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楽々応援の「女子プロゴルファー 諸見里しのぶ選手」は「ゴルフの杜のペイン君」というブログを公開しています。楽々もコメントしたりしていますが、昨年の年末から毎日のようにアップするので見るのが楽しみになりました。昨日のブログ(青字)でファン・サービスの戸惑いを正直に書いてました。赤字は楽々の見方です。こんにちは♪只今、沖縄なのですが、帰ってきてすごく感じる事が...... 私沖縄ではやっぱり顔が知れてるのか、気ずいてくれる方が沢山います! とっても嬉しい事なのですが、それと同時に謝らなければいけないことがあります!現在、沖縄に帰省中ですが、年末、年始とワールドカップ出場の為の特訓をやってましたから、漸くオフということになってゆっくりした時間があるのだと思います。諸見里選手は、名護の出身ですから、那覇からは高速道路を通っても1時間はかかる沖縄北部出身です。テレビにもたくさん出演することになって顔が知られてきたのでしょうね。トーナメントに来てくれるギャラリーの方にもそうなんですが、私たち選手はどうしても次の用事があって移動しなければならなかったり、体調が悪かったりなどで、沢山の方に待ってもらってるのにも関わらず、サインなどが出来ない場合があります!ゴルフの試合観戦では他のスポーツと違って目の前の数メートルでプレーしているのを見る事もできるし、選手と同じ通路を歩いたり、クラブハウスの前などでプレー後にサインしてもらったりできます。しかし、ハーフが終わって簡単な食事をしたり、トイレに行ったりと急いでいる時もあるんでしょう。最初のスタートは8時なんですが、練習場でのショット、パットの練習に1時間くらい使ってますから、余裕を見ても6時半にはゴルフ場到着ですね。その前にホテルでストレッチとか食事をするという事を考えると、起床は最低でも5時前ということもあります。川原由維プロの父上のブログによれば3時起きなんてこともあるんですね。またプライベートでも、多くの人が集まる場所で、写真などを求められてしまうと、お一方お受けしてしまって、次の方をお断りするという事になってしまったら、余計に嫌な思いをしてしまわれる方がいらっしゃるかもしれないということで、初めの方からお断りすることもあります。最近はテレビに出演したり、スポーツニュースに出たりして、これまでゴルフに関心が無かった人も顔を憶えてくれるようになって写真やサインを求められるケースが多くなったのでしょう。人気者の辛いところです。特に出身地では地元出身者として名士になったので色んな人が写真などを求めるのでしょうね。プライベートで帰省してもどこへ行っても目立つので苦労があるんですね。確かに全ての人にサインをするなんてのは大変だと思います。サインを頼む方にとっては数秒のことですが、する方は大変な時間になりますね。一部の人にしか出来ないならば、最初から断るという結果にもなるのでしょうがこれは辛いところです。本当いつも応援してもらっているのに、恩返しするのは少ししかできなくてごめんなさい!!今年は出来る限り考えて、応援してくださる方に少しでも喜んでもらえるように頑張るので、どうぞご理解の程宜しくお願いします。これまで応援してくれた人に「恩返し」ができないなんていうのも苦しいところでしょう。諸見里選手は「優しい性格」のようですから、他人の期待を裏切るなんてのが辛く感じるのかもしれません。「今年は頑張る」という気持ちがとても良いですね。ファンはやっぱり成績で一喜一憂しているのですから・・・実際、私も憧れてる人や頑張ってる人に、声をかけるのは凄く勇気がいります!今まで勇気をだしてお声をかけてくれたのに、私がお断りをしてしまった方、本当すみません。なんか重くなってしまったんですが、沖縄の皆と接して更に思ったので書きました。自分自身が人気者になる以前のことを思い出してるというのも良いことです。沖縄にいる同級生やら親戚やら知人など多くの人に支えられているという思いがあるからこそ「ごめんなさい」という言葉がでるのでしょう。改めて諸見里しのぶ選手の「人となり」がわかるブログでした。ブログへのファンのコメントを見ていても皆さんから「サインや写真を気にするのではなく、成績を上げるように頑張って」という暖かい声援が多いようです。女子ゴルファーのブログも覗いてますが、選手の人柄とファンの暖かいメッセージが揃っているように感じます。まだまだ社会人としては初心者ですし、自分の周辺の21歳の女の子と比較すればしっかりしていると思います。がんばれ諸見里しのぶ選手
2008.01.30
今年になって新年のラウンド以降は、練習場に行っての練習は1回でした。そこで、一昨日運動不足解消の為に再挑戦してきました。楽々の練習スタイルは、まずショートアプローチから始めます。サンドで30、40,50ヤードを打ち分けます。そして、ピッチングでも40、50、60、を打ってみます。ピッチングの距離感が出たところで少しづつフルショットをしていき80ヤードをきっちりと打てたら9番に変更です。ここで、9番の方向性、距離を見ます。残念ながら、前回と同様に90ヤードくらいしか飛びません。身体が温まっていないせいでしょうか?球もフラフラと勢いがありません。ヘッドスピードが足りないのかもしれません。手ごたえも悪いし、球の飛ぶ姿が悪いですね。8番でも同様で110ヤードくらいをフラフラと飛んでいきます。7番のユーティティでもこんな感じです。ドライバーを打っても何か勢いがありません。身体も温まっているし、問題はないはずですが・・・・原因を考えみると、最近はストレッチなどをサボってました。これで肩、股関節、などの関節の柔軟性が無くなってました。体重移動が悪いようで手打ちになっています。腰の切れも・・・ということで本日気がついたのは、身体の捻転がうまくできていません。ですから、振り上げたクラブを腕でおろして打つという初心者モードになってました。肩を回して捻転させているようですが、下半身が伸びてしまって捻転の力が貯まっていないんですね。どうもチグハグ、バラバラの動きになっています。本格的に身体を鍛え直す必要があります。
2008.01.28
本日の法事のご報告・・・・定刻に関係者が集まり、お坊さんを待っておりました。「お坊さんは、クルマでくるのかなぁ」などと駐車場の事を心配していたのですが確かにクルマでお見えになりました。自転車というクルマでね。しかし、電動アシストのついたものです。これなら坂道もラクチンです。お着替えになって、最初は「仏壇」の入仏式をやって後にお経が始まりました。若い人に「3時間半掛りますから・・・」と冗談を言って・・・法事といえば3部経で「仏説無量寿経、仏説観無量寿経、仏説阿弥陀経」なんですが「正信偈」を加えてこの内から3つを唱えることが多いのです。今回は仏説阿弥陀経が最初でした。「あれっー」と思いました。「今日は相当に省略かな」などと予想しましたよ。結局、仏説阿弥陀経だけでしたが最初はゆっくりと始まったのですが、段々とスピードが上がって普通、快速、特快、急行、特急、新幹線、飛行機と猛スピードになりました。最後は、早口言葉のようなお経で、よく口が回るものだと感心しました。楽々は「内職用」に持ち込んだ阿弥陀経の解説本を平行して見ておりましたが、流石に飛ばしたところはありませんでしだが、ページを捲るのも大変なスピードでした。初めての体験でしたので驚きでした。我家の法事でもこんなことはありませんでしたから・・・。アッと言う間にお経が終わってお坊さんもサッサと帰られました。残った縁者で「お食事」をともにしました。仕出しの膳を用意していてくれたのですが、これが2の膳がつく豪勢なもので楽々などは食べきれません。2の膳から推測されるように大きな膳に様々なお料理がありました。ミニ鍋をコンロで炊くようになってましたし・・2の膳には握り鮨、巻き寿司、茶碗蒸しもあってとても食べ切れません。最後には、炊き立てのご飯とお漬物もあるということで・・・参りました。結局、食べ残したものを準備されていたパックに詰めてお持ち帰りにしました。田舎から本家筋の人が来ていたのでしょうし、親戚と言っても様々な方がおられるので主催者が気を使ったのでしょう。有難い心遣いに感謝することが第一だと気付きました。当然ですが、夕飯はなし・・・
2008.01.27
今日は、午後から法事に出席予定です。法事なんで、お坊さんが来てお経を上げて、個人の生前を懐かしみ家族の気持ちを癒すことに主眼があるのでしょう。法事ですから、準備するのは「略礼服」で、ご仏前とお数珠は必須の持ち物です。楽々は仏式の法事の時で同じ宗門ならば「お経」の本も持参しています。解説のついたものなんですが、お経が上がっている時に内職して「お経」の意味を勉強しています。この数年、お経を読む、内容について解説している本などを読んでましたので最近は、お経の意味が少しわかるようになりました。楽々は「南無阿弥陀仏」と唱えればよいという宗派ですので「お経」の意味を知ることは推奨されてはいません。しかし、お経の意味が理解できるとお坊さんのお経にも関心が深くなりました。法事の後は、会食ということになるんでしょうから皆さんとお話してきましょう。明日は、月に一度の検診ですから、お酒を飲むのも少し控えたいと思います。そろそろ準備の必要がありますので・・・
2008.01.27
今日は諸見里しのぶ選手について書いてみました。昨年の日本オープン優勝は、相手が不動裕理さんでしたし、メジャーの試合でしたので2勝目とは言え諸見里選手にとっては価値ある勝利でした。そして、今年のワールドカップ3位も立派な成績です。特に最終日の佐伯三貴さんと組んで65という数字はその日のベストスコアでしたから、チームワークが良かったといえます。この2つの試合を毎日見ていて気がついたのですが、パットが良かったですね。諸見里選手の弱点は、本人も言っているとおり「精神面」の弱さと「パット」のまずさでしょう。しかし、この2試合では「自信」を持ってパットしているなぁと感じました。先週、ジュニア時代に宮里藍、横峯さくらという現在日本の女子プロ界のアイドルのようになっている強豪を相手を抑えて「優勝」している試合の再放送を見る機会がありました。この時もパットに「自信」「余裕」を感じました。諸見里選手が「強い時」は、パットに絶対の自信を持っている時です。反対に、惜しいパットを外して悔しい表情が出る時にはスコアが悪いようです。昨年前半までは、この惜しいパットやミスショットの時に悔しい、残念という感情が顔に出てました。夏前から、表情が淡々としてきて感情を抑えることができてきたようです。勝負ごとですから、相手がいるので「自分の弱点」「ミス」などを悟られるのは敗者への道です。セルフコントーロールができるようになってくると最終日にスコアを伸ばして粘ってくるようになりました。楽々の観察では昨シーズンの前半に、腰とか首の故障もありましたし、全英女子オープン参加を狙っていたのに選外となって気落ちしてました。そして同門の上田桃子プロが初優勝を遂げると賞金女王への道をリードされ続けてそれもストレスになっていたと思います。しかし、シーズン後半のメンタル面の成長は確かにありましたし結果も出たと思います。そして、ワールドカップでは性格も育ちも違う年長の佐伯プロと合宿したり、記者会見から試合まで行動を共にして吸収することが多かったと思います。特に強気の性格の佐伯さんとのコンビで、自分を磨くチャンスを得たと思います。佐伯さんは、お父さんも広島では有名なアマチュアですし、青木功プロをはじめ多くのプロゴルファーとも親交のある家庭の出身ですから、プロとなっても微塵も気後れしてませんし、のびのびとゴルフをしてます。諸見里プロは、那覇空港から一時間もかかる沖縄北部の名護の出身ですから幼い時にプロゴルファーと接する機会はなかったと思います。本人もどこかに記していましたが、高校生の頃はクラブセットも純正ではなく、ウッドもアイアンもバラバラのメーカーを使っていたし、初めてメーカーが接触した時に彼女のクラブセットを見て驚いたということでした。経済的にも恵まれた家庭ではなく、高校の進学やアマチュア競技の参加にも苦労していた時代があります。そんなわけで、ゴルフを続けさせてくれた両親や周囲の人に対する感謝の気持ち、期待に応える気持ちが強い人です。アマチュア時代も沖縄出身の後輩である宮里美香さんが14歳の中学2年生の時に日本女子アマで敗れるなど苦労もありました。しかし、高校卒業後のプロになる直前には日本女子アマで優勝しました。プロテストもトップ合格が期待されたのに9位で合格、推薦を含めて3試合の出場で翌年のシード権をとりました。そして、アメリカツァーのライセンスにも挑戦して宮里藍ちゃんと同時に取得できました。アメリカツァーに参戦したものの結果を出せず、一昨年の後半に日本に戻り賞金獲得14位に漕ぎつけました。プロ転向してキャノンとかナムコなどの有力スポンサーが付いたのですが、マネージメント会社とのトラブルがあって昨年はフリーで試合出場していました。昨年、マネジメント会社を変えて年末には「ダイキン」所属となって今シーズンを迎えようとしています。一ヶ月するかしないかで「ワールドカップ3位」という成績を上げてダイキンさんには恩返しが出来たと思います。こうやって諸見里しのぶ選手の足跡を見ると、期待されているに結果を出せない時があったりしますが、逆境を何とか撥ね退けて成長してきた実績もあります。最初から強運だった「宮里藍ちゃん」がスランプに悩んでいるのを見たり、宮里藍プロと同期の横峯さくらプロが賞金女王を逃していることをみると、人気や成績の面で出遅れていた「諸見里選手」の成長を頼もしく思えるのです。「日本オープンに勝った」、「不動さんを相手に勝利した」という事も大きいのでしょうが、ジワジワと人気も広がってテレビ番組に出演したり、観劇する時も「有名人」に直接あってお話を聞く機会が増えているようです。人間としてスポーツマンとして得るところが多いようで、諸見里プロのブログを見ていると精神面での成長がこの半年で大きくなったと思います。人気者になって練習不足と傲慢さで自滅するようではいけませんが、これまで苦労してきただけに、全ての体験が諸見里プロを成長させているように見えるのは楽々だけでしょうか?上田桃子、佐伯三貴プロなど気性が荒い(失礼な表現ですが・・)、強気な性格ではないので「勝負師」としての凄みが欠けていたと思います。しかし、多くの苦い体験と勝利経験が相まって今年は、何かやってくれそうです。ファンというか応援する者にとって、選手が成長していく姿を見るのが一番嬉しいですね。
2008.01.26

いつもお訪ねしているブログにAlloraさんがいます。今日お訪ねするとアロハ好きという共通点がありました。寒い時期に季節はずれの話題ではありますが・・・ということで納戸を開けてアロハをひっぱり出してみました。夏はTシャツでいることが多いのですが、お出かけの時に困ります。少しフォーマルなら襟付きの半袖シャツもあるのですが、気楽に食事というような時にはアロハが良いですね。特に湿度の高い真夏はアロハを素肌に着るのは気持ちの良いものです。これはアロハではなく、沖縄のかりゆしですがビンガタの模様です。模様の部分を拡大したものです。ご覧のように鮮やかな藍色の地に松竹梅でしょうか?娘のダイエットさんの沖縄旅行のお土産です。私のお気に入りの1つとなって、愛用しています。こちらはハワイのお土産のアロハです。砂浜と海と島、そしてマングローブでしょうか・・・・。真夏の暑い日にこれを着ていると涼しくてよいですね。ゴルフ場でアロハでプレーしたこともあるのですが、今考えると少しマナー違反でしたね。ハワイではアロハは正装なんですが・・・しかし、元は移民した日本人の着物の裏地を使ったのが最初とか・・・。寒い日に、真夏のことを考えると逆療法のようで変な感じです。気持ちだけハワイ旅行、沖縄旅行したと思って下さい。
2008.01.25
明日は、プレゼンの日です。ト抜きの「プレゼン」、つまりプレゼンテーションです。昨年7月から勉強会に出ていたのですが、その集大成を2月にやることになって明日は予行演習のプレゼンです。本当はプレゼン用ソフトのパワーポイントを使って格好よくやりたいのですが、残念ながら楽々の手元になく入手も考えたのですがこれからあまり使うこともないようなので購入不可・・・とというわけで、予行演習でもあるので「ワード」で誤魔化すことにしました。ラップトップパソコンは古いのをが持っているだけなのでデータは、USBに差して使うメモリーの2GBを購入しました。データの持ち歩きはこれで完璧です。さて、プレゼンは15分という時間の制限があります。一人で資料づくりをして40枚ほどのデータになったのですがシナリオは書いていません。15分のプレゼンですから相当なボリュームにはなるのですが・・・。素人のプレゼンですからここはテキトーに考えています。内容については、写真を入れたりしてリラックスする時間も入れてます。本番のプレゼンは大ホールみたいなところでやるので、15分も聴衆を緊張させているのは無理ですので・・・。ビジネスのプレゼンだと要所を押さえて、全体の構成を考えて最後に念を押すというようなつくりもできますが・・・若い人がつくるように垢抜けたものは無理とわかってますので文字ばかりになってしまいます。精々、カラー文字を使って強調する程度ですね。若い時に営業をしていたし、プレゼン体験もあるので舞台度胸だけは一人前です。あんまり、出来のよいプレゼンよりも少しぎこちないくらいが誠実味があるしなんて呑気に構えています。機械の調子やら時間やら、先生もいますので講評を聞きながら修正することにしましょう。少し反省しているのは図表が少ないこと、数字が少ないことです。グラフと数字を示して、論理的に話すことがプレゼンの要なのに肝心な点が強化されてません。喉の調子、声量、顔つき、雰囲気などリハーサルも必要です。
2008.01.25
先日の日曜日に女子ゴルフの今シーズン最初の試合である「ワールドカップ」が終了しました。日本チームは諸見里しのぶ、佐伯三貴選手で臨みましたが惜しくも3位でした。しかし、2人の選手には海外でも活躍できるという自信を与えた試合で良い経験になったと思います。難しいラフ、コース設定、転向を乗り越えての結果でした。ゴルフは個人戦の競技で、団体戦の競技ではありませんがワールドカップとか、日韓対抗となると団体戦の様相を帯びてきます。このワールドカップではフォアボール、フォアサム形式ですから完全に団体戦です。日韓対抗の場合、各人が18ホールを回っての勝ち負けでポイントを獲っていくのですから個人戦の色彩が強いですね。さて、楽々も趣味として女子ゴルフを応援している一人ですが、この世界にも達人とも言うべき人がいます。女子プロゴルフ大好き〈でん〉ねんを主催されている「でん」さんなどは凄い凝りようですね。試合の記録や選手の使用球のサイン、プロフィールなどなんでもありの豊富な解説には恐れ入ってます。最近、お邪魔するようになった由維父一言こちらは、女子プロゴルファーで「テンガロンハット姿」で有名な川原由維さんの父上である川原徹夫さんのブログです。さくらパパが国会議員になって女子プロのご家族も寂しくなってきたかなぁと思っていたのですが、由維父さんは中々の文章家です。何よりも、女子プロ界の裏話を豊富にお聞かせ頂いております。由維プロは未だ未勝利なんですが、ご自身の娘たちの世代と藍ちゃん、さくらちゃん世代との違いを「宇宙人大発生」として論じておられます。由維父さんのことはこのブログに接する前からお姿などを知っていたのですが、文章が洒脱でホントに面白いですね。江戸前の言葉遣いが気持ちよいですね。楽々の予想ですが、解説記事とかコラムなんかのご依頼もあっているのではないかと思います。1年後には本を出されていると思いますよ。さくらパパの跡を継いで女子プロPTAの有名人になると思います。川原由維プロが優勝したりするとブレークしそうです。今年の女子プロ界は、諸見里、佐伯組のワールドカップに始まり●藍ちゃんの復活、●来週開催のMFSオーストラリアオープン、2月7日からのANZレディースマスターズ(ヨーロピアンツァー)への横峯さくら、留衣さん姉妹の挑戦、これには上原彩子さんも挑戦します。●2月後半には、ハワイでのフィールズオープンを端緒として前年の賞金女王の上田桃子さんの参戦、●3月からは沖縄開催のダイキンオーキッドでの日本ツァー開幕、●日本女子アマを14歳で獲った宮里美香さんのプロテスト挑戦など話題は尽きませんね。今年も女子ゴルフは話題が一杯です。もちろん、楽々が期待しているのは諸見里しのぶ選手の優勝です。賞金ランクを確実に上げてきましたが、同年齢の上田桃子さんに賞金女王として先行されましたので今年は一段と気合が入っていることでしょう。
2008.01.25
女性にはわからない悩みでしょうし、あまり上品な話題ではないと最初にお断りしておきますね。男性にとっての身だしなみの1つは「髭剃り」です。高校生の頃から「髭剃り」をしているのですが、朝の洗面での重要な儀式です。女性ならばメークなんでしょうが・・・楽々は、若い頃から電気剃刀を主として使っています。高校生、大学生の頃は「ニキビ」などもあって安全剃刀を使うと肌を傷つけてしまうので、国産の電池を使ったものでした。床屋では、蒸しタオルで皮膚と髭を柔らかくして、昔からある剃刀で剃ってくれます。中々気持ちの良いものです。狭心症になって以来、時に安全剃刀で剃る時もあるのですが、逆剃りするとどうしても皮膚を傷つけて出血します。出血すると薬のせいで中々血が止まりません。タオルも汚してしまいます。社会人になってからは「電気剃刀」のお世話になっています。時々、使い捨ての安全剃刀を使うのですが床屋のように上手には剃れません。しかし、剃刀で剃るとスパッと切れて気持ちよい剃り心地です。電気剃刀の場合は、どうしても切れ味が悪くて手を当てると剃り残しがあってもう1つです。国産のものを使っていたのですが、ブラウンが良いということでこの10年くらいは、ブラウンを使っています。最近は、アルコールの入った専用の洗浄液と洗浄器が付いていて内部に残って剃りカスもきれいにしてくれます。これがない前は、ブラシで歯を掃除しない切れ味が鈍くなりましたが、今は楽です。朝の洗面時に髭剃りをするのが習慣になっていますが、朝はご多分に漏れず慌しい、忙しいわけです。顔も洗わねばいけませんし、歯ブラシもしなくていけません。老眼になって困ったのは、髭の状態を鏡で見ながら剃る時に上手く見えないことです。そこで、拡大できる凹面の鏡を買って髭剃りの時には使っています。これは便利で顎の下やビンの所などを剃る時には重宝してます。熟年者の髭剃りで困るのは「白髪」です。白いので目立ちますし、硬いので切れ味の良い道具が必要です。そして、最近気がついたのは・・・髭剃りを就寝前にすると朝の髭剃りが楽だということです。朝、寝起きにやると前日伸びた部分をカットするわけですが、慌てているとどうしても剃り残しがあります。熟年の男の「剃り残し」は何となく不潔ですし、いい加減な人物のようにも見えてしまいます。悪戦苦闘して老眼を凹面鏡で補正しながら剃るのですが手間のかかるのは毎日でした。しかし、前夜風呂上りに電気剃刀で丁寧に剃っておくと、朝はあまり延びてないし、シェーバーもスルスルと快適に動きます。剃り残しがあったとしても目立たないし、短時間で髭剃りが終わるのも良いですね。楽々は決して髭が濃い方ではありませんが、就寝前の髭剃りをすると朝が楽だとは今まで気がつきませんでした。長年の習慣とは恐いものです。身だしなみで、現在困っているのは耳穴の髭です。こればかりは、電気剃刀とはいかないので、毛抜きで抜いているのですが、これも毎日というわけにも行かず、一週間もすれば耳穴周辺に生えてきます。見えない場所ですので手の感触次第なんですが、毛抜きも調理用の魚の小骨を抜くヤツが大きくていいですね。床屋では専用の電動のものがあるようですが、家電店とか通販でも見かけません。なにか良いものはないでしょうか?今日はあまり上品な話題でなくてすいません。
2008.01.25
今日は寒い一日でしたね。やはり、気温が5度以下になると急激に寒さを感じます。先日、書いたようにこういう日の朝は「狭心症」の発作にが起きやすいのです。先生からの注意事項は、寒い北風を身体の正面に受け顔、頭、胸、手足が冷える時に血管が収縮するのです。そうすると、体重過多、運動不足や高脂血症、高コレステロール症から血管の収縮とともに詰まってしまうんですね。心臓だけでなく、脳の血管にも障害はおきるのですが・・・予防法は、十分に寒い風を遮る防寒をすること、そしてマスクをして冷気を体内に入れないことです。今日は、マスクをしていなかったので特に冷たかったですね。明日からは忘れないようにしましょう。狭心症の方の必需品です。やはり、大切なことは急激な温度変化に血管が反応することを自分ではコントロールできないということです。昔は、サウナに入って熱くなると、冷水にザブリと浸かっていたのですが、最近はそんな事は危なくてできません。それと、体内の水分を十分に補うことですね。この時期は水を飲んでも冷たくて多くは飲めません。飲んだとしても少ししか飲めません。そこで「ぬるま湯」つまりお白湯を飲むとコップ2杯は簡単に飲めます。就寝前にできるだけお白湯を飲むようにしています。熟年になって夜のトイレが近くなってると自覚しているのですが、これを嫌って就寝前の水分補給を怠ると眠っている間に発汗して、体内の水分が奪われてドロドロ血になっています。そうして、先ほどの寒い朝には発作が起きやすくなります。今日は職場の朝礼でデトックスの話もあったのですが、水分補給をすると尿となって毒も体外に出るとのことでした。確かに、飲酒した時にはコップ3杯ほどのお白湯を飲むようにしたのですが、朝も快調です。夜のトイレが億劫であっても水分補給して、体外にアルコールを排出する、水分を補給して血液の濃度を下げるというのは良いことです。若い時は、コーラとかジュースとかを夜中に飲んでましたが、お金の掛らない「お白湯」が一番効果的です。お茶やコーヒーは利尿作用があって体外に水分を出すので「水分補給」にはならないようです。
2008.01.24
2年前のこの時期に「狭心症の発作」があって一ヶ月ほどの間に数回の検査をしてもらい、最後に心臓カテーテルで検査、同時に狭窄箇所をバルーンで膨らませて、ステント留置して処置が終わりました。考えてみると1.運動量の不足 寒いと言って閉じこもってました。2.高カロリー食 これも寒いと言って食べてました3.ストレス 色んなストレスが重なってました4.水分補給不足 寒いので喉が渇きません5.ホタル喫煙 暖かい部屋から寒い戸外に・・・もちろん、肥満、喫煙、ストレス、年齢と発作の起きる条件が重なってましたから・・・・上の中で楽々が熟年喫煙者やそのご家族に申し上げたいのは・・「ホタル喫煙は是非お止め下さい」ということです。嫌煙権が広がって室内で煙草を吸うのが難しいと思います。特に女性の力は強くなってますから・・・。しかし、冬の寒い日にベランダで喫煙するのは「狭心症の発作」を起す大きな理由だと思います。肥満やストレスなど自己管理が出来ていない者が喫煙場所を云々いう資格はないと言われそうです。しかし、暖かい部屋から寒い戸外にいきなり出て、喫煙すると血管が収縮して発作の原因になると思います。ホタル喫煙を何度も繰り返していると発作も起きやすくなるでしょうね。せめてご家族のお許しを得て「換気扇のある場所」で喫煙して頂いてはいかがでしょう。喫煙者も喫煙が健康に良いなんて思っていません。悪いのですが、止められないのが本音です。家族の体を少し労わるとすれば換気扇喫煙を許してあげて下さい。特に風呂上りや寝起きの早朝は身体への負荷が大きいと思います。ところで、一旦狭心症を発症すると「血液サラサラ」の薬を飲まねばなりません。そうすると、血液が固まり難いので出血には気をつけねばなりません。楽々も年末に慌てて駅前のスピードだけが売りの「床屋」に行ったのですが、ジョリジョリと髭を剃られましたが顎の下が出血してしまいました。いつも電気剃刀なのでそういう事はないし、行き付けの床屋は丁寧で上手なのでこんな事はありません。自宅で剃刀で剃る時もあるのですが、やはり出血しやすいです。一番を気をつけねばならないのは、大きな怪我です。交通事故なんかで怪我すると、血が止まり難いし意識が無くなっていたりすると救急隊員、病院関係者に狭心症の既往症があると言えなければ、出血多量で危なくなります。打身もできやすくなってますし、見かけは以前と同様ですが体の中は大きく変わっていると言ってよいと思います。こういう事になるのですから「狭心症の予防」は大切です。他の生活習慣病も同様ですが、一旦発症すると日常生活に制約が出てきます。発症前は何も自覚症状がありませんので、肥満であれ喫煙であれ「したい放題」ですが、発症すると不自由な日常となってしまいます。折角、命を取り留めたのに不自由ではいけません。ホタル喫煙のあなた・・・命に関わる無防備な喫煙ですよホタル喫煙を強いる家族の皆様・・・ 労わりの換気扇喫煙をお許し下さい
2008.01.23
週末からブログを書いていたのですが、新しい機能で一度書いたものを保存できるようになったので保存していました。本日アップしたのですが、今日付けのアップとはならず、1月19日付けとなってます。少し難しい内容なのですが・・・西洋と東洋の考え方について記しておりますので、ご興味のある方にはご覧頂ければ幸いです。こちらからどうぞ・・・簡単に言うと、西洋的な考え方は論理的であり、理性的であり、機械的、自我的なものであり、感情の入る余地のない考え方です。東洋の考え方は、全体を纏めていくような統合していくようで自然的、没我的ですが、行き過ぎると「無責任」というようになってしまうとの考え方です。最近の世相を見て、感ずることがありましたので書いてみました。話は違いますが、昨日の「たかじんの何でも言って委員会」は秀逸でしたね。相当厳しい論議をしていたのですが、午前中の各局の「真剣な番組」よりも余程、現代社会を諷しているうようで・・・昨日の議論の中で国会解散について触れていましたが、楽々もこの話を聞いていて、「国会の解散はない」と確信しました。考えてみれば解散権を発動しても現状の勢力を維持できないとすれば解散をする馬鹿な首相や与党はいないですね。任期満了までいけばその間に色々とあっても、衆議院の議決権が優先されるという変則の状態を続けながらでも国政を運営できますから・・・・楽々も触れた石油関連の法案の中で「揮発油税」の暫定税率をどうするのかという点についても良い論議だったと思います。予算関連法案の1つですが、暫定税率について野党が反対すならば、他の法案との関連で揮発油税は半減しても他の措置が外れて高い税率となるものも出てくるという論議です。野党も民主党が選挙目当てに「揮発油税の暫定税率」廃止を主張すると反対に、他のものは高くなる点を忘れていると与党から反撃されるようです。昨日も議論として、暫定税率の問題よりも「道路諸税の一般財源化」が問題として話が進んでました。バラエティ番組の位置づけでしょうが、本質をついた議論であったと思います。残念ながら「たかじん・・・・の委員会」については東京つまり関東地区で放映されていません。放送局の都合なんでしょうが、こういう番組が東京で放映されず、地方でのみ放映されているのは不思議です。
2008.01.21
3日間の深夜ゴルフ観戦で寝不足です。さて、女子ゴルフワールドカップの日本チームは3位という結果でした。最終日の最終ホールで佐伯選手がロングホールで2オンに成功してイーグル奪取で最後を〆てもらいました。結果はこちらをご覧下さい。今年のワールドカップを以下に総括してみたいと思います。1.出場選手について女子プロ協会の派遣でしょうから、出場選手については10月末まてでの賞金上位の選手に対して要請されるのだと思います。諸見里しのぶ選手のブログでは11月6日に出場を受諾したとあります。この時点では上田桃子、横峯さくら、不動裕理さんが上位にいたと思います。上位の選手の辞退があって諸見里選手に声が掛り、さらに佐伯選手に声が掛ったのだと思います。結果は佐伯選手の一声で諸見里選手も決心しての出場でした。辞退した選手は、1月というオフで体作りの時期、南アという遠距離と時差、気候の差、優勝賞金などを考慮したものと思います。個人競技が原則のゴルフでは団体戦を戦うというのはいつもと違う感覚ですから選手にとっては躊躇する理由があるのかもしれません。そして、1月は体力づくりの時期なんですが、この時期の試合となると年末、年始に調整する必要もあってゆったりとオフの調整ができないのが大きな理由でしょうか?今年の韓国は韓国国内の女子ツァーの1位、2位を選出していますが、これは勝負に拘るメンツがあるのでしょう。昨年の日韓対抗戦でも体調不良にも関わらずキム・ミヒョン選手が出場してましたし、過去にはパク・セリ選手が不調を理由に辞退しようとしたら国内でバッシングされたりと国を背負うということに対して厳しい世論があるようです。日本の場合は、協会の強制はありませんので上位の選手から自己判断で決めていくのでしょう。今年はその中で年齢も近くて仲のよい諸見里、佐伯ペアになりましたがこのコンビは本当に良かったです。残念だったのは、ロレーナ・オチョア、カーリーウェブ、ポーラ・クリーマー、などの選手が出なかったことです。どの選手を出場させるかは各国の協会に一任されていたのでしょうが、世界の名選手が揃ったという訳ではありません。画竜点晴を欠くという感じでした。国別対抗であって選手個人としての戦いではないので、やはりアメリカオープン、英オープンなどのメジャーの試合が選手にとっては試合としても高い位置づけなのでしょう。今年の全英には佐伯選手が゛前年の7位で出場権を持っていますので、楽しみです。2.チームワーク佐伯三貴選手は強気の攻めが信条だし、姉御肌でもあるのが良かったですね。少し気持ちが弱くなることのある諸見里選手にとってはリードするタイプの方で支えになったと思います。1月に入ってのトレーニングも神戸の諸見里選手の拠点である江連アカデミーでミニキャンプしてました。諸見里選手のコーチである江連さんからの指導を佐伯プロも受けれたし、アカデミーでの猛烈トレーニングにも参加して体力アップにも繋がったと思います。2人の出発前の記者会見は佐伯選手の提案で和服、振袖姿の会見でこれも日本チームを印象づけました。こういうリードも良いですね。現地では、昨年の経験がある諸見里、江連コーチがいてコース戦略には困らなかったと思います。やはり、佐伯選手にとって初めての場所であるし、南ア特有のキクユ芝の対応など経験のある諸見里、江連さんがいて適切な対応ができたと思います。そして、佐伯選手のご両親も会場入りしており、練ランや試合途中で「お握り」を差し入れてくれたり、牛丼の夕食など日本食を提供してくれて、これも日本選手の食事の点からも大きなサポートになったと思います。3日間の試合を通じても2人の選手の間はとても上手く行っていたと思います。ミスがあってもどちらかがリカバリーするということでしたし、ミスを拡大してスコアを落とすという事もありませんでした。特に諸見里選手の肝心なパットの時に佐伯選手が後から声をかけて「大丈夫・・・」と激励していたり、右胸の「日の丸」に手を当てていたことが印象的です。3.大会を終えてこの大会の前から佐伯プロ、諸見里プロのブログのアクセス数が増えてきました。佐伯プロのブログにも楽々はコメントしたのですが、選手のコンビネーションも良かったのですが、ファンのコンビネーションも良かったですね。相互乗り入れで応援できたのも良かったと思います。応援する選手は違っても「チーム日本」を応援するのは同じですから・・・諸見里選手もこれまではブログのアップはあまり頻繁ではなかったのですが、佐伯選手に刺激されたのだと想像していますが、毎日アップしてくれるようになりました。ファンとしては何より嬉しいことです。試合経過としては、初日、2日目とトップだった韓国がフィリピンに逆転負けという結果です。アメリカツァーであれだけ韓国人選手が活躍しているのにこの大会は最高2位ということで゛中々優勝できません。しかし、中継の中で話しがあったようにフィリピンの「ジェニファー・ロサレス」選手は近年は怪我で良い結果を出していませんがアメリカ女子ツァーでの戦績も立派な人です。そして、ドロシー・デラシン選手はポーラ・クリーマー選手が記録を破るまでの最年少優勝者の実績を持つ人です。実力のあったチームですし、事前の評判も高かったようです。日本人の場合は優勝したり、逆転されると試合直後に泣く選手が多いのですが昨日の韓国の2人の選手と「感情」を高ぶらせることもなく平然としてました。この態度は立派です。国を背負うというプレッシャーも強かったと思いますが、プレーヤーとして18番のグリーンで淡々としていたのは精神のコントロールが上手なんでしょう。これは学ぶべきものがあると思います。4.今大会の影響諸見里選手が日々成長していたように感じました。弱気の虫も出てましたが自信を持ってプレーする時は、よい結果を出しています。佐伯選手の前向きの考え方を知る良い機会だったと思います。相当影響を受けたと思います。佐伯選手にとっては、世界の壁を改めて感じたと思います。1年目で優勝したり、全英での好結果に奢ることなく、江連門下の猛練習や体力をつける基本練習、江連さんのコーチングなどを学ぶ良い機会だったと思います。まだまだ、世界の頂点から見ると自分がどの程度かということも理解できたのではないでしょうか?最後に、今年は諦めずに本当に良い試合をしてくれた2人の選手に感謝したいと思います。
2008.01.21
女子ゴルフワールドカップ2日目・・・諸見里、佐伯ペアは、イーブン=72となり前日よりも順位を上げて5位となりました。トップの韓国、フィリッピンとは5打差ですね。予想どおり、フォアサムは個人競技が主流のゴルフでは同じボールを換わるがわる打つというのは中々スコアが伸びないものです。他人の打った球をリカバリーしたり、ミスをして迷惑をかけたりと心理状態が刻々と変わりますね。昨日は、13番のショートホールで諸見里プロが痛恨の池ポチャでダブルボギーとしました。しかし、18番でバーディを獲って何とかイーブンに戻しました。トップと5打差ですから、まだ諦める位置ではありません。果敢に攻めていけば、優勝のチャンスもあるでしょうし、上位入賞も可能です。佐伯プロの強気のコメントと諸見里プロへのアドバイスが効いているようです。初日も2日目も佐伯プロが諸見里プロの18番のパットの時に右手を左胸のに手を当てて、念を入れていたのが印象的でした。そして、昨日はパットのラインを読んでいる諸見里プロの後に立って声をかてけいましたね。「大丈夫、しのぶなら大丈夫」と暗示をかけていたようです。このパットを入れてバーディでした。今回の日本チームは、チームワークの点では最高だと思います。プレー外では、佐伯プロのお母さんがお握りを用意してくれたり、事前の国内練習では佐伯プロが諸見里プロが練習している江連アカデミーに出てきたり・・・。記者会見では、佐伯プロ提案の和服姿を披露したりしてました。そして、試合になっても予想どおり弱気の虫が出てくる諸見里プロを佐伯プロが励まして、立ち直らせてイーグル、バーディに繋げています。そういう意味ではマダム佐伯と言われる姉御肌の気質の佐伯プロはチーム戦向きの人なんでしょう。対して、諸見里プロは去年に比べて成長しているはずなんですが自分に対して正直であり、また厳しいようで、自信を失うようなシーンが見られます。今、リアルタイムスコアを覗いて見ると、最終日は16番終了時点で-5となりトータル-11で4位に浮上しています。10時からの実況が楽しみです。
2008.01.20
ゴルフのネタばかりとなっているので少し変わった話を・・楽々はこの10年ほど安岡正篤(やすおかまさひろ)師の勉強会に参加しています。毎月1回の勉強会で先生の著作を輪読していく会です。1時間に2人の方が声を出して著作を読み、感想を述べ会長が補足するというものです。その後、皆さんと会食をして散会となります。現在輪読中の書籍は「日本の父母と青年に」というタイトルで昭和55年に発行され、昨年2月に復刻されたものです。残念ながら非売品で書店では買えません。この本の発行者は「東京通信工材株式会社」の社長佐々木繁雄さんで復刻は株式会社トーツー創研の社長の大松郁夫さんです。現在輪読中の箇所は日本の神道、儒教、仏教、国学、キリスト教についての伝来やその後の日本の思想界に与えた影響なとに触れた後半のところです。その中に興味深いものがありましたのでご紹介したいと思います。長文になりますし、旧字体の部分は新字体に変えています。「読み」も昔の読み方なので若い方には難しいと思います。口述をそのまま文章にしているので難解なところもあるでしょう。東洋精神と日本国民性東洋文化と西洋文化を対照して考察しますと、西洋主義(オクシデンタリズム)の方では、宇宙人生の成立活動するゆゑんの相待的原理で観ますと、陽原理主義です、東洋主義(オリエンタリズム)の方は陰原理主義を具えております。陽原理主義の働きは、平たく申しますと、分れて外に展びて行く働きであります。陰原理はそれを結んで内に蓄えて行く働きですあります。統一含蓄の働きであります。全体を維持し、永続をはかる働きですあります。そこで西洋民族性はその分れて展びて行く、分化顕現して行く陽性の特徴にしたがって、おのづから「我」の自覚が開け、主我的、自治的、個人主義的です。東洋民族性の方は結んで含蓄するという陰原理的特徴にしたがって、没我的であり順応的であるといふことができます。西洋的な主我的、個人主義的、自治的といふことから見て行きますと、つまり平等思想が発達し易い。分かれることは横の関係であります。その平等思想が発達すれば、自からそれにともなって、その主我的なるもの平等的なるものの、各々の限界を定める必要が生じてきます。これ即ち権利思想であります。だから事実主我的な西洋民族性から平等思想と権利思想が発達しました。かういふものが集まって家を造り、学校を造り、教会を造り、組合を造り、国家を造って行く、すなわち社会生活を行って行く上においてなければならぬものは、協同といふ働きであります。コーポレーションてあります。事実それも西洋において自覚的に発達してをる。そのために自から彼等の社会は、本然社会たると構成社会たると、家庭たるとを問はず、すべて機械的、組織的、構成的性質に豊かです。それだけこれが主我的であることは利己的であることになる。平等思想は悪平等思想ー価値否認、優者排斥、凡そ偉大なるものを排して、平凡を礼賛する、それもとかく悪い意味における平凡の礼賛になる。また、権利思想は必然権利の濫用を生じ、ここにおいて協同は一転して闘争になる。元来機械的、組織的、構成的な性質を有する西洋式社会は、かくて頗る解消解体し易いという弱点を免れないのであります。しかるに没我的な東洋民族性はどうか。没我的であるといふことはとりも直さず、西洋民族性においてならばハッキリささうとするその「自我」といふものを或る偉大なる対象の方に没入し、それにしたがって自己を活かしてゆく、己れを忘れ己れを虚しくして、或る偉大なものを奉じ、その感激奉仕に生き甲斐を得て行こういふことになる。それだから西洋における平等思想とは違った理想精神、一種の偶像礼拝、ロマンチシズムになります。各自の限界を定める権利思想にくらべると、ある偉大なるものに対する犠牲的、奉仕的、もっと適切には祭祀的ともいふべき思想になります。そこで東洋の社会は、西洋の機械的であり組織的である構成的であるのと、反対に有機的であり自然的であり、人格的であるという特徴を持ってをります。その代りにこれが悪くすればどうか。没我的であり、自我の意識が明らかでないことから、反省の不足となり、他力的、依存的、無責任になる。ところが如何なる偉大なるものもさうさういろいろの要求を満たすことはできませぬから、自然「容れられない」といふことになる。容れられないといふと、自から省る力に乏しく、自治能力が少ないものであるから、それを恨む。或は等しくその偉大なるものにすがらうとする者同士が嫉視排擠する。或はわが佛尊しで、他の偉大なるものの、自分と結ばれないものは排斥するといふような心理が非常に盛んになる。そのために、西洋ならば理論的に解消し易いものが、東洋では感情的に破綻し易い弱点を免れないものです。これは東西民族性の明かに具現してをる長短であります。さてあらゆる東洋性(オリエンタール)の中、わが日本民族性を見て参りますと特に純なやうに思へます。赤字の部分は楽々が強調したいところです・・・近年の偽装事件などをみていると「反省の不足、他力的、依存的、無責任になる」という指摘には首肯できます。流石に安岡先生の洞察は鋭く、我が日本人の精神構造の弱点を衝いています。あらためて本書を読み返して最近の世相を考えいます。
2008.01.19
ゴルフのネタばかりになってしまってますがお許しあれ・・・昨日開催した女子ゴルフワールドカップなんですがチームの諸見里しのぶ、佐伯三貴ペアは-6で20ヶ国中の7位で初日を終了しました。トップの韓国とは5打差です。早速、2人の選手はブログアップして初日の感想を述べてます。諸見里しのぶプロのブログ佐伯三貴プロのブログ昨夜は、9時から金スマで「上田桃子選手」の波乱万丈伝を見て、いよいよ10時から衛星放送へとチャンネルを変えてみたのですが、なんと現地は雷雨中断ということで1時間以上も昨年のプレーの録画放送をみるハメに・・・諸見里、上田ペアの苦闘の記録でしたがコースなんかを知るのには良かったです。試合再開となりましたが、時間切れで24時になってしまいました。24時25分から地上波になったのでそちらに移動して見ていたのですが、流石に睡魔にやられて寝てしまいました。今朝の新聞と再放送を見て、諸見里プロが手堅くパーを獲り、佐伯プロが敢然とバーディ奪取をして、17番では二人ともクリーク越えを狙ったのに失敗して、諸見里プロはクリーク付近からのリカバリーショットとなりました。これを上手くグリーンオンさせて2パットのパーです。放送でも佐伯選手のお父さんが「バーディに匹敵するプレー」とコメントしたとのことでしたが、ピンチの時に上手くパーが拾えたのは大きかったです。こここでスコアを落とすと-4から-3となってトップとの差が開きすぎになったと思います。18番では二人ともツーオンしたのですが、諸見里プロがそれまでの鬱憤を晴らすようにイーグル奪取です。去年はここで4オーバーというスコアもあったホールだけに嬉しかったと思います。しっかりパット出来て、チームも-6とスコアを伸ばして明日に繋がるプレーでした。諸見里プロのブログを見ると、「ビビッてしまって・・・」と弱気な面が出ていますが、ここが彼女らしいところです。強い選手は魅力的なところもありますが、大和撫子としての可愛い面ですね。人間が正直というか優しい性格なんですね。楽々はこういう選手だから応援しているわけですが・・・・。去年の試合と見比べて見ると「後半に良いスコアを出せる」ように成長したと感じました。プロとしての経験や体力、精神力が向上しているのだと思います。それにしても、戦前の予想どおり「弱気の諸見里プロを強気の佐伯プロが引っ張る」という予想通りの試合でした。2人の想定内のことですしトップとは5打差とはいえ追いつけない差ではないと思います。2日目は二人のベストボール方式ではなく、交互に打つフォアサム形式ですから、いつも個人競技としてやっている選手にとっては慣れないやり方だと思います。どのチームもチャンスがあるけれどスコアが爆発的に伸びて行くということにはならないでしょう。5打差を縮めるのチャンスだと思います。2人の選手の体調もゴルフの調子も悪くないようです。昨年までと違い今年は雷雨中断が毎日あるようですが適当に気分転換にもなっているようです。佐伯プロのブログでも諸見里プロに対する応援も盛んになってきています。楽々も相互にコメントしたりして忙しいですよ。今年も1月から女子ゴルフは注目度が高いし、この大会で好成績を収めるとまた視聴率もアップすることでしょう。がんばれ、諸見里しのぶ、佐伯三貴選手
2008.01.19
いよいよ女子ゴルフワールドカップが始まりました。今日の組み合わせは、日本対スゥエーデンです。リアルタイムスコアはこちらです。日本チームは10番を終わって-2で14位と少し出遅れています。しか~し、トップのフランスは-6で4打差です。前半のチャージはないものの、慌てずに落ち着いて1つずつバーディをとってトップとの差を狭めてもらいたいですね。中継は、日テレ系のG+(ジータス)の生中継の衛星放送だと今夜10時からです。以下放送予定・・・地上波(予定)1月18日(金)24:25~25:25 第1日(日本テレビ系列全国ネット30局)1月19日(土)23:55~25:25 第2日(日本テレビ系列全国ネット30局)1月20日(日)14:00~15:00 最終日直前スペシャル(関東ローカル)1月20日(日)23:55~25:25 最終日(日本テレビ系列全国ネット30局)CS放送 G+(ジータス)(ライブ・国際映像)(予定) 1月18日(金)22:00~24:00 第1日 1月19日(土)22:00~24:00 第2日 1月20日(日)22:00~25:00 最終日 BS放送 BS日テレ(予定) 1月19日(土)08:00~09:00 第1日 1月20日(日)07:30~09:00 第2日 1月21日(月)19:00~20:30 最終日後半のプレーも生実況ではないと思いますので、ネットでスコアを確認しながら放送時間を待つことにします。今夜は上田桃子さんが「金スマ波乱万丈~プロゴルファー・上田桃子」1月18日(金)夜9時~全国TBS系列にて放送を見てからワールドカップと続きます。何だか落ち着きませんね。応援する楽々が気持ちが乱れているようでは選手はもっとプレッシャーがあるんでしょう。がんばれ、諸見里しのぶ選手、佐伯三貴選手
2008.01.18
昨年から期待していた女子ゴルフワールドカップが明日から始まります。日本ペアは、楽々応援の諸見里しのぶ選手と佐伯三貴選手のチームです。開催場所は南アフリカのヨハネスブルグから180キロほど離れた「サンシティ」というアメリカならばラスベガスのような場所です。ホテルとゴルフ場と遊園地があるような場所です。この大会の第1回の優勝は日本で、宮里藍、北田瑠依チームでした。この時の優勝のコメントで宮里藍選手が「何と言っても第1回大会の優勝は記録に残りますから・・・」と話していたのが印象に残っています。今回の大会は、フォアボール、フォアサム形式です。前者で1日目と3日目、2日目はフォアサムです。簡単に言えばフォアボールは、二人でラウンドしてスコアの良い人の数字をとっていくものです。フォアサムは交互に打っていく方法です。ですから、パットも交互にするわけです。個人競技であるゴルフには珍しい方法です。色々と調べて見ると諸見里、佐伯選手はフォアサムが鍵だと思っているようですね。去年もこの練習をしっかりしていたようですが、中々難しかった発言しています。さて、この大会の特徴は南半球で実施されるので北半球で暮らす国の人には気候が全く反対になります。つまり現地は夏なんですね。さらにサンシティは標高1800メートルのところにあるので空気が薄く、球が良く飛ぶことです。空気が薄いということは、空気抵抗がすくないのです。そして、難問はラフの芝質です。日本やアメリカと違って現地の独特の茎の太い芝なのでラフからは抵抗が強くて女子の腕力だと難しいとのことです。距離を残してグリーンを狙う場合は、どうしてもユーティリティやフェアウェイウッドを使わざるを得ないのでしょうが、芝に潜ると出すだけのショットになりますね。そして、距離を残すと薄い空気で距離が出ますから距離感がとても難しくなるわけです。この大会には、第2回に宮里、横峯ペア、第3回が諸見里、上田ペアと出場しているのですが、連続出場しているのは宮里藍、諸見里さんだけです。他国の選手は連続出場している人もいますので経験に一日の長があると胃っていでしょう。天候も曇り、晴れという予報のようですが、今日のプロアマ競技では雷雨で中断、待機ということあったとのことです。つまり、天候による中断を覚悟する必要があるわけです。天候や高地という場所などからするとアメリカツァーに参戦している選手は有利ですね。アリゾナなどの高地での経験もあるし、雷雨中断は夏の中西部での試合は当たり前ですし・・・ということでアメリカ、韓国、スウェーデン、パラグアイなどが有利なんでしょうか?この試合には日本の女子ツァーに参戦している台湾のウェイ・ユンジュさんと中国のチャン・ナさんも出場しているので日本組と合わせて4人が参加していることになります。これもテレビ中継の見所です。今回の日本ペアは、強気の佐伯、弱気の諸見里という構成ですし、出発前の記者会見でも諸見里プロが「弱気になったらコース内でも足蹴りするよ」と発破をかけられているようです。今回とても嬉しかったのは、全英の時と同様に佐伯プロのご家族が帯同していることです。早速、佐伯プロのお母さんから「お握り」の差し入れなどがあって二人も快適に過しているようです。こういうサポートは昨年はなかったようですからよいでしょうね。また、キャディをされるであろう諸見里プロの師匠である江連さんも2回目の経験ですから、コースマネジメントもしっかり出来ていると思います。試合が始まる前に予測するのはヘタな解説者の常ですが・・・楽々は、初日のトップは-5ではないかと予想しています。2日目は、-2、最終日が-6ということでトータル213で優勝ではないでしょうか?ともかくも明日の中継を楽しみにしています。がんばれ、諸見里、佐伯選手
2008.01.17
今日ブログやHPをサーフィンしていたら面白い記事に出会いました。以前にもご紹介した佐賀県知事の古川康さんのHPです。硬貨不要論というか、硬貨の原材料であるアルミ、ニッケル、銅などが国際的に値上がりしているので額面金額以上の価値があるとか・・・・つまり百円玉は銅とニッケルの合金なんだそうですが、このまま金属価格が上昇すると硬貨の券面よりも高くなってしまうということにもなりかねないそうです。そうなると、100円玉を買い占めて売れば儲かるということになるんでしょうか?紙幣の偽造は犯罪で、いきなり禁固刑になってしまうと聞いたことがあるのですが、100円玉を100円以上で売ると犯罪になるんでしょうか?そんなことになれば海外から一斉に窃盗団というか引き換え犯がやってきて日本の硬貨がたちまちなくなってしまうということになるんでしょうかね。しかし、そんなことにはならないでしょう。アルミの先物でも1キロ266円、銀だと548円くらいですね。これだとまだ相当に値上がりしないと無理なですね。いかに硬貨は高い値段をつけて流通しているのかがわかります。一円玉が1gですから、キロ266円ということは、一円玉には26銭6分の価値しかないわけです。4倍にならないと・・・・
2008.01.16
前回は、揮発油税など道路関連の税金についてお話しましたが・・・今回は、株価について・・・年初から日本の株価が低迷しています。本日も14,000円を割り込んで酷い状態です。これも、サブプライム問題の影響があるのでしょう・・・この問題は昨年の夏場からじわじわと広がって、疑心暗鬼となっており日本の金融機関がアメリカのメリルリンチ救済に走ったりしていますね。楽々の観測では、サブ・プライム問題が大きいと思いますが、日本の政治についての不信もあるのではないかと思います。衆議院、参議院で与野党が一致した政策をとれないのも原因ではないでしょうか?その他にも原油高騰で物価が上がりつつあることも原因なのかもしれませんが・・・日本の株式の1/3は海外の投資家が握っていると言われます。海外の投資家から見ると、日本の国内政治が乱れてくるようで安定した政権運営ができないのではないかと思われているのでしょう。確かに通常国会が始まると来年度予算についての審議が始まるわけですが、与野党のねじれのある国会では予算案は衆議院の決議が優先するとはいえ、関連法案については反対の議決となり、テロ特措法案のように毎回衆議院で再可決するということでは政治の機動性について疑いを持たれても仕方ないことです。わかりやすく言えば、政治の混乱と低迷を株価は予測しているのでしょう。そして、衆議院選挙となれば自民党が勝利するとは限りませんし、民主党が政権を担うという事になってもどういう政治をするのか明確ではないように思います。民主党は生活重視を選挙の争点にするようですが、外交、安全についてはあまり触れないようですね。アメリカにしろ、近隣国にしろ日本の外交政策が変わる事に不安を持っていると思います。特にアメリカは、テロ特措法の民主党の姿勢については決して快くはおもっていないでしょう。さらに、揮発油税の暫定税率の延長が認められないとなれば、国も地方も財源に大穴が空いて、来年度には困窮する地方自治体も出てくるでしょう。現段階の日本の政治情勢を見ると「投資」するにはリスクを覚悟しなければならないと判断している海外投資家が多いのだと思います。日本株に投資するなら暴騰している石油などの天然資源に投資運用した方が良いとの判断でしょうか?政治家が株価についてあまり発言をしていないことです。騒ぎ立てて混乱を拡大するというのも問題ですが、株価の急落は日本経済を誤った方向に動かすような気がします。軍事によって日本国が成り立っているのではなく、世界経済によって日本が成り立っているわけですから株価についての認識を深く持ってもらいたいですね。株投資をしていない楽々も株価の異常な値下がりは心配な点です。
2008.01.16
年末から今年にかけての政治の一番の注目点は「テロ対策特措法」でした。安倍内閣が倒れ、福田内閣が成立し、一時は大連立と昨年の政界を揺るがしたのもこの海上自衛隊艦艇によるインド洋での燃料補給についてでした。結果は、参議院で与野党逆転して「ねじれ決議」となりましたが、憲法の規定による衆議院の再議決で成立しました。そして、次は「揮発油税」の暫定税率について国会の中で大きな論争になりつつあります。詳しくはこちらをご覧下さい。要は、揮発油税の本則、つまりもともとは24円30銭であったものを倍の48円60銭を暫定的に徴収していることで、3月31日までの期限なので延長するかどうかということです。ガソリンが高騰しているのですから、石油を消費する一般国民や企業などは、リッター25円近い値下げになるのですから大歓迎のはずです。楽々も本来の税率に戻すべきだと思います。同時にこの揮発油税などの道路財源諸税(揮発油税、地方道路税、石油ガス税、自動車重量税)の一般財源化には反対です。なぜかといえば、道路財源諸税については「クルマが道路を走れば道路が傷むのでその補修費用として」「新たな道路のメリットを享受するのはクルマを利用するもの」という観点で法律が作られ、費用負担をクルマを利用する人に制限した法律です。その為に、道路関連諸税は道路を作ることにしか利用できないのです。これを一般財源化するということになれば、本来の法律を作った意義、意味がなくなります。一般財源化するとなれば道路関連諸税について一旦廃止して新たな法案を提出して「国民に負担を求めるか」を提起してもらいたいものです。そしてもう1つの問題は、消費税と道路特定財源となっている揮発油税、石油ガス税との2重課税問題です。ガソリンの消費に対して、税金を入れて消費税を徴収しているのですからおかしな話ですね。さて、道路財源の話をすると「狐や狸しか通らないような道路を田舎に造ってどうする?」という話が良くでます。都会からみれば田舎に立派な道路が出来ていても通行する車両がすくないと揶揄した話ですが・・・しかし、道路財源諸税の使い道は道路の新設・補修だけでなく東京の地下鉄や私鉄の高架、光ファイバーの埋設、ETCのリースなどの財源になっているのも事実です。つまり、地下鉄利用者や私鉄利用者も自動車諸税の恩恵に与っているのです。都会の地下鉄、私鉄の高架や地下工事については田舎の道よりも1メートルあたり多額の費用が掛ることは理解できると思います。道路特定財源の一般財源化という話には、こういう問題も含まれていることが知られていません。地方ほどクルマに依存している社会はないのであり、地方の税収で都会の公共交通機関である地下鉄、私鉄の利用者が恩恵を受けてきたと言えるでしょう。楽々は、暫定税率の廃止には賛成ですが、道路特定財源の一般財源化には反対です。財務省の権力が強くなるばかりですから・・・。クルマに関連して税金ではありませんが、「交通反則金」つまり交通違反の罰金ですが、これも数年前に一部が「一般財源化」さてれいます。本来、交通反則金についても「交通安全」に限定して使途が明確になっていたのですが、いつの間にか一部の一般財源化が行われています。道路特定財源であれ、交通反則金であれ、利用者が応分の負担をして公共インフラの整備をするという公平なルールで運用されていたのですが・・・金に困った政府が法律の当初の目的外に利用しようとすることに問題を感じます。所得税などと違って、ガソリンにかかる税は景気の影響も受けない安定した税ですから、財務省として「喉から手がでる」ほど欲しい財源でしょうね。自民党であれ、民主党であれ道路特定財源となっている諸税の扱いを間違うと大変です。一般国民からすると「暫定税率の延長」などという議論は受け入れられないでしょう。これで選挙があると「自民党の大敗」ということになりそうです。楽々がマスコミの報道を見ると道路特定財源問題について「もっと正確な情報」を出してもらいたいと思います。最近のニュース報道では特定の意図があるような情報の出し方が多いように思います。報道とは、事実を正確に伝えることが大前提であり特定の意図をもった報道は民主主義を誤らせる結果になるでしょう。その意味では、ネット社会の情報化時代で他の情報が得られることが有難いのですが・・・・。
2008.01.16
6時間ほど前に、諸見里しのぶプロのブログ「ゴルフの杜のペイン君」をチェックしていると「南アフリカ到着」のブログがもう配信されていました。成田から香港経由でまる一日の旅でした。荷物も無事に到着したようで何より一安心です。驚きなのは、国際携帯なのでしょうがブログのアップがアフリカからもできることです。今回ペアを組んでいる佐伯三貴さんのブログも同時にアップしていたのですが、便利な時代です。そして、諸見里しのぶプロも出演しているLOVE GOLFの主役である清水圭さんと成田空港で初めて会ったりして香港のトランジットでも楽しい時間を過せたとか・・・こちらの方は世間は狭いということですね。視聴者は同じ番組の違うコーナーで出演されていても諸見里しのぶプロと清水圭さんは知り合いと思っていたのですが、別に撮影されて番組の編集で同じ番組に登場しているので本人どうしは知らないということもあるのですね。さて、南アは去年に比べて涼しいようですが、陽射しの方はどうでしょうか?去年も到着早々に練ランしてましたので今回も練ランされるのでしょう。時差ボケ解消には、太陽の陽射しにあたると体内時計が修正されるので練ランも1つの手でしょうね。飛行機とクルマの移動で身体も動かしてないし、1800メートルの高地のようですから、酸素も薄いわけですから・・・眠たいのを我慢して身体を動かして、そして爆睡すれば若い二人は大丈夫でしょう。今回は4回目のワールドカップですが、これは日本女子プロ協会からの派遣ということになるのでしょうか?国別対抗戦ですから、当然ですが女子プロ協会が窓口になっていると思います。辞退した選手もたくさんいるのですが、選出された選手に旅費も宿泊費も持ってくれという条件でしょうか?楽々の想像なんですが、これは協会派遣ということで選手については協会が旅費、宿泊費などを負担していると思います。しかし、キャディー、コーチなんて言うのは選手負担でしょうね。ここら辺りの解説もしてくれると面白いのですが・・・アメリカのツァーとか、全英オープンなどは選手が個人で参加するのですから、個人負担が当たり前だと思います。しかし、国別対抗ということだと少し事情が違うと思います。どなたかこの事情に詳しい方がおられればお話を聞かせて貰えばと思います。今回出場している各国の中で日本チームと中国チームには言葉のハンディがあると思います。微妙なルール上の問題が起きた時にしっかりと主張できるかどうかでしょう。選手自身のアッピールが一番大切ですから・・・。その点は韓国勢はアメリカで鍛えられているので言葉の問題はないでしょう。
2008.01.14

最近のブログは、写真もなくて文章ばかりですので今日は写真を少し・・・こちはお昼寝途中のトトとトラです。茶色い方が、トラ君爆睡中の黒茶の猫がトト君です。最近は猫の求愛の時期なのか、二人でいつも騒いでいますよ。生後半年あまりでまだ男性機能を有しているトラは、トトの首に噛み付いてマウンティングしてます。本能だからでしょぅかそれとも家の中の序列に挑戦しているのでしょうか?気が優しいトラは噛まれてもあまり反撃しません。しかし、本気を出すと凄い声を出して威嚇しています。今日はご紹介してませんが、カイ君とトラ君も妙な声を出して夜に威嚇しあっています。家中を走り回るので困ったものです。トラはお正月も初めてだったのでお正月のお餅の飾りに手を出したり、ウラジロを食べたりして戻したりしてます。ノラの猫だと毛玉の除去の為に庭の草を食べて吐くこともあるのですが、家猫なのでそんなチャンスもなくてやっているのでしょうか?この写真を撮った時は、二人仲良く丸くなって寝ていました。今年の大根は、一ヶ月ほど遅く、11月に入って種を蒔いたので年を越してもまだ本格的な収穫にはなりません。しかし、密生させると大きくならないと思い少し間引いてみました。太いものでも直径3センチくらいです。同じように人参も間引いてみました。これは、根を食べるのは難しいですね。太さも1センチ以下ですから・・・は葉っぱを炒めるしかないと申しております。というわけで大根は早速休ませていた糠漬にしてみました。昨夜漬けたのですが、今朝のお食事で美味しく頂きましたよ。路地ものというか野菜類は一度に大きくなってしまうので収穫も考える必要があります。菜園には、この他にカブやらキャベツ、ネギ、ミズナ、チンゲン菜などもありますが、少しづつ我家の食卓に登っています。菜園で一番場所を取っているのは、玉ネギです。200本ほど育成中ですが、これは夏前の収穫です。田舎ぐらしだとテキトーに菜園をやりながら野菜を味わえるのが楽しみです。猫と野菜の話題でしたが、連休も天気が良くてのんびりしてました。
2008.01.14
諸見里しのぶさんが、宮里藍さんを破って決勝進出しました・・・・と言っても6年前の日本女子アマの準決勝なんです。昨日遅くにベッドに入ってゴルフチャンネルを見ていると6年前の日本女子アマの再放送が放映されていました。準決勝で高校一年の諸見里しのぶさんが宮里藍さんをコテンパンにやっつける試合でした。ホールマッチプレーでしたが、要所でショットメーカーの諸見里さんがピンに寄せてバーディを奪取していました。対する藍ちゃんは、少しショットがぶれてましたし、グリーンにも寄らずに苦労していました。勝負としては圧倒的に諸見里しのぶさんが優勢に運んだというものです。しかし、決勝では同じ沖縄出身で岡山山陽高校の先輩である上原彩子さんにバッチリやられてしまってました。特に、1番から先行されて追いかけるということになったのですが、準決勝とは違いショットがぶれてピン奥や左右に外すケースが多かったですね。そして、パターの精度が極端に悪くなってましたし、ここぞという短いパットを外していました。対する上原彩子さんは、淡々としたプレー態度でしたし、ニコニコしていて自分のペースでやってましたね。宮里藍さんは現在プロになって日本を代表する女子プロゴルファーになりました。昨年は後半、苦労していましたが・・・今回諸見里しのぶプロとアマチュアの時に戦った映像を見て、崩れる時の宮里プロの様子がわかりました。グリーンに届かなくなって第3打が寄らなくなるとパットも悪くなるようです。諸見里プロは準決勝では堂々と勝ちに行くプレーでしたが、決勝では「焦り」なのか、自ら緊張して自縄自縛になったかのようで、グリーンオーバーする、寄せが寄らずパットもおかしくなるという具合いでした。宮里、諸見里、上原の各選手は高校生、あるいは高卒の年ですから、女性としての艶やかさはないし、ほとんどスッピン状態ですから、初々しい感じです。未完成の時代のスイングを見てみると現在の進化した状態が良くわかります。2002年は上原彩子さんの優勝だったのですが、2003年は高校生の宮里藍さんの優勝です。続く2004年は中学2年生の宮里美香さんで、諸見里しのぶさんは高校を卒業した2005年となります。つまり、2002年から2005年までは沖縄出身の若手が日本女子アマ制したのです。この中で日本オープンの優勝者は宮里、諸見里の二人が昨年までに出ているのですから凄いことです。ツァー成績ではツァー優勝13回の宮里プロ、ツァー2勝の諸見里プロ、上原プロは未だ未勝利です。宮里美香さんは、高校を卒業して今年のプロテストを受けるでしょうし、今年もアマチュアとして最後の日本女子アマを狙ってくるでしょう。上原彩子さんは、プロテストには後輩の横峯さくらさんと同期合格です。前年優勝して実技免除になった宮里藍さんとも同期です。こういう風に過去のアマ次第の戦歴などを見ていると必ずしもプロになって生かされるとは限らないようです。この辺りがアマチュアとしての頂点とプロとしての頂点の違いのように思います。アマ時代の戦歴がプロになってそのまま好成績になるかというと必ずしもそうではないようです。日本アマを制したプロで活躍しているのは、宮里藍、諸見里しのぶ、上原彩子さんの他には米山みどり、大山志保、服部道子さんがいます。しかし、賞金女王だった不動さんや上田桃子さんは、日本女子アマで必ずしも良い成績を上げてはいないようですね。やっぱりアマの頂点とプロの頂点は違うのでしょう。昨日のような番組を見て、オフシーズンのゴルフ番組で各局ともバラエティーのような番組が多いのですが、昔のそれもアマの戦いを放映してくれると楽しいですね。昨日は爆睡せずに良かったです。
2008.01.14
今週開催の女子ゴルフワールドカップ・・・・開催地は南アフリカなんですが、知っている地名といえばヨハネスブルグとかケープタウンぐらいです。今回の開催地はサンシティです。場所はこちらです。ヨハネスブルグから100キロほど離れた地域のようです。周りは荒涼とした砂漠のようですね。アメリカのラスベガスのようなところでしょうか?調べてみると、ロシアからのユダヤ系移民2世のソル・カーズナーが1979年にオープンさせた南アでは屈指のリゾート地です。ここには4つの豪華リゾートホテルと2つのゴルフ場(ゲーリー・プレーヤーカントリークラブとロスト・シティ・ゴルフクラブ)があり、他には遊園地もあるそうです。今回のワールドカップは、ゲーリー・プレーヤーコースを使っての大会ですね。このサンシティは、開場当初は白人専用のリゾートのようでアパルトヘイトつまり人種差別の象徴のような施設として有名だったようです。標高1800メートルですから相当な高地ですね。現在は、アパルトヘイトはなくなったでしょうが治安の悪い南アですから警備は厳重だと思います。外務省からも危険情報が出ています。治安が悪いと言っても相当に酷いようでヨハネスブルグの高層ビルも放棄されていて、麻薬とか武装強盗などの拠点になっているようです。南アで開催されるのですが、安全な国とはいえないようです。しかし、ワールドカップとなれば警備も万全でしょうから、選手とかマスコミなどは不安を感じることもないでしょう。しかし、一歩間違えばまさに命の保障がない国のようです。テレビ観戦している私たちが一番安全なのですが・・・ホテルが2つあるということですが、関係者だけで満室ということなのでしょう。大会関係者である選手、キャディー、マネージャー、コーチ、マスコミ関係者、そして大会運営を担う人たちは数百人になるでしょうね。南アにとっては、経済効果も高いのですね。そういえば次回のサッカーのワールドカップも南アでしたね。日本ではどこに行っても安全が当たり前ですが、治安の悪い国があるのですが南アはその中でも飛び切りの場所です。
2008.01.13
いよいよワールドカップに出場の諸見里しのぶ選手は江連コーチと共に明朝出発とのことです。南アフリカ直行便があるのかどうか知りませんが、恐らくトランジットして乗り換えなければならないでしょうね。経由地としてはシンガポールか香港でしょう。第2回大会の時には香港経由だった横峯さくらプロのクラブが遅延して大変だったことを記憶しています。人間と一緒に預けた荷物も無事に南アフリカまで着くことを祈っています。道具がないゴルフ選手なんて、陸に上がった河童ですから・・・。そして、諸見里しのぶプロのブログにも書いたのですが、長時間移動の飛行機の中では「乾燥」と「冷房」に注意すべきでしょう。飛行機の中は湿度が異常に低いのでマスクをする方がよいでしょうね。外国人スチュワーデスは温度設定を低目にする傾向があるので毛布などで身体を冷えないようにするのも大切です。そして、何よりも時差の調整が必要です。一番効果があると言われているのは、日光に当って体内時計を現地に合わせるということですが・・・。昨年は、早速現地に着いてコースに出たようですが、日本とは違って南半球なので真夏ですし、試合のあるコースは高地ですので紫外線が強く、上田桃子プロなどは日焼けと熱射で苦労していたようです。今回は、パートナーである佐伯プロは初めて場所ですから少し心配です。昨年の全英女子オープン7位の時には、事前にコンドミニアムのような宿舎を準備して家族が同伴し、日本食を用意していたと聞いていますから、今回も佐伯プロのご家族もご一緒かもしれません。そうならば諸見里プロにも日本食のお裾分けがあったりするのでしょう。南アフリカは治安が悪いのでホテル住まいだと思うのでイギリスのようなわけにはいかないかもしれませんがお握りの差し入れなんかあると良いでしょうね。日本人は米を食べないとパワーが出ませんから・・・。試合の方は、ペアを組む二人が上手にやればそこそこの結果になると思いますが、優勝ということならばビッグスコアが必要です。果敢に攻めればチャンスもありますが、フェアウェイやグリーンを外すと日本にはない深いラフで苦労するでしょう。戦略も戦術も必要でしょうね。一番肝心なことは、パットの出来です。日本の芝とは違うと思いますし、高速グリーンであると予想してますのでパットが上手くいけば、スコアもまとまりますが、ミスをすればショットにも影響が出るでしょう。4~5mに自信を持てば結果はついてくると思います。まぁ、試合は選手しかわからないこともありますし、応援する楽々は何ができるわけでもありません。こんな時は、古閑美保プロのようなおおらかな性格の人がよいでしょうね。先月の17日のブログで古閑プロの生声の目覚ましがあると紹介しましたが、こういうコミカルな雰囲気があると良いですね。お聞きになりたい方は生声をクリックしてみて下さい。「ファー、もうスタート時間バイ、起きなっせ・・・」というものです。楽々も携帯の着信音に登録しましたよ。ハスキーな古閑プロの元気な声は楽しいですね。諸見里、佐伯プロも古閑プロの声を目覚ましにしてるかなぁ。
2008.01.12
少し硬い話になりますが・・・新テロ特措法の成立について昨日の国会で参議院の反対決議を衆議院で再可決して「新テロ特措法」が成立しました。会期の延長が決定した時からこの事は解っていたことです。憲法にも定められた手続きですから、法令違反でもないし与党の暴挙とはいえないでしょう。毎度楽々が今回の「新テロ特措法」について思うのは・・・・野党の民主党の対案について報道が少なかったですね。自然成立するような流れでしたから、民主党の対案を真面目に取り上げるマスコミも少なかったし、民主党もアッピールしてないように感じました。新テロ特措法は、「日本の安全をテロリストから守る」ということが本旨だと思いますが、現実の理解としてはインド洋での国際協力として「洋上での燃料補給に協力する」ということでしょう。しからば、なぜテロリストから日本の安全を守り、燃料の洋上補給をすると政府与党が決定したのでしょうか?昨年読んだ本の中に「世界で始めて石油危機」を生じたのは第二次大戦時の日本であったと記されてありました。確かに、英米蘭から石油を禁輸されて開戦を決意したというのが日本の情況であり知られていることです。1970年代のオイルショックも昔の話ですが、私たちも石油の暴騰と不況の経験は持っています。何よりも今回の新テロ特措法の報道の中で「中東から日本まで」の航路上に石油タンカーが400キロメートル置きに日本に石油を運んでいるという事があまり報道されていませんでした。毎日3隻以上のタンカーを受け入れないと日本経済と国民生活は成り立ちません。紅海の出口、マラッカ海峡、台湾海峡と紛争や海賊など海上の治安の悪い場所をタンカーが通って日本に石油資源を運んでいるのです。一旦紛争や戦争になればこの航路の変更、あるいは予定どおりの運行がなければ忽ち日本の経済にも国民生活にも大打撃を受けるのです。日本は、石油資源をほとんど持たないにも関わらず海外の石油資源に大半を依存しています。私たちの生活は、中東の石油が毎日、定期的に運ばれてこそ成り立っているということを与党も野党ももっとアッピールすべきだったと思います。新テロ特措法が、国内の政治の政争の具に使われたようですね。野党である民主党の主張もなにか明確ではなかったと感じます。石油が必要だという事は国民の誰も認めることですし、その為にはどうするのかという主張が弱かったと思います。自民党は、国際協力として艦船への燃料の洋上補給という方法を提起したのですから、民主党はそれに変わる代案をしっかり用意すべきだったと思います。結局、会期延長の間も年金の話やら防衛省の汚職の話やらで終わってしまい本丸であった新テロ特措法についての論議が深まらなかったのは何だったのでしょうか?楽々は、民主党は真面目に日本の安全を考えておらず、次の衆議院選挙のことばかりを考えての行動のように思いました。ねじれ国会は最低でも3年間は変わらないし、6年くらいは続くと予想されています。これでは、いつも衆参の国会の決議が反対になって衆議院の権力が増すばかりなのではないでしょうか?国民生活は毎日動いていますし、長期的な国家戦略も必要です。国民の生活をどうするのかを考えるのが政治ですし、安全を考えるのも政治です。政治とは法案となって初めて強制力を持つわけです。国民生活とは毎日の買い物であり、毎月の収入です。長期の国家戦略とは、北朝鮮のような不安定で、貧しく、しかし核武装している国が隣国にあるし、経済の膨張とともに軍事力を拡大している中国という大国もあるわけです。アメリカはアジアから手を引きそうな姿勢でもあり、日本の安全をどう保っていくのかという命題を突きつけられています。私たちが経験したことのない衆参のネジレ現象が政治の混乱や政治に対する不信を増幅させているように思います。国際社会が冷戦構造から民族、宗教対立の要素を持って混乱している現在ですし、グローバル経済化した時代ですので他国の影響を直ぐに被ってしまいます。政治の決定プロセスをスポーツ観戦のような気持ちで見ていると大変です。気がつけば、道路特定財源が一般財源化されようとしています。これも、道路を作るという目的の為に作られたものであり、道路以外に使うならば一旦は廃止すべきものです。学生が教材費に使うから「カネオクレ」と親にねだったのに、時間がたつと遊興費に使っていたなんて許されることではないのと同じです。これでは政府はまるで出来の悪い子供と同じです。本来の目的を逸脱してこの目的に使うと約束した税が時代が変わると他に使われるというのは政府が国民を騙しているのと同じです。自動車にガソリンを入れる人はどうして反対といわないのでしょうか?マスコミも野党もこの点が弱いと感じます。新テロ特措法については、もっと真剣な論議があってもよかったと思います。それにしても政治家が軽いです。
2008.01.11
昨日、本屋さんに寄って何気なくパソコン関係の本を見ていると・・・中高年のパソコン指南書「パソコン長持ちのツボ」(あなたのXPもあと3年使える!)と題した本がありました。早速手にとると、文字も大きいし、内容もわかりやすかったし、値段も838円+税と手ごろな値段です。読み始めてみるとパソコンの長年の垢を落とす作業のようなこともあり、知っていることも知らないことありました。楽々のパソコンに問題があると思っていたのは起動時間がかかること、パソコンの反応速度が遅いことです。起動時間については、電源を落とすのではなく、休止状態を保持することで対処してきました。しかし、一旦電源を落とすと起動に10分もかかってしまい駒ってました。サイトを覗いて休止状態が良いとのアドバイスをもらったりしていたのですが・・・・。この本を見ると「メモリーの増設」が良いとの話がありました。確かにタスクマネージャーを見ると物理メモリーをコミットチャージが常にオーバーしています。これまでもデフラグをするとか、必要のないファイルは削除するなどの処理をしてきたのですが・・・メモリー増設についてはその気になれませんでした。タスクマネージャーというのはウインドウズのスタートボタンのある右横のタスクバーを右クリックして、タスクマネージャーを表示させ、パフォーマンスのタグをクリックするとみれます。現在のCPUの使用率とか、ページファイルの使用量もありますし、チェックすべきは物理メモリーの合計とコミットチャージの合計です。物理メモリーの合計値内にコミットチャージの合計があれば問題ありません。本を読むと簡単に増設できるし、値段も512Mのメモリーでも6000円以内ということでした。本の解説に従ってパソコンの外側を外して内部を確認するともう予備のスロットが余っていました。早速、街中のパソコン屋さんにメモリーを5,580円で買い、先ほど装着しました。いそいそとねじ回しをもってパソコンの外装を外して、スロットにメモリーを押し込み、元通りに復旧するのに10分です。恐る恐る電源をオンにしてみるとなんと、立ち上げる時間は10分が2分半になりました。パソコンのスピードも速いですね。快調です。こんなことなら早くにやれば良かったのに・・・と嬉しいやら残念やらと気持ちが高ぶっております。このパソコンを購入してから6年ですし、ウィドウズビスタなどの新しいソフトが登場していますが、手持ちのパソコンをできるだけ長く使いたいし、環境負荷を考えてもなどと思いますが、現実は「買えばお金がいる」というのが現実です。今回は、偶々手にとった図書が良かったのか、本当に嬉しいですね。PC関係のものは、即結果がでないしわかり辛いのですが、今回のはとてもラッキーでした。丁度パソコンの整理も必要と思っていたのですが、このくらい快調だと新品を買ったようで嬉しいです。皆さんも古いパソコンを使ってる方もこの本はお役に立つかもしれません。
2008.01.11
来週からの第4回女子ゴルフワールドカップ・・・日本チームは諸見里しのぶ、佐伯三貴選手で挑戦です。両選手のブログや諸見里選手のコーチの江連さんのブログを見ると今日で合宿は終了のようです。ラウンドしながら最終調整をしているようですが、チーム戦ですから二人の息が合うのが最も大切ですね。江連さんのブログでは、仮想敵であるスウェーデン、パラグアイなどを想定して練習していたようです。江連さんも昨年の諸見里、上田チームで現地のコースの体験があるだけに今回は、グリーン外すと難しいということでアプローチの練習に重点を置いている模様です。正確なショットとパットというのが勝敗を分けると睨んでいるのでしょう。今回の諸見里、佐伯両選手のメンタル面では、佐伯プロの「強気」のリードを期待しているのはご本人たちばかりではないと思います。そして、佐伯選手の全英女子オープン7位入賞の自信、日本女子オープンでの勝利や昨年末の日韓対抗戦での勝利など諸見里選手にも昨年よりも実力も備わって楽しみです。今日が最後の練習ということですから、週末に日本を離れて来週初めに現地入りだと思います。移動時間も関空からシンガポール経由で南アフリカなのではと予想していますが、まる1日は掛りますね。時差も大きいですから、日本選手にとっては、南半球の夏という全く反対の気候と時差がハンディとなります。昨年の体験がある諸見里プロからは、現地情報などの色々なアドバイスがあるでしょうし、強気の佐伯プロの影響も良いですね。今年の諸見里プロは、ダイキンの所属となっての初試合ですから去年とは違って所属契約問題がないのも良いことです。このところ、ブログも毎日アップしているので気持ちも上がっているように思います。とはいえ、アメリカからはパット・ハースト、ジュリー・インクスター組のベテラン勢てすし、昨年優勝のパラグアイはフリリエタ・グラナダ、セレステ・トロチェ組です。韓国からは 池恩喜、 申智愛 組です。申さんは、キム・ミヒョンさんを抑えて昨年のアメリカツァーでは韓国勢のなかでマネーランク一番です。強豪のなかでどんな試合になるか楽しみですが、日本の女子ゴルフ会の勢いを見せて欲しいものです。
2008.01.11
今年の女子ゴルフワールドカップには、日本代表として諸見里しのぶ、佐伯三貴の両選手が出場します。テレビ中継予定はこちらからご覧下さい。地上波(予定) 1月18日(金)24:25~25:25 第1日(日本テレビ系列全国ネット30局) 1月19日(土)23:55~25:25 第2日(日本テレビ系列全国ネット30局) 1月20日(日)14:00~15:00 最終日直前スペシャル(関東ローカル) 1月20日(日)23:55~25:25 最終日(日本テレビ系列全国ネット30局) CS放送 G+(ジータス)(ライブ・国際映像)(予定) 1月18日(金)22:00~24:00 第1日 1月19日(土)22:00~24:00 第2日 1月20日(日)22:00~25:00 最終日 BS放送 BS日テレ(予定) 1月19日(土)08:00~09:00 第1日 1月20日(日)07:30~09:00 第2日 1月21日(月)19:00~20:30 最終日第1回大会は宮里藍、北田瑠依ペアで優勝でした。第2回大会は宮里藍、横峯さくらペアで12位第3回大会は諸見里しのぶ、上田桃子ペア14位今年の賞金総額は140万ドル、優勝賞金は28万ドルです。国際大会にしては賞金が少ないですね。優勝しても一人あたり14万ドルですから国内のメジャー大会に比べても低いということです。全米、全英オープン、なんかに比べると優勝賞金が少ないせいかUSLPGAやヨーロッパツァーの上位選手が出場しているわけではありません。日本でも賞金上位の選手の辞退などがあって「諸見里、佐伯」ペアになりました。しかし、この時期はゴルフの試合もないので注目度は高いと思います。テレビ放映も深夜ではありますが実況で楽しめます。昨年の諸見里、上田ペアの情況を見ると、二人とも物凄い暑さの対処が出来ていなかったようですね。試合会場は2000メートルを越える高地にあるとはいえ、紫外線が酷くて上田選手などは熱射病状態だったと記憶しています。さらに、高地ですので空気が薄く、球も飛ぶので距離感が難しいようです。アメリカですとコロラドなどの高地の試合もあるし、メキシコなども高地の試合がありますのでアメリカツァーの選手は慣れていると思いますが日本ではこんな高地での試合はありませんから大変です。そして、日本との時差、移動時間というハンディもあります。とはいえ、韓国の選手も同様ですから、条件は同じです。今年は、昨年の経験をしている諸見里しのぶ選手がいるし、昨年の全英で7位に入った強気の佐伯三貴選手ですから、期待できると思っています。少し弱気の諸見里選手を強気の佐伯三貴選手が引っ張るという感じになるでしょうか?
2008.01.09
今朝はお正月の埃を払うということで掃除機で家中をお掃除していました。年末に良く使っていたせいか少し吸引力が弱くなったようですし、掃除機のモーターも唸り気味です。そこで、掃除が終わってから、蛇腹になっているホースやら、フィルターやらを掃除してみました。分解点検ということですが、大量の埃が出てきました。機械ものは毎回の点検、整備をしておくと長く使えますし、性能も発揮できるのですが・・・。我家の女性軍は、そういうことに無頓着のようです。職人さんの仕事をみているといつも感心するのは道具の手入れです。大工さんの道具など電動が多くなったとはいえ、鋸やら鉋は良く手入れされていますね。左官屋さんのコテもそうですが・・・・仕事に大切なのは道具というのが良くわかりました。フィルターはしっかり洗って陰干ししました。先ほど確認すると抜群の吸引力になり復活しています。午後は今年の年賀状の整理をしていました。400枚あまりの年賀状を出したのですが、こちらから出しそびれた方が今年も何人かいました。遅ればせながら賀状をお出ししました。年賀状を出す時には、相手先から喪中の葉書を頂いている方には注意しているのですが、どこで間違うのか毎年ミスがあります。どうしてこうなるのだろうと考えていると、去年頂いた喪中の葉書で一覧から外して今年はそれに気がつかずに出しているようです。住所録というデータの更新の仕方に問題がありました。今年は、住所録と賀状送付一覧表を別にしましたので少し整理できたかと思います。楽々は、住所録ソフトで管理しているのですがこれとは別にメイル用の住所録をyahooのアドレス帳に作っています。メイルする場合は、住所録ソフトを起動して、改めてメルアドをコピペして作るよりも良いかと思ったりするのですが・・・残念ながら、住所録ソフトの場合は葉書印刷する時には便利ですがメイル用のアドレス帳としては使いづらいと感じています。何よりも問題なのは、一昨年発生したPCのハードディスクが壊れた場合にはアドレス帳が前部ダメになるので、yahooのようなPCに依存せず外部保管できるものが良いですね。職場でもポータルに使えますし・・・。しかし、この場合も印刷ということになると問題があります。メイルはメイル用の住所録としての完成度がありますし、住所録ソフトは印刷には向いているし・・・それぞれに長所がありますから・・。というわけで正月モードも終わりということで夕食は七草粥を頂いて今年の無病息災を祈っていました。「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろ」ですがせり、なずな、すずな(蕪)、すずしろ(大根)は菜園で収穫できるのですから有難いですね。七草粥だけならば良かったのですが、イカの焼き物やら〆鯖、夏の野菜の南瓜などでしたから少し変ではありました。明日からは平常モードになります。後は、年賀状の抽選で何が当るかを楽しみにするだけです。
2008.01.07
今日も良い天気ですね。元旦は雪がチラついて寒いお正月でしたが、その後はすっかり晴天が続いています。あまりに温かいので我家の暖房設備の機械を見てみると・・・・屋根の温度は62度もありました。室温は21度です。以前にも紹介したことがあるのですが、我家の暖房は太陽熱暖房なんです。屋根に集熱用のガラスの板を乗せて、太陽熱で温まった空気をファンで床下のコンクリートの蓄熱層に送ります。そこを通って来た空気が室内に循環して暖房するわけです。夜間は、このコンクリートの蓄熱層が放熱して室内を暖めるという仕組みです。つまり、62度の空気で床暖房しているわけです。そして、この太陽熱で温水も作っています。今日などはお風呂を焚く必要もないでしょうね。つまり部屋の暖房は太陽とファン1つでやっているのです。このシステムは太平洋岸の冬場は晴天の多い地域には有効な方法です。太陽さえあれば暖かい家です。太陽のない時の補助暖房設備もありますが・・今年は、ガスヒーターを使っています。灯油は高くなったのでね・・・日本では北陸、東北、北海道を除けば、寒い冬と言っても12月、1月、2月、3月の半ばまでです。本当に寒いのは12月半ばから3月半ばですから3ヶ月程度でしょうか?思い出して見ると楽々の子供の頃は「火鉢」「炬燵」が暖房の主役でした。小学生の頃に灯油の石油ヒーターが登場しました。20代半ばで石油ファンヒーターが登場しました。火鉢のあった頃は炭を買ったり、練炭を買ったりしてました。練炭火鉢も多くて、街角には練炭の灰が積まれていたのを思い出します。20年前に韓国に行った時に街角の練炭の灰を見て懐かしかったし、最近では中国の映像を見て練炭の灰を見て子供の頃を思い出しています。炬燵も練炭でしたから、炬燵の中に入って遊んでいると二酸化炭素中毒になって気分が悪くなったり、悪くすると亡くなることもありました。温かい部屋は1つしかないので自然に家族全員が1つの部屋に集まってテレビをみてました。懐かしい思い出です。今は、各部屋に暖房器具がある時代です。我家は床暖房ですから全室均一の暖房です。とはいえ、2階の方が暖かい空気が集まりますので温かいのです。問題は、部屋が乾燥して湿度が低くなることです。湿度30%程度でしょうか?そんなわけで我家では冬場のお客様がいない時には洗濯物は室内で乾燥させています。湿気を補充するのに良いのです。というわけで温かい部屋でまどろんでばかりいてはダメなので今年の健康、体づくりのメニューを考えて外で運動することもかんがえてみましょう。
2008.01.06
今年初めてのゴルフのラウンドをお正月にしてきました。高校の同級生のお誕生日のお祝いで「同伴する」と格安になるとのことで・・なんとこの同級生は女性ですし、男性の同伴ですから何か変な感じではありました。しかし、当地の名門コースですから、日頃はビジター料金なら凄く高いのですが、この日は1万円もかかりませんでした。昼食も入れてね・・・。ラウンドしたのは、同級生ばかりとその知り合いですから気楽なプレーでした。天気は良いし、風もなく冬のゴルフとしては最高です。楽々のスコアは47:47=94ということでまずまずです。11月のゴルフ以来、ラウンドしてないし練習場にもご無沙汰してたのでこんなスコアでも満足しています。反省すべきは、パットが悪くなってますね。これも室内練習してませんから・・そして、ドライバーの飛距離が全くと言ってよいほど飛びません。スイングの切れが悪いのと、気温が低いのせいでしょう。パットはパター購入を考える時期なのか?昨年フォーム改善したのが良くなかったのか?最初のホールのドライバーでいきなり右にプッシュしてロストボールとなりました。終盤までドライバーがスライス球ばかりで「おかしいな?」と思っていたのですが、原因は球の位置でした。左足かかとの定位置ではなく、身体の正面に置いてましたので、フェース面が開いてヒットしていたようです。修正すればピタリと直りました。スイング全般には「今年の課題」としている最後まで振り切るということが出来ていませんでした。振り切ってしまうと身体がグラグラして安定しないのでそれを恐がっているようです。冬場のトレーニングの必要があります。体幹部の捻転、肩、肘、手首の捻転ができるように柔軟性を養わねばなりません。その為にももう一段のダイエットが必要でしょう。春までの間に体とスイング作りに励んでみようとおもいますので「計画」を作って毎日どの程度実行するかを検討してみましょう。今回のラウンドで気がついたのは、名門ゴルフ場なんですが食事の量が多いですね。メンバーの年齢などを考えるとボリュームがあり過ぎです。半分の量にしてもらって、料金を下げて頂いた方が助かります。夕方はゴルフ場から場所を移して、新年会を同級生とやりました。ゴルフに参加していなかった近くの人にも声をかけて・・・楽しいゴルフと愉快な話題で本当に楽しかったです。それではこのお休み利用してトレニング計画をたてましょう。
2008.01.05

お正月を過ぎて早くも5日目ですね。我家も末娘が昨日、長女が本日と上京していきました。年末、年始の休暇を実家で過していたのですが、のんびりしていたようです。久しぶりに家族が揃って、何だか家の中の人口密度が増えたような年末、年始でしたね。忙しく都会で働く娘たちにとって故郷の母の家庭料理や祖父母との再会は心を慰めるものがあるのでしょう。男親は若い女性にとってあまり必要のない存在です。自立しているといえばそうなんでしょうが・・・・というわけで、我家も平生のモードに落ち着きました。正月は三社参りや知人、親戚が集まっての宴会などもあったのですがこの他にも娘たちと祖父母を加えてのお正月の会もありました。お節料理にも飽いていることだろうと「中華料理」にしてみました。正月3日の夕飯です。馴染みの街の中華料理店での会食となりました。コース料理が良いのかなあと考えたりしましたが、我家ではコースよりもアラカルトで食べるのが習慣になっているので・・・まずは豚肉と野菜の炒め物です。これはメンポウシャ・・・食パンの間に海老肉の練ったものを包んで揚げたものです。楽々の大好物のものですが、食パンが油を吸ってますので高カロリーです。こちらはカシューナッツの炒め物です。これは見ただけでお解かりの「酢豚」です。卵の皮でできた春巻きです。少し写真が光ってしまってますが、鶏肉の北京ダック風です。北京ダックは高いので鶏肉で我慢ですね。お皿の中央の味噌をつけてネギと胡瓜と一緒に食べました。こちらは、肉と野菜のスープです。これは皿うどんです。皿うどんは色んなものがあるので初めてのお店では確認が必要です。長崎皿うどんの場合は、揚げた細麺の上にあんかけ風に具を乗せている場合もあるし・・・専用の太麺の場合もあったりするし・・・。そして、焼きそば風のものもあるので・・・・。ここのお店は少し焼きそば風でしたか・・・。楽々は長崎風の皿うどんが好みのなのです・・・ので評価は中程度です。これは当店の自慢の餃子ですが、少し大ぶりです。具は豚のミンチとキャベツが種なのですがジューシーで美味しいですね。しかし、料理人が変わったのか昔の味と少し変わっているような気がします。そして、こちらは焼きビーフンです。これも楽々の好物ですね。上のようなアラカルトを食べながら、運転する楽々とダイエットさん以外は紹興酒などを飲んでご機嫌でした。7人で食べたのですが、女性が5人では品数もこの程度で満腹状態です。病気する前の楽々ですと、さらに炒飯を食べて、デザートでしたから・・・昔は暴飲暴食でした。中華料理店は色々なお店があるのですが、中国は広いので北京、上海、四川などの地方による特徴もありますし、日本風にアレンジしたメニューもありますね。ここ20年くらいは、上品なお味の中華料理が人気ですね。お金を出せば良い食材を美味しく調理して食べることはできますが、財布と胃袋とに相談しながらという事になると適当なところに落ち着きます。昨今は、グルメ番組が多くて中華料理の紹介もありますが定番として「フカヒレスープ」が出てきますね。CATVなどを年末にも見ていしまたが、鮫の乱獲が世界中で起こっていて、ヒレをとるだけの為に台湾の会社が南米で密漁しているとのドキュメントありました。楽々もそういう乱獲を防止する為に、フカヒレを注文しないようにと思っています。財布の中身とも相談ですけどね・・・・。
2008.01.05
あけましておめでとうございます本年も皆様にとって良い年となる事を心よりお祈りしています話題の統一性もなく、硬い話のあるブログ、ゴルフの話ばかり、そして視点の違う話ばかりで皆様をお騒がせしていると思います。何よりも感謝しなければならないのは訪問したブログに好き勝手なコメントを残してお騒がせしたにも関わらずそれをお許し頂いた皆様です。さて、元旦と本日はPCに向かう暇もなく忙しいお正月でした。元旦は、遅い朝食でしたがお屠蘇を頂きお節とお雑煮で家族一同の今年の無事息災をお祈りしました。お昼からはと長女と3人で三社参りをしてきました御祈願をしたのは家内安全当然のことですが、最近の世相を考え、私の狭心症などを考えると家内安全を祈らずにはおれません。家に帰って兄弟、親戚、知人家族などが集まってお正月の宴会です。小さな子供もいたのでカルタや新聞紙で兜を作ったり双六をしたりとお正月らしい一時でした。そして、本日は仕事初めで早速お仕事をしてきました。そんなわけでブログ更新が遅くなってしまいました。今年の三社参りでお御籤を引いて見ると大吉、中吉、中吉とまずまずですね。よくよく読んで見ると、いい運勢のようですが油断してはいけない。神様のご加護を信じて精進すべしと書いてありました。人間の愚かしさをたしなめている言葉です。ひとりよがりにならず気持ちを引き締めて緊張しておくとということが大切なようですね。今年がどんな年になるかは自分次第でしょうから神を尊崇し己の足らざる所を自覚し運命を自然体で受け止め毎日を過していきましょうというわけで今年も始まり、始まりです。
2008.01.02
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