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本年、ブログ『Under Current Tripper』をご愛顧くださいまして、ありがとうございました!来る年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。皆様、良いお年をお迎えください。U.C.T
Dec 31, 2009
年の瀬に『第九』を聴いたり、歌う習慣がある人たちがいます。今年末、ボクが視聴ている曲は『We Are The World』。今年はマイケルに始まり、マイケルに終わった気がします。それは、彼の悲劇的な最後だけではなく…。今までビデオクリップなど、断片的にしか彼を知らなかったボク。先日観た映画『THIS IS IT』をきっかけに、彼の他の作品も観ました。それで彼のことが全部分かった訳ではもちろんなく…。ただ、アーティストとしての彼が伝えたかったことが少し…。中でも印象的なのは、子どもたちをテーマにした作品。『子ども』は『未来』を象徴していると思えるからです。その『未来』を憂慮する問題が今年の世相に現れていました。環境破壊、テロ、貧困などから、児童虐待、イジメや自殺まで。それらネガティブな問題から目を逸らさなかったマイケル。さらに、彼のエンターテナーとしての才能で世界へ発信。その原点が、1985年の『We Are The World』のプロジェクト。そんな彼の軌跡を振り返りながら、新たな年に向かうボク。自分には何ができるのかと対峙してしまいます。ボクたちは地球のこどもたち故に。
Dec 29, 2009
いよいよ今年残り僅か。ボクは今日が仕事納めです。朝、表参道の事務所へ車で移動中…。年末渋滞がだいぶ緩和されてきた感じがしました。既に休みに入っている会社もあるのでしょう。そんな都心の光景を眺めながら、喫茶nicoへ昼サボリに…。現在開催中のフレームワークス「TAKASHI INADA」心の窓・展。何度も観た作品群を改めて眺めていると…。おや?色彩が変化している作品が一点。喫茶nico店主・TAKAOのアクリル画です。元々、モノトーンで陰をイメージした作品に、淡いオレンジとイエローが…。彼のイメージに光が加わったのでしょうか。喫茶店の店主、画家以外、ベテラン・サーファーの顔も持つTAKAO。海原で夕陽を体感した思いが刻まれて…。無意識に、明日というささやかな希望を描きたかった気がします。彼の思いは、既に次のシチュエーションへと旅していることでしょう。
Dec 28, 2009
ここ数年、クリスマスは家族と過ごしています。デパ地下で買ってきた惣菜とケーキだけの、シンプルなスタイル。少し味気ないですが、普段多忙な皆が共に食せるありがたさ。そんな、ささやかな気持ちが大切なのだと感じます。学生の頃はバイトに明け暮れ、会社員の頃は仕事に追われてた日々。当時は何がクリスマスだ、なんて嫉妬心剥き出しでした。ギラギラした若かりし頃は、それでよかったけれど…。歳を重ねてくると、家族と過ごすクリスマスのありがたみが…。一瞬部屋の明かりを消し、ケーキのロウソクを皆で眺めれば…。幸せの温度を体感できます。
Dec 25, 2009

何かと忙しない師走。そんなときこそ、僅かな時間でもサボリたい。今年最後の祝日、葉山御用邸の裏山のひとつ、峯山を散策。陛下のお誕生日にここを訪れたことに、不思議なご縁を感じます。今回はサボリズムを提唱している、3knotのツアーに参加。ここは寒川氏が主宰する、久留和海岸のアウトドア・セレクト・ショップ。総勢10名のサボリ教信者!?たちがショップに集結。のんびり、気ままに、しかし大人らしく出発!すぐに急な坂道から、一気に山道へ…。とは言うものの、勾配が短い里山なので楽チン!季節感や風情を体感することが最優先。サバイバルとは無縁です。突然、視界が広がりました。ここは何?その答えは、もう少し登っていくと分かります。馬小屋が見えてきました。そう、さっきの広場みたいなところは馬場でした。葉山の裏山にはこんな馬場や、牧場もあるんです。因に今回登った山は峯山。峯山には数々のアーティストも居住。陶芸家や造形作家の工房前を通れば、青空ギャラリーに遭遇。ゆっくり歩き始めて30~40分でこの展望。峯山のほぼ天辺に到着。サボリストの一員として、絶景に暫し命の洗濯。冬空はどこまでも空気が澄んでいます。後半、長者が崎を目指して下って行くと、造成中の鳥の巣発見!ここからまた新しい命が生まれるのでしょう。最終地点、大浜海岸に到着。富士山や江ノ島が間近に望めます。それにしても正に小春日和。しかも、都内よりも気温が高めに感じます。そろそろ小腹が空いてきたな…。早速、葉山公園にて3knot特製ランチが振る舞われました。まずは、ミネストローネ・スープから。そして、いよいよ…。小一時間前に目の前の海で…。漁師さんが穫ったばかりの生シラス。それに加えて釜揚げ、佃煮シラスも添え。ダッチオーブンで炊いた銀シャリに乗せれば…。極上のシラス丼の出来上がり!シラス漁が年明けから暫く禁漁になるので…。今年最後の生シラスをありがたく頂きます。青空のもと、穫れたての生シラスと銀シャリをガッつけば…。言葉を失うほどの至福の一時。そして、とどめの一品は…。甘さ控えめ、ワイン煮リンゴのスウィーツ。ホイップクリームとミントの香りがアクセントに。こちらは寒川夫人の力作です。遅いランチタイムの後、スラックラインを楽しんだり…。海辺を散策して解散。半日程度のアウトドアでしたが、充実したひと時を過ごせました。
Dec 23, 2009
久々の久留和海岸。アウトドアしにやって来ました。午前中は好天ですが、午後から強風になる予報。今日はカヤッキングでない遊びをする予定です。地産の食材を使った美味しいものも食べれそうで、楽しみです。
Dec 23, 2009

クリスマス前の休日、映画と買い物を楽しみに有楽町から銀座へ…。早朝ニコラスとの散歩を済ませ、まずは9時15分からの映画へ直行。丸の内ピカデリー2で観た作品はマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」。噂どおり、それ以上に素晴らしい内容でした。ゴシップばかりに捕らわれがちですが…、アーティストとして、またはプロデューサーとして、死の直前の彼は完璧。にも関わらず、リハーサルでは冷静で、気遣いを忘れず的確な指示を…。ダンサーやミュージシャンは勿論、音響、照明、等のスタッフへも…。全てのスタッフからリスペクトされていることが伝わってきます。そんな彼はスーパースターを通り越し、神がかっていました。肉体を駆使したパフォーマンスは、まるで無意識に生み出されているようで…。彼の意識は更に高い次元にあり、全体と自分のパフォーマンスをコントロール。舞台監督のオルテガさえ、そんな彼に最高のサポートを捧げています。誰一人として無意味な自己主張せず、個々のポテンシャルを頂点へ…。生まれて数十年たつボクですが…。こんな完璧なパフォーマンスを観たのは初めてです。映画鑑賞の興奮覚めやらずも空腹を覚え、銀座に向かいランチ。今日は、中華の名店・麒麟をチョイス。さすがに名店だけあって、洗練された味に舌鼓を鳴らしたいところですが…。マイケル・フィーバーで、ブログ用写真撮影やメニューまで忘れる始末。せめてショップ散策をと思い、バーニーズやアバクロへ行くも心ここにあらず。これほどの衝撃、暫くは消えそうにありません。
Dec 20, 2009

喫茶nicoで開催中の「TAKASHI INADA」心の窓・展。昨日から特別出展のウッド・ベンチがお目見えしました。造形作家の彼は、フレーム以外にも様々なものを制作。それら作品群は、プライベートな空間に潤いをもたらしてくれます。チープなグッズやインテリアもかわいくていいけれど…。どっしりしたものは、繊細な心に安心感を与えてくれる気がします。優しさの中にも力強さが感じられる、「TAKASHI INADA」の作品群。展示は2010年1月10日までです。TAKASHI INADA 新鋭作家たちとのコラボ展フレーム・ワークス『心の窓』2009~2010期間:2009年12月10日~2010年1月10日時間:喫茶nicoの営業時間内場所:喫茶nico目黒区八雲5-18-16(駒沢公園軟式野球場東側出口脇)TEL : 03-3717-6677入場無料(ただし飲食代は有料)バス:東京医療センター前下車車:最寄りの駐車場は駒沢公園駐車場(有料/24時間)
Dec 18, 2009

今月11日から始まった、フレームワークス「TAKASHI INADA」心の窓・展。駒沢公園脇にある喫茶nicoで、来年1月10日まで開催中。既に詳細はご紹介済みですが…。10人のクリエーターの作品群と、「TAKASHI INADA」制作のフレームとのコラボ展。一般のギャラリーとは一線を画した、公園を望める喫茶の空間で…。開放された気持ちで、お茶でもしながらアートの世界を楽しむ瞬間。忙殺されがちな師走こそ…。そんな一時を味わってみるのも悪くありません。最寄り駅は東急線・自由が丘駅、または田園都市線・駒沢大学駅。その他、渋谷駅や恵比寿駅からバスでもアクセス可。お天気が良ければ、駒沢公園を散策してから訪れば、開放感がアップ。それは、ちょっとした小さな旅になるかも知れません。TAKASHI INADA 新鋭作家たちとのコラボ展フレーム・ワークス『心の窓』2009~2010期間:2009年12月10日~2010年1月10日時間:喫茶nicoの営業時間内場所:喫茶nico目黒区八雲5-18-16(駒沢公園軟式野球場東側出口脇)TEL : 03-3717-6677入場無料(ただし飲食代は有料)バス:東京医療センター前下車車:最寄りの駐車場は駒沢公園駐車場(有料/24時間)
Dec 17, 2009

年の瀬が迫り、日増しに冷え込む東京。この時期に思い出すことは、若かりし日のカラオケ。当時サラリーマンだったボク。会社の忘年会の2~3次会で、必ず行ったのがカラオケ。とは言っても、まだカラオケボックスはあまりなく…。カラオケといえば、カラオケ・パブ(今では死語?)。おねえさんが付かない、キャバクラみたいな高級飲み屋さん。そこに舞台があって、大勢の知らない客の前で歌う訳です。ミラーボールやスポットライトを浴び、自意識歌が上手くても、そうでなくても、知らない者同士和気あいあい。今思えば、のどかな時代でした。そんな中、思わず聴き入ってしまったのが、久保田利伸のナンバー。彼の曲をボクが好きだったという理由も確か。もうひとつは、久保田を歌う人は歌がメチャメチャ上手いから…。なかでも、アルバム『La La La Love THANG』に入っている、『La La La Love Song』が特にお気に入りでした。同世代に近い方ならお分かりの通り、キムタク主演ドラマ・ロンバケのテーマソングだった曲です。切ないラブバラードですが、ナオミ・キャンベルとのデュエットがキラリ!繊細な詞とメロディアスな曲に、感情豊かな歌がベストマッチしています。けしてクリスマスソングではありませんが…。ボクはこの歌を聴くと、最近復活した表参道のイルミネーションを連想。そんなロマン馬鹿気分で、若気の至り!?だったのか…。女の子に声かけるモチベーションがアップしたものでした。あれから◯0年、すっかりカラオケもご無沙汰してます。主に聴く音楽も、テンションが低いものが多くなりました。そんな今日この頃、あるきっかけで聴いたのが『La La La Love Song』。昔の自分と出会えた感覚がして、照れくさくも嬉し…でした。自分にとって印象的だった音楽って、思い出と伴に生き続けていますよね!
Dec 15, 2009
皆様、お久しぶりです!我が家のチョコラブ、ニコラスです。覚えていてくれましたか?ダイエットと2度目の訓練のため、合宿生活して来ました。一時は血液検査で深刻な数値が出る位メタボに…。運動は充分させてたのですが、餌の量が多かったようです。そんな訳で、躾のバージョンアップも兼ねて訓練所へ…。訓練士の方のお陰で、見違えるようなイケメンになりました。何れにしても、飼い主の勉強不足と甘やかしが招いた結果です。今後は気をつけねば…。
Dec 14, 2009

12月11日夜、冷たい雨の中、駒沢公園脇にある喫茶nico。大勢のギャラリーの熱気に溢れていました。『TAKASHI INADA』コラボ展のオープニングパーティー。その中で行われた『U.C.T piano live』。リハーサルでは、ギタリストのピエールさんも駆けつけてくれました。彼はこの後、青山ブックセンターでのソロライブへ移動。時間があればセッションする予定でしたが、残念!身近でじっくり聴いてくれる方、遠くで歓談されている方々…。様々なギャラリーのテンションを肌で感じながら弾くぴあの。ボクの音楽には譜面がありません。かと言って即興でもない。絵で言うなら、デッサンを予め描いている。それを基に、演奏する際の場の空気で音色を無意識に着けます。出会いが一期一会なら、ボクの音もその瞬間限り。ボクの旅のひとかけらなのです。この夜、会場は上がり過ぎず低すぎない理想的なテンション。お陰さまでボクも演奏に集中でき、過去と未来への旅の夢が観れました。また近い将来こんなライブができるといいな…。それまでは、日常作業と山海への旅の日々を続けます。最後に、ご来場下さったすべての方々に感謝致します。
Dec 13, 2009

いよいよ今日から、フレームワークス「TAKASHI INADA」 心の窓がスタート。キラキラ光るアーティストたちの個性を、ファンタジックなフレームがデコレーション。殺伐とした社会から一瞬エスケイプさせてくれます。作品群を体感できれば、あなたの心の窓が開くかも…。クリスマスキャンドルみたいな温もりを感じながら…。フレームワークス『TAKASHI INADA』心の窓 は 2010年1月10日まで喫茶nicoで開催。
Dec 10, 2009

☆ U.C.T ぴあのライブ '092009年12月11日(金) 18:00頃~喫茶nico目黒区八雲5-18-16(駒沢公園軟式野球場東側出口脇)TEL : 03-3717-6677入場無料(ただし飲食代は有料)開催間近! U.C.T ぴあのライブ '09。フレーム・ワークス『TAKASHI INADA』心の窓とのコラボです。彼のフレーム作品をご覧頂きながら、U.C.Tのぴあのを聴いて頂くスタイル。ボク自身のコンセプトは『旅』。今までブログでご紹介してきた旅、いつか向かいたい旅などの夢がイメージ。当日弾く曲はすべてオリジナル、プレイは限りなくイマージュ。興味ある方は是非お越しください。
Dec 9, 2009

TAKASHI INADA 新鋭作家たちとのコラボ展フレーム・ワークス『心の窓』2009~2010期間:2009年12月10日~2010年1月10日時間:喫茶nicoの営業時間内場所:喫茶nico目黒区八雲5-18-16(駒沢公園軟式野球場東側出口脇)TEL : 03-3717-6677入場無料(ただし飲食代は有料)バス:東京医療センター前下車車:最寄りの駐車場は駒沢公園駐車場(有料/24時間)造形作家『TAKASHI INADA』のコラボ展が、喫茶nicoで間もなくスタート。彼はボクの友人で、アウトドア仲間です。今回のコンセプトは『心の窓』。彼の独創的な木工フレームに、様々なアーティストたちの作品が合体します。ご覧頂いた方々に、心で感じて欲しいと彼は願っているようです。今回、『TAKASHI INADA』が選んだアーティストたちのジャンルは…。木工、フォト、イラスト、ペイント、グラフィック、ステンドグラス。参加予定アーティスト☆村瀬可衣/ステンドグラス☆佐藤とむ/グラフィックデザイナー☆辰巳真美子/イラスト・グラフィックデザイナー☆飛塚 倫久/フォトグラファー TOBI☆新倉孝雄/イラストレータ・ペインター・サーファー・喫茶nicoオーナー☆高城 満丸/木工彫刻・絵画教室アトリエベスト主宰☆みうらえつこ/イラストレイター☆長池芙実/油絵・アクリル☆加藤シモン/イラストレイター・ミュージシャン☆山本教子/ステンドグラスPublicity☆高木美音(complotto)/フライヤー制作担当お香立てサイドランプ ウッドチェア by TAKASHI INADA☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆オープニング・パーティー と U.C.T ぴあのライブのお知らせ2009年12月11日(金) 18:00~喫茶nico入場無料(ただし飲食代は有料)先日ご案内しましたU.C.Tのライブは、『TAKASHI INADA』心の窓とのコラボです。彼のフレーム作品をご覧頂きながら、U.C.Tのぴあのを聴いて頂く趣向。ボク自身のコンセプトは『旅』。今までブログでご紹介してきた旅、いつか向かいたい旅などの夢がイメージ。当日弾く曲はすべてオリジナルで、限りなくフリースタイル。興味ある方は是非お越しください。ウッド × ガラス ベンチ by TAKASHI INADA
Dec 5, 2009

低気圧の接近で、昨夜から冷たい雨が降り続けている東京。これで一気に落葉し、長かった紅葉日和も幕引きしそうです。なんて言うと、寂しくなりますが…。ボクの場合、緩んだ気持ちがシャキっとして悪くありません。しかも、来週の金曜日には喫茶nicoで、ぴあのライブに出演予定。このところ、タイトなスケジュールをやりくりしてエクササイズの日々。急にエクササイズ強化したところで上手くなるわけではないですが…。日増しに高まる緊張感を和らげるためだけなのかも知れません。詳細は近日中に告知予定ですので…。お近くで興味ある方は、是非お越しくださいね!
Dec 3, 2009

車で移動中、ボクはハウス系の音をよくかけてます。エレクトリックな音を、PCで規則的なリズムで演奏させたハウス。このスムーズなグルーブが、ストレスを伴う都会での運転にしっくりきます。過剰な恐怖感や苛立ちから解放させてくれるような気が…。大概、自分で選曲したプレイリストを流しているのですが…。稀に、他人の選曲したアルバムが気分に合えば、かけちゃいます。最近では、Jazztronikのニューアルバム、Real Clothesがお気に入り。ハウス系特有の単調な選曲と異なり、メリハリのあるバリエーションが飽きさせません。テンポのアップダウンと、印象的なメロディーもナイス!香里奈主演のCX系ドラマ『Real Clothes』のサントラ・アルバムなので…。まるで、ハウス系コンピレーションみたいに聴こえるかも知れませんね。好みは分かれるところですが、運転中のボクはハマってます。
Dec 1, 2009
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