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11月も終わり、間もなく師走を迎える東京。駒沢公園のランニング・コース周辺の紅葉は、まだ続いています。ここ以外も、都内の紅葉スポットはロングラン。気持ちはまだ年末モードに切り替わらず…。でも、そろそろ年賀状の準備に取りかからなければ。多分、明日からは、作業もどっと忙しくなるだろうなぁ。そして、あっというまに歳が明けて行く気がします。
Nov 30, 2009

暦の上では冬なのに…。三浦の海に来ると、まだ感覚的には晩秋。子どもの頃は、この時期、木枯らしが舞ってたはず。やはり地球温暖化の影響を感じてしまいます。晴天に恵まれた先日、和田長浜からエントリー。久々に午後から小網代へ、ひとりショート・トリップ。3ミリのウェットスーツを着て防寒対策しましたが…。パドリングしていると、全身汗かいてしまいます。とはいえ、水温は16度前後。万が一のセルフレスキューを考慮すれば、ウェット着用はこの時期必須。僅か数10分のパドリングで、小網代湾内へ…。最奥部の小網代干潟を目指します。関東屈指の自然の干潟が残るここは、知る人ぞ知るパワースポット。四季折々の趣を味わいながら、そのパワーを頂きます。普段は大変穏やかな表情の小網代湾ですが…。今秋来襲した台風の影響で、小網代の森はかなりのダメージが。干潟には、なぎ倒された木々が、まるでオブジェのように点在。自然が残した爪痕を感じます。干潟に残る僅かな砂浜に上陸。暫し、自然パワーを注入しながらメディテーション。パドリングで体内を活性化し、メディテーションで心をコーミングすること。その動と静のバランスが、カヤッキング・トリップの醍醐味かと思います。都会生活が日常のボクにとって、これは重要な治癒。閉塞してた心身を、開放へ導かせてくれるからなのです。近づく日没、急いで帰還します。いつも寄る秘密のビーチへは上陸できず、一路和田長浜へ…。帰路は心地良いうねりに乗せられて、スムーズなカヤッキング。遥か沖、小笠原近海を通過中の台風を微かに感じます。この日は運良く、帰還後サンセットに遭遇。僅かな時間のカヤッキングに、少し名残惜しさを感じます。年内コンディションがよければ、再び漕げるといいな…。そんな思いを残して、都会へ戻って行きました。
Nov 29, 2009

ボクが昼サボリのため、よく立ち寄る喫茶nico。土曜日だけ朝8時30分からで、他の日は10時30分Open。平日ボクが着いた頃、まだお店はOpenしたて…。目覚めの悪いイタリア製のエスプレッソマシーンは圧力不足で、クレマが立たず。そんな緩いコーヒーでも、このタイミングに訪れて味わいたくなります。何故なら、この喫茶店にはコーヒー以上の味わいがあるから…。写真に映ってるような駒沢公園に隣接したロケーション。ここの爽やかな午前中の空気が、日常作業のモチベーションをUP。樹木の彩りに季節を感じ、エスプレッソのほろ苦さを楽しめば…。早朝からの張り詰めた気が、ここで一瞬ブレイクダウン。そして午後からの作業に向け、再び気力が湧いてきます。Open Mindなコンディションで…。
Nov 25, 2009

寒暖の差が大きい、今日この頃の関東。落葉樹の色づきも増してきました。そんな中、小春日和だった祝日。紅葉狩り散策に、鎌倉まで足を伸ばしました。 久しぶりに、車を使わず電車でのアクセス。行楽渋滞のストレスがありません。北鎌倉で下車して建長寺方面へ歩いていくと、空腹シグナルが点灯。そこでランチは、シチューの名店・去来庵手前にあるぬふ・いちへ。ここの名物のひとつ、鎌倉野菜のスープカリーを注文。地産野菜のほか、鹿児島産骨付きソーセージや五穀米など拘りの食材を使用。軽くソテーした野菜や五穀米をスープに付けて頂くスタイル。野菜独自の甘さを楽しむのなら、そのまま頂くのもおすすめです。スパイスが効いたカリーは、後からくる辛さが刺激的。体全体が暖まり、散策へのモチベーションが高まります。お腹が落ち着いたら、散策スタートです。北鎌倉の古い家並みを眺めながら、浄智寺方面へ…。浄智寺参道脇から石段を登り、源氏山山頂を目指します。石段はすぐにこんな山道へ…。ちょっとしたトレッキング気分が味わえます。北鎌倉から数十分登っただけで出会える世界。山頂付近で味わえた燃ゆる秋。暫し紅葉を堪能していたら、甘い物が食べたくなりました。再び歩き始め、銭洗弁天から麓へ…。鎌倉駅手前にある甘味処・こまめへ立寄。北海道産の小豆を使った、名物・ご利益ぜんざいを頂きました。小豆本来の甘さを引き出すため、余計な甘さは控えめなのが絶妙。歩き疲れも吹っ飛ぶ美味さです。気がつけば早い日没へ…。心身ともに満たされた、晩秋のグルメな散策となりました。
Nov 23, 2009

工藤公康の西武球団復帰が正式に発表されました。にわかジャイアンツ・ファンのボクですが、これは嬉しいニュース。西武黄金期、渡辺現監督や清原と共にチームを引っ張ってきた元エース。その後、ダイエー、巨人、横浜と渡り歩いて来ました。そんな彼も今では46歳で、もうすぐ47歳。優勝請負人などと呼ばれてたのは、すでに過去の栄光。通常ならとっくに引退しててもおかしくないはず。なのに彼は、指導者や解説者の道をまだ選ばず。それを美学と捉えるか、愚かと思えるかは判断が分かれるところ。ボク個人としては、別の捉え方をしています。最近彼が口にしてる話、「まだ野球から学びたいことがある」「現役でこそ、また現役でなくてはそれができない」この話を聞いて、彼は更なる進化の可能性を実感してると推察。身体能力に陰りが見え、球のスピードが落ちても…。それが投球術と曖昧に言わないで、僕にもわからないと言う工藤。そんな青臭さが残る、彼の姿勢がボクは好きです先のことを計算し過ぎず、自分の思いに素直に頑張るスボーツマン。それはKINGカズやゴン中山然り。男はこうでありたいとリスペクトしたくなるのは、ボクだけでしょうか。
Nov 17, 2009

秋晴れの下、気温が上昇して絶好の行楽日和となった関東。しかし、海は強風でカヤッキング出れず、紅葉狩りは大渋滞。どうしよう?それなら近場だ…。てな訳で、午後から中目黒から代官山界隈を散策することにしました。中目をブラブラしながら、まずはランチ。目黒川沿いから一歩入ったところにあるBISTRO DE Lへ…。気取らないネオ・ビストロをリーズナブルに頂けるフレンチ・レストラン。京都出身のオーナーのテイストは、とても繊細であっさりした食べやすさです。アラカルトは8種の野菜を使ったテリーヌ。まるでフルーツ・タルトみたい!5種の野菜を使った、カボチャベースのスープ。メレンゲが優しさを演出。メインは肉or魚ですが、ボクのチョイスは鯛のポワレ。カリカリの皮とフワフワ身の食感がたまりません。そしてデザートは、京都栗のミルフィーユ。オーナーの拘りが感じられる絶品です。お腹も心も満たされて、いよいよ散策スタート。中目から代官山へは急な坂道を登ります。でも好天に恵まれたので、爽快なウォーキング。ヒルサイド・テラス裏まで来ると、おや?ここは何…。幾度も訪れてる代官山ですが、全然知らなかった所。看板を見れば、重要文化財・旧朝倉家住宅と書いてあります。敷居が高そうですが、「本日無料公開」と告知してあるので中へ…。東京府議会議長や渋谷区議会議長を歴任した朝倉虎治朗が大正8年に建てた邸宅。和風建築ながらも、さりげなくモダンなところが素敵です。それにしても、都会の繁華街にこんなに憩えるスポットがあるとは…。ヒルサイド・テラスが背中合わせにあるなんて信じがたい!たまにおいしいものをオシャレに食し、伝統的モダンと出会うのも悪くない…。今日のショート・トリップは、ゴージャスな散策となりました。
Nov 15, 2009
低気圧の接近で、風雨に見舞われている週末の東京。気温は高めですが、アウトドアには厳しいコンディションです。それでも散歩くらいならと、ただいまウォーキング中。一般道からそれ、住宅街へ入ると…。おや?これは何…。ドクター中松ストリート、ドクター中松アベニュー!?東京にこんな道あった?しかも場所は、ドクター中松スクエア!?どうやらここは、ドクター中松氏のご自宅のよう…。ドクターらしいド派手なインパクトに、びっくりでした。
Nov 14, 2009
暖かかったカヤッキング日和から一転…。北風が吹き、ぐずついた天候の東京。車での移動中、表参道に…。名所のけやき並木が、すっかり色づいてました。やがて落葉すると、かつてはクリスマス・イルミネーションが点灯。ここ何年かはそれがなく、ちょっぴり寂しい思いがしてました。今では死語となった、数々のトレンディ・ドラマのロケが行われてた場所。その後全国区となった、大規模なクリスマス・イルミネーションの発祥的場所。当時は、そんな時期の人混みが嫌でしたが…。勝手なもので、いざ中止されると物足りなさを感じてしまいます。それは、バブル景気盛衰と重なる思いが…。変わらないのは、四季折々を告げる、けやき並木の姿だけ。噂では、遂に今年からクリスマス・イルミネーションが復活するとのこと。もうバブルの訪れはさすがにないでしょうが…。せめて景気上昇の願いを託したいものです。
Nov 12, 2009

この日をどれだけ待ち続けて来たのだろう。心と体が、優しい海と重なり合い、安らぎに溶けていく瞬間を…。今年は、幾度もカヤッキングをあきらめてきた。天候不順のとき…体調不良のとき…そして、仕事に忙殺されてたときもあった。それらがまるで、まぼろしであったかのように…。思わず目頭が熱くなるような、カヤッキングでの体感。久々に訪れたのは、アウトドアフィットネス・クラブ BEACH葉山。シーカヤック・レンタルでお世話になっています。この日は朝から体調良く、昼から夕方まで作業をサボることに…。ヘロヘロだった心身に、スイッチが入った感覚でした。都内から車で、わずか1時間の距離の葉山は別世界。気温も都内より2~3度高めです。海辺の陽射しは都会より暖かく、Tシャツ&水着日和 でした。もう11月半ばに差しかかっているというのに…。こりゃあ、リジッド艇では暑すぎるので、シットオンでエントリーです。まずはパワースポット、尾が島へ…。長者が崎から尾が島へ伸びるシーラインは、葉山パワーの境界線。その最先端にある尾が島周辺の海に、ボクは精霊の存在を感じます。これが、尾が島ブルーと呼びたくなるポイント。透明度が増す秋から春にかけ、海況が良いと出会えます。パドリングを一瞬止め、精霊のパワーを頂けば…。心のコリも消えていくのです。心が軽くなると、それにリンクして体の動きもスムーズに…。水鏡に浮かぶ空と雲を眺めながら、ゆったりとパドリングしていきます。これは、海況がベタ凪のときならではの楽しみかた。最初の上陸地点、久留和海岸です。漁港が併設されている、小さな海岸。約1年前、3knot主催のキャンプに参加した思い出の場所。行動食と水を補給しながら、あのときと同じ海を暫し眺めていました。カヤッキングはさらに南下し、秋谷海岸へ…。泉鏡花も歌にしたくらいの風光明媚。ウトウトしてきたので、こんな物の近くで暫しお昼ね。体調良かったので、20分位でパッと目が覚め、帰路につきました。名残惜しさを感じながら、長者が崎の水路から葉山・大浜に無事帰還。僅か3時間程度のカヤッキングでしたが、生き返ったような思いが…。母なる海よありがとう!そう心の中で感謝しながら、葉山を後に都会へ…。それは、カヤッキングを始めた頃感じてた、とても新鮮で素直な思いでした。
Nov 10, 2009

週末、新規事業計画の本契約がやっと取り交わされました。特に感慨もなく、気持ちはとてもドライ。約1年に渡ったプロセスを振り返ってみても、ただのビジネスとしか思えません。そう感じてしまうと、この作業に携わっている自分は化身なのかも…。ふと取引先のオフィスの窓から外を眺めると、海みたいな青空が…。その瞬間、ぴあの弾きに戻らなくては、と思いました。帰宅後、緊張とプレッシャーから解放され、脱力状態で何もする気が起きず。すぐにカヤッキングに出、その後ぴあのエクササイズに入る目論みがボツ。外出する気にもなれず、最悪のメンタル・コンディションでスタートした日曜日。ただ、とりあえずのつもりでぴあのエクササイズだけはやってみることに…。すると意外にも、あの海辺の宿で発見した音が出てくるではありませんか!今こんなにも憂鬱なのに…、何でなの?しかも、あの時の心象風景がセピア調に変わり、無駄なテンションが削ぎ落ちています。フレーズやリズムが鮮明に浮かび上がり、理想的な音に近づいている予感が…。直ぐにでもレコーディング再開したい気持ちを抑えて…。来月予定しているライブへ向け、更に完成度を上げることにしました。自分で納得できる音が、聴衆にどれだけ伝わるのか確認したい。それはある意味リスクも伴いますが、今回のレコーディングでは必要性を感じています。自信と不安が交錯する中、これほどの充実感は日常の作業では得られません。ぴあの弾き感覚は、緩さの中の堅さ、優しさの中の憂い、苦しさの中の希望。それは今年旅した、沖縄、バリ、ハワイでの実感。そして、いつか訪れたい、ポルトガルとスペインへのあこがれ。夢のつづきは青空の向こうへと、そう思えた都会の空でした。
Nov 8, 2009

満月の夜を迎えています。とても五感が冴え、昼間のぴあのエクササイズも好調。久しぶりに一日予定がなく、自宅でのんびりしてます。今夜、アマゾンから届いたCDを堪能中。先日ご紹介したクラリネット奏者、Richard Stoltzman の「World Beat BACH」。バッハの名曲を、主にラテン・ビートにのせてカヴァーしたアルバムです。ボサノヴァ風メヌエット、スパニシュ風シチリアーノ、サンバ風アヴェ・マリア…。中でもボクのお気に入りは、ボサノヴァ風アリアです。特段、斬新で凝ったアレンジをしている訳ではなく…。原曲の旋律を生かしながら、さり気なく味付けしているところが新鮮。キーボード担当のアレンジャー、ジェレミー・ウォールのセンスがナイス。ヴィブラフォンのゲーリー・バートン、ベースのエディ・ゴメス等も好演。明るさだけが強調されがちな、ラテン・テイストのカヴァー。その点このアルバムは、光と影のコントラストのバランスが絶妙です。観念的にとらわれがちなバッハ作品に、新風を吹き込んだリチャード。クラシックに縁遠かった方にもお勧めな、お月見アルバムです。
Nov 3, 2009

暖かな秋晴れの下、強風波浪注意報が発令された今日の関東地方。三浦半島の海は強風と高波でカヤッキングでられず。病み上がり後、初ソロ・トリップの目論みはあえなくボツです。自然には逆らえないと素直に諦めたものの…。陽射し浴びながら、少しは体動かせねばと散歩に出ました。先日体調崩し、すっかり低下した基礎体力。日常、車での移動に依存してる影響で、直ぐに張りを覚える足腰。こりゃヤバイ!と危機感を感じながら、数十分の道程を散歩。コンディションに余裕が無いせいか、秋の気配も素通り状態。ヘロヘロなボクにとっては、ただの散歩もリハビリ訓練に思えます。仮にカヤッキングに向かってても、直ぐに引き返してたかも…。己の状態を肌で知り、まあ毎朝の散歩からリスタートしようかと…。そう思いながらたどり着いたのが駒沢公園近くのイタ飯屋、アル・ブォニッシモ。腹が減ってはリハビリできぬと、早速プリモランチをテラス席で…。主菜の肉・魚を省いたリーズナブルなコース料理、1500円也です。色々野菜のバーニャカウダ、ラーバのアンティパスト、トマトソースのパスタ…。そしてドルチェはティラミスのフルーツ添えとエスプレッソ。リハビリ訓練の辛さが吹き飛ぶぐらいの美味に、至福の時を感じました。
Nov 1, 2009
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