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お盆明けから継続中の案件が一段落し、遅い夏休みをとります。今、成田空港で搭乗待ち…。いよいよ、常夏の楽園へ旅立ちます。暫くプログ更新は休みますが、帰宅後に様子をUPする予定です。では、行って来まぁ~す!
Aug 28, 2009
今日は夕方から重要な打合せが…。その前に済まさなければならない案件で、都内を車で巡ってます。そして今、喫茶nicoで早めの昼サボリに突入。スタッフのFちゃんが、カワイイお茶請けを出してくれました。榮太郎さんのスイカ饅頭。残暑を感じながら頂くと、去り行く夏が名残惜しくなります。そして、饅頭から香るスイカのエキスを喉ごしで嗅ぐと…。なぜか、子どもの頃行った海辺の民宿の光景が浮かびます。よしず越しに、強烈な陽射しに霞んだ海辺の光景。エアコンは無く、レコードが回るスピードで首振る扇風機。ちゃぶ台には、温くなった麦茶と食べかけのスイカが…。昼寝する父の背中越しに、団扇を扇ぎながらぼんやり佇む母。あの頃は何でもなかった光景。今では懐かしく、新鮮に思えてしまいます。
Aug 27, 2009
都内では珍しくない工事現場。でも、ボクにとってここは思い入れのある場所。ぴあのエクササイズを終え、スタジオを後にして…。8階の同じフロアの窓からその工事現場を暫し眺めています。かつてそこにあったのは、渋谷東急文化会館。映画館やフルーツパーラーに通った思い出もありますが…。一番胸ときめいたのはプラネタリウム。それは、まだ小学生の頃のこと。PCも、DSも、携帯もなく、公園や原っぱが主な遊び場だった頃。プラネタリウムは初めて感動したエンターテインメントでした。時代はアポロ宇宙船が月面着陸に成功し、空前の宇宙ブーム。それに加え、高度成長がピークに達しようとしてた日本経済。親たちの世代の多くは希望に満ち溢れていました。そんな背景の中で映し出された天体ショーは、近未来への憧れの象徴。スクラップされたプラネタリウムのあったビルのことを懐かしんでますが…。不思議と感傷に浸ることはありません。むしろ、跡地に建設される新しい複合ビルのオープンが楽しみ。その地下では、間もなく東横線が副都心線に乗り入れします。常に変化している都会に生まれ育ち、今も暮らすボク。これから先はどこで生きて行こうかなぁ?どこにいても、いつか1枚くらいはびあのCDをリリースしたいなぁ。
Aug 25, 2009
夏が終わる前、やはり旅に出よう。日本からエスケイプして…。思い返せばこの2週間、かなりタフな作業が継続中。ONとOFFとのバランスが崩れ気味なことへの危機感が…。中途半端な旅で、気持ちに消化不良残したくはない。スケジュールに追われながらも、イメージした旅のことは思い続けていました。そうすることで、シリアスなマネージメントもクリアできる気が…。正に、ロバにニンジンですね。昨日、個展が終了したタイ・ウィリアムスが作品に添えた言葉が過ります。ALL I COULD THINK ABOUT WAS HOW TO ESCAPE YOU.
Aug 24, 2009

残暑厳しく、日中は蒸し暑い東京。とは言うものの、日没が早まり、寝苦しい夜も少なくなりました。8月ももう残り僅か…。今年は夏らしい日が余りなかったなぁ~。そんな刹那さを感じつつ、常夏を求めて旅に出たくなります。今年最高の夏を身体中で感じたいから…。「ボクは遠慮するよ!」暑さが苦手なチョコラブ、ニコラスはそう思ってるかな?
Aug 23, 2009

喫茶nicoで、Ty Williams展が8月23日まで開催中。ボクも彼の作品世界と出会ってみました。今回展示されている作品を通して伝わってきたことは…。多くの人たちが幼き頃持ってた、自由な想像力。それは大人になり、楽しく生きて行く上でいかに大事なことか…。彼が描き出した様々なモチーフから再認識させられます。幼稚性を捨てられず、自律できない大人になるのではなく…。こどもの夢世界を持ち続ける大人でいたい。ペインターでありつつ、雑誌編集者、フィルム制作者でもある彼。そんな彼が唯一「IN」としているツールはサーフィンのようです。喫茶nico・店主 TAKAOが彼の作品を紹介したくなる気持ちに納得。いかがわしいサーファーがいる中、彼は魅力的な世界を持つサーフ・ペインター。現在、ニューヨーク・ブルックリン在住の彼が語る、地元のロケーションが印象的。「実は非常に良い波で、とても冷たい水の場所…」
Aug 20, 2009
日常に疲れたら喫茶nicoで昼サボリ。ささやかな気分転換が、午後からのモチベーションをUP。そこで過ごす僅かな時間に、充実感を味わえるときが…。たとえば、旅を特集した雑誌を眺めること。紀行文を読むのは後回しにし、先ずはグラビアだけを捲って…。素敵なロケーションなら、ボクは直ぐに疑似トリップしてます。気分が高まったところで、気に入ったポイントをチェック。その度合いが高ければ、メモすることも…。今日は「4travel」カドカワムック No.310にすっかりハマッテしまいました。特集は「日本人の知らないイタリア」パッケージツアーではけして訪れることのない場所。観光名所は皆無で、ただイタリア有数のワイン産地のモンタルチーノがその1つ。筆者の西山氏が語る2つの思いが印象的。ただ、確かに何もないが、なにもないからこそ「ある」ものもある。旅というものは、自分が生まれ育った土地とは別に、もう1つの「帰る」場所を見つけることなのかもしれない。(以上、本文より抜粋)トスカーナ地方の美しい田園風景をおさめたグラビアを眺めながら…。自分自身の旅立ちを模索したくなる快楽。次は何処へ、の思いが疲れた気持ちを僅かに潤します。
Aug 18, 2009
蝉が絶叫する中、トンボ舞う東京に戻って来ました。まだ都会のスピードに慣れない上、朝から不機嫌なPCにイラッ!こんなときは早めに昼サボリに突入。宮崎のアポでのユルい会話を回想。「マイケル・ジャクソンは凄い!」「酒井法子はどうなの?」週刊紙ネタに興味が全くないと言えば嘘になりますが…。コミュニケーションのツールにこの手をツマミにするのは、しんどくなります。とは言うものの、少し我慢してると興味深い話しも…。それは、ビジネス旅館を営むAさんの話。安いので、土木・建築関係者の長期滞在が多く、繁盛してるとのこと…。彼らのオフの過ごし方は、担当する仕事によって違うらしい…。土台や骨組みを仕上げて行く人たちは、遊びもグループで行動。一方、配線・配管や内装を手掛ける人たちはあまり外出せず…。部屋にPCを持ち込み、DVDやゲームで1人の時間を楽しむらしい…。知らない業界人の習性を聞かされると、十人十色がリアルに…。あまり報道されない、シャッター商店街がある地方の裏事情でした。
Aug 17, 2009

昨日宿泊した、鹿児島県側にある霧島温泉を今朝出発。今、アポで宮崎県を訪れています。道中、生駒高原に立ち寄り暫し道草。あいにくの霧雨模様でしたが、ひまわり・他様々な花を楽しめました。天気がよければ、えびの高原にも…。神話にも登場する、霊峰・高千穂山も望めたはずでした。この辺りは風光明媚なトレイルが多くあり、いつかトレッキングしたいなぁ~。それと鹿児島湾でカヤッキングも…。
Aug 15, 2009
到着空港からレンタカーに乗り継いで数時間。九州屈指の温泉街に着きました。ここは霊峰を望む山間部。明日のアポを控え、暫し休養とらなきゃ…。
Aug 14, 2009
世間はお盆休みに突入。 皆さんのご予定は? ボクはこれから九州に出張です。 羽田空港は予想外に混雑なし。 今日は移動のみなので…。 美味い料理と温泉を堪能したいなぁ~!
Aug 14, 2009

時間がなくても、短い旅をする時間を作りたい。肩書き、システム、動力から暫しエスケイプして…。心に溜まったヘドロを洗い流すために。自然の中に身を置き、自然の力と自分の力で旅をする。過信や驕りがメッキのごとく剥がれ、謙虚という泉を感じられるようになる。心の奥深くに清流を感じられたとき、その苦しみから解放されるはず。ホームグランドの和田長浜からエントリー。同じ場所でも、自然現象や心模様は毎回違います。今日はどんな発見があるか、心ワクワク。嵐の名残を感じさせる、緩やかなうねり。雲の切れ間からこぼれる薄日、そして頬をくすぐる微風。肩の力を抜きゆったりとパドリングすれば、重力からの開放感が味わえます。こんな思いの日に訪れたい場所は、関東屈指の自然の干潟が残る小網代湾。動力に頼らずに来たからこそ味わえる、パワースポットの醍醐味。陽射しの暑さを凌げる、梢のパラソル。突然、魚がジャンプ!遊んでるのかなぁ?生き生きとした別世界の住人と出会える歓び。それもパワースポットの魅力のひとつです。最後に訪れたのは、お約束の秘密のビーチ。今日はボケ~っとユル休み。でも、次回はスノーケリングしたいなぁ~。ここは知る人ぞ知る、屈指のスノーケリング・ポイント。和田長浜に帰還したら、ツアーに出るチャーリーと遭遇。彼は、カヤックでの海上散歩をサポートするウインドスターの店長。今日訪れた小網代湾や秘密のビーチ、または荒崎近辺のツアーガイドです。高度なスキルを持ちつつ、とても純粋で優しい永遠の少年。さすが、オーナーのTAKAさんお目が高い!さてと、ぼくは上陸してカヤックの後片付け。だいぶ晴れ間が見えてきました。
Aug 12, 2009
台風9号は、房総半島遥か沖へ…。久々に三浦の海で、早朝からカヤッキングしています。曇り空の下、微風で波穏やかですが多少うねりが…。しかし、海の上は陽射しが柔らかい分、とても清涼。今、秘密のビーチに上陸してボケ~っとユル休み。今日はショートトリップで、午前中には上がります。なんたって海水浴シーズン中は、早めに帰らないとエライメに。帰宅後、写真アップ予定です。
Aug 12, 2009

8月11日未明、台風9号は紀伊半島沖から東海沖へ移動中。東京は嵐の前の静けさ。こんな深夜はなかなか寝つけません。そこで眺めている写真集が、SEA KAYAKING IN JAPAN。初版が1990年のこの本、今でも古さを感じさせず、度々愛読しています。カヤッカーやサーファーは、海に出れないときも天気予報をチェック。そして暫く海のコンディションが悪いとき、ボクは気が滅入ります。仕事やプライベートでもモチベーションが低下。気晴らしになる小説、エッセイ、音楽も見つからなければ最悪。でも、イメージしてモチベーションを上げられる救世主がボクにはいます。日本各地のカヤッキング・ポイントで撮影された、美しすぎるショット。いつか、この海を漕いでみたいと思わせてくれる誘惑。ネガティブに諦めるのではなく、ポジティブにひたすらチャンスを待つ。写真を眺めるたび、そんな思いにさせてくれるバイブルみたいな本なのです。
Aug 10, 2009

埼玉県越谷市にオープンしたAEON Lake Townに行ってきました。この手の超大型ショッピングモールを訪れたのは、アウトレット以外で初めて…。想像してた以上の広さに、よそ者は戸惑うばかり。まるで巨大テーマパークに来たみたいな錯覚が…。8200台収容の駐車場でもほぼ満車。夏休みの休日とあって、他県ナンバーの車も多く見かけました。ここはブランド物がメインのアウトレットとは違います。リーズナブルなプライスのアパレル、飲食チェーン、スーパー・ジャスコ等で構成。かなり多くのショップがあるので、一日では見きれませんでした。仕事を兼ねた、マーケティングリサーチはサクッと済ませて…。ヴィレッジヴァンガードでスムースジャズのCDと、パンナムTシャツを購入。その後、パステルでパスタセットとスウィーツのランチ。プレーン・ピザ、ペペロンチーノ、海の幸のサラダはまずまずの味。しかし、さすがに名物のなめらかプリンは感動ものの味。歩き疲れを忘れさせてくれた、なめらかプリンでした。でも、他に欲しかったものは無かったな…。
Aug 9, 2009
遠縁の親族のお1人が亡くなりました。ご遺族から頼まれ、葬儀の受付を初めて体験。通常の葬儀とは別の角度から故人を偲べました。70代で逝った故人は、文房具屋の2代目。先代から受け継いだものはのれんだけでなく、優しさと気骨さ。お2人のご子息を亡くされた後、病に倒れたご夫人を長きに渡り介護。その一方、つい最近まで商いをしながら大学に通っていました。約2週間前、店の前で挨拶した際には自動販売機に煙草を納入中。さり気ない笑顔で返された言葉は、「呆けないように大学通ってるんだよ」。それ以外にも、商店街の取りまとめ役や地元の世話役などに尽力…。稀少となった良き昭和人を、またひとり失いました。相手の話を先ず聞き、相手の立場になって行動する謙虚な姿勢の大切さ。プランニングありきでは、他者の心までは伝わらないことを学びました。通常の葬儀では、義理でお見えの参列者も多い中…。惜しむ声が多く聞かれた、故人の人柄が偲ばれたお見おくりとなりました。
Aug 6, 2009

関東はこのところ天候不順。そんな盆休み前、作業でバタバタした日々が続いてます。こんなとき、気力を上げてないと夏バテしちゃいそう…。でも上げ過ぎれば逆効果です。そんな微妙なバランスを保つため、今日も喫茶nicoで昼サボリ。朝方の小雨が上がり、駒沢公園の蝉たちが一斉に絶叫してます。あぁ,やっぱり夏なんだなと再認識させられる瞬間。スタッフYちゃんがお茶請けに出してくれた、バナナプリンの冷たさを堪能。ささやかな息抜きができました。
Aug 4, 2009
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