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お久しぶりのブログアップです。このところ、ゴルフ系のブログばかりやっていたのでこちら縁遠くなってしまいました。さて、今年もあれこれと書いてきましたがいよいよい大晦日です。コメントを頂いた方、閲覧だけの方とありがとうございました。何とか、この1年も健康に過せました。今年を振り返っての感想などもあるのですが、今年は文章にするよりも心の内にしまっておく事にしました。 世の中は難しい時代、世相ですがこんな時こそブログでの交流も楽しいものにしたいです。それでは皆さん良いお年を・・・
2008.12.31
来年の干支は何かご存知ですよね。というわけで来年の干支に因んでのお話です。干支とかいてカンシと読みますよ。エトではありませんよ。安岡正篤先生の干支学からです。なお、昔の暦は太陽暦ではなく太陰暦ですから、この新年というのは2月の節分から始まるのが正しい理解です。平成21年 新年の干支に思う(正々堂々、迷乱を治める年)関西師友協会 平成21年の干支(かん・し)は、己丑(コ・チュウ、つちのと・うし)であります。正しくは己丑の年、俗に言えば、うし(丑・牛)年です。 この己丑の年は干支ではどうなるのか、又この年、我々はどうすれば良いのか。 安岡正篤干支学を参考に述べますと まず「己」という文字は、10干の第6番目・つちのとで古文によりますと、三つの横線と二つの縦線とからなっており、糸筋を整える・糸の乱れを正して、治める、という意味を持っています。つまり麻のごとく乱れた、物事の紊乱(びんらん)状態を紀律すべであることを示しています。 また、「己」はキとも読み、「紀」と同じく「己(おのれ)を正す」ことを本義としています。即ち、己を正しくして、筋を通す、物事をよく整理して、筋道を正すということです。 何事も決断をせずに放って置くと、糸の縺れたように何が何だか分からなくなってしまい、尋常一様の手段では解決出来なくなることを戒めているのです。 従って、国家であれ、会社であれ、家族であれ、何事につけても、紀(規)律・法則・道というものを、鮮明・明確にしていくことが大事であります。 また、「己」は「起(き)」にも通じ、屈曲したものが伸びる、起(た)ちあがる・奮起・奮い起つ、という意味も持っています。 一方、「丑(ちゅう)」の字は、又と|との合字で、右の手を挙げて伸ばした象形文字といわれます。母の胎内にいた赤ん坊が、体外に出て、今まで曲がっていた手を伸ばす、あるいは、手の指先に力を入れて強く物を取るという所から、「始める」「結ぶ」「掴む」という意味を持っています。また、「丑」は、糸偏をつけると「紐(ちゅう・ひも)」で結ぶ・束ねる・統率する意味があるとされます。団体にせよ、個人にせよ、生命体のさまざまな要素・要因を結び合わす、結合・結束の意味で「紐結(ちゅうけつ)」「紐情」などの熟語もあります。 以上要するに、「己丑」(つちのと・うし)の本年は、何事に対しても、正しい筋道を通して、物事の乱れを治め、整えて行く、紀律、道義というものを正して行くことによって大いなる発展が期待できる年であります。『春秋』という中国古典に「撥(はつ)乱(らん)反正(はんせい)」という言葉が出てきますが、その意味は、まさに世の中の乱れをおさめ(撥)て、正しい状態に反すことであります。「己を正す」精神で、己を尽くし、正々堂々と行動すべき年でもあります。
2008.12.05
暫くこのブログをお休みしてました。先月末はゴルフ観戦に宮崎まで1泊2日で行っていたのとその後に結婚した末娘が帰省して、当地でお披露目のお食事会があったからです。そして、今月は何かと忙しい師走なので・・・と言いつつ他のブログはしっかりやっていたのですから・・・単なるサボリだったのでしょう。ブログというのは、書く気持ちさえあれば書けるのですが、その気がないと全くダメです。ということで復活しましたのでご休心下さい。
2008.12.05
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