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2ヶ月ほど前からおかしいのです。左右も回転も良いのですが、ある角度になると「痛ーっ」激痛です。熟年にはありがちな50肩です。角度的には、右手をうしろに45度の角度から痛みが始まります。角度を強めると痛みも増加します。ところが拳を前すれば腕は真上にも簡単に上がるんです。上から下に後方に回してもあまり痛みはありません。しかし、後に回すといけません。50肩に6年ほど前になりました。この時は寝違えたのかと思ってました。長く続くのでこれはゴルフのスイングの所為かなどと一人合点していたのですが、段々と痛みが広がっていくようなので・・・近所の鍼灸院に行くと「これは50肩です」と宣告されました。鍼を3回ぐらい打つと回復しました。軽度だったんですね。原因は、歳をとって筋肉と靭帯が弱ってきたからとか・・・予防運動も教えて頂いて、時に思い出したようにやっていたのですが・・・今回の原因は「右手」を枕にして寝ながらテレビを見てそのまま寝入っていたことです。つまり、身体を動かさなかったので血行が悪くなって発症したのではと推測しています。自分なりに回復運動をしているのですが、中々改善しません。週末でも鍼灸院に行って治療してもらった方が良いかも・・・老化というのはこういう風にして始まるんでしょうね。若い時は、年寄りが腰が痛い、膝が痛いというのを聞いて「軟弱な年寄りが増えたなぁ」などと自分勝手に思っていたのですが、その報いでしょうか?もう1つ理由があるのは、職場のPCの椅子の高さを変えたことです。微妙に手の角度が違うのでこれが肩に負担を掛けているのかと考えてますけれど・・・ともかくも、槍投げのように肩を使うと痛みがあります。しかし、ゴルフのスイングは何ともないのです。上手投げが悪くて、下手投げは良いのです。加齢による故障ですが、年寄り・・・今は高齢者になりつつあるのでしょう。
2008.07.30
懐かしい少年時代の月光仮面の物語・・・・昨日紹介したのは、月光仮面と祝十郎役の大瀬康一さんが原作者の川内康範さんの追悼で語った話でした。再掲するとこちらです。この記事の中で感動したのは、原作者の川内さんを評して、「月光仮面」は正義ではなく、「正義の味方」だったという点です。「勘違いしないでいただきたいのは、川内さんは自分が「正義」そのものであろうとしたわけではなく、「正義の味方」であろうとした、ということです。「月光仮面」の歌を思い起こしてください。月光仮面は「正義の味方」なのです。」深い意味がありますね。月光仮面を神のような絶対者としてではなく「正義の味方」と表現されているのは秀逸です。最近のマスコミ、世論をみていると人間であり、凡人である人々に無謬性、つまり誤りもなく、間違いもないという事を要求している事が多いですね。与党を攻撃している野党でも政権を獲った瞬間に反対に「無謬」であることを要求されるのですから、政権交代しても変わりはないでしょう。まして、マスコミやキャスターのみ○も○た氏や古○伊○郎氏が神であるはずもないのですが・・・・これらの人々は、正義の味方のふりをしている正義教の司祭のように映るのですが・・・何か人間に対する深い洞察が欠けているような気がします。さて、大瀬康一さんは、月光仮面の後で隠密剣士にも主演してましたね。この隠密剣士のシリーズでは忍者が出てきて伊賀、甲賀が忍者の里であることがわかりました。そして、手裏剣、忍者刀、巻き菱などの小道具が数々登場してました。シリーズ後半には風間一族なんかもあったし・・・・そして、主演の大瀬康一さんが高千穂ひずるさんと結婚したのは知ってましたが、その後は芸能界から去って実業家となっていたのは知りませんでした。義父である二出川延明さんの事業の後継者となっているんですね。この二出川延明さんは、プロ野球発祥の時の巨人軍の外野手で背番号1番を最初に背負った人です。選手生活の後に審判としても活躍してパリーグの審判部長をされた方ですね。「俺がルールブックだ」という逸話の持ち主です。そういえば子供の時の野球中継などで二出川さんの名前を聞いたような気がしますが・・・大瀬康一さんの写真も先ほどの記事の中で紹介されてますが、御歳70歳とはいえ、青年の輝きを持ったお顔ですね。老年になってすっかり爺むさくなっているのかと思いきや月光仮面、祝十郎が未だ元気でいるのは嬉しいですね。世間の暗い事件や世相をみるにつけ「月光仮面」のような素朴単純なストーリーが妙に懐かしくなってきました。長寿番組の黄門さまだけでは悪は始末できないようです・・・・
2008.07.29
先日月光仮面の再放送を観る機会がありました。楽々世代には懐かしい少年時代の思い出です。しかし、天邪鬼ぶりを発揮して見ているとおかしな事が多いですね。1.なぜあんなターバンと覆面をしているのか?日本の道路で、しかも東京であんな格好をしてバイクに乗っていたら変ですよね。月光仮面はインド人でもないし、あの白いタイツ姿も怪しいです。西日本で言うところのパッチを着ているようなものです。下着姿の英雄なんてのも可笑しいのですが・・・2.髑髏仮面、サタンの爪の扮装も可笑しいあんな仮面を被って深夜徘徊したり、墓地や住宅地をうろうろしていれば不審者として通報されると思いますが・・・3.正義、悪の何れもが拳銃しか武器を持っていないこれだけの悪人が出ているのですから、ライフルとか狙撃銃とか性能の良い武器があると思いますが、不思議なことに拳銃ばかりです。警官も防弾チョッキとか盾も用意せずに拳銃の乱射で応戦してます。1950年代末ですから戦争体験者がたくさんいて、本当の戦闘について知っている方もおられたと思いますが、子供番組ということで適当な演出だったのでしょう。4.出てくる車が外車が多い、道路も未舗装・・・日本車もあったのかもしれませんが、まだまだアメ車が全盛だったようです。今の日本の自動車産業の興隆を考えると何か後進国だったと感じます。そして、東京が撮影場所になっていますが、都心のビルが写るシーン以外はほとんど未舗装ですね。区画線とか、中央分離帯なんてありません。ただ広い道がバーンとあるだけです。子供の頃の夢が覚めてしまうような話しでしたが、主演をしていた月光仮面役の大瀬康一さんは未だお元気なんですね。こちらの記事で最近の情況を知りました。年齢を重ねたとはいえ、月光仮面時代の面影は十分ですね。記事によれば、原作者の川内康範さんのことを「正義」ではなく「正義の味方」と話されていますが、確かにそうでしょう。小学校時代の遠足や修学旅行のバスの中で「月光仮面、ハリマオ」なんていう歌を皆で歌った時代がありました。高学年になると植木等の歌なんかもありましたけれど・・・学校の先生は月光仮面の歌なんて教えてくれないのですが、バスガイドさんが先導すると、全員で楽しく歌ってました。そんな影響か同期会ではいつもこういう懐かしい歌が出ますね。
2008.07.28
東北地方の地震は、まさに「災害は忘れた頃にやってくる」というようです。それにしても一ヶ月の間に同じような地域で発生するのですから恐いですね。こういう事件報道をを見ていると何だか時間が経つのは早いし、忘れ去られてしまう事件が多いです。数年前の秋田の母親による自身の子供と近所の子供の殺人事件・・・忘れたように裁判の経過が報道されますが、過熱報道だった頃と比べて情報量が何と少ないとことでしょう。日々過ぎ去るニュース・・・・視聴率を獲得しなければならないテレビ・・・・・視聴率を取れる番組、タレントを求めていくと1パターンなグルメ、クイズ、旅、、サスペンス番組ばかりとなってますね。楽々はほとんど地上波テレビを見ることはありません。CATVで興味のあるものだけを見ています。今年の夏に気がついたのは、「戦争関係」の報道番組や新聞などの記事が例年に比べて少ないように思います。マスコミも世代交代しているのでしょうね。戦争=敗戦を忘れてはいけなのですが、特定の主義主張を押し付ける「平和教育」には以前から疑問を持っていました。戦争は、究極は殺人をしながら敵の戦闘意欲を無くすということです。ですから、残虐な事が起きてしまいます。平時に戦時の異常を説くのは簡単ですが、その当事者には複雑な思いがあるはずです。恐いのは、実際の戦争体験がない人が大半となってしまい「理念、理屈」で戦争を語っていることです。多くの戦争で無くなった兵士、民間人の御霊を癒すのが後世に生きる私達の責務でしょう。それにしても今年は「靖国神社参拝」の話しが日中いずれもから出ませんね。オリンピックを前にしているせいでしょうが、あれだけ大騒ぎした靖国神社問題というのも所詮はマスコミや一部の組織のプロパガンダに利用されただけのものでしょうか?
2008.07.28
ふぅーっ、暑い日になりました。現在室温は32.9度です。気象台の観測ですと、34.度を越える最高気温となっています。日陰でこの暑さですから、日向には到底出ることもできません。冷房を入れないのが楽々亭のスタイルで、扇風機をかけながらのブログです。先ほどまで外の風を少しでも入れて涼もうとしていたのですが、窓辺に行くと熱風が室内に入るので窓も閉めてきました。これだけ暑いと室内に居ても水分補給を忘れないようにしないと・・・狭心症では、血液の濃度が上がると血管が詰まり易くなるので要注意です。チョコチョコと水を飲んでますが、やはり一度に500ccくらいは飲まないと追いつきそうもありません。扇風機でも汗は飛んでますからね。今日は、朝から菜園の水遣りと庭木にも少し散水してきました。昨夕も暑いと思ったので水遣りしたり、家の横の通りに打ち水をしたのですが風もなく全く効果はありませんでした。暑い、寒いも2ヶ月ほど辛抱すれば何とかなるのですが、この60日が大変です。少しづつ暑さに慣れるしかないのでしょう。我家の猫族の諸君もゴロゴロしてますが、流石に動物ですから涼しい場所をよく知っています。石の上やら、サッシの金属に身体をくっつけて体温を逃がしています。賢い猫は、お座敷のテーブルの上を定席にしています。時代は、エネルギー節約を奨励していますがこの夏の暑さというエネルギーを保存して冬に使うとか、冬の寒さを保存できれば随分とエネルギーが違うと思うのですが・・・・子供の頃に、暑い熱帯と日本、寒い北極と日本の間にトンネルを作って送風したら良いのになんておかしなことを考えましたが・・・・結局は避暑、避寒で住む場所を変えるのが最良なんでしょう。来月はお盆ですが、今年は何軒かの初盆があってお参りの予定です。流石に初盆のお参りに、クールビズとは行かないので覚悟の上での訪問です。陽が落ちて涼しくなって伺うか、朝の早い時期に伺うかのいずれかでしょうね。楽々も初盆を経験しましたが、お参りする方はあっち、こっちと周らねばなりませんがお参りを受ける側もいつお客様がお見えになるかがわからず待機状態ですから、これもまた大変です。早く秋になって欲しいと思いますが、今日はそれ以上に陽が落ちて少しは涼しくなる方を期待したいです。
2008.07.26
3日前の八王子の女子大生アルバイトの殺傷事件には驚きました。事件報道を見ていますと、秋葉原の事件の模倣犯ですね。誰でも良いからと言って、無関係の他人を刺殺するとは何たることでしょうか?個人に恨みがあるわけでもなし、30代になって親が自分の話しを聞いてくれないからと言って凶行に及ぶとは信じられない精神状態です。なくなられた方のご冥福を祈らざるを得ません。楽々も子供達が首都圏に住んでましたし、長女などは学生時代に駅ビルの書店で働いていたこともありましたから・・・他人事ではないのです。大都会の恐いところは、こういう模倣犯が出たり、人間関係が断絶されていてだれ彼構わず事件を起こす人がいる点です。昔の記憶ですが、新宿駅のバスターミナルでバスジャックした犯人もいましたね。犯罪というのはいつの時代も無くならないと思いますが、世間に疎外されていると感じて他人を殺そうとするような人間が輩出するのは正常ではないような気がします。殺伐という言葉がありますが、まさにこの言葉が当てはまる事件です。当然ですが、これから起訴されて裁判となり弁護側は様々に証拠を挙げて被告に対して弁論を試みることでしょう。しかし、罪の重さは変わりないでしょうし、裁判官も無罪とか微罪ではないので情状酌量の余地も少ないのではないかと思います。楽々も海外旅行を随分してきましたが、お陰様で強盗に出会ったりすることはありませんでした。どこの都市でも危ない地域があって、そこには立ち入らないようにしていました。アメリカなどでは、道路のこちら側は安全だけどあちら側は危険だと言われてましたし・・・。何人ものアメリカ人留学生を預かった経験では、アメリカ人は子供頃から自己防衛について親から教えて貰うということでした。最近の若者が、キーホルダーにたくさん鍵をつけてジャラジャラさせて腰のベルトに下げているのをご覧になった方もいると思います。アメリカからの流行なんですが・・・実は、治安の悪い場所に来ると、鍵を手の指の間に入れて握り拳をつくるのです。襲ってきたらまずは目に向けてパンチ・・・次は顔を鍵のギザギザで殴るんです。そうすると、顔に不規則な傷が出来て直り難いわけ・・・病院に治療に行けば掴まるし、顔に治療の跡があれば犯人逮捕に繋がるのです。こんな事を小学生の低学年から習っています。日本では、他人が襲ってきたらどうするなんていう護身術を教える親はほとんどいません。まして、店員が客から襲われるなんて事は予期してません。被害者の大学生が勤務していた書店もこういう犯罪に対する予防対処はしていなかったと思います。模倣犯がいるのですから、犯人を逮捕して厳罰にするというだけでは時間もかかってしまいます。自衛対策が必要なんでしょうね。
2008.07.25

日本全国、梅雨明けしましたね。毎日、とても暑いです。現在の楽々亭は、31.5度です。冷房がないので扇風機で冷しながらのブログです。風が通るように窓を開け放しているのですが、窓から入る風も熱風ですから、返って室温を上げていることになるんでしょうか?このところ夕方に野菜の水撒きをして、家の前の道路にも打ち水をすることにしています。昨夕もそうしていたら、朝起きると早朝のスコールがありました。何だか昨日の努力と時間がフイになったようで残念・・・と思ってはいけないので、一晩早く水遣りをして野菜たちも私の気持ちはわかってくれていると思い直しました。さて、東京旅行最終日のご報告を・・・・初日は羽田、新宿経由で日光今市、鬼怒川温泉へ・・・2日目は、新宿経由池袋、そして所沢へと移動しました。所沢は私の従兄弟の住むところで、学生時代・・・もう35年も前になりますがその頃からいつも行き来していたところです。所沢駅からさらに2駅ほど先の小手指という駅で下車・・・5~6年前にも来たし、伯母が無くなった23年前にも来たのですが駅前は大変な変わりようです。昔は、武蔵野の面影が濃くて駅のホームから遠くまで見えてました。今やどこの駅前とは変わらぬ風景で、ビルが林立しています。西武池袋線の駅ですが、今は早稲田大学のキャンパスもあり、学バスが通ってます。どうやら少し前に夕立があったようで路面が濡れていました。電話するとお迎えに来てくれるというわけで暫し駅前で休憩です。お迎えの車中で従兄弟の旦那さまから近況をお聞きすると、従兄弟は腰椎骨折でこの数年病院通いの日々とか・・・原因は、宅急便を受け取った時に腰を少し捻ったらしく、その時に腰椎骨折ということになったようです。何でも最初の医者はギックリ腰という診断でしたが、妹達が看護士でもあったのでセカンドオピニオンを得るために他の医者で診断したところ、腰椎骨折=即入院という結果だったそうです。その後回復しているとのことでしたが、数ヶ月の入院で足腰が弱ったり、気分も優れずにいて引っ込み思案になっているとのことでした。2日目も夜は、従兄弟夫婦に、近所に住む妹、そして同居の息子2人と遅くまで持参した焼酎「千年の眠り」を飲みながら・・・さて、3日目は・・・従兄弟宅を午前中に出発して、学生時代からのの親友宅に・・・この親友は奥さんが学生の時に結婚しましたから、学生結婚と言って良いでしょう。現在は、二人で画廊をやっています。月曜日は休館日でしたので丁度会えるチャンスでした。何度か拙宅にもやってきましたし、泊まって頂いたこともあります。そんなわけで、久しぶりの再会を楽しみにしてました。お昼に来てねというリクエストでしたので、駅構内で少し時間を潰して伺いました。お昼は、こんな感じで始まりました。キリンゴールドが美味しいということで・・・これは海老の天婦羅です。こちらは、貝柱です。暑い日だったのですが、お座敷?いやテーブル天婦羅大会となりました。魚介の海老、帆立やアスパラ、万願寺唐辛子などの野菜類も・・・・ゆっくりと食事してましたので、始まったのがお昼で終わったのは2時半くらいでした。そして、この日はの誕生日ということで急遽デザートのアップルパイがお誕生日のお祝いとなりました。ローソクが2本ですから20歳と言いたいところですが、下一桁とも違いますので、ご想像にお任せします。ケーキの向こうにいる方が我が愛しのです。流石に連日連夜の豪華な食事でこの日の夕食はなし・・・空港接続の品川駅まで長女が仕事帰りに送ってくれました。の誕生プレゼントを持参してね・・・何だか慌しい3日間でしたが、充実した3日間でもありました。久しぶりに会った子供達や親戚、親友と思い出の旅のようでしたけれど・・・
2008.07.23

朝から暑い日になりました。陽が上る前に菜園の野菜に水遣りをするのがこのところの日課になっています。今日は、トマト、茄子、胡瓜、オクラに初めてのゴーヤの収穫ができました。早速、ゴーヤは茹でて、塩して食べました。さて、昨日お約束したように関東旅行の2日目のお話です。今回宿泊したのは、東急ハーヴェストクラブ鬼怒川でした。会員制のホテルなんですが、ご縁があって利用することが出来ました。この建物はホテルなんですが、こちらの左横には同じような建物がありますがそれは、分譲リゾート型マンションでホテルとは通路で続いていてマンション居住の方もホテルのレストラン、ジム、プール、ホテルが利用できるそうです。朝食は、バイキング・・・古い表現ですから今風ならビュフェ形式で和洋いずれでも可能でした。楽々は朝食は和食としているので、日頃とは違うたくさんの品数の中からあれこれと選びました。食後のデザートにはヨーグルト&ブルーベリージャム、コーヒーと少し・・・いやいや随分と食べすぎです。こちらはホテルの受付です。人がいないのではなく、右の方でお客様対応をしているので見えないだけです。この林はホテルのラウンジから見える鬼怒川です。林の木々が邪魔して見えないようですが、林間リゾートという雰囲気が良く出ていると思います。ネットの時代ですから、ラップトップパソコンがロビーに2台置いてあって無料で使えます。有難いのですが、パスワードなんかがあるようなものはやれないなぁと思いました。そして、履歴なんかも残るのがイヤですね。というわけで楽々は使い終わったら履歴などを削除しておきました。そして、チェックアウトしてからホテルの送迎バスで鬼怒川駅まで送ってもらいました。駅前に銅像があって鬼怒太君が立ってました。どうやら鬼の格好をしているんですね。金棒を持って頭はパンチパーマで恐い顔してますが、日本人がモデルではないと思いますが、こんな顔している人がいないこともないか???というわけで東京に戻りました。新宿に戻ったので、長女とお昼ご飯をすることになって京王プラザホテルの地下のフォルトゥーナというイタ飯屋さんに入りました。昨日の夜、今日の朝と食べ過ぎですから、簡単にしました。これは、前菜ですが、タコ、イカ、あさりです。あしらいが良かったので写真にしました。食後はこの方と一緒に記念写真でした。長女が誕生日だったので食事のオーダーが終わったところで、誕生日のプレゼントを渡すところを見られていたようです。食後のデザートの時に、ケーキを頂いて、さらに専属モデルのこちらの方が同伴で皆で記念写真を撮ってくれて、会計の時にはそれを頂戴できました。確かに、思わぬ御好意は嬉しいのですが、大都会はここまでサービスするのかなんて驚いたというか、過剰サービスのようで競争の激しさを感じます。食後は腹ごなしにが行ったことがないという東京都庁の展望台に行きました。京王プラザの隣ですから、移動も楽だし料金も掛りませんから・・・売店で目に入ったのは、こんなものです。外国人用のハンコです。流石に国際都市東京ですし、都庁展望台は、外国人がたくさん来ています。中国語、英語と見るからに世界の人が集まっています。都庁からの新宿副都心のビル郡ですが、近年建った北京オリンピックの競技場である鳥の巣のようなビルもありました。建築中にタワークレーンが壊れたという話でしたが・・・休日の日曜日なのに無料の東京都庁展望台のエレベーターには行列して登りました。都会はともかく、人が多いですね。そして、エネルギーに満ちています。新宿の地下通路も暑かったし、ターミナル駅の地下通路がやたらと暑かったですね。熱気があるんでしょうかね、東京は・・・・
2008.07.19

先週土曜日から今週の月曜日まで東京方面に出かけてきました。商用ではなく私用なんですけれど・・・これから少し写真付きでアップしてみます。上の写真は羽田空港から京成電鉄に乗ったところ・・・流石に東京ですから中吊り広告も多いし、ハデですね。左のドア付近の広告に注目下さい。アーウィン探偵社の広告です。写真は女性ばかりの調査員です。「愛する人があなたの元に戻る調査をご提案します」とありました。内容を考えていると男性に浮気された女性が身辺調査をして原状回復するというご提案でしょうか?女性が男性の浮気調査の時代なんですね。これも東京らしい広告です。だけど、浮気する理由、される理由があるわけでどうすれば、「あなたの元に戻る」んでしょうね。何かもう1つ納得がいきません。上の写真を何故撮ったのかわかりますか?新宿駅南口の改札を通った通路なんですけれど・・・理由は、これだけの公衆電話が並んでいるからです。地方では、もうこんな景色を見ることはありません。これだけの電話が並んでいるということは、需要があるということですね。東京はまだテレホンカードが使えるんですね。写真では人がたくさん通ってないように見えますが、どんどん通り過ぎる人の合間を縫って撮影したので人が少ないように見えます。人待ち顔の女性が2人いましたけれど、ともかく人間の数が多いので疲れます。新宿南口のホームから乗る列車で鬼怒川まで行きます。私達は途中下車ですが、新宿南口ホームから見えるのは高島屋のビルです。昔はここには何もなかったと思いますが、南口も繁華街となったのでしょうね。着いたのは下今市です。今市はイマイチという語感で「栃木県イマイチ」なんて使われて少し気の毒なこともあるのですが、今は日光市です。下今市のホームですが、何とも風情があって良いですね出発した新宿の駅が大都会のターミナルで人間も多かったし、騒がしくて賑やかで華やかですがこちらはまさに田舎の駅です。フーテンの寅さんなんかが出てきそうな駅です。日中の用件を済まして宿泊したホテルです。鬼怒川温泉に浸かってきて風呂上りですのでイスにバスタオルを拡げてます。どうやら4人宿泊の時は、ソファーがベッドに変身する仕組みのようです。それにしても広いお部屋で・・・・豪華なお部屋でした。 6人で夕食をしたメニューです。見難いと思いますので再掲しますと前菜 鯵のマリネ キウイドレッシング 夏野菜とともに御椀 翡翠冬瓜、○○、蓮根、茗荷お造り 鯵、鱧、生湯葉、妻一式、合わせ醤油主菜 和風ビーフストロガノフ、五穀米を添えて食事 高根沢産コシヒカリ、香の物、赤だしデザート 蜂蜜風味のチエリージュビレ珈琲または紅茶食事ですから、当然飲み物が出ましたが、生ビールに日本酒・・・何と九州熊本の「美少年」がありましたのでお願いしました。他の方は、焼酎をお飲みでした。完全にカロリーオーバーですが、仕方ありませんね。旅行に出るとどうしてもこのパターンになってしまいます。空港を利用したり、ターミナルを歩いたりと運動していたので良しとしましょう。久しぶりの飛行機の利用でしたが、朝が早かったせいか寝てました。そして、車中は読書して用件も無事済ませて、温泉に浸かり美味しいお食事を頂いて本当にゆっくりと出来ました。お世話を頂いた方には感謝しています。一昨日、遅くなったのですが、お礼状を差し上げました。写真も同封してね。お礼状を久しぶりに書いて見ると結構な時間がかかりました。少しボケてるのでしょうか?次回は翌日のお話を・・・・
2008.07.18
数日間の東京、関東方面への旅行でした。観光でもないし、ビジネスでもない旅でした。楽々は、何と3年半ぶりの東京です。社会人になってこれだけ長期間、東京にいかなかったのは初めてです。久しぶりの東京は少し変貌していました。何だか小さな子を暫く見ていないと大きくなっているのに驚くような感じです。写真もたっぷり撮ってきたのでアップしたいと思いますが、今日は仕事疲れと旅疲れでとてもブログを気合入れて書くような心境ではありません。明日もお礼状を3つ書かねばなりませんし・・・ということで今日はこれから寝ることにします。
2008.07.15
東京の用事を済まして帰路に向かってます。何だか早い3日間でした。移動時間が多くて慌ただしいばかりです。田舎とは時間の概念が違いますね。同じ国にいても外国のように感じます。これから羽田ですが帰宅は深夜になるでしょう。 やっぱり都会は疲れます。
2008.07.13
お座敷天ぷらではありませんが卓上で天ぷらを頂いてます。海老、イカ、貝柱やインゲン、万願寺唐辛子などです。今から素麺、デザートもあるようです。食べすぎです
2008.07.13
今日は学生時代の友人宅の訪問です。大学時代からの付き合いだから38年になりますね。学生結婚でしたからご夫婦ともに長い付き合いですね。
2008.07.13
温泉地から都内に戻り昼食は新宿のイタ飯屋さんにて、長女と一緒に、食後都庁の展望台に行くと外国人が多いですね。中国語の方が多いようです。 そして、従兄弟宅に移動中です。ターミナルの駅で私鉄に乗り換えましたが昔と様子が違って迷子になりそうでした。人も多くて田舎住まいの楽々は人アタリしそうになりました。都会生活を経験したし東京にも仕事で来てたのにこのエネルギーは凄いです。気持が落ち着かずザワザワしてます。
2008.07.13
昨日は飛行機、電車、クルマの移動で有名温泉地に宿泊しました。温泉も食事も結構で台満足でした。朝早い出発だったので夕食の日本酒のせいで(爆)睡でした。今朝は5時過ぎに起きて本を読んだりして6時からホテルのパソコンでメールチェックしたりブログ更新してました。天気は今日も良いですね。お昼に新宿まで移動してお食事、夕方は従兄弟の家に行く予定。詳しい報告は後日にしますね。
2008.07.12
朝4時半に起床、羽田経由で都内某所まで、流石に東京は暑い、電車は涼しいんですがホームが熱いです。田舎も暑いのですが木陰は風が涼しいけれど都会は風は熱風です。天気はよく現在北関東に移動中。
2008.07.12
楽々夫婦は明日からお出かけをいたします。久しぶりの上京、そして関東地方のある温泉町まで・・・・飛行機に乗るのは3年半ぶりです。昔は毎月のように乗っていましたから何とも懐かしいというかドキドキの気分です。チケットは、5月に申し込みしてましたので安いものを手に入れました。早朝、空港までクルマで行って駐車場に乗り捨てる予定です。明後日は、従兄弟の家に訪問宿泊の予定です。月曜日は、親友宅を訪問して遅い飛行機で帰ります。テレビで見る東京と現実はどうちがうのでしょうね。仕事モードの旅ではなくプライベートの旅ですから、何とものんびりしてます。今日は、床屋に行って整髪してきました。は、美容院へ・・・白髪対策とセットです。またまた、いつもの髪型なんでしょうか?そして、お土産も物色してくるそうです。楽々はと言えば、パッキングしないといけません。たかが2泊ですが、下着や洗面道具、着替え、車中読書用の本など・・・日除けの防止もいるし、タオルもいるでしょう。靴は運動靴というわけにはいかないので、楽なやつを磨かないと・・・東京では時間があるので、どこか観光できると思います。どこがよいかなぁ・・・・六本木なんて久しく行ってないし・・・暑い日中に皇居前は暑いし・・・お上りさんですから、どこかを見たいとは思うのですが・・・落語でも見にいきますか?
2008.07.11
NHKの人気番組「ためしてガッテン」を先日観てましたら・・・足の親指の爪の切り方で転倒事故が起きるのだとか・・・巻き爪で痛みが出て歩行困難になる人もいるようです。そして、歩行中の転倒事故の原因は足の親指の爪の切り方にあるのだそうです。足の親指周辺にはメカノレセプターと言われる体重を感知するセンサーがたくさんあるそうです。爪を短く切ると、このセンサーが早く感知して「もう体重は十分に足に掛ってますよ」と誤った情報を脳に指令をだすようです。そうすると十分に体重が掛らない前に足が動いてしまうそうです。そうすると、爪に圧力が十分に掛らないので巻き爪になるんだそうです。というわけで短く切っていた爪を少し伸ばし気味にしてみました。爪を伸ばすと足の親指にしっかりと体重が乗るので姿勢制御には良いとのことです。ゴルフのスイングにも応用できるのではないかと思っています。そう言えばゴルフ選手も構えてから両足のつま先を上下してますね。姿勢制御を無意識に確認しているのでしょう。たかが爪ですが、その切り方で違うとのことです。そして、爪を伸ばしていると足の体重もしっかり受け止めれるとのことですが、手の場合は強く握れるのではないかと思いました。ゴルフクラブを握る握力も少し強めにできるかもしれないなどと考えて手の爪も伸ばして実験中です。足はあまり感じませんが、手の爪が2ミリほど伸びても何か違う感じです。手足の先とか、歯などは敏感な部分なんですね。「ためしてガッテン」についてはこちらをご覧下さい
2008.07.09
土曜日の暑さと言ったら、今年一番でした。そして、日曜日の朝、空を見上げると快晴でした。「梅雨明け」だと思いましたが、夕方には梅雨明け宣言でした。梅雨明けがわかるのは、急激に湿度が上がって気温も30度を越えるからですが、やはり朝の空の色を見ている方が感覚としてはわかります。梅雨明け前なら空の透明度がないのですが、梅雨明けすると「夏空」になりますね。本日の我家は30.4度です。日向に出て作業するなんてとてもできる情況ではありません。昨日の夕方、ゴルフ番組を見終わってから菜園に出ました。午後からがトマト、ナス、ゴーヤに支木をしていましたのでその様子を見にいったのです。そして、畝を4つほど耕運機で作る準備をしておきました。梅雨の雨でたっぷり地面は水を含んでいるのですが、陽のあたる所はもう乾いてました。梅雨時に水分が乾くと、夏の水遣りの季節です。毎日気をつけて見ないと水不足で枯れてしまいます。今週末はお出かけですから、金曜日にはたっぷり散水しておきましょう。そして、収穫も今週は丹念にやらないと胡瓜や茄子はオバケのように巨大なものが出来ますし、今年はカラスの餌食になるのがわかってますから・・・部屋の中で扇風機を回していれば、何とか凌げますが身体を動かすと滝のように汗が出ます。何かの作業をすれば汗みずくになってしまいますね。狭心症の楽々は、作業前、作業中、作業後に水分補給が必須です。暑い夏ですが、冷たい冷水よりもぬるま湯で補給です。冷水は体内に入れても、血液の中には入らずにおしっこになって出るだけです。生ぬるい水こそが身体には良いてのです。我家の猫族はというと、冷たい場所を良く知っています。今朝から、日陰になって風通しの良い玄関付近で3匹とも寝ています。猫が一番この家の涼しい場所を知っているのですね。今シーズンはカイちゃんのサマーカットは中止です。トトとの喧嘩が未だ続いていますので、サマーカットすると身体中に傷ができるのがわかってますので、防御の為にも毛を切れません。暑いと思いますがこれは仕方のないことです。それにしても動物は、毛皮を着て夏を過すのですから暑いと思います。
2008.07.07
一ヶ月前くらいから、タバコの税金を値上げして300円程度のタバコを1,000円にしようという動きが表面化しています。今日の毎日新聞でも取り上げられていました。財政が厳しく、与野党が衆参で逆転している中で来年度の税収増に向けての対策の1つのようです。毎度楽々は、何か胡散臭いものを感じています。道路財源となっていた諸税についても一部は来年、一般財源化する事になるようです。これも過去に私はおかしいと指摘したのですが・・・今回のタバコの値上げも「なぜ喫煙者がこれだけの税負担」をしなければならないのかわかりません。タバコは嗜好品ですが、JTが独占販売していて、その値段を3倍にするというのはどういう感覚でしょうか?道路関係の諸税を一般財源化するという論議もおかしな話でした。税を創設した時には、「道路を作る」財源がないから、受益者負担で道路を作ろうという目的税であったはずです。それが、財政が厳しいから一般財源化なんだというのは税負担をしている国民を馬鹿にしています。本来ならば、道路諸税を廃止して新たに税を創設すべきだと思います。今回の1,000円タバコの発想もこれに似ています。本来は、消費税を10%にするという論議があってしかるべきなのですが、与野党とも選挙に不利なことを政治家が言うはずもなくこんな論議になっています。消費税については、楽々が学生時代から検討されていたのですが当時は高度成長期であり、税収が自然増の時代ですから導入したいという国の考えが実行されずにきました。20年ほど前に導入されましたが、最初は3%、そして現在は5%とその額が小さくて財政を支える柱にはなっていません。高福祉高負担は当たり前ですから、高齢者が増加し高齢者医療に「お金」が掛るような時代になったのですから、消費税をあげざるを得ないと思います。選挙があるので、増税という不人気な政策は取りにくいのでしょうが、ここは自民党も腹を括って、消費税を10%にすると打ち出したらどうなのでしょう。愛煙家には不幸な時代で、味方は少ないと思います。健康被害、副流煙被害などを言われますし、職場でも公共の場でも喫煙者は肩身の狭い思いをしています。しかし、抵抗が少ないから「増税しよう」というのならこんな乱暴な話はありません。税は国民に負担を求めるものです。取り易いところから取るなんてのは「泥棒や強盗」と同じ類の発想です。こういう風になったのも、国民が自分に都合の良い政策、政党を選んできたせいなのでしょうか?国家や国民の将来を考えて、時には苦いことも言うという政治家がいなくなってしまいました。小選挙区制の前の中選挙区制の時代は、自民党であれ社会党であれ党内に反対勢力があって牽制する役割を持っていました。小選挙区制となれば、次の選挙に勝てる党首と政策を選んでしまい、国民のわがままを聞かざるを得ないようです。筋の通った議論をする政治家が欲しいですね。
2008.07.05

今朝、新聞を開くと「博多山笠」の各流の今年の飾り山笠の写真が掲載されていました。そうです。蒸し暑い、梅雨の恒例の行事は「博多山笠」ですね。楽々は山を降りて、今日は博多に行く予定がありましたので写真を撮ろうと頑張ってきました。まずは、東流(ひがしながれ)の表です。題材は、「雅源氏絵巻」人形の解説は見送りは鬼島桃太郎誉(おにがしまももたろうのほまれ)表と見送りの違いがわからなかったので、法被姿の方に尋ねると「こうして置いている時には表を櫛田神社の方に向けているんです」とのこと6車線もある道路の歩道にこんな大きな山笠を飾っているのですから豪勢ですね。そして、当番のお二人が警備しているわけです。横に回ると協賛している会社や個人のお名前が・・・福岡の有名企業のお名前がずらりですね。新しい白いものは今年のものでしょうか?古いものは去年以前からのものだと推測できますね。上位の方は、次は、千代流です。6月16日のブログでご紹介した時は小屋の準備が始まった日でした。その時は下のようでした。そこに「益荒男振り」が立派に飾られてました。 解説がありましたので・・・・上の写真の下のところに「紋」が見えますが、これは櫛田神社のご紋です。何かに似てると思いませんか?そうです。胡瓜を輪切りにしたのと似てますね。というわけで山笠期間中の男性は、胡瓜を食べる事が禁じられてます。そして、もう1つあるんですね。それは、男女の合体です。新婚早々の方や若い人には厳しいけれど祟りが間違いなくあると信じられてます。私もある方から「そんなのは迷信ではないかと禁を破って合体したら、山笠をかいている時に電信柱にぶつかりそうになって大怪我した」とお聞きしましたよ。見送りは源氏千年紀こちらは散歩の皆さんが休憩してました。東京や大阪の街中ではこんなことはできないでしょう。伝統ある博多山笠だから皆さんも許してくれるんですね。今日ご披露したのは、飾り山笠です。本当は笹山笠というのが正式なんだそうです。追い山、追い山ならしの時はこの飾りを外して、上の写真の6本の棒を肩に乗せて山をかくのです。取締りと言われる方が台上がりをして指揮します。疲れた「かき手」は合図されると上手に横に逃げるんですね。倒れると山を担いでいる人に踏み潰されますから危険この上ないのです。東流でお名前が出ていた「ふくや」さんは辛子明太子で有名な会社ですが、中洲流のお世話をされています。女子プロのシニアツァーも後援されてますが、ふくやカップ マダムカップオープンの優勝カップ贈呈シーンは背広姿ですが前夜祭の時でしょうか?法被姿です。それにしても「山のぼせ」の博多の男衆は大変ですね。芸能人なんかがふざけて参加したりは絶対にできません。伝統とはかくあるべきでしょう。
2008.07.04
今日はのご機嫌がすこぶる良い日でしたよ。昨日は、ピロリ菌退治に楽々の後輩の医者に行ったのですが胃カメラを飲んでみたら、胃潰瘍、12指腸潰瘍、ポリープまで発見されてました。ピロリの影響もあるかもしれませんが、ストレスもあったのでしょう。最近の研究で、ピロリ菌が潰瘍やガンに影響していると言われています。このピロリ菌は、幼児期にうつるそうで大人にはうつらないとか・・・つまり、何十年も前にピロリに感染していたわけです。我が家でこれがわかったのはダイエットさんが子供の時からお腹がすぐ悪くなっていたのですが、ピロリ菌検査をして判明し、1週間ほどの投薬で直りました。つまり、からの感染だったのでしょうね。こんな話をすると「貴方の弟の胃がんもピロリみたいよ」と反撃されました。とダイエットさんが診てもらった医者は弟の同級生だったのです。初期ガンを発見してくれたので助かりました。そして、あなたも絶対「ピロリ保菌者よ」と冷たいお返しでした。お腹が悪いなんてのはなくて食べすぎに困るほどの食欲があるんですが・・・科学の進歩は良いことですが、いらぬ心配もさせますね。さて、のご機嫌が良いのは、この秋にさんが結婚することになったからです。今月は遠出してお相手のご両親にご挨拶に行きます。久しぶりの大旅行です。そういうことで、お土産はどうする?宿はどうなる?などとスケジュールを立てたり、準備をしたりで「ワクワク」モードなんでしょう。女親ですから、当然と言えば当然でありますが、花嫁の父としては少し違う気持ちです。娘を嫁がせるから・・・という感傷的なものはあまりないのですが、幸せになって欲しいという気持ちは当然あります。近頃の時代は、将来が明るいというような世相でも社会でもないので、「頑張って生きて行って欲しい」という気持ちが強いですね。親としてどうだったか?と考えると、反省も多いですし良い親だったと胸を張るのは気も腰も引けます。こういうテーマだと「考え」が止まってしまいます。良否とか、善悪というような判断とも違いますし、論理的な思考という事でもありません。母親はやはり生物学的にも子供の事が一なんですね。ひがんでいるわけでもないのですが、女性、母性の強烈な一面を感じます。ともかく、ご機嫌が麗しいのは何よりのことです。
2008.07.01
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