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今日の教会で、日本からアメリカに留学して神学を学んでいる、という方に会った。留学、というくらいだからまだ若いが、留学を終え、日本に帰ったら牧師、あるいは宣教師になりたい、という。少し話をした。話をしていて思ったのだが、こういった人、あるいは多くの牧師さんや信者の人というのは、親が信者であったり、牧師だったりしている人が非常に多い。これは考えてみれば当然で、幼い時から両親に連れられて教会に言っていて、自然に受け入れられるようになる、というのが一番大きな理由だろう。逆に、ある年齢まで無宗教だった人、あるいはアンチ宗教や、別の宗教に属していた人、というのはあきらかに少ない。しかし、居ることは居る。ただ、一部には、やはりミッション系の学校に行っていたので、大人になってキリスト教を信仰するようになることに抵抗はなかった、という人も居る。つまりは人それぞれだ。しかし、先に書いた留学生、この方も親が牧師をやられているようで、話をしていたら、「僕の周囲にはキリスト教の人ばかり居るので、逆に、そうでない人の意見を聴く機会が少ないんですよ。」と言う。確かに、キリスト教にかぎらず、ある宗教に属すると、日常的なつきあいが、そのグループに偏ることがままある。ここの日本人教会の人たちも、当然、教会以外の付き合いもあるのだろうけれど、中には、そのほとんどが同じ教会のメンバー、という人も居る。「普通」と言って悪ければ、「大多数」の日本人は、身内に宗教を信仰する人を持たないか、居たとしても距離を置いていて、普通の交際やつきあいの中での宗教の位置づけはたぶん日常の中では5%にもならないだろう。もしかしたら、限りなく0%に近い人も多いかもしれない。これは日本の特殊性だが、世界では逆である。宗教を日常の中心にする人の方が多いのではないか。信仰と、その人が生まれ育った環境、というものを考えたとき、日本という社会は、無信仰、無宗教の人を拡大再生産している、ということになるのかもしれない。
2011.02.28
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いつも教会へ行くと、いろいろなことを考えるが、帰ってくると忘れている。前にも一度書いたと思うが、今日も、たった1時間半あまりの間に考えたことのメモを残しておく。 ☆ いわゆる「狂信者」と、信仰の篤い人、というのがどこが違うのか。☆ 若さと純粋さについて。若い人が一心不乱に陶酔したように賛美歌を歌っている。☆ 「自分が救われる」ための信仰は、本当の信仰か☆ 「本当に神に依る」というのはどういうことか。☆ 「諦めること」と「現実を在るがまま受け入れる」ことの違いとは?☆ 「全ては最善」に導かれる、ということの本当の意味☆ 「全てのことに『時』がある」ということについて☆ 「神の約束」とは☆ 「救い」とその「時」(あるいは「タイミング」)☆ 全ての不安は「未知」に根ざす。この教会のあと、先週、先々週と、別のセミナーに行ったのだが、教会でのことだけでもアップアップで消化不良なのに、その上にまた半日セミナーをやると完全にお手上げ。消化不良どころか、口にさえ入っていないようだ。ちょっと考えないといけないなあ・・・・
2011.02.28
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開始からすでに2ヶ月近く・・・まだ諦めていません。 ・・・・が、だんだん進展が遅くなってきています。あ、言い忘れましたが、ピアノです^^;YouTubeを見ていると、xx歳で始めるピアノ、という類のアップがたくさんあって、中には還暦で、という人も居たが、これはNHKの趣味の講座の影響だろうか?しかし、この還暦の人を除いては、私の「57歳からの・・・」というのは最高年齢みたいです。が、そのためかどうか知りませんが、他の方の開始1ヶ月目とか2ヶ月目などのビデオを見ると、皆すごくうまい!!本当に初心者だったの?と疑いたくなる人もいる。もちろん、中には、やっぱりピアノは初めてですね、という人も居るにはいるが(笑)しかし、うまいと言っても、なんというか、難曲に挑戦しているという類のものが多くて、引いている本人は必死なのだろうけれど、やっぱり「聴く」音楽にはどうしてもならない。素人で、始めたばかりで、独学で、よくここまで弾けますね、とは言えるが、そこはやはり、ピアノを何年も何十年もやっている人と比べるともちろん差は歴然としている。当然、自分のとったビデオを自分で見直すと、そんなこと言える柄か?!という状況ではあるけれども、やっぱりピアノを弾くんだったら、簡単な曲でも、「聴ける」音楽にしたい、というのが私の望みだ。プロの演奏家が弾くような、難しい曲はしょせん手が出ない。しかし、映画音楽とか、ポピュラーミュージックでも、そこそこの曲を、そこそこに「聴ける」程度の演奏をしたい、というのが夢だ。これは望みが高すぎるんだろうか? こんなので、いつそうなるのかな?⇒ 「57歳からのピアノ - 第7週」
2011.02.26
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先日、信号で停車中に後ろから追突された事故。車の方は、結局総額$1100弱、約9万円かかって全部修理でき、その修理代も全て相手の保険でカバーされた。ところが、4,5日後にちょっとめまいがひどくなった。これは事故前に全く無かったと言えば嘘になるが、たまにあったことは有ったのだが、このあたりから一日中、しょっちゅうクラッとくるようになった。これはもしかしたら事故の影響かもしれないと思い、知り合いのカイロプラクターに行って精密に検査してもらった。レントゲン写真を10数枚撮り、それにもとづいて施術してもらっている。これは、原因がわからないが、事故の影響もあるにちがいない、と、相手の保険会社に連絡、こういった医療費に対する補償の交渉をした。少なくとも、初回の診察・検査代ぐらいは出してもらわないと、こちらの健康保険を使っても、数百ドルのオーダーになってしまうからだ。今日になって、いろいろと聞き取り調査があった。詳細は省くが、最後に、保険会社の方から提案があった。内容は、なんと$2500の医療補償を出す、ついては奥様を含めて、今度書類を用意してくるので、その書類にサインをしてもらえれば、その後の治療費には関係なく、その場で$2500のチェックを切る、というもの。つまりは、保険会社としては、「万一」この事故の影響があって治療が長引いたら、その治療費は膨大なものになる可能性がある、したがって、ここは2,3か月分ぐらいの治療費に相当する一時金を無条件に出す代わり、今後一切、この事故を理由にした追加請求や訴訟は行わない、ということを書面で合意してもらいたい、ということらしい。訴訟社会であるアメリカの保険会社らしい対応だ。こちらとしても、この症状が事故による影響かどうか正直わからない。また、普通は2,3ヶ月の治療・施術でたいていの人は良くなるらしいが、私がそうなるという保証もない。つまりは、ここで$2500で手を打ってしまって、それが不足するほど治療が長引くのか、それとも、それを使い切る前に治療効果が上がって、残金はまんまとポケットに納まるのか、その辺はわからない、ということだ。奥さんとよく相談して返事を欲しい、とのこと。さてどうしたものか・・・
2011.02.25
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元某電機メーカーの技術者だった私にとって、よく生産性の国別比較があると、日本が米国よりもかなり劣っていることに驚いたものだ。なぜか、というと、いろいろなアメリカ企業と付き合ったが、日本の企業に比べて、けっして生産性は高くない、と思っていたからだ。しかし、生産性というのはなにも製造業だけに関するものではない。すべての産業、つまりはサービス産業なども含めての話なので、そこにギャップがある。こと製造業、つまり自分が経験していた分野では確かに日本の生産性は低くはないだろう。(これに関しても、最近は多少疑問を感じてきているが・・・・・)ところが、サービス業を含む、全産業の生産性を考えると、けっしてそうではない、というのがわかる。今回、たまたま事故に会って、その事後処理で、保険会社への申請やら、修理費の見積もり、そして実際の修理、というプロセスを通ったのだが、これが非常にスムースで、余分な時間がまったく取られないで済んだ。警察からのレポート、保険会社との連絡に30分もかからない。修理費の見積もりも二つの保険会社(先方の保険会社と、私自身の保険会社)からとるのに2時間ぐらい。そして、実際の修理で、保険会社の見積もり以上の費用がかかることになって、その調整があったのだが、私はほとんどノータッチ、保険会社と修理工場の間で行われ、結果として、実際の修理費がカバーされた。こういった経験は、私自身日本ではないので、比較はできないかもしれないが、ここまでスムーズだと、たとえ事故を起こされた側でもそれほどのストレスを感じなくて済んだ。これが、いちいち保険会社と交渉し、再見積もりで議論し、というよなことをやっていたら、フラストレーションは溜まるし、どのくらい時間がかかるか知れたものではない。こういう、あるシステムが出来上がって、その上に乗っかって物事を処理する、ということに関しては、この事故処理以外にも、アメリカというのはすごい、と感じることがよくある。一方でマニュアル社会の弊害も指摘されていながら、そのマニュアルがゆえに、生産性が非常に高く保たれている分野もあるんだろう、とこういったことから感じるのだが。
2011.02.24
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先日の追突事故の後遺症が心配、ということを口実に、本日カイロプラクティックに行ってまいりました。結論から言うと、ボキッとかバキッとかはなく、痛くもなんともありませんでしたが、結果は悲惨!!何が悲惨か、と言うと・・・・・・まず、最初にアンケートを書かされました。これは医者でもよくある、既往症やら生活習慣に関するアンケートです。で、このアンケートを元に「問診」が30分以上!次に、升目のようになっている壁紙の前で立たされ、前、後ろ、横、と向かされ、やれ上を向け、下を向け、とか、まっすぐ歩いてみて、とか、いろいろやらされ、そのたびにドクターはいろいろメモを取っている。次にベッドに仰向けになったり、うつぶせになったりして、身体のあちこちを「診察」。そして、「レントゲンを撮りましょう」と、くび、脊椎、腰、そして、なんというのか、脊椎と頭蓋骨の接続部分など、合計10枚異常、いや10枚以上撮られました。そして、所見・・・・・・見事に・・・・・・・・・脊椎が曲がっておりました(泣)「え、こんなに!?」というくらい・・・そして、頚椎も・・・・、頭蓋骨と脊椎の接続部分も・・・・・。最後のところなど、左右だけでなく、前後にも、上下にも「ゆがんで」居りました(泣)いろいろ説明を受けた後、施術。この内容を書くと書ききれないので省きますが、施術後にまた最後の部分(つまり、脊椎と頭蓋骨の接続部分)をレントゲン撮影。なんでも、施術した内容が、ちゃんと矯正する方向に正しく行われているか、ということを確認するためだそうですが・・・・なんと、かなり直っていました。たった、30分ほどの矯正で・・・・。ということで、今回は事故のため保険でカバーされそうなので、これを機会に、事故のためかどうかわからない部分まで、一気にやっつけてしまおう、と。しかし・・・・・しかし、腰の部分、つまり腰痛などを引き起こす部分は、すでに手遅れ・・・・「これはもう直りません。あとは、これ以上悪化しないような生活習慣を付けていってもらいます」だそうです。トホホ・・・・・しかし、これで教訓。先日、日本で年一度の健康診断を受け、中性脂肪が基準より少し超えたぐらいで大した指摘もなかったことに安心していたのだが、そんなのは人間の生物としての「健康」にとって、ホンの一部だ、ということ。本来なら、こういった伝統医学や東洋医学と、併用していくべきなんだろうな、と。今の日本、そして今までの私は、やはりどうしても西洋医学偏重で来て、こういったところはほとんど関心さえ持たなかった。しかし、こちらも普通の健康診断と同等か、下手をするとそれ以上に重要なんじゃないか、と思えてきた。
2011.02.23
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今年はなかなか好調である。何が、というと、仕事。私の仕事は、本業が会社員。あるソフトウェア開発会社の営業を担当している。担当はアジア全域。当然日本も含んでいる。副業の方は、不動産エージェント。こちらは、もともとは自分のためにライセンスをとったのだが、今は自分が売買することもなく、人の売買、賃貸を斡旋したりしている。さて、その本業の方、今年は2月の半ばですでに第1四半期としては、私がこの仕事を始めて以来の最高を記録していて、3月までにはまだ時間があるので、第1四半期としては、相当な売り上げになるだろう、と予想している。営業なので、売り上げに対するコミッション収入があり、これがばかにならない。というより、基本給は低いので、こちらのコミッション収入を上げることは必須になる。昨年は、年間としては過去最高記録の販売を記録した。一昨年の3倍ぐらいの数字が出たのだが、今年はそれをも上回るペース。肝心の日本市場もようやく少し回復してきたみたいで、今のところ全アジアの中では日本が販売TOPになっている。これは喜ばしいことだ。取り扱い商品 ↓ ↓もし、ご興味がある方がいらっしゃいましたら、ご連絡を。(笑) ⇒ 詳細はこちら。一方で、副業の不動産屋業。こちらも歳の初めから3人のお客さんがいて、まだ決着がついていないが、いずれも今年中になんとか結果を出さなくてはならない。こちらは基本給すらもなく、すべて成果報酬なので、取引が成立しないことには一円の収入にもならないかわり、大きな取引では一軒だけでも本業の2か月分の給料ぐらいになることもある。だから副業といってもばかにならない。 こんなウン億円の豪邸も! ↓ ↓ こちらも、もしご購入の希望がありましたら、ご連絡を(笑)今年の目標は、この副業で1万ドル以上、つまり百万円ぐらいの収入を目指しているのだが、今の3件とも決着すれば、その目標は優に超える収入が見込める。ということで、なんとなく今年は本業、副業とも好調な滑り出し・・・・。あとは、いかに「誠意」を以ってことに当たるか、だけ。早く、借金漬けの生活から抜け出さねば・・・^^;
2011.02.22
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日曜日はいつも教会へ行く。午前中に礼拝があるが、その前に「聖書勉強会」というのがある。なにか、日本の本部の方から進度が提示されていて、すべての系列の教会が同じ進度で勉強を進めているらしい。先日から旧約聖書の「列王記」というところを読んでいるのだが、どうもよくわからない。特に旧約聖書は時代背景とかがわからないと、一見ちんぷんかんぷんである。まあ、内容はさておいて、ふとあることに気づいた。それは「聖書」というのは、キリスト教がいかに正しい神を信じる宗教か、ということをこれでもか、と書いてある書物だ、ということ。これは考えてみれば当たり前の話である。ある宗教の「聖書」が、その宗教について否定的なことをかいてあるなんてことはまずない。しかし、「この宗教は正しい信仰ですよ」という説明の仕方はいくらでもある。キリスト教の聖書、特に旧約聖書は、言ってみれば、他の邪悪な宗教、あるいは「偶像崇拝をする宗教」に対して、「正しい主」を信じることがいかに大切であるかを書いているのだが、その過程で、他の「邪悪な」宗教、「間違った」宗教がどんどん滅ぼされたり、神の罰に当たったりする話のオンパレードである。しかし、神を信じてなにかよいことが起こった場合には「信仰の勝利」であり、なにか悪いことがあった場合は「信仰が足りない」か、あるいは「神には人知を超えたご計画がある」とする。そうすると、どんな宗教でも、同じことがいえるのではないか、と思えてしまう。いつものことだが、独善排他の宗教に、果たして、人類を救済できる可能性があるか、このこと自体への疑問は深まるばかりだ。個人が宗教、あるいは信仰によって救われることがあるのは、その実績からして明らかであり、これは否定できない。なぜならば、救われる、というのは本人の意識であり、そう感じる人が実際に居るからである。しかし、それと、「人類の救済」とは、またぜんぜん違う次元の話だ。究極的に、全人類を救済する宗教があるとしたら、それは、絶対に排他・独善ではありえない、と思うのだが、どうだろうか。
2011.02.21
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長かった。2009年の夏に鬱病になってからすでに1年半以上。2009年の夏に、不動産の仕事で1時間半ほど離れた街に行っていたのだが、お客さんと昼食を取ろうとしたけれども、どうにも食べられない。これはかなりおかしいな、と思っていたら、そのうちに、夜全く眠れなくなるは、食事はのどを通らないは、唾液さえも出なくなり、その一方で、今まで経験したことがないような便秘になる。医者に行ったら、当初は甲状腺異常ではないか、と誤診され、その検査を待ち、検査結果を待ち、どんどん時間が経って、症状は悪化の一途。眠れない、食べられない、排泄されない、自律神経系が完全に機能不全になっていて、内蔵はほとんど動いていないし、夜寝ても動悸が激しく全く休めない。そんなこんなで、ほとんど気が変になりそうだった。加えて、医者がぜんぜん説明をしてくれない。検査結果が出るまで、なにも確かなことは言えない、と。気休めに、眠れないという症状の改善のために精神安定剤らしきものを処方してくれただけ。もともとやせ型で、身長は175cm以上あるのに、体重は60kgもなかったのが、とうとう53kgまで落ちてしまった。ガリガリである。こんな医者に関わっていたらどうなるか知れたもんじゃない、と、意を決して保険が効かない日本人医師の病院へ行き診察を受けたのが確か、2009年の10月ぐらい。それまで、まったく眠れないので、睡眠薬と精神安定剤を飲んでいたのだが、この診察で重度の鬱病と診断されてから、抗鬱剤に変更。それから数えて、1年5ヶ月。投薬後、2ヶ月ぐらいから症状が改善され、その間、一ヶ月間はまったく家の外に出られず、車も運転できず、ただただ家の中でうなっていたのが、2ヶ月ぐらいたったらなんとか、少しは行動できるようになっていた。薬がこんなに効くとは思っても見なかったが、確実に症状は改善し、だんだん飲む量を減らしてきていた。そして、今日、経過診察に行って、とうとう、薬をやめよう、ということに。これでしばらく様子を見て、気分的に落ち込んだりしなければ、それでなんとか「完治」と言えるようになりそうである。ついでに、日本での血液検査の結果を報告した。中性脂肪がとうとう正常値を上回ってしまった、と。そうしたら、数字を見て、「これなら可愛いものね。」だと。血液検査の結果に可愛いも不細工もないと思うのだが・・・・。
2011.02.18
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日曜日に追突された事故のフォロー。相手の保険会社から指定されたリペア会社と、私が入っている保険会社の指定の会社の双方に行って修理の見積もりを取ってきた。これは、万一相手の保険会社が十分に補償できない場合に備えて、最悪自分の保険でカバーできるかどうかを確認しておくためでもある。と同時に、二つの保険会社の、事故の損壊に対する見積もりの違いを確認してみたい、という興味もあった。今朝、午前中に二つの会社を回って、両方の見積もりを取ったのだが、驚くほどその金額が違う。先方の保険会社の見積もりは$660、対して、私の保険会社の見積もりは$1040で、その差は$400もある。これは恐らく、前者がリアバンパーの部分のみの修理を見積もったのに対し、後者は、トランク部分のゆがみを見つけて、その修理も含めたためだと思われる。いずれにしても、実際に修理するディーラー、私の場合はトヨタのディーラーに持ち込み、実際に修理して、その費用は全て保険会社に請求が行くので、私の懐は痛まないが、これだけ見積もりの額が違う、ということはひとつの発見であった。過去、事故にあったことは、この追突事故を含めて3度目。しかし、二つの保険会社から見積もりをとったのは初めてだったので、これもいい経験だった。幸い、大した損害状況ではないので、一日で直るだろうけれど、その間は、娘の車を借りるしかない。こういうときに、家に3台の車があると、何かと融通が利く。もしなかったら、私の通勤は妻に送り迎えしてもらうか、逆に私が妻の送り迎えをしなくてはならない。アメリカという車社会は不便なものだ。
2011.02.16
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昨日は久しぶりに教会へ。いつものことだが、考えさせられることがてんこ盛り。それが私が教会へ行く主な理由の一つだから、それはそれでいいのだが・・。帰りがけ、いくつかのことについて考えながら車を運転していた。人間の、個人としての幸福と、全体としての幸福について。あるいは、人間の大きさと、個人の幸福について・・・・たとえばこうだ。 人間が幸せであろうとする。これは出来る。心の持ち方次第だからだ。ところが周囲の現実に目を向けると、不幸な人はたくさんいる。困っている人、悲しんでいる人、悩んでいる人、こういった人たちが居る、という現実の中で、自分は幸せ、と言えるのかどうか。いや、幸せで居られるのか。そこには、個人としての幸せを、どうとらえるか、が関係してくる。ある人は、自分の幸せやもしかしたら命さへも、周囲の現実の改善と引き換えても良い、とする。人間の大きさ、「自分」というものの範囲をどこまで拡大しているか、による。本当の意味で、全ては一つ、ということを理解していたら、多分そうなるだろう、と。もう一つは、教会でもそうだが、「神」に祈る、ということはどういうことか・・。いったい、人間には「神」をイメージすることは不可能だろう。もし居たとして(あるいは「在る」として)「神」の本質、「神」の実態は、人間の想像力を超えているだろう。その「イメージを超えた」存在に対して、はたして「祈る」ということができるのだろうか?だからこそ、古来、人間は、「何か」を神の象徴、あるいは代替物としてあがめる風習が世界中にあった。しかし、例えばキリスト教やユダヤ教、あるいはイスラム教など、旧ユダヤ教の聖書(キリスト教でいうところの旧約聖書)に根を発する宗教は、かのモーゼの10戒にある偶像をあがめてはいけない、という戒律のもと、そういった象徴や代替物を否定している。しかし、イメージできないものを「神」として崇める、あるいは敬う、愛する、なんでもいいが、そんなことがいったい可能なのだろうか?可能ではないからこそ、こういった偶像が存在するのではないか・・・・とか。こんなことを考えて車を運転していて、信号で止まっていたら後ろから追突された。これが現実。思惟と現実。 心と現象。 そこに「魂」の入り込む余地はあるのか、というのが、事故のあとの研修のテーマでもあった。未だに「魂」の入り込む必然性が見つかっていないのだが・・・。 「魂の冒険」 高橋佳子著
2011.02.15
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今日、教会が終わって知人宅へ向かう途中、事故がありました。ポリスカーやら救急車やらが何台も着ていて、それほど大事故には見えなかったのですが、脇を通る車は皆、何事が起こったのか、と横目で眺めながら運転していきます。その先に信号があって、信号が赤だったので前の車が止まったのにあわせて私も停止。そうしたら・・・・・後ろから来た車がなんと、横見運転でブレーキもかけずに私の車に突っ込んできました!!なんと事故現場のまん前で、今度は私が事故!!警官もそこに居て、やれやれ、と言った表情ですぐに事故処理。幸い、事故を横目で見ていたくらいなので、スピードは出ておらず大事にはいたりませんでしたが、完全にうしろのバンパーがいかれました(泣)去年の夏にかったばかりの新車(中古車ですが・・・)が・・・・・・・・・・・・後ろの車は、ホンダのシビックで、若い男が運転していましたが、事故後も「すいません」の一言もなく、ふてくされたような態度で、もし警官が横にいなかったらそのまま行ってしまっていたかもしれません。もう見るからに後ろの車のミスなので、警官も事情聴取をするまでもなく、その場で事故のレポートを作成してくれましたが、やれやれ・・・・。これで、被害は保険でまかなえたとしても、損害調査や修理やらでこれから時間がとられることは必至。 どうあがいても、事故の被害者は割があわないなあ・・・・と。
2011.02.14
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私の主な読書の時間は、ベッドに入ってから寝るまでの小一時間。今回も日本に行って、いろいろ買い込んできた本を楽しみにベッドに持ち込んで、さあ、読むぞ、と思ったのですが・・・・なにせ、まだアメリカに戻って2日目。 寝るまでは大して眠くないので、普通なのだが、一旦ベッドに入って本を読み始めると、猛烈に眠くなってくる。時差ぼけはだいたい、午後に出てくるので、午後2時とか3時ぐらいは結構くる。しかし、それを過ぎると、大して眠くもなくなるのだが、なぜベッドに入ると急激に眠気が襲ってくるのかよくわからない。しかし、とにかく、買ってきた本を枕元に置いてあるのだが、この二日間で読めたのはたったの数十ページ(笑)今読んできるのは貴志祐介の「新世界より」。これって、上・中・下の三巻なので、こんな調子でいったら、読み終わるのに何ヶ月もかかってしまう・・・・まだ物語がぜんぜん動き出していないせいだろうか、佳境に入れば、ページをめくる手が止まらなくなり、あっと言う間に読んでしまうのかもしれないが、いかんせん、まだストーリーの「ス」の字も見えてきていない。さて、今夜あたりはどうだろうか?
2011.02.13
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昨日、昼過ぎにアトランタの自宅へ到着。日本からアメリカへは、ジェット気流に乗っかってくるので、アメリカから日本へ行くときよりも3時間も飛行時間が短い。それに乗り換えのタイミングが1時間半しかなかったので、日本の自宅を出てから、アトランタの自宅に着くまでにたった(?)の22時間。地球は狭くなったものです。その狭くなった地球ではありますが、東京からこのアトランタに着くと、なぜか「時間」の流れ方が違う・・・・東京にいるときの「時間」はあっと言う間に過ぎていく感じなのだが、ここアトランタの「時間」は、気のせいかゆったり流れている。アメリカはアメリカでも、ニューヨーク辺りにいるとやはり「時間」の流れ方が早いらしい。ここはアメリカの中でも「のんびり」している地域だからだろうか、それとも、あまりやることに追い掛け回されていないせいだろうか、とにかく、朝起きてから夜寝るまで、なにか、のんびりと時間が流れる。もちろん、絶対的な時間の早さは変わらないので、これは気分的なものなのは確かだが、でも気分的にしても、アトランタで過ごしているほうが、人生が長く楽しめるような気がする。とすると、いつか日本へ帰りたいと思っているのだが、帰らずにずっとアメリカにいた方がいいのかな?(笑)
2011.02.11
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今日、アメリカへ戻ります。今は、成田のJALサクララウンジで・・・今回の日本滞在は、例年と同じく2週間だったが、いつになく忙しかった。一つは母が着いた翌日から熱を出して寝込んだために、予定外の家の仕事が入ったこともあるが、もともと今回は、いわゆる「私用」が多かった。1.両親の確定申告2.自分の確定申告3.年に一度の健康診断4.日本の運転免許の書き換え5.アパートローンの更新6.自宅インターネット環境の整備7.アパートの地デジ対応見積もり8.もろもろの家族の要望消化(主に買い物。笑)同時に、昨年老人ホームに入居した父と、実家に残っている母の今後について、兄弟で話し合いを持つ。母もすでに82歳と高齢なので、今後の状況次第では、父と同様に介護付老人ホームへの入居を視野に入れながら、できるだけ実家において、要介護度の変化を見据えながら、今後の対応を決めていこう、ということになった。仕事の方でも、前後二回に渡って日本の代理店とミーティングを持ち、新たに別の方と、私のソフトウェア販売に関して日本での販売先開拓について話し合いを持つ、という、今年の本業に直結するようなイベントがあった。世界的に見ると、昨年からやや回復している製造業における開発状況なのだが、日本はその点、一テンポ遅れていて、昨年の終わり辺りから少し立ち直りを見せ始めている。今年の日本市場に関しては、こういったことを背景に、結構期待しているので、今後もたびたび日本に出張するような状況になって欲しいものだ。そうなれば、両親のことも都度なんらかの対応が出来ると思うので、公私混同ではないけれど、日本市場の開拓にちょっと力を入れていきたい。
2011.02.10
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今日、先週行った健康診断の結果を受け取りに医者に行ってきた。血液検査と尿検査の結果を合わせて、先生より、所見を聞くために1時間ほど待たされたが、20分ほど、検査結果を元に話をしてきた。毎年同じ医者で健康診断をしているので、過去のデータが皆揃っている。皆さんもご存知のとおり、検査の結果の重要なところは、その数字自体、というよりも、過去からの変化分にある。体質的に、いろいろな数値が一般的な制限ぎりぎりの人もいるだろうが、それで問題なければあまり気にすることはないが、正常値の範囲であっても、その数字が悪い方向に変化しているときは要注意だ。今回、その「要注意」が出てしまった。 「中性脂肪」生まれて初めて、この歳になって血液検査でNGが出た、ということだ。これが、世に言う「メタボ」という奴か・・・・でも、聞いてみると、メタボはへそ周りで判定するらしく、それが83cmを超えると「メタボ」と認定されるようだ。幸か不幸か、変化値は大きかったが、元が小さいので、まだまだその「域」には達していない。しかし、「変化値」は確実に「要注意」であることに変わりはない。まあ、予想はしていたが、昨年まで正常値の範囲ではあったが、一昨年から昨年にかけて悪化していたので、なんらかの対策を打たない限りは、制限を越えるなあ、と思っていた。そして、「なんらかの対策」をまったくしなかったので、「やはり」という結果。これで、食事に気を使わなければならなくなった。一方で、奥様やら娘、それに息子にまで、いろいろと日本の化粧品を買ってきてくれ、と頼まれていたので、ドラッグストアに買い物に行った。で、当然、頼まれたものは買ったのだが、どうも他人のものばかり買うのもしゃくだ。で、ふと思いついて、ヘアカラーを買う。 白髪が増えてきているので、こんなものを使ったら、どんな感じだろう、と・・・・・。これも生まれて初めて。で、早速帰ってから、ちょちょっと10分ぐらいでやってみた。自分的にはかなり見違えるようになったのだが・・・・・夕方、母に「どう?」と、何が、とも言わず頭を指差して見せた。そうしたら、「何? 髪の毛でもきったのかい?」う~ん、こうなったら、と、今日実家に来ていた姉にも同じように聞いた。すると姉は、「え、何? とこやにでも行ったの?その割にはあまり変わっていないけど」だと・・・・・なんだ、なんだ、人が始めて白髪染めをして、少しは若返って見えるのでは?と期待したのにこのざまだ。もしかしたら、中性脂肪の方も、気にしているのは本人だけだったりして・・・・・。
2011.02.08
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今朝の新聞のどこかに、人間の一生を一日に例える話が載っていて、妙に印象に残っている。つまり、人生を、生まれたときを午前0時として、死ぬときを次の午前0時とすると、何歳が何時ごろになるのか、という類の話だ。そうすると、例えば、人生88年とすると、午前6時:22歳 やっと、これから社会に出る、つまり人生の「朝」だ。正午:44歳 朝の眠気も覚め、やっとエンジンがかかってきている午後6時:66歳 やっと、今日一日の仕事も終わり、これからが「自分の時間」だ。午後11時:ほぼ84歳:ようやく、一日が終わり、ゆっくりと風呂に入り、ベッドで読書か?こう考えると、50代なんていうのはまだまだ「勤務中」だ。そして、66歳になったら、さあ、これからが本当の「自分の時間」だ。定年が第2の人生とはよく言ったもので、一日のたとえでも、それまで家族のため、子供のため、ということで会社に行き、あるいは自営業でも、仕事にせいを出していた時間がほぼ終わり、それからが、本当の自分の時間が持てる時期でもある。まだ66歳には間があるが、早退して、早めに自分の好きなことをやっても、別にバチが当たるわけでもあるまい・・・・
2011.02.07
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早いもので、もう今週の木曜日には帰米です。すでに到着してから10日。予定していた確定申告3件と日本の運転免許証の更新、年に一度の健康診断、実家のインターネット環境の整備、その他家族のもろもろの用事をほぼ終わり、後は、アパートローンの更新を、昨年の確定申告が明日終了し次第、すぐに銀行に行って行い、それが終われば、今回の予定は全て終了。固定金利でアパートローンを組んだのが5年前。早くも、金利見直しの時期に来てしまったが、幸か不幸か、日本経済が未だに立ち上がっていないので、今度の5年固定のアパートローンは、金利がさらに下がって1.9%! 今の金利も2.05%なので、けっして高くは無いが、今度はもっと下がる、ということで喜んで新規更新。今日は、運転免許の更新に、最寄の警察署まで行ってきたのだが、こういった手続きは、どんどん簡素化されているなあ、と実感。実際、警察署に着いてから、更新手続き、視力検査、免許用写真撮影、そして更新時講習会を終わって、警察署を出るまで、たったの35分!!よく言えば、効率的、悪く言えば流れ作業で、さっさっと終わってしまい、拍子抜けするぐらい。もっとも、年間10日も運転しないので(日本では、だが)、当然無事故無違反の超優良ドライバーなので(笑)、講習もほんの20分ほどのビデオと注意だけ、という簡単さ。確定申告も、電子申告に切り替えれば、同じように簡単になるんだろうな、と、今年は手書きだったが、来年はE-TAXに挑戦しようか、と思っている。まあ、手書きでも、今年は初めてで手間取ったが、もう入力フォームをエクセルで作り上げたので、来年からは、ほぼ一日か一日半で片付くはずだから、どちらでもいいが。ともあれ、久しぶりの日本。 あと3日で、やりのこしたこと(お土産の買い付け。笑)をやらなければ・・・・
2011.02.07
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ばたばたと先週計算した確定申告の計算結果を、遅まきながら、申告書に記入していた。母の分を終わり、正式な申告書に記入したあと、父の分に移る。下書きをちょいちょいと書いて、いざ正式な申告書に記入の段になって、念のため、昨年まで父が記入していた申告書を見ながら、書いていったのだが・・・・と、減価償却費の計算がどうしても、昨年の父のものと合わない。いろいろと資料をひっくり返して、検証してみると、どうも、昨年までの父の計算が違っているようだ、との結論に至る。早速父に電話して、違っている内容を確認したら、どうも、計算ミスらしい。結局、私の計算の方が正しかったのだが、問題は、昨年のミス。税金が増える方向だったら放っておく、というのも手だが、計算ミスによって、収入を相当過大に申告していた。ということは、きちんと申告すれば、昨年にまで遡って税金が戻ってくる、ということだ。早速計算してみると、2万5千円も戻ってくる、という結果になった。間違っていたのは、毎年かわらないはずの減価償却部分なので、今年も昨年に倣って、間違って申告していたら、2年で5万円近くも税金を多く払うところだった。今年はきちんと正しい数字で申告し、昨年の分は2月16日までは、修正申告が認めれられているので、ちゃんと申告することにした。正式に申告するのを遅らせていたのだが、こうなると、あせって申告しないで良かった。いろいろ、自分でも計算間違いをしていたので、ちょっと慎重になって、念のため、ということで、昨年のものと比較しながらやったわけだが、そのおかげで間違いが見つかった。こういうのを「怪我の巧妙」とでもいうのだろうか。他の計算間違いがなく、さらっとやっていたら気づかなかったかもしれない。まあ、とにかく、今年から父母の申告を代理で申請することになったが、代理でやった価値があった。ちょっとしたお小遣いぐらいにはなりそうだ。
2011.02.06
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確定申告が終わったら怒涛のごとく毎晩飲み歩いているリンロンです。やっぱりこうなってしまうんですねえ。^^;でも今日も6時から飲み始めて、10時には帰宅しました。今日の飲み会は、母方のいとこ全員集合です。奥さんを皆連れてきて、奥さんも含め、私の姉も加わって、女性陣が半分でした。なにも、飲み会は男の専売特許ではありませんから ・・・・。しかし、いとこというのはいいものです。いつも、腹を割って話せますし、なによりも、何の直接の利害関係がないのがいい。皆50代ですが、この顔ぶれを見ていると、これから10年、20年経つと、この中で助け合っていかなければならない状況になるのだろうなあ、との思いがこみ上げてきました。世は「高齢化リスク」のことを真剣に考える必要が出てきているなあ、と改めて痛感。ともあれ、皆元気にこうやって顔を合わせることが出来ることに感謝!!
2011.02.05
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3日間かけて、自分の確定申告の資料作成がやっと完了。明日には、父と母の確定申告を税務署に提出し、自分の青色申告は作成資料を税理士に提出。多分来週の初めには完成する見込み。国税庁のHPでは、申告受付が2月16日から3月15日、となっているのだが、個々の所轄税務署によって違うのだろうか、私の住む市は、2月1日からすでに受け付けている。日本滞在は10日までなので、16日以降しか受け付けてもらえなかったら日本に来た意味がない。この日本の確定申告結果を踏まえて、アメリカへ戻ったらアメリカのTAXリターンをやらなくてはならない。日本とアメリカで二重課税を防ぐため課税協定が結ばれていて、日本における収入もすべて含めて申告しなければならないアメリカで、日本においてすでに納税している額をきちんと申告しないと、アメリカで全収入に対する税金を払わなければならなくなる。したがって、3月15日までにアメリカでTAXリターンの申告をするには、どうしても、日本の納税額をその前に確定しておく必要があるのである。とにかく、明日には自分の手を離れ、あとは税理士さんが減価償却や保険の割り振りなど面倒くさい部分をやっつけてくれて、総勘定元帳と損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)を含む決算書を作成してくれる。なんとか目標としていた日程で、両親の申告を完了し、自分の分の税理士提出資料作成を完了。先週木曜日に日本に来てから約一週間、仕事をサボってしまった^^;明日からは、早速日本の代理店とのミーティング。 早く遅れを取り戻さねば・・・・・^^;
2011.02.02
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今日は、日本のかかりつけの医者にいって年に一度の健康診断。昨年、やや警戒域に入っていたXXと〇〇が心配であった。検査は、血液検査、尿検査、レントゲン、心電図、問診、身長、体重、へそ周り(新規)、視力、聴力、といったもの。しかし、恐れていたように、体重がベスト体重を6Kgもオーバー。ここ2年で、だ。そして、昔はウェスト73cmのスラックスをはいていて、35年前のリクルートスーツがまだ着られる(まだ持っている、というのも驚異だが・・)というのが自慢だったが、もう昔の話。今回から追加されたへそ周りを測ったら、76cmもあった!! あれ、これはウェスト73cmどころではない、76cmでもダメ、ってことだ!!ショック@!そして、これも体重と同様、ここ2年での変化。 筋力は確実に落ちているのに、この体重増加6kgはほぼ全て、へそ周りのお肉から来ているということか・・・メタボなんて、誰のこと?と言っていられたのは2年前まで。 さあ、これは血液検査の結果によっては、食事制限を課せられるかな?
2011.02.01
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