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どうしても、日記の内容が重くなってしまう。だから、これからは自分自身のチョットしたことでも良いから、誉めてあげようと思う。そうすれば、少しは読み易くなるだろう。内容は取るに足らないことかもしれないがけど、それでも良い。それで、自分自身をプラス思考に出来るのならば・・・そういえば、昨日から周りの雰囲気がいい感じだ。この波の動き、大切にしたい。
2004.11.30
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今朝出勤する途中の出来事でした。駅の改札前のチョットした通路で、券売機のあるところでした。ふと下を見ると、二つ折りになった銀行の袋が落ちていました。お金でも入っていれば良いのに・・・と思って、よくよく見れば、薄ぼんやりと福沢諭吉の肖像が見えるではないですか。エッ、どうしてみんな気がつかないのだろう?手に拾い上げて見ると、確かにお札が入っています。瞬間、魔の声が聞こえたような気もしたが、聞き間違いだったらしく、そのまま駅長室に届けにいきました。確か2~3万円ぐらいだった。これが10万円位だったら、魔の声がハッキリ聞こえていたかもしれない。届けるだけで、すぐ電車に乗るつもりだったのに、確認しますのでと言われて、駅員さんと中身を確認し始めると、そこにご婦人が一人慌てて飛び込んでこられた。偶然にも、その方のもので、銀行から下ろされたばかりの一週間分の生活費だったみたいだ。無くしたと思ったものが届いていて、それも間髪を入れずに。気も動転されていたのだろう、駅員さんに促されて初めてお礼の言葉がでてきた。当方としては、折角良いことをしたつもりだったのに、なんだか肩すかしを食らった感じだ。仕事の上で、これと同じ事をしていないか?相手と同じ温度になれているか?時間が経つにつれて感じた、朝一番の出来事だった。
2004.11.29
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ウチは、9月が決算なので、税務署へこの一年間の数字を報告しなければならない。それが今月末までだ。11月に入って何度か数字の見直し、抜けがないかをチェックして、まとまった書類に今日やっと承認の捺印をした。昨年度よりはだいぶん良くなったが、それでも昨年が悪すぎただけであって、こんな数字では決して満足などできない。今までだったら、目の前の数字だけを見て、すぐ調子に乗っていただろうが、少しは成長したお陰で、そういった馬鹿なことはもうやる気にならない。出来れば、こんな状況になるまでに気がつきたかったけど。書類が完成したご褒美に、本当はウチが税理の先生を招待で一席、設けなければならないのだろうが、逆に、先方の先生に招待されてしまった。経費の削減は、これからも続く課題だが、ただ、こんな所でお金を使わないのは、経費の削減なんじゃなく、単なるケチになるだけだ。気をつけなくては・・・
2004.11.27
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次の展開を考えて、今新しいことにチャレンジしようとしているが、どうしても、最後の一歩を踏み出すのが難しい。昔、独立して一人でスタートした頃、最初の人を雇い入れるのに、考え抜いたあげくに、やっと踏ん切りがついた時と同じような気持ちだ。あの時も、1~2カ月ならいざ知らず、はたして何年も雇用してやっていけるのか?未経験者なのに、引っ張っていくことが出来るのか?あること無いこと、いろいろ考えた。いや、考えたと言うより悩んだ方が多かったようだ。それで、どうなったかというと何ら心配することなく、続けて人を雇うことが出来て、心配していたことが馬鹿みたいだったんだが。今やろうとしていることは、その時と同じように未知の世界に踏み出そうとしているから、足踏みしている訳であって、心配する必要はないかも知れないが、頭で考えることと、身体の動きがマッチしてくれない。まるっきり、テレビで目にするバンジージャンプの踏切台に立つ高所恐怖症のタレントみたいな気分だ。ただ、いつまでもそう言ってて解決するものでもない。解決するのは、当事者だけなのだから。早く、上手いこと行っていますと報告出来るように頑張ろう。
2004.11.26
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今日、今シーズン初めての個人用年賀状のデザインのオーダーが入ってきた。きょうびは自分で考えて、インクジェットプリンターでサッサと創る人が多い中、本当に珍しい。自分用に一生懸命に考えて、たっぷり時間をかけて創り上げた年賀状だったら、素人さんが創ったものとはいえ、正直なところプロ顔負けのものが多いのが事実。まだ時間があるのにとちょっと不思議。では、プロとアマの違いはと言うと、アマの場合は、100点創ったとしたら1~2点はすごく素晴らしいものがあるが、あとは駄作。また時間もすごく掛かる。それに較べてプロの場合は均一に、しかもすばやく創れると言うことではないだろうか?何も自慢じゃないが、そんな気がする。ところが、中には自分でも出来ると言うことで、業務上のデザインであっても、口出す人が居られる。だったら、何でデザイン事務所に依頼するの?とお聞きしたいのだが、今回の年賀状を依頼してきた人は、前にも一回依頼されてきた方。と言うことは、ものを考えることの大変さが分かったのかも・・・
2004.11.25
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昨日の休日は、あるサークルの山歩き会に参加して、京都府と滋賀県の境にある比叡山に登ってきました。車では1~2回登ったことがある比叡山。歩くのは初めてでも、正直なところある程度舐めていました。高さは、最高峰でも848.3mなので、あまり高いとは思わないけど、何しろ勾配がきつい。登山道にしても、身体一つがやっと通れるような狭さが続く。雨でも降ろうものなら、たちまち鉄砲水の洗礼を受けそうなえぐれ具合。地図を見ているだけでは、絶対分からない生の情報。現場を見ることがいかに大切かが再度身にしみた。ところが、周りには頭で理解したことと、実際に体験して理解したことをはき違えている人が多い。今日来社した人もそうだ。昨日の今日だから、ついつい口にしました。頭が賢いのは分かったから、あとは実際に行動しましょうよ、と。いらないお節介だったかも・・・?
2004.11.24
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今までは、どちらかというと得意先で企画を立ち上げてそれに対してプレゼンするというケースが多かった。だからなのか、最近自社内で新しいことを始めようとして、あることに取り組んでいるが、これがなかなか難しい。何が難しいかというと、やろうとしている内容の方向付けだ。自分で考えて、自分で決定することがどれだけ難しいか、久々に思い知らされた。普段の仕事では、これはこうしてこうですからといって、何点かデザインしたものを提示して、最終の方向付けは先方任せ。これじゃ当然決定権の最終判断力が失われるというものだ。いざこうしようと思っていても、すぐいやこうした方がより良いのでは?の別意見。自信がないから、成る程そういった考え方もあるなと、そちらの考えも採用するから、堂々巡り。これじゃぜんぜん先に進めません。これも長い間、ぬるま湯に使っていた罰なのか?今のうちに、少しぐらい寒くっても飛び出せないと、そのうちに、本当に風引いてしまうな。これが、試練かも知れないな~
2004.11.22
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今朝出社すると、仕事の依頼がメールで届いていた。月曜日の午前中までに仕上げて欲しいという超特急の内容だ。打ち合わせも何も無し。もし、土曜日が休みならば、スケジュール的に間に合わないから、この話は無かったことにしますとの但し書きも付け加えられていた。ウチは土曜日も出社しているから、勿論確認して、この仕事をゲット。やっと仕上げて、先方にデータを送ったところです。でもよく考えると、打ち合わせ無しで依頼する方もする方だが、それを請ける方も請ける方だと思う。よく言えば、それだけの信頼関係があるということだし、悪く言えば、あまり重要な内容ではないということなのかも知れない。その真意は分からないが、ここは良い方に考えて、それだけ信用されていると言うことにしておこう。その方が、どれだけ気持ちよく仕事が出来るか分からないから。だから、有難うございました。
2004.11.20
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段々と年も押し迫ってくると、夜のおネ~ちゃんたちから、お誘いの電話が頻繁にかかってくる。昨晩も、そうだった。それはそれで、彼女らのセールスプロモーションだから仕方ないけど、昔からぜんぜん進歩していないのが、悲しい。折角攻めの営業をしているのだから、実に勿体ない。そのやり方は、バブルの頃には成功しても、現在ではちょっと無理。だから、重い腰を上げる気にならない。ぜひ、もう一歩突っ込んで、お客が感動を覚えるようなトーク術を、マスターして欲しいものだ。なぜ、飲みに行かなくなったのか?行く回数が減ったのか?当然、経済的要素が多いにあるけど、果たしてそれだけだろうか?その事は、反面教師としてウチの会社にも置き換えられそうだ。たとえば、得意先にどれだけの夢を与えられているだろうか?それは、作品のアイデア度であったり、思ってもいなかった斬新な切り口であったり、処理の仕方、対応の仕方、また、納期とかコストとかも含んだ全てが対象になるだろう。先のおネ~ちゃんの話ではないけど、自分独りよがりにならないように気をつけなければ・・・
2004.11.19
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午前中に、仕事の打ち合わせ依頼の電話がかかってきた。「午前中に打ち合わせしたいけど、来て貰えますか?」お昼まであと1時間もない。新規の仕事は、のどから手がでるほど欲しいから、30分後に訪問することで、電話を切る。このように、先方に悪いな~という意識がある場合は、今日みたいに、ちょっと引いた応対の時は、多少の融通を聞いて貰えるから良いが、当方から、無理を言って時間を作ってもらおうとすると、こうはいかない。どうしても、アポを取りたいので、ついつい卑屈になってしまう。どうしても、相手の顔色を見てしまっている。アーティストであって、商売人ではないと思っていても、会社を維持しようと思えば、仕方のないこと?でも、やはり自分の地のままで出来る仕事がしてみたい。そういえば、昔はチョットしたことでも、先生、先生ってチヤホヤされてた頃もあったっけ。アア~、懐かしい。
2004.11.18
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昨日デザインの依頼があった仕事は、創立50周年の記念バッチ制作だった。昔、務めていたデザイン事務所の時に担当したのが、同じ会社の20周年記念の文字をデザインすることだった。話を聞いた時に思ったのが、冒頭の言葉。独立して今日まで何とかやっているが、もう30年になるのか~という気持ちだ。その間、山あり谷ありだったけど、周りの人に助けてもらったから何とかやってこれたけど・・・険しい道はこれからもまだまだ続きそうだ。次の30年後のデザインにタッチするのはもう無理だろうけど、出来れば、若い人に受け継いでもらってでも、担当したいものだ。(はたして、その歳まで生きていることやら)
2004.11.17
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いま進めている仕事で、直接のクライアント(顧客)との打ち合わせに同行して欲しいとの依頼があった。ウチの得意先は代理店。こんな事は、普段はほとんど無い。前回の打ち合わせ時に、代理店の担当者が急用で都合がつかず、ピンチヒッターで出席したが、その時の対応にマルがでたみたいだ。仕事の内容で評価を受けたのも嬉しいが、同行を依頼されるのはあまりないことなので、もっと嬉しい。相手は代理店さんなので、当然出入りしているプロダクションは大勢有るが、同行を頼まれるところは、あまり聞かない。ということは、対プロダクションのレベルが上がったって事?喜んでいたら、保留になっていた10月分の値決めが思っていた以上の値下げが提示される。あまり頼りすぎのもいけないと思うが、もう少し余裕をください。お願いですから、せめていま立ち上げようとしている案件が一本立ちするまでは。そうしたら、無理は言いませんから。
2004.11.16
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今日朝一に困った様子で電話がかかってきた。内容は、先方が預かっている資料を早急に返してくれと、言われたが、又貸ししていて現在手元にないので、ウチで預かっているスキャンしたデータを代用できないだろうか?ということだった。なんとか、カタチにしてみたものの自信がない。慌てて電話してきたものの、約束の時間には遅れるし、別に申し訳なさそうな素振りもなし。挨拶もそこそこに、手渡して走ってもらう。それが、今朝の出来事だったのだが、いまだにそれに対する連絡無し。そんなのって、アリ?頼ってきたのに、結果ぐらい連絡入れても罰は当たらないと思うんだが・・・そんなことを繰り返すと、段々と味方を無くすんじゃないでしょうか?そうなってからでは、遅いんではないでしょうか?
2004.11.15
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何かしたいけど、何をやったらいいのか分からずにウロウロ。昨日は、ああしようと思ってても、次の日になると、何か違うなと思って実行しない。今までは、そんなことの繰り返し。いい加減イヤになっていた。それが、昨日なんの気なしに思いついた事がある。今まで何気にやりたいと思っていたことを全てカバーしているようだ。目的は違っていたけど、集めていたものは今回のための資料になりそうだし、周りの環境もいつの間にか整っている。知らぬは、ご本人だけだった。これで、もうキョロキョロすることなく、このことに集中出来そうだ。ずいぶんと回り道だったけど、来週中には絶対カタチにするぞ!
2004.11.13
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今日の仕事は、パース(完成予想図)を描くことだ。今はほとんどコンピュータで作業をしているので、パースを手で描くなんて、約10年ぶりぐらいになると思う。本当は、カラーインクが欲しいところだが、とうの昔に整理しているのでない。仕方ないので、カラー水性ペンで代用することにした。代用するといっても、何分10年ぶり。この水性ペンも半分は用をなさない。それでも昔取った杵柄、忘れているテクを思い出しながら、なんとか手を進めた。どうにか、完成したもののもうひとつだ。頭の中のイメージとは、ちょっと違う。やはり最後は、デジタルに頼るが早いみたいだ。昔は、手の方が早かったのに、今は逆。それだけ、デジタルが無くてはならないものになったのだろうか?今日は、アナログに哀愁を感じた一日だった。たまには、こんな日もいいかも。
2004.11.12
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このページでも、何度か登場しているA社のNさん。大きな未収を抱えている社長さんだ。久し振りにあったが、完全に解決はしていないものの、先行きに、ほんのりと明かりが見えてきたらしい。少しでも、困難に向かって解決しようとする姿勢が見えると、出来ることは、手助けしてあげようかとなるから、自分でもイヤになる。暇も手伝って、ついつい話を聞きながら、アドバイスをしてしまっている。うちは、商業デザインの事務所であって、お悩み相談室じゃないんです!そういえば、聞き上手なのか、知り合いにはよく相談されることが多い気がする。自分では気がつかなかったけど、そんな雰囲気を持っているのかな?
2004.11.11
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って、昨日書いたもののやはり前途は多難で、頭は足らん状態です。そんな時届いた会報誌に、スコッチウイスキーの特集が載っていました。今でこそ、世界中に知れ渡るウイスキーですが、元々は、スコットランドの片田舎で生まれた、非常にローカルな飲み物だったそうだ。というのも、一年中寒くて栽培できる作物は、大麦かカラス麦しかなくて、その材料を使って出来る物は、自家用の薬酒しかなくって、それがウイスキーだったそうです。ところが、大麦やカラス麦をお金にするためには、時間がかかってしまい、薬酒だったらすぐお金になるということで、段々と作られるようになっていたところ、ある年ワインが不作となり、それにとって変わるうちにとうとうメジャーになったそうです。最初は、それしかすることがなかったのに、気がついたら、貴重な商品になっていた。今が大変なのは次の手を打つためのステップだと考えようにしました。すると、あら不思議。少しだけ気が楽になりました。速攻で本屋さんに走って、ハウツウ本を買ってきました。次の手を打つためです。こんな展開になると、勉強のためには、暇な方が良いんです。でも、これって本末転倒でしょうかね?
2004.11.10
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そろそろ年末、新春用の仕事が動き出しているが、一昔前に比べて、その仕事の数や量は極端に少ない。単価は、半分ぐらいまでに下がっているから、しんどい(たいへんな)はずだ。単価が下がっても、数があればまだしも、ボリュームが減っているので、当然売上は上がらない。1~2日作業をしても、次の仕事が入ってくるのに、1週間ぐらい空いてしまう。それをそのまま日記にするつもりだったが、落ち込んだ内容の日記を書くのは、百害有って一利無し。決して、励みにはならないらしい。自分では、良かれと思っていたのに違うらしい。ガッカリ。だったら、同じ事を書いても、カラッと笑えるように終われば、まだ、救われるのかな?今日から、少しでもそのようにまとめるようにしよう。
2004.11.09
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きのうの日曜日、奈良県と京都府の境にあるお寺に行って来ました。今のシーズンの日曜日の奈良公園付近は、渋滞に継ぐ渋滞です。行く時は、それでもなんか我慢しながら、渋滞地域をパスしていきました。帰り道。途中で来る時のことを思い出すと、我慢が出来ずにUターン。頭の中にある地図に基づいて、走り出すことにしました。ところが、地元の人は当然知っているから、裏道を走って当たり前。結局は、どこへ行っても渋滞でした。それでも、標識を目安で走っているうちは良かったけど、そのうち、それさえも危うくなってきました。メジャーな地名だったら、それでも目標に走れたと思うけど、出てくる地名はローカルばかり。分かりませんでした。それまでは何とかなるさの気持ちで、走っていたけど、とうとうどうにもならなくなり、地図帳に助けを求めました。頭の中の地図とかなり狂っていました。その場その場で対処することも大事だが、目指す方向を何に頼るかで、大きな開きが出来てしまう。経営指針の大切さがなんとなく理解できる出来事でした。やはり、会社の目指す方向をもう一回考え直さないとダメかも。
2004.11.08
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昨晩は、あるサークルの委員会で、編集会議の集まりがあった。ところが、いつものメンバーが集まらない。事務局の担当者も、困惑気味だった。いくらボランティアといっても、集まった人達だって境遇は同じ。仕事が忙しくて、集合時間に遅れるのは理解できるけど、出席の約束をしていて、連絡無しで出席しない。招集をかけたご本人が、それを忘れて出張している。これでは、本業の仕事に対する姿勢を疑いたくなる。このサークル内だけは、仕方ないとしても、それ以外までは、同じ仕事をしたいとは思わない。このようにして、人は信用を無くしていると思うともう一度周りを見回して見ようと思った昨日の集まりでした。
2004.11.06
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きょう届いたメルマガの中に、チョット気になる内容のものが1通あった。それは、もし今の環境が悪いと思った時、大半の人は、ただその悪いと感じたことに文句をつけるが、一部の人は、もともと環境は悪くって当たり前なもの。だったら、文句を言う前に、少しでも良い環境の所に変わろうと行動を起こす。と言うようなことが書かれていた。そういえば、15~6年前に仕事にパソコンを導入しようとしたが、(当時、我々のような弱小のプロダクションが、パソコンをグラフックデザインの世界に持ち込むのは珍しかった)得意先からは強い反発を受けてOKして貰えず、目立たないところで隠れるようにして使いながら、ノウハウを蓄積していったことを思い出した。皮肉なことに、2年間ぐらいして再度その会社との取引が再開されると、今度はパソコンで、デザイン処理ができないと、出入りできないように様変わりしていたのには、笑ったけど。昔は、ダメだったら、自分でその道を作ろうじゃないかと、それぐらいのパワーがあったのに、今は・・・?景気が悪いとか、得意先も仕事が無くなっているからと、変に納得顔をしてお茶を濁しているような気がする。これは、良い環境を見つけようとしているのじゃなく、逃げているのと同じ事だとあらためて気づかせてくれた。早く行動せよと怒られているよう気持ちで読んだ、今日のメルマガでした。
2004.11.05
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トラックバックって頭では判っていても、使いこなせてないし、 使いたくても、相手さんがあることなので、迂闊に試せないし・・・とついつい躊躇。 ところが、今回「あきばれネット」というメルマガの中でトラックバックとは?で練習させていただけると知り、早速トライしてみます。「あきばれネット」様、こんなチャンスを設けてくださいまして、ありがとうございます。これで、また少しだけ新しいことを知ることができた。(これはやっぱり感謝でしょう!)
2004.11.04
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といっても、秋のことではないんです。不景気風のことです。それは、昨日突然来社されたA社の社長から始まった。彼は開口一番、4~5日したら返せるから25万円程都合つかない?でも、今でも累積で50万円超の売り掛けが残っているのに・・・それが、4~5日で25万円の金額が返済できるだろうか?具体的に、この分が集金できるからと言う明細でもあれば、貸したかもしれないけど、現在の彼には、そこまでの信用は無くなっている。前からも、この社長には、ツメの甘さがあるからと指摘していたのに、当人はどこ吹く風。ジワジワとそのツケがいま来て居るんじゃないですか?冷たいようだけど、この申し出はお断り。正直な話し、ウチもそこまでの力は残っていないし、メインの得意先との値決めが決まって居ない今の状況では、ヨソの会社の話しどころじゃないのが現状だ。
2004.11.02
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ウチの会社は9月が決算。だから、いま伝票の整理等で頻繁と計理士の先生に来社してもらっている。先生といっても、もう30年来の半友だち、半ビジネスの付き合いだから、お互いに好き勝手なことを言い合っている。そうした中の土曜日。労いの気持ちを込めて、飲食を伴にした。アルコールがすすむにつれ、昔話に花が咲き始めて・・・なぜか知らずに感極まって、野郎二人して、ウルウル。なんで?いままで、酒を飲んでウルってくるなんてないし、気持ちの上では、泣き上戸なんか馬鹿にしていたところがあったのに・・・それが、それが、その当事者になるなんて。ということは、我々もそれだけ年を食ったという訳?それだけ、涙腺が緩み始めたということ?しかも、ウルッと来たその原因さえ覚えていない。単なる中年二人連れの酔っぱらい。絵にもなりまっせん。それを考えれば、すこし凹み気味の週明けです。
2004.11.01
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