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人の体の仕組みを聞いていると、いちいち「うまくできてるなーっ!」と感動してしまいます。骨などのハード面では、例えば関節がはずれないように軟骨がちょこんとくっついていたり、あちこちに細かい工夫があり、グッドデザイン賞をいくつ取れるだろう!と思いますし、細胞などのソフトの仕組みときたら、だれがこんな緻密で入り組んだ仕組みを考えて設計したんでしょう!!と、シンソコ感心します。アメーバーだった最初の生物から、どんな風に進化をしたら、こんなことになるんでしょう~☆広がり続ける宇宙の果ても不思議ですが、人間の身体や進化も不思議ですっ♪その、驚くような身体の緻密なシステムが、いまこの瞬間にもわたしの身体の中で行われているのかと思うと、なんだかちょっと変な気持ちがします☆「わたしなんて、大したことないから」なんてとてもじゃありませんが、言えません。いまだに解明されていない人体の謎も含めて、奇跡的に高度な仕組みを持っている人間に生まれていることがそもそも、ものすごく「大したこと」なんだな~と思うんです。もちろん、わたしだけではありませんよー!みなさんも全員、スゴイんですからっ!!人間ってスゴイ!あたしもスゴイんだ♪ (^0^*)/* photo… * 春の花が咲き誇る川原では、野球部の少年たちの掛け声が 響きます♪ バッテリーだわ~、青春だわ~~。^^*
2008.04.27
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4月から鍼灸の学校に通い始めたわけですが、「学校教育」というものに触れたのは、思えば短大卒業以来。ここ数年だって、コーチトレーニングプログラムやさまざまなセミナーなどで、教育を受ける経験はしていると思っていましたが、改めて「学校」というところに入ってみると、「こんなだっけ!」とビックリ!!授業は“先生”からの一方的な説明&板書に終始し、生徒はそれをノートに書き取る&カキトル。「学校教育ってこうだったっけ~」と懐かしいのと同時に、なんとなく釈然としない気持ちもありました。「ここは赤線引いといてー。」とかね。確かに学生生活には試験がつきものだし、特に資格試験が待ってるわけですから、必要なことなんだけど、だけどぉー・・・って感じ。ただ、専門学校の場合は一般の学校と違って、目的意識がハッキリしている人が多いので、一方的説明の授業でも内容は興味深いし、積極的に受けてますけどね。よく、ゆとり教育とか、受験のための勉強はどうなのか、と社会で問題になります。わたしも想像と自分の常識で思うことはありましたし、体験すると改めて「やっぱり!」と実感します。…と、実感していたのですが、先日面白い体験をしました。わたしは月1回で中医学(漢方など中国の医学の考え方)のスクーリングに通っていて、そろそろ1年ほどになります。スクーリングとは言っても漢方薬局が行っているもので、参加者の希望で次回の内容を決めたりするような非常にゆるーい感じで、もちろんテストなんてありませんし、中医学の話を楽しく聴く、と言う感じの講座です。毎回参加者が違ったりするので、先生は中医学の基礎的な考え方を毎回のように説明してくださるのですが、何度も参加している人も毎回新鮮な気持ちで板書をノートに写してしまいます…☆要するに、概念は分かっているけれど、ちゃんと覚えてなんかいないし、人に説明なんてとてもできない。毎回授業は楽しくて、勉強になっているのですが1年通ってもソラで覚えていることはほとんどない状態だったんです。ところが先日、学校の授業で同じ基礎が出てきたのですが、授業が終わったとき、わたしは覚えていました☆1年かかって覚えていなかったことを、90分の授業が終わったら覚えていたんですよ!それはやっぱり「テストにでる、覚えてないと実技に支障が出る」という意識があったからでしょうね。そう思うと、暗記はやっぱり大切だし、そのためには強制力というのは大きいな~と痛感です。特にわたしのような人間にはー。詰め込み授業を全肯定するわけではありませんが、体験から、想像していなかった側面が見えました。実体験から感じ取ること、見えてくることってやっぱりありますね☆もし自分が体験できないのであれば、体験している人に話を聞くなど、工夫してみようと思います。「当たり前、常識でしょ」と思っている自分の「正しい」を疑うってむずかしい。だからこそ、謙虚さって大切なのかな~☆学校はいろんなことが新鮮です☆ (^0^*)/* photo… * - 穹(そら)シリーズ - 去年の写真展「穹」のときの写真を整理していたら、 写真展に出さなかった写真がでてきました。 ときどきアップしてみようかな~、「穹シリーズ」♪ 今回は、このところ雨続きなので、あおぞらで。^^)
2008.04.20
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先日、わたしが鍼灸の勉強を始めるきっかけになった友人(鍼灸師)が、専門の本屋さんに誘ってくれました。友人は鍼灸学校の先生もしているので、授業内容にも詳しく、「これからこういう授業がでてくるからね、そしたらこういう本があるといいよ」と教えてくれます。そうやって次々と示される本は、筋肉図や内臓図に細かい名称や働きが書き込まれた図鑑のような本だったり、さまざまな病気の解説がしてある本だったり…。「えーっ、こんな本が家に置いてあるような人に なるのー?わたしーー??ウッソー!!!」とだんだんゲンナリ☆体について学ぶのは面白いのですが、それを全部覚えて試験に合格しなくては!となるとそれは話が別ってもんです☆だんだんおもーーーい気持ちになったわたしを彼女はお茶に誘ってくれました。そのとき彼女は「どういう人を相手に、どんな治療をしたいと自分が思うのか。」という話を、自分の体験談を交えて話してくれたんです。鍼灸にどんなことを絡めて提供してみたいか、どんな可能性があるか、など、いろんなことを一緒に話しているうちに、だんだん気持ちは上向きに!もちろんね、その前にいくつもの試験をパスして、技術も習得して……、と超えるべきハードルはたーくさんあるんですよ。でも、その先にちゃんとビジョンとゆーか夢が見えていれば、こんなに気持ちって違うんだな~!実感です♪コーチングでは、そういうビジョンを描くということをよくやります。わたしはその「未来を描く」ことが苦手で、目の前にあることを一つ一つこなすことが未来に繋がるタイプです。でも「資格を取る」などという目的がはっきりしている場合、「その資格でどんなことをどんな風にしたいのか」という未来を描くことは、モチベーションに繋がるんだな~!と痛感です。また、こういうことをしておかないと、資格=ゴールになってしまうのかもしれません。さすがに彼女に「ジャニーズ専属鍼灸師!」とは言えませんでしたが、そういう妄想を具体化する上でも、どんな治療をやりたいのか、自分でもいろいろ体験しに行って、模索してみようと思います♪なんだかちょっとワクワクです! (^0^)/身近にそういう人がいたら「それでどんなことがしたいの?」と聞いてあげると、大きな手助けになるかもしれませんよっ♪そのときは、どうぞ興味を持って聞いてあげてくださいね~。 * photo… * 東京は桜が終わり、ハナミズキが微笑みだしました♪ コンパクトデジタルカメラでも、望遠にして接写モードを 使うと、これくらいのボカシにできますよ~。
2008.04.13
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学校が始まりました。慣れないことって本当に疲れることらしく、先週は自分でも驚くほどヘトヘトでした☆ブログも全く更新できないほど。「果たしてあたしは、授業についていけるだろうか??」と心配していましたが、その前に、「体力的についていけずリタイア」なんてなったらどうしよっ☆それは情けなさ過ぎる……。いろんな時を経て、改めて「初めて」を体験すると、見えてくることってあります。自分の実感以上に、身体は知らないうちに緊張やストレスを感じて疲れるようです。新入社員の人たちも、きっといまごろヘトヘトなんだろうな~。いまならその気持ち、分かってあげられるかも。* photo… * 入学式の日、学校の近くで撮りました。桜よりはるかに大きな花ですが、木蓮とも違います。清楚且つ華やかで、青空にとっても映えていました。何の木かご存知の方、いらっしゃるでしょうか?
2008.04.06
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