60ばーばの手習い帳

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December 20, 2022
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カテゴリ: 詩とやまと歌と
​​12月20日は「ブリの日」です。
 12月は別名「師走」。ブリは漢字で書くと「鰤」さかなへんに「師走」の「師」です。そこで12月に。
 20日は2(ふ→ ​ぶ​ )+0(輪りん→ )の語呂合わせで、この日になりました。
 結構大変なこじつけ…に思えますが。​​
しょんぼり
 まあ、冬は寒ブリのおいしい季節です。



 「ブリ」の名前には、脂がのっていることから「あぶら」→「ブラ」「ブリ」になったという説もあれば、身が「ブリブリ」しているからという説もあります。

 ブリは、大きさによって呼び方が変わる出世魚。関東の場合だと、モジャコ→ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと名前が変わります。養殖物を「ハマチ」天然物を「ブリ」と呼んで区別する場合もあります。

 出世魚で縁起がよいことから、故郷長野では、照り焼きを正月のお重に詰めていました。
 近隣の富山県、石川県、さらに新潟県の佐渡で自治体の魚になっているそうです。
午後の雨がつつめる家にわれはわが包丁を磨ぐ 鰤を待たせて
佐佐木幸綱
​ 四句までは何ともない日常の光景です。さらっと読んでいると最後の句で脚を払われたような感覚になります。お待たせ、鰤さん。思わず笑顔になる歌です。

                引用元:『佐佐木幸綱歌集 百年の船』角川書店





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Last updated  December 20, 2022 12:00:25 AM
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