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桜があちこちで開花し始め、それでも雨や曇りが多いので、いつ見ればいいのか、盛りを見逃さないか、落ち着かない日々。花曇り、花冷えとも言いますものね。月曜日、最高気温17度。最低気温8度。いつもの疲れと痛み、いつもの手当て。とにかく食事だけは。火曜日、最高気温19度。最低気温7度。午後4時、リビング16度、玄関11度、私の部屋20度。花を見るために出かけたい気持ちはあるけど、その後の疲れがちょっと。水曜日、最高気温12度。最低気温10度。体感ではダウンのロングコートの感じだけど‥気分的にはもっと軽やかになりたいもの。雨音がしとしと静かに降り続けて、お花はずぶ濡れでうなだれてました。普通の買い出し、4900歩ほど。木曜日、最高気温13度。最低気温9度。午後4時、リビング13度、玄関8度、私の部屋16度、ここまで暖房なし。冬服でカイロを貼ってるからね~晴れていると4時だとお昼より上がってるけど、雨だと下がるね。金曜日、最高気温18度。最低気温8度。午後3時、リビング16度、玄関11度、私の部屋20度。月曜日に出かけることになったので、日曜日に出かけられるとは限らず、もう1回買い出しに。少し歩いておきたいのと、花を見たいのもあって。前回よりは花が増えていたので、行ってよかった。帰宅後は伸びてしまった‥先週の火曜日から、金、日、水、金と出ているので、冬の間は週1のこともあったから、だいぶ多め。土曜日、最高気温20度。最低気温10度。午後4時、リビング17度、玄関14度、私の部屋21度。頑張り続けると倒れ方が激しくなるので、ほどほどに緩め、適度に諦めないと。‥って、どのぐらい?という見極めがね~(笑)日曜日、最高気温22度。最低気温8度。午後3時、リビング18度、玄関13度、私の部屋22度。出かけるのはやめ。夜は世界選手権のフリーがあったからね。フィギュアスケート、女子ショートプログラム、1位坂本花織、2位千葉百音、3位アンバー・グレン、4位イザボー・レヴィト、5位ニーナ・ピンザローネ、6位アナスタシヤ・グバノワ。中井亜美ちゃん、8位。若いから~ダイジョブよ。男子ショートプログラム、1位イリア・マリニン、2位アダム・シャオイムファ、3位アレクサンドル・セレフコ、4位佐藤駿、5位スティーブン・ゴゴレフ、6位鍵山優真。思わぬミスが出たけど、他は全部いい。三浦佳生、まさかの25位。まだまだこれからヨ。女子フリー後、総合結果1位、坂本花織2位、千葉百音 やったね(笑)3位、ニーナ・ピンザローネ(ベルギー)4位イザボー・レヴィト。5位ララ・ナキ・グットマン。6位アンバー・グレン。7位ニーナ・ペトロキナ。8位シン・ジア。9位、中井亜美。10位アナスタシヤ・グバノワ。坂本花織ちゃん、集中した素晴らしい演技、みずみずしかった、最高~!男子フリー後、総合結果1位、イリア・マリニン2位、鍵山優真3位、佐藤駿4位、スティーブン・ゴゴレフ。5位、アダム・シャオイムファ。6位、アレクサンドル・セレフコ。7位、ケヴィン・エイモズ。8位、ダニエル・グラッスル。マリニン、雪辱を果たしました。鍵山君も佐藤君もよかったよ~!ドラマ、「ばけばけ」完結。ヘブンさん、老けメークは上手く出来てましたが。急なことでかわいそう。「怪談」がベストセラーになったと聞いていたトキは、子供向けの民話という評価で売れなかったと聞き、勧めた自分が悪かったとショックを受ける。思い出を書くように言われても、落ち込んでいて、悪い方へ考えてしまうが。「他愛ない、すばらしな夫婦だった」と言われて、幸せを見直すのだった。海外ドラマ、「墨雨雲間」完結。結末はネタバレしないでおこうかと思ってましたが、色々問題があったので、詳しめに書きます!(笑)洪孝帝の異母兄姉・成王と婉寧公主の謀反の動きは加速していた。沈玉容は、成王に取り入る。粛国公・簫蘅(しょう・こう)は、幼い頃に父が成王に殺されたも同然である無念を、愛する姜梨(実は薛芳菲)に明かす。婉寧公主は、姜梨を捕らえた。沈玉容が作ったものを飲んで婉寧公主は血を吐く。成王の用意した仮死薬だったのだが、沈玉容が元妻の姜梨を逃がすために自分を殺そうとしたと誤解して絶望し、自害してしまう。(とんでもない残忍な女性だけど、人質になっていた時期に酷い目に遭ったために歪んでいた。沈玉容のことを同類だから気に入った、と言うのは、深いかも。沈玉容は貧家の育ちなのでプライドが傷つき野心が歪んだかも‥それが妻を捨てた理由だな)成王の凱旋を祝う宴の最中、婉寧公主を抱えた李瑾が乱入し、洪孝帝に殺害されたと叫ぶ。成王は、非道な皇帝誅殺の命を発し、ついに謀反の火の手が上がる。蕭蘅は皇帝を逃がし、追いつかれたと察して自分も駆けつける。そして単騎、城門へ向かった。沈玉容は龍武軍の軍令・魚符を持ち、蕭蘅と対決。駆け付けた姜梨の姿を見て攻撃を制止、復縁を呼びかける。姜梨はかって成王の裏切りで戦死した龍武軍の英雄たちの名を挙げ、その場にいた龍武兵の心に訴えかける。さらに、魚符(ぎょふ)を握る沈玉容の手を射抜いた。味方を率いた司徒九月も駆けつける。魚符を手にした蕭蘅は、龍武軍を率いて宿敵・成王の討伐に向かう。反乱は鎮圧され、都には平和が戻った。姜梨は蕭蘅と結婚式を挙げる。(ここは二人が向き合うシーンだけで何の説明もなく、お披露目はあったのか不明?)しかし、北方は代国に侵入され、成王の残党もあちこちにいる。蕭蘅は龍武軍と共に、国境へ向かった。代国との戦いは苛烈を極めた。姜梨は、蝋梅が咲く頃には戻ると言った蕭蘅を待ち続けるが‥馬に乗った蕭蘅らしき人物が遠くから駆けてくる? 振り返ったヒロインで(笑顔になることもなく)終わり。最終回が、どっちとも取れるような終わり方だとは、前から知ってました。中国では抗議が殺到したので、製作者は「これはハッピーエンドだ」と言い訳?して、番外編が急に作られたとか。見たら、やっぱり‥これは~悲壮なシーンの美しさを描きたくなっちゃったんだろーなー‥オイオイ、でも、そういう話じゃないだろ!「腹心の部下までが致命傷を負って、蕭蘅一人で敵に立ち向かうところへ敵兵がさらに」って、全然、要らない展開!(笑)↑ここは、「一瞬、死を覚悟した時に、その思いがヒロインに届いて彼女が見てしまった悪夢で、部下は死んでない」ということに(勝手に)脳内変換します↑どことなく暗いムード漂う本作ですが、復讐と名誉回復を目指す話ですからねえ。特に、蕭蘅の父親が成王に裏切られて孤立して龍武軍と共に死んだのが、過去一の大事件なのだから。蕭蘅が龍武軍もろとも滅ぶ、はあり得ない。逆になるべき。原作だと、ハッピーエンドだけど、一度は戦死の報が伝えられ、ヒロインは信じずに待っている。皇帝は、蕭蘅が生き延びていたのを知っても秘密にして、ヒロインが1年待つか賭けをする、っていう。そりゃあ、性格悪すぎるわ~(笑)ドラマの最終回は、戦死の報は届いてなかったけど?それとも、報を信じないで約束の場所にいたら、帰って来る、実は生きていた、って、そこまで想像させるんか~い(笑)中国での番外編では、二人は無事に結婚して8年後、娘も生まれて育っているという話になっているそうです。youtubeに一部出ているのを見ました。←ご存じない方のために追記あっ、そう‥(笑)どうせなら、そこまで日本でも放映してくれたならよかったのに?大河ドラマ、「小谷城の再会」織田信長(小栗旬)は将軍・足利義昭のため、二条御所を造り上げた。藤吉郎(池松壮亮)は、丹羽長秀と共に京都奉行に抜擢されたが。公家との付き合いは、明智光秀(要潤)の教養にかなわず、寺からの訴えも頼ることとなった。藤吉郎と小一郎(仲野太賀)は、織田信長に連れられ小谷城へ赴きます。長政(中島歩)とは睦まじく、娘の茶々を抱いたお市(宮崎あおい)は、幸せそう。しかし、実は朝倉の家臣が来ていて、万福丸を人質に差し出すよう要求していた。岐阜へ戻り、小一郎と藤吉郎は久しぶりに家族と再会。女遊びの件を知った寧々(浜辺美波)に怒られる藤吉郎。小一郎は、織田信長に「嫁をとれ」と命じられました。安藤守就(田中哲司)の娘・慶(ちか)だった。吉岡里帆、登場ですね~秀長の妻のことは詳しいことがわかってないのですが。険しい顔つきをしていたのは、どういう設定なのかな?
2026.03.29
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花粉症のピークが過ぎるのを待つ日々。寒波とスギ花粉のダブルのうちは諦めていたことを少しずつ考え始めてます。花粉が「極めて多い」から「多い」に下がった! やった~ ‥ただ、そろそろヒノキが始まる‥(苦笑)桜が開花した地方もあり、このあたりでも開花しました。月曜日、最高気温14度。最低気温6度。午後4時、リビング13度、玄関8度、私の部屋18度。冷えと痛みと闘う。ふぅふぅ。夕方、玄関前の掃除を少しだけ。火曜日、最高気温16度。最低気温7度。窓を開ける前からクシャミが出そう。それでも「極めて多い」より少しはマシかも?と、20分ほど庭仕事。燃えるゴミもやっと出せた~(笑)図書館とスーパーへ。ハクモクレンが盛りを過ぎたのに遭遇。残念。買い物を少なめにすると迷いが生じて、店内をぐるぐる。4200歩ほどに。ガソリン値上げのせいか、割引品が減ってます。水曜日、最高気温17度。最低気温9度。午後3時、リビング14度、玄関9度、私の部屋18度。朝早く目が覚め、頭もスッキリしていたけど、身体は動かず。3時間後に起きた時にはグッタリ疲労感が。なんで?(笑)午後も横になって夜7時になり8時になる。力が出ない‥出かけた後というのは、何か人混みの「気」みたいなものに負けるんだろうか。でも夜は寝付けない‥ 時間割、無茶苦茶(笑)木曜日、最高気温21度。最低気温10度。起きてすぐカイロを貼ろうという気が起きなかった。身体の芯がゴリゴリに硬い、これをほぐす術があるのか?金曜日、最高気温10度。最低気温9度。雨で気温も下がる予報通りになりました。まあこんなもん?と出かける支度をしてみたら、寒い! ハイネックのセーターを足し、冬用のロングダウンコートを着ることにして、正解でした。お出かけは久しぶり! 雨でお花はほぼ全滅な道中だったけど‥ まあ明日は晴れだ!遅い新年会、猫のいる空間にいられるだけでも、癒されました。おしゃべりで笑い合うのも、いつぶり?往きの電車内は子供連れもいて、帰りはよそ行きを着た元気そうな人が多かった。さすが祝日、連休初日。11時まで開いているスーパーに寄り、さすがに品数は少なくなってたけど半額の品をゲット(笑)土曜日、最高気温17度。最低気温3度。気分は軽いけど身体は‥午後4時、リビング14度、玄関9度、私の部屋19度、暖房なしで。日曜日、最高気温18度。最低気温4度。図書館に返却だけ。近所の花をチェック、木瓜がもう色あせている。桜は3分咲き位。スーパーは最近にしては割引シールが多かった。6300歩。テレビ、アカデミー賞を見ました。アメリカは派手だね。映画にすっかり疎くなった。ドラマ、朝ドラは終盤。帝大をクビになったことを家族に言えないでいたパパさん、ことヘブン先生、こと雨清水八雲。トキは作品を書く時間が出来ていい、と鷹揚に構える。そして、今度は自分にも読める本を書いてほしいと言った。おトキちゃんの目がよかったです。ヘブンもトキも怪談を思いつき、トキは改めて怪談を集め始める。今まで忘れていたの?ずいぶん終盤になってからなのねえ。毎週金曜日だけ濃いけど‥どうなんだろ?海外ドラマ、「墨雨雲間」国は大燕国。薛芳菲(せつ・ほうひ)はある日突然、山中で夫に殺されかけ、姜梨(きょう・り)に助けられた。姜梨亡き後は、姜梨として生き、自分と姜梨の名誉回復を目指している。夫だった沈玉容(しん・ぎょくよう)は婉寧公主(皇帝の異母姉)に脅されて言うなりになっていたのだが、騒動を収めるためにという口実で姜梨との婚姻を願い出る。死んだはずの妻が活躍するのを見て、自分も謀を巡らせ始めたよう?粛国公・簫蘅(しょう・こう)は、婚姻を阻止するために大胆な手を打つ。姜梨を信用するようになった簫蘅は、何度かの姜梨の危機の場に居合わせなかったが、他の男との結婚話となって、表に出ることに決めたよう(笑)婉寧公主が懐妊したと噂が立ち、子を生かす手段として名家の李瑾に嫁いだが、上手くいくはずもない。沈玉容はすべて一時のこととして言いくるめたのだが。成王(婉寧公主の兄)は、謀反のために横流しで武器を調達していた。簫蘅はかって名将だった祖父と確執があり、武器の捜査をめぐって激しく言い争う。父が成王に殺されたも同然と信じる簫蘅は、ただの戦死と受け入れた祖父が許せず、性格も屈折したのだった。姜梨はそのいきさつを聞き出し、祖父と孫の仲裁をする。皇帝と離間したかのような騒動を演じて禁足中、簫蘅は髪を乱してイケ散らかしてました~威圧感のあるツンデレからデレになりつつ(笑)演じるワン・シンユエ、目が大きくて鋭すぎるような顔ですが。この時まだ20歳そこそこだったらしく、にしては名演技!BS11「灼灼風流」地方の富豪の庶子の娘が、科挙を目指して都へ。女性でも受験できる制度に変わったばかりだった。王の異母弟で名将の定王と知り合い、警戒されつつも次第に惹かれ合う‥?底流には命がけの争いがあるけど、今のところは科挙にまつわる試練が多い。すごく勉強はできるが地方の育ちで無邪気なところもあるヒロイン、ちょっとうるさいけど明るく、暗いヒーローの心をほぐしていくのはわかる。ヒロイン慕灼華(ぼしゃくか)は、「麗王別姫」「楽游原」のジン・ティエン。定王・劉衍(りゅうえん)に、「明蘭~才媛の春~」「永楽帝~大明天下の輝き~」のウィリアム・フォン。大河ドラマ、第11話「本圀寺の変」信長のいる芥川城に、松永久秀がやってきた。「さすがは将軍を殺した男」と言う信長に「濡れ衣」と言い切る久秀。これまで通り、大和を支配したいと願って、信長に貴重な茶器を差し出す。信長は本圀寺にいる足利義昭に、久秀は無実と述べ、周りが激高するのを義昭は抑えた。松永久秀を通じて、信長は堺を取り込もうとしていた。繁栄する堺は武門の支配を受けない異例の自治都市で、金で雇った侍が守っている町。小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、竹中半兵衛は堺の今井宗久と会い、会所へ。軍用金・矢金20000貫を収めよという信長からの書面を出したが、宗久は断る。藤吉郎は幕府を敵に回すのかと迫り、小一郎は前もって調べた店の儲けから出せるはずと述べ、その20000貫で鉄砲を買うと申し込む。いったん承知した会合衆だったが、何かと理由を付けて引き延ばした。一方、浅井長政に嫁いだお市は、信長から送られた堺の鏡に喜ぶ。しかし、長政の父は市を疑っており、鏡を火に投じさせた。長政は火に腕を突っ込んで取り出し、「そなたは人質ではない、浅井と織田を結ぶ架け橋じゃ」と言う。三好三人衆が鉄砲を横取りして攻めてきたが、小一郎は僧に化けて奇策で対応。そこへ織田勢が攻めてきたと知って、三好三人衆は引いた。それは、藤吉郎と竹中半兵衛が堺で雇った武士たちで、織田勢に見せかけたのだった。豊臣兄弟、アイデア勝負の巻(笑)
2026.03.22
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春まだ寒い‥春に三日の晴れなし。などと言葉が思い浮かびます。庭のクロッカスは散った梅の花びらに囲まれ、その周りは枯れたのに抜けない頑強な雑草がいまだに。寒の戻りと温度差、花粉は極めて多い状況。意外とヘビー。身体が重いです。しかし‥ 一か月後には暑くなってるかもしれない?!月曜日、最高気温13度。最低気温1度。午後3時、リビング12度、玄関7度、私の部屋14度。日曜日に出かけなかったので、あまり身体が痛くない! しかし、ずっと出かけないわけにもいかないしぃ~?夜はずっと雨、怖いぐらいの音。火曜日、最高気温7度。最低気温2度。午後2時、リビング10度、玄関7度、私の部屋12度。ここで暖房つけました。朝、雪が降ったのかもしれない? 窓を開けて外を見た時にはもうなかったですけど‥そして午後には地面も濡れてなかった。変化、早っ(笑)軽くモップ掛け。晩ご飯の後はずっと寝てました。水曜日、最高気温11度。最低気温-3度。出かけるつもりでいたけれど、寒過ぎて動きが鈍い‥ 天気予報を確認したら、この後強い雨が降るというので、やめました。普段使っている赤いバケツを洗う。古い歯ブラシでほぼ取れました。木曜日、最高気温13度。最低気温3度。リビング13度、玄関8度。私の部屋19度。夕方買い出し。図書館は休館中。ご近所猫の白ちゃんに一目会えました。ご飯を待っているところで、こっちへは来なかったけど、ほっこり(笑)金曜日、最高気温9度。最低気温1度。午後2時、リビング10度、玄関5度、私の部屋13度。温熱療法は夏には出来ないけど、今なら出来る!カイロを多めに貼って、重ね着も思い切り~冷えと闘う!^^土曜日、最高気温16度。最低気温5度。最近ちょっと寝すぎで筋肉落ちてるかも? 立っていることは出来そうなので、立っている時間を長めにしてみました。日曜日、最高気温14度。最低気温2度。午後4時、リビング14度、玄関9度、私の部屋19度。スギ花粉ピークで私の部屋は長く換気出来ないため、前夜の暖房が残ってます(笑)買い出しは取りやめ。ドラマ、朝ドラは、今年に入ってからやや進むの遅い感じ、特に熊本へ行ってからは‥ヘブン先生が正式な入籍を決意し、一家は松江へ。痩せこけて顔色の悪い錦織が、作品を書けなくなるから反対だと告げる。焚きつけたのだとトキに打ち明けた。この日の夜、日本アカデミー賞授賞式で、「国宝」最優秀主演男優賞に吉沢亮。だろうねと思いましたけど。朝と夜にギャップ(笑)海外ドラマ、「警視カサンドル~湖畔の事件簿~」第5シーズンを見ることが出来て嬉しい。1話:「タイムアウト」老舗時計メーカーの広大な敷地の上を飛んだドローンが死体を発見。ところがそれは消えてしまった。旧家の秘密とは。2話:「環境破壊」川で意識不明の男性が見つかる。山小屋に住む孤高の男だった。バカンス村を作ろうとする開発業者に反対する環境保護活動家の一人だったが、平和主義者。3話:「仲間たち」自立支援センター長のクロエが遺体で発見された。犯罪歴のある人間が集まっている中、捜査は難航。4話:「アンジェルの秘密」全寮制高校の生徒アンジェルが発見される。生徒指導に定評のある女性校長のもとで、やる気を取り戻していたが。警視のフロランス・カサンドルは、パリ警視庁のバリキャリだったが、17歳の一人息子が問題を起こしたため、息子の転校先(少年院みたいな所)に近い田舎町の署長に赴任。風光明媚な環境だが、名家の力が強く、エリートな都会者はすぐ逃げ帰ると思われた。息子を更生させるために寄りそうと決めたカサンドルは、パリにいた時よりもおそらく自然体になっている。勇敢で気取らず知恵も回る、暖かい心もしだいに、部下たちに伝わった。部下たちの個性が面白く、どことなく洒落ていてユーモラス。部下のロシュ警部の前に、若い頃に一夜の出来事で生まれた娘と名乗るリリが現れ、しかもカサンドルの息子(大学生から記者になってる)と恋仲。大人が動揺する騒動に。ロシュとは、くっつきそうでくっつかない、やり取りが面白い(笑)「墨雨雲間」大燕国の北方を抑えた成王の勢力に対抗するため、皇帝は南方の大昭国からの外交団を迎えることに。接待使に指名された姜梨(きょう・り)だが、沈玉容(しん・ぎょくよう)は警戒して遠ざけようとする。姜梨が実は、殺したはずの妻・薛芳菲だともうわかっているから。歓迎の宴で、結局共演することになった二人を、皇帝も讃えた。神医の司徒九月は実は大昭国の公主で、混乱期に粛国公の蕭蘅(しょう・こう)に救われ匿われていた。沈家で祝宴が開かれた夜、姜梨は沈玉容に悔悛を求めたが、逆に捕まる。心配して追ってきた従兄の葉世傑が沈玉容を昏倒させ、姜梨は沈玉容が無体なことをしかけたので自分が殴ったと届ける。蕭蘅は姜梨が自分の身を危険にさらしたと非難するが、それも心配のあまり(笑)沈玉容を夫にする気の婉寧公主は屋敷に姜梨を呼んで、弟を盾に脅迫。証言を翻させた。沈玉容は公主を恐れて距離を置こうとしていたけど、未練が出てきたみたいですね。蕭蘅は、皇帝に対しても、姜梨を手駒として見ていないと認め、驚かせました。中国では結婚しても姓が変わらない(今はどうか知らないけど)のが、ややこしいですね。嫁の立場は弱いが、ある意味実家とのつながりは強い。姑になってやっと女主と認められるよう。ややおどろおどろしい雰囲気の描写がある一方、展開が早いので飽きさせない。史実に基づいた程の重厚さはないけど、信頼関係が散りばめられているのがいいですね。「長相思」が終わり、「墨雨雲間」も終盤なので、いくつか新ドラマをチェックしてます。「灼灼風流」「めぐり逢いの花婿」「北月と紫晴~流光に舞う偽りの王妃」など。ずっと見るかどうかはまだ決めてないの~(笑)大河ドラマ、1567年9月稲葉城は岐阜城となり、信長は「天下布武」を掲げる。小一郎は増えた部下たちに恩賞をどう与えるか、奮闘していました。藤吉郎は竹中半兵衛と共に、明智光秀を出迎えます。光秀は信長に、前の将軍を殺した逆賊を討ち足利義昭が将軍となるのを助けるよう要請。信長は、妹・市を浅井家へ嫁がせることを決める。市は、やっと兄上の役に立てると言い、小一郎の不器用な慰めに「これは初陣じゃ」と笑う。朝井長政は、小一郎が慰めようと口走った通り、端正で優しく穏やかな男性だった。ただ、それって、お市の方の好みじゃないのね~(笑)織田軍は三好勢を京から追い払い、義昭を将軍位につける。武田信玄、上杉謙信、朝倉義景、北条氏政、長曾我部元親、島津義久、松永久秀、徳川家康らに上洛して将軍に拝謁するよう、書状を出す。どう反応するかで誰が敵か見定めようとしていた。名だたる武将を誰がどんな風にやるのか楽しみ。足利義昭(尾上右近)、明智十兵衛光秀(要潤)は見やすいし、はまっているけど、意外性はないかな~。贅沢? 義昭が最初からバカすぎるのよりはいいですな(笑)竹中半兵衛は、期待させますね。お市の方は童顔なのに威厳があってgood!
2026.03.15
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平年より暖かい日が多かった後で、2回目の雨、そして強風。春はそういうこともある季節だったねえと改めて実感してます。小鳥が喜んで集まっていた豊後梅も、だいぶ散りました。真冬の間は、少し暖かくなりさえすれば楽になるような気がしてるんだけどね(笑)WBCの中継がネトフリだけというのは、なんだかな~という気はしてるけど~ニュース映像で、快進撃が伝えられるのは楽しい。月曜日、最高気温14度。最低気温7度。気温、どんどん下がってくる気配が~雪予報まであるので予報を注視。雨に変わったので、ほっ。何でもいいから、少しでも片付ける、方針で。火曜日、最高気温8度。最低気温7度。雨。午後2時、リビング11度、玄関8度、私の部屋15度。夜は玄関6度。うちの玄関やはり外気と同じ?(笑)起き抜けの身体の痛みが強く、そんなに働いた覚えないけど?と疑問。暖房している部屋にいるのがほとんどでも、行ったり来たりしてはいるから?寒さが堪えるのね。水曜日、最高気温15度。最低気温4度。すごい風の音、庭木もぶんぶん揺れまくり。起き抜けに首が痛かった。スマホを見ていたら、首の痛い人揉み過ぎには薬で!という広告が。思わず見たけど、う~ん‥あの手この手で元気を出そうと頑張り続けたことが今の不調につながっている気もするので‥悩ましい。木曜日、最高気温17度。最低気温2度。図書館とスーパーへ。腰が重いのでシンプルコース。金曜日、最高気温12度。最低気温2度。肩や手や首に腰、足先まで~あちこち痛くて、ごろごろ。何度も倒れ、半生かけて築いた能力を大病で失った。記憶はだんだん戻るけれども、事務能力は戻らなくなってきました。発達障害の特徴が当てはまるぐらいなので、いくつかチェック。一部は通じるけど、「落ち着きがない」「怒りっぽい」だと真逆な人間像のような気がする‥ ちょー変人なだけ?(笑)土曜日、最高気温17度。最低気温5度。チラッと出た雪予報は変わって、ほっとしました。いくらか暖かいのに~身体はギクシャク‥寒暖差も負担なのかしらね。出来ないことだらけになってみて、やっと休めて治癒が始まっているような気がしないでもない。そこへ老化が被ってきたかも‥夜はドラマ見続け。日曜日、最高気温12度。最低気温3度。花粉はまだピークが続いてるという。起き上がるのにもひと苦労な体調。お腹もすかない‥出かけるつもりでいたけど、時間がたつばかりで諦めました。ふぅ。真夏よりはマシだよね(笑)テレビ、オリンピックの間は、疲れの限界までテレビ見ていた(笑)終わったらどうなるかというと、他に見る番組を真剣に探してしまう。何に飢えてるのか、何を求めてるんだかね?(笑)海外ドラマ、「警視カサンドル~湖畔の事件簿4」アクションチャンネルで絶景ミステリと名打たれたシリーズの一つ。シーズン4のまとめ放映を見ました。来週はシーズン5。見た目も能力も個性的な面々が、山の美しい風景を舞台に活躍。パリ警視庁から理由あって田舎に赴任したカサンドル。一人息子を愛し、仕事にばく進、部下に慕われる、有言実行の女警視がカッコいい。「長相思」完結ヒロイン小夭(しょうよう)は、西炎国の王姫だった母の姓を名乗って辰栄山に住み、医書の編纂をしながら、塗山璟との結婚を待っていた。塗山璟を騙して結婚した許婚は追放され、表向き病死とされた。ところが、幼い子の診察に小夭と赴いた璟を異母兄の塗山篌が襲い、璟は崖から落ちて行方不明に。捜索は続いたが絶望的で、小夭は月を代理として結婚式を挙げた。西炎王として今や皓レイ国も継いだソウゲンだが、ただ一つ、小夭の心だけは我が物にならない。従兄妹としての絆は強いのだが。ある日、小夭に塗山璟を殺す手助けをしたと責められ、毒を渡されるソウゲン。←迫真の演技だったけど~これ実は、二人の祖父(前の西炎王)がソウゲンの内心を見抜いて見せた夢。ソウゲンは殺してはいないが、塗山璟を見下しているところがあったから小夭の悲しみの深さを理解していない、それはいずれ小夭に気づかれると祖父は促す。ソウゲンは改めて捜査し、陰に王后がいると気づいた。王后の兄である将軍は、詫びも込めて前線に出て命を落とし、王后は過ちを悟る。塗山璟は海に流されて海底洞窟に落ちたが、這い上がった璟に気づいた相柳は海獣から守った。妖族の九頭蛇である相柳は、陰ながら小夭に尽くして去っていく。泣かせるわ~「墨雨雲間」姜梨(きょう・り)を手に入れられず逆恨みしていた周彦邦は、姜梨の異母妹・若瑶を言いくるめて、姜梨を連れてこさせ、山中で襲おうとする。若瑶はショックを受け、姜梨の言葉で、母の言いなりに生きてきたことに気づいた。その母親は、婉寧公主の命で、太卜令(占いや魔除けを行う官吏)・柳文才を屋敷に呼び、破邪の儀式を行わせる。しかし、その過程で継母の罪が暴かれるように、姜梨(実は薛芳菲)は粛国公の蕭蘅(しょう・こう)に頼みごとをして、計らっていた。姜梨が魔物に取りつかれていると言い放つ柳文才は、抵抗する人々を無視して、しまいには姜梨に刀を振るった。大騒動になり、継母の関与は明らかになったが、姜家の名声は地に落ちてしまう。とんでもない悪女な継母だけど、権勢を望む実父に強要されていた面もあったとわかります。姜元柏は妻の悪行に愕然とし、休職して都を離れた。北方では成王が戦果を挙げ、謀反の企みを知りつつ、皇帝も褒賞を与えざるを得ない。朝議は李家の独壇場となり、皇帝と蕭蘅は次の策を練ることに。学生仲間の3人が何かと姜梨を心配し、助けてくれるのが楽しい。でも、本当に元気づけるのは蕭蘅なのね~(笑)大河ドラマ、婚礼を目前に、お直を喪った小一郎(仲野太賀)。藤吉郎(池松壮亮)は、難題を与えては小一郎が考えなくて済むよう動かしていた。竹中半兵衛(菅田将暉)を織田家へ誘うため、兄弟は蜂須賀小六(高橋努)と共に山中の庵を訪ねる。病弱だが軍略の才がある半兵衛は、斎藤龍興(濱田龍臣)の不興を買って蟄居していたのだ。ちょっとオタクっぽい?人間像が面白い。織田方の使者が半兵衛と会ったと知った龍興は、半兵衛を斬れと命じる。半兵衛を買っている安藤守就(田中哲司)は、龍興から離れることを考え始めた。小一郎らが三たび半兵衛の元へ行くと、「美濃3人衆」大垣城主・氏家直元(河内大和)、曽根城主・稲葉良通(嶋尾康史)、北方城主・安藤守就が現れ、織田信長に付くと宣言。竹中半兵衛のいる山頂へ続く抜け道を見た安藤は、稲葉山城に似ているとつぶやく。稲葉山城攻略に成功し、信長は居を移して、岐阜城と名づけた。しかし小一郎は気力を失っており、成功も喜ぶ気になれない。刀を置こうとする小一郎を、直の父が引き留めた。直が父とした賭けに負けるのかと。前回の直の死は唐突で不可解でしたが。あまり戦いが好きとは思えない小一郎が、無駄な人殺しがなくなる世にしたいという、新たな決意を固める動機となっていくようですね。
2026.03.09
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季節はずれの暖かさに始まり、また急降下、そして週末へ向かってまた暖かく。三寒四温ってこんな急だったっけ?紅梅に続いて、豊後梅が咲きました。そこへ、雨。4か月も雨がまともに降らなくて水不足が問題となっていたのですが。貯水池にはまだ足りないそう。オリンピック、情報入り過ぎて頭がわんわんしてました。ちょっと、ロス‥(笑)月曜日、最高気温24度。最低気温11度。近くで25度になった所もあったらしい。暖房しなくていいのは楽。エキシを見終わり、閉会式も素敵でした。さすがイタリア、センスがいい。古代ローマの遺跡を舞台にも出来るし、オペラもファッションも本場です(笑)火曜日、最高気温16度。最低気温9度。午後2時、リビング15度、玄関11度、私の部屋20度。所々にまだ暖気が溜まってる。クシャミ連発で大慌て。外に出る気がしなくなった‥長い間、片足で立つとグラグラしてどうにもならなかったのが、ひと月ちょっと前にほぼ大丈夫になりました。ずーっと努力はしていたけど、何が効いたのか。まだ片足立ちで靴下をはくのは無理(笑)その少し後にリビングで転んだけど。油断した?水曜日、最高気温11度。最低気温9度。雨がしっかり降りました。午後リビング13度、玄関8度、私の部屋18度。目が覚めたら小さな電気つけっぱなし、暖房も切ってなかった。ちょっと前に1階の水道が細く出っぱなしだったことがあったので1階の見回りはしたのに、その後寝落ちしたのね(苦笑)雨に濡れた梅の写真を撮った。木曜日、最高気温12度。最低気温5度。冷え冷えとしてます。雨は止んだけど。何度も倒れた挙句の今の状況って、何なのだろう。ストッパーがついてないか途中で壊れた?金曜日、最高気温17度。最低気温6度。腰がヤバい。半分は寝て過ごしました。いつ倒れるかわからないから、出来る時には出来るだけのことを必死でやる、そういう人生だったのかもしれないね。土曜日、最高気温21度。最低気温8度。午後4時にリビング17度、玄関12度、私の部屋20度。暖房なしで。何を始めても完成するとは限らない、認められるところまで行くとは限らない。では、やったら無駄なのかと言えば、そんなことはないでしょう。日曜日、最高気温19度。最低気温3度。明るいうちに庭に出たが、写真を撮るにはなかなか光線の加減が難しい。図書館へ向かって歩いていると暗くなって来て、さらに。でも気温が高くて晴れているだけで、何となく楽だ。ありがたや~(笑)フィギュアスケート、りくりゅう組が何かと話題ですね。金メダルはもてはやされるだけではなく、知れば知るほど絆が強かったり、面白ネタがあったりだからね。しまいに「りくりゅうフィーバーをどう思いますか」とインタビューされてました(笑)ドラマ、オリンピック中は諦めてました。昔はどうしてたんだろ‥ フィギュアスケート以外の試合ももっと見てたはず。体調良くなくても若かったから? ま~そりゃ仕方ないか(笑)海外ドラマ、「墨雨雲間」朝議での裁きの席で、薛懐遠の冤罪が証明され、自動的に姜梨(きょう・り)の破牢も無罪となった。そこへ婉寧公主が現れて、姜梨は偽物、正体は死んだはずの薛芳菲(せつ・ほうひ)だと主張する。最大の危機?証人が登場したが逆の証言もあり、父の姜元柏は娘の顔ぐらい見分けがつくと断言。娘の品行には問題があったが、その暴挙のために自分には救えなかった良吏を救ったと激賞する。このお父さんは家庭は妻に任せっきり、姜梨のことも貞女堂に放置していたのだが‥政敵の李家に陥れられそうになって姜梨が対抗していることを理解し、応援を決意したのね。沈玉容(しん・ぎょくよう)も、亡き妻に顔が似ていても別人だと証言した。婉寧公主は逆上する。粛国公・簫コウはいざと言う時に割って入った。ちょい出番少ない(笑)蟄居となった婉寧公主は、姜梨を陥れる仲間に引き入れようと、継母の季淑然を呼び出す。その命で季淑然が太卜令(占いや祓いを行う)を訪れると、それは彼女の昔の恋人だった‥従妹の玉娥は周彦邦と結婚したものの虐待され、宴の夜のことは姜梨が仕組んだことだと嘘をつく。姜家一同が祖廟を訪れる祭祀で、みすぼらしい女性が乱入し、姜梨に呼びかける。「長相思」西炎王となったソウゲンが皓レイ国に攻め入ったが、占領地では普請に当たり略奪はせず善政を敷いて100年。皓レイ王の娘・阿念は武器を用意し、西炎軍の幕営に忍び込んだが、あえなく失敗。兄妹のように育ったソウゲンの命を狙ったのだが、ソウゲンは変わらずに従兄として接する。皓レイ王が倒れたと知り、かっては実父と信じていた小夭は(除籍されたとはいえ)変装して見舞いに訪れる。皓レイ王はあたたかく迎え、小夭の母とは国同士の決めた結婚で、王位が安定したら解消することになっていたと教える。母が暮らした家に連れて行かれた小夭は、黒衣で顔を隠した怪しい女に出会う。小夭の両親のことをよく知っているらしいが‥国同士の対立は大きく動く。ソウゲンの秘めた恋心が時々爆発しかけてますが~朝ドラでも、暗い雰囲気の謎の女が登場。まったく別な事情なのだけど、見ているドラマ3つで怪しい女登場の偶然が面白かったです。大河ドラマ、1566年(永禄9年)藤吉郎と小一郎は、川並衆の協力も取り付け、墨俣に砦を築くことに。墨俣は尾張と美濃の国境にあり、斎藤龍興の稲葉城からは遠いが、その手前に美濃三人衆がいた。北方城主・安藤守就が、菩提山の庵の中にいる男に織田の動きについて尋ねると、男は「墨俣」そして「こたびは何かが違う」と書いた紙を差し出す。安藤は龍興に早めに手を打つよう勧めたが、相手にされなかった。墨俣を囮として注意を集めるのが信長の作戦だったが、安藤は予期していたため、小一郎たちは必死で逃げ帰ることに。一方、お直は小一郎が帰ってきたら祝言をあげることになり、中村へ帰って父に報告する。父親は直を納屋に閉じ込めたが‥こんな展開になるとは、全く予想外。ひどくない? ピンと来ないわ~墨俣は子供の頃に読んだ本にも載っていたし、何年かごとにドラマで聞いた地名。「信長公記」などには記載がないらしいですね。秀吉が出世していく時期ではあるので、何かやっていたとしてもおかしくはないけどね。墨俣(洲股とも)という地名は、川の分かれ目とか砂洲とか、そういったところから来てるのかな。今村翔吾の「茜唄」を読んでいて、義経は「鎌倉殿の13人」の菅田将暉の外見浮かんでました。今度は軍師(笑)
2026.03.01
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