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田中知事の後援会幹部が県や県下水道公社へ入札方法の変更を働きかけた記録文書が県条例に基づき公開請求された件で、県議会の総務委員会が参考人として経営戦略局の元幹部、元下水道課長に証言を求めたが、新聞を見たり、報道を聞いていて本当に悲しくなってしまう。・・・県の一幹部職員が宮仕えの立場でうそを証言するはずがない。しかも県議会の参考人としてなら尚更のこと、職を賭して震えながら真実を証言をしていることだろう。県知事は、自分の知っているデザイナーに県の業務を直接依頼したり、公人としての立場がどんなものかほとんどお分かりになっていない。今回の件は、知事の証言が正当かどうかの問題でなく、そんな話が表に出てくること自体が普通ではありえない、論外である。本当に悲しく残念である。
February 17, 2005
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チャールズ英国皇太子の再婚に賛否があるという。私は、そんな世論調査を何故とるのだろうと疑問を感ずる。公人である限り、何でも自由というわけには勿論いかない。しかし、法律でも禁止していないかぎり、個人の常識ある選択に任されるべきと思う。いままでカミラさんは、皇太子を精神的に支え続けてきたのだろう。本来なら夫婦がそういう関係であるのが理想というか、当たり前というか、であるが、必ずしも万人がそうはいかないこともあろう。やり直そうとする夫婦を暖かく見守ってやればいい。どこにでもいそうなオバサンのようなカミラさんに好感が持てるではありませんか。
February 13, 2005
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今朝の新聞各紙は、長野県広報が大きく紙面を占めていた。惜別山口村とのことで、田中知事の持論が大々的に展開されていた。今回の問題で、知事と県議会を巡る大騒動に巻き込まれた山口村村民は、大変気の毒だった。早く中津川市民として落ち着いた生活をしてほしいと願っている。そもそも、島崎藤村も馬籠宿も岐阜県に取られてしまうという考え方がおかしい。ともに日本国の財産なのだから、どこにあっても誇りではないか・・。まず、村民の生活の利便を第一に考えて、帰属の判断は、民主主義の根幹である住民の多数決に従うのが筋だろう。長野県民の意向調査をやってもそこに生活していない者が、頭だけで考えて、山口村民に自分の考えを強制できるはずがない。これからも同様なケースが出てくるかも知れないが、誤りの無い対応を期待したい。
February 12, 2005
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いま、目的や秩序のない読書に呆けている。晶子を2~3頁読んだら、啄木を5ページ読んで、オーヘンリーの短編集を2話ほど読む。気に入った部分があれば何度でも読み返している。呼んでいるうちに急に知りたいことが出てくると、辞書を引いたり、ほかの本を読んだり、インターネットで調べたり、何をやっているか自分でも分からない内に時間が過ぎてゆく・・・。いつものパターンである。明日は休日だから余計とりとめのない1日になりそうである。
February 10, 2005
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W杯アジア最終予選の緒戦。立ち上がり3分で小笠原のゴール。後半1失点の後、ロスタイムでの大黒のゴールで、劇的な幕切れ。私は、サッカーはそれほど燃えないが、拉致事件が混迷を迎えている時期、北朝鮮にだけは負けたくないと、いつになく熱が入ってしまった。
February 9, 2005
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今晩、カノラホールで、ジェームズ・ジャッド指揮N響のチャイコフスキー「交響曲第4番」を聴いた。さすがはN響。100人の音がひとつになる。本当は、上記よりもスメタナの交響詩「モルダウ」の方がよかった。目をつむって聴いていると、モルダウの流れが目に浮かぶようだ。(実際に見たことはないが。)兎に角、大勢入ってよかった。
February 7, 2005
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バッロク時代のオルガン奏者であるパッヘルベルのカノン。私はCDでこの短い曲を聴くと辛いときも悲しいときも穏やかな気持ちになれる・・。私にとって、癒しの効果は絶大である。しかし、ほかの演奏家による同じカノンを聴いたとき、ちょっと演奏が早過ぎて、曲の途中から出てくるヴァイオリンの高い音の繰り返しの演奏部分が、癒しという感じではなく・・、勇気を鼓舞しているような感じに聞こえてきた。演奏によってこんなにも感じが違うのか・・。賛美歌312番「いつくしみ深き」は素晴らしい曲である。ゆっくり弾くと葬式用、早く弾くと結婚式にも合う。実に素晴らしい曲だ・・。
February 6, 2005
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前日の総領事の講演から・・。中国には絶対、覇権主義はない。元寇で日本を攻めたのは、モンゴルである。お土産を何ももたずにやってきた遣唐使を厚遇した中国は、今次大戦の賠償請求権も放棄した。一方日本も覇権が横行していたが、現在の日本の繁栄は、世界平和の上に成り立っていることを日本は、よく知っているので、今後日本が戦争を起こすことも決してない。→ 是非そう願いたい。
February 5, 2005
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カノラホールで総領事の講演を聞いた。・首脳が3年間も行き来しないのは、確かに政冷だが問題が起きた とき解決する手段が確立されているのでそれほど問題ではない。・昨年の中国でのサッカーファンの日本排斥は、一部の国民であっ て国民全体がそうなわけではない。・中国と日本の間は、敵か友かといえば、将来にわたって友人関係 である。地理的な隣国、2000年の歴史的なお付き合い、2国 は、東洋を支える、運命共同体である。・・・続きは明日。
February 4, 2005
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今日は、事務室で最近豆まきの代わりに、寿司の太巻きを食べることが流行っているとの話題が出た。金棒代わりに鬼が太巻きを持っている姿を想像して面白かったが、家族全員が恵方の方向(南南西?)を向いて、黙って黙々と太巻きを食べるそうな。それは、まことに不気味な風景などと言いながら、皆でひとしきり笑った。それはさておき、いよいよ立春、うれしいことである。
February 3, 2005
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PCが故障してしまった。現在復元中。早く使いたいよ。機械ものは、日ごろは、とても都合がよいけれど、ひとたび故障すると、大変・・・。プロの力に頼ることになる。さすが、プロはすごい。それでも分からないことが、いっぱいあるみたいである。今日は、市政懇談会に出席した。市理事者出席のもと、真剣に話し合いがなされたが、発言者すべてが、諏訪6市町村合併、湖周都市合併が、破綻してしまったのは、まことに残念だったと発言していた。自立の道を選ばなければならなくなった当市の行財政改革に対して市民が言葉だけでなく本当に賛成してくれなければ、ことは、進まない。
February 2, 2005
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