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オオハクチョウは、両翼2.5メートル。でも、諏訪湖のは、可愛らしいコハクチョウです。近年人工給餌が各地で始まったため、集団越冬が始まった。諏訪湖もそのひとつ。ところで、昔は白鳥を撃つ不心得者がいてそれを避けて、内陸にいられず、白鳥が日本海の海に漂っていることもあったという。それが例の、若山牧水の「白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」・・・。俵万智が早稲田大学の授業で、短歌の先生佐々木幸綱から、この歌の白鳥は何羽かな?漂っているのは、空それとも海?って聞かれて。正解は「一羽が海に浮かんでいる。」・・・・何故なら「群れていたのでは、孤独感が薄れるし、飛んでいたのでは、視線の動きが大き過ぎる」皆さんの解釈とは、違った?
March 7, 2005
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諏訪湖の白鳥が、ほとんど北帰行してしまった。わずか、3ヶ月しか諏訪湖には滞在しなかった。これから4000キロメートルも海、山を翔けてシベリヤまで帰ると思うと、可哀想な白鳥の性(さが)を感じる。よく真直ぐ帰れるものだと、鳥の専門家に聞いてみた。星の位置で方向を知るとか、地球の磁場を身体で感じて、方向性を感知するとか諸説あるというが・・。なぜ渡りの習性があるのか、流鳥として、暖かい諏訪湖でず~っと暮らせばよいのではないか、松本城や高嶋城のお堀にはたしか羽を切った白鳥が1年中いるではないかと思ったが・・・。白鳥の渡りは、地球ができて以来の白鳥の習性だから可哀想でもなんでもないというのは、ちょっと納得いかない。
March 5, 2005
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信濃毎日新聞によりますと、2002年10月、田中知事が東京丸の内ホテルがオープンしたとき、恋人と宿泊。頼んだ風邪薬を持ってくるのに時間がかかったり、部屋に裁縫箱がなかったため、支配人に「納得がいく説明が得られるまで支払いを保留する」といって宿泊代を払わなかったというのです。ほとんど、ゆすりか、たかりのような感じです。名の無い普通の方だたっらその場で無線飲食で逮捕されてしまうでしょう。ホテル側は「クレームを受けたから支払いを求めないのが一般的ではないでしょうか。」と言っているようですが・・。こんなことが通るのでしょうか。悲しくなります。
March 2, 2005
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諏訪ナンバー創設を目指す促進協議会が設立された。運動に反対をするわけでもないが、諏訪に拘ることはないのではないかと思う。諏訪に対する認知度が上がって、経済効果があるということであるが、果たしてどうだろうか。また、郷土意識が強くなるという利点も、逆に言えば、心の狭い排他的感情も起きないとも限らない。むしろ、できるものなら「松本」、「長野」の両ナンバーを含めて「信州」ナンバーの方が観光的にも、心の広さからいってもいいのではないでしょうか?
March 1, 2005
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