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昨日発表された政府の緊急経済対策としての補正予算・・・・やっぱりマスコミは敵視していますね。ばら撒きとか、規模が小さい、効果があるのかと全てに対して批判的です。消費税アップを3年後とした事も問題の先送りなどと批判されています。政治家は現実主義者でないといけないと考えるのは楽々だけでしょうか?「理想を掲げて魅力的な言説を振りまく」のは政治家ではなく、思想家であり評論家でしょう。政治家は現下の与えられた条件の中で最善と信ずる政策を国民に訴え、支持を求め実行していく役割だと思います。そういう意味では、消費税アップを3年後にしたのは英断と言えると思います。つまり、現在の環境下ではとても消費税は上げれない、3年間は上げないと約束しているわけです。麻生総理の敵はマスコミと就任前から言ってきました。マスコミが不満としているのは1.マスコミも早期解散を煽っていて、それが外れたので意趣返しのように解散を言わない総理を攻撃しているのでしょう。選挙前には全てのマスコミが報道体制作りの必要があります。調査もあれば、番組編成も・・・中でも年末年始は特番を作って視聴率を狙うのですからこの辺りでコストと効果の関係もあるんですね。調査については、多額の費用が毎回発生します。何度もやらされては費用ばかりが増えてしまうわけです。2.ホテルの会員制バーなどを要人の面談の場にしていて取材活動ができないことも不満の原因でしょう。ですから、高級で高額な施設を使っているなどと批判をしたりしているのです。記者のストレスを紙面で発表するのはいかがなものでしょう。マスコミだけでなく、財務省も麻生総理の敵だと思います。補正予算の編成をこの時期にやらされるのは、来年の通常予算編成作業と同時平行です。官僚に予備軍があれば問題ないでしょうが、そんな余力があるはずもなく、2倍の労力がこの時期に必要とされるわけです。働くのが嫌というよりも業務負担が大きいわけです。予算編成しても、衆参ねじれ現象ですから、参議院では否決されます。予算については衆議院が優先しますが予算関連法案は野党の支持がないと参議院で否決され、衆議院での再可決が求められます。こういうのも官僚の意欲を削いでいるのでしょう。麻生総理が「官僚を使いこなす」と就任直後に各大臣に厳命したのもこの事を念頭においていた節があります。日本だけでなく、世界経済が混乱している時に「政治闘争」をしている余裕は日本にはないということです。総選挙が日延べされたのは歓迎すべきことだと思います。選挙となれば、政治判断が1ヶ月はできませんし、新たな議席が確定しても国会の審議がスムースに行くという保障はありません。現下の情勢は、日本が世界経済を支えるという大事な局面です。経済立国を国是としているわが国が無責任な事をすれば氏信頼も信用も失ってしまいます。世界の経済が低迷し、輸出型企業に支えられてきた日本もその影響を受けるのは必至ですが、さらに円高となってその影響も大きいわけです。外需に頼る事ができないとすれば、内需を少しでも喚起しなければいけないわけです。その意味で高速道路料金を2年間と言う限定ですが、引き下げるというのは一定の効果を生む可能性があります。年末、年始に人が移動する際に、クルマの利用が多くなれば、それだけ消費が拡大します。石油値上げで苦しんでいる運送業界も一息つくでしょう。経済が物流で成り立っていることを思えば妥当な案だと思います。民主党のように財源の裏づけを示さずに、高速道路の無料化などと叫ぶのとは違うと思います。
2008.10.31
今日は良いお天気でしたね。中国大陸から移動性高気圧が張り出してきてますから明日まではでしょう。ということで、楽々は午後菜園の手入れをしました。今年の夏も色んな野菜を作って食べてましたが、一番収穫が多かったのは茄子と胡瓜とゴーヤでしょう。胡瓜は早生のものでしたのでお盆前にダメになりました。本日はゴーヤの棚を撤去しました。もう実はないと思っていたのに、最後に一番大きなものがなってました。小さなものも残っていたのですが、全部で10個ほどを収穫して、根っこを抜いて葉や茎は堆肥処理場に・・・・ゴーヤは梅雨明けから本当に良く生りました。ゴーヤチャンプルーに、天婦羅に、すっきりと薄切りを水に晒して・・、床漬けにしても美味しかった・・・嫌いな方もいますが、あの癖のある苦味が青い匂いがして体に良いような感じがします。今日収穫したゴーヤは、薄切りにして冷凍です。これで来年の春までチョコチョコと楽しめます。菜園に出たついでに、冬野菜の大根、蕪を間引きしました。密生していると育ちも悪くなるので・・・。間引き菜は、塩を振って少し揉んで、冷蔵庫に入れておくと1日で簡単浅漬けができます。これも美味しいですね。お醤油とパラリの調味料でご飯が美味しくなります。特に鍋物の時の雑炊なんかには良いですね。現在の菜園は、トマト、茄子、米茄子、さつま芋、胡椒、ピーマン、大根、蕪、みずな、牛蒡を作っています。既に、オクラは季節が終わりました。さつま芋は来月中旬あたりの収穫でしょう。茄子も霜が降りればダメでしょうね。夏野菜から冬野菜へと衣替えです。収穫があれば、次の野菜の準備も必要です。肥料を撒いて石灰を入れて生ゴミコンポストもそろそろ熟成させるためにも1度中身を取り出して保管しておく必要があります。来年の春にはこの生ゴミからできた堆肥も活用できるでしょう。農業が本職ではありませんが、自然の循環の中でいかに作物を利用するかと考えるとエコな気分にもなります。今年も本当に菜園には助けられました。
2008.10.29
女性議員も当たり前の時代になりました。麻生内閣でも小渕優子さんや野田聖子さんが大臣として入閣されています。楽々が注目しているのは「有村治子」参議院議員です。マクドナルドの社員でしたが、政治家に転進したのですけれど中々よい政治家だと思います。本日有村さんのHPをチェックしていると来年の11月12日を休日にしようとの議員立法の動きがあるようです。その理由は天皇陛下即位20年というものです。即位20年の奉祝国会議員連盟 設立役員総会が先日開催されてこちらは自民党、民主党、公明党、国民新党、改革クラブなどの与野党が垣根を越えて議員連盟を作ったそうです。社会党、共産党からは「じゃまはしない」とのご返事もあったとか・・・詳しくはこちらをご覧下さい。有村さんは、先祖に「桜田門外の変」に参画した有村治左衛門を持ち、東郷平八郎もいらっしゃる方です。石川県に生まれ、滋賀県で育った方ですが、中々の論客です。こういう女性がいるのは誠に頼もしい限りです。
2008.10.29

浅草寺の境内には、こんな提灯も飾られていました。雷門の大提灯は松下幸之助さんの松下電器の寄贈と書いたのですが、今月から松下電器はナショナルブランドからパナソニックブランドに変更したせいでしょうか、パナソニックの蛍光灯の宣伝です。確かにこれだけの人通りがあるのですから宣伝効果もあります。今は、街中の何とかビジョンなんていう動画や車両や航空機まで媒体になっているのですが、昔ながらの提灯による広告なんて浅草ならではでしょうか?浅草界隈を歩いて浅草演芸ホールの側でこんなお店を見つけました。「ワニちゃん」と商品名が書かれていたのですが、タワシでつくったものです。装飾用なんでしょうが、靴の泥落としなんかに使うのでしょうか?外国人も多いのでアメリカなどのジョークが好きな国の影響ではないかと思います。こちらのお店はタワシ専門で、他にも色んな造形のタワシがありましたし、用途も色々です。地方に住む楽々にとっては楽しいお店でした。こんな店は地方生活の中では見つけられません。浅草演芸ホールの本日の出演者の様子です。440席の寄席ですが程よい広さというべきでしょうか。落語、漫才、などを2時間半ほど楽しみました。やはり、本物は良いですね。お客さまも色んな方がいますが、明らかに常連という人もいるようです。テレビで見る芸人はタレントなんですが、こちらはテレビにも出ないような人もたくさん出演しています。ギター漫才など珍しいものを拝見しました。やはり上手い芸は、その世界に客を入らせてしまいます。演じているのは1人なのに話している間に時間と空間を越えて「ある世界」に導くのです。一瞬とはいえ、現実から離れて行くのは楽しいです。15分くらいで次々に演目が変わるの良いですね。テレビのようにCMなんてないし・・・しかし、上手ではない人の芸は客席が冷えてしまいます。本人は一生懸命なんですが、客との間に溝があるような、ひとり芝居のような感じになってしまいます。程よい笑いを貰って中入りで中座しました。商店街を通って雷門まで歩くことにしました。日曜日の夕方なのに店もしっかり開いてます。地方のシャッター通りとなった商店街とは大違いです。と2人で歩くのも久しぶりです。雷門のところで最後のお土産を買ったついでに、食べ物屋さんを紹介してもらいました。明治3年開業の「尾張屋さん」というお蕎麦屋さんです。楽々は「かしわそば」です。左下のつゆの中に鶏肉が入っています。は「とろろそば」です流石に老舗だけに美味しかったですね。蕎麦湯もたっぷりと頂いて満足です。寄席の後だけに蕎麦というのも正解でした。
2008.10.29

2度目の楼門です。大提灯は小舟町とあります。先ほどの雷門の提灯の下にもこの提灯の下にも「龍」の彫り物があります。竜神は水の神様ですから、予防ということなんでしょう。浅草寺境内にはこんな色鮮やかなロープが垂らされていました。皆さんがこれを掴んでご祈願しています。なぜかといえば、このロープは仏さまの手と繋がっているのでここで御祈願すればよいわてけです。こんな風にしてそれぞれがご祈願しているのです。海外の方もいましたよ。線香の煙を身体につけると薬効があると言われています。しかし、本当は穢れを払うということなのではないかと思います。古代の時代はお風呂もそんなになかったでしょうし、身体も臭いし、牛馬がたくさんいた時代ですから生活の中でも強烈な匂いがしていたのだと思います。境内を振り返るとこれだけの人がゾロゾロといるわけです。やはり都会です。ご本尊をいつも拝観できるのかどうか知りませんが、50周年ということで特別に観覧させていたのかもしれません。金色に輝くご荘厳でした。境内の参道にはところどころに由緒みたいなものが掲載されてます。こちらは源頼朝訪れた時の様子です。まだ乗馬してますので雷門の前でしょうね。境内では下馬しなければいけなかったはずですから・・・参詣が終わって伝法院とおりを浅草演芸場の方に向かいます。すると胡蝶さんの屋根に「ねずみ小僧」がいますね。千両箱を持っていて今から小判を投げるところでしょうか?雨の日も雪の日も暑い日もご苦労な義賊です。こういうシャレは楽しいです。あなたのお家ならどんな人物を屋根に掲げてみますか?こういう感覚はアメリカ人などが大好きなように思います。しかし、これを説明するのは難しいですね。強盗をした人が庶民に小判をばら撒く前なんていう説明は・・・そうこうするうちに浅草演芸ホールが近づいてきました。
2008.10.27

1週間ほど前に上京したのですが、翌日の日曜日、つまり先週の日曜日には少し東京散歩をしてきました。流石に東京です。高齢者、障害者用の優先席の案内も日本語、英語、中国語、ハングルです。これでアラビア語があれば、世界対応でしょうか?楽々が写真を撮ったのは、中国語の「博愛座」という漢字が中々よい語感ですしたから・・・。優先席と言えば、優越感、優勢などプラス思考、攻撃的なイメージがありますが、博愛座となれば社会の全てでこれを実行しようなんて考えてしまいます。シルバーシートなんていう和製英語よりも余程優れています。地下鉄を降りたのは「雷門」の近くでした。東京の発展している場所も面白いけれど寄席に行こうということで浅草まで来たのです。ここは雷門前の横断歩道です。休日だから人が多いのか、観光地だから人が多いのか、この写真ではまだわかりませんが・・・仲見世は多かったですよ。日本人も多いけれど、外国人も多いですね。こんな記念の歳なんですね。さきほど通ってきた雷門の入り口の大提灯は「松下電器」の松下幸之助さんの寄進によるものとか・・・世界のナショナル・・・今月からは「パナソニック」を目指していた心意気がわかります。それにしても関西人の松下さんが浅草で寄進するとは不思議です。地域性や国を超えた発想が昔からあったのでしょう。こちらは仲見世でも有名な「ぜんざいの梅園」です。HPはこちらです。に聞くとよく知ってました。女性の知識は食い物については流石です。ここでお土産の「きんつば」を少し買いました。店頭陳列の模様です。甘味処ですから、お茶を飲みたくなります。ぜんざいが有名なのでお客様は行列して並んでいました。
2008.10.27
このところの株価暴落の原因は、先月以来の国際金融の破綻と混乱によるものです。今回の国際金融秩序の混乱と株価の低迷の発端は何でしょうか?昨年夏以来、予想されていたサブプライムローンの破綻が原因です。低所得者に対して、リスクの大きいローンを提供してリスク分散するために優良なローンなどと混ぜてしまって不動産の証券化などという手口で世界中の金融機関やファンドなどに売ったのです。結果は、誰がどのくらいの損失をするかが予想できなくなって信用収縮したというのが第1段階だったと思います。現在は第2段階で、信用収縮はなんとか回避できたけれども経済の低迷が始まっているという不況型の株価低迷です。それと、利益が出る株についてはともかく一旦売って現金にする、あるいは円に投機して利さやを稼ぐという動きになっていると思います。世界中を飛び回っていた投資資金の動きがおかしくなっています。原油の値段が急激に下がっているのは、投機資金が原油市場を離れたということです。需給による相場形成になっていくのでしょう。原油に続いて穀物とか鉱物資源の相場も下落する可能性があります。自由主義経済の下では、需給によって相場形成がされますので、世界の需要が減退するとなれば、いち早く先物が下がって行くでしょう。円高になっているのも、投機資金が円が未だ上がるという予想から買われているからです。円高のデメリットは輸出関連企業の製品価格が上昇するので販売量が減る=企業収益の低迷です。メリットは、原材料の調達では安く買えるということになります。原油が値下がりしてさらに円高となれば国内の石油関連の製品は安くなります。昨日の麻生総理の北京での記者会見でも言われてましたが、輸出によって景気を維持するというよりも内需で景気を支えることも必要となってきました。しかし、ここには「財政再建」という課題があります。悪戯に財政出動すれば、赤字国債という形で将来への負債を作るわけです。日本の財政再建は、景気の拡大によって税収を増やすという方法しかありません。日本の大手金融機関は、過去の赤字決算に伴って法人所得税を払っていません。その金融機関が再び赤字転換するかもしれません。そうなると巨大な税収が見込めなくなるわけです。麻生総理としても難しい局面です。しかし、景気回復というよりも経済危機を乗り越えることが最も重要なことだと思います。
2008.10.26
2~3日前から風邪気味です。「喉が痛い、咳や痰がでる、熱がある」というような特徴的な症状はありません。少し鼻水が出て、くしゃみが出る程度です。風邪の原因は、水曜日の鍋大会です。同級生の自宅に9人ほど集まって馬鹿を言いつつ酒盛りをしたのです。ちょうど北海道からの同級生もいたので、ズワイガニ、毛ガニ、イクラ、ウニと大量に持ち込みで鍋をしたんです。楽々は暇なので、先発隊で先行上陸して会場の準備だとか、あれこれと手伝っておりました。口は多いけど体が動かない同級生ばかりなのでね・・・鍋だったので、汗をかくと思って半袖にしていたのですが、その時に風邪をもらったようです。薬味には、小葱や青胡椒、ゆず胡椒なども準備していたのですが、汗をかいたのはよいけれど外で風に吹かれたのが良くなかったようです。たいした症状でもないので医者には行っていません。もっと酷い症状ならば考えないといけませんが・・・・所詮風邪ですから、温かくして安静にするだけです。もうすこし、汗がバーッとでると違うと思うんですが・・・・
2008.10.25
このところ「首相動静」として報道されるものの中で「麻生総理がホテルのバー」を利用したり、「外食」が多いと批判的な記事が多くなりました。やはり、マスコミは「麻生総理」にとっては敵なんですね。「高級なホテルのバーとか有名なレストランで食事をする」という事を報道して国民を「誘導」している感があります。もちろん、低俗な週刊誌あたりならそういう記事で衆目を集めるのも理解できるのですが・・・・なんでこんな報道が巨大メディアの中でされるのかと言えば、「取材」できないからなんでしょう。どこかのお店、料亭だと「玄関前」に張り番していれば誰がその店に入ったなんかがわかるし、それを事後的に追跡してネタを取るのも可能なんです。しかし、ホテルとなれば出入り口はたくさんあるし、第一「バー、レストラン」の前で大勢の記者がたむろしているなんてのは、営業妨害とされているのでしょう。麻生総理いじめのような記事がでるのは、「取材不能」という記者のストレスから来ていると思います。それにしても総理がどこで食事をしようが、飲もうがそんな事は政治家の動向としてあれこれ言われる筋合いではないと思います。日本のメディアがいかに本質を見失っているかがわかる一件です。補正予算、インド洋での洋上補給と自民、民主の対決法案があっさりと衆議院を通過したのもマスコミとしは面白くなかったのでしょう。しかし、解散するにも補正、インド洋と参議院で否決ならば、衆議院での再議決が必要になるのでこれを視界に入れておく必要があります。現下の日本の課題は、経済問題です。世界恐慌を何とか脱する方策が必要です。円高になれば輸出関連企業にも影響が出て、その下請けにもジワリとマイナスの影響が出ます。円高は、プラスとマイナスの要因があるので長期的には中立な影響しかありませんが、短期的には需要が減退することになるでしょう。やはり、消費を拡大する政策が必要です。企業業績の悪化は人件費の削減を伴います。採用を手控え、外注を控え、早期退職を促し、さらにベースアップを抑えます。これでは所得の増大にはつながりませんし、当然物価も上昇しているので需要には結びつきません。こういう経済が下降線を辿ろうとする時の運営が一番難しい時期です。誰が考えても「経済」問題が大きい課題なのに、「首相動静」をあーだ、こーだと取り上げて「こんな総理では国民の苦しみはわかるまい」などと報道してる輩にこそ、国難とは何かが解っていないのではないでしょうか?
2008.10.23
結婚披露宴が終わったのは7時過ぎでした。着替えをして会場を出るのは7時半頃でした。予約のホテルに兄弟、親族とともに移動です。8時半に携帯に電話するから・・・と言って部屋にチェックインしました。どこかて飲もうということになって夜景の見えるバーで軽く一口・・・1時間程度のことでした。早朝から家を出て、空港に行き、飛行機に乗って電車で都内まで、そして結婚式の練習もあれば、本番、披露宴と続いたのですが興奮しているのかあまり眠くもありません。刺激が強すぎるんですね。部屋に帰ってシャワーを浴びてベッドに入ると撃沈でした。やはり、緊張と刺激に体も心も疲れていたのでしょう。翌日は、ゆっくりしようと思ったら同宿の兄弟たちから電話です。慌てなくてもよいのですが・・・。今は、ブッフェ方式で食べるやり方ばかりですが、先発してる組があまり広い会場に行ってません。本当は1階の大きなレストランがたくさんの品があって楽しいのに・・・狭い方で行列をしないのか、行列してでも種類の多い方がとるべきなのかと少し迷いました。何度もこない女性軍にとって大きい方が良かったと思いますが・・・食事が終わってチェックアウトの11時までゆっくりとしていました。そして、11時半から今回のイベントの第2弾です。こちらの中身はブログに書けませんので悪しからず・・・・昼食とお茶をはさんで数時間を過し、夕方の飛行機まで時間があるのでどうするかとなりました。以前にには「寄席」を勧めたこともあったので浅草で寄席を見ることにしました。地下鉄も乗り換えなしで行けるし・・・楽々も浅草は久しぶり・・・何十年ぶりでしょうね。地下鉄を降りた時から参詣客、観光客で賑わっています。こんな浅草の散策の話は明日に持ち越しです。
2008.10.23
結婚披露宴では、どちらも同じような進行です。1.新郎新婦の入場2.来賓のご挨拶3.ウエディングケーキ、シャンペンシャワー、鏡割り4.乾杯5.友人のスピーチ6.余興 カラオケ、楽器演奏7.新郎新婦から両親へのメッセージ、花束贈呈8.両家の謝辞9.お披き10.お見送りこの間に新郎、新婦のお召し変えがあったりましすが・・・今回は友人のピアノ演奏で新郎が新婦に捧げる歌を唄ったりしてました。そして、新郎の義理の叔父が「祭り」という北島三郎の元気の良い歌を披露してくれました。渋谷でふぐ料理を営む方なのですが、流石に何度もご披露しているのでしょうか上手でした。新郎新婦も渋谷の祭りに参加していたようで、名前入りの法被を用意してこの叔父さんの一家も法被を着て「場」を盛り上げてくれます。そして、北島三郎よろしく場内を歌いながら廻ってくれました。「祭り」の曲は調子もよいのですが、上手い方なので振りも入って堂に入ってました。会場も随分と盛り上がってよかったです。いよいよ披露宴も終幕に近くなって新婦からのメッセージが・・・今回の娘の結婚式の前に「お涙頂戴の娘からの手紙なんてのは止めてほしいな。大勢の他人様がいる中で恥ずかしいし、そんな事をみんなの前で言うのも何か変だし・・・」と楽々は拒否宣言をしていました。結果は・・・母への手紙、感謝の言葉はありましたがリクエスト通り楽々へのものは無しでした。涙の新郎の父の姿を予想していた方には申し訳ありませんが、グッと堪えておりました。後で写真をみると「茫然」として立っていました。この時に考えていたのは、肩を丸めて姿勢を悪くするといけない・・・結婚式の時のように言葉や感情が暴走して見苦しい処をみせてはいけないとの思いでした。もっと自分に素直になっても良かったのかなぁと思いますが、私的な感情を人前で見せるのはいけないという気持ちが強かったのです。結婚式では、日常と違って誰しも感情が昂ぶります。非日常の世界ですし、めったにない機会なので「披露宴」が変じて「ショー」のような形式になっているのも事実です。新郎新婦、両家の両親を演ずるショーですから、笑いも涙もありでエンターテイメントの要素もあるのかもしれません。そうすることで「結婚式場」としては「ビジネス」が大きくなります。写真、ビデオ、衣裳をはじめ関連のオプションで稼げるからです。しかし、結婚式披露宴というのは本質は「私的な世界」の構築です。お祝いという言葉に括られると経済的、金銭的価値もマヒしてしまいます。楽々の娘たちの結婚も二人で企画したものですから心配していたのです。結婚式場のビジネスに乗ってしまうのではないかと・・・しかし、親の心がわかってくれたのか、簡素質素な中に思いの籠ったものでした。楽々の住む田舎の地方では、3時間の披露宴も珍しいものではありません。しかし、流石に東京です。2時間半で終了でした。着替室でお昼から来ていたタキシードを着替えて宿に向かうことになりました。続きは次回に・・・
2008.10.22

昨日は、教会での結婚式の最後まで書かなかったので・・・・続きを書いてみます。こちらの教会では結婚式ではなく「結婚誓約式」なんですね。神様の前で「誓う」わけです。神式も同様ですが、二人で誓いを読むだけです。こちらの方は「新郎、新婦」が牧師に質問されます。それに答えるという事で自分の意思で結婚するということを参列者に表明するのです。そして、「この結婚に異議のあるものは?」と牧師さんが一同に問われて「異議」があると結婚式は取り止めです。このシーンは「卒業」という映画の最後のシーンにありましたね。反対者がいるはずはないのですが・・・再確認です。そろそろ本題に・・式が終了して楽々が両家代表の挨拶をすることになりました。披露宴の方は新郎の父上がなさるから、「楽々家」の方にも気を遣って頂いたようです。型どおりの挨拶でしたし、原稿も用意していたのでこちらは上手くできました。2分間で700字程度ですからあれこれ言う間もありません。テレビや映画のシーンではお米を撒いたり、お花を撒いたりしますが、そんな事もなく、迎えのバスが来ていたので積み残しがないか確認して披露宴会場へ・・・新郎、新婦はタクシーで向かいました。披露宴会場では親族控え室に入り暫し待つと「お時間です」と案内の方が言われて親族集合写真を撮りました。楽々はこういう時にはすかさず立って「夫婦、家族」や身長の高低などをチェックするのですが、この日ばかりは大人しくしてました。写真屋さんは、親族の夫婦や家族の関係を知らないので見栄えのする位置決めをしかねません。夫婦がバラバラになってはおかしいですよね。そう思って、着物の女性には2列目に入ってもらい、男性陣は3列目という指示をしてしまいました。いつもの癖が出てしまいましたね。写真が終わって、披露宴会場まで移動です。会場入り口には「○○家、楽々家結婚披露宴会場」と書き出されていました。お客様を新郎、新婦、両家の両親でお迎えするのが楽々の住む地域の慣習なんですが、既にお客様は入場して、着席している方も・・・・。流石に東京ですね。新郎、新婦、と両親を揃えて入場させると時間を取られるんですね。入り口で一言二言挨拶しても、ウェディングドレスの花嫁と2ショットなんてことをすると時間を浪費するわけです。ご来賓も親族も着席したところで司会者から新郎新婦の入場とコールされて式が始まりました。今回の結婚式、披露宴ではと娘から厳しい指導が事前にありました。それは「目立たないように静にしていること」なんです。何だかいたずらっ子か幼児に対してのようなご指導でした。これも理解できないわけではありません。何と言ってもこちらは嫁側で、新郎側に華を持たせるのは当然です。それに加えて容姿、風貌、言動が他人に加えて目立つそうです・・・。言われて見て納得でしたので静かにしてました。楽々の住む地方の披露宴では、主賓の挨拶が終わり「乾杯!」となるとそこからは大宴会になって会場内は無礼講で席に付いている方が少ない・・・自席に戻ると知らない誰かが座って隣の人と話しているなんてこともあるけです。東京では、大半の方が自席に座って最後までいらっしゃるようです。楽々の親友が結婚した時もそうでしたから・・・ところが、は乾杯となって暫くすると「夫」を置いて上座の来賓のところまでビールを勧めに行っています????後をすごすごと追いかけるように楽々もご挨拶に伺いました。「ザ・宴会」になってはいけないという思っていたのに、先を越されました。何だかバツの悪いことでした。さて、今回の結婚式では「新郎、新婦」ともお色直しで衣裳を変えませんでした。新婦が髪形を変えただけです。これはいつも楽々が結婚式から帰ってくると「今日はまずいモデルのファッションショーだったよ」なんて陰口を叩いていたせいでしょう。確かに打ちかけに始まって和装、洋装と3度も、4度も席を立って衣裳変えするのはお客様に無礼だと思うし、そんな着せ替え人形を見にきたわけではないというシーンは何度も経験しています。その所為か、1度も変えなかった娘はやっぱり楽々の教育的効果はあったんでしょう。
2008.10.21

楽々は先週末から上京していました。その間、携帯からアップしたりしていたのですが、ブログにはイベントとだけ用件を書いてきました。実はこういうことだったんです・・・・イベントというのは・・・楽々の末娘の結婚式と披露宴があり、や娘たち、兄弟姉妹などの親戚で出席していたのです。写真は4年間の交際を経てゴールインした瞬間です。結婚式は、披露宴会場ではなく、本格的に教会で挙行しました。人数は身内だけということで30人ほどでした。も娘たちも同じミッション系の学校でしたからキリスト教での挙式は不思議ではありませんが、新郎家も楽々家も宗派はキリスト教ではないんですけどねぇ・・・・この辺りは日本人の大らかさというか宗教観がないというか、多神教、神仏習合など寛容なところでしょうか。挙式をした式場は、帝国ホテルを設計したライト氏の弟子の岡見健彦氏が設計したという木造の古い教会です。昭和8年、1933年の建設ですから、75年前の建物ですが、写真でご覧頂くように現代でも立派に通じる意匠ですね。外観のデザインなど素晴らしいです。日本では古きものを壊し、新しいものが良いという風潮がありますが、歴史という悠久の時間の中で鍛えられるものもあります。東京の街の住宅街の真ん中にある教会ですが聖域という感じでもあります。午前中に新郎新婦と駅で待ち合わせて協会に行きリハーサルです。何と言っても教会の結婚式の主役は花嫁であり、ヴァージンロードを花嫁と歩いて入場するのが「父親」の役目ですから、練習がいります。2回ほど牧師さんのご指導で歩き方、新郎に花嫁を引き渡すところなんかを練習しました。平服ですし、参列者もいないのですからラクチン、簡単でバッチリ、GOODな感じです。新郎新婦は指輪の交換やら結婚誓約書へのサインなど色々とあるので大変です。練習も十分ということで、披露宴会場に移動して軽めの昼食をレストランでとって、着替えました。楽々もタキシード姿に変身です。これまで何回もタキシードを着ましたが、他人様の結婚式であったりどこかのご披露宴などばかりでした。身内の事で着用するのは今回が初めてです。最近は、結婚式でも新郎がグレーとか白とかのタキシードを着ることがあるようですが、正式には上下とも黒でズボンはステッチが入っていること、そしてシャツは飾り胸つまり、縦のプリーツがあること、ボタンは飾りボタン(スタッドボタン)です。飾りボタンと言ってもわかりにくいと思いますが、専用のボタンをシャツに填めてオニキスの黒の部分だけを見せるのです。袖は、ダブルのカフスで、これも黒のオニキスか黒蝶貝と決まっています。そして、お腹にはカマーバンドという腹巻のようなものをつけるのです。靴はエナメルで女性のパンプスのようなものです。楽々のものには、リボンまで付いていてとても男性が履くものようには見えません。ズボンはベルトではなく、サスペンダーです。タキシードの項目を調べていると明らかに夜会服です。エナメルの靴を履くのはダンスの時に女性のドレスの裾を靴を磨く油やワックスで汚さないためだそうです。こういういでたちとなって再度教会に伺いました。新婦は式までの間は「母親」との時間を持ち他人とは一切会話もできないし、会うこともできません。これは完全に宗教的空間であり環境です。牧師さんの司会によって参列者は控え室から礼拝堂に移ります。皆が揃ったところで、式が始まります。そして、例の音楽です。パカパパーン、パカパパーン・・と奏楽が始まり、礼拝堂の最後尾から新婦の手を取って入場です。注目の瞬間ですが、新婦とステップを合わせて左、右、左、右と間違わないように・・・緊張すると左右が左、左となってしまいます。これは踏み出した足を1度揃えて反対を踏み出すからです。何とか、式台の前まで案内してきました。ここで大切な新婦の父親の一言が用意されています。「わが娘、汝に託す」と宣言して新郎に手渡すのです。楽々はこれではどの方も一緒だなぁと思ってアドリブで「わが娘○○○、汝に託す」と名前入りにしようと思ったのですが、式台の近くに来てをチラリ見ると泣いてります。ハンカチで目頭を押さえています。母としては感動の瞬間なんでしょうが、連られて楽々も「ウルウル」と来てしまいました。練習の時もそんな感じはなく、先ほどのパカパパーンの時も全然そういう気配は無かったのに・・・の感情が伝染したようで・・・「我が娘・・・」と口に出した瞬間に言葉が詰ってしまい、声も震えてしまいました。「あーっ、こんなはずではなかったし、まずいなぁ・・・」なんて内心思ったのですか゛感情が暴走してしまいました。何とか涙声を抑えて「汝に託す」で手渡しました。後は、式の進行どおりに無事済みました。簡単に新郎新婦が写真に納まって皆はバスで披露宴会場に移動です。後で兄弟やら親戚に聞いて見ると「絶妙のタイミング」での感情の吐露でご列席の皆さんも一変で涙モードになったとのことです。後の席がわからない楽々はそんな事はわかりませんでしたけど・・・娘の結婚が決まってから、周囲から「花嫁の父の心境は?」と問われることが多くてそういう冷やかしには参ってました。自分の正直な感情を冗談めかして他人に話すのは少し不謹慎かと思っていたので・・・・考えてみれば、そういう抑圧された複雑な感情が込み上げてきたのでしょう。思い出してブログに書いているとまたまた・・・いけませんので今日はこの辺りで・・・・
2008.10.20
漸く帰宅してきました。ブログをチエックすると以前の記事にコメントをヨコタさんから貰いました。ありがとうございます。初めてメールを致します。私は横田貴史と申す者で、狭心症、心筋梗塞などの根本原因に関して長年研究してきております。ご承知の通りこれらの病気は、現代医学では原因未解明とされております。しかし、原因が明らかでないといつ起こるのかが判らず、患者さんはいつも戦々恐々としていなければなりません。病気は結果であって、このことをもたらす原因は必ず存在するはずです。私ども(私及び私の父・横田良助(医学博士、医師))は、その原因を解明できたと確信できる研究成果を得ております。有難いことですが、このコメントを先日頂いた記事を書いたの随分前の今年の2月頃です。医者ではないので病気の知識はそれほどありませんが、お陰さまで現在はまずまずです。やはり、食事制限、体重減少、多少の運動の成果でしょうね。一番変わったのは死生観かもしれません。「医学や医療の為に自分の人生があるわけではない」という感覚なんですが、天邪鬼の楽々は、「死」に直面して長生きをすることが人生の最終目標ではないような気がしているのです。我が命は天命ですから、いつかは終わりになります。それに対しての覚悟みたいなものはできたようです。様々なストレスを受けながら生きることが自分らしい人生なのか?生命の尊厳を悪戯に強調するのはどうなのだろう?「人間の生命は地球よりも重い」と言った総理大臣もいて超法規的処置で逮捕収監されていた罪人を刑務所から出して犯人の言うとおりにした事件です。確かに、人の命は大切なんだけれども「その意思決定は本人がすべきではないか」と感じています。医学や医療、まして部外者が意思決定するものではないと感じる時があります。「死」への恐怖感はあまり感じなくなっています。自分の命が生きれるところまでだと自然体です。そう考えると「南無阿弥陀仏」と唱えて宗教によって悟りを得るのも一つの方法ではないかとも考えるのです。
2008.10.19
浅草をブラブラして仲見世と浅草寺から浅草演芸ホールで夜の部を・・。落語、ギター漫談、漫才、粋曲など10人の芸を見ました。帰りの時間もあるので仲入りで退席して商天街抜け雷門へ。ダイエットさん依頼の追加のお土産を買って尾張屋で蕎麦をたべました。私は「かしわせいろ」温かいつけ汁に麺を浸けてたべます。先ほどのお土産屋の店員さんが教えてくれた店ですが良い味でした。やっぱり地元情報が正解ですね。充実した秋の東京の一日でした。
2008.10.19
浅草寺前の仲見せを通り寄席まできました
2008.10.19
上京の2つめのイベントも先程終了しました。お昼とお茶で3時間と粘りました。用件は簡単なのですが内容は難しい?のです。あれこれ話して大枠は了解です。これで今回のイベントは終わったので浅草で寄席を見にいきます。浅草も久しぶりです。朝からだったのにって来ました。天気は大丈夫かなぁ。
2008.10.19
昨日のイベントが終り宿でのんびりと起床してバイキングの朝食。今はどこのホテルも同じようなもの。いつもの朝食より多目に食べたのでベルトの穴も広めです。これから長女に会うのですがお昼ご飯には早いですからお茶にしましょう。夕方の便ですので寄席に行こうかと思ってます。笑いの生は地方ではなかなか見れないし。 笑点には出ない芸人を見るのも楽しいし、お江戸を少し探索です。 天気も良いし気温もよいのんびりした秋の東京の朝です
2008.10.19
今日のイベントは全て無事終了しました。お昼からの行事では一箇所だけミスがあり、平静を欠いてしまいました。主催者には申し訳なく思います。夕方からは予定通りに進行して宿にも早く帰りました。3次会も終了して今から休みます。今日は4時半起きなので眠いはずですがアルコールが入ってるのに少し興奮気味です。久しぶりのイベントだったせいでしょう。安定剤が今夜は要りそうです。
2008.10.18
朝早く出発して羽田経由で都内某所まできました。主催者と駅前で落ち合い、第一会場でリハーサル、見た事はあるけれどやるのは始めてです。30分程練習して第2会場へ。軽いお昼して着替えました。第一種礼装です。履き慣れない靴なので痛いですね。さてこれから皆さんの支度が整えば第一会場に戻ってのイベントです。
2008.10.18
上京準備もあれこれと済ましているのですが・・・あれこれの中身をご披露するとまずはデジカメ、記憶媒体のメモリーカードを買えばよいのでしょうが、2Gもあるので現在メモリーされているものをPCに落として、さらにCDに逃がしました。こうすれば、PCの負荷はありませんから・・・そして、カメラの記録画像を全消去しました。そして、明日はできるだけ画像を綺麗にということで処置しています。でも、ブログにアップするなら小さいサイズでないといけないのでここらの切り替えもできるようにと準備しました。そして、ハンカチは礼装用なので「シルク」と指定されたので探しているとが見つけてくれました。楽々の結婚式以来のものですが、まだ現役です。そして、靴です。これも少しオシャレなものです。恥ずかしいような飾りが付いています。挨拶が2分というので最終の仕上げをしました。800字程度ですが練習してみると2分以内ですから主催者には文句はいわれないでしょう。そして、頼まれた電報です。高齢者からの電報のご依頼でしたが、今の時代に電報は一番高い通信です。一字いくらになるかと考えると勿体ないので原稿は楽々にお任せ頂いて、ササッと書いてみました。明日は司会の方に電報のご披露の時にご紹介してもらうようにしましょう。時間が刻々と過ぎるのですが、何か忘れているようでそれが思い出せないのです。これからとお食事ですが、明日からの上京につき夕飯は外食と決定です。ラーメンでも食べようかなんて話していますよ。さて、お留守番の「猫族」が問題です。トトは腎臓に問題があるので特別な餌しか食べないのですが・・・カイちゃんは何でも大丈夫なのでのお部屋に緊急避難・・・トイレも持ち込まないといけません。お水もいりますね。40時間程度の不在ですから、餌切れにはならないでしょう。問題児はトラちゃん・・・この子をどうするかが問題です。ともかくお留守番してくれるんですから、お土産を買って帰りましょう・・・さて、日曜日の午後の予定が未定です。現在のところ寄席にでも行こうかとイージーな作戦です。地方では寄席の芸はテレビだけですから・・・楽しいものが良いかなぁと思っています。さてさて、後は最終チェックして早く寝て早朝出発なので疲れを残さないようにしましょう。空港までの運転もあるし・・・・
2008.10.17
明日から上京なんですが、その準備の為にあれこれと・・・まずは床屋に行って散髪です。楽々の頭髪は短い方なので普段はあまり気にしていないのですが、よりご指示があってキワを剃って清潔感を出すように、そして顔剃りもしてもらって整えるようにとのことです。近所の床屋で早速終えてきました。そして、服装です。クリーニングに出したりしてたのを確認してます。上下やシャツ、そしてハンカチやカフス、靴、などをチェックしてますが、忘れ物がありそうで何か恐いですね。久しぶりにサスペンダーなどをするのでゴムが伸びていないかも調べました。ところが時計の電池が切れていたので換えなければいけません。いつもはソーラーの電波時計なので放っておいても良いのですが、流石にキチンとしたイベントに、カルジュアルなものではいけないと思って結婚の時にから頂いた記念の時計をしていくことにしました。そして、荷造りです。は適当にやっているようですし、必要なものは数日前に会場に送付したとのことです。肝心な航空券とか宿泊券を忘れないようにしないといけませんね。ボケが始まっているわけではないのですが、どうも忘れっぽくなっているのが心配です。明日も天気は良さそうですので秋の東京は久しぶりで楽しみです。
2008.10.17
今週末はあるイベントがあって上京します。7月にも上京したのですが、その関連です。そこで、終末の土日は携帯からのアップとなりますし記事も書けないでしょう。今回のイベントは楽々にとって初めてのことなのでなんだか戸惑っています。内容もわかっているのですが、主催しているわけではないのでイベントの進行などは良く知らされていません。土曜日の早朝の便で上京して指定された時間に指定された場所に行ってのリハーサルです。本番では2分間の挨拶をすることになっています。楽々の喋るスピードだと600字くらいでしょうか?挨拶は慣れているので難しくはないのですが、通り一遍では失礼になると思って昨夜から色々と思案中です。せめてもの誠意を込めて文章を何度もも校正しています。ダラダラではいけないし、印象に残らないものでもいけないし・・・言葉を吟味して、そして自分の気持ちが籠ったものにしたいと思っています。形容詞をたくさん使えば豪華に感じますが、適切な言葉、自分に正直な言葉をいかに簡潔、簡明に使うかという技量の問題です。そして、午後からは1番肝心なイベントです。からも事前に注意事項を言い渡されています。「主催者でもないし、単なるお客でもないんだから・・・」と言動に注意するようにチェックを入れられいます。「はいはい、お申し付けのようにいたします」と言っているのですが、度々念を押されています。当日は、午後からメインイベントなので「気合」を入れて臨むことにします。慣れているとはいえ、緊張もあります。皆さんには何のことやらわからないでしょうね。
2008.10.15
昨日から考えていることがあります。やはり人間というのは「わがまま」な動物なんでしょうか?昨日は株価が反発して史上最大の値上がりでした。予想できたことですが・・・もしも反発していなければどうなったかと思うと金融パニックになっていた可能性があります。最後も一歩で踏ん張ったと言う感じです。日本の政府も欧米諸国もこれだけ連携して金融危機を乗り越えたのは、一つの人間の進歩のような気もします。政権から1ヵ月も経たない「麻生内閣」ですが、マスコミには手厳しく評価されています。昨日の毎日新聞の夕刊の特集では早稲田大学の教授と駿河台大学総長が厳しい批判を書いていました。こういう場合は、賛成意見と反対意見を平等に掲載するのですが、昨日は少し違って両者とも厳しい意見でした。楽々はこの特集をみながら「人間は自分の望むような意見しか取り入れないものだ」という格言を思い出しました。麻生政権がスタートする頃から「麻生内閣」の敵は民主党ではなく「マスコミ」であると言ってきましたが、まさにその感を強くしました。マスコミが自社の論陣を張って政府に対して批判をするのは認められるべき行為ですが、知識人、学者を利用して論陣を張るのは???です。世間、一般の読者は「学者」は中立公平な立場で意見を言うものと思いがちですが、学者こそ自分の主義主張をもっているわけですから「中立公平」とは言えないと思います。マスコミとすれば、「偉い先生がこういっているんだから、わが社の主張は間違いがない」と自分の意見を補強するように使っているのでしょう。楽々は麻生内閣の1ヶ月を見ていて、これだけの大変化に良く対応していると評価すべきだと思います。経済がわかる人が緊急時の総理であって良かったと思っています。福田前政権時代に決めた1次補正予算も国会を通過して2次補正予算をやろうという機運になっています。現在の日本にとって経済の失速は何としても避けたいところです。その為に国も民間も最善の策を用いて全力投球すべき時期だと思います。政争を繰り広げて悪戯に時間を浪費したり、時期を失うべきではありません。マスコミが「麻生批判」になるのは、総選挙が遅れそうになっているからです。選挙となればマスコミは全国の記者を動員して報道体制を構築しなければならないわけです。つまり、総選挙が10月初旬にあるということを想定して各社は行動していたはずです。選挙が遅れれば遅れるほど、マスコミのコストは上昇します。年末年始には特集記事を打たねばならないし・・・そんな時期に選挙となると記者も会社も大迷惑なんですね。まぁ、人間は自分の望むようなプランしか採用したがらない性質があるわけですから、この点を考慮に入れてマスコミの記事にも目を通しておきましょう。
2008.10.15
秋風というのでしょうか?夜は少し肌寒くなってきました。こんな季節は鍋が美味しいですね。今日は特製の「かも鍋」のお話・・・・鴨鍋といえば、楽々も長年の間普通の鍋と同様に豆腐や白菜、きのこ類と一緒に鍋に鴨肉を入れて、食べていたのですが・・ある日、鴨打ちに行った方から「弾丸、散弾」入りの鴨を頂きました。もちろんまだ羽もついてるのですが、は上手に羽毛を外して調理できます。そこで知り合いの食通をお招きすると、「本格的な鴨鍋」を教えて頂きました。すき焼き鍋を熱して、その上に下仁田葱を4cmくらいにカットして縦に敷き詰めるのです。つまりカットした断面を鍋に向けて敷き詰めます。その上に鴨肉を並べていきます。そして、蓋をして暫く待つと、葱が熱せられてその蒸気で鴨肉が蒸されていきます。肉の脂が葱に落ちてジュウジュウとします。予め作っておいた割り出汁を掛けて、グツグツとしてきたら食べごろです。鴨肉も柔らかく、そして葱にも鴨の味が染みてますし、割り出汁の味も抜群です。割り出汁がなくても美味しいのですが、下仁田葱も不思議なんですが、焦げずに美味しいですよ。残念ながら、脂肪の多い鶏肉ではこの食べ方はお勧めできません。応用編としては、下仁田葱でなくても良いのですが葱が安い時が良いでね。もちろん、下仁田も普通の葱も白い部分を使う事がコツです。七味唐辛子とか、柚子胡椒なんかがあれば味が引き立ちます。冬の夜に、身体の温まる一品です。
2008.10.12
爽やかな夕暮れですこれから同窓会です。同期会とは違って先輩後輩なども一緒なんです。2次会は同期だけになるでしょうが、久しぶりの顔に会えるでしょう。男性は仕事、女性は介護や孫の世話などなにかと忙しいようです。楽しい会になりますように
2008.10.11
今朝は秋らしい朝でした。昨夜は雨が降ったりして湿度が高くで何だか梅雨に入った頃のような感じでした。今日は気温も下がって風も吹いていて肌寒いくらいです。楽々は家の中なので短パンにTシャツなんですけれど外にでると寒いと感じます。さて、夫婦の愛に続いて「親子の愛」について・・・楽々も子供が出来た時は人並みに嬉しかったですね。女性のように自分の肉体の一部から生命が誕生するという厳かな気持ちには及びませんけれど、生命の鎖を一つ繋ぐことが出来たとか、ご先祖さまにはお役目を果たすことが出来たなんて思いました。最初の子供の時は、父の初めての孫でしたので随分喜んで貰いました。これが最初の子供の特権でもあります。子育てと言っても母親のようにおっぱいを上げるというような行為もなく、オムツを換えたりもしましたが、大半はの役目でした。幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と大半はにまかせきりでした。幼稚園の「父の日」の父親参観に何度か行ったことや運動会に行ったこと、高校の卒業式とか大学の入学式、卒業式なんてのはダイエットさんの時に1回だけでした。まぁ、仕事優先で父親業はほとんどしていなかったんです。この当時はこれで仕方がなかったと思ってるんですが、子供達から見ると「イベント」の時には大半はいないわけですから、存在感は薄かったのかもしれません。その代わりに家族旅行を年末、年始にしたり春夏秋冬にやってました。近くの温泉地に2泊3日とか、あの日航機が墜落した日はディズニーランドに行ってました。そして、海外への家族旅行も数回あります。しかし、今から思えば「親」の我儘な計画に子供を連れて行ったような感じもあります。子供の為とか希望を入れてではなく、楽々夫婦の勝手な計画だったように思います。その他にも色々とありますが、家の中では「自己中心的」であったと思います。これも仕事がら仕方がないといういうか、思考や行動様式がそうなるざるを得なくて周囲の意見とか雰囲気を掴んで何かをするというタイプではなかったように思います。今から思えば反省の多いことです・・・「子供が可愛い」とか「いとおしい」という感覚は今でも強く持っています。親としては当然の心理ですが、その表現方法などには問題があるんでしょうね。親子の愛について書こうとしてここまで書いたのですが、何だか一方通行のような愛情であったと思うと、辛くなってきました。愛情は相互に発することですが子供達の側から見たものは楽々とは違うと思うので・・・この辺りで止めておきましょう。
2008.10.11
今日の株価は酷い状況でした。テレビ、ネットのニュースでも株価大暴落とばかり報道しています。そして、「なぜ株価暴落なのか」という解説は少ないのです。こちらの田中宇さんの記事を読むと理解できました。昨日、今日の株価の低迷は破綻した「リーマン・ブラザーズ」の清算会が今日行われるからです。CDSという債券破綻保険=クレジット・デフォルト・スワップの清算日なんですね。Aの債権を引き受けるBはその債権が破綻した時の保険をCに対して依頼して保険料を払うわけです。しかし、Cも誰かに他の保険を掛けていて・・・という事で連鎖しているわけです。明日の朝には、リーマンの破綻による損害が確定するのでしょうが、そんなわけで金融機関、銀行が他に金を出せなくなっているとのことです。こういう解説は日経あたりでしてもらいたいし、政治家なんかも知っていると思いますが、風説を流したと言われたくないのか、マスコミは慎重な報道姿勢ですね。田中宇さんのメルマガ購読している人は多いと思いますので、市場関係者はご存知のはずです。マスコミが株価大暴落と騒ぐだけで関係のない人も景気が悪い、先行き不安と思ってしまう点が問題です。問題の所在が分かれば少し安心できます。
2008.10.10
5月から楽々のブログからゴルフ関係を切り離して、ゴルフダイジェスト社のブログで「がんばれ女子プロゴルファー・諸見里しのぶ」というタイトルにして移行してました。ところが、先月末から今月にかけてGD社のサイトにトラブル発生で断続的に再開されたり、閉鎖されたりしています。昨日の夕方は全面復旧だったのですが、今朝はブログ系は閉鎖になっています。ということで今回もゴルフネタです。明日からはSAKYOレディースなんですが、楽々応援の諸見里しのぶ選手は9時48分スタートで大山志保さん、茂木宏美さんとのペアリングです。大山さんは、今期はもう1つ調子が出ていないのですが来シーズンからのアメリカ参戦の為にたQTを受けて1次合格しています。そろそろ実力者ですから、爆発する可能性があります。茂木さんも地元群馬県開催のベルーナレディスに優勝していますので応援は凄いでしょう。諸見里選手はこの1ヶ月はショットも良いしパットも良いようですが、ボギー先行したりして、今一つ波に乗れてません。そろそろ優勝が欲しいところです。今シーズンの諸見里選手は昨年までのパットの悪さが解消しています。去年は平均パット率14位で1.8297、今年は現在まで1位で1.7772という成績です。問題は、パーオン率、パーセーブ率というところです。正確性に難があるんですね。この原因は何なのでしょう?シーズン前半は、視力が落ちているのを知らずにプレーしていたようなので、距離の判断ミスが多かったのかもしれません。しかし、視力矯正しているはずなので、メガネとコンタクトなんかを使っていると思います。夏場の優勝でこの視力についての問題は解消したと見ていますが、コースマネジメントなんかにもう少し工夫がいるようですね。安全に攻めるホールと勝負して行くホールなんかの噛み合せが悪いんだと思います。この原因は、自分の感情コントロールでしょうし、精神面での安定だと思うのです。先週の日本女子オープンの宮里藍選手の最終日はまさに勝ちに行く雰囲気が漂っていました。この緊張感を楽しむという気持ちが出ると良いのですが・・・どこかに、精神力の弱さが残っているようです。この点では日本人ですと不動さんの安定度は高いですね。試合巧者と言えます。そして、韓国勢の皆さんに共通するところです。日本では必ずしも恵まれた環境とは言えないと思いますが、逆境であるが故に気持ちが強くなるのでしょうか?今週は上田桃子、不動裕理、福嶋晃子さんが欠場です。毎週優勝者が変わっていた前半と違い、後半は優勝経験者がさらに優勝するという展開になっているようです。横峯さくら選手の今期初優勝があるのかどうかも見所です。それとも新顔の選手の優勝となるのか期待したいですね。
2008.10.09
楽々の住んでいる田舎でも交通取締りがあるんですよ。昨日も帰宅する前にふと目をやると、楽々亭の前の一旦停止をチェックしているパトカーがいました。お巡りさんが2人乗っていましたね。ちょうど、わき道からの抜け道となっていて、一旦停止を忘れる車両がマイクで呼び止められて「キップ」を切られることになります。1ヵ月の内に何度かあるんですが、近所の人は解っているので捕まる人は皆無状態です。しかし、抜け道に利用している人は「ついウッカリ・・・」でやられてます。楽々「どうしてこんなところで違反摘発をするんだろうね」 「それは簡単よ。ここは危ない場所でしょう」楽々「それは見通しが悪いというのはあるけれど事故多発というわけでもないよ」 「みんなスピード出してるし、私もヒヤヒヤすることあるのよ」楽々「そう、楽々はそんな事は感じないけど・・・。それにしてもネズミ捕りみたいな違反摘発だから、やられた人は反警察になってしまうなぁ・・・」 「それはそうだけど、街を安全にするのも警察の仕事でしょ」楽々「確かに注意する人は増えるけど、反警察感情を持つ人もふえるよなぁ」 「それは仕方ないよね。違反は違反なんだし、危ない場所だからね」楽々「もっと違う場所ですれば良いのにね。いつも同じ場所というのが・・・」 「我家にとっては安全なのよ。警察官が暫くパトカーを停めているんだから泥棒除けにはなってるのよ。地域の安全にもなっているのよ・・・」女性らしい判断です。本職の警察官を雇っていると思えば他所でやって貰うよりも我家の安全が高まるなんて発想は楽々にはありませんでした。確かにガードマンを家の前に常駐させると高いコストになってしまいます。こういう意見交換してましたが今後も違反摘発をしてもらうことにしましょう。今日は楽々の完敗です。
2008.10.08
10月になったので、ブロク゛の雰囲気を少し変えました。これまでは夏バージョンということでしたけれど・・・・今回は秋の雰囲気です。さて、昨日は楽々の夫婦愛の話を書いておりましたが・・・冷凍庫で凍っている愛情なんて冷たくてなんて思う方もいるでしょうね。しかし、熟年になればいつでも解凍できますし、新鮮ではあるんですよ。それぞれが適度の距離を置いて干渉しないというのも1つの行き方でしょう。考えてみれば音楽の趣味は共通でもジャンルは全く違います。楽々はポピュラー系で、アメリカンポッブスとかジャズとかどちらかと言えば米国系の音楽が好きなんですね。というと完全にクラッシック系です。クリスチャンである影響もあるんでしょうが学生時代はコーラスなんかしていたので発声もあの「ソプラノ」ですし、コブシを効かせた演歌系は全くだめです。この点は楽々も同じなんですが・・・興味のあることでも、どちらかというと楽々は雑学系、知識系なんですが、はいつもサスペンスドラマなどを見てますね。楽々はドラマ系は苦手なんです。そして、この数年は独数をやっておりすよ。これも楽々は全く興味なし・・・クイズというかゲームのようで何を得るというものもなく、ただ頭を使うというのは苦手です。ゴルフは楽々の趣味ですが、も2度ほどゴルフのチャンスがあったのですが妊娠したり、他の事情もあって止めてます。応援するゴルファーも全然違います。楽々は「諸見里しのぶ選手」を中心にしているんですがは藍ちゃんとか古閑美保さんなんかですね。一緒にゴルフ観戦に行っても入り口で「じゃぁね」と別行動です。終わったら携帯でメールして待ち合わせ場所を決めてという展開なんです。要するに、ベッタリの夫婦ではありませんね。ですから、夫婦喧嘩をすることもあまりないのですが、今はそんな事をしてお互いが気分悪くするような事を避けている感じです。不平不満を高めないという感じですが、時にはどこかでガスを抜いていた方がよいような感じもします。夫婦は男女ですから、それぞれが違うのですが若い時には見えない事が熟年になって見えてくるような所もあります。若さというのは情熱という事でもあるし将来性をお互いが買っていて我慢する、辛抱する、許すという関係なんでしょう。しかし、熟年になると「悪い意味での我儘」が出て来ているような気もします。お互いに依存していない、悪く言えば信頼が薄らいでいるという関係でしょうか?そういう意味で「冷凍庫」状態なんですね。若い時のまま愛情を燃やしていると煮詰めてしまう、焦がしてしまうんで、頃合の夫婦愛を冷まして冷凍庫で保存しているという状態です。解凍がうまく行けばよいのですが、これは上手く行くと思ってますよ。
2008.10.08
今日の株式市場は全面安の展開でとうとう1万円の日経平均を割ってしまいました。株のプロでもない楽々が評論しても仕方ないのですが、この原因は外国人投資家の撤収が影響しているものと推察できます。アメリカでは、先月中旬のリーマン・ブラザーズの破綻に始まって銀行や証券の大手が破綻したり統合したりと激震です。その理由は、サブプライムローンを端緒とした不動産などの証券化の手法が否定されて損失が表面化しているからです。日本の株式市場は外国人株主が国内の株主よりも多い状態です。外国人株主は、世界中の株式市場で資金運用しているわけですが、アメリカの金融機関の破綻に伴って損失が表面化しつつあります。そこで、比較的安定した日本株を売却して利益確定をして少しでも損失を小さくしたいという感じになっているのだと思います。外国人株主と言っても個人ではなく、ファンドや機関投資家などです。アメリカではカリフォルニア州教職員団体の年金機関などが巨大な資産を世界中で運用しています。もちろん、日本、中東、中国、ロシアにもこういう機関投資家がいます。このような団体は、ある時は石油、ある時は食料などあらゆる金融商品の動向を見ながら最大の利益を求めて行動しているわけです。ですから、石油が無茶苦茶に上昇したのは、現実の需要ではなく「こういう投機的資金が流入してきた」からです。原油価格が落ち着いたのは、そういう意味で投機資金の流れが悪くなってきたからです。つまり、世界的な資金の流れが滞ってしまい市場から撤退しつつあるからこういう株式市場になっているのだと思います。楽々が資金を持っていたらこういう時期は「買い」の場面でしょう。金融の混乱によって倒産するような会社は問題ですが、日本では強い製造業などにはまさに投資チャンスが来たと言えます。現実に株式市場で株価が付いているということは買った人がいるということです。今日、買いを進めて言った人は間違いなく「大きな利益」を得ることになります。明日とか明後日ではなく、半年後、1年後、3年後というパターンです。誰が買っているのかわかりませんが、損する人もあれば儲ける人があるのが株式市場です。外国人や機関投資家の売りは暫く続くと思いますが、今週は買い時でしょうね。
2008.10.08
今朝のニュースは「ノーベル賞」「株安、金融不安」「補正予算成立」「王監督退任」という話題でした。ノーベル賞のシーズンとなるとにわかに報道が騒然とします。昨日も午後7時頃からの話でしたので、それから報道関係者が取材に行ったのでしょうが、3人の受賞者の方は大変だと思います。視聴者に今回の受賞理由を説明するキャスターとかアナウンサーも四苦八苦しているようです。まあ、物理学ですからそれなりの意味があることなんでしょう。宇宙の起源に関係するとの事ですから「神話」の世界よりも遠い昔のことですし、人類すら存在しない時代です。こんな時代の事がわかるんですから凄いですね。凡人にとっては毎日の生活の中で見聞きする話だけが真実であり生きる意味をみつけられないのですが、想像力、理論化、抽象化できる人は宇宙の起源に関係することが理解できるんですね。時が経過して宇宙の終末も恐らく想定できているんですが、最後のこの宇宙はどうなっているのでしょうか?自己の理解の限界を超えると「自分にはわからない、どうしようもない、関係ない」として排他しがちですが、暫くは「ノーベル賞」騒動が続くでしょう。株安、金融不安が続いています。楽々が学んだ経済学では大恐慌にならないような「仕組み」を作ったのが修正資本主義であり、だからこそ自由主義経済は人類の進歩とか発展に貢献できるし、様々な価値を作り出すことができると習いました。しかし、グローバリズムの普及のなかで、世界が単一の経済となってしまう中で制御不能の「信用崩壊」が始まっているようです。あのグローバル経済礼賛は何だったのでしょう。そして、金融不安をコントロールできないとは・・・。金融工学を駆使して生み出した「不動産の証券化」や「資金調達の方法」が一旦連鎖を始めるとドミノ倒しのように世界を襲うなんてのは人間の営みに対する神の処罰なんでしょうか?余裕のある方は今が株の買い時でしょう。一昨日も同級生の公認会計士と話していたのですが、「日本の基幹産業である株式の購入のチャンスだ」と言ってました。円高になりましたから、女子ゴルフのミズノオープンの賞金は円建てかと思っていたらUSLPGAの競技ですからドル建てのようですね。つまり日本円にすると賞金額が減るのでしょうか?HPを覗いてみると、1ドル110円換算ですから日本選手はそれだけ賞金額が減るということになります。宮里藍選手、上田桃子選手はアメリカにいる期間がながいのでドル建てで貰ってもいのでしょう。国会は、補正予算の成立時期が来ているようです。総選挙に向けての前哨戦のように論戦です。やはり、麻生政権の敵は民主党ではなく、マスコミのようです。慎重な麻生総理の国会答弁もマスコミには不評のようです。失言や放言を待っているかのようです。王監督の退任についての報道は発表以来、ずっと話題が続いてました。しかし、有終の美を飾れず敗戦だったのは?でした。楽々も王監督の人物には高い評価をしたいですね。プロに徹するという人でしたから、セパ両リーグで優勝し、世界でも日本チームを優勝に導いたのですから・・・。選手としても監督としても最高実績を残した点は素晴らしいですね。何よりも人柄の良い方でした。いつもファンサービスを大事にされて長蛇の列があったら最後までサインとか写真を許してくれました。表面でみる王監督よりも裏で支える気力、体力、精神力が凄いと思います。
2008.10.08
このブログのトップページには愛について触れています。「愛」について自由に考え、行動できる時代になりました。「愛」をキーワードにこれまでの人生を振り返り、そして日頃考えていることなどを書いてみることにしました。 愛----という感覚は学問によって究めるものでもないし技術や技能のように獲得されたり伝承されるものでもない・・・どんな人でも感じることができる人間の本源的な感覚ではないかと思います。「愛」なんて言葉を熟年親父が語るとなんか不謹慎でもあり、不相応でもあるかもしれません。しかし、両親の愛情の結果としてこの世に生まれ、育てられ青年期には人並みに異性と「愛」を育み、家庭を持ち、今度は子供という愛情を注ぐ対象ができ、その子たちも一人前に「愛」を得ようとしています。日本人の古い感覚の中には、親子の愛情というのは極自然であって、他の民族とも変わらぬものがあると思います。戦前は家族制度という社会秩序も法律によって規制されてました。戦後のように個人が自由に行動できる時代ではなく、社会装置として「家庭」に重きを置いていたのです。高齢者は家族が支えていたし、家族の絆が何よりも重要でした。「勘当」なんていう言葉は「出入り禁止」、即ち困ったことがあっても援助はしない他人の関係だと宣言したようなものでした。楽々の父なんかは、兄弟姉妹で14人ですから凄い大家族なんですが、皆が成人すると「兄弟」が勧進をして立派な本家を建築してました。明治の人たちの家族というものに対しての考えの一端がわかります。現在は、個人が主体の時代ですから「愛」と言っても「家族愛」が一番ではありませんね。自分を支える伴侶や恋人の仲が最優先し事項でしょう。楽々とて同様で、兄弟愛よりも夫婦愛が優先していると思います。の日常を見ていると明らかに夫婦愛よりも「子供達」への愛が優先してますね。熟年親父にはもう興味もなくなってしまったのでしょうね。粗大ゴミとか濡れ落ち葉なんて酷い表現もありますが、熟年になって「愛」は冷めているというか平熱です。若い時は、お互いを盲目的に信じてましたし、共に描く夢もありました。段々とそれが粗熱が冷めて室温になり、冷蔵庫に入れ、冷凍庫に場所を移されてしまったようです。電子レンジでチンすればすぐ解凍できるのですが、傍目には「冷え切った愛情関係」でしょうね。それぞれの夫婦にはそれぞれの歴史もあるし、情況が違いますので「誰もが相思相愛でアツアツのカップル」なんてことはありません。どちらかが無茶苦茶に惚れていれば違うのでしょうが・・・楽々夫婦の愛も「冷凍保存」状態ですが、別に腐ったりしているわけではないと思います。賞味期限が切れそうなので冷凍しているんでしょうかね。夫婦には優しさとか心配りとかが必要なんですが、楽々の反省は「仕事」にかまけてあまりそういう気遣いをしてこなかった事です。仕事という大義名分に寄りかかって、あるいはそれを口実にして好き勝手をしていたように思います。その頃の楽々はある意味で、何も考えずに人生を生きてきたような気がします。働くこと、仕事をすることが「家族」への愛情だなんて自分で解釈していたのですから・・・当時のことを思えば反省もありますが、後悔をしているわけではありません。あの時代は、ああいう生き方が出来て幸せだったと思っています。しかし、熟年になると昔のような自己本位の生き方ではいけませんね。人生の同伴者にも言い分もあるし、好きなこともあるわけです。そういうことで、夫婦別寝で程よい距離を保っての生活です。まぁ、簡単に言えば「お互いが干渉せず・・・好きなように生きる・・・」ということてしょうか?無理に相手に合わせるのではなく、合う時は合うけれど、違う時は相手を否定しないということでしょう。こんな事を解説しても、夫婦についての事柄は他人に話せないものがあるし、2人だけの問題もあるんですね。夫婦は男女であり異性なんですが、それ故に惹かれるものもあるけれど難しいこともあるんですね。
2008.10.07
歴史の話というよりも戦争中の話なんですが・・・山本五十六連合艦隊司令長官についてご存知の方も多いと思います。新潟県長岡のご出身で、アメリカのハーバード大学に留学した方です。残念ながら前線視察の時に乗機が米軍機に撃墜されてしまい、戦争中でしたが「国葬」となりました。この山本司令官の事件は「海軍甲事件」として知られています。甲があれば乙もあるわけで「海軍乙事件」と言われるのもあまり世間に知られていません。この事件は、山本司令官の後任である古賀峯一連合艦隊司令官の乗る飛行艇が荒天の中で墜落してしまい古賀司令官が行方不明となる事件です。2号艇に乗っていた連合艦隊参謀長の福留繁は不時着して一命を取り留めるのですが、ここで事件が起きます。なんとフィリピンのゲリラの捕虜となって、持参していた機密文書や暗号書をゲリラに奪われてしまい、アメリカの潜水艦を経由して日本海軍の作戦行動を知られてしまうと言う大失態になってしまったのです。福留参謀長らは、その後陸軍部隊に救援されるのですが、この機密を失った事で日本本土への空襲にも使われた可能性があるようです。福留参謀長は、この機密漏洩について認めていないようですが戦後のアメリカ側の資料によってアメリカはこの機密情報を承知していたことが明らかになっています。情報、なかでも連合艦隊の参謀長が所持している機密情報ですからこれを解析していたのは常識でしょう。この機密漏洩が日本海軍の敗北にどういう風に使われたのかは判断の難しいところです。しかし、ゲリラの捕虜となったことやその後海軍の中でも責任をとって退役させられたり、軍法会議にかけられたりはなかったようです。戦後も生き延びて海軍関係者の親睦団体である水交会の理事長をしていたと聞いて驚きました。旧軍人の将官も様々で楽々が畏敬する「今村均」陸軍大将のように部下が捕虜とされている島で是非刑期を勤めたいとした人や、戦後は横須賀の台地の上の家で世間に出ることは1度もなく敗戦の責任をとって隠遁していた最後の海軍大将井上成美大将など立派な方もいました。反対に、8月15日の終戦の詔勅を聞きながら、特攻をした将官もいました。宇垣纏中将ですが、天皇陛下の敗戦の詔勅を聞いて出撃したのは軍令違反であるような気がします。終戦の詔勅が攻撃命令停止ではなかったんですが・・・司令官として多くの部下を死地に追いやった責任、敗戦の責任があるから自死したのでしょうが自殺ならば「腹を切る」とか「拳銃で・・・」などの方法があったような気がします。人間の出処進退は同じ教育、立場であっても様々なようです。責任の取り方は難しいものですが、尊敬すべき先人がいたのも事実です。
2008.10.06
今年の日本女子オープンゴルフ選手権の優勝者は李知姫さんでした。昨日の試合が終わった時点での21試合の成績を見てみてると獲得賞金、平均ストローク、パーオン率、パーセーブ率の4部門で首位ですね。もちろん昨日の結果を含んでいるのでそういうことなのでしょう。データというのは改めて真実を伝えていると思いました。楽々応援の諸見里しのぶ選手は、平均バット数でこのところ福嶋晃子さんに首位を譲っていたのですが、再度首位にたちました。いよいよ女子ゴルフも終盤で賞金の高い大会が続きます。今週はSAKYOなんですが、パチンコの機械メーカーですから賞金総額も9000万円とメジャー並みです。諸見里選手はこのところ調子は良いのにスコアにブレがありますので少し心配ですが、二年前の優勝者でもあるので頑張って欲しいものです。成績上位の人は賞金女王を目指すことになりますが、50位前後の人は来年のシード権が微妙になってきます。今年は1800万円くらいがシード権の下限ではないかと思いますので、40位以下の選手については毎試合が大変です。勝負の世界で生きる選手にとってここが勝負の分かれ目です。毎試合、なんだかんだと言って宿泊、移動、食事、エントリーフィー、キャディーさんなどの費用を考えると1試合30万円くらい掛っているはずです。30試合に出場しても軽く1000万円くらいはかかるのですから、大変だと思います。
2008.10.06
昨日は女子ゴルフ選手のブログをチェックしていて驚きました。惜しくも2位だった宮里藍選手が早速ブログ更新をしてファンの皆さんにお礼を述べています。こちらです。現在の女子プロ人気を作ってきた選手であり、アメリカを主戦場として戦う選手です。人気も高くてスポンサーもしっかり付いているのですが・・・あれだけの難コースを4日間、プロアマ、練習日と6日間もプレーしてましたし、何と言っても優勝争いをする最終日でしたから疲労もピークだったはずです。にも関わらず、試合後の17時54分にブログアップしているのです。藍ちゃんの人気の高いのが良くわかります。今日の時点でコメント数も210を超えています。宮里選手は、自分自身の商品価値を良く知っている人だと理解できます。あれだけの好試合でしたから視聴率も高いし、全国ネットのNHKの放映でした。CMがないNHKだけに藍ちゃんの優勝は、視聴者やファンの期待が大きいと察していたのだと思います。緊張から開放されて間もないのに、携帯からブログ更新するなんていう気遣いがあるからこそ「人気」も高く維持できているのでしょう。ブログの雰囲気からは、アメリカで頑張る、日本の皆さんの応援は有難いという彼女の素直な感情があったからだと思います。しかし、試合が終わって2時間足らずでそういうことが出来るのは「藍ちゃん」だけです。楽々応援の諸見里しのぶ選手をはじめ、多くの選手が試合終了後にブログをアップするなんてのは中々できません。最近の女子プロブログで毎日更新しているのは「上原彩子」さんくらいです。流石に疲労とか精神的負担が強いのでしょうか、ブログ更新が出来なくなっているプロが多いのです。ブログが本職でもないし、ファンに対するものですから頻度をとやかくは思っていませんが、宮里藍選手とつい比較してしまいます。諸見里しのぶ選手も宮里藍ちゃんの長所を見倣って欲しいと少し感じた1日でした。
2008.10.06
今朝の新聞のスポーツ欄で、昨日の「日本女子オープン」の記事を見ました。李知姫さんの優勝でしたが、18番のプレーについてドライバーをミスショットして左のラフに打ち、前方に松の枝が2本も掛っている難しい状況です。そこから、インテンショナル=意識、をして低いフックボールを打ち、次の3打でピン側につけたのです。第2打を賞賛すべきか、第3打を賞賛すべきかこれは面白い議論です。ドライバーのミスショットでしたから次は安全にFWに置くというのが常識であり定石だあったと思います。解説の樋口久子さんもそういう想定でしたね。しかし、李知姫さんは低い、フックボールで100ヤードを狙いました。日本女子オープンという大舞台の最終ホールで優勝がかかっているのですから、ゴルフの常識としては、無難にFWに戻すところです。精神的な重圧をかければ後のプレーにも災いするからです。この第2打は「冒険」だといえなくもありません。こういうショットの練習をいつもしているわけではないと思います。ライもラフですから情況は悪いのです。楽々はこのシーンを振り返って、李知姫さんの「決断」を感じました。ここで無難に行けば良くてプレーオフ、悪ければ負けと感じたのでしょう。一か八かで打ったショットだったと思います。リスクの大きいショットでした。そして、賞賛すべきは「第3打」です。ドライバーのミス、第2打のプレッシャーと好結果、精神的に下向きであったり、上向きであったりと安定度を欠く状況です。ここで、ナイスショットをしたのですから、これは素晴らしいことです。第2打はあまり練習をしていないショットでしょうが、第3打は1番練習しているショットです。勝利を招いたのは、この動揺がある中で自分の1番得意とする距離にボールがあり、そして理想の球を打てたことです。宮里選手も18番のドライバー、第2打と理想の展開でしたが第3打には少しアドレナリンが出て飛びすぎました。5ヤードくらいですね。優勝というのが視界に入っていたと思いますが、流石の藍ちゃんも優勝から2年も遠ざかるとこの緊張のシーンでの制御が少し出来なかったようです。李知姫さんは、報道の通り5年前の日本オープンデプレーオフで負けた事が強く残っていたのだと思います。プレーオフになれば、藍ちゃんが相手ですから、多くのファンは藍ちゃんを応援して自分は「ヒール=悪役」になってしまうと察してたと思います。それを何としても避けたい、プレーオフになったら不利だと承知していたので第2打の「冒険」に賭けたのだと思います。改めて李知姫さんの戦略、予想と自分の得意技を活かした判断は大したものだったんですね。こういう良いプレーを見ると国籍なんて関係なく応援したくなります。これでまた女子プロ協会は財産を増やしましたね。
2008.10.06
昨日は、NHKの「篤姫」をみていました。幕末の大奥の話にリンクして時代が進むのですが・・・夫婦愛、郷土愛などもドラマのテーマになっているところです。さて、幕末物は基本的は「攘夷か開国か」という2者択一論です。歴史物の特徴ですが、結果は視聴者は全員承知しているわけです。この場合は、攘夷(薩英戦争、馬関戦争)をチョッピリするのですが欧米の軍事力に対抗できず、開国という事になってしまいました。幕末の「攘夷か、開国か」は、国論が分立していた時期といえます。まさに現在の「インド洋での燃料補給を認めるか、否か」という自民党と民主党の対立に似ています。歴史が教えているのは、国論分裂した時が国難であるということです。尊皇攘夷を旗印としたテロ集団が京都の街に跋扈しましたし、安政の大獄では厳しい取締り、弾圧があったのです。そして、長州征伐を2度もやって戊辰戦争の結果「尊皇開国」で国論を統一したのです。この間に失った犠牲は大変多いのです。国内の混乱、政争、軍事衝突があったにも関わらず「欧米列強」の介入を許さず、植民地化を免れたのは珍しいというよりも、好運だったのでしょう。さて、現在の国内では総選挙の実施が少し遠ざかったようだとマスコミは報道しています。衆議院の解散が話題になっていて、なぜ解散するのかという基本的な部分が煮詰まっていないのは悲しいことです。米国を中心とするテロとの戦いに参戦するのか?国連至上主義でインド洋での協力を止めるのか?まさに政党間で外交、防衛問題が割れています。自民党総裁選挙の折に前防衛大臣であった石破茂さんが「政権交代があったとしても外交と防衛については継続した政策が必要であり、それがなければ諸外国からの信頼も信任もうけないだろうし国益を損なう」と訴えていました。正論だと思います。石破さんは、総裁選に敗れましたがこういう本音で語る政治家がいるのは有難いことだと思います。国論が分裂した時に外国の勢力が暗躍するのは事実でしょう。隣国である朝鮮半島を支配した李氏朝鮮は、宗主国である清国に従うべき、ロシアに従うべき、日本に倣うべきと国論が3分して政局混乱してしまいました。結果は国家としての存立すらできなくなったのです。また、中国も国民党と共産党が対立する期間が長く、これまた混乱をすることになってしまいました。国論の統一は国防の第一であると歴史から学ぶ時ではないでしょうか?
2008.10.06
ブログを書いていてコメントを貰うのも有難いものです。先日のブログにレモンミントさんというハンドルネームの方から以下のようなコメントを貰いました。料理長さんのところから飛んできました。同世代ですのでそこに惹かれて記事を眺めさせて頂いているところです。今日は秋晴れのほんといい天気。うちの旦那様も大のゴルフ好きで、今日もお出かけ。スポーツは今や野球の魅力が霞んで、見るのは女子ゴルフがおもしろいそうです。少し覗かせて頂いて、楽々さんの記事に同感したところ。マスコミや政治の記事。民主党にも期待したいけれど、それだけにほんと大丈夫?と思っちゃうんですよね。高速道路無料化の件や、薬害の福田さん立候補のこと、やっぱり知識も力もあるプロの政治家に議席を大切に仕事してもらいたいですね。マスコミについても日頃から疑問ありです。確かに言葉尻を捕まえての追求も?ですが、よく思うのは無責任な記事が多いということ。言論の自由も大事だけれど、言いっぱなしのペンの暴力さへ見かけます。攻撃するわりには短絡的なまとめなんてことはニュースステーションなどでも感じる時があります。政治家さんもマスコミの上を行くくらい本当に賢くなって頂き、上質な意味のある戦いをお願いしたいものです。(2008年10月04日 11時11分56秒)ゴルフについてはご主人のご趣味のようですが、女子プロ競技の観戦をお勧めしました。百聞は一見にしかずですから・・・私の個人的な政治の見方にも同感される方もおられるのですが、同じような感覚で見ている方もいて「天邪鬼」を自認している楽々としては少しまともかと安心しました。マスコミだけを信じていてはダメだという方が多くなってネットなどでの情報を得ている現実もわかりました。先日も新聞社の世論調査に対してご批判の記事がありました。「固定電話」だけを使って世論調査しても現在の世相、世論を正確に反映しているとは言い難いというものです。考えてみれば、固定電話を使っている人はすくないし、調査した時間についても書かれてませんが、昼間だったら高齢者とかが多いでしょうね。せめて半分は「携帯」からというのが正直な感想です。ネットの中にはジャンク情報もあって真贋の定かでないものもたくさんあります。しかし、ネット上の情報は「のみの市」とか「フリーマーケット」のようなもので個人の責任であって信ずるかどうかは見る人次第です。現在の地上波テレビは広告収入が減っています。そして、地デジ対応でコストは上がっているので、いかに安い制作費で高視聴率の番組を作るかになっているので「出演料の安い芸人」を使った安普請の番組が多いのです。そして、NHKまでもが視聴料を取れなくなっていて経営は厳しくなっています。そんなわけで東京キー局の番組は面白くないし、さらに視聴率が低迷していくことになります。ですから、いきおい過激な言葉やタイトルで視聴者の興味を引こうとなっているのです。低俗化は仕方ないですね。経済的に余裕のある方は、地上波から衛星放送、ケーブルテレビの視聴に移行していると見るのが正解だと思います。国会の論戦やら社会批評を見ていると「格差社会」ということが論じられていますが、「情報化社会」にも格差があるという認識が大切です。経済格差がそのまま情報格差に繋がっているように思います。ラジオ、テレビの時代は国民の情報収集にそんなに差がありませんでした。まだまだ新聞の影響力の強い時代でもありましたし・・・後は週刊誌程度でしたから・・・ネットを利用する方も気をつけないと「情報の整理」ができないままに振り回されるのこともあるかと思います。
2008.10.05
本日最終日だった女子ゴルフ・・・日本女子オープンは素晴らしい試合でしたね。人気の宮里藍選手が猛追でしたし、途中までは不動さんもチャンスありでしたから・・・しかし、優勝した李知姫さんの最後の18番での第3打は素晴らしいショットでしたね。17番ではリーダーボードが合ったはずだし、前を行く宮里選手のプレーも見ていたのですから・・・ここぞという時にピタリとつける技術というよりも「精神力」が素晴らしいですね。今日はNHKでの観戦でしたが、昨日、今日と樋口久子女子プロ協会会長が解説して頂けるし、ラウンドコメンテーターは森口裕子、小田美岐さんと豪華でした。やはり、女子プロはこの3人に加えて、小林浩美さんがベストな解説者だと思います。民放系では山崎千佳代さんでしょうね。CMがないNHKですし、公共放送、全国放送ですから解説にもご苦労があるんでしょうが、公平な解説だったと思います。さて、楽々応援の諸見里しのぶ選手は、6バーディ、2ボギー、1ダボでスコアを伸ばしたものの、+5で17位で終了です。今回の試合を振り返ると、やはり前年度優勝者ということで「リキミ」もあったのかもしれませんが、初日の出足が+5と悪る過ぎました。2日目にはスコアを伸ばしたのに3日目も+4と崩れてしまいました。原因は、ボギーが13、ダボが2つだと思います。優勝した李知姫さんもボギーは10個なんですが、決勝ラウンドの3日目、4日目はノーボギーです。試合後半になっての精神面の安定、攻略ルートの確立が出来ていたのでしょう。李さんは、韓国の名門私立大学の梨花女子大学の出身です。日本では津田塾大学と交換留学を提携している学校です。楽々の姪っ子もこの制度を利用して梨花女子大に1年ほど留学していました。今は高校卒でプロになる選手が多いのですが、大学出身者で日本で活躍している人は珍しいですね。李知姫さんのプレースタイルは本当に淡々としていて勝負に対して集中していることがわかります。日本語も上手ですね。それにしても優勝にはリ・エスドさん、キムソヒさんと絡んでましたね。藍ちゃんの優勝を期待していた方も多いと思いますが、楽々は李知姫さんの18番の第3打を見てこれは李さんの勝ちだと思いましたね。あそこでミスショットしない選手が優勝者に相応しいと思ったのです。今週は4日間も女子プロを楽しめました。豪華な週末でした。
2008.10.05
昨日の日本女子オープン・・・楽々応援の諸見里しのぶ選手は、不調でした。スコアを4つも落として+722位タイになってしまいました。ムービングサタデーなんですが、ここは耐えて欲しかったですね。昨日は夜来に雨があってコースも少し状況が変わって球も止まりやすくなっていたようです。乾燥してさらに速くなって止まりにくいと予想していた選手がスコアを落としたのでしょう。反対に、スタートしてからコースの状況を判断できた人がスコアを伸ばしたようです。上位がスコアを伸ばせず混戦模様です。首位の飯島茜さん、リ・エスドさんも首位とは言え-1ですから、+3までのグループから踊り出てくる人もいると思います。本当に今シーズンの女子プロの戦いは、大混戦ですね。観戦する方も誰が優勝するかわかりませんので面白いです。今週は実況中継ですからその場で混戦を見ることになってしまいますので・・・止まると解ったグリーンですから、攻めてくる選手もいるでしょうが、難コースてに変わりなく、さらに風もあるようですから攻めると酷いスコアになるでしょう。楽々の予想としては、百戦練磨の不動さんが優勝候補1番でしょう。2番手は藍ちゃんでしょうね。この試合は集中できているようですし、昨日の解説をされた樋口会長も評価してましたね。優勝から2年も遠ざかっているので、高い意欲と強い集中があるんでしょう。今日はこれからお出かけなので午後の放送に間に合うように帰宅したいと思っています。
2008.10.05
昨日のNHKの日本女子オープンゴルフ選手権のハイライトで解説の小林浩美さんが「優勝者についてはわからないですね」とお話されてました。楽々も昨日の順位を見て「これは全くわからない」という感想でしたので同感です。首位のリ・エスド選手は-3ですが+3タイグループまでに19人もいるのですから・・・そして、難コースの上に今日は風が強いとの予想です。これでは上位と言えどもスコアメイクに苦しむのもわかります。アッという間にスコアが崩れてしまいますから・・・。プロでも+3のトリプルボギーなんてことがあるでしょうから・・。松林にセパレートされたコースですから、選手がプレーしている地上と上空では風の感じ方が違います。丘陵コースならば遠くの木の枝で風の強さとか勢いがわかるのですが、平地で聳えるような松林の紫雲ゴルフ倶楽部ですから、風を読むのも大変でしょう。昨日は宮里藍選手は3番ウッドを多用したのが良かったとコメントしてましたけれどいかに低い球を打って風の影響を避けるかというのも大切です。昔の男子プロはこういうテクニックは上手でした。青木功さんとか、アマの中部銀次郎さんなどがその典型です。しかし、この10年ほどのクラブの進化によって、高い弾道の球が主流となってきて若手の女子プロにはこのテクニックがありません。低い球、曲がる球を打つ必要がなくなってきたのです。飛距離、方向性重視でクラブの性能が良くなった分だけ、技術が劣化しています。それだけに、若手のプロは今日のようなコースだと苦労するわけです。昔は、風の強い台湾、沖縄出身のプロは低い球を打つのが上手いと言われましたが今はそんなこともないようです。宮里藍、上原彩子、諸見里しのぶ選手たちも沖縄出身ですが、高校生の時から内地にゴルフ留学しているので実質的には内地育ちになります。こういう情況ですから、上位と10位タイが6打差があるとはいえ優勝を予想するのは難しいですね。今日は強風の予想ですから、飛距離のでる選手は苦労しますし、アイアンの上手な選手も球を上げれば風の影響を受けます。こうなると運とかツキも必要ですし、冷静な判断力も要ります。アマではありまんが寄せワンタイプが良いのかもしれません。そういう意味では諸見里選手にもチャンスがあると思います。ところで、日本女子オープンに姉妹選手で予選突破した選手がいます。馬場ゆかり、由美子姉妹です。馬場ゆかり選手は、今シーズンも1勝している人ですが、ゴルフ界最短つまり1番の背の低い選手で有名です。しかし、飛距離は飛ばし屋ですし明るい人柄が特徴です。今日11時からのゴルフ向上委員会のゲストにご出演ですし、日曜日のフジテレビのジャンクスポーツにも良く出演してますね。妹の馬場由美子選手は残念ながらシード選手ではなく、今回は予選会から勝ちあがって本選出場です。結果予選通過して決勝進出ですから快挙です。ご両親は喜んでおられるでしょうね。その上シード選手の姉を上回る成績でしたから・・・。体の方は由美子選手の方が大柄なんですが、飛距離は負けてますし、飛ばし屋タイプでもありません。やっぱり飛距離で勝負ということを最初から諦めて正確性に重点を置いたのが今回は良かったのでしょうか?決勝での上位進出を期待しています。
2008.10.04
女子ゴルフツァーを見ているとお馴染みの顔を拝見することがあります。楽々は諸見里しのぶ選手のファンなんですが、昨日の中継を観ているとチラリとお母さんが映ってましたね。今年のヴァーナルの時に1日ご一緒に観戦して最後にお母さんから当日使用の「ボールと手袋」を頂いたのです。お父上も観戦しているはずなんですが、いつもご夫婦で別行動のようですね。女子プロの試合にいくご両親が、観戦しているケースに遭遇します。普通の方はどなたがご家族かはわからないのでしょうが、楽々のような「熱狂的なファン」は知っているんですね。諸見里選手のお母さんとは去年の「リコーカップ」でもご一緒でしたから・・・さて、同様に昨日はいつもコメントをしている川原由維選手の父上が急遽キャディーをしているとの事で注目してました。川原選手は初日2位と好位置でしたから最終組だったんですね。残念ながらスコアを6つ落としてしまいました。由維父さまのプログで、キャディーをするとのお話を聞いてましたが、4日間競技で体力が持つのやらとご心配のようでした。川原選手の父上は、キャディーが専門職ではなくて「コーチ」「マネージャー」が本職なので毎試合でラウンドに付いておられます。キャディーという仕事はクラブを運べば良いといものではなく、選手の相談相手ですし、テキパキと距離方向、傾きなどの情報を選手に提供していかねばなりません。そして、心理的なプレッシャーを緩和する為の会話も必要です。それだけ負担が多いわけですし、親であるが故の葛藤もあるものと思います。最近は試合についてマネージメント会社に契約しているプロも多くなりました。プロが保持している肖像権の管理や試合への移動、宿泊の準備に始まり、CMなど契約やマスコミ対応、テレビ出演などですが、この契約ができるのも上位の選手に限られます。川原父子は、マネージメント契約をせずに全てご家族の範囲でなさっています。企業でいうなら個人商店、家族経営です。対して、宮里藍選手、横峯さくら選手などは高額のスポンサー契約をしていますので当然マネージメントもしっかりとしています。試合以外の事を支援するサービスを受けられるわけです。この点は随分恵まれていますが、これも人気と実力が合致している間だけですので選手には常に上位の成績が求められるわけです。大きく賞金を稼ぐ選手も辛い立場ですし、そうではない選手も大変・・・テレビで華やかな女子プロたちと素晴らしいコースを見ているとこういう陰の苦労はわからないのですが、本当に大変のようです。昨日の上原彩子選手のブログでは「宿舎近くに良い食事場所がなくて・・・しかし見つけました」という報告でした。皆さん苦労しているようです。
2008.10.04
秋らしい天気の週末です。今朝、日の出前の庭に出てみると甘い香りに我家は包まれていました。そうなんです、この季節は金木犀の花が咲く頃なんですね。甘く誘惑されるような匂いが庭中に満ちています。金木犀の匂いのついた中国酒の「桂花陳酒」というのがありますがご存知でしょうか?楽天ではこんな形で紹介されています。中国の唐の時代に玄宗皇帝の愛した楊貴妃が愛したというお酒です。トロリとした甘い味で、食前酒なんかには良いと思います。女性にも必ず受けるお酒です。男性のお酒が好きな方には甘すぎて少し敬遠されるかもしれませんが、食前酒としての一杯なら秋の今頃の季節感もあって良いでしょう。こんなレビューもありますよ。玄宗皇帝と楊貴妃のような気分になってみるのも良いかもしれません。今日はは保育園の運動会とかで6時45分には家を出ました。ダイエットさんも「魚釣り」だそうで9時集合なのでただ今準備中です。ということで楽々は今日もゴルフテレビ観戦を満喫できそうです。しかぁーし、夕飯は一人で食べることになりました。アジの南蛮漬けは用意されているので、冷蔵庫を漁って何かもう2品くらい調理しましょうかね。昨日の晩は洋茄子のテンプラと素麺と簡単でしたから・・・
2008.10.04
開催中の日本女子オープンゴルフ選手権は珍しくNHK総合でも放送されています。今日は4時半からの放送です。女子メジャーの最高峰を決める試合ですし、一昨日からの中継もありますので視聴率は高いのでしょう。BS-hでは1時からの放送です。解説は、日本女子オープン2回の優勝をしている森口裕子プロです。森口さんの若い時代、強い時代を知っている楽々などの熟年年齢には森口さんは40代前半と思っていたら、もう50代なんですね。確か名古屋のお医者さんと結婚して子供さんもいたはずです。数年前には、NHK教育の趣味悠々で半年間ゴルフのレッスン番組を担当していました。昨年も森口さんは日本女子オープンの解説をしていましたが、的確な解説だなぁと思います。昨日は2位で予選通過した若林舞衣子さんに「前日の森口さんからのアドバイスを胸にプレーしました」なんて言われてました。選手経験、優勝経験もある森口さんですから、選手への質問も視聴者の興味本位の質問ではなく、微妙な選手心理などについて触れていました。今回の放送ではウルトラスローのショット解説があるんですが、大変参考になっています。上田選手、宮里選手などの有名選手のショットについて批評されてましたが、頭が動かない、インパクト時に左手とクラブが一直線になるなんて理屈では解っているのですが、改めて映像で見せられる面白いですね。写真ではこのタイミングは撮れないので・・・NHKは選手とキャディーさんの会話なんてのを積極的に取り込む工夫をしているようです。昨日は16番で上田選手がグリーン奥から物凄いラフの中から難しいロブショットのアプローチをしたのですがアメリカ帰りの技を見せてくれました。ホールが終わって、移動する間に同組の有村智恵さんのキャディーさんと会話してましたが「16番のあそこからはたくさん練習してたから・・・」なんて会話が聞こえて楽しかったですね。選手やキャデイーさんの会話が生放送で入るなんてほとんどありませんが民放他局とNHKの違いでしょうか?毎週女子ゴルフをテレビ観戦している楽々としてこの4日間大会を毎日生放送でやってくれるので豪華な週末という感じです。しかし、NHKの場合は生放送あり、録画放送あり、ハイライト番組ありで流石に全国放送と思うのですが、民放に比べて「慣れ」がないのも事実です。民放の場合はほとんどが録画中継で映像を加工しています。しかし、生放送はどうしてもプレー間の移動の間に間が空いてしまうし、どの映像をメインにするかは難しいところです。放送が少しダラけるところがあります。昨日は1時から4時半までという長丁場でしたので見ている楽々も少しダレてしまいました。夕方は、ハイライトがあってこちらの解説は小林浩美さんです。森口さんの解説とは一味違う感じです。小林さんも日本女子オープン優勝者ですが、現在は女子ツァーの競技ディレクターなどをしていてピン位置の設定やらラフなどの設定にも関わっています。前回のメジャー戦である日本女子プロは片山津で開催されたのですが、このセッテイングは小林さんでこれまでの試合の中で1番難しかったと思います。小林さんは、海外ツァーでの優勝5回という経験者ですから、普段の甘いセッテイングではない「小林流」とでもいうような厳しいセッテイングをしています。韓国勢がアメリカで活躍しているのを意識されていると思うのですが、甘いセッティングにすると選手の技量が上がらないということを承知しているのでしょう。今回の主催はJGA日本ゴルフ協会ですから小林さんがメインで関わってはいないと思いますが、アメリカ仕様のコース状況ですね。解説の時の小林さんは、明るい楽しい人柄そのままに視聴者に解り易く、楽しく見てもらえるような解説です。そして、先述の16番の上田選手のロブショットなどを大変高く評価していましたし、実感がこもってました。各選手のスローが出ても「ここが良い」と皆さんを褒めているのも好感が持てるところです。女子ツァーは人気がますます高まっているのですが、その理由として樋口久子会長、森口さん、小林さんと先輩達の支援があることを選手も忘れてはいけないと思います。男子プロに比べて恵まれた環境です。
2008.10.04
GDOのネットサービスが混乱しているようですので、こちらにゴルフ関係の記事を緊急避難しています。本日の日本女子オープン2日目ですが・・・楽々応援の諸見里しのぶ選手は、1イーグル、2バーディ、2ボギーで本日-2として前日の59位タイから大きく順位を上げて+3で10位タイとなりました。今日は午後からNHKの中継をみていたのですが、諸見里選手は午前スタートでしたのでハイライトくらいしか見れませんでした。スコアは承知していたのでどういう順位になるかと思っていたら、最後は10位ですから驚きました。運があるというかツキがあるのでしょうか今日はイーグルがあって順位を上げたと思います。昨日までの雰囲気とは試合終了後のインタビューでも明るかったですね。テレビ中継でみていて感じたのは、コースマネジメントが凄く難しいこと・・そして、ドライバー、セカンドと打った位置を間違うと飛んでもないスコアになってしまうというのも解ります。やっぱり、グリーン上がとても難しいようです。第2打でスピンをかけようとしても、固いFWでターフが取れずにスピンが掛らずナイスオンしても固くて早いグリーンでボール奥のラフに行くという感じです。これを恐がって手前から攻めようとするとバンカー、ラフに掴まるようで流石の女子プロの皆さんも苦戦してました。会場となっている紫雲ゴルフ倶楽部のコースコンディションは最高の舞台を作っているようです。今日はあまり風の影響がありませんでしたが、明日からは風も出てくるようなので、松林の上空を吹く風をどの程度予想できるかも面白いところです。パットで感覚が痺れて、次のドライバーでミスを誘発しラフへ、そしてラフからは難しいショットを強いられて、寄せも難渋して遠い場所へとグリーンオン、結果は2パット、3パットとゴルフの罠が口を開けています。プロの皆さんのスイングの良さは素晴らしいのですが、これを崩す「精神的な負担」「頭のコンピューターが狂わされる感じ」がありますね。運、ツキと言えば首位のリ・エスドさんは17番、18番のドライバーのミスショットがあったのにリカバリーでパーを良く拾ってました。しかし、運、ツキを使い果たしたような感もあります。これが最終日だと優勝なんでしょうが、今日はまだ予選です。全体の感じで言えば、流石に実績のある選手たちが上位に並んでいます。フルリーダーボードはこちらです。宮里藍さんや福嶋晃子さん、不動さん、上田さんの実力者もいますし、ご当地の若林舞衣子さんは堂々の2位での予選通過です。今シーズンの女子プロの試合は本当に毎週熱戦、激戦なんですが優勝争いは目が離せない状態です。明日は、パープレーをしていればよい順位で最終日を迎えられると思いますがバーディ量産とはいかないコースセッテイングですから、一打でも伸ばせるかも見所の1つでしょう。今日のハイライトが9時45分からNHKのBS1で放映予定ですので「おさらい」をすることにしましょう。
2008.10.03
昔からの言い伝えられているのは「タダより高いものはない」さて、民主党が「高速道路を無料にする」と言っていますが、楽々はこの言葉が浮かんできました。道路財源の一般化の道筋は出来ていますが、この道路財源とか、他の予算まで廻して無料にするとのことです。高速道路が通っていない地域の人やあっても利用しない人はにはメリットがありません。以前にも書いたのですが、こういうことになれば、ETCを買って割引制度の恩恵を受けている人も被害者となります。最近は、新車購入時点でETCも付加されているのですから・・・こんな機能が全く役に立たないわけです。そして、高速道路の運営会社はどうなるんでしょうか?収入がないわけですから、会社も潰れてしまうのではないでしょうか?運営管理費用は国が面倒を見るとなれば、国営事業で一般の国道と変わりありません。旧道路公団の職員は民営化され、再び公務員に復帰するのでしょうか?国会での論戦ではそんな話もありませんが、ただ政権を取る為に「国民に聞きやすい、受ける話」をしているような気がするのです。結局は高い買い物になるんではないかと心配です。政権交代するたびに高速道路が無料になったり、有料になったりするのが良いことでしょうか?この一事をとっても「民主党」には政権担当能力がないのではないかと思ってしまいます。そして、「こども手当て」も不思議なバラ撒き政策です。子育て支援というのはわかりますが、専業主婦の子供まで面倒をみなければならないのでしょうか?所得制限もないようですから、富裕層まで恩恵をうけるわけです。月々26000円、年間31万2千円を子供の数だけ支払うそうです。しかし、扶養家族としては認めないようですね。何だか、バラ撒き政策の象徴です。そして、農家の戸別保障なんて言ってますが、専業農家に対してだけ行うのでしょうか?それとも他に収入のある兼業農家に対してもするのでしょうか?特定の仕事、職業分野に対して行うのであれば、自由経済とは言えず「社会主義経済」となるのでしょうか?苦しい業界を支えるようなことをすればどの業界もそうなってしまうと救済措置が必要です。無定見、無原則になれば自由主義経済社会の崩壊です。わが国の主権者は国民であると憲法は謳っています。つまり政治家や政党を選出するのは「国民の義務であり権利」です。結果責任を負うのも国民です。政治の選択は、国民の負担を覚悟するという選択でもあります。甘い話や無料の話で国民が騙されても私達の責任なんですね。
2008.10.03
日本女子オープンゴルフ選手権2日目がスタートしてます・・・今日の10時前までの成績を見ていると本日アンダーパーの人がほとんどいません。つまり、凄く難しいコース状態になっているものと思います。好天のようですから、芝や土が乾燥しているのでしょう。昨日のNHKのハイライトを見ていてもポテトチップグリーンで、単純な上り、下りではなく、微妙に入り組んだグリーンです。選手もグリーンで頭を使ってしまって次のホールでは、頭が疲労してしまい身体と心の整理ができないママにショットしているのでしょう。結果として、ミスショットでラフに行き、さらに厳しい状態からプレーを強いられて悪い状態にますます入っていくという循環でしょうか?バンカーはそれほど難しくはないようですが、グリーンが速いので球が止まらずに長い距離が残ってしまい、そこからパットに苦労しているのでしょうね。身体能力を問うというよりも「頭脳」の働きを問うというようなコースのようです。諸見里しのぶ選手のコーチである江連忠氏のブログでも弟子の皆さんにコースマネジメントが悪いと言ってます。確かに、いつもの女子ツァーだと飛距離を出して、短いアイアンでスピンを効かせてピン側に落とせばバーディが来るというような状態ではありません。FWのここという場所に正確にショットをして、グリーンを狙うのもスピンで止まるというよりも、バウンドを計算して乗せて行くという感じでしょう。楽々が見た感じではアメリカンスタイルのゴルフ場というよりは、リンクス系のスコットランドのゴルフ場のFWやグリーンのようです。こういう状況は青木功さんが得意としていますので青木さんに感想を聞きたいところです。やはり、イマジネーションが大切なんでしょうね。そして、セルフコントロールですね。情況判断も大切です・・・そしてミスに対応する能力も必要でしょう。それにしても難しいコースです。インスタートの諸見里選手も1バーディ、1ボギーで本日イーブンと17番終了時点の経過です。
2008.10.03
ゴルフ関連の記事はGDOに移転していたのですが、先月末からGDOのブログに異常が発生してブログ更新ができないので緊急避難してきました。今週は日本女子ゴルフオープン選手権というメジャー大会です。日本のゴルフ界で1番強い女子プレーヤーは誰かという大会ですね。楽々応援は諸見里しのぶ選手なんですが、昨日の初日は+5で59位という順位でした。前年度優勝者としては少し残念な成績です。昨日の試合をNHKのハイライト放送でみてましたが、全体には良いショットなんですが、パットが決まっていないようです。解説の小林浩美さんも「良いショット、パットなのに僅かに反れてますね」との感想でした。選手が1番辛いところです。バーディが1つも獲れなかったのですからイライラしているがわかります。コースセッテイングはこれを狙っているわけですから、自分との戦いに勝てるかどうかです。今日の試合は既に始まってますが、果たして予選通過の60位以内を確保できるのでしょうか?本人は昨日のインタビューで67は出したいと強い希望を持っていたので楽しみにしています。4日間競技なので組合せは昨日と同じく「宮里藍」選手、「森田理香子」選手ですが、宮里藍選手の大ギャラリーの影響もあるのでしょうか?人気選手の一人ですからもうそんな事はないと思います。それにしても女の戦いは毎週熱戦です。
2008.10.03
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