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ある経営者の報告会に参加してきた。いままでも、このような会合には、何回も出席して居るけど、正直、満足して帰ったことは少なかった。ところが、昨晩の報告会は、今までと少し違う。報告を聞いている時は、今までと同じような感じか、逆に悪いイメージで聞いていたほどだ。ところが、あとでじんわりとその良さが理解できてくるではないか。驚き!こんな事は、いままでに経験したことがない。いまの経営に対する姿勢を、根底から覆すぐらいのインパクトのある内容だった。例えば、「会社が赤字になることはあってはあり得ないことだ。逆にいえば、赤字になるということは、それだけ世間から自社が認められていないということだ」。今までは、どうしたら仕事量を確保できるかということばかりにしゃかりきになっていた。しかし、この発想を取り入れると、今までの取り組み方では間違っていることが理解できる。まったく、攻める方向が違っていたということだ。他にもまだまだ得るところが一杯あった昨晩の報告者会。沢山の気付きをもらえて、やっぱり参加して良かった。
2004.10.30
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今週初めから、あることをしなければという思いがずっとあった。今日こそは今日こそはと思いながら、とうとう週末を迎えてしまった。最初の一歩は難しいとはよく言われることだが、それに甘えて、結局は何もできずに一週間が終わってしまった。あ~っ、あ。来週は、何があってもトライしてみなくては,そのうちどうしようもなくなるような気がする。本当はその事が、一番怖い。
2004.10.29
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知り合いの専務の会社が、レーザー加工機を購入した。いままでの機械だったら不可能なことが、加工する相手の材料を選ばずに、簡単にできる優れものらしい。でも、この優れもの、これといった使い途を考えて導入したものでないので、いま展開方法で窮地に立たされているようだ。その話を聞いて、導入のいきさつはさておいて、面白い展開ができそうに思うのだが、なかなか良いアイデアが浮かばず、イライラしていたら、別のルートから来た仕事の中に、似顔絵を使う話しが含まれていた。そうか、これとこれを結びつけて、例のレーザー加工機で処理をすれば、新しい提案ができるじゃん。そうすれば、また違った動きができるな~例の抗議のアナウンス。やっぱり今日もうるさいです。しかも、協力会社との契約問題みたいで、社名が良く連呼されています。
2004.10.28
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会社の近所に、大手鉱業会社の支店がある。昨日から、その会社付近が騒がしい。いわゆる街頭演説というのかな?ビルの頭越しに聞こえてくるスピーカーのがなり音。ビルの側面にこだまして聞こえてくるので、意味は不明。しかも休みながらの演説だから、気合いの入れ方も見えない。昔は、もっと切実なシュプレヒコールが叫ばれていたようだが・・・形だけで、お茶を濁すのだったら、もう辞めてくれないかな~。周りは迷惑してるんだから。どうでも良いような内容で、1日半。主催者側も、参加している労働者も、そして、何も関係ない近くの第三者も疲れるというものです。それでも、本来のその会社の上層部の耳に入って改善されればいいけど。まず、それも見込み無しとくれば、開催している意味はどこに?旧態依然では、ストライキもそのうち廃れるような気がします。オッと、こうしちゃおれませぬ。ウチもいまから、クライアントとの値段の交渉だ。はたして、どこまで当方の願いが通る事やら・・・
2004.10.27
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いま事務所の周りのあちこちで、建物が取り壊されたり、改築されている。でも、悲しいかな少し前までの状況が思い出せない。しかし、その中の一軒だけはハッキリと思い出せる。あっという間に会社を大きくなり、周りをさんざん掻き回したあげく、いつの間にか居なくなった会社が最後に移転してきたビルがいま改修されている。直接的、間接的に酷い目にあった人が大勢いた会社だ。ウチも間接的には、酷い目にあったが、それ以前には良くしてもらっていたので、あまり悪いイメージは残っていない。あまりにも早く駆け抜けすぎて、結局は仇となったのか?好きなことを好きなだけやって、最終的には、自己破産した人の会社があったところ。今日工事中の建物を見て、回顧してしまった。早いもので、もう5~6年になる。いまでは、懐かしい想い出だ。
2004.10.26
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足元が暗いから、どうしても歩くすぐ前を見てしまいます。そのまま歩いて何もなければ、それにこしたことはないけど、そこは闇夜。先に、何があるかわからない。といって、遠くを見たくても明かりの限度があるから、そんなに遠くまで視界がきくはずもなく。最近会社経営に似てるなあ~と良く考える。先が見えないから不安になる。それで、時々強がりを言うが、なんの解決にもならない。もう少し明るくなって、歩きだした方が良いのか?それとも、手探りでも良いからこのまま歩き続けるのか?とりあえずは、声のする方に向かって歩くとするか。
2004.10.25
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今日は、久方ぶりに燃えましたね。最近はどことなく、仕事をやっていてもマンネリと違う?と思いながらも、ダラダラとお茶を濁していたような気がしていた。仕事を始めてたころは、あんなにギラギラしていたのに・・・やはり年をとると言うことはこういう事なんだろうな~と変に納得していた。ところが、今日は違ってた。普段こなしているレベルの仕事内容じゃなかったからだろうか?いまどうにかこうにかやり上げたが、久し振りやな~こんな気持ちで、仕事をしたのは・・・やれるジャンと、今日は自分で自分を誉めてあげよう。このまま来週も頑張らなくっちゃ。
2004.10.23
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先々週の日曜日、約2年ぶりに奈良県の室生寺に行って来た。前回の時は、改修が終えた五重塔もまだまだ周りの景色にとけ込めず、どこかよそよそしかったけれど、今は、2年の歳月が良い風情を醸しだしていた。前回は紅葉真っ盛りの頃で、大変な人混みだったのだが、その時に較べると、少ない参拝者だった。それで気がついたのだが、前の時と較べると土産物屋さんの数が減っている。営業しているお店でも、お客の数はまばら。お昼時だというのに、食堂は開店休業状態だ。見ていたら、昔ながらの呼び込みだ。あれじゃ、わざわざ利用しようとする客まで逃がしているように思える。今じゃ、押し売り式の呼び込みは嫌われるということが、ここじゃ理解されていないみたいだ。確かに三ちゃん経営では、むかし通用したやり方を今から変更しろと言っても、無理かもしれない。でもお隣の姿が明日のあなたかもしれないのに・・・周りのことはよくわかるが、はたして、自分の会社がいま置かれている立場をどこまで認識しているのだろう?そう思うと、チョット気が引き締まる室生寺参詣だった。
2004.10.22
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昨夜のTV番組の中で同じ容器に入っている醤油とソースだが、醤油はどちら?というクイズがあった。ただし、キャップの色だけは違う。一つは黒で、もう一つは赤。クイズの前に100人にアンケートを採って、色に対するイメージが多い方に合わせて中身は決まっているらしい。その結果、出演者6人の内、5人は正解。答えは、赤いキャップが醤油だった。それは、100人の内の83名が思ったイメージと同じだった。管理人は、残りの17名の人と同じ方を選んでいた。最初は、エッ?と思ったが、デザインの仕事をしているんだ、みんなと違った見方ができて良かったと、時間が経つにつれ、思えてきた。でも、これって単なる負けず嫌いなだけ?
2004.10.21
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