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学校の勉強をしていて、われながら「面白いなーっ、人間って!」と思うことがありました。私個人の体験を「人間の行動」として位置づけるのもちょっと大それてますけど…☆で、何を「面白い!」と思ったかというと、例えば、学科の勉強をしているときのこと。「学科、こんなにたくさん覚えきれないよぉー!」に続いて、こんなことを思います。「実技はさ、とにかく繰り返し練習すれば いつかはできるようになるもんね。 時間さえかければ実技は頭に関係なく できるようになるけど、学科は頭が なかったら、できないもーん!」と。ところが学科をクリアすると、今度は急に実技が立ちはだかる山に感じられて、こう思います。「実技、ぜんぜんできないよぉー! 学科はさ、覚えればいいじゃん。 とにかく覚えさえすれば学科は クリアできるけど、実技は不器用 だったりセンスがないと、どう やったって無理じゃーん!」と。…、面白くありませんか??名づけて『ひとり“隣の芝生は青い”』状態。学科にしても、実技にしても「できなーい!」と弱音を吐いているときはそれなりに真剣なので、本気で思っていますが、同時にもう一人の自分が矛盾に苦笑しています☆今回のように、“ひとり隣の芝生”をするとどんなことでも見る方向はさまざまあって言い訳はいくらだってできるんだなー、と痛感します。自分に笑われてちゃ、しょうがないですね☆さて、コーヒーでも淹れて、やることやりますか♪◆◇ 本日のご紹介 ◇◆いつもどれも、胸に残るフレーズを次々と紡ぎだすコトバ家の吉井春樹さんが、コトバのトレーニングに乗り出しています♪9月から始まる第2期生が開講するそうなので、今日はそのご紹介です。詳しいことは、下記の紹介文と詳細をつづったサイトをみていただければわかりますが、わたしからも一言♪吉井さんが使うのは、耳新しかったり、難しかったりコジャレタ(←死語?)単語じゃないんです。誰もが普通にいつも使っている言葉たちなのに、吉井さんの手にかかると、いままで見たことのないような意思をもったフレーズになって飛び込んできます。そこがスゴイ! まるで、コトバのマジシャン♪ちなみに、わたしが一番好きな吉井さんのフレーズは、『出会いより多い、別れはない。』です♪(from: しあわせが、しあわせを、みつけてきた。 ←立ち読みして♪)今回だって6回コースのタイトルに、そもそもやられます☆・1回目:姿勢と接客の回(キモチが伝わる、コトバの書き方)・2回目:整理と翻訳の回(相手を思いやる、コトバの伝え方)・3回目:感性と演出の回(興味を惹かせる、コトバの魅せ方)・4回目:深堀と保温の回(人を傷つけない、コトバの選び方)・5回目:名言と発掘の回(想いを伝えきる、コトバの読ませ方)・6回目:告白と感動の回(前向きになれる、コトバの受けとり方)ですってー!吉井さんの言葉の紡ぎ方ってば、本当に読む人の心にスッと入って、グッと留まるんです。コトバに興味をお持ちの方は、詳細をぜひご覧になってみてください♪★【コトトレ。】詳細 ↑↑申し込みをされる場合、紹介者は空白で結構です☆↑↑(あ、失礼!ぜんぜん“一言”じゃなかった☆)--- 以下、紹介文です。---コトバ家 吉井春樹「コトバの6ヶ月密着講座」【コトトレ。】~コトバとココロを磨くトレーニング~自分のコトバを好きになりませんか?自分のコトバで伝えてみませんか?★9月にスタートする 東京講大阪講の第2期生を募集★ひとりで考えて諦めないで、一緒にコトバと自分を磨きませんか。コピーライターであり、愛妻家であり、気持ちを伝える本を多数出版している作家の吉井春樹が講ずるコトバの磨き方レッスン。みなさんの幸せやラッキーなコトバ。みなさんの気持ちや感情を伝えるコトバ。ほんとうに伝えたいメッセージをプレゼントする。ビジネスに愛情を注入するライティング。出版をするためのココロの準備とコトバ力アップ。大切なヒトに気持ちを伝えられたら、今よりもっと素直な関係になれるはず。自分の想いをコトバに込めて書けたら、もっともっとヒトのココロを動かせるはず。書き続けるモチベーションが生まれたら、誰にだって出したい本が出版できるはず。あなたの可能性を広げるのは、あなたから生まれるコトバです。あなたのココロの辞書が、あたらしく上書きされたときに、いま以上の幸せが訪れるはずです。【コトトレ。】~コトバとココロを磨くトレーニング~あなたの辞書を上書きできる日を、ココロから楽しみにしております。★東京講大阪講の第2期生を募集★===========================【コトトレ。】で進化して美化します。===========================■自分のコトバが好きになる■伝える難しさ→伝える喜びに変わります■キモチを伝えるボキャブラリー向上します■トレーニングなので、実践的ワークショップの増■1時間延長しました■シェアの時間を有効活用します■事前目的のレベルに合わせたハードルを用意■キャッチフレーズを2種類つくります ★【コトトレ。】詳細 ↑↑申し込みをされる場合、紹介者は空白で結構です☆↑↑(日程)●大阪講座/9月スタート(毎月第2日曜日)第1講/08年09月14日(日)13時~18時第2講/08年10月12日(日)13時~18時第3講/08年11月09日(日)13時~18時第4講/08年12月---調整中第5講/08年01月---調整中第6講/08年02月---調整中●東京講座/9月スタート(毎月第4日曜日)第1講/08年09月28日(日)13時~18時第2講/08年10月26日(日)13時~18時第3講/08年11月23日(日)13時~18時第4講/08年12月---調整中第5講/08年01月---調整中第6講/08年02月---調整中※欠席された場合は後日スカイプにて補講いたします。☆コトバ家・吉井春樹さんのサイト☆★オフィシャルHP「叶-kana-」★ブログ「キモチいいコトバのレシピ」
2008.07.28
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とうとう、人に打っちゃいましたよ~、鍼!!^^夏休み前、最後の鍼の授業でのこと、「どうせいつか打つんですから、やっちゃいましょう!」という先生の一言で、初めて人に打つことに☆もちろん相手は、クラスメートです。「お互い、正々堂々刺し違えようぜ」と言い合うほど緊張して臨みましたが、やりだすと結構楽しく感じている自分を発見♪あら、あたしってSだったのかしら~~☆でもさ、看護士さんだって初めての注射は緊張するだろうし、お医者さんにいたっては、初めての手術の緊張ったらすごそうだなーっ!と、今まで漠然と思っていた以上に、自分の経験から実感します。何事も「経験する」って、人の気持ちを想像(イマジン)することに繋がるな~、と感じます。ところで先日、NHKのプロフェッショナルという番組で棋士の森内俊之さんと羽生善治さんを取り上げていました。その中で羽生さんが、年齢を重ねると判断力や閃きはどうしても衰えてくるが、精神力の部分はますます磨かれてくる部分だと思っている、というようなことを話していました。これを見ていて、「そーだよなぁ~~!」としみじみと自分に言い聞かせましたよっ。だっていま、学校で物覚えの悪さ(←全部を年齢のせいにするのもどーでしょ?)などと、格闘しているわけです。それは、暗記的なことももちろんですが、実技のカラダで覚えるものも同じこと。でも、若いからこその強みもあれば、年齢を重ねたからこそでてくる強みだってあるんですよね~。もっと言えば、器用な人の強みもあれば、不器用だからこその強みだってあるはずだし。結局、どれだけ自分を信じてがんばれるか、ってことなのかもしれません。“ないもの”を探し羨むより、“あるもの”に目を向けるって大切ですね~♪久しぶりに、そんな当たり前のことにハッとしました!^^* photo… * 家の床にゴロンとねっころがって、窓から見える 夏の空を眺めているのが、大好きなんです♪ 「あ~、夏休みだなぁ!」って、とてつもなく 平和な感じがして。 まだ蝉は鳴いてないけどね☆
2008.07.20
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前回、櫻井翔さんが言った「人は人、自分は自分」という話を話題にしましたが、ちょっとその続き♪この間まで期末試験なんてものを受けていたし、普段でも小テストがよくあります。学校で習うことのほっとんどは暗記科目。とにかくとにかく「覚えなくては意味がない」という感じ。学生時代もいろんな科目で、覚える努力をしたと思います。お恥ずかしい話、わたしはそれをしっかりやっていなかったため、「どういう方法が自分にあっているんだろう?」から始まっているのですが、わたしはどうやら視覚を強く使って覚えているらしいです。思い出すときに、「ノートのあの辺」などと映像メインで思い出すんです。いまごろ「そうだったんだ~♪」なんて、ねぇ。。。ところで、脳科学者の方をはじめいろいろな方が効率のよい勉強方法として、3つの感覚を同時に使うと良い、とよく言っています。カラダ(指)を使って紙に書き、それを目で見て、さらに声を出して読んで耳で聞く。特に最後の「声を出す」というのは近年とても重要だと言われているように思います。わたしが「覚えられなーい」などと嘆いていると、いろいろな方からそのことを言っていただきました。で、もちろんわたしも実行してみたのですがどーーーしても、声を出して読むと、わたしの場合、頭に入らないのです。「そんなはずはない!」と試験中も何度も試しましたが、どうもイマイチ。声を出して読むと、内容が頭を素通りしてしまう感じなんですよね~。そのことをわたしのコーチに話したら、「視覚タイプ」の人の話をしてくれました。わたしは覚える作業に入る前に、時間がかかっても覚える内容を自分なりに調べて、出来る限りの意味づけをしないと次にいけません。効率が悪いとは思うのですが、それをしていないと、「さあ、覚えよう!」という気にならないんです。わたしのコーチに、「視覚タイプの人は、情報をしっかり調べる人よ」と言われて、まさに!という感じ。声を出して読むことを、わたしがもっと続けたら結果は違ってくるかもしれません。でも、「人は人、自分は自分」と思えば、世界中の人が声を出した方が覚えられても、自分はやってみたところどうも違うらしい、という結果はあってもいい、と思うのです。「3つの感覚を使ったほうが覚えやすい」という専門家の意見を否定するのではなく、一般的にはそうなのかもしれないけれど、自分は違うんだな、ということです。そーゆーことって、たぶんいっぱいあるんですよね。知らず知らずに「あれ?できない~」と思っていることはもしかしたら「自分は違う」なのかもしれません。いろいろ試してみる柔軟性は、わたしは大切だと思いますが。結果的に、自分の目的に到達したらそれでいい。かな♪わたしが感じるのは、いろんな情報をただ受身に過ごすのではなく、「自分はどうだろう?」と咀嚼することが大切なんじゃないかな、ということです。どうでしょう???…そうよ~、わたしのこの意見にも「自分には…」って咀嚼してね♪ちなみに、わたしはただ見るだけでは絶対覚えられません。しっかり書いた記憶があるものだけに、「見る」が発揮されるようです。こういうのも、きっと人それぞれでしょうね。^^* photo… * 最近、心臓がドキドキするほどウツクシイ空に何度か 遭遇しています。 でも、それを写真に撮るのは技術もそうだし、アングルとしても なかなかむずかしい。 やっぱりナマで見て欲しいです♪
2008.07.13
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ジャニーズ嵐のファンであるワタクシですが、メンバーを見ていて、最近とくに強く強く思うのが「個性の集まりだな~」ということです。5人(嵐のメンバーは5人です♪)全員が少女マンガのヒーローのように、かっこよくてスポーツ万能で何でもこなしてクール!なわけではありません。人間ですから当たり前のことですが、それでもわたしの少女時代(いつだ??)では、アイドルはほとんど芸名を持ち、その名前でいるときはスーパーヒーロー(ヒロイン)を目指していたように思います。でもいまの彼らは等身大で、運動が苦手だったり(とは言え、平均以上だと思いますが)、肝心なところで失敗したり、オタッキーな要素があったり、いろいろするわけです。きっと彼ら自身も、そういう「カッコイイ」とは言えない部分って、嫌な時期もあったんじゃないかなと思います。分かりませんけど。わたしは、結成当初の彼らのことはあまり知りませんが、8年という年月を過ごす中で、段々と5人の個性が際立ち、それぞれがお互いの凸にも凹にもなってきたように感じます。凸も凹も、どちらもあるから味がある♪本当に5人ともちがーう。そしてそれがいい♪個性って本当に人それぞれで、人それぞれ違うからいいんだな~、と実感します。先日のドームツアーで、高さ30メートル(?)のワイヤーに5人全員吊られて歌うシーンがあります。みんなクルクル回ったりしている中、高いところが苦手な櫻井翔くんは、直立不動で絶対動かない。^^わたしはそのとき言った櫻井くんの一言がずっと忘れられません。「人は人、自分は自分。」目新しい言葉ではないかもしれませんが、あのシチュエーションで櫻井くんが言ったこの言葉は、なぜかわたしの中にずっとずっと残っています。『人は人、自分は自分。』こう言える人は、相手の個性も認められる人のように思います。だからもちろん、これは協調性なく過ごすことではありませんよ。人はひとりでは生きていけないもんね。個性が集まったチームは、強いんだろうな~♪そうだなー、ちゃんとコウダエミ色を持ったキャラクターでありたいな!* photo… * うちの近所に毎年来るツバメファミリー♪ かーわいいでしょっ!! この5羽のツバメたちも、個性溢れるチームに なっていくのかな~?? ……なーんちって、ベタな繋ぎだ☆
2008.07.05
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