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手取川ダムの湖畔を遡上する道R157は、その大半がトンネルって事で、そのまま福井県に入りました。 県境の「谷峠」を過ぎると、ナビがR157より、「県道135にはいれ~」って云ってきます。(このナビは、車とバイクの差はなく、トラック?は選択できますがぁ~、結構、車できつい所を指示します~) 県道135号線(落ち葉が路面いっぱい~) この時点では、雨られてはいませんでしたが~、それでも落ち葉で路面の色が変ってしまっている山間路です。(かなりくねってました~) 雨が降っていたら、絶対通りたくはない道ですね~ 平野部に降りると、再びR157へ合流です。 しばらくしますと、お城の天守閣が見えます~ 脇道に逸れて、近くへ行ってみました。平成勝山城~(立派な~天主閣です~) しかしながら~歴史遺産ではなく、勝山城博物館で、なんと日本一の高さを誇る模擬天主だそうです。気になる~石垣のレリーフ(石垣の上ではなく~??) これは、とても立派なモンでしたが~やはり~見世物です~でもって、博物館に入る時間も無い為、これはここまでです~(残念~) この先、大野城も近くにある筈ですが、路線上から、見える事を期待していましたが~R157は、街中に入ってはいませんでした~。大野市よりR158です~ 走っていると、靴のつま先部分が冷えて来るのですが、チョット歩くと、その寒さは消えてしまします。(寒風が無くなるのか、歩いて暖かくなるのかは不明~) いよいよ~九頭竜近く~です~って所で~ 「仏御前の滝」と云う看板が目に入ります~。 予定外(下調べになかった~)ですが、滝見と致します~。看板と2ショット(車が5~6台止めれる道路脇の駐車場~) ヘルメットを脱いで~3脚・デジカメ準備完了~って~向かいますと~いきなり(まだ~11月だよ~) 仕方がないので、見なかった事にします(よい子はマネしてはいけません~)しかしながら~その先は、先が見えない程の階段がぁ~ず~っとある~(きよえぇ~~~) 息もぜぇぜぇ~と云いながら~登ります~登る途中~の柵が~なぜか~(安全柵が~全て~なぎ倒されていました~) これが~冬期間~っていうことでしょうね~ それにしても~春にはまた全部起こすんでしょうね~(雪で、壊れるのでしょうか?雪崩とかで~) ようやくたどり着いた~(パチリは、下部だけです~) この上部には、直下型の落差のある滝もすぐ見えましたが~、なにせ~柵が無い為、足場の確保が出来ず~、パチリはしませんでした~(実際は、バテてた?) この後~もう~寄り道はしないぞぉ~と誓いました(結構、バテ~) 足腰が~鈍ってしまってました。(冬装備は重いしなぁ~) ここは、5~6人居れば一杯になってしまうような、狭い所でしたですが、眼下に見える湖などが箱庭的景観です~。(徒歩10分でよかったぁ~) 「平家物語」に出てくる、仏御前の生誕地の近くで、この滝で、顔や髪を洗ったのだそうです~(かなり危険を伴う~シャワーですね~) 水量の多い時期はさぞかし見応えが有りそうです~ つづく~
2009.11.30
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今日の天気予報は、終日曇り(夕方弱雨模様?)ってモンですが~ 朝8時頃、陽が射してます~って事で、「九頭竜・青葉の笛」を目標としました~。そして、今年最後に成ると思われるチャンスです~。今回のルートです~(細部は若干違いますがぁ~) 朝起きたのが8時でした、曇り空の中に陽が射していましたので、今回はチョット遠出です。 目的地は、「九頭竜 道の駅 & 青葉の笛」です~。私の家から、目的地までは、上の地図で、右回りと左回りのどちらでもおよそ150kmの距離に成る為、平野部(午前中は、冷える?)を先に走る事とします。(左回りです、富山→石川→福井→岐阜→富山) 隣接県以外の福井には、バイクでの初めて~ でもって、本日の気温11℃。出で立ちは、セーター+3シーズンジャケット、エガちゃんタイツ+ウィンターパンツ、ネックウォーマー、ハンドルカバァ~取付+夏グローブ です。 前に行きました「白山の一向一揆の里」を目指すように、県境を越えると、金沢美工大のキャンパス近くに入ります。(学生さんが大勢、日曜日にもかかわらずランニング~) その後、白山市に入りR157を南下~、手取川沿いに遡上致しますと、手取川ダムが見える所で、一服します。(小さなパーキングエリアで、車1台分ぐらいしかない~)おなじみのロックフィルダム(手取川ダム~)(右上の四角にそれぞれ1字づつで 手取川ダムって有ります~) ナカナカ立派なダムですが~先を急ぐプチツーリングなもんで~と思いましたが、ここでVTRをパチリです。きょうのVTR(ハンドルカバー付きです~) この辺りの気温は8℃位ですが、ハンドルカバーのお陰で、冷たい事はないです~ 残念ながら~今回は「手取川ダム」石碑~は、チェックできませんでした~ 手取川ダムは石川県で最大規模を誇り、153mで「御母衣ダム」より2mだけ高さが有ります。この手取川には、他に第二、第三ダムも有りますが~やはりここがメインです~。 でもって~ 北陸では、九頭竜湖に次ぐダム湖である手取川ダム湖をこの上流の擁します。このダムにて、豪雪地帯の一体の道路整備など~により、冬季の孤立化を無くし、地域の活性化につながったそうです(当然~水没戸数などもありましたが~) でもって~手取川ダム湖です~(落ち着いた感じ~) この時期になると、やはり気温が低くなるのか~水の色が澄んでますね~。 石川県最大のダムをチェックした後は、福井県最大のダムをチェックです~。 続く~ 今日から、「坂の上の雲」が始まりました~ 司馬遼太郎さんの原作の大河ドラマ化で、期待をして見ました~。日曜日の更新は、遅くなりそうです~
2009.11.29
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バイクネタではありませんがぁ~ 今日の天候は、アンチバイク日和~ って事で、ネットしてましたら~ 何これ~? 動力は無いみたいだけど~ それなりに、走ってる~!? しかも~売ってるんですよね~ビックリです~ でもって~動画も有ります~ このページで 「Play Video」 をクリックすると見れます~ 今~円高ドル安~でもって 如何でしょうか~(笑) こんなミラーも有りましたよ(左右兼用だそうです~) 明日の天気は終日曇り~ 皆さんの地域は如何ですかぁ~
2009.11.28
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Zumo550に標準で付いてきた、スピーカーは、薄型スピーカーで、ヘルメットの耳が当たる部分にベルクロで、取り付けするコードスピーカーでした。 その為、ナビとスパイラルコードで、物理的に繋がれており、ウッカリ、ヘルメットをかぶったまま移動したりすると、スパイラル部分がビィョ~ンって伸びます~ って事で、音声案内が不可欠なナビをBluetoothでワイヤレス化です~ Bluetoothってなに? ってレベルからスタートです~無線で、タンデム・バイク仲間と会話とか、ハンズフリー携帯できる~って事らしいです。 私のナビはBluetooth機能が付いている事も、最初は知らず、送信器からサーチです。 まぁ~Sonyの製品でたどれば、出てきますわなぁ~(他には、純正とか、バイク用ってのもありますが、ソロ主体の私には、必要のない機能付き~でもって頗る高価格~) でもって、ナビにその機能が付いている事を知ったので、ヘルメットに付けれるような薄型スピーカーを捜しますが~これが無い~(有るにはあるんですけど~両耳タイプばっかりとか@工事現場向けで詳細が分からない~) バイクで、音楽を聴く訳でもなく、音質は不問~モノラルで充分~ってモンですが~ニーズが無いのか~見当たりません~。 じゃ~イヤホンで探して~(安いの~) 漸く見っけたのが~ これです~(T-469 多摩電子工業) 但し made in China この大きさで最大8時間稼動って スゴイ~(新しいうちだけだろうけど~) ヘルメットへの、直接取り付けはあきらめて~ 受信機を襟もとでクリップ~(クリッパー付きです) 耳にイヤホンしたまま、ヘルメットをかぶります~。(結局アマゾンで購入~) ポン付け?成功~ですね。 結果、最初は違和感有りましたが、走りだすと気に成るもんでは無かったです~(快適にコードレス化達成~) 走りだす前に、繋がったか確認が必要~当たり前か~ 但し、やはり片耳がぁ~外の音が多少聞きづらくなります~(う~ん、実用上は問題には成らんのですが~) その後も、色々探してますと、骨伝導で耳の穴を塞がないモノが有る事が判明~。たとえば~Audio Bone Aqua <SANWA>とか~ これならヘッドホンタイプでも良いんじゃないかなぁ~(でも~結構高い~し、Bluetooth用のレシーバーを別に買わないとですね~) お金に余裕が無いので、今回はスルーです。 レシーバーはワイヤレスオーディオレシーバーと云う名前で出ていますが、如何せん音楽用の為、やっぱり高価です~。
2009.11.25
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今回のプチツーリングで、初めて使用したバイク用品の中に、「ハンドルカバー」が有ります。 (どのようなものかは、11/11の日記 に記してあります) もちろん、有名なメーカーのモノではありません。 で~実際使った感想ですが~(私は、所謂バイク用のウィンターグローブは持ってません~) 1: 革グローブでは、冷えて冷たくなった状況下で、夏用のメッシュグローブ着用で冷たくは無いって事です。(夏用じゃないと、蒸れる?) 2: 立体裁断縫製しては有るモノの、腰があまりないので、ある程度、60km/h制限道路の巡航スピードでは、レバーの先端の部分で支えられているって感じです。この時は、グリップからレバーへと指を動かす時に風圧を感じますが、操作に影響は全くありません。(これは私の買ったもののみかも?) 3: 欠点としては、手を入れる際に、入口がニットで絞られている為、グゥグゥ~って感じで、奥まで押し込む必要が有ります。(まぁ~これは慣れですか~ でも面倒くさい) 4: 心配なのは、コケた時などに支障がないかって事(これは~まだ未解決~) 5: 操作に違和感は感じられません。(親指部分を透明にする必要性は疑問ですね~) 6: 高い買い物ではない~(1.5Kぐらいでした)と考えると、コストパフォーマンス良好。 7: 雨などで、革手袋が濡れない~(防水性は謳っていませんが、それなりにある) 総合しますと、手が冷たくなる事は有りませんので、耐寒装備としては◎と思います。まぁ~カッコが悪いと思うか否かと云う、本人の自意識次第だと思います。(手が冷たく我慢できない~って時に、取り付ければいい~ って考えれば良いのかも~ 夜ならok?) ネックウォーマーですが~(ニットの筒型のモノです~) これは、ホームセンターで購入したモノです~、細目の毛糸のニットですが、実際には、これでは、隙間風の様なモノが感じられます。フリース素材の方が良いかもです~。(でも、無いより有った方が断然暖かいです)
2009.11.24
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残念ながら、曇りがちな為、剱岳がちゃんとパチリ出来なかったものの、今シーズン最初の雪を踏みしめた感触を後に、帰る事とします。 この道は、早月川に沿っている為、迂回路は有りません、当然来た道を戻るだけですが、同じ道を通る場合、往路または復路にて、気に成る所で止まり付近を探索出来ます。 この川にも、小規模なダム?(と呼べない)発電施設が有ります。また、とてつもなく風情のない、吊り橋~を見つけました。幅50cm未満でしょうね~(一般人閉鎖~) ハッキリ云って、建設作業現場の鉄の足場が一幅通されているだけの吊り橋です。下は石がゴロンゴロンしてますから、橋げたナンゾで構成は出来んでしょうが~、それにしてももうちょっとなんとか成らなかったものか~武骨一辺倒に徹した吊り橋です。水本来の色をたたえた貯水槽(透明度が高いです~) この川の上流には、溜り水が無い為、水は濁りってモンがほとんど有りません。コケむしたこのダム?池は、一体どの位の発電量なのか~って~ 毎秒6.4tの取水量って~? それでもこの早月側は二級河川です~(一級は国土交通大臣、二級は県県知事が指定)川に沿って道が有ります(水の青さが、唯一の色どりですね~) この辺りの道の端の、赤白のポールの高さは結構高いです~3M位ありそう~。(赤白のポールは、除雪時の目印に成るモノですがぁ~)県道46号線(道の右側にポールが有るのですが~) この辺りまで来ますと、かなりポールの高さは低くなってきており、真冬でも、生活道路である事が分りますね~。この道は、Uターンカーブの連続です~、1速でしか回れないような所もあり、かなり慎重に走らないと、対向車が来た場合に困ります~。 でもって、カーブの脇には、必ずこんなモノが~(融雪剤、凍結防止~) あっちこっちにあるカーブポイントにある、このケースには、全て一杯に袋詰めされた塩化カルシウムが満たされてました。(対雪準備万全です~) これは、雪の降る地方では、当たり前に捲かれており、冬、車が白くなってしまいますし、当然、錆発生の原因となります。土壌にも影響は有るでしょうが~(滑った本人にとっては~それどころじゃない~ってもんですかね~) もちろん~これが捲かれる頃は、バイクは冬眠です~
2009.11.23
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バイクに乗れるようになったら、一番に行きたかった所が、馬場島(ばんばじま?)です。剱岳への最短ルート(早月尾根経由)の登山口のある所です。多分今頃がシーズンオフの筈です~。(春先、夏場、厳冬期が、シーズン中ですね~) 11時頃の出発で、目的地まではおよそ60kmぐらいの筈ですが、気温は10℃なので、装備は万端を期します。冬用ジャケットの下にセーターを着込み(インナーは有るけど、付けると脱いだ時に寒い~ので付けません~)、エガちゃんタイツの上にウィンターパンツ、革手袋、革ブーツです。(ハンドルカバーとホームセンターで買ったネックウォーマーはGIVIの中) 国道8号線から、上市駅へ、そして上市駅も前の46号線を走り、333号線に入ります。さすがに、山道(と云っても舗装路です)に入ると、手が冷たくなってきます。(つま先も寒いけど~) 1.5時間ぐらいで、馬場島に到着です。ばんばじま 付近~(昨晩にでもふったんでしょうかぁ~) ここまでの道程には、雪の痕跡は無かったんですが、このキャンプ地には、うっすらと新雪の風景です。 ここには、パーキングエリアがあり、ナンバーを見ますと、横浜・相模とかの遠方からの車しか、駐車されてません。(ここには、富山県警の山岳警備隊、馬場島派出所が有ります~そろそろ冬ごもりの為の準備ですね~) 冬山シーズンは、12月の中旬ぐらいからですので、まだシーズン前です。雪が降ると、当然、はるか手前で道路封鎖ゲートが閉じられ、徒歩でのみとなる陸の孤島化と成ります。 石碑との2ショット(チョット 降りた所ですがぁ~) 残念ながら、最上流の石碑での2ショットは、その前にデェ~ンと車が止まっていたので、2ショットには成りませんでしたが、この付近には、このような未舗装の駐車場が結構あります。 でもって、オドロオドロシク 雪景色した剱岳?(ガスが掛かっていて良く判らなかったです~)剱岳周辺?(デジカメで ズーム~) モノクロの様ですが、通常のパチリです(剱岳は、吹きっ晒しの為、厳冬期でも、岩肌が露出しています~) 当然、登山客ではありませんので、暖を取るべくもないので~ 降る事にします。(自販機などは見当たりません~) ここで、予てから準備していた「ハンドルカバー」を取り付けます。(手袋は、夏用のメッシュに変更~) また、ホームセンターで500円ぐらいで買った、ニットのネックウォーマーを着用です~(冬用ジャケットとは云うものの、首筋からの風の侵入に因る寒さは防げない~)続く
2009.11.22
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今日、Web上のニュース記事に「はやぶさ」がクローズアップされてました~(バイクの隼の話ぢゃありません、悪しからずです~)はやぶさ、地球帰還へ 停止エンジン2基をつなげて推進力獲得 ニュースはここばかりではないですけどぉ~ 2003年5月に出発して、片道約3億km~、はるかなる宇宙の小惑星「イトカワ」にて、サンプルを採集しての岐路、地球まで、後半分ぐらいで、エンジントラブル~~ って、小惑星探査機:「はやぶさ」地球帰還ピンチ って、載ってたのが、11/9です~ 2chでは、お祭り?になってるのかぁ~ なってます~よぉ~「電子回路は、万一に備え"エンジン間をつないでおいた"ものだった」 だってさぁ~ こいつは、無機質な遠隔操作(電波で片道15分ぐらいかかるそうです~)で動作してるんだろうけど、何とかして地球に~いや、日本に帰還するぞぉ~ と云ったような意思が~ ってか 宇宙戦艦ヤマトの真田さんが「こんなこともあろうかと思ってな エンジン同士を予備回路で繋いでおいた」 って云うよなすごい人がいる~「21世紀の真田さん~」 満身創痍状態からの復活~ 2chのカキコを読んでいて もう~目頭が~熱くなります~(ウルウルモンです~) もう~プロジェクトX 当確~(ってやってないかぁ~ 残念~) ロケット事業は、予算削減です~「それが、何の役にたつのですか?」って叩き込まれて~「・・・・・」スーパーコンピュータも同様~「・・・・・」 技術立国は、日本の国是なのに~、明治からの日本の悲願がぁ~、西洋に追いつけ追い越せで、資源・食料を輸入し、付加価値をつけて輸出する為の、基礎科学がぁ~ 今までの良きライバルとの友好よりも、技術的に日本よりも後進国の中国・韓国・朝鮮と仲良く肩を並べることを優先して、どうするんだろう?はやぶさが、来年 無事帰還の時には、凱旋パレードとは云いませんが是非に、この方達に、国民栄誉賞をって思うのは私だけでしょうか~?マスコミはスル~ってかぁ?PS : YouTube動画追加しました(3ヶ所)
2009.11.20
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ナカナカ、付いている事をオープン出来なかったのですが~ バイクナビ付けてます~(長い事伏せてました~ スミマセン~余りにマイナ~) ホンダ純正のGathers M (Zumo550と同じ?)です~。4輪では、ナビ付きの運転に慣れてしまった私は、地図音痴に成ってしまってます。 ナビがある~って潜在意識が働くせいか、地図がスパって頭の中に入らなくなってしまってます~ ナビが付いていない車に乗っていた頃は、地図が頭の中にイメージングされて、あまり迷う事も~迷っても~なんとか成ったのですが~ 10年ナビのある生活から、無い生活へは、移行できません~って事で、大枚を叩きました~(まぁ~ 車載ユニットを買えば、車でも使用可能~って思う事にし~) 車ナビの場合と違うのは~ 車だと、車載スピーカーにて、当然音声案内が出るってのが、当たり前なんですが~ バイクだと、ヘルメットにスピーカーを仕込む必要が有るんです(当然ちゃ当然~) ナビってのは、いつも見てる訳じゃなく、音声案内が有った時に、見て確認するって行動が不可欠なんですね~(実際~じっと眺めてる訳にも行かないです~) 逆に音声案内がないと、地図をイメージしながら、走る必要があるって事です。 Gathers M の特徴は、 ポータブル : PC見ながら、目的地を登録できる~(前もって行くべき場所をチェック) PCとのデータ共有 : 走ったルートをPCの中に保存可能(日時&平均速度など) 欠点は、ソフト自体が、アチラ製みたいで、車道しか載っていない~(JR線とか、駅が~マップ上にない~ 普段見る地図とは、イメージが違います) 本体とはジャックとヘルメットの中のスピーカーとをスパイラルコードで有線にて繋ぐモノが、標準で付属していますが、一応 Bluetoothに対応している為、安価に無線化出来ないかと模索中です~。(うっかりと~ヘルメットをかぶったまま、バイクを離れると~スパイラルコードが伸びます~)Gathers M(左下のUSBコネクタでつなげます~ 車載時は、違います~)
2009.11.13
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先日、1日だけ、朝5℃になりました、その日は快晴でしたので、迷わずVTRを出して、出勤~ って、でもしばらくして、後悔~ 手がチメたぃ~。 う~ん、対策を起てないと、通勤ライダーは無理だなぁ~って事に成り、 1、グリップヒーター 2、ナックルガード 3、ハンドルカバー を検討する~。 グリップヒーター ってのは、グリップにヒーターが付く訳で、若干外周が大きくなるらしい~。電力消費がライト並みにある。 でも温かいって事らしい。でもなぁ~冬に雪が降ると冬眠するので、活躍の頻度ってのが~ 値段も高いし~ チャチャって取りつくものでもないみたいだ(私の場合はバイク屋さんに持ち込まないとですね~) VTRを契約した頃のオプションには、グリップヒータがホンダのページに有ったような気がするがぁ~ ナックルガード って云う選択肢もあるんだけど~ 汎用ナックルガードがVTRに付くのか~ってのが心配だぁ~ 価格的にも、付かなかった場合、許す事の出来ない額だし~ でもって、ハンドルカバーを選択しました~ (ブランドモンぢやぁ~ありません~) 決めては、日本企業の名前が有った事~(実際は、ChinaへのOEM??) と 他のと違って、形がが不定形のように見えたって事です。(あ~@価格が安い~) おおきさは~(私的イメージより~チョット 大きい~って~) 親指の所が、透明になってる~って事、靴紐みたいなので、ミラーシャフトに括りつけるだけ~?? でもって、VTRに付けてみました(ポン付け?~) レバーとグリップ用に穴が空いています(小さい穴だなぁ~) けど、そのまま通ります。靴紐が長いけど、ぐるぐるミラーに巻きつけですね~。(ワンタッチって訳じゃぁ無いけどそれに近いです~)手を入れてみる~(素手を入れると~温かい~) う~ん、これなら行けそう~って感じです。(私の場合、氷点下での使用予定は有りません~) 不意な雨でも、革の手袋が濡れなさそう~な生地です~前から見ると~(大きい~目立ちそう~) 前からみると~大きいです~違和感あります~ んっがぁ~背に腹は代えられません~。 不定形のようでしたが、立体的に裁断縫製されています。でも、つぶせば、ペシャンコになります~ って事で、その日が来るまで、GIVIの底で待機してもらう事にしました~。 親指操作部分の生地が、どれだけの使用頻度に耐えるのか~って所と靴紐の強度(弱い方がいいかも~)
2009.11.11
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春先の一時期と肌寒くなってきたこの頃に、バイク用として利用しているブーツです。YAMATO(クレイジーホース)<Avirex>(made in China ~) 履き方:紐は、ベルト部分までは、普通に締めて~ ベルトより上は、ユルユル~ 結び目が、外に出ない様にって、ベロの内側に入れて履いています~ このブーツの良し悪しは別として~、最近ブーツの内側が~汚れてきました~ 右の内側です(灰色っぽく~くすんでいます~) 左も同様ですが、こちらは、踵の内側も同様に、灰色でくすんでいます~(シフトする時、の軸に成ってる?)VTRに御乗りの方は、すぐに気づくでしょうが~これは~フレームの塗装色が、くっ付いて来ているって云う事です~ でもって、問題のバイク側って云いますと~剥げてきている~(光っている訳ではないです~) まだ、それほど目立つ訳では有りませんが~その内、塗料が無くなる事は目に見えています~ エルフのライディングシューズの頃は、気付かなかったのですが~(多少擦れ跡は有りましたが~) やはり、革って事で、摩擦に因る塗装の剥離、ブーツへの付着(ブラッシングでは、除去できません~) がぁ~いやだぁ~ 色々考えて~(長持ちはしないだろうけどぉ~) スパイラルチューブを巻く事にしました~。ブーツは傷とかが付いて行くのは、それもまた良しですが~、バイクのここだけ、地金が出てきて~ってのは避けたいです~ あと~アルミのハンドルレバーも、革のグローブにアルミ粉が付いてきます~。熱収縮チューブでもかぶせてやろうかとも思いますが、先端のバッフルみたいな部分が意外に大きく、トライしていません~。(良い知恵はないものでしょうかね~) PS : コメントが寄せられていますので~ご参照願います~
2009.11.10
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残念ながら、今回は、日帰り温泉レポが出来なかった訳ですが、この温泉から家までに、国道472号線が有ります。峠?越えの一部が未だに、2車線化と成っていない区間が、およそ500m程有ります。 酷道472号線~(なぜか~濡れていた道~) この道沿いには、3~4軒の家があり、人が住んでいない様にも思われましたが、道沿いの空き地で、老ご夫婦が、ムシロの上に座り、何かを天日干しされていました~。ヒンシュクを買わないようなスピード~(この道は、冬どうなるんでしょうか? 車ではまず来ない道です~) 3時ごろ、陽の明るい内に家に着いた後、バイクをそのまま終い込むのが、残念に思われ、会社の帰りとかに立ち寄っていた、練習場(某企業の営業駐車場~)へ行ってみる事にします。 夏場は、夜遅くまで、明るかったので、通勤の帰りに、駐車されている車が無い時は、よく立ち寄ったのですが、もはや、帰宅時間には暗く、また大型2輪免許も取得?(未更新~)もあり、しばらく、練習はしていません。練習コース~(この剥げそうな白線が良いんですね~) 私が、行う練習は、まず上の白線を踏まない様に、1つ置きにS字カーブで向こうまで行って戻ってくるです。1速で行いますと、アイドリングスピードで、ハンドリングと乗車姿勢(体重移動)の練習ができます。(応々にして、ハンドルロック状態に成ります~) 同様のコースを2速で行うと~急に難易度がアップし、半クラ・後ろブレーキ・アクセルワークが加味され、難しくなります~。(でもって~足付きの練習にもなる~?)センターラインの有るコース? (結構~ひろいでしょ~) 1速でやっていると、ファンが廻り始めます~そんな時は、2速で、センターラインを中心に、スラロームです~。ここでVTRをブィブィ~と云わせてやる~(満足なものではありません~自己判断では) あとは、Uターンの練習、白線を路肩ラインに見立てて、停止状態からの右廻りUターンを繰り返し~(これが多分一番ファンが廻り易い~) 前は、2・3速でアクセル一定で、後ろブレーキだけでの速度調整に因る8の字練習等もやっていたのですが~ブレーキパッドの摩耗が激しい~と思われるので~止めます~ やはり、怠けていたせいか、以前より下手に成ってました~ 30分ぐらい行うと、少しだけ汗ばんできます~(やっぱ~たまには、ここへきて練習しないとだなぁ~)
2009.11.09
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暖かい今日は、遠出する予定も立てず、午後からの活動と成りました。前々から、見学したかった「北代縄文遺跡」を訪ねることにします。 気温は20℃を超え、冬用の装備ではなく、メッシュパンツに春秋用ジャケットを着込み、出発です。(まぁ~時間にして30分ぐらいで着きます~) 郊外の住宅地の中あるこの遺跡は、4,000千年前(約1,000年間)の住居跡が、発掘された所です。1,000年の間、ここには5~6棟の竪穴住居が、あったそうです。(村以下ですね~)小学校の教科書に出ていたような~??(半地下室ですね~) 発掘されたのは、柱穴とかだけでしょうが、床は粘土をツキ固めた跡があるそうです。50cm程、堀って、柱を立て、木枠を組み、その上に土を乗せたモノです。 屋根裏部屋 1K住居?(窓がない~ので~暗い~) 中は、暗く、入ると涼しい~っと感じます~(夏涼しく、冬は暖いってのかぁ~)当然、屋根の上は、土盛りですから、草が生えてたでしょうね~(現在は、しっかり、刈りこんでは有りますが~) 獣皮とか、わらとかを敷きつめて有ったんでしょうか~。 ここには、5棟の竪穴式住居と1棟の高床式倉庫?が復元されており、入口が北を向いているモノ、南を向いているモノマチマチです。 ムラの中心部には広場?があり、倉庫が有ります。(有名なネズミ返しは付いていなかった~) 他の建物は~(入口にチェーンが張られて、中には入れません~) 竪穴式住居で不思議だと思うのは、雨~大雨になったら~どうやって水の流入を防いだんでしょうかぁ~って事です。(小高い水捌けの良い場所を選んで居たんでしょうか) そう考えると、屋根の上の雑草も、雨の日には役立ったでしょう~。 屋根一面に草が生えていたら、遠目には分らんかったでしょね~(カモフラージュ性もあり?) 付属の建物があり、土禁ですので、ブーツを脱いで、スリッパに履き替えです。中に入りますと、縄文土器とか石器とかが展示してあり、グルリと廻ると終わってしまいますが、中央には、生活感のある復元(実物大?)模型が有ります~ 縄文一家4名~(核家族ですね~) 館内パチリ禁止のお札も無く、撮影許可を問う人もいない状態でしたので、パチってきました。 屋根の一部が、取り除かれ、明るく見えますが、実際は、焚き火の明かりだけだったでしょうが、そこには、家族団欒が有る様に見えませんかぁ~(製作者の意図通りでしょうね~) なぜか、一人だけ茶髪な母親?? この後は、古洞の湯(源泉掛け流し~)で一っ風呂浴びて帰ろうと思い、向かいましたが~如何せん、駐車場には、一杯の車が有りましたので、パス~。 そのまま帰ってきました~。
2009.11.08
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私のライディングパンツは、コミネの「PK-659 フルアーマードメッシュパンツ」だけでした。(今年はこいつの使用率が高かった~) 春先、秋口の肌寒い日には、これの下に、アンダーウェアを着るだけでも充分だったのですが~当然メッシュなので、冬には~って事で、冬用のモノを入手しました。 でもって、出来る事ならば冬専用~ってな うたい文句 のモノを選定します。もちろん、ゴアテックス素材は、お高いので、パスします。 結局、今持っているパンツと同一メーカーならば、体に合うだろうと云う事で、選定したのが、「PK-605 ウインターパンツ メテオレ」です。残念ながら、PK-659並みのプロテクターを装備したものではありません。 同一サイズのモノを選定した訳なんですが、やはり冬用の方が、きつく感じられます。まぁ~メッシュの方は、穿き馴染んでいるし~一度洗濯もしたし~ってな事で、馴染んでいるのかもしれません。(動きやすさは、落ちます~当たり前かぁ~) また、このタイプは、同メーカーのジャケットとコンピネーション化が図られている様で、ジッパーにより一体化?出来るようなのですが、もちろん私の上のジャケットには合いません~。 シートに接する部分と、太ももの内側に、滑り止めパッチが有るのですが、ニーパットはひざが当るので、太ももの内側のパッチは効かない~(足が細いのかぁ~) 通常ベルトが使用可能って~使用する事は出来るけど~ベルクロ無視です~ よくわからんのが、裾上げアジャスターなるモンですが、私には、無用でした~(ブーツを脱ぐ時は、折り曲げるので~そのまま歩くんで不要なんでしょうね~) 脛部分まであるプロテクターではない為、その辺が、寒さに弱い?てか風圧でくっつく感じがします。(多分ここの辺りが、一番寒い時に、寒いと感じると思われます~) 良い点は、裾の内側にゴムらしきベルトが、ブーツに密着する感じがします。 あとは、5℃(街中走行)でも、寒いとは思わなかったので、全体的には◎です~。(むしろ、ブーツの防寒性が~てか、毛糸の靴下が必要?)
2009.11.06
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今日の朝は、気温が9℃でしたがぁ~昨日は、ナント5℃でした~。 私は、ガレージにバイク装備を置いていますんで、バイクを暖気がてら、表に出して、エンジンを掛けた後、ジャケットなどを着込むのですが~、昨日は~マフラーから出る排気が真っ白~、おまけに、マフラー下の水抜き穴からも、水蒸気発生~&水滴が落ちていました。 こんな事は、4月にバイク屋さんで、初めてエンジンを掛けた時、以来です~。 多分、普段も出ているんでしょうけど、気温が高い為、水蒸気は見えないんでしょうね~ でもって、走りだすと~手がチメたいぃ~~ぞぉ~。(なんか~5℃以下では、走れないと、確信しましたね~) 30分未満の通勤時間ですが、会社に着いてからも、手だけが冷たかったです。(帰りは、7時位ですが、10℃以上ありました~朝だけ~耐えられない~) う~ん やはり~グリップヒーターちゅうモンが必要かぁ~ もしくは、冬用グローブ?などと思いますが、冬専用パンツを買ったばかりですので~万札以上の出費は避けたいぃ~。 春から乗り始めたので、寒さに対する装備は揃えたつもりだったのですが~(当初は10℃以上の使用を想定してました~) 今日は9℃でしたので、さほど寒さを感じる事は無かったのです。やはりこれ以下では、対策を考えないと~通勤には使えない~。 でもって、この際~格好~は2の次~(だって、通勤時の格好は、バイクバイクしたものに成ってしまってます~) 結果~ハンドルカバー成るものを、検討しています~。(コケた時など~ちゃんと離れるか~ってのが~チョット気になります~) その内~報告したいと思います~ PS1 : VTRにグリップヒーターを取り付けられたNullさん のページです~ 同じく~YEBISUさんのページ です~(えぇ?恵比須さんも~) PS2 : @タロウさんのおススメで~モトログドットコムさんのVTRリンク登録しました~ (ほとんどのバイクが有ります~よぉ~ 多分としか云えない) 奥能登恋路海岸で~(本文との~関係は全く~ありません~)
2009.11.05
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昨日、11/3は、お休みでしたがぁ~生憎の曇り・雨模様でした~。予てから懸案事項でした、私のVTRの後ブレーキパッドを交換に、バイク屋さんへ行ってきました。 走行距離は6,700kmでの交換ですので~持たないなぁ~って云うのが実感です。(バイクって云うのは、車と比べて、チョコマカとした出費があるなぁ~) でもって、外したものと、新品(社外品だそうですが~)(結構~へたってます~) 見てると、結構専属工具を使っておられます。最後には、ポンピングしながら、ブレーキ液を、真空ポンプみたいので吸い、補充・交換しています。(これは自前じゃ無理だろ~) ブレーキ液は経年変化により、メンテナンスノートでは、2年毎となっているから~オーバーなんじゃないかぁ~? 工賃含めて、7Kだから、1円/km以上って事じゃん~(高いのか安いのかぁ~よくわからん) 次回からは、自分でやってみようとと思います~。 前回のプチツーリング時、フルフェィスのシールドが曇って困った事を話しますと~ ”新品の時は、そんなに曇んなかったんじゃないですかぁ~” (確かに~、前はそんなに曇らなかった様な気がするなぁ~) ”シールドを外して、一度洗ってみられたら良いと思います、曇り止めとかを試すのはその後でもいいですね~” (そうか~ 台所洗剤で洗ってみるか~ アライのシールドの脱着はコツが要るけど~)
2009.11.04
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今日は、10/31の日記地図上 丸5の付近報告です~ 見附茶屋を出た私は、国道249号線を走らず、海岸線沿いの道を走ります。恋路海岸~赤崎海岸~九十九湾~を通る35号線です~。この道を走っていると、西に傾いた太陽の位置が、バイクの走行に連れて、右側、左側と変化します。 奥能登の道では、国道249を走らない方は、居ないでしょうが~この国道は、この辺りを、横切る形でパスしている為に、この辺りのリアス式海岸を見る事が出来無いのです。 とは云っても、パチリは有りません(スミマセン~) 今回ご紹介しますのは、この九十九湾近くに位置する「縄文真脇温泉」です。国道249から外れたこの辺りは、穴場~って思いますが~どうなんでしょうかね~縄文真脇温泉の駐車場でパチリ(どんぐりがイッパイ~落ちていましたぁ~) この辺りは、とても起伏が多く、その面影は山里を思わせる長閑な佇まいを擁し、時間があれは、是非、遊歩したい所です~。縄文真脇温泉です~(入口は 下り階段の奥~暗い場所~) 敷居が高くなった建築物は有りますが、入口が低くなった~しかも暗い~ってモンは、初めてです~(まるで、竪穴住居を思わせる~) 中に入っても薄暗く、しばらくすると、目も慣れ、受付へと向かいます。自販機で450円の入浴券を求め、渡します。 この温泉は、木調を基本とした様式で、一度は訪れてみたかったのです~が~(露天風呂の一つは、原油高騰にて入れません~) 脱衣所は、ロッカーと籐カゴの併用で、あまり人は居ない様です~(幹線道路から外れているからでしょうかぁ~良い所なのに~) 脱衣所から浴場をのぞくと人影が見えませんので浴場入口からのパチリ(上は吹き抜けとなっていました~) 当然のことながら~中に入ると、入浴客の方々がおいででしたので、露天風呂のパチリは有りません~。洗い場も椅子と桶以外は木製です~。泡風呂・サウナ・露天風呂と有りますが、ここの露天風呂の解放感はおススメですね~。(ホールの入口を低くしたおかげでしょうか~) ここの雰囲気は好きですが~如何せん来客が少ないのでしょう~チョットさびしい気がします~ 時間も3時半となりまして、帰路に付く事とします。海岸線に降りる道すがら、縄文モニュメントと2ショット(西日がさして、セピア風です~) 時間が有ったら、散策したかったのですが~再び県道35号線です~この後は、能登町で国道249に戻る予定です~。街中で、信号のない所で、反対車線を走る車の後から、歩道の路肩を超えて、渡ろうとした10歳ぐらいの少年を発見~急制動~~。キーと云う私の音を聞いた少年は、中央線上で停止しましたが~私は、少年の手前では止まれず、2~3m通り過ぎました~。よかったぁ~何事も無く~(緊急回避は~難しい~) その後は何事も無く、順調ですが~日没まで2時間有りません~、やはり、少し肌寒く感じられます。道の駅「ながじまロマン峠」で~暖かいマッ缶で糖分補給し、最後の休憩とする事にします~。 時間は、17時近くにようやく「なかじまロマン峠」に入ると、ハーレーが1台だけ止まっています。その近くに止めると、「急に冷え込んできましたね~」って声を掛けられました。 私と同じ年頃の方で、リターンライダーさんとの事、最初は250ccにでも乗ろうかと思いあれこれ悩んでいる内、ハーレーに成ったとの事。(新車1ヶ月、走行距離千kmとの事) その姿を見ますと、ピッタリ革ジャンとコールテンのズボンって寒そう~。聞くとここから40kmぐらい南の氷見市(私の通り道)の方だそうです。私は~自販機に向かい、マッ缶を探しますが~(つめた~い ではなく つめた~ www ) ブログネタのマッ缶でしたが、さすがに冷えたのを飲用する気にはなれません~(ホットココアにします~) 話をしながら、革グローブにチェンジそして、ウィンドブレーカーを着こむ間にも、陽が落ちそうです~。残念ながら、長話も出来ませんので~エンジンを掛け「お先に~」です~。(う~ん この方は何かを待っていたんでしょうかね~) 家までは、まだ60km位ですので、やはり私は、200km位のプチツーリングがあっているなぁ~と思います。(シールドも内外面、曇りがちで~跳ねあげたまま走行です) 暗い峠道を、走っていると、この薄っぺらいウィンドブレーカーの防寒効果が高いって事が良くわかります~。(革のブーツでもさぶいぃ~って事も分かりましたぁ~) 帰宅したのは、18時半ごろ、いつもは、明るい内にガレージでバイクを眺めるのですが~この日はそのまま~。 奥能登 プチツーリング報告終わります。走行距離310kmでした~Thanks
2009.11.03
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今日は、10/31の日記の地図上の丸4の場所報告です~ 禄剛埼の「狼煙駐車場」を出ましたのが、なんやかんやで、1時近くです~。おなかが空いてきています~。(いつも、出先での食事は、12時~1時とかの時間帯を避けるのですが~) 県道28号線(禄剛埼灯台をグルリと囲むように走っている)をクネクネと南下?していますと、急にひらけた直線道路が~ってことで~止まってパチリ(右ミラー ひそかに復活~ です~) 能登路では、珍しい~直線道路~街ハズレのバイパスでしょうか~、おまわりさんもいないし~ぶぉ~~ですなぁ~ (内緒です~) でもって~時刻は2時近くになって、ようやく着いたのが、「見附公園駐車場」です。この駐車場はかなり大きく、整備されており、海岸には、徒歩で行くしかありません~ここには、船の舳先を思わせるような、島が、海岸近くにあり、やはり、奥能登の海岸付近は違う~って感じさせる景観です。ちょうど日差しが良い具合に当って、そのコントラストがきれいです~見附島~(近くまで~岩で組まれた道があります~) ここは、やはり奥能登では外せない景観~(と個人的には思っています)が、駐車場にバイクの姿は皆無でした~。 能登丼~(うぇるかむ奥能登) のページでは、写真入りで、紹介してあります。何れが菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)か~ってもんで~悩む~ってもんですね~。(予約が必要なもの、ランチが無いものはパスです~) まず、食材~ 能登は当然、海鮮モノ~ってのが、普通ですが、やはり、日本海の味覚の王道は冬にこそあり~ってモンですので、ここは、ご期待から外れて「能登牛」をターゲットとします~。お昼時に、立ち寄れそうな場所をサーチしまして、見附島付近の「見附丼」と致しました~。 見附島を見る一等地にある~ 見附茶屋~です(新しいのか~茶屋~って雰囲気は無いです~) テラスもあり、まぁ~普通のドライブインって感じです~(お土産屋さんを兼ねてます) 公園内には、他にお店は無いので、独占商売ですね~(第三セクターなんでしょうか?) 時間も時間なので、お客はわずか~ でもって~ ”能登丼お願いします~” って云うと、食券を買って下さいとの事。(自販機は有りませんが~先払いの様です~) レジで食券を求めると、お箸が付いてきました~(えぇ~これでたべるんかぁ~??) 待つ事~暫し~(牛たたきが よぉ~~きれい~♪~) お箸は、ちゃんと、別に白木のモノがお膳に付いてきました~輪島箸のは、赤か茶のを選択です~(輪島塗モンではないです~ おまけだから、当たり前かぁ~) 吸い物は~岩ノリなんでしょうか~(開けたパチリは無~吸いません~) 塩っけがチョット強め~。 でもってタタキの真ん中の、半熟たまご~を壊して~(何処から箸を入れようか~ってなもんですなぁ~) ご飯には、タレがまぶして有りますが~コシヒカリのふっくら感が損なわれています~。(タレは別にして~白米でいいのかも~) 等と思う間もなく、あとわずかになります。お肉は柔らかく、ニンニクの効いた味付けのタレと紫玉ネギとアサツキの薬味が効いてナカナカ美味じゃ~。胡麻風味ドレッシングのサラダとの相性もグーですね~。 量的には、チョット物足りない~ってモンですが~良しとしましょう~(それでも、かなりの高カロリーっぽいですね~) どんぶりの中をきれいにした後、湯のみのお茶を飲んでビックリ~ 色具合からてっきり、ほうじ茶か番茶とばかり思っていましたが~醤油ベースのスープでした(もしかして、これが 魚醤ってやつかぁ~?? すみません 確認しませんでした~) 小腹を満たした私は、次なる目的地~日帰り温泉へと~移動します~またまた つづく~
2009.11.02
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昨日の続きです~ 地図の 丸2と丸3 の箇所です。(分らない人は、10/31の日記) 「千枚田ポケットパーク」では、土産物屋があり、ソフトクリームなども有りましたが、さすがに、チョット寒い~って事で、パスします。 ここに着いたのは、11時頃です。(15分ばかり居たでしょうか~) 次なるターゲットは、曽々木海岸辺りに有る、「窓岩」って所です。これは、海岸に大きな岩が有って、それに、通し窓のように、穴が明いているものです。奥能登 窓岩 です(向こうが見えてます~) 直径約2mって云う事ですので、中で人が立てるでしょうが、行ける様には、成っておりません。VTRを止めた場所は、土の上でだったのでしょうが、砂が覆っており、ここまで入る時には、コケそうに成りました。(側溝があり、砂で埋まっていた上を、通った為です~) 奥能登には、色んな岩が、海岸線に有ります。色も白っぽいもの、赤や黒など、形も様々です。赤っぽい、板状?のモノ(付近で磯釣りをしておられたので、2ショットは無です~) この辺りに、冬にだけ、見られる「波の花」 って現象が発生するんでしょうかね~。(多分そんな寒い時期に、バイクは冬眠中~) 昔ながらの塩田を再現し、観光センターも有り、そこで塩も売っています。(でも工事中でしたね~) 海岸線を走っていると、結構、暑くなってきており、ブーツの中も蒸れを感じます~。 この辺りに、「垂水の滝」ってのが有る筈なんですけど~ 見落としたのかもしれません~ 小舟だけが、停泊できるように岩を組んで造られた入江も有りましたし、大きな?港もあり、船を止める事が出来るようになっています。 港で一休みです~(入口に石碑が有りましたが~名前は忘れました~) この辺りで12時ぐらいでしょうか、ソロソロ暑くなってきましたので、ウィンドブレーカーを脱ぎ、革手袋もメッシュのモノにチェンジです~。 「千枚田」から「禄剛埼」までは、およそ38kmを、1時間チョット掛かりました~。チョコマカ止まっている場合ではない~。 禄剛埼直下の駐車場は、「市営狼煙駐車場」と云う名のモノです。結構大きな所で、お土産屋さんと食事処がセットになったお店も有ります。ここには、バイクが2~3台と車が10台ぐらい居ました。この駐車場にバイクを止めて、細い傾斜のキツイ曲がりくねった登り道をゆっくり(多分500mぐらいかなぁ~)歩くと、ほどなく広い場所に出ます。この先に、「禄剛埼灯台」がその白い姿を見せ始めます。 能登半島の北端~(海側だけ~光が出るようになっているみたいです~) この辺りの標高は43mで、津波発生時の避難場所にも指定されている様でした。地形的に、北端って場所が、高台にある~って事で、灯台にはモッテコイの場所~ベストチョイスって感じですね~ 残念ながら、外観を見るだけで、中には入れません(現役なんだから当たり前かぁ~) まだ、自動化されていない頃の面影~ってのを探しますと~、南側には門が有ります~、その右側の門柱には、看板が掛けられた居ました~ 昔の面影~?(昔、灯台守りが、通った道でしょうかぁ~ねぇ~) 今回のプチツーリングのメインイベントを終え、登った坂道を降りて、VTRが待つ駐車場へ~(VTRの横には、名古屋ナンバーの大型が止まっており、こんにちは~って言いますと~女性の方でした~ すごい~) 時刻は12半頃にて、奥能登自慢の能登丼を食べる時間帯に成りましたが~、予定の場所まではまだ20kmぐらい有ります~続く~
2009.11.01
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