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この二日間、ひたっすら部屋を片付けてました☆ひたっすらやったけど(途中、昔の雑誌を読みふけったりもしましたが)、まだまだ片付けられる・・・。狭い部屋なのに、モノっていくらでもあるねぇ!わたしは、片付け方がよくわからない子ちゃんなので、なーんか最後の詰めが甘いのよね。93%くらいは片付けたんだけど、最後の7%くらいが、「あーん、どうしていいかわかんなーい!」となって、疲れと頭の飽和状態から適当に詰め込んじゃったり、机の上を右から左に移動させて終わっちゃったりします。とは言え、4月から(って明日なんだけど!)始まる学校生活のために、教科書などの場所を作らねばならず、強制的に古い資料はがっさりと処分いたしました!はーっ、スゴイ量だったよ。本棚の中の顔ぶれがかわり、資料がごちゃごちゃと置かれていた場所がすっきりすると、なんだか部屋の模様替えをしたかのような気分です♪なぜか床面積が格段に広くなり、気持ちいいー!このまま、カーテンでも替えちゃおっかなー。やっぱり、自分に付属するモノは、少ない方がいいような気がします。「捨てられない!」と思っているものだって、何年も手をつけてないものが大半だし、そもそも記憶力が乏しいのですから、何があるのか覚えていないようでは、ないのとおんなじだし。いつも身軽でいたいものです。できれば身体もっ☆ということで、明日から生活も少し変わりますし、この日記もスタイルをちょっと変えようと思います。ではっ、みなさんも新しい年度を気持ちよく迎えてくださいましー♪ (^0^*)/~~
2008.03.31
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深いわぁ~、ヒトの身体って♪先日、3回目のボイストレーニングに行ってきたのですが、行く度に「へぇーっ!」の連続です。ボイストレーニングの先生は、声を出すにあたって関わってくる身体の構造を、いろいろな分野の専門家の方から熱心に学んでいらっしゃいます。身体なんて、生まれたときから付き合っているけれどほっとんどの動きは意識したことがないんだな~と感じます。たとえば・・・。イスに座ってください。そこで、片足のつま先だけちょっと持ち上げてください。この小さな動きをしたとき、息を吸っているって知ってました??分かりにくかったら、片手を上に上げてみてください。息を吸いますよね♪こうやって、あらゆる動きに呼吸というのは関わっているのだそうです。だから、上手なピアニストはぺダリングの際の呼吸も上手なんだそうですよ~。他にも、股関節が硬いと呼吸が浅くなるとか。←実は録音し忘れたので、記憶違いかもしれないけれど(ごめーん)、でもそういう風に身体のあちこちの小さなことが、大きな違いを生んでいたりするんです。わたし自身は、舌にすぐ力が入ってしまうために口の中が狭くなり、音にふくらみがでません。でも、「舌の力をだら~んと抜いて!」といわれても、「これ以上、抜けませーん。脱力してます~☆」って思うんですよ。でも先生に「まだまだ力はいってるよ~」と言われるうち、ある瞬間脱力できたんですが、その時はじめて「あ、こんなに今まで力が入ってたんだ!」と分かります。そうやってすぐに舌が力んでしまうのは、声を出す前から知らないうちに「ちゃんと出さなきゃ、上手く出るかな」と気持ちが先走っているからなんだそうです。ドレミファソファミレド~♪と、発声練習をするとしたら、最初の「ド」の音は低いし簡単なのに、それを出す前から「ソ」の音が出るかどうかを考えて緊張している、ということなんだそうです。先生は「声を出す」という行為について説明をしてくださっていますが、自分の普段の行為と重なってドキーンとします☆そうなんですよね、たぶんわたしは先のことを思っては緊張するタイプなんだと思います。他にも、わたしの出せるはずの声を出す妨げをしている身体のクセは、いちいち自分の生活態度と重なり、客観的に見ることで考えさせられます。これは、わたしだけでなく参加者全員がそれぞれ自分のクセを見て感じています。本当に「身体ってすごーーーい!」です☆そして先生は、何度もおっしゃいます。「もっと自分を信頼してください。出ますから。 うまく出そう、音を取ろうなんて思わなくて 大丈夫。声を出す自分をただ信じればいい。 よく、あんな風に声を出せたらとか、 あれがあったらとか言うけれど、 もっともっと自分にあるものを使いましょうよ、 と思う。まーだまだみんな使えてないから、 自分の身体を。」たしかに、わたしだって口の中を広げるためにちょっとほっぺをぐにぐにさせながら歌うと、結構音がラクに出たりするんです!息もたくさん吸えるし!!可能性は、いろーんなところにいっぱいあるんですね~。絵を描いてみても、歌ってみても、大人になってやるからこそ感じることがあります。逆に、どんなことをやっても、自分って結構出てくるんだな~とも思います。それを目の当たりにすると、「うへぇ~☆」とズキドキもしますが、まだまだ楽になれる部分があるんだな~と、楽しみにも感じます。「解放してくださ~い♪」といつも先生はおっしゃっいます。力が入っていることに気付くのが第一歩だったりしますが、それでも気付いて、ひとつずつ解放できたら……んも~~、どうなっちゃうのかしら~♪それにしても、歌うって奥が深いわーーっ!歌手ってラクじゃないんだと、ようやく分かりました☆
2008.03.30
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東京中の桜がいっせいに花開いたかのように、電車の中からでもお花見ができる勢いですね。昨日は国立の方に所用で出かけていたのですが、道の両側から薄ピンクの桜が覆いかぶさり見上げると空が桜でした♪桜って、去年より何日早いとか遅いとかは言われますが、いずれにせよ毎年咲きますよね。毎年見ているのに、初めて見たかのように「きっれーーーいっ!」と新鮮に驚ける自分に驚きます。でもそれは、たぶんわたしだけではないはず。「さくらー?見たことあるからもういいよ。」なんていう人、あんまり(全く?)聞いたことがありません。それは、記憶がかすれていくからなのか、理由はよく分かりませんが、何度でも新鮮に喜べるというのは、うれしい才能だと感じます♪「ありがとう!」と言われたときも、何度だってやっぱりうれしい♪ま、言われ方にもよるかもしれませんけれど、基本的にね。落としたものを拾ってくれたり、八百屋さんでオマケをくれたり、そんなことでも、やっぱり毎回「うれしっ♪」と思います。何度でも感激できて喜べる。これって、すっごいことのような気がします♪その才能を、たくさん利用して毎日を過ごしたいです。^^それにしても今年の桜は、ほーんとにキレイ!ぜひどこかで眺めてみてください。美しいものを見ることは、その人の人生を美しくしてくれるそうですから♪
2008.03.28
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うっ。吐き気とめまいがぁ・・・。つわりじゃありません。4月から始まる学校の教科書が、どどっと宅急便で送られてきたんです。パラパラとめくってみると、本気で吐き気が☆想像よりはるかに無謀なことをやろうとしているんだと、はじめて実感です☆えーん、かなりショッキングー。でもさ、わたしが入学したことで、入れなかった人がいるはずなのよね。いろんな事情で、行きたくても行けない人もいるだろうし。そういう誰かのためにがんばるわけじゃないけど、でもそれもちょっとはあるような気がします。自分の今の境遇って、なりたくてもなれない誰かがいるのかもしれない。そう思うと、やっぱり恵まれていると感じるし、それをちゃんと享受しようと思います。結果がどうなるかはわからないけれどー☆病気もなく、毎日を自分の意思で生きられる境遇にやっぱり感謝!ところで、吐き気をもよおしつつも、結構内容にワクワクしている自分も発見♪テストがなければなーっ!!!
2008.03.26
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転んじゃったよ、自転車で☆ゆるい上り坂が続くそこそこ大きな通りでのこと。前を歩く二人組みの女性を追い抜かそうと、脇へでたとたん、正面から自転車少年が下ってきた!「ひぇーっ!」と思う間に距離は縮まり、女性たちにぶつからないようにと思っているうちに結局とまりきれず、自転車ごとガシャーン!「いってぇー」と思いつつ振りかえると、いたずらが失敗したときのような含み笑いを浮かべて少年が走り去って行くのが見え、「ちょっと待たんかい!そこのボウズーッ!!」と叫んだのは、心の声でした…。案外言えない。。。自転車は左側通行ですからね!少年が間違ってるんですよ!!しかも、オンナノコ(!)を倒しといてそのまま走り去るなんざ、男の風上にもおけねーっ。…って、オンナノコじゃないことがバレてたか??(そーゆー話じゃないっ)しばらくは、少年が走り去ったことにかなりムカッとしていたのですが、これは何の意味があるのだろう?と思い返すと、いっぱいあるんスよ。そもそも、夕方暗くなりかけていて、わたしは気持ちも焦り、急いでたんです。なんせ、川原沿いの道は街灯がないので、暮れるとマズイ!そして、自転車にも慣れてきて、まだ上手くないのに気が緩んでいたんだろうな。左側通行の自転車が、正面から来るわけがないといつのまにか思ってたし。でもさ、自転車ルールなんて考えてない人、ゴマンといますよね。そんなことをすっかり忘れてました☆どっちが正しかろうと、ケガなんかするのが一番バカバカしい。さらに、人を巻き添えなんかにした日には、冗談にもならない。自転車は壊れなかったし、おねーさんたちにも被害はなかったし、自転車少年と正面衝突もしなかったし、転んだ勢いで車に轢かれることもなかったし(コワッ!)。結果的に、わたしがちょっくらヒザッ小僧を擦りむいただけですんだ。血も出てないくらい。これを学習しなくちゃいけないのよね~。大事故って、ゼッタイそれまでに小さな前兆があるはずなんですって。だから、ゾッとしたりハッとしたら、それはその大事故が起きないように知らせてくれているんだそうです。これを「ゾットさんとハットさんが来る」と言うのだそうな。(新聞で昔読んだのよー。)今回わたしを訪ねてくれたのは、ゾットさんかな。ありがたく、活かしていこうと思います。みなさんのところにも、ゾットさんやハットさんが来てませんかー?気をつけましょうね☆しっかし、この年でヒザッ小僧に擦り傷ってどうよ??あ゛ー、治りの早さが不安だわっ☆
2008.03.25
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今朝の新聞に糸井重里さんのコラムが載っていて、その中で「『私』のいい成分をもって全人的に仕事をしないと、人の心を打つ仕事はできない。」とありました。『私』とは、“公”に対する“私”の意味に使っていらして、わたしには『個性』と読み取れました。“公”は仕事などを行う、プライベートとは違う自分のこと(だと思う)。“公私”を、自分の二面性として切り離して使い分けるのではなく、素の“私の自分”を織り交ぜた仕事をしていこう、とおっしゃっていると感じました。そのためには、映画を見たりすることも大事、と糸井さんはおっしゃっています♪“私”は、かっこよく作り上げることはできません。それは“素”ではないですから。「こういう映画を好むほうがかっこいいから」と、ハートではなく頭で見ていても、そこに自分の深みは出てこないと思います。だからこそ「個性」なんだとわたしは思います。「好きだった映画ってなに?」「印象に残った小説ってどんなの?」「何かを感じた絵ってある?」「思い出深い場所ってどこ?」どんどん変わるかもしれないし、決められないほどたくさんあって答えられないのはいいけれど、感情の針が大きくふれたときを思い出せないのはさびしい☆わたしの解釈ですが、もっと自分を出して人と付き合っていこう、ということのように思います。それは嬉しい、楽しい感情もそうだけど、嫌だなと感じることや、怒る感情も大事なのかもしれないと思います。キレルとは違いますよっ。説明が難しいけれど。そうしたらきっと「合わない」人もでてくると思いますが、「めっちゃ合う!!」という人もでてくるんじゃないかなー。そして、自分もだすけど相手もだすんだから、「世の中にはいろんな人がいる」ということを本気で理解しないと、自分が取り残されてしまうのかもしれません☆正方形だけのパズルなんて、面白くないもんね~。でっぱりと引っ込みがパチリとあってこそ世の中はオモシロイ! (^0^)/あ、糸井さんのメッセージは深いですよ。「『私』のいい成分をもって全人的に仕事をしないと…」ですからね~。『いい成分』だし、『全人的に』ですからねー。単に好きな映画見て個性をだしゃいいってもんじゃないみたーい☆ ^^;
2008.03.24
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今日は月1回の『歴史の会』の日。ちーっとも歴史に興味のなかった(自慢することではないけど)わたしが、強制力ゼロのこの会に、毎月楽しく出かけるんだから、それほどオモシロイ!ってことなんです♪学校で習うような歴史の大筋に、なぜしてそうなるのか、どういう人間関係があったのか、人の欲はどっちへ向かっていたのか、などなどをちゃんとくっつけて話していただくと、本当に歴史はずーっとつながっていて、ストーリーなんだな~と実感します。おっもしろいですよーっ!その辺の昼ドラなんて目じゃないほどの「ありえねぇ~!」劇的な展開が次々とあり、しかも栄枯盛衰の繰り返し。そして「親」というのは、本当に自分の子どもが特別でなんとか我が子にいい処遇がくるようにくるように、と身を削るような気がします。状況は違うでしょうが、昔も今もそういう人間の根本は変わらないってことなのかな~。でもその子どものために「良かれ」とやったことが次の世代では致命傷になったりして、歴史ってのはうまくできてる!と感嘆します。まだ1000年を超えた程度ですが、でも栄枯盛衰の歴史の繰り返しを見てくると、「自分だけ」「我が子だけ」という狭い視野になっていったとき、衰退の道を辿りはじめるように感じます。「自分だけ」「我が子だけ」が、結局自分の首を絞めるような結果になっていくんです。不思議なことにっ。「自分だけいい思いをしよう」なんて、長くは続かないのね☆歴史は勉強になりまっせ~。自分を振り返ってドキッとしながら!(≧0≦)
2008.03.22
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おいしいもの大好きなTさんと、今日は都立大学駅にある小籠包屋さんHibusumaに行ってきました♪おいしかったですよ~。Tさんはジャニーズファン大先輩でもあるので、その辺の話も尽きないし、お互いいろんなことに顔を突っ込むので「近況」を話しているだけでも、話題にコト欠きません♪そんな中で、「大野くんの個展を見て、作品も良かったけど、発想の自由さに一番感動した。あの自由さをいろんな人に見せたいな~と思うのよ。」というような話をわたしがしたら、「そういえば…」とTさんが話してくれたことがあります。Tさんはシナリオライターを目指していて、いろいろなところに応募したりしているそうですが、あるとき、優秀作品に選ばれたTさんのシナリオを見て、シナリオ学校の学生同士が、「あーゆー終わり方はダメだって、先生言ってたよね。」と話していたそうなんです。これが、いつの間にか自由な発想がなくなってしまった結果かな~と思うんです。(人のことは言えませんけど。)マナーとか、会計とか、ルールがあるものは「ダメなものはダメ」ですよね。でも、シナリオの終わり方はそうではないはず。Tさんも、もし学生達の会話が「この終わり方だと、面白みが半減して後味が悪い」とかなら、「なるほど、と思えたんだけどね」と言っていました。例えば「シナリオの最初はインパクトが合ったほうがいい」など、一般的な理論はあると思います。でもそういう一般論を知ってた上で、いろんな選択肢があるのだろうと思うんです。わたしが大野くんの作品を、いろんな人に見てほしいな~と思うのもクリエイターの学生さんなんかで、いつの間にか頭が固まってしまう人って、いそうな気がするんです。そういう人たちがあの自由さを見たら、「そういえば昔はもっと自由に考えてた!」と思い出すんじゃないかな、なーんて思うんです☆わたしはお絵かき教室に通う中で、まず、自分の頭が固まっていることに、気付きました。そこに気付くのが、そもそも第一歩なのよね~。そのあと、硬い筋肉をほぐすように、自由な発想は少しずつです☆でも、楽しいよっ♪ところで、わたしがTさんの話で一番「すごーい」と思ったのは、その学生の言葉を聞いてTさんは「それは違うんじゃないの~?と思った」、と聞いたときでした。人の意見に左右されず、自分がいいと思ったことを信じられるってやっぱりカッコイイ!!Tさんのシナリオのオモシロさに、早く業界の誰かが気がつかないかな~~♪あ、ちなみに、大野くんの個展のタイトルは『FREESTYLE』ですから。さすがです☆
2008.03.21
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今日はお絵かき教室の日♪冷たい雨風が吹きつけ体は冷えましたが、今回もやっぱりココロの何かが浄化され、足取り軽く帰ってまいりました!^^オモシロイんですよ~、本当に。毎回感じますが、同じテーマで絵を描いていても人によって出来上がるものは全く違います。“線を引いて色を塗る”というテーマのときも随分と違うものができましたが、もっと面白いのはみんなで同じりんご(実物を見て)を描いたとき。大きさも色もタッチもビックリするほど違う☆おんなじものを見て、ほぼ同じ絵の具を使っていてなぜにこれほど違うか!って感じ。今日は、セザンヌの風景画を模写(←といっても、楽しい工夫がされていているんですけどー♪)したのですが、出来上がった作品を並べて見ると、これまたぜんっぜん違います。同じ絵だということは一目瞭然だけど、ちがーう!それは、上手い下手ではないんです。なんだろう…、やっぱり“その人その人のフィルターを通って現われたものだから”としか言えません。セザンヌの絵をまねて描いたのに、そこには隠し切れない個性が、隠し切れないどころか一面にどどーんと出ていて、だからこそ見ていて飽きないし面白い。さらに興味深いのは、どの人も自分の個性が自分ではいまひとつ分かっていないことです。他人のはよーっく見えるのに、ね!そして自分の個性の部分は、「自分の絵が下手だ、失敗だ」と思っているところとビンゴ!だったりするんですよ。ふふふ、面白いでしょ~♪性格的な自分の個性が自分ではよく見えなかったり、それこそが自分の嫌いなところ、だったりするのと似てますよね☆わたしがお絵かき教室で浄化されるのは、その絵に現れる自分の個性を、先生を始め参加者がズバリ褒めてくれるからだと思います。その褒め言葉が優しさから出ているのではないことは、自分が人の絵を見て「いいな♪」と思うところが、まさにその人の「失敗」と思っているところと一致するので、よくわかります。そっくりに真似できず、出てくる個性こそ見ていて楽しい♪みーんなセザンヌの絵になっちゃったら、面白くも何ともないもんねー。絵に現れる個性は、結局その人そのもの。個性でもあり、そのときの状態でもあるようです。本当は、目で見るのがむずかしい個性や状態が、絵には見える形で出てきます。『人はみんな違うんだ、 違うからこそ面白い♪』ということが、腹の底で感じ取れます。絵を描く以外にも、こういう実感ができる作業って、いろいろありそうです♪隠しようもなく出てくる自分の個性、出会ってみるのも楽しいですよン。(^0^)/ただ、先生や参加者の柔軟さは、最重要ポイントだわねっ。
2008.03.20
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先日新聞に載っていた、茂木健一郎さんのコラムで「偶有性」という話が載っていました。偶有性とは、ある程度予想できる部分とできない部分が混在する状態を指すようです。例えば、「昔の仲間で会う」予定があるとしたら、メンツや会話の内容はある程度予想できますが、みんながどんな風に変わっているか、どんな会話に発展するかなど予想できない部分もあります。そうすると人はワクワクして脳が喜ぶ、ということのようです。完全に予想できることに対して人は魅力を感じないし、全く予想のつかないことにはやはり「楽しみ」な感覚は覚えないようです。自分の体験として想像すると、「確かに」と思いますが、人間って面白い生き物ですね~♪予想できないことは、ワクワクもしますが、やっぱり不安がゼロではないはずです。それでも人は、予想できない部分があることを好む。ところが、「予想できない部分があることを好む」のに、それが長らくないと、好んでいた感覚を忘れていきそうな気がするんです。ドキドキするけれど、それがワクワクにつながる。でも、最初のドキドキを感じるのを避けていたら、「ワクワクする」感覚自体を、忘れていくようなそんな気がするんです。「最近ワクワクしていない」ことすら、感じなくなるような……。茂木さんのコラムで「偶有性」を説明する言葉に、「予想がつき安心できるものと、チャレンジングなものとの組み合わせが人生を豊かにする」とありました。「チャレンジング」なんですね!「ドキドキ、のちワクワク」は♪「チャレンジング」なんて言うと、「じゃ、会社辞めて起業します!」とか言い出されそうですが、それももちろんいいんですけど、チャレンジングなんて、日常にいくらでも転がってます。知り合いのいない集まりに行ってみる、とかさ会議で発言(質問)してみる、とかさ海外旅行にひとりで行ってみる、とかさクロスバイクで遠出してみる、とかさ。^^;自分から選ばなくても、来てしまうチャレンジングもありますよね~。新しい職場で初めて外線(電話)を取るときなんて、ものすごーーく「偶有性」のチャレンジングだったと記憶しています。(とーい目)自分にとってのチャレンジを探せばいいんですよね。ドキドキしたりワクワクすると、脳は活性するし、身体にとってもいいことなんだろうと想像します♪「偶有性」なこと、生活の中にちゃんとありますか?自分の脳を喜ばせ、活性させてますか~??
2008.03.19
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昨日、知人から聞いたのですが、朝日新聞の土曜版に『ベルばらKids』というコラム(?)があるそうですね☆池田理代子さんご本人が描いていらっしゃるのだとか!ベルばらリアル世代としては、今度図書館で見てこよ~♪と思ってしまいましたが、冷静に考えると「なんでいま“ベルばら”??」と違和感が。ま、新聞読者がその世代だってことでしょうか。それにしても、その間たくさんのマンガが生まれたでしょうに、ベルばらってゆーのは、やっぱり独特の地位を築いているんですねぇ~!と、「我々世代」なんて言い方をしていたら、ベルばらKidsを教えてくださった方が、「それが娘(小学生)たちも読むのよ~。びっくりしちゃった。古いマンガなのにねー。」と。そしてさらに!「それどころか、いま、子ども達の間で“クックロビン音頭”が流行ってるんですって。“みんな知ってるよ”って言われちゃった」と聞いて、絶句。その単語、何年ぶりに聞いただろう!し、しんじられーん。「古典はやっぱり残るってことなのかしら~。」と言われて、パタリロも古典なのか?とハテナをとばしつつ、結局、今も昔も、人の嗜好ってそんなに変わらないってことなのかな~、と思います。ということは、「いまのワカイモンは」と思う場合もそれをよーっく体感してみると、案外同じ嗜好を持っているかもしれませんね☆理解できないときは、若いか若くないかの差からくるんじゃなくて、純粋に好みの差で、理解できないのかもしれません。だーって、ジャニーズを見たって、ファン層の広さはスゴイですもんねーっ♪(と、実体験☆)話は変わりますが、今日からお彼岸。わたしは明日、お墓参りに行く予定です。今週はお天気も良さそうですし、思い立ったらぜひ~♪<本日のご紹介>・ベルばらKidsのサイト
2008.03.17
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先日、岡本太郎さんの壁画「明日への神話」を東京都現代美術館に見に行ってきました。岡本さんの壁画も良かったのですが、同時に開催されていた川俣正さんという方の、木造建造物の展示に、興味深いものがありました。川俣さんの展示の中に「wah lab」というというスペースが作ってあり、「アイデアを出してください」と紙が置いてあるんです。見学者参加型、ということでしょうか。川俣さんと「wah lab」(←たぶん組織)の関係などよくわからないのですが、とにかく規制も何もなく、とにかく「アイデア」を募っているんです。さらに、事前に「wah lab」のスタッフがある小学校3年生2クラスの図画工作の時間に訪れ、「アイデア」を募っていました。「アイデアとは何か」を考えてもらえるような映像などを見せてから、行ったようです。その結果、活発で意欲的な子どもたちから集まったアイデアは100を超え、その中でスタッフが“最強”としたアイデアを実際に実行しようというプロジェクトが、進められているようでした。で、その「最強のアイデア」が気になるじゃないですか♪貼り出されていた紙を見て、思わずプッ☆『地面の中の家がある』んもー、この字の雰囲気と簡潔な絵が、またサイッコー!笑えます☆ ^^笑えて、そして、子どもって面白いことを考えるな~!と感激します。他にも優秀作品らしきものがいくつかありましたが、「でかいつくえの上にいえをたてる」とか「7色のしんごうがならんでる」とか「地球からうちゅうへのかいだん」とかとか。ほーんとに楽しい♪「7色の信号なんて、あぶないじゃん」とか「地球から階段で宇宙に行くなんて、燃えちゃうよ」とかそーんな常識はどうでもいいんですよね、このアイデア募集には。そして、子どもたちの真剣なオモシロさに感動していた翌日、お絵かき教室の先生が主宰された「文字から絵を描く」という、これまたEQフル回転で遊ぶワークショップに参加したんです。そのワークショップに、ちょうど小学校3年生の男の子がひとり参加したのですが、その子のアイデアが期待通り「最強」!なんですよ♪「そう来たか~っ!」の連発☆そして、一見、なんの意味もなさそうに見える絵のひとつひとつに、彼なりの意味がちゃんとあることにも感心しました。子どもは、本当にいろーんなことを考えていて、備わった本能として、大人と同じくらい、あるいは大人よりもっとモノゴトが見えているんじゃないかと最近強く感じます。その本能は、大人になるにしたがって、ほとんど見えなくなってしまう能力だと思いますが。だから、「子どもって面白いこと考えるなーっ」とわたしのように“子どもは自分とは違う”と感じているうちは、まだまだ子どもの本領が分かっていないような気がします。そしてわたしたちも、突き抜けた子どものような考え方が、本当はできるはず。忘れてしまっているだけ。突き抜けた考え方ができると、さまざまな可能性がぐぐーんと広がるような気がするんです。「子どもは面白いねぇ」という上から目線ではなく、同じ目線・思考回路を目指して、ときどき一緒に過ごしてみると、頭の柔軟体操になりそうな気がします。やるときは、本気で目指すんですよーっ☆カッコワルイとか体裁とか恥ずかしいとかおかしいかもとか、ぜーーーんぶ忘れて♪ (^0^)/<今日のご紹介>・東京都現代美術館(MOT) ↑「明日への神話」の展示は、6月29日まで、 川俣正さんの展示は4月13日まで。 (館内のレストランが、結構オイシイ♪)
2008.03.16
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キターーーーッ!(←ふるっ)来ました来ました♪わたしのかわいい自転車ちゃんが!友人にいろいろ見てもらったりして、ようやく先週購入した自転車が、今日届きましたー♪(えぇ、そうなんです。乗って帰るのはこわくてー☆)さっそく近所をチラッと乗ってみることに!先日の日記にも書きましたが、わたしはママチャリはフツーに乗りこなしてますが、お店でちょっと前傾姿勢の自転車に乗ったら、すんごい恐くて!!「練習が必要だ!」ということになったんですが、いまごろ“自転車の練習”が必要になるなんて思いもしませんでしたよっ。で、購入した自転車は試乗していないので、おっかなびっくりこぎ始めたんですが…。これがほとんど恐くない!試乗したのと、どういう違いがあるのかよくわかりませんが、たぶん買った自転車の方が、サドルが低く、タイヤが太めだからなのかな~。「おぉー、乗れんじゃん♪」と喜んだのもつかの間、めちゃくちゃ足が疲れるんです☆それはたぶん、サドルが低いから。またがったとき、足がしっかり地面につくと、安心感はありますが、実際こぎ始めるとしんどい!うーん、この矛盾に、ようやく気づきました。^^;つきあってくれた友人はそれを指摘してくれてたんですが、分かってなかったのよね~。なんだってそういうことってあるんでしょうね。『こっちをとれば、あっちがイマイチ』ってこと。ものすごーーく楽しみに待ってたし、さんざん悩んで決めたので、「あれ?」と思うことがあるなんて、思いもしませんでした。でも、実は結構重い車体だったりもして、梱包を解いたところから「あれ?」がありました。でもね、重かったりサドルが低いのは、結局わたしが求めた安定感のため。もし、試乗したような自転車にしていたら、今日の試し乗りはもっと恐かったと思います。コワガリの私には、やっぱり最初乗りやすいことが一番のポイントなんだと思います♪あれもこれも、希望を出すのはもちろんいいことだと思います。だって、自分が望む姿がより鮮明になるんですから♪でもその中で、いっちばん譲れないポイントはどれ?というのが分かっていないと、選べなくなったり何が来ても後悔しちゃったりするかもしれません。ちょっと足が疲れるけど、ちょっと重いけど、でも、お店でしっくり来た感じはやっぱり今もあります♪サドルは上げればだいぶ変わるだろうし~。うぷぷ☆これからが楽しみ~♪ (^0^*)/
2008.03.15
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あたしは、2キロ落としたい(←ベスト体重なので)と思ってからどれくらい経っているだろう~☆漠然と思い始めたのは数年前だし、今年の1月にかなり強烈に決心し、食生活も気をつけたけどちーっとも減らない☆正確には、一度2キロ減ったのよ!それがびっくりするほど瞬間的で、V字回復したのよねぇ~……。(;_;)なんで急に体重の話かと言うと、ジャニーズの子たちも体重を落としたりするらしいのよー。そういえば、「最近中居くん痩せた?」と思ってましたけど今度の映画のために、かなり(8キロ?)落としてるそうです。中居くんや香取くんのダイエットもスゴイけど、なんと!松本潤くんも落としてるらしい!!!しかも1キロ2キロじゃないのよっ。あんな細っこい子たちのどこに、そんなに落とせる肉があるのよーーーっ!松潤も映画のためらしいですが、スゴイですよね~。彼らより、よーーーっぽどいらないお肉や脂肪に包まれてるわたしは、1キロも落とせずにいるのにぃ。まーね、ボクサーだってそうですけど、落とさなくちゃ仕事ができない環境は、「落とす」しか選択肢はないのでしょうけれど。でもさー、やっぱりスゴイよねぇ。大幅に体重を落とすのが、辛くないわけないと思う。そこには「選択肢はない」けれど、でも、その道を自ら選んでいるからこそ、できるんだろうな~。ボクサーだって、俳優だって、その道を自分で選んでる。人に言われてやってる強いボクサーなんて、聞いたことない。そもそも、ダイエット意外にも辛いことは山とあるでしょうし。それをやりきれるのは、道を自分で選んでいるからなんだと思います。学生だって、会社員だって、美容師だって、ウェイターだって、主婦だって、親だって…、どれだって、楽しいこともあれば、辛いこと嫌なことだってぜったいあるでしょう。それを乗り切ろうと思えるかどうかは、納得してその道を選んだかどうかにかかってくるように感じます。そして、納得して進んでいたら、乗り切れなくても…、というか、乗り切ることを選ばなくても、後悔はしないと思うんです。どんな道を進むときも、最終的には自分の選択。課程はどうあれ、決めたら「おっしゃ、この道!」とわたしは自分の中で宣言しようといつも思います。道が違ったら「おっしゃ、変更!」ってすればいいんですから。でも、一回一回自分で選んだことを意識するのはもしつまずいたとき、違ってくると思います♪で、あたしの2キロダイエットはつまずきっぱなしなのよね~☆そーねぇ、「2キロ痩せたら嵐との仕事が入ります」って言われたら、2日で達成しそうだけどっ♪
2008.03.14
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いやぁ~、いろんなことが、まるっと繋がってるなぁと思います☆日本メンタルヘルス協会というところで心理学の勉強をしたときに、ユングやフロイトといった心理学者から、音楽家や作家詩人につながったり、数学者や宗教にも発展するし、心と身体のつながりから栄養や人体のメカニズムを考えたり……。すると例えば、心理学から音楽に繋がって、今度は音楽からまた全く違うさまざまな分野に発展していって…、と考えていくと、世の中のことはすべてまるっと繋がっている感じがして、妙にわたしは嬉しくなってしまったのを思い出します。これは、世の中全体が繋がっているな~、と感じたのですが、最近、自分の中も同じように繋がっていくんだと実感しています。ま、自分の中は世の中の縮小版でしょうから、同じことなんでしょうねぇ~☆たとえば、中医学(漢方など中国医学の考え方)を学んでいると、精神的なこともやっぱりでてくるし、色の話や食べ物のこと、いろーんな情報が自分の中で少しずつ重なります。でもそれは、それぞれ重なった状態で教えてくれるわけではありません。中医学なら中医学の観点から話が進むだけで、その中で出てきた精神的な内容と、自分の中に蓄積されている心理学などの情報が、“わたし風”に重なっていくのです。例えば、ボイストレーニングでストレッチをする。それは声を楽に出すためにそこでは行っていることですが、身体をほぐすことの効果を自分の中の情報と重ねて、「なるほどね~、やっぱりね~」などと繋がっていきます。わたし風にね。声を出すクセや絵を描くクセなどを、先生から一般論として教えていただく中で、自分の体験や情報と重ねていろいろ繋がっていく。そうやって、さまざまなことが、自分の中の情報と重なって繋がって深くなったり発展したりします。「世の中、無駄な経験はない」といいますが、世界がまるっと繋がっているわけですから、自分の中が繋がらないわけがない。(と思う☆)そしてその「わたし風繋がり」こそが、『個性』なんだとわたしは思います。自分の中に蓄積されていることはみんな違う。そことどんな風に繋がっていくかがオモシロイんだと思うんです♪たまたま受験シーズンが終わろうとしていますが、たとえ、いま希望しているところに行けなくても、思いもかけないところで蓄えた知識経験は、必ずあなただけの形で開花するのだと思います。仕事だってそうですよね。異動するたびに蓄えるものがある。どんな花を咲かせるのか、周りで見たことのないような“自分風の花”が咲く日が楽しみですね♪ただ、開花させるには蓄えなくちゃ、なんでしょうね☆うっ、耳が痛いわっ。^^;
2008.03.13
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映画『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』を観てきました。観たいな~と思いつつ、日常に追われているうちに終わってしまう映画もたくさんありますが、今日は日常のことをうっちゃって、ハッと気付けば家を出ていました。我ながら「本当に観たかったら、観るんだな~」と思います。「観たい」は「やりたい」に置き換えられるでしょうね♪で、映画ですが、肖像写真がメインの女性カメラマンアニー・リーボヴィッツのドキュメンタリーに近い映画です。ジョン・レノンが亡くなる数時間前に撮られた、ジョンがヨーコに胎児のように抱きつく写真や、デミ・ムーアの妊娠中の写真などが有名ですね。ドキュメンタリーに近いので、アニー自身が今までの人生を振り返っていろいろ語ったり、仕事をしている最中がたくさん写されます。約1時間30分の間、スクリーンのアニーを見ながら、いろーーーんなことを考えるんですよね~。いいなぁ、かっこいいなぁ、という思いに始まり、わたしももっと若い頃からカメラに興味を持っていたらあんな人生もありえたかな~、とか、いやいや、今からでも本気でやればできるかも、とかさ。思い巡った結果がどうこう、ということじゃなくて、今日、この映画を観たことは、わたしに小さな刺激のトゲをあちこちにピッピととばした、と感じます。この映画だったから、ということじゃなくて、人間って、映画を観たり、本を読んだり、テレビを観たり、誰かの話を聞いたりしたとき、自分がそのとき視線を向けてるコトに絡めて自分の中に取り込んで、いろいろ考えたり、刺激を受けるんだな~、と改めて思うんです。人間ってさ、ほーんと、考えるんですよねー、いろいろと。同じものを観ても感じる場面や感じることは、人によって違うはず。全く同じなんて、ありえないと思います。自分はどこで何を感じるのか。感じながら「あー、わたしってこうなんだ~」と再認識したり、発見したり♪外からの刺激って、自分の層を重ねていくとき、やっぱり重要なスパイスになるんですよね。自分の中だけで思考を練って重ねることも必要ですが、ときどきはそうやって、外の空気にさらしてあげるとさらに模様がくっきり浮かび上がるような気がします♪で、わたしはと言うと、1時間半の間にカメラマンに憧れ、「人生は博打やで、いっちょやってみる?」とまで一瞬妄想したあと、やっぱり自分の追及するのはソコじゃないな、と結論がでて、ジ・エンド♪(めでたしめでたし☆)でも、映画の中にこれからのいろんなヒントを観たような気がします。DVDになったら、買いたいな~。<今日のご紹介>・アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
2008.03.12
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ううっ、やっぱ泣けるぜーっ☆何って、ドラマ「ごくせん」の再放送ですよ! (^0^)わたしは、学園モノのドラマが大好きなんですがその中でも、この“ごくせん・パート1(2002)”はめっちゃ好きです♪本題と関係ありませんが、嵐の松本潤くんが主人公で(あ、仲間由紀恵ちゃんが主人公なのかな?)、わたしはこれで松潤に惹かれたんですよね~♪いま見ても、やっぱいい☆他に、小栗くんも成宮くん出てるしー♪♪^^あ、すいません、本題に戻りまして…。人が生きていくうえで、大事にしなくてはいけないことって、素晴らしい啓発本もありますが、素晴らしい小説の中で出会うと、その情景の心への刻まれ方って、ほんっとーに深いです。たとえば、浅田次郎さんの「天切り松シリーズ」なんか読んでると、あっちこっちで心のひだがぶわーっと揺らぎます。ぜひぜひ一度読んでみて欲しい!そういうのと同じように、いいドラマに出会うと心のひだがぶわーっとなるんです。「ごくせん」がどれくらいの人の共感を得るのか分かりませんが、でもねー、深いんですよ、本当に。特にパート1!!明るく笑いながら、人間として大事にしなくちゃいけないことを思い出したい方、めちゃお勧めです。ぜひDVDで観てっ♪ところでこういうドラマの一話一話って、シナリオライターさん(脚本家?)とかが書くんですよね~。もー、心から尊敬するっ!スゴーーーーーイ♪ (^0^)/<今日のご紹介>・浅田次郎さん著 天切り松 闇語りシリーズ / 集英社文庫 (4巻はまだ文庫になってません。) ・ごくせん2005 DVD-BOX ↑ ううっ、パート1は2002なんだけど、見当たらず~☆でもこれもいいよ♪
2008.03.10
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ずーーっと気になっていたことをひとつ今日やり終え、気分スッキリー♪いわゆる「未完了の完了」です。何をやったかというと、『お年玉付年賀状の番号照合』。いま、何月よ??と言われそうですが、案外やっていない人いらっしゃるんじゃありませんか~~☆他にある大きな未完了のひとつが、部屋の整理。まー、物心ついた頃から言ってそうな項目ですが、単なる掃除というより、4月から生活が変わるのでいろいろばっさり整理をしようと思っています。それには!番号照合をしていないばっかりに、片付けられずにいまだに机の隅にある年賀状は、どうしたって処理する必要がありまーす☆ということで、部屋の整理の0.1歩くらい前進のためにも、と、今朝とつぜんやる気になりました。やってみりゃ、ものの30分くらいですか。床に並べてやったので、ちょっと腰が痛くなりましたがその30分で、机の端を見るたびに心のどこかがイラッとしていたのが解消されるんですから、たいしたことはありまっせん♪「時間がない」なんていう前に、とりかかってみるというのは、大事ですね☆ 反省!あー、スッキリした♪ (^0^)/で、そこそこの枚数がありましたけど、切手シートが3枚…。やっぱりねー、そんなもんよねーーー。一度でいいから、「ふるさと宅急便」を当ててみたいわ~~!と思ったら、いまってそんなのないのね☆
2008.03.09
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最近、「あーぁ…」と残念に思うことがかなり少なくなりました♪なぜなら「その方がわたしにプラスなのね☆」と思えるようになったからです。根本的に自分にマイナスなことは起こらない、と思っています。もちろん、長い目で見ないと“プラス”に感じられないこともあるでしょうが、そういうのも含めて、ね☆これは「前向き志向」っていうより、わたしを見守ってくださる神さまがいらして、わたしの身に悪いことを起こすはずがない、とかなり本気で思っているからです♪わたしの言う“神さま”は、宗教とはちょっと違って、小さい頃から信じているわたしを見ている神さまです。そんなに特別なことじゃなくて、ほら小さい頃って、「誰も見てなくても、神さまはいつでも見てますよ。」とかって言われませんでした??ま、日本の道徳心みたいなものなのかもしれませんね。小さい頃信じていたその気持ちが、いまでもずっとわたしには残っているんです。サンタクロースは信じたことがないのにね☆で、冒頭の話ですが、期待に沿わない現実にぶつかったとき、大体「あ~ぁ」と思うものです。大きな「あ~ぁ」もあるでしょうが、日常では小さいものばっかりですよ。前の人でいちご大福が終わっちゃった、とか美容院の予約が取れなかった、とか楽しみにしていた日が雨だった、とかさ~。もちろん一瞬落胆するんですよ。でも、肩を落としつつ「これによって、何かがあるのね!」と思って探すわけです。例えば、「いちご大福の代わりに、いつもは買わない草もちを食べてみろってことかしらん」などと考えます。そして、意外に美味しければ「なるほど~」と思うし、そうでもなければ「やっぱりあそこではいちご大福から浮気しちゃだめなのね」と結論がでます。結果はたいしたことないけど、「これを伝えたくて神さまはいちご大福を売り切れになさったのね~」なんて思ってると、「あ~ぁ」と思うことが本当にないんですよ。……、なんか、ものすっごーーーく小さな話をしている気がしてきましたけど、ま、日常なんて喜びも落胆も小さいことの集まりですから~♪今では、期待がはずれると、「何だろーっ?何をわたしに伝えようとしていらっしゃるのかしら~っ!!」と、新しい期待をしながら、ワクワク探してしまいます♪何か「あ~ぁ」と感じたとき、そこでどんな新しい発見と出会えるか、探してみると楽しいですよーっ!そして、段々研ぎ澄まされていきますから♪ (^0^)/それにしても、このところ体重計に乗るたび、冬に太った体重が元に戻らず「あ~ぁ」と思うのですが、これは何を気付かせるためなのでしょーか…。いまだわからずーっ!!! (T0T)
2008.03.08
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ラジオやテレビで、誰かをインタビューしている場面を聞いていて、心がざわざわするときがあります。インタビュアーがゲストとかみ合ってないな~、とわたしが感じるときに、ざわざわするようです。この間もそんな場面を聞いていて、どうしてざわざわするのかな~と考えていたら、「温度」という単語が出てきました。ゲストの人の温度と、インタビュアーの温度に差があるんです。だから、交じり合わなくて、違和感を感じてこころがざわざわする。わたしは普段、ラジオをよく聞くのですが、そこでもよくそれを感じます。ひとりで進行しているDJさんでも、なーんか気持ちがざわざわするときがありますが、それはきっと、わたしの温度とあっていない、ということなんでしょうね~。だから、わたしがあまり好きでないDJさんでもとても人気がある人はたくさんいらっしゃいます。以前は、「どこがー?みんなわかってないな~」なーんて思ってましたが、分かっていないのはわ・た・し☆わたしの温度と違う、というだけなんですよね。さてさて「温度」や「ざわざわ」などと、何度も連呼してますが、こんな、わたしにしか分からないような表現はコーチにはあるまじきフィードバック☆なんですけどねぇ、これを誰もがわかるようにってどう言えばいいのでしょう??ま、コーチングしてるわけじゃないので、勘弁してー。何か自分に違和感があるとき、ただ漠然と「キライ!」と思うのじゃなくて、どうして自分は「イヤだ」と感じるのかな~、と考えてみることはいいですね♪「そっか、あたしの温度と合わないだけだ」とか「わたしはこういうことが嫌いなんだな~」と分析できると、冷静になります。自分を知るチャンスって、多いようでなかなかありませんからね~。自分の心の中や頭の中を、手探りでさぐっていくのは結構オモシロイですよん♪
2008.03.07
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交通手段を、電車から自転車にちょびっと移行したいな~♪と思い始め、レースにもでるような自転車少女(←同い年だけどー)の友人に付き合ってもらって、今日お店めぐりをしてきました!わたしはもう、今日買って帰る気マンマン!地図も持って出かけたほどですが、お店で試乗させてもらったら、「こ、こわーっ☆」。そーでした、コウダさんはコワガリだったんでした。忘れてたよーっ。もちろん、パツンパツンのウェアを着て、シャーッと駆け抜けていくような人たちが乗る自転車(ロードと言うらしい)に乗ったわけじゃないですよ。でも、ママチャリしか乗ったことのないわたしは、ちょっとタイヤが細くなり、車体が軽くなり、前傾姿勢になるだけで、「こ、こぇ~~!」と、ついお下品な言葉が口からでるくらい、違和感たっぷり☆こんなん、乗って帰れーん!と同時に、ほんっとに自転車っていろんなタイプがあって、用途や乗り心地&価格を考慮すると、一体どれがわたしにあっているのか、わからーん☆それでも、自転車少女ちゃんがたくさんつきあってくれたお蔭で、なんとなーく分かってきました。やはし、友人ってありがたいわ~♪で、「ちょっとアタマを整理しよう」とお昼を食べることにしたのですが、自転車に熱中しすぎてランチタイムぎりぎり。デザートを運んでくれたマスター(?)のおじさんが「遅いお昼ですね」と話しかけてくれたので、「えぇそうなんです」と答えた後、おじさんだし、自転車なんて興味ないだろうな、と思いつつなんとなーく「この近くに自転車を見に来たんですよ~」と話したんです。そしたら案の定「自転車?」と聞き返されてしまったので、「XX通り沿いって、自転車屋さんが結構あるんですよね」ともう少し付け加えたら…!なんとそのおじさん、自転車大好きな人らしく、しかもわたしたちが探していた自転車屋さんとも親しいみたいで、場所を教えてくれただけでなく「ぼくの知り合いって言うといいよ」とまで!!スッゴーーーイ☆わたしはこのとき、“偶然”に感激するより、「この人にこの話をしても、通じないだろうな」なんていう思い込みは、もったいないな~!ということの方に、感動していました。人って誰かを見ると「この人ってこういう人だろうな」って、無意識で思っていることが多いと思います。それを“思うな”というのは、なかなかむずかしい。だから、そう感じつつも、自分の行動はそれに縛られない柔軟さを持っていられたら、コミュニケーションはもっとオモシロクなり、広がりが出るんだと思います♪で、肝心の教えてもらった自転車屋さんは今日はお休みー。偶然も、そこまでは届かなかったみたい☆また今度、行ってみよ♪
2008.03.06
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3月9日が「サンキューアートの日」ということで、お絵かき教室の先生に「サンキューカードを誰かに渡してください」という宿題をいただきました。カードはお手製・既製の指定はなかったのですが、せっかくだし、なんか描いてみよっかな~と筆をとってみたら、結構たのしくって♪ドラマ「ハチクロ(←美術大学生たちの物語)」の影響も結構ありそー☆^^いままで、自己啓発っぽいセミナーなんかで、「自由に絵を描いてください」なんていわれると、「自由にって言われてもねぇ…」と、本当に困ってしまいペンの色を選ぶことすらできず、しかめつらをしていたようなわたしです。でも、いまは「好きに描く」ということができます。ちょっとだけ。それでも、見たものを正確にスケッチをするような絵の才能はありませんから、自然と何を描いているのか分からないような絵になります。そうすると、「正確に描くことができないから、こういう絵に逃げてる」なーんて、ときどきアタマのスミッコでささやくヤツがいるんですよ!一瞬ひるむんですが、逃げるも何も、ありませんからね~♪描けないものは描けない。描きたいものを描けばいい。子どものころにやるようなことを、いまやっているって感じかな~!絵の先生も、ボイストレーナーの先生も、同じようなことをおっしゃいます。「絵が下手な人なんていません。」「歌が下手な人なんていません。」確かに、明らかに上手な人っています。絵だって、歌だって。その人たちは、そういう才能を神さまから贈られてこの世に生まれてきた人でしょう♪でも、下手だから「描けない」「歌えない」なんて、先生たちから見たら「は?」ということのようですよ♪歌だって、自分の声の魅力を知り、その魅力を引き出す声の出し方が分かれば、自分の声を生かした歌があるようです。失敗なんてありません。「失敗を恐れない」んじゃなくて、ないんです♪失敗なんて!「下手だからできない」ともし思っていたら、あなたはびっくりするような度の強い屈曲メガネをいつの間にかかけているんですよ☆絵を描くとか、歌を歌うとか、プロじゃないですから、生活の中にあってもなくても大した違いのなさそうなこと。と思っていましたが、これが案外そうでもない☆ハガキ大の小さな紙に色をぺたぺたと塗るだけでも、ちょっと今の自分が見える気がします。写真を撮るのも同じですね!撮りたいものを撮ればいい。「こういう絵を描いたら・写真を撮ったら・歌い方をしたら、 人にウケル(喜ばれる)かな」なんて考えない。他人の意思を微塵も混じらせずに、自分の気持ちだけで何かを表現するってたぶん気持ちいいことなんだと思う。誰にとっても♪で、たのしくって、ぺたぺた絵を描いてたら、ちっとも送る準備ができてなくて、3月9日までに間に合うのかしら~っ☆
2008.03.05
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日曜日の情熱大陸(←テレビ)で、山ピーこと山下智久さんが「(写真)撮影で笑えないんですよ、ホントに。」と言っているのを見て、「あたしが撮りたーーーーい!!」と、本気で地団駄を踏んでいたコウダです…。妄想は自由だもんねー☆(あ゛ー、ホントに撮りたいっ。)その情熱大陸という番組の中で、山下さんが「カッコワルイところは見られてもいいけど、 弱ってるところ(を見られるの)はイヤだ。」と言っていました。アタマで考えると、「そうだろうな」と思いますが、自分に置き換えてみると、これがなかなか☆カッコワルイところって、やっぱり見られたくないデス。ボイストレーニングで、みんなの前でひとりで声を出すとき緊張するのは、カッコワルイとイヤだから。セミナーで「誰か答えてくれませんか」と言われても、目をそらしてしまうのは、カッコワルイとイヤだから。そんなこと、いっぱーーいあります☆じゃぁ、そのカッコワルイとこを見せられるようになったら、なにかイイコトがあるの?と考えてみると、どの場合でも、なにか成長しそうですよね~。「カッコワルイ」って、結局「失敗」ってことなのかな。失敗のときこそ成長するって言うもんね。成長できそうな種って、身近にいくらでもあるんですね☆そう分かっていても、やっぱり「カッコワルイ」を見せるのは、勇気がいるな~。先日受けたセミナーで、「子どもには失敗する権利がある」と聞きました。大人になってからの失敗は、損害も大きいけれど子どもの失敗なんて、大したことはない。子どもには失敗する権利がある。と、ドイツでは言われているのだそうです。もうわたしは大人ですけど、でも自分で自分に失敗する権利をもう少し与えてみようと思います。大人でも、たいした失敗じゃないことはたくさんあります。人前で声をだすことも、セミナーで答えを間違えることもちっとも大損害にはなりません。自分で自分に「失敗の権利を与える」。簡単ではないかもしれませんが、次の機会にはやってみたいな~♪ デキルカナ??☆そしたら、新しい自分に出会えるかも、ね!ところで、冒頭の山ピーの写真の話。(←まだ言ってる)「撮影する機会が巡ってくる」というのは妄想ですけど、「笑顔を撮る」自信は、本気であるんだけどな~♪(^^)/
2008.03.03
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三月って、なんとなく不思議な月です。寒い寒い真冬の二月からようやく抜けだし、桜溢れる春爛漫の四月に向かっていく月。学生さんでも社会人でも、1年を終える月であり、次の1年のスタートラインがみるみる近づいてくる月。なんだか、終わりと始まりの間をつなぐ橋のような、そんな感じがします。学生でもなく、4月の変わり目に全く関係なく、ひとりで仕事をしているわたしは、もうずっと4月のドキドキなど忘れていました。今年は久しぶりに4月に白いテープが張られていて、それが3月に入ると一日一日近づいてくるのが実感されて、ちょっとドキドキ☆めずらしく、2月はゆっくり過ぎていくように感じましたが、3月は早そうな気がします。部屋の整理など、3月は環境を変えることにあてたいと思っているのですが、ちゃんとできるかな~??そんな、独特で不思議な三月。始まって九日目、3月9日は『サンキューアートの日』なんだそうです♪まね、サンキューをつければ、何の日にでもなりそうですが、ちゃんとそういう普及委員会があるようですから。で、先月のお絵かき教室で宿題をもらいました。「3月9日に、誰かにサンキューカードを渡してください」という宿題。ちょっと粋な宿題なので、みなさんにもおすそ分け~♪お手製のカードでも、買ったカードでも、なんだっていいじゃない?♪終わりと始まりの間にいるいま、「サンキュ!」と言っておきたい人はいませんか??「3月9日はサンキューアートの日なんだって。 だからさ…」といえば、ちょっとくらい恥ずかしくたって、渡せそうじゃありませんか♪「サンキュー」だけじゃなくて、ちゃんと何にありがとう、かも、伝えてくださいよ~。^^「ありがとう」といわれて、嫌な気持ちになる人はいませんから。3月9日、誰かにサンキューを書(描)いてみませんか?ふふふ、ひとりじゃなくていいんですよ☆誰にしようか悩んだら、どうぞたくさん♪ (^^*)<今日のご紹介>・サンキューアートの日のイベント案内
2008.03.02
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お絵かき教室(←って、本当は“アートde元気!”という教室名なんですけどね~)の先生のお話で衝撃的に印象に残っている話があります。「子どもは、目の前にあるものをさまざまな角度から 見た図を、簡単に想像できてしまう。」というもの。例えば目の前にカップを置いて、それを真下から見た図を描いてごらんと言われたら、迷わず描けてしまうのだとか。それは、子どもならほぼ誰でもできる能力だそうで、たぶん考えるのではなく、思い込みのない素直な心で感じて描くからできるんじゃないかな、というお話でした。わたしのような大人は、考えて描こうとするから、分からなくなってしまうんでしょうね。でも残念ながら、もう考えないと描けませーん☆で、その話を一緒に聞いていた人が「共通点があるような気がする」と話してくれたのが、「子どもは全部見えている(分かっている)」という話でした。その方は、保母さんのようなことをされていたことがあるそうなんですが、子どもがいろいろと教えてくれるんだそうです。「あの人(←大人)は、こういう風にしているけどね、 本当はこういうのが好きだから、こうしておいた方が いいよ。」とかとか!!物理的なモノのかたちを、理論的にわかっていなくても「だってこうだもん」と感覚でとらえられる子どもたち。同じように人の心も、「だってこうだもん」と、感覚で感じ取れてしまうのでしょうね。それはきっと、どの子にも備わっている力なんだと思います。そんなことを考えていたら、先日、南青山骨董通りにある老舗の骨董品屋「西浦リョク水堂」さんの若旦那、西浦喜八郎さんのメルマガにも、同じような話がでてきました。こう申し上げては失礼ですが、西浦さんのメルマガはものすごーーーーく読みづらい☆太目の書体の文字がずら~~っと改行もなく続き、他に類を見ない独特のメルマガなんです。それでも、わたしはとても楽しみ♪読むと、西浦さんの澄んだ感性が伝わってきて、こちらの気持ちまでスーッと穏やかに、そしてコトンと整っていく感じがするからです。で、そのメルマガに出ていたのが、「石の良し悪しを見分ける能力」という話でした。良い石には品格があるそうですが、たくさん見ていると品格のあるなしが、段々分からなくなってくる、ということでした。壺や茶碗でさえ、「何とか鑑定団」があるくらい微妙でむずかしいのに、なんせ石ですからね~。結局、無邪気な心で、知識や教養に頼らず見ることができたときに、惑わされずに本当の品格が分かる、ということでした。これこそ、まさに子どもの感性、なんだと思います。この、鋭くて素晴らしい「子どもの感性」。実に羨ましい才能ですが、「子ども」を経験したことのない方は、世の中にひとりもいません。ただ残念なことに、その頃感じていたことなど簡単には思い出せませんし、なかなか蘇らない能力です。でも、不可能じゃないはず♪だって、できてははずだもん!覚えてないけどー。モノを見る目も、人を見る目も、本質以外のもので、いつの間にか頭がいっぱいになっていないか。ときどき頭の中も、ザザーッと洗い流したいものです♪それには、さまざまな立場や年齢の方と、お会いすることが、きっかけになりそうな気がします☆うーん、ところで。嵐だとか、オダギリジョーだとか、小栗くんだとか…。これは大人の感覚だろうか、子どもの感性だろうか。子どもの感性だわねー、ゼッタイ♪大事にしよーっと!^^<本日のご紹介>・西浦喜八郎さん主宰 NISHIURA STYLE のサイト↑「商品」や「スクール」のページの左下に、メルマガ『圓喜庵』の 申込みがありますよ♪
2008.03.01
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