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水曜あたりから全国的に大寒波が来る予報、しかもだんだん長く続くという見込みが加わった。雪の降る地方は本当に大変でしょう。太平洋岸はほぼ晴れているけど、家の中も底冷えしているみたい。月曜日、最高気温14度。最低気温2度。日曜日に買い物に行った疲れを感じてしまう。「墨雨雲間」は月火なので~続きが見られるのが嬉しい。火曜日、最高気温10度。最低気温2度。大寒波が来る前にやっておきたいことが。でも、それが出来なくて悩んでも疲れが増すだけならば。どうゆう生活やねんと思いつつ。少し身体をごそごそ動かす程度の方が健康効果ありかも?水曜日、最高気温6度。最低気温-1度。戸棚の食べ物に何か齧られていた形跡があったので、ひ~‥なんか音がすると思ったことは何度かあったの。2年ぐらい前にも1度対策を検索したらパソコンの画面上がソレで埋まるという恐怖を体験したため、書けない(笑)薬局へ直行。同じ店で前に買ったあたりの棚のそこだけ空っぽ~今、あちこちで出没してるんだね(汗)一番欲しかった薬が1個あったので無事調達できました。途中でご近所猫さんの白ちゃんにまみえました。じっとしていて近づいては来なかったのは塀の上に来ると寒いからでしょうね。でも会えて嬉しい~!木曜日、最高気温6度。最低気温-3度。8年前の今頃に大雪があったそうで、ブログを調べたら確かにそうでした。ソファから立ち上がる時に、へっぴり腰になり、うっこれは~‥出かけるのは無理だなと思うと暗くなってくるので、気分転換をはかる。金曜日、最高気温9度。最低気温-6度。午後3時、リビング8度、2階の廊下4度、私の部屋13度。私の部屋は前夜の暖房が残っていて陽も射すから、割といられる。でも、暖房なしだと、気が付くと動きが止まってるの。じいっとしたまま、ボーッとしてる。出かけられる体調になるのに最短の方法ってないだろうか?土曜日、最高気温11度。最低気温-5度。2階の廊下は3度。身体にいいこと、心にいいこと。楽に楽に、自然に自然に。日曜日、最高気温7度。最低気温-3度。目が覚めたら全身に鈍い痛み、動けない。布団の中で出来る範囲の手当てをしては休み、気づいたら2時過ぎてました。起きて歩き回ったら、痛いのは肩と腰に集中している。効果はあったわけだ(笑)暗くならないうちに必死で不動尊へ。今年は暗くなってからしか行ってないので、初詣で気分がなくて。フィギュアスケート、木曜深夜から、四大陸選手権。女子シングル、ショートプログラム1位、中井亜美 ややこらえる形だが3アクセル成功。2位、青木祐奈 ノーミスで美しかった。3位、千葉百音 珍しく一つジャンプミス。以下、ガブリエル・デールマン、サラ・エヴァーハード、イ・ヘイン、ブレイディ・テネル、スター・アンドリュース、ソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)、イ・ジュウ(中国)他女子フリー1位、青木祐奈 パーフェクト。優雅で快活、独特なジャンプも成功。涙が出ました。2位、中井亜美 3アクセルは転倒したが、柔らかく伸びやかで速い。3位、千葉百音 合っている衣装のジュリエット。丁寧に。4位ブレイディ・テネル、以下イ・ヘイン、シン・ジア、ガブリエル・デールマン、サラ・エヴァーハード、ソフィア・サモデルキナ、ルイヤン・チャン(中国)男子ショートプログラム1位、三浦佳生、2位友野一希、3位山本草太、4位ミハイル・シャイドロフ、以下ボーヤン・ジン、チャ・ジュンファン、イ・ジェグン、樋渡知樹、ローマン・サドフスキー、ユードン・チェン他男子フリー、三浦くん、優勝したそうです。やったね!2位チャ・ジュンファン、3位山本草太(やった~♪)、4位友野一希、以下ミハイル・シャイドロフ、ボーヤン・ジン、樋渡知樹、ジェコブ・サンチェス、ローマン・サドフスキー、リアム・カペイキス他海外ドラマ、「長相思」神族は長寿で霊力が強い世界。皓レイ国に戻った王姫・小夭(しょうよう)は、従兄の西炎ソウゲンを助けるために行動を共にしていた。しかし、仇と狙う男らに襲われてしまい、死にかける。塗山璟が駆け付け、小夭をかばい炎の陣の中にとどまる。ソウゲン達が見つけて、瀕死の小夭に霊力を送り続けたが。辰栄国残党の軍師・相柳は、助けられるのは妖族の自分だけと宣言し、ソウゲンも信頼して送り出す。37年が過ぎて、小夭はようやく生気が戻った。塗山璟が絶望のあまり眠り続けて死を迎えようとしていると知り、看病をすることに。37年も倒れていたなら、ここで結ばれそうだけど、まだ全然すったもんだが終わらないようです(笑)「墨雨雲間」ヒロイン薛芳ヒ(せつほうひ)は、姦通の罪を着せられ、山中で夫に殺されかけた。脱出して瀕死の所を、救われる。やはり濡れ衣で10年も貞女堂に収容されている名家の娘・姜梨(きょうり)と侍女の桐児だった。ところが虐待で姜梨は命を落とし、薛芳ヒは自分と姜梨の復讐と名誉回復を誓って、姜梨になりかわる。皇帝の信頼篤い粛国公・簫コウ(しょうこう)は、塩の密売を追って貞女堂に探索に来た。姜梨の正体に気づき最初は疑うが、しだいに興味を覚えていく。姜家に乗り込んだヒロインは、継母の妨害に遭いながらも、異母妹の笄礼(成人の儀)に自分も顔を出して衆目の前で嫡女と認めさせた。(←虫も殺せぬ風情で皆を納得させる言葉、これよ!(笑)自分を殺そうとした夫一家とも顔を合わせるが。家族は亡霊か本人かと怯える。夫一家の犯行は、冷酷な公主(皇帝の異母姉)の脅迫によるものだった‥大河ドラマ「豊臣兄弟」「桶狭間」永禄3年(1560年)5月。松平元康が大高城に入ったという知らせを受けて、織田信長は清須城を出る。今川の1万を超える大軍が近くにいるため、武将らも望みが薄いと言いながら出陣。藤吉郎と小一郎は、父の敵とわかった城戸を、戦のどさくさに紛れて殺そうとたくらむ。城戸の強さを見た小一郎は、味方に必要な男だと藤吉郎を説得する。丸根砦では、松平元康の猛攻を受け、佐久間盛重は城を明け渡す決断をする。信長は配下にその時が来たらという指示を与えていたのだった。信長は藤吉郎を足軽組頭に取り立て、木下藤吉郎秀吉の名を与える。小一郎は近習として仕えるように言われたが、荷が重すぎると断り、代わりに褒美には銭を欲しいと願い出る。慌てる藤吉郎だったが。「兄者と共にお仕えしたい」という言葉は、信長に弟のことを思い出させた。小一郎、ちょっと賢すぎる?まあ主役だからね~(笑)桶狭間の時には、もう信勝の件も終わってるのね。うつけの頃が面白いのに、全然ないのが残念だわ(笑)しかし、傍にいるのがいつもお市だけって、奥さんたちはどこにいるのじゃ?1558年、弟の信勝を清須に誘い出し、刀を出したところを討ち取る。出て来てないけど、正室の濃姫は、1535年頃の生まれ。1549年に信長に嫁ぐ。側室として知られる吉乃は、1528年頃の生まれ。信忠、信雄、徳姫の母。信忠は1557年、信雄が1558年、徳姫が1559年に生まれているので、超忙しいし身体も本復してないかもね。徳姫は、家康の嫡男・信康に嫁いだ人ですね。
2026.01.25
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鏡開きもスルーして、めでたさも中ぐらいなりの感あり。年末年始の大変さが一段落して、ぼーっとしてしまう。12日の月曜日に成人の日。成人が18歳になっても、「20歳のつどい」といった式典を行う地域が多いそう。18歳の冬は忙しそうだよね。新宿区では二人に一人が外国人なのだそう。留学生も成人式に出られるんだ。日本を好きになってくれればいい?私は成人式には行くどころじゃなかったけれど、忙しくても体調不良でも、今思えば若さがまぶしい(笑)月曜日、最高気温9度。最低気温-3度。一段とあったかくして寝るようにしたら、肩の腕の付け根のあたりの痛みはやや軽減。効果あるじゃん?ただ、首の近くや背中はダ、ダメ‥ 頭が重い。綿でも詰まってるみたい。年賀状の返事がメールで。謎が解けた~(笑)火曜日、最高気温17度。最低気温-3度。先週は休みだった生協の宅配が来た。すごく開いた気がしてました。何か出来ないか?ずっともがいていたけど、あんまり出来ない‥水曜日、最高気温12度。最低気温-1度。身体が重い‥出かけて帰ってきたら家事がもう出来ないので、出かける前に少しだけ!と思ったら、出るのが遅くなる。まあ買い物出来て~食べ物がいっぱい家にあるだけでも幸せだわ(笑)木曜日、最高気温11度。最低気温-2度。午後3時、リビングが10度、リビングの奥14度、2階の廊下6度、私の部屋16度。家庭内温度差だけでも身体に悪そう‥(笑)リビングに暖房、一番低い16度設定でつけたら、すごい勢いで風が出てきた。小正月。特に何も出来ないけれど、まずは年末年始の疲れを取るのが大事かな。一瞬で杖で消せるというものじゃないからね(笑)金曜日、最高気温17度。最低気温0度。久々に着物を着つけたドールの、帯締めを変えてみました。指が不器用になってる‥(苦笑)前のように新作作ることは出来なくとも、少しは楽しむのもいいでしょう。土曜日、最高気温16度。最低気温1度。午後4時、リビングは12度、2階の廊下10度、私の部屋20度。阪神淡路大震災が起きたのは31年前。あれから大変な災難が増えたような気がします。コロナは予測できなかったなあ‥日曜日、最高気温13度。最低気温0度。午後4時、リビング13度、2階の廊下10度、私の部屋18度。起きてもすぐは動けない。だんだん時間帯がずれていく‥一緒に高尾山に行った友達と電話。あんなに歩けると思わなかったのですごく嬉しい記憶。慣れている彼女の案内のおかげ、パワースポットのおかげもあるよね。年に1度ぐらい行った方がいいかもと勧められたけど、そ、それは…後の疲れ方は結構重かったのよ。どこにも出かけない時期が長かったから、まずは他の所に行きた~~い!(笑)買い出し。贅沢品は買わないが、まあ満足が行く程度に普通に買う。寒波が来て出かけられなくなるかもしれないから。節約だけでも生き延びられない?(笑)都心の過去の気温を見たら、零下はほぼなかった‥夏場は都心より1~3度高いのに、真冬は2~5度低いうちのあたり(笑)アニメ、「葬送のフリーレン」の第2期前に第1期のピックアップ放送というのを夜中にやってました。最初の方見てなかったので嬉しい~それにエンディングは前半が好き。一番好きなアニメかも。ドラマ、「おコメの女 国税局資料調査課・雑国室」見てます。2回目は大地真央がメインな話でした。ちょっとつらい話だけど、その後気持ちの整理がついて心機一転、髪を切るという。かって「ガサ入れの魔女」と異名を取ったこともあるという‥ なんかソレ、覚えあるような?海外ドラマ、「墨雨雲間(ぼくううんかん)~美しき復讐~」1回2回を見逃してしまった~始まってたとは。youtubeで初回はほぼ見れた。国は大燕国。時代は唐に近い? 燕という地域に何度か国はあったけど、この場合は唐を模した架空の国かな。ヒロインは人妻。気がついたら寝所に知らない男がいて、密通の罪を着せられ、夫に山中で生き埋めにされる。そこから抜け出し、川辺で倒れているところを通りかかった若い女性に助けられる。貞女堂という、私設の矯正施設のような所に濡れ衣で10年も入れられている娘だった。自害しようとするヒロインに、「生きていることが復讐になる」と諭す。ところが、その施設では虐待が横行しており、恩人は殺されてしまう。恩人は、実は中書令という要職にある父を持つ身分だったのだが。生き抜く決意したヒロインは、自分と恩人の復讐を果たすため、恩人に成りすまして、名家に乗り込んでいく‥ヒロインは、薛芳ヒ(せつ・ほうひ、ヒは草冠に非)恩人は姜梨(きょう・り)。姜梨には侍女の桐児(とうじ)がつきそっていたので、その知識もあって成り代われるのね。ヒロイン役はウー・ジンイエン。魅力のある女優さんなのだが、3回4回ではさほど彼女でなくてはという話ではない。今後に乞うご期待(笑)貞女堂に塩の密売の探索に来た有能な役人・粛国公の簫コウ(しょう・こう)にワン・シンユエ。「寧安如夢」にも生真面目な役人で出ていた。「美人骨」では婚約者候補のヒロインの絵姿にベタぼれした皇位継承者役だったね。大河ドラマ、小一郎(仲野太賀)は、藤吉郎(池松壮亮)と共に、直(白石聖)も連れて村を出た。城下町・清須で、織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)のもとに挨拶に行くと、直は長勝の娘・寧々(浜辺美波)の侍女になることに。藤吉郎は小一郎を呼んだ目的の一つを明かす。二人の父が死んだ原因は、織田配下でも荒くれ者の武士・城戸にあり、手柄も横取りされたと。いつか仇を討とうと言う。勝てない相手と戦おうとするのは無理だと感じる小一郎は、中村に帰ることを考える。しかし、直は「村を出たのは下剋上に魅せられたからでしょう。本当は悔しいからだ」と断言した。今川義元(大鶴義丹)が2万5千の軍勢を率いて近づいてきており、織田陣営も殺気立つ。信長(小栗旬)は悠然としているが、時期を待っていた。後の家康・松平元康(松下洸平)は義元の命で大高城に兵糧を届け、すんなり出来たことに疑問を感じる。織田信長は1534年生まれ。桶狭間の戦いは1560年。豊臣秀吉は1537年生まれ。1550年ごろ家を出たとされる。1554年頃から織田信長の小者になった。豊臣秀長は1540年生まれ。いつから織田に仕えたかは不明。
2026.01.18
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寒いお正月でした。年末の片付けの疲れが腰に来ていて、毎日姿勢を変えるたびにズシッ、ヒヤッとする。休養メインの生活。大晦日に兄が倒れて入院したため、何だかお正月という実感がないままに過ぎてゆく~。少しだけど~お節やお餅は食べましたよ。年賀状書きも続け、紅白歌合戦も少しずつ見ていました。やっぱりちょっと、感覚が‥(笑)月曜日、最高気温12度。最低気温-2度。年賀状を出した記録のためにメモを書いていたはずが、どうも抜けがあるみたい‥書いた記憶があるんだけど、書こうとしただけなのか?自分の記憶が信用できないのは困ったもんだ‥昨年来た年賀状をもとに書き始めたのだけど、喪中だった人のは一昨年を探したり、今年送ったはずの分を数え直したり~しまいに、ぐったり。年賀状を書いていると思い出がよみがえり、幸せを祈る気持ちを伝えたくて書いているのです。でもこの体調だと物理的に分不相応なのかしらという疑問が‥1月の発表会のお誘い、今の体調では無理だけど、もし行けるようになっていたら、どんなに嬉しいことだろう。火曜日、最高気温12度。最低気温0度。具合が悪いのが喉にまで来たので、全て諦めて寝ました。夜に少し動く。兄は検査の結果、小さい脳梗塞が見つかった。薬で様子を見て、数日で退院できそうという見込み。兄嫁からメール、明日か明後日一緒に見舞いに行かないかと。明日行くことに。水曜日、最高気温5度。最低気温1度。3時過ぎに年賀状をポストへ出しに。書けなかった分は諦めるつもり。帰宅後、外門の正月飾りを外す。5時過ぎに兄嫁が迎えに来てくれて、車で兄が入院している病院へ。夕食が6時で、見舞いは7時までだそう。ベッドにいる兄は最初ぐっと病人に見えたが。起きて話し出すと顔色もよく、だんだん普段の感じになって来た。最初の日のような気分の悪さはもうないが、急に大きく動いたら目眩が起きるかもという感覚はあるそう。病院を出てから、まず近くのフーコットへ。ナッツがリーズナブルだというおススメで、ちょうど毎日食べているアーモンドが高くなって困っていたから。続いて、オーケーへ。立川は安価なスーパーがいくつもあって羨ましい。普段の価格がはっきりわかっているものから、お得なものを捜しました。重くて持ち帰るのが大変なものを車で運んでくれると超助かる! 総額が多すぎても困るので、そこはほどほどに。その後、兄嫁と八王子のラーメン店に。よく3人で行ってたのだが久しぶり。最初に行った時(10年以上前だ)780円ぐらいだったラーメンが1200円。味は同じく美味しい。ほぼ連れて行ってもらってるだけだけど、大仕事を果たしたようで、呆然(笑)紅白歌合戦の残りを見る。やっと大晦日が終わった感じ。木曜日、最高気温11度。最低気温-1度。前日かなり買い物をしたのだけど、特に割引してある品のまとめ買いが主だったから。地元で買える足りないものがあるので駅前へ買い出しに。金曜日、最高気温9度。最低気温-2度。身体が痛い‥(涙)皿洗いがこんなに大変だとは。土曜日、最高気温15度。最低気温-1度。しばらく暖房をつけずに済んでいて、お~少し暖かいのね、と。何とか料理できるところまでこぎつける。日曜日、最高気温17度。最低気温13度。え、17度? 暖かいじゃん!というのも妙だけど。外に出たのは暗くなってからだったので、あまり恩恵感じませんでした。風が冷たくてねえ。テレビ、BSテレ東の「あの本、読みました?」大賞が番組で発表された。昨年の大賞「カフネ」はよかったです。高齢者の介護からの一環で片づけを試験的に無料でするサービスがあるという話なので。ぜひ片づけに来てほしい‥そこ?(笑)同点1位「世界 99」と「イン・ザ・メガチャーチ」どちらも読んでませんが。朝ドラ、想いが通じ合ったヘブン先生とおトキちゃん。二つの家を支えているトキは、お金のことを言い出せず、三之丞が訪ねてきて、ヘブンは不審に思う。錦織はある程度のことをヘブンに説明する。祝いの宴が催されたが、皆嘘ばかりとヘブンは怒りだしてしまった。だがそれで、皆が秘密を打ち明け合い、手を取り合う結果に。ここまではけっこうジリジリ時間かけてたので~まさか、こんなに一気に進むとは。泣いちゃったよ~よかったねえ(笑)海外ドラマ、「相思令」の後番組、「ザ・クローザー」の後番組は見るのやめました。「長相思」が面白いです。神族と人間と妖族がまじりあって暮らす世界。神族は寿命が長く、霊力が強い。いわば貴族ですね。ヒロインの「小ヨウ」は、神族の皓レイ王の第一王姫で、母は西炎国の王姫将軍だったが戦死。幼い時に天山に預けられ、戦乱に巻き込まれないようにとの配慮からだったが、耐えきれずに山を下り、200年以上行方不明に。男として村医者になり、20年が経っていた。西炎国と対立する辰栄国の軍が近くの山にこもっており、小ヨウはその軍師になっている妖族の「相柳」につかまり、毒薬を作るよう命じられた。これが長い銀髪のイケメンで、気性は荒いが、何かあると助けてくれる存在に。ある日、瀕死の怪我人を救ったところ、すっかり慕われるが。数年後に実は名家の子息「塗山ケイ」とわかり、家の決めた婚約者があった。婚約は破棄するのでそれまで待ってくれと申し込まれる。仲のいい幼馴染だった従兄の「西炎ソウゲン」も国を出され、皓レイ王を師と仰いでいる。小ヨウは父王に正体を気づかれてソウゲンに連れ戻され、王宮で過ごして、ついに王姫と認めて女性の姿になる。王宮では塗山ケイの親友・赤水豊隆に一目ぼれされ、名家の次男・防風ハイにも口説かれる。恋愛未満の段階で、小ヨウは人間としての良さを発揮してるのですわ。西炎国には小ヨウとソウゲンの祖父がいて今も王なのだが高齢で、実権は叔父たちが握っていた‥シャープな顔で品がある兄のようなソウゲン、子犬のように素直な気持ちの塗山ケイ、妖艶で危険だが実は献身的な相柳。スケールが大きく、ヒロインが誰とくっつくのか予想が出来ない。最初は男としてふるまい、少女の頃から長く孤独だったために、娘らしさは芽生え始めたばかりみたいな面もあるという。大胆さ、荒っぽさと初々しさが混じる面白さ(笑)大河ドラマ、「豊臣兄弟」第2回小一郎(後の秀長)は村へ戻り、清須で色々あったことの愚痴をこぼしていた。信長は、岩倉城の織田伊勢守からの降伏の申し出をはねつけ、城下を焼き払うように命じる。藤吉郎はお市に呼ばれ、面白い話を聞かせてくれと言われる。お市が実は退屈なのではなく苦しい、たぶん兄が今苦しんでいるからだと話す。中村では、幼馴染の直の縁組が決まり、婚礼が始まろうとしていた。直が突然小一郎を訪れ、一緒に村を出ようと言うが。小一郎は百姓はここで田畑を耕すしかないと断る。祝いに集まっている人らに野党が襲い掛かり、村は大混乱に。小一郎は狭い所に野盗を追い込んでやっつけたが、さらに強い野武士の集団が登場し、村は火を放たれた。藤吉郎が現れ、侍になれと再度誘う。小一郎は、直と共に清須へ行く決意をするのだった。信長の苛烈な決断だけでなく、村で大勢人が死ぬというショッキングな話でしたが。小一郎の本心と将来を考える母や姉があたたかい。直と藤吉郎と3人で村を出るという意外な展開で~希望の持てるエンディング。
2026.01.11
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あけましておめでとうございます。読みに来てくださった皆様、本当にありがとうございます。今年もよろしくお願いいたしますね。記事の内容は年末からの1週間になります。月曜日、最高気温12度。最低気温1度。12月29日。嘘と言って。はぁ昨日買い出しに行けただけ、良し。肩が異常に痛いのはそのせいに過ぎないって。インクが届くのを今か今かと待ち続ける。とはいえ、使える段階まで行ってない‥パソコンで前のソフトが開けず、別なのの使い方を調べようとしたが、すぐ出来そうにもない。夜に裏面の印刷だけ、終える。というか、コピー機能のみ使ったんだけど(汗)火曜日、最高気温14度。最低気温0度。30日!朝のルーティーンは暇な時と同じようにやりました。これを短縮しても、具合が悪いままなら何も出来ないから。半日がかりで体調を整えて。1時間働いたらその後はもう2時間動けない。目がかすむ。漢字が書けない。住所を書き間違える。なぜかあらゆる方法で間違える‥トホホ遠方のお友達から、ありがたいお届け物。お花が届きました~お正月が来るわ。ほっと一息。年賀状を17枚投函。水曜日、最高気温13度。最低気温1度。大みそか。必死で最後の片付け。年賀状はやってられない。兄夫婦が今年は正月は仕事が入ったということで、2時頃来る予定だったのが、具合が悪いのでちょっと様子を見るという。夜になって電話してみたら、落ち着いているけど明日仕事なので今日はやめておくと。食材は買ってあるからと兄嫁が持ってきてくれました。フィギュアスケートで見たいものがあるというリクエストで、若い選手のショートプログラムを見ました。一人鍋をつついていたら、兄嫁から電話。帰ったら兄が倒れていたので救急車を呼んだと。意識はあるし、手足も動かせるけど、めまいが強いと。青ざめました。しばらく胃が変になりました。しかし、悪い兆候ばかりでもない。何も手につかないけど‥夜にメールしたらだいぶ良くなったとのこと。ストレスを取るためにテレビを見ていたら、1時間ほどで頭がくらくらしてきたので止める。木曜日、最高気温10度。最低気温1度。元旦。久しぶりに初詣に行こうかと考えないでもなかった、兄の快癒祈願に。けど腰に聞いてみると「身の程に合わない」みたいな反応が(笑)夕方メールしたところ、起きれるようになったし、夜は食事もお正月バージョンで食べられたと。はあ~~よかった!テレビをちらちら一部見ました。正月気分を味わいたかったの。でも集中力がない。金曜日、最高気温8度。最低気温1度。首と肩が痛くて、苦しい目覚め。身体をほぐした後でも、かなり腰が重い。ソファから立つ時にへっぴり腰。ぐうっと押さえつけられてるような苦しさ。まず手当てをしないことには。年賀状をあきらめて、溜まった録画をぼちぼち。駅伝、第5区黒田朝日の快走がすごかった~心臓バクバクになっちゃった。山を得意とするわけでもなく当日決まったというのに、トップまで3分24秒差あったのをすごい追い抜きで1分55秒も更新する区間新で往路優勝。真・山の神。土曜日、最高気温9度。最低気温-3度。水道の水で手が異常に冷たくなる、氷のよう。これが外気最低気温零下ってことか‥駅伝、縁のある大学がずらりと並ぶ結果。あ、土曜日なんだ~3日という意識しかなかった。う、年賀状の集配に間に合わない?仕方ない、夜まで書いて、何とかその分を出しに行きました。日曜日、最高気温11度。最低気温-2度。身体が痛い‥昨日そんなに疲れたかな? ここ数日分かも。これはもう治療するしかない‥楽になるのを待つ。何を作る元気もなくて、朝は冷凍のお弁当、昼は冷凍のグラタン。こういうのは必要だね~。いくつもは買えないけど、どうしてもという日もある! 夜はカップ蕎麦。後でカロリー見て、しまったと思う(笑)フィギュアスケート、兄嫁が来た時に、全日本の録画ある?と聞かれました。16歳と17歳の女子のショートが見たいと。二人で感心して見て盛り上がった。テレビ、お正月番組をいくつか一部録画。お正月気分を味わうためと、半分は着物姿を見たいから。大晦日から録画ほとんど見れてない‥マツコの番組に本物の国宝として坂東玉三郎が登場。大喜びで見ました。当代一の女形で舞台姿は不世出の美しさだということは、大人ならすでにほぼ知っていることだと思うけれど。知らない人にはどれぐらい伝わったのだろうか?海外ドラマ、「相思令」完結。前に先が気になってあらすじ紹介を調べたら、意味がよくわからない感想があったのです。ハッピーエンドじゃないのか、不満な最終回? その意味が解りました。対立する二つの国、商売で栄える文化的なエン南、武に長ける北ゲン。エン南の大商家の長女・君綺羅だが、才があり、男装して長男・君非凡と名乗って当主に。隊商が襲われ、救いに入った玄烈は生き残りの君綺羅を拾う。国を統一しようとする王を支える若き族長の一人・玄烈は、狼主という地位に就いた。互いに命の危機を助け合い、恋に落ちた二人だが、玄烈は外国人との結婚は禁じられ、君綺羅は家族を助けるために密かに国へ戻るしかなかった。玄烈は、エン南と停戦し交易所を設けることを王に進言し、和平交渉が始まった。綺羅が生きていることを知った玄烈は、陰に日に助けながら綺羅も周りも説得していく。だが、それぞれの国への責任もあり、都の危機で北ゲンへ戻った後に1年は会えない状態が続いた。交易所が安定し、綺羅が責任者になって、ようやく再会。子供が二人いるので跡を継がせると唐突にセリフに出てくるので、まるで離婚した夫婦の話し合いみたい。1年の間に生んだのが双子だってことしか、あり得ないけど(笑)結婚するとはっきり言わないし、結婚は王に許されてたと思うけど~本拠は別居?再会のシーンが短か過ぎて、感動している暇もなかったのが、何なのコレ?っていう視聴後の不満の原因でしょうね。大河ドラマ、「豊臣兄弟」第1回尾張中村の貧しい農家で、小一郎は、母と姉と妹と共に暮らしていた。村で揉め事が起きると、知恵を出して争いを止める才覚がある小一郎。兄の藤吉郎が8年前に村で盗みを働いて逃げたと、家族は白い目で見られてきた。野盗が村を襲い、幼馴染の直が連れ去られそうになる。何とか止めようとしている時に、藤吉郎が現れ、信長の足軽大将を名乗った。野盗は騙されて逃げたが。藤吉郎は小一郎を家来にするために迎えに来たという。戦と言えば、村の男達が戦場へ盗みに行くものと考える小一郎は反発する。普請の仕事のために清州で働いていると、崖が崩れ、信長の逆鱗に触れたら大変だということになる。秀長は逃げようとする人足らを止め、急ぎ工事を進める采配を振り、それはお忍びの信長が見ていた。戦国時代はやはり描きやすいのかな?若い兄弟の喧嘩や大騒動をテンポよく、次第に時代の真ん中へ押し出されていく感じ。秀長が主役というのも、なかなか目の付け所がいいですよね~。仲野太賀は、美形というのではないけど嫌な感じを与える所もない、いい意味で普通。癖のない俳優が主役というのは珍しいですね。藤吉郎は一切いい所がないのかと思いそうなぐらいだけど、時々キラッと光るものが出るという感じ? 池松壮亮はどちらかというと美形なんだけど、小顔なのが貧しい生い立ちに見えないこともなく、多面性を出せそう。信長は、怖っ! やっぱり細面で癇が強そうな外見がいいわよね~(笑)直という役はすごく普通の村娘に見えるけど。後々まで出てくる架空の女性らしい。
2026.01.04
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