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昨日の続きです。バイクでレインウェアを着るのは、教習所以来初めてです。YAMAHAの目立つオレンジ色の上着と黒のパンツのモノです。着込むと同時に雨粒が少し大きくなり、ガス状態も悪くなったような気がします。ここは雨宿りする所は、トイレだけなので、早々にエンジンを掛けて下山します。ヘルメットのシールドを上げて、視界を確保しながら、ライトはハイビームです。ガスってビームの光軸が、靄のなかに吸い込まれています。ガス為か、切り立った路肩の向こう側が見えないので、チョット恐怖感が和らぎます。(幸いふもとまで対向車はありませんでした) 麓に着くころ、雨は小雨に変わっていました。モダンな軽食&喫茶店がありましたが、まさかカッパを着て入店するわけにもいかないのでスル~して、取りあえず温泉です。大長谷温泉は、その規模にふさわしく無いくらいの大きな駐車場を擁しています。その端っこにバイクを止めます。カッパを脱ぎバイクの上に広げて、入口へ~。 (写真では分かりませんが、見るも無残に泥々になってます 赤いネットは、今朝 南海で購入したものです)(大長谷温泉外観~) 入口に入ると、囲炉裏が正面にあります。ブーツを脱いで、右側の受付で500円。素朴なお土産を売っています。(蕨とか~) その奥には、畳の部屋にテーブルが並んでいます。(注意:食事処はありません、お茶ポット有り、持ち込み可で、@自販機飲料だけ) 脱衣場には、籐カゴと無料ロッカーそして洗面台が3か所です。(先客は1名だけ~) 脱衣場にありがちなムッっとした感じはなく、好感が持てます。プロテクタの付いた上下だけで1カゴ利用させて頂きました~。コットンのカッターシャツの背中は、登山時の汗でプロテクターの形そのもの~。シャワーを浴びいて、露天風呂へ入ります。少しぬるめで、視界に入るものは空だけみたいな景観を望めない露天風呂ですが、独占でしたので快適です。(ここは、源泉掛け流しって情報でした) 内湯の方は、ちょうどいい湯加減です。据え付けはシャンプーとボディソープです。再度、露天風呂に入り、温まった体を汗が出ない程度に冷まします。(小雨が降っていますが気になりません) お客さんも増えて来たので出る事にします。濡れたモノを着るのは嫌でしたが、持ってきていない以上仕方がありません。(次からは替え下着ぐらい持ってこようと思います) さすがにカッターシャツは着れません。 小雨の中、再びカッパを着て来た道を戻ります。(雨故に、スコットオイラーの給油量を増やす事にします) (最近では見かけなくなった橋)(室牧ダム湖) この辺りで、来た道R472ではなく、県道230で北上します (そして 室牧ダム) この室牧ダムの付近の道なりに、坑道?があります。雪が降っても通行可能?(所々に、鉄砲穴みたいなのが開いています、中は人が歩けるくらいですか~) 途中、八尾ダムもありましたが、被写体としては~って感じで、パスです。(もっとも、道は閉鎖されてたぁ~)県道R230はこんな感じです。(勿論、2車線道路もありますが~)(軽四ぐらいしか走れんやろぉ~) やはり、ロードバイクで山道(一般道)は快適じゃない~ 開けた所を走りたい~って思うプチツーリングでした。やっぱ、うまいものを食べてこそプチツーリングっ~もんかなぁ~ 平野部に来ると、道は、濡れていません。(天気予報通りなのかぁ~~) 帰宅後、ドロドロになったバイクを初めて水洗いしましたぁ~ 目的地の天気予報要チェックです。(おわり)
2009.05.31
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本日の目的は「白木峰登山」と「大長谷温泉」です。 9:30頃の出発~ (本日の天気予報はPM6:00から傘マークです) 越中おわらの八尾の町からR472&471を南下します。 (たぶん~ 観光用の街並み?) 八尾の街並み~(バイクで通る道ではありませんね~ 徒歩が一番~) R471は国道?って思うほど、道幅が狭いです(広い所もありますが~) (もっと狭い所もありますが、バイクを止めれない~のでパチリ出来ませんでした~) 前を走るフォレスターが道を譲ってくれます。(サンキュウ~って) 2速~4速で快適?にチピチビ走ります。 お~~~っと、急にまた狭くなってるぞぉ~ アッ~ ダンプまで現れた~ でもって停止~(う~ん、余裕かぁ~)なんて思ったその瞬間~ コケ~ました。思いのほか、バンクしていた為か、停止後、チョット後退しようと右足を着こうとした所、ゴテェ~ってやっちゃいました~~ (赤丸の所です 写真ではあまりバンクしてませんね~??) 前の狭い所に、ダンプ、後ろにはフォレスタ~ で、右にコケたので、サイドスタンドを上げて起こします~(フォレスターの方が駆け寄ってきて一緒に起こしてくれましたぁ~ スバルにの乗ってる方、バンザィ~&ありがとうです~) 起こすとバイクが直立~してる~(道理でかなり重かった~) バイクの左側に回って、ゆっくりバックして、写真の位置で記念パチリです~ バンパーがチョット陥没~&マフラー傷付きました(う~ん まぁ 仕方がないと思う事にします) 目指す温泉前を通り過ぎ、白木峰を目指します。(ここはまた、結構狭い上に、路肩がソリッドてか、崖っぷち状態の所とか、ドロドロ泥道もあります~ 結構、慎重運転~) (良く読めない看板でした~) この場所は、地図上では北西に延びる破線の末端の所です、5~6台の駐車場とトイレがU字カーブ部分にあります。(ほぼ満車状態です~)バイクは2速多様した為か、ラジエターのファンが廻っています~。(頂上100mの所まで行けると思ってきたのに、非常に残念です~)(テーブルを広げてランチ準備の方がおられます) 仕方が無いので、破線の登山道を歩いて行くことにしました。1本目の道路を横切り、青い白木峰山荘が左手に見えてくる所(たぶん2本目の道の交差点近く)に来た所、周りがひどくガスってる事に気が付きました。(久しぶりの運動で、汗かいて、へばってます) さっきまで見えてた青い山荘も見え無くなってます~ ゴロゴロって雷の音が、下の方から聞こえてきます。(やべぇ~ 持ってるモノは、ペットボトルのお茶だけ~)(ミルミル内にガスってきました~) ここで降られたら、ビショ濡れ(レインスーツはGIVIケースの中~) 登頂断念~、下山します~って、スタコラサッサって感じで降ります。(これが、頂上直下までの通行止め道路です~ ガスって見えません) 登りのペースより、速いペースでテンポよく、着地点を見極めながら、降ります。(登りも降りも同じペースっていう登山の基本?はウソッパチ~) 但し、あまり調子に乗ると、後で膝が笑いますのでほどほどに。 バイクの駐車してある所に着いたと思うと、シートにポツポツと雨~~、急いでカッパを着こみます、ズボンもです。(ランチの人達はあわてて車の中~) 雨の中、視界の悪い、急な下り坂~と思うと 超うつ状態。(続く)
2009.05.30
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スコットオイラー(曰く、チェーンメンテナンスフリ~って商品です) お勧めは、他のHPにお任せして、VTRに導入検討されている方(初心者限定)が、躊躇う理由のひとつである負圧の取り方です。(多分 これが一番ネック~ @価格ですか?) VTRに取り付けする際は、この負圧の取るチューブさえ分かれば、DIYにて可能だと思われます。 まずバイクの左側面部分のパチリで、見当を付けて下さい。 (VTR左側面、タンクの直下) 左側にVTRのフレームが見えます、そのすぐ右に見えるチューブを、カットし、T型ジョイント部品を嵌め込んで有ります。 こんな感じでです~ 後は、本体・エアーフィルター、そして総油チューブ、末端のノズルなどをインシュロックで固定すれば出来上がりです。(写真はすべて 2009年式VTRのものです。それ以前のVTRに関しては分かりませんです、またマイナーチェンジ等の変更に関する情報も同じくわかりません~) PS:導入した後の動作を保証する記事でありませんので、悪しからずです~
2009.05.28
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スコットオイラーを付けているのですがぁ~ このオイルの出る先端部分の固定処理がうまいこと行かずに、今日先端をどこかに飛ばしてしましました。 といっても、大した事ではありません。ノズルの位置が悪くて、バックさせた時にチェーンとスプロケットの間に挟んでしまったのでしょう。(ノズルチューブの予備は一杯付いています) スプロケットとチェーンの部分へオイルを注すだけなんですが、位置は微妙で場所が場所だけに固定することもままならず、インシュロックを一本追加して誤魔化しました。(スプロケットに付いている丸い穴付きボルトの出っ張りとか、上の長穴も邪魔なんです~) ノズルの先端から、1滴1滴と出てくるのですが、スプロケットを通してチェーンに給油されるって事ですが、ノズルがプラスチック製で、曲げは手で癖を付ける程度なんです。この位置が、あと5mm下に来ると、チェーンに当り、前進時は問題ないのですが、後退時にノズルの位置が変わってしまうのです。 スコットオイラーそのものの機能には、全く不満も無く、常時油膜ができている事を確認できるのですが、バックした後に、ノズルの向きなどを確認しながら乗っています。(今度、飛ばしたら、スプロケットの手前で、直接チェーンへ落してみようと思います) 今日、ノズルを追加して、チェーンを見ていたのですが、割りピンが見当たらなかったのですが~ (左側だけしか見なかったけど) チェーンを外す時はどうするのでしょうかね?
2009.05.27
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最近整備された交差点を見ると、Y字路を無理やり、十字路(直角交差って事です)させていますよね~。私の通勤路にも2ヶ所そんな所があります。 一ヶ所は、Y字路だったモノを無理やりT字路にしたものだから、カーブがきつくなっています。(元々Y字路の為、鋭角方向へは手前に別の道があります) でもってわざわざキツイカーブにガードレール増設して、減速の<字マークの白線を道路に書きまくってあります。 もう一ヶ所は、S字カーブの真ん中を直角に横切るような形になっている十字路です。雪国の為か、道路の進行方向に溝が切ってあります。 こんな感じです。車に乗っているときは、ドライビングには、全く影響ありませんし、また雪の降っているときなどは、結構役立つと思っていましたが~ バイクでこの部分を通ると、ハンドルに違和感を覚えます~ こんな風に、信号機手前の左側の車線だけに溝が切ってあるのです。これも結局、路を直角に交差させた結果、カーブがきつくなり、雪道での車の横滑り防止の為に切られた溝ではないかと思います。左側の通行車線だけって事になると、信号でのオーバーラン防止と思われますが、それなら溝を進行方向に直角に切るべきではないかなぁ~(カーブがきつくなったのは信号手前ばかりでなく、信号機を抜けた後も必要になるって思いますけど~) 多分、横溝はコストが掛るんだと言われそうですね~。90度にコダワル四角四面の道路行政の為に、色々と弊害も出てきますね~ バイクに乗り始めて、改めて思いを馳せる道路事情です。 PS:道路の溝切りは、トンネルの出入り口とかもあります。
2009.05.26
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先日、VTRにGIVI(E26N)を取り付けました。(GIVIの取り付け記事は、アクセス数が今までの最高記録でしたので、興味を持っている方が多いのだと思います)。初心者には、どの位のサイズなのか、23、26、33等と色々あり過ぎてチョット困りますよね~。ましてや、さほど大きくもないVTRにどのサイズで、見た目どうなのか? 大は小を兼ねるって云いますけど、見た目もソコソコじゃないと~って。 結局、私が入手したのは26Lのモノです。フルフェイスが1個と@チョットの余裕って事です。 ヘルメット1個入れてみました。(私のヘルメットは、アライのベクターってやつのサイズSです。) 1個はラクラク入りますが、この状態ではレインスーツ(ワイズギアのやつです)が追加できません。(下の写真では蓋が閉まりません~) でもって、ヘルメットの向きを変えますと (黒色ばっかりで解り難くてスミマセン) これで、蓋が閉まります。(良かった~) サイドバックの時と違って、シートにベルトを巻いたり、ジッパーを気にしたりする事もなく、貴重品を入れてロックができる~って事は、らくちん&あんしん って事です。(勿論プロテクタ付きのジャケットは入りませんがぁ~) 使う事への最初に持っていた抵抗感はどっかへ行っちゃいましたぁ~ 通勤時のバッグや日帰り温泉ツールなど、大活躍です。(使用2日目ですがぁ~) ただ気になるのは、これ、重さが3kgあるんです。リアキャリアの最大積載量=3kgって事は~中に入れれる重量0kgってことじゃん。この辺りは、どうなんでしょうね~。(もっとも余裕設計している筈ですが、メーカーさんはGIVIを乗っける事は想定外って作ってるって事?) 23Lの方が多分、VTRにお似合いサイズだって思いますが、私の場合は、このサイズがミニマムサイズです。これ以上荷物が増えそうな時は、サイドバックを付けようと思っています。(サイドバッグは見た目も良いし、結構気に入ってるんですけど~)
2009.05.25
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5/23 とちの湯って所に行ってきました。富山では有名な宇奈月温泉で日帰り温泉施設です。宇奈月ダムで堰き止められたうなづき湖の湖畔にある小さな所です。R8から宇奈月の看板で西へ14号線 道の駅はスル~ですが、路肩にトロッコ電車が置いてありました。(子供のころに乗った時の客車は天蓋だけだったような~) 立山も良いけど、この狭軌のトロッコ電車も子供に人気ですよ~)(ペットボトルは余計でした~) 取り付けたGIVI(26L)はこうしてみると、ビックリするほど大きくないですね~ 音沢大橋を渡り、13号線に入りますが、そのまま宇奈月の町へ入らず、トンネルへ~。しばらくすると、宇奈月ダムを見上げる展望台がありました。ここで一旦駐車です。(クマ出没注意 !? 看板はホンモノです クマの字はハメコミではありません)(3か所から放水中の宇奈月ダムです~)(ダムの貯水側です~) それからダム上流に架かった赤い橋を渡ると、ほどなく「とちの湯」の駐車場です。ここには、結構車やバイクが止まってます。(20台ぐらいでしょうか~) 湯上りの散歩的に景観の良いところです。(とちの湯です 結構小さい~) 入浴料500円で、軽食コーナーもあり、テーブル、椅子がナカナカwoodyです~。コインロッカー(100円で使用後に戻ってくる)に荷物を入れて、脱衣場に入ります。(ここは籐カゴが並んでます) 脱衣場は狭いです~、洗面台が2か所、6畳ぐらいでしょうか~露天風呂からは、対岸を走るトロッコ電車が見えます。(こっちから見えるってことは向こうからも見えるって事かぁ~?) まぁ こんな感じですね~(風呂の中からではありませんが似たようなもの、電車が見えます)(解り難いので、ズームで電車を~) 宇奈月は湯量が豊富で、出湯付近は熱い~。無色透明のきれいな温泉です。がぁ~如何せんチョット小さいです~。(温泉としてはですよ~) タオル・石鹸などは持参しましたがで、ここでは、液体石鹸のみ置いてありました。入浴後に温まった体温を冷ます所が、狭い脱衣所だけって所が~、仕方なく着替えて、外へ出て駐車場付近で、ノンビリ~。 (駐車場の端っこで~) 残念ながら、看板とか目印となる付近には人様が多かったので、その類のツーショットは、パチリできませんでしたぁ~。 最後に、湖を渡る赤い橋でパチリ~(GIVIの蓋が半開きです、デジカメ出したので~) このパチリを最後に、ひたすら走って帰りました。往復約150kmの日帰り温泉プチツーリングでした。GIVIの使い勝手は後日って事で~ またよろしく~です。PS: ミスりました~ 修正しました。(ナンバープレート伏せてなかった~ アセアセ~)
2009.05.24
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サイドバックを取り付けていましたが、ベルトを(VTRではシートに付かないので、リアフェンダーごと巻きつけています。(フック掛けの出っ張りボルト変更済です) これだと簡単にシートを外せないため、バッテリへの充電が簡単にできません。また、ジッパーの閉め忘れミスもあって、GIVIボックスを入手しました。寿限無さんのアドバイスもあり、26Lのものです。【GIVI】モノロックケース(汎用モノロックベース付き)/E260N ストップランプ無(未塗装ブラック)(付属品です) ロックキーは2個あります(パチリは1個ですが~) 残念ながら、VTRのカタログに載っている KIJIMA リアキャリア では、赤の丸印の波プレートは合いませんでした~。仕方がないので、適当なプレートを、DIYショップで見繕ってきました。 (クロムメッキのアングル材:L200mm) インチ間隔で穴が開いています。それと、ゴムです。(これは元々持っていたものをカットしました) ゴムは、リアキャリアと接触する部分に張り付けします。(堅いモノ同士でボルト締めすると、1ヵ所に応力集中すると思ったので~ まぁ~オマジナイみたいな気持で張り付け~) 鉄材ですけど平材だと、癖が付いて(アルミは特に~)、曲がるとマズイので、アングル材を選定しました。 アングル材の肩の部分をキャリアの段差部分(前側)と荷掛けフック(後側)に当る様にしますと、追加加工無で、取りつきました~(ラッキ~) 後は、蓋を小さなビスで止めて終了です、本体の取り付けは、ロックを外して嵌め込みです。(ロックの仕方が最初、要領が解りづらかった~、解るとなんでもないのだ~) でもって、取り付け後の姿です。 でか~~って思いますよね~。また、ストップランプより、ボックスの赤色に目が行っちゃいます。(ランプ付きにしておけばよかったかな~) 使い勝手は、また今度~って事で~PS:サイドスタンドの下に敷いてあるのは、1枚298円で売っていた、業務用のフロアマットです。(たわしは、ラジエータ清掃に使ってます~) PS: あまり、ボックスをシート側に寄せて取り付けますと、シートが取れなくなるおそれがありますので、注意が必要です~(2009/10/8追記)
2009.05.23
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家の前の道から、本通りに出る所の交差点の信号機は、車両感応式です。 停止線に止まると、車などを感知して信号が青に替ってくれる、そして押しボタンも併設してあるやつです。停止線から離れて停止している為、いつまで経っても青にならないので、ワザワザ降りて、押しボタンを押しに行く人、じっとヒタスラ待っている人など、様々です。 そんな車を見かけると、センサーを指し示します。ほとんどの方々がすぐに納得して前へ出ます。(たまに、そりゃ 出すぎだろぉ~と思うくらいの車もいますがぁ~) 昼間なら、ちょいとフロントガラスの上側を見れば、それと判るので良いのでしょうが、夜間はちょっとやそっとでは判らない。(信号機に書いておけば良いのに~夜では解らんかぁ) おそらく、赤のまま、出て行っているに違いないと思われるのですが~。(オソルオソル出る為、出た後で青に替っている事に気づくかも知れませんね~) 学童通学路にあるこの信号機は、反応が早く、切り替わりが早いです。幸い、私はこれを利用して通勤する必要がないのです~。 通勤路には、同じく車両感応式のものがもう一か所ありますが、これは順番待ちで、感応しなければ、パスされるタイプのものです。前に車がいれば、どうってことないのですが、小さいバイクだと狙った位置を通過(もしくは停止)する必要があり、このライン取りを間違えると~とんでもないことになりそう。(バイクから降りて、押しボタンを押しに行くのかぁ~ もしくはエッチラオッチラと移動するかの二者択一を迫られる)との強迫観念にとらわれていた私は、(戦わない通勤ライダーですのでぇ~)、今まで意図的にこの信号機を回避した路を利用していました。 が~なぜか、今日は車通勤と同じこの信号機のある路を通ってしまったのです。後戻りは出来ない処で気が付き、(前に車がいない~ゾォ~) 前方頭上に設置してあるセンサーを睨みながら、押しボタンが「お待ちください」の表示が切り替わる事を念じながら通過しました~。(暗いときには、通れないなぁ~うっかりはやべぇ~ と思ってます~) PS: 一部(もしくは大部分)の方々には、期待はずれのオチですみません~
2009.05.20
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遂に入手しましたぁ~、念願の後輪クルクル用メンテナンススタンドです。 J トリップ:ショートローラースタンド L受け付属 白 / JT-126L VTRには、センタースタンドが無いので、後輪の清掃が不便です、尚且つ、近い将来のチェーンメンテナンス時に必需品となる筈な品物なので、思い切って入手です。結構大きな段ボール箱に入って送られてきましたが、持ってみると軽いものです。早速開けますと、本体&付属品があります(当たり前~) (付属品です) 組み立ては六角レンチでローラを本体に取り付けるだけでした。 幅の合わせは、上の赤いL字部品を、サイドからの当てネジ(グリップ付き)で固定します。(VTRは、幅が無い為か、ほぼ内側いっぱいってとこでしょうか、@5mmぐらいの余裕しかない) 高さの調整は、パイプに3か所1インチ間隔で空いた穴への貫通ネジ(グリップ付き)で、ナット締めで固定します。VTRは、一番下では、空振りで、真ん中の穴を利用しました。1cmチョイぐらいタイヤが浮いている状態となります。(VTRのタイヤは17インチですので、19インチまではこれで行けるかもですね~) L型の赤い部分が、機幅に合うようにセットした後、横から後輪に体重を預けるようにして、車体を立てて、大体の位置に受けを持ってきます。そのまま後ろへ廻って、垂直に保ちながら、足でスタンドを下しますと、簡単にリフト出来ました。(VTRは軽いってことですかね~) 外すときは、ローラー部分に足を添えて、前へ出て、外れるとパイプが床を叩く様な感じです。(ペンキがすぐ取れそう~、スパイラルチューブでも巻こうかな~) メーカーさんのHPでは、前ブレーキにゴム輪を付けていましたが、無かったのでスル~しました。 なぜか、メーカーさんで買うより、楽天で買った方が安い?品物でした~
2009.05.18
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昨日は、午前中が曇り、午後から雨模様の天気でしたので、午前中に、ふらりとVTRでチョイ出しました。取りあえず、「海王丸パーク」へ向かいます。(別に船を見に行くことが目的ではありません、ここしばらくバイクに乗っていなかっただけです) 1,000km点検後の初めてのチョイ乗りですが、新調オイルの効果は解りません。(まぁ 点検時には、そんなにドロドロ状態でもなかった事もあるのでは?) 天候が悪いため、大きな駐車場はガラガラ状態です、一番近い所にバイクを止めて、ふと見上げると~ こんな標識がある。この標識の下にバイクを同じ向きにして、パチリ出来ればいいなぁ~と思うが、標識の前は、車道であり、いくら人気がないとはいえ、大いに躊躇われる。 この標識は、察するに後ろの生垣の向こうにバイクの乗り入れを禁止しているものらしい。 標識下の但し書きは、ペットや一般マナーに関する記述であり、バイクに対してのものではない。おそらく、どちらかのみの掲示に+アルファされたものに違いない。 一般の公園などには、バイク禁止標識は設置されていないが、目に余る行為などにより設けられたものなのだろうか この生垣の向こうは、なかなか美観である 晴れならば、おそらく立山連峰がそのシルエットを表し、もうワンアクセント追加すると思われるのだが~。(左の船は海王丸です~) ここがバイク進入禁止場所って事です。でもってもう一枚上の写真の構図が結構気に入っています。建設途中の道路の切れ間に支柱です。(この太い鉄柱は、木製椅子とテーブルを覆う様に帆船の帆をイメージした造りの休憩所の支柱の一本です)いずれにせよ、なかなか以て、バイクのある風景のパチリは難しい~
2009.05.17
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今日は雨模様の為、VTRのブレーキペダル位置調整のお話とします~。 ブレーキペダルの位置調整は、靴底の厚みが変わったりすると、感覚が鈍くなったり、良くなったりしますし、人それぞれ楽なポジションとかあると思います。マニュアル本などを見てもなかなかVTRをターゲットにしていませんし、自分でやるのも億劫な方もおられましょうが、なんとなく違和感を感じておられるのでしたら、やってみましょう~ヨ! まず、いぢる所は2ケ所ありますので、右側面で場所を確認します。 ペダル位置の調整からです~。上のパチリで赤部分の矢印の位置にあるボルトを手前に回します。(このとき、なかなか緩まないと思ったら無理はしません) 上のパチリの赤部分でゴムのブーツ部分にあるボルトを別のスパナで固定しながら緑部分のナットを緩めます。緑部分のナットが緩んだら、赤のボルトを回してペダルの位置を調整し、決まったらその位置で緑部分のナットを締めあげます。(この位置は何回も回数を重ねながら、無理のない姿勢とちゃんと踏み込める事を確認してください) 次は、ストップランプが点灯する位置を決めます。これは右側面パチリの黄色丸の裏側にありますので、バイクの左側面下から除いたパチリで説明します。 ちょうど、ブレーキペダルが見えますが、青色部分にプラスチックスでできたロックナットがありますので、このロックナットを前後に回すことで、ストップランプの点灯する位置が変わります。踏み込んでブレーキが効き始める手前でストップランプが点灯するように、また軽く触れただけで点灯する事がないか、を見ながら調整してください。(回りづらい場合は、バネで引っ張られているだけですので、反対側へ~) 最後に一番上のパチリの赤い矢印のナットの増し締めして終了~PS:最後のパチリですが上下逆でした~(スミマセン~)
2009.05.16
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今日は面白い記事に出会って、思わずへぇ~~となりました。 「反対、でも守って」 って記事です。なぜか解りませんが、残念ながらこれはコメントを受け付ける設定にはなっていなかったです~(なんで何だろう~勘ぐってしまう~)でもって 読者の多くは、そのうっ憤を、次の記事で晴らしていましたぁ~ 「防衛相、P3C派遣を命令」 (ここのコメント欄は、派遣に関する記事はほとんどないのですね~) あまりにも可笑しすぎて、他のサイトも見学しに行きましたが、続々と消えていっていますね~。産経新聞だけの一方的な記事ですが、頷けますね。こんなに面白い事件をマスコミは採り上げているんですかね~(テレビをあまり見ないのですがどうなんでしょうか?) ドラマに出てくる良い子ぶりっこで、肝心な時にいないとか、助けられるって いうキャライメージがピッタリだと思いました。(でも、最後にはありがとうって言うんですよね~ドラマでは~) ピースボート には、何のコメントもないって所が、あ~やっぱりぃ~って思います。期待して2chも見てきましたが、お祭り状態でした~。(今日のコメントは、主題に関係無いですが、あまりに面白い記事だったので~スミマセン)
2009.05.15
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私のPCはVistaのHome-Basicがプリインストールされたものです。(パッケージ版ではないって事です) そして、オンラインでHome-Premiumにアップグレードしました。 当然そのライセンスは、このPC一台(1代)限りに有効なのですが、この間HDDを交換しました。マイクロソフトのライセンス問題には、HDDを交換しても存続するのでしょうか? どうもこれはokらしいのです。 最初に、ディスクトップPCなので、3.5inchの内蔵タイプのHDDを購入し、PCを解体、今までのものと電源コネクタが異なっていました(ちょっと焦ったぁ~)、幸い予備のコネクターがPCに付いていた。 電源を入れて、付属していたOSのCD(Windows Vistaをアップグレードしよう)でHome-Basicまではインストールし、オンラインでライセンスの登録まで出来ましたが、そのあとのHome-Premiumには行けませんでした。(やり方が解らなかったぁ~のと めんどくさかった、問い合わせる事が) 元々、アーク情報システムのHD革命を持っていたので、最終的にはこれでバックアップを復元しました。このソフトで、OSの入った内蔵HDDを丸ごと外付けHDDにバックアップしておけば、復活可能というものです。まぁ~価格が高いか否かは各人の判断ですが、これで私は2回助かっています。購入した内蔵HDDにも復元ソフトが付属されていましたが、あくまで今あるものの復元で、壊れてしまったHDDの復元をしても仕方がない(内部ソフトが壊れてしまってから購入しても遅いって事?) まぁ、それにしてもバックアップ先のHDDがないと仕方がないのですが。(この辺りが、保険ですね~) いずれにせよ、CDドライブが正常でないと、その力は発揮できません。 結局、プリインストール版ってのはマザーボードに付属って事ですかね~
2009.05.14
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5月になり、朝夕でも20℃を超える暖かい日が北陸でもポツポツと出始めています。昨年に免許を取った後、色々装備を(バイクを決めていないのにもかかわらず~)購入してきました~。購入した時期は冬でしたが、夏用のメッシュジャケットを選定しました。 コミネのモノですが、メッシュの中では価格が安かったし、オプションで、胸プロテクタも付ける事が出来る品物だったので、決めました。標準では、肩と肘にはハードプロテクションが付いており、背中はソフトプロテクションが付いているものでした。オプションとして、胸プロテクション(ハード)を購入し、後背中のハードプロテクションは、昨年より売り切れしていましたが、つい最近購入しました。元々付いていた背中プロテクター(スポンジに所々穴があいているもの)を取り外し、交換しました。これでプロテクト効果は一応ばっちし~のつもりです。(Tシャツの上に着用してます)(上の写真で、コミネの該当ページに移行できます) 今の時期では、まだまだ風通しが良いと寒いので、この上にウィンドブレーカーを着ています。ウィンドブレーカーのサイズは1つ上のものです。このウィンドブレーカーを羽おる事でバイクバイクした外観が随分と緩和される気がします。(もっともこの時期ウィンドブレーカーを着ている人はいないけどぉ~) 結構、重かった3シーズン用のジャケットから比べるとかなり軽装になった気がしますが、真夏のツーリングを経験していない為、どうなのかは解りません~。 VTRは、他の方も言及しておられますが、足の膝の曲げがきつく、ズボンの裾がかなり~長めにしないと、足首が露出します。(VTRだけなのかなぁ?) ズボンの選択には結構困っています。(通勤時のズボン~) 背の高い、ライディングブーツを選定すべきなのかもしれません~~(この辺りがよくわからん~) 今日のブログはCMになってしもうたぁ~
2009.05.13
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昨日の1ケ月点検の話で、VTRのチェーンですが、清掃時にパーツクリーナー等の脱脂を主体としたクリーナーの使用はNGとの事でした。理由は、シールにゴムを使用しているからだそうです。シールの役割はピンやブッシュの油の飛散防止と異物混入防止だそうです。所謂8の字のプレートが重なっている部分にゴムのOリングが入っているものです。 この部分が、周りのプレートと見分けがつかなくなったら、清掃が必要だそうです。新車時にはホワイトタイプのチェーンルーブで白く見えた面影はもうありませんが、スコットオイラーのお陰か? 初期伸びも無く、現在に至っております。スコットオイラーで点滴されたオイルは結構飛び散っています事は拒めませんがぁ~今の所、良しとしましょう。(このオイルはもうそろそろ交換(20℃以上タイプに)する必要があるのですが、まだ半分以上残っているのでどうしたものかと迷ってます~(結構長持ち~) チェーン清掃時に、必要なメンテナンススタンドをweb探索してました。どこかのVTRのHPで白いローラー付きのスタンドを紹介していた方がいらっしゃったのですが、なかなか見つかりません。 あっちこっち探していて、ふと見ると「もじゃと愉快なVTR250」ってのがありました~。もじゃさん? VTR? なんかなぁ~ あまり聞かないネームだし~ 訪問~。 でもってコメント入力~ やっぱり もじゃさんのHPでした。(5/5にブログデビュ~?)BookMarksに登録しました~。 でもって、残念ながらローラースタンドを紹介していたHPは見つかりませんでした~(スミマセン)
2009.05.12
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走行距離が1,300kmで、今日漸く1,000km点検に行ってきました。オイルも透明だったのが、随分と濁ってきていますが、窓から見る分には、まだ真っ黒っていう訳ではありませんがぁ~。購入した所のバイク屋さんに、帰宅後行きました。 気になる所は、フットブレーキペダルをチョット上げたい事と、シフトレバーの戻り際が緩んでいる感じの所ぐらいでしょうか。 ブレーキペダルの上下とストップランプの調整方法を見ながら、教えてもらいました。(また今度整理します)、シフトレバーの件も同様です。一通りの点検が終わり、オイルのドレン抜きをしながら、ボルト・ナットの緩みの確認などを並行作業で進めます。 バッテリーの電圧チェックは12.9Vでした(これが12.4V以下になると問題~との事です。 エンジンを掛けた状態での電圧チェックもしてました~) お鍋を用いたオイル抜きの後、廃油場所で、残留物の有無を確認しましたが、問題ないとの事でした。 このお店のエンジンオイルは「MOTUL:5100 10W40」との事です。2Lで3,990円ですから、結構いいオイルだと思います。(色は純正よりチョット濃い目ですね~) 後はチェーンのメンテの方法などを聞いて帰ってきました。VTRのチェーンはコマとコマの間にゴムのシール部分があり、その境目が見えなくなるくらいに汚れてきたら清掃してくださいとの事です。1時間ぐらいで終わりましたが、暗くなってきましたので各部のパチリ説明はまた今度といたします~(下は、古いオイルを出している所です 鍋は取っ手も有り、熱くてもOK~)
2009.05.11
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既出(5/3)のソーラーバッテリーチャージャーの報告です。 ML510(大自工業ですがメルテックとも名乗っている)のものです。 今日の天気は快晴ではないです。薄雲ってやつです。この品物自体は防水性がないですので、私は、ガレージの採光部分に購入時のプラスチックスカバーのコネクター部分をカットし、カバーに入れた状態で取りつけています。(効率が落ちる事はわかってはいますが、セル部分が汚れると困りそうなので~) 昨日の夕方は、0.7mAで、めちゃ低いやんと思っていましたが、今日の2時頃では10mAで、直射日光のあたる部分では20mAと計測されましたので、最大70mAはあながち大げさな表現ではないと思われます。(無負荷時、24V固定ではないですね~) 車とVTRのバッテリの両方に繋いでみましたが、バッテリーそのものの内部抵抗の相違により、流れる電流値が違う事も確認できました。(合格だぁ) (一般的にバッテリは弱っているときには内部抵抗が低いらしく、給ってくると高くなる) この品物の欠点は充電してるのかいないのか、解らないって所です。テストボタンはありますが、無負荷(バッテリーを繋がない)状態でも、テストボタンにより青色ランプで太陽発電が確認できるというものですから、バッテリーに電流を供給しているか否かが分からないのです。(まぁ LEDを通せばその分電圧が降下するので、省いたとも解釈できなくはないですが、これではヒューズが飛んでいても解りませんね~) 使える電流計を探しましたが、これしかないです。(直流電流計 DC-AC )でもって、結構高い~です。(テスタが買える~) バッテリーの基礎知識はこちらです。
2009.05.10
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今日、ようやく デジカメ入手しました。 リコーのCX1です。(失くしたRR30の替りです~)デジカメに疎い私は、まだその機能の大半を使いこなせませんが、この7年間の進歩にはチョットビックリです~重量が今までとは異なり重量がカメラらしくあります。(前のは軽かった)取りあえずリコーの特徴であるマクロ撮影をしてみましたので (普通のマクロ) (ズームマクロ) ズームの方の日付がボケてますけど? こんなにもズームマクロがすごいとは思いませんでしたぁ~ 他にも色々ありますが、使いこなせてません。追々とやっていきます。これでブログの更新も可能?
2009.05.09
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VTRが私の所に来て1ケ月が経った。納入時に、店先10mで立ちゴケはしたものの、よくまぁ1ケ月間、無事に1,000kmに達したと初心者ながら(ここが大事)回顧する事にします。 購入翌日、五箇山へ、その後立山、能登などのプチツーリング、そして初出勤などありました。VTRはそのたびに少しづつだが、確実に私との距離を縮めて来たと思えるのです。カーブ途中の砂に前輪が滑ったり、曲がり切れず反対車線に出たりとヒヤリした場面もありますが、概ね、素直に乗り手の意思を間違える事無く、今日まで来ました。 少し、クラッチワイヤーが伸びたらしく、クラッチハンドルの戻り際が緩々し始めた事を除くと、メカ的にも気になるような所はありません。(1ケ月点検は、初期伸びなどをチェックしてくれるのでしょうか?だといいですが) 加速時には2速3速でその回転数を上げ、スピードに達した後、4速そして5速とシフトアップさせます。(寿限無さんの言った通りでした) 加速は残念ながら、所謂ドォ~って感じではありません、プォ~って感じでなんとなく、スピードに達しているってモノです。(250ccじゃけん仕方がないと言ってしまえばそれで終わりですがぁ) しかしながら、一般道路では十分なスタート加速を有しているバイクです。 教習所CB400では可能なアイドルスタートはまず出来ません~ 3,000回転ぐらいでスタートです。(単気筒の方が低速トルクがあるそうですので、これは期待していません) 一般道路では、ほとんどが法定速度+アルファ(10km/hぐらい?)で流されており、法定速度60km地帯でも、車の後をついていく分には、全く危険を感じさせません。その中で大型バイクの一部の方のように追い越しをかけるってことは、望外といった感じでしょうか~(まぁ~大部分の大型バイク乗りの方々のほとんどは車の流れに添って走っておられるのです~から、そう悲観したものではありませんが) 4速が補助5速って感じですので、登り降りがある道では、4速でトップのような走りをする時もあります。(5速は40km以下では使えない~って実感) 高速デビューは、まだですが、走行車線ならば無理せず走れると思います。(この無理せず走るってのは6千回転以下の意味です) 通勤路では4千回転以下でも十分通用しますので、苦に成る事はないでしょう。また、低速でのバランスも持ち合わせている事を加味するとかなり初心者の私は助けられているのだとも思っています。 最初は重いと感じた車重も体感車重というのがあれば、ずいぶん軽くなってきたことも、この1月間で感じている事の一つです。燃費も30km/Lを下回らないと考えれば、良いのではないでしょうか。 エンジンブレーキは結構強めに効いていると思います(普段はAT車だから、バイクとの比較ではありません) 以上、これからバイクの免許を取ろうと思っている方々へのご報告です。
2009.05.06
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昨日、デジカメを紛失したので、新調することになり、「価格.com」で確認。 失くしたデジカメはリコーのRR30(2002年発売)だから7年前ぐらいの購入になる。(10年ぐらい前だと思っていたが) 価格が5万4千8百円(当時)だったみたいだが、そんなにした覚えはない。多分安売りしていたのではなかろうか。アメリカへ行く事になり、その為、渡航助成金が会社からいくらか出たのでその一部を利用したと記憶している。 選定理由は、単3電池が使えて、小さいものを写すマクロ機能が最も短く1cmまで使える事だった。(目視でも困難な瑕疵をデジカメで写す必要があった) 残念ながら、充電可能な市販されている単3なり単4電池を使える品物は、モノが薄くなっている為か、見当たらない(そう詳しく調べた訳ではないので確かではない) 充電電池は、消耗品なので、長い目で見れば、市販性のある電池が代用できるにこしたことはないのだが~ マクロ機能は、今となっては必要のない機能ではあるが、やはり今まで持っていた機能がなくなるのは、さびしい。結局同じメーカーのモノを選定しようと思ってしまう。 過去の自分の選択が正しかった事を、信じたい気持ちが、同じメーカーのモノを選定するトリガーとなっており、第3者の評価が良い(価格.comの評価は悪くはない)品物を結果的に採択することになるであろう。 利用していた品物が、悪くはなかった場合、そのメーカーの品物を再度購入検討に入れてしまう事は、ありがちなことであると思う。取分け、思いで深く長く付き合った品もである場合、特にそれが顕著であると私は勝手に思っている。 @は以下に安く入手するかが、(品質の良い当り外れの無い品物の場合)問題なのだぁ~
2009.05.05
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今日は、9時間のバイクプチツーリングです。目的その1: 禄剛埼(灯台があります)能登半島の北の端っこへ行ってみる。目的その2: 適当な日帰り温泉入浴を行う。 朝9時に出発、氷見の阿尾から北西に針路をとり七尾を迂回してR249をヒタスラ走ります。途中、道をそれて、小屋ダムでバイクとツーショットパチリ~。12時頃には、目的その1の禄剛埼に着き、そこから徒歩で灯台までの坂道~(これで一気に汗~) 鉢ケ崎付近にある「すずの湯」という温泉に入りました。入浴料は1,100円でしたので、高いなぁ~と思いましたが、タオル類の入浴必須品はすべて込の価格だったみたいです。ジャグジー・サウナ・露天風呂などがあり、ショッパイ味のする温泉でした。 帰り時間が気になっていた為、長居はできませんでしたが、入浴後の汗を露天風呂の椅子に座り、心地よい潮風で乾かして、食事を取り出発~ EMPランプが点灯(330km/10L)で給油を行い、恋路海岸を過ぎ、海岸線を離れた能登町のプチ休憩所(トイレと駐車場がある)所で、ちょっと休憩がてら、パチリ~(これが大失敗だった~) 能登中島を過ぎた辺りで左足のアキレス腱に当りに何か落ちた雰囲気が~ 路肩に止めて、振り向くと、ペットボトルが落ちてる~。(これは危険だからと思い回収しました~)なんで落ちたんやろう?と思うと、なんとサイドバッグのジッパーが閉ってなかった~~。 あれ~~ デジカメがない~(途中でサイドバッグからおっこちゃったのかぁ~) 前回パチリした時に、ジッパーを閉めずに走って、どこかに落としてきたみたい。1時間以上も走っている~ けど~ってUターンして、再び元来た道の反対側を見ながら走りました。時間的にも、帰宅時間が6時をオーバーしないように(天気予報では6時から雨)穴水まで戻りましたが、見つかりません。(10年ぐらい前に買った古いデジカメで、手振れ防止がない為、新調しようかとも思っていたのですが~いざなくなると~ショックです) 高い勉強代を払ったと思い諦める事にしました。(多分見つかっても、ペシャンコになっているだろうなぁ~と思う事にします~) たばこと缶コーヒーを飲みながら、ここから帰ろう~ その後の帰り道は、後ろ髪を引かれっぱなしな思いでしたぁ~ 本日の走行距離は350kmでodoも1250kmになってしまい、1000km点検を軽くオーバーしましたがぁ~(あ~ ショック~)当面、パチリはなしです~(バイクに快適な能登路に、苦い思い出ができた一日でした)
2009.05.04
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連休前に、もう1週間も車に乗ってない事に気が付きました。天気がいいので、VTRで通勤していた為です。(乗り物は2つあるのに乗る人は1人しかいないのだから、当然と言えば当然です~) マイガレージには、商用電源が来てないもので、VTRが冬眠する頃に入手予定だったのですが、4輪の方が心配になってきましたので、買っちゃいました~ ML510 メーカーさんは、大自工業さんです。パネルの大きさは、上のパチリでお分かりに成られると思います。(これでVTR冬眠対策もばっちり~?) ちょっと前まではアメリカの会社のものが出回ってたのですが、これはサンヨーの太陽電池らしいです。もっとも、MADE IN CHINAってはどこにでも付いてくるらしく、これもそうです。 「あなたのお車の燃費アップ」って、かなり怪しげな商品がこの業界には多いのですが、まぁ~メーカーの名前を信頼して買いました。 付属品はケーブルだけだったのですが、ガレージ内での利用目的の私の場合問題ではないですが、車内に置く予定の方は、テスターが? (シガレットコネクターなしです) 車のボンネットを開け、ブースターケーブルを利用して直接接続です。(呆気ない~これで充電してるんやろうか~) 連休明けたら、会社の友人にでも工具・テスターを借りて、確認 and もう一寸ましなDIYにするとします。VTRも、シート外してバッテリーへ直接接続~っても思ってますが、なんかバイク用のコネクターをまた探します。 (ちなみにこのメーカさん、バイク用見たいなのもだしてますね~) 効果のほど?は後ほど、報告しますね~(5/10ぐらいの予定です)
2009.05.03
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今回は、ただのバイクの慣らし運転のプチツーリングです。(目的がない~) ルートは、高岡から、宝達山を目指し、能登半島中央部を北上、七尾城から氷見方面に抜けて戻ってくるものです。 ノッケカラ結構細い道ですが、走る車はなく、快適な道のりです。上は、五位ダムでのパチリです。ここは灌漑用の保水ダムだそうです。(誰もいませんでした~)その後は、路肩が崩れている路肩注意の個所も所々あり、やはり山道だなぁ~って思います。宝達山にはロッジがあり、休日のピクニックの方々が結構いらっしゃいました。私はピクニック客でもないため、お茶を飲んでおわり~。この後、石川県側の平野部に向かって下り道となりますが、途中で急に道幅が広くなり、快適なコーナリングができそうな道なりますが~~道には凸部がある所があるのです。(なんじゃこりゃ~)(下の写真の黄色矢印部です) 写真では判りにくいでしょうが、この上を走るとかなり突き上げられます。(スピードは出せません)仕方がないので、路肩部分の凸部の無い所を走ります。(バイク用ではなさそう) ローリング運転防止区間(正確でなくうろ覚えです)とか、書いてあったような~ 平野部での七尾街道(R159)を北上~(やっぱ直線道路は楽だ~とおもいますね~)蓮光寺辺りで、右側の旧道と思われる道に入り七尾城を目指します。七尾城史資料館を訪問します。七尾城の予備知識入手目的でしたが、す~って回って終わりでした。(ここは400円~) いよいよ、七尾城への登城です。 七尾城で車で行ける所まで来ましたが、ここから歩いて本丸へ行こうとは思いません。今回はあくまでバイクで走るのが目的です。(ちょっといいわけがましぃ~) (謙信公が絶賛した眺めです。手前は七尾市、右上は能登島、左奥には能登半島が幽かに見られます) それにしても、山城とは、大変なところです。かなりの急な登り坂ですね~。こんな所を昔の人は歩いて登城したんでしょうかね~。(通勤時間は現在とそう変わらないのかも知れません) ここはやはり石川県側より来られる車が多かったので、ワザワザ富山県側に向かって降りて行こうと思います。(これからの道は、地図上では細い~) しばらく行くと別の展望台がありましたので寄り道です。人気のない、芝生が整備されたピクニックに最高と思われるような所がありました。(城山だったかなぁ?) 戻って元の道に入ります。この道は、かなり見通しのよいカーブが続き、結構快適な道です。途中のヘヤピン部分で一人バイカーさんが、道脇にドッカと座って休息しておられました。(多分、人に知られていないバイカー道?) ほどなく、視界が開け、海岸線沿いに、潮風を感じながらの帰路です。慣らし運転達成1000kmまで@120kmとなりました。(本日も無事ツーリング終了~ 下りはハンドルに体重が乗らないように、背筋を意図的に使ってましたので疲れたです、ちょっと寝ました)
2009.05.02
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VTRで、6千回転以上回す事ができません (てか、一般道路では必要が無い~) 前がズット空いてる信号待ち先頭でかつ見晴らしの良い所でのみ、2・3速で6千回してみます。(メリハリのある運転?) 当然後続車は、付いてきませんです~。 普通のクルマの後でのスタートでは4千回転でシフトアップにて十分です~(精々5千回転でシフトアップ~) 気になっていた前輪のディスクも全面に当たりが付いてきました~(やっとです~) 2回目の給油時にも、EMP灯が点いて、10L入りました。(走行距離は320kmでしたから今回の燃費は32km/lです) 給油した後に気がついたのですが、なんとなくマシンが安定しているような気がします。重心が高くなって、周期が長くなった為にそう感じるのかもしれませんね~。逆に操作性は悪くなったのか~って? わかりません~。 最近思うのですが、4輪の運転にどっぷり漬かっていたせいか、運転は4輪と一緒で、前のクルマの後に止めてしまいます。(別に苦になりません~)また、4輪運転時よりも車間距離をとったり、交差点では、前のクルマの右側斜め後方外側で対向車にアピールするよう心がけています。すり抜けは余程の事が無い限りしませんし、2車線道路では、遅い前のクルマがいる走行車線が定位置化してますね~。(安全運転っていうか、度胸がないというか~) 怖いのは後ろにぴったり付いてくる女性ドライバ~の方です。(そんなに近づくなぁ~) こういう方は、追い越しもしないし、にがて~だぁ~。 (でも~ようやく、バイクに慣れてきた~って感じがします) 今日、ホンダからロードサービスのCARDが来ました~。でも、これって任意保険のロードサービスと変わらないんじゃない?JRSのサービス網を利用して行うようです。実際に事故った時には、任意保険のサービスを利用したほうがいいのかもって思ったりもする。任意保険に入っていない人向けのサービスなのかな~ (有効期限は、今日から1年間です)とり合えず、免許証入れの中に入れておきます~ (現在 odo:750km)
2009.05.01
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