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新型VTR250には、どうもリザーブタンクが無いようだ。どうも燃料コックも無いみたいだ、この辺の機構そのものがない。その代わりに「燃料残量警告灯」なる装備がされている。点灯時の残量は約1.5Lとある。キャブ車には、付いている機構だが、FI車には付いていないらしい。知らなかったぁ~FIならきっとフロート室も無いのだろう。1.5Lなら50Kmぐらいは走れるだろうがが、高速道路での50kmを考えると、ちょっぴり不安だ。閑話休題(それはさておいて)どうもバイクという乗り物は、左側走行を前提に設計してある?右側走行の場合 左から跨る(左足が地面)⇒シフトチェンジ(右足が地面)左側走行の場合 右から跨る(右足が地面)⇒シフトチェンジ(右足が地面)となり、発信時左右にバイクを傾ける必要が、左側走行時に生じるのだが~Uターンも右足を付いて、前輪ブレーキ待つより、後輪ブレーキで待ってる方がいいんでは~?これでは、外車に乗ってるようなもんかぁ~(チトちゃうか)バイクの外車、ハーレーは別として、BMWとかトライアンフ等はどうなんやろ~~ 気になりますが、まいいか。
2009.03.31
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内側の水蒸気は通し、外側の液体である水は通さないという雨具には最適といえる素材です。ゴアテックスを用いたライディングウェアが出ている、かなりお高い値段だ。前にも書きましたが、学生時代は山岳部にいましたので、雪山装備は持っていました。ゴアテックスの雨具とかウィンドブレーカーみたいなのは、学生時代でも超贅沢品の部類でとても手が出る品物ではなかったです。しかしながら、その有効性を最大限に生かしてくれる用途のものは、持っていました。学生バイトの2~3日分に相当する金額で購入できましたので、ちょっと思いきれば買える品物だったのです。 それは、シュラフカバーです。冬山では、まず濡れたものが乾かないといった状況にあります。雨具は要りません。ウィンドブレーカー(ヤッケ)で十分なのです。外では液体となっている水は存在しないのですから。そんな状態でも、汗をかいたりしますので、服はやはり濡れてくるのです。シュラフは少しずつ水を吸って、テントを張って広げると、バリバリ音を立てます。移動中にシュラフの中の水分が凍っている為です。その凍ったシュラフに、恐る恐る足を入れて空間を確保し、温まってきますと、当然、凍りついたものが体温で溶け出し、水となり、水蒸気となり放出されるのです。朝起きると、シュラフの表面にうっすらと氷が霜のように白くシュラフを覆っています。動くたびにそれらは、パラパラと落ちますが、朝食の準備の為、強力なバーナー(ホエーブスといいます)に点火すると、狭いテントの中は一気に温度を上げて、シュラフに付いていた薄氷を溶かし、また、テントの内側に付いた霜状の氷が液体となり、濡れるのです。このような状況の中では、シュラフにすっぽり被せるシュラフカバーの素材がゴアテックスの持ち味は最高に生きてくるのです。すなわち、内側が濡れている(汗とか?)そして外側に液体の水が存在する状態において、ゴアテックスはそれもつ最大限の機能をいかんなく発揮するのです。雨具としてのゴアテックスの有効性を否定はしませんが、内側に水蒸気の発生が無い場合においては防水性のみが有効でゴムの合羽と変わりはないのです。その昔、鉄道線路工夫さん達が雨の中、蓑を着て作業しているのを見た西洋人技師の「非文明的だ」の進言に従ってゴム合羽に替えさせたところ、工夫さん達の作業効率が落ちたそうです)(この西洋人は日本ほどの文明国の作業員が・・・と言ったとか言わなかったとか、でもこう言われた方は従うでしょうなぁ~ 鹿鳴館時代なら)(ちなみに、乾いたお布団の中で寝られるという事はなんて幸せなことだろうと、下山するたびに噛みしめて寝るのが常でした。今はその幸せを感じることの無い不幸者です)
2009.03.30
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上塗りが終わって1週間経ったので、再度写真を撮ってみる。(実際には、1日で見た目ではこれと変わらないが、安定するまでの期間が1週間と書いてあった為です)(その4)の下の写真です。(カテゴリーでガレージを選択してください) 採光部の反射が見て取れるものの、タイヤの黒墨は黄色っぽくないので、気になる方は注意が必要でしょう。色斑があるのが特徴なのですが、所詮素人故、あちらこちらに大きな色斑を生じてしまっています。 下の写真は、接写したものです。小石も撮れていますので、コーティングの状態が良く分るのではないかと思います。 一見すると黄色い砂(テニスコート)みたいにも見えますが、自分では気に入っている(事にする)耐久性の方はこれからの検証です。1~2年経ったらどうなるのか?ガレージの前側部分は色無しで、No.2とNo.3のみのセットをその内試してみようと思っています。4L缶で1.5台分ぐらいの駐車スペースは塗れると思います。
2009.03.29
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4輪並み、時としてそれ以上の動力性能を持つバイクでは、当然、体そのものが剥き出しとなっている為に、万一事故に遭遇した場合、自分自身のけがの恐れが当然のことながら懸念される。それ故、ヘルメットの着用が最低限の安全確保の為に義務化されている事は言うまでもない。 ライディングギア(アパレル)と呼ばれるものは、肩、肘は言うに及ばず、最近は、背中と胸にもプロテクタを付随してきている。(これはこれで必要だぁ) で、なにが不満なのかといえば、その外観がバイクバイクしている事なのだ。そのままでは、普通の人の中では完全に浮いてしまう存在になるようなものばかりであるから。 また、防寒性を重視するあまり、モコモコな外見になりがちと思われるのが多い。できることならば、プロテクタ機能を有したまま、中綿とかは無しとして、その上から、お気に入りのジャケットが着れるそんなウェアがあればいいなぁと思っている。(たぶん、袖口が出てきて多少みっともないかもしれないが) 例えば、普通のジャケットが着れて、それを脱いだ時にも周りに違和感を感じさせないようなものがあればいいと思っている。今のところ、私の希望に近いウェアは「RY-960 ボディプロテクタージャケット」である。しかしながら、私はこれを入手していない。なぜなら、私は体型が小柄な為、Tシャツの上に着るとした場合、サイズが「S」になってしまうからである。(おそらくライディングに必要な機能を盛り込んだ多機能性を有する生地を使用している為に、結構価格が高く購入を躊躇している間に、Sサイズは売り切れてしまったのだ) また、ロゴ(HONDA,YAMAHAとか)が入っているものも出来たら避けたいと思っている。(好きな人がいても、それは否定するものではない)。これも重ね着を前提とすれば問題はないとも思われるが、走行中のバイクを降りた後、食事などでは上着を脱ぐ必要が生じる。こんな要望を持っているのは、私だけなのだろうか。 街乗りバイクでもその危険度は大型バイクと、全く変わらないと思われるのになぁ。
2009.03.28
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ヤマハのXT250Xにほぼ決定かと思っていたのだが、ホンダが新型のVTRという車種を復活するという口コミが目を引いた。3月頃の発表か?というものであった。VTRとはどのようなバイクなのかは、全くそれまで知らなかったのだが、既存のオーナーの評判は悪くはない。(もっとも好きで買ったバイクの悪口を書き立てるオーナーは非常に少ないと思われるが) 北陸のバイクシーズンは早くても4月以降である。バイクは3月に入ってから契約をすれば十分間に合うだろうと考えていたので、2日に一度はホンダのHPを見に行っていた。2月20日にそれはHPに出現したのだった。 早速に、カタログ請求をすると、2日後にはプロモーションCD&カスタムカタログが来た。プロモーションビデオは、ホンダのHPに掲載されているものと同じものである。NINJYAをあきらめていた自分には、それと同等と思われるVTRしかないと思われた。 近所のカスタムバイク屋さんと2度ほどメールのやり取りをした後、3月3日に、私は黒のVTR250を契約したのだった。約4ケ月間におよぶバイク選定期間の上、VTR250を初バイクに決めたのであった。(個人的にはフレームが黒であった前モデルの方がカッコイイと思っています)<終わりです>
2009.03.26
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ヤマハ・スズキ・カワサキの各HPでターゲットのカタログを取り寄せようとした所、カワサキだけは、最寄の販売店でしかもらえない。正規ディーラでしか、取り寄せできないらしい。近くの正規ディーラは、赤男爵と他1店(自宅から半径10km以内)である。まずは、赤男爵で出向くのだが、忙しそうにしている店員と思われる人に、ナカナカ切り出せるものではない。一通り店舗内を回ってスゴスゴと帰ってきた。もう1件も同様である。クルマのディーラとは雰囲気が随分と違う事に違和感を感じたのだ。後は、近くのカスタムバイクショップである。このHPを見ると、かなりカスタムに注力している事が読み取れる。(店の外観はかなりアヤシイ雰囲気を醸し出している。チョイ悪程度とは思えない) 幸い新車も扱っているとの記述があったため、「正規ディーラとの違いは?」とBBSに記入した。すると「サービスの違いは、ありませんが、カワサキの新車は扱っていません」との事であった。 Ninjaはやはり魅力的だった。選定機種の中では、所有欲を満足させてくれそうな気配を持った唯一のバイクだった。しかしながら、歩いていける距離にバイクショップがあるという事は、それ以上に魅力的な事柄であるとも思えるのだ。また、赤男爵のロードサービスも、任意保険に入れば、付いてくる事も分ってきた。(同じロードサービス?、調べていないです) 多くのNinjaオーナーのプログ、HPなどを見て回って、捨てがたい気持ちはぬぐいされなかった。無い物ねだりを欲する子供のように、他のバイクに対する気持ちは薄らいでいるものの、近くのバイク屋で購入することになるであろうヤマハのXT250Xが第一候補であると、漠然と思っていた。このバイクは色が白しかない。私のイメージバイクの色は黒なのに・・・。
2009.03.25
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オフロードバイク、それは、初心者である私が未舗装路を走れる訳もなく、見た目もワイルドな外観を持つオフロードは、乗り手の技量そのものを周囲から期待されそうな感じがして・・・・・・敬遠する事になる。そうなれば、候補はデュアルパーパスからの選定が賢明であろう。オフロード車をベースに舗装路用のタイヤを履いたものである。本当にこのバイクは、初心者にマッチングしていると思えた。(思考の中ではベストチョイスと思われる) しかしながら、頭の中でベストと分かっていても、イメージが違うのである。どう違うのかと問われれば、自分の思うオートバイと違うというしかないであろう。但し、セカンドバイクを持てるようになった場合、オフロードバイクは、OKと思えるのだ。あくまで、2番目に乗りたいお気軽?バイクであって、メインではないのだ。初バイクに適していても、1台しか持てない場合、やはりオールマイティなロードバイクは、捨てがたくなる。(頭の中と感情とにくい違いが生じてきている) 最終的な選考に残ったのは、XT250X(ヤマハ)・グラストラッカー(スズキ)・Ninjya(カワサキ)となる。いずれもFIを搭載した250ccのバイクである。(この時点でホンダは223ccのみでFI搭載車は無かったのだ)この中ではNinjyaは、そのスタイルで他を圧倒して人気のバイクらしい。フルカウルは、コケた場合を考えると、問題が多いと思われるが、2気筒・タコメータ・そしてタンク容量が他のものより圧倒的に多い事も魅力だ。次はどこでバイクを買うか?(続く)
2009.03.24
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昨年10月に中型2輪免許取得の為に、自動車学校へ通い始めた頃、いやもっと以前かもしれないが、初バイクは何にしようと思いめぐらす日々が続いた。 雑誌を購入したり、各メーカーのHPを飽きずに眺めたものだ。中古か新車かと、バイクブロスなどの口コミ・ユーザーインプレを読みあさった。その為、今では、かなり頭でっかちになっているかもしれない。 最初、気に入ったのが、ヤマハのドラッグスターである。(この頃はこれがアメリカンという部類であることも知らなかった)非常にバイクらしいバイクだと思ったものだった。教習車はCB400SF<ホンダ>であったが、とても軽快に乗りこなせるものではなかった。ちょっと気が抜けると、傾き、支えれないほどの荷重に、倒すこともあった。やはりここは250ccから入るのが順当であると判断する。 4輪では当たり前のFI(フェールインジェクション)がこのクラスになると、付いていないのもある。250ccは完全に電子化されていないのだ。現在のクルマでチョーク付きキャブレター仕様のものなんか探しても見つからないだろう。このことで、中古は選定から外し、新車を入手しようと決めた。ドラックスター250はFI仕様ではない。(残念ながら選定から外すしかなかった 私は、エンジニアである。新しい技術に対して抵抗なく受け入れる、いわゆる新しい物好きなのだ。昔と同じ設計をしていては、いけないと確信している。特にITの分野ではそれが顕著である。) そうなると、オフロードバイクが入門として急浮上するのだ。こんなやつです(ヤマハばかりですが、決して関係者ではありません)。未舗装路の走破性に優れたこの部類のものは、軽さ、アイポイントの高さ、小回り、そして、なんといってもコケルことを前提に設計されているので、倒しても損傷のダメージが少ない。(もう、これしかないだろうと頭の中では分っているのだが)(続く)
2009.03.23
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学生時代、原付バイクを3年ぐらい乗っていたことを除くと長い間バイクという乗り物に対して離れている。初バイクはホンダ製の太いタイヤを付けたコロコロ太った感じの原付である。(一応クラッチは付です) 初めて動力の付いた乗り物を手にした若者らしく、昼夜を問わず、雨の日も風の日も雪で走れなくなるまで乗り回していた。(燃費は1リットルで50kmぐらいではなかったかと思う) 山岳部にいた為、登山用の雨合羽を着、完全武装して雨の中を走ることにも心地よさを感じていたものだ。(今では考えられない) 原動機付自転車は、今思うと危険な乗り物であった。(あくまで私の場合で一般論であるとは言いません)制限時速が30km/hのため、路肩近くを肩身の狭い思いをしながら走る必要がある(もっとも40~50km/hで走っていたと思う)、免許そのものも簡単に取得可能なため、全て自己流で運転する、自己チューそのものであった。 免許取得1月後、減点6点以上で免停処分を受けている。一旦停止無視、速度オーバーなどだったと思う。兎に角、パトカーのタイヤを刺してやろうかと思うくらい頻繁につかまった。(かなり危ない人間みたいだ)そのたびに1500~3000円ぐらいの交付金は痛かった。(今とは10倍ぐらい差があるが、原付は安かったのもある、ちなみに今はゴールドであることを強調したい) 同じ大学に通う初心者マークを付けた4輪に信号待ちで追突されて以来、バイクとはおさらばした私は、リターンではなく初心者であると認識している。
2009.03.22
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昨日、塗ったNo.2は乾いているようだ。特にコンクリートの床と壁の立ち上がり部分とか、白くなっていたのだが、乾いてしまって通常となんら変わらない。最後の工程であるNo.3 の缶を開ける。今度も白い液体だが、No.2よりも心なしか粘度が高いような気がする。ローラを缶に入れ、いつものように十分かきまわしてから、百均バケツに半分ほど入れて作業を開始する。ポタリと落ちる液体はすぐに下地に吸い込まれてその部分だけ顕著に濡れたようになる。これは急がなくてはと思い、手早くやっていたら、4L缶の半分で終わってしまった。説明書によると、このNo.3は、艶が出なければ、重ね塗りができるという事だ。また今後の補修時もこのNo.3だけで行けるそうである。乾けば使用できるそうであるが、安定するまでは1週間はかかるとの事。バイクの納車までには、まだ2週間ある為に、来週でももう一度重ね塗りを行おうと思う。結局3日間で全行程を終えたのだが、その間は使用できないので、この塗装を利用する場合は、夜でも作業ができるガレージで、乾きやすい時期を選び手早くやれば1日半ぐらいでも可能かもしれないが、注意が必要である。できれば前側のクルマ側も行いたいところだが、それだけの時間は取れない。結局のところ、利用予定のスペースにしか自分で行う場合はできないのではないだろうか。今回、DIYをして思ったのだが、これはかなり限られた人にだけ可能なことであるのかもしれない。私はタイミングが良かったといえるのではないかと思う。(下のものは1週間後の状態です)
2009.03.22
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今日、海外通販した品物が入ってきた。鹿革のグローブである。アメリカで一般ハンター向けのなめし工場が出している製品です。スキンではなくハイドで製作されており、非常に厚みがあります。skinとhideの違いは、薄いか厚いかの違いで、ステアハイド・ホースハイドといわれる革はありますが、ディアハイドは初めてです。説明によると、エルクと呼ばれる大鹿の革だそうです。鹿革は柔らかく、素手の感覚に近い、また水洗い可能であり、冬暖かく、夏は涼しいといった特徴を持っており、ファンの方も多いことだと思います。欠点は経年変化で表皮が崩れるとか、牛馬とは異なり、元になる大きさが小さいからか、厚みが薄い事、野生の故にキズがある事らしいです。さて、どのような感じかといいますと、ディアスキンほど素手感覚には近くなく、さりとて、牛革ほど硬くなく、ちょうど中間といった感じでしょうか。革の厚みがあるせいか、なんとなくスポンジのような薄い緩衝材的なものが入っている感じ、延びにも弾力がある感じです。また、日本向けに作られているものではない為、非常に雑把な作りです。実用性においては問題はないと思われますが、パット見、安っぽい。あぁ~これでは日本では売れないだろうなぁ~、と思います。(実際に$では安いのだから)いわゆるハンター用品とかの類で、向こうでは道具と一緒に物置小屋にでも置いておくって感覚らしい(日本のゴム長靴に対する感覚に近いのでは)。そういえば、バブアーとかベルスタッフのアウトドアウェアも道具の視点で元々製作されていて、ファッションウェアとして生まれ育ったものでは無いそうです。オーダーしたのは5週間前です。ストックが無かった為、4週間後の出荷とメールに書いてありました。トラッキングナンバーが来たのは先週でした。別件ですが、昨年の12月にオーダーした革ジャケットが入荷したとの連絡があり、「まだ購入の意思がありますか?」とのメールも今日入ってきました。(その間、HPにはずっと掲示されてます、そして今もオーダーを受け付けているのです、あきれちゃいます)日本(楽天?)と異なり、とても大味な、アメリカの海外通販でした。
2009.03.21
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朝一番にNo.1の色塗りをする。かなりシャバシャバの液体で、匂いもなく、やはりペンキというイメージからは遠いものだ。これを、ローラーで広げるようににして、一面に塗っていく。小一時間で4L缶を塗り終わった。見た目にむらがあるような気もするが、工場等の無機質なグリーンとかよりマシでないかと勝手に思い込んでいる。このまま放置して、午後になるのを待った。昼ごはんを食べたのち、下地が乾いていることを確認の上、No.2の下地を塗る。これも無臭だが、見た目も粘度もまるで牛乳だ。そのまま、淡々とローラーで広げるが3Lほど使用して終わってしまった。これは、2度塗りする必要が無いのだが、No.1の色と比較して量的には多いのではないだろうか。ここまで塗り終わったが、コーティングされた~というイメージは全くない。次のNo.3が本来の意味のコーティング塗料らしい。この後は、十分時間をとる必要がある為、明日に回すことにする。使用した装具や、バケツは水洗いで簡単に落ちた。ここまでは非常に楽な作業と言っていいだろう。下の写真はNo.3を塗って、6時間経過したもの(まだ全体に乾いていないことがわかる)
2009.03.21
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品物は、翌々日には着いた。4L缶3個入った段ボールとは別に、メール便でわざわざ施行方法のパンフレットとDVDが送られてきた。缶には使用順に1・2・3と番号が大きく印刷されている。土日を利用しての予定だがパンフレットを見てみる。お~~と、むつかしそ~~~~。パンフレットによると、仕上がり状態の良し悪しは、元のコンクリートの状態に大きく左右されるとある。ポリッシャで粉塵を取り除く、油で黒くなっている所などはサンドペーパーで磨く。と書いてある。ポリッシャー~~~~だってかぁ。(電動の清掃具で、下部にブラシが付いていて回転しながら床面を磨くやつだ)そんなもんあるかいな~~と思いつつ、とりあえずは、ホウキとチリトリで掃除してみると、結構粉塵が出ます出ます。チリトリではなかなかすくえない、灰色の小麦粉状である。掃除機が有ればいいのだが、先に記したとおり、電源が無い為、すこぶる効率は悪いと思いつつも作業を進める。元々場所はさしたる広さもない為、小一時間でそこそこきれいになった。(と思った)ふと、ポリッシャの代わりに亀の子たわしを使用してみてはと思いつき、たわしで床面をこすると、掃いた筈なのに、まだまだ結構出る。しかしながら、すぐに粉塵の発生は無くなるので、この程度で妥協することにした。まぁ、床面積がタカ知れているので程なく終了。タイヤの接地面だった所が周りと違う色をしているが気にしないことにした。この作業で半日つぶす。結構しんどいが、妥協点と仕上がり状態との経験値が無い為、その辺のバランスが判らない。まぁ、自分でやれば、出来が良くなくてもきっと満足できるのではないかと思う事にした。普段はものぐさな自分ではあるが、淡々と単純な作業を行う事に違和感はなく、自分でもビックリ~。(なを、この作業をする際は防塵マスクをしてやりました、作業後は随分汚れてました事を付記します)明日はいよいよ、缶を開けて塗り。<つづく>
2009.03.20
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私の家のガレージは縦に2台駐車するタイプのものである。(結構贅沢かもしれないが)手前側は4輪用とし、奥側を購入するVTRの保管場所としたいと思っている。家から10mぐらい離れて立っている為、電気・水道設備はない。日没と共に暗くなる為、せめて床を明るい色で彩色したい、コンクリート床用ペイントをDIYでやってみようと考えた。納車後にはできない事だとスボラな自分にも言い聞かせモチベーションを上げる。教えて○○、○○知恵袋などで、対象となりそうなものの中から、水性で駐車場にも使えるもの探す。やはりそれなりのものは、お値段もいいことも分かってきた。楽天で検索したのだが、コンクリートと塗料の接着性を良くするプライマーとかいうものが、塗料より高価で、しかも1斗缶(15Kg)でしか販売していない。要するにプロ用と思われ、下手なペイントによる剥離の心配、量的に余っても使い道が無い事は明白である。気を取り直し、見ていく中で、コンクリートの床面そのものを否定しないで、浸みこませるタイプのものを見つけた。アシュフォードジャパンこのメーカーのものは、淡い色合いでコンクリート面をコーティングするタイプのものと理解した。(もちろん無色のも有ったが、明るい色にしたいのだ)価格も先に調べたものと比較して半分で量的にも多少余るかなという部類であった為、明るい黄色系のものを選択し購入を決めた。色、コート、上塗りコートの3種類、各4L缶で3缶1セットである。下地を生かした感覚というのが琴線にふれた。 <つづく>
2009.03.19
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ここ2日間、黄砂が発生している。それと共に暖かい風が流れてきて、通勤途中(バイクは未納ですので4輪ですけど)、バイクが走りっているのを見かけるようになってきた。啓蟄はとっくに過ぎているが、冬眠していたバイクが黄砂と共にカバーを外されて、陽のあたる所へ顔を出して活動し始める様は、「バイクの啓蟄」と呼ぶににふさわしいのではないかと勝手ながら思ったりする。先週までは、まだ寒く、冬の間に見かけるバイクは郵便屋さんの赤カブだけだったなぁ~と思うと、郵便局職員さんは大変なんだなぁと感心する。VTRは都会ではバイク便で冬でも活躍しているかもしれないが、私の住む北陸では、バイク便はなく、冬に見かけるのは「赤カブさん」だけだ。(「赤カブ」と呼び捨てにはできない気がするので「さん」付とする。)バイカーになろうとしている自分(まだ未納なので初心者以下!)には、急に「赤カブさん」がまぶしく見える日でした。郵政民営化となったら、他の宅配業者同様4輪で配達することになるのだろうか?
2009.03.18
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VTRにはリアフェンダーがない~。(インナーが抜けてます)これでは雨とか、工事したてアスファルトからの跳ね上がりが大変であろう事は容易に想像がつくが、不思議とそのたぐいのものは見当たらない。メーカーとかはなぜ出さないのだろうか?サイドバッグなどを付けたいと思っている人も多いだろうに。初心者が気にする事で、バイク乗りは気にしない大らかな人達ばかりなのだろうか? などと言っていても始まらないので探してみる事にした。ニーズが全くないのなら無い筈ではあるが・・・・・ 有るではないかぁ~~「正興工芸」さん 「VTRオーナーの悩みの種、シート裏の泥よごれを解消するリアインナーフェンダー(チェーンカバー一体式)です。」 とのこと。(おぉ~ 分っているじゃないかぁ~~)早速メールにて「新型に取りつきますか?」と問い合わせた所、「検証が必要ですので、お時間をいただきたく思います」との事でした。結局のところ、バイク屋さんにお任せすることにしました。納車は4月初めの予定ですので、それまで保留です。結果が判りましたら、ご報告いたします。 追 記 :リアフェンダー ⇒ リアインナーフェンダーでした。 (すみません~)
2009.03.18
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新しいバイクの購入にあたって、取りつけを決めたもののひとつにドライブチェーン用オイル自動供給装置である。バイクのチェーンは、むき出しであるし、洗浄・給油などが付いて回る。四輪ではギアオイル交換程度で後は車検に任せていたメンテナンスも、バイクではチェーンメンテナンスが必要になることは初心者の私にもわかることである。シャフトやベルトドライブのバイクならある程度メンテナンスフリーといわれるものの、250ccクラスにはない。(スクーターは対象外なので悪しからず)当然、チェーンの初期延びもあると思われるし、駆動チェーンのメンテナンスは欠くべからざるものであるといった認識を持っている。一般的に汚れたチェーンの洗浄はチェーンを外して洗浄油で汚れを落としたのち、グリースアップするといったことが必要になる。チェーンの給油も多くつけすぎると飛び跳ねて車体を汚すし、少なくてもいけないというのもわかる。チェーンを取り外して洗浄となると、お店に任せるとして、オイルの給油はオーナーで行う必要があると思われる。そこで私が選んだのが「スコットオイラー」である。(残念ながらこれも楽天市場ではないみたいだ)負圧を利用して給油を行うものらしいが、取り付けはお店に任せることにした。オイルタンク容量により2種類あるので、街乗りメインとかツーリングメインとかで決めればいいが、お金に余裕のある人はツーリングキッドがいいと思われる。但し、充填するオイルは2種類あり、一年中同じオイルで済ませる訳ではないので注意が必要です。(効果のほどを報告できるのはいつの日か~~~)
2009.03.16
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VTR250を購入するにあたって、どうしても取り付けたい部品がある。教習所で、私はクランクが苦手でこれだけで2~3時間の補習を受けた。低速に於けるバランス・半クラ・ブレーキングなどでコケル事が度々あったのだ。教習車に付いている大型バンパーのおかげで怪我ひとつ無かったことを考えると、教習バンパーとはいかぬまでも、それなりのものがほしい。いわゆるガードスライダーでは、バイクのキズに対する装備であって、人間様に対する安心度は感じられないのだ。ハーレーなどの大型バンパーは乗り手の安全確保の為にあるという事らしいし、大型バイクなら見た目も違和感はないであろう。しかし、私が選んだのは、250ccのネイキッドバイクだ。低速での転倒時に下敷きにならないようなバンパー。そんなニーズがあるのだろうかと思いながら、探すと ジムカーナ用に作っているお方がいたのだ。「ぶん田のイニシャルB」さんの「VTR250用SSBバンパー」 である。新型VTRに合うか否かは不明であったので、早速メールした所「たぶん大丈夫」との返事でした。う~~ん たぶんでは、こんな高いものをオーダーできないよぉ!幸い私のオーダーしたバイク屋の店長さんは、「合わなかったら合うようにしますよ」と快諾してくれた。カスタムメインのバイク屋さんでよかったと思った。(ジムカーナ用のガードを製作販売するHPは結構あるので、ほしい方は探せばありますよ)
2009.03.15
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今日は会社が休みだったので、VTR250を見てきた。昨日、オーダーしたものが入店したとメールが入っていたからだ。学生時代に原付バイクを2~3年乗っただけで、そのあとウン十年、4輪にどっぷりつかっていたのだ。友人をバイク事故で亡くしたことで、なんとなくバイクにのりたくなった。若い時ほど、残業することもなくなり、概ね自分の思う時間に、帰れる状態になったことも、キッカケかもしれない。漫然とした気持ちだったが、昨年の10月に中型を取得するため、自動車学校に入校。1月間で卒検合格。それからバイク選びをするとともに、バイク装備なるものを買い揃える事が始まった。ほとんどが楽天を利用して入手しているが、それらをまだ実際に使用したことはない。色々迷って結局、近所のバイク屋で新型VTR250を購入することにしたのだが・・・。
2009.03.14
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