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長谷川 雅一さんの作品がメルマガの通知に載っていた。なんでも、成功者になるためには、六つの心構えが備わっているらしい。その中でも、意志が強くってなおかつ、それを実行する行動力が伴っているらしい。そう言えば、先週はなかなか気持ちが高まらなかったし、その高まらない理由ばかり考えていた気がする。成功者になるとは、どういう事をさすのかと言うと難しくなるので、自分自身の基準で構わないけれど、やはり理想とは大幅に違う気がする。こんなはずじゃなかったという奴です。それで、この成功者の心構えに照らし合わせると、ことごとく欠けているものばかりだ。これじゃ当たり前ジャンと、納得していたらこの先も理想の達成はあり得ないし、最初から諦めることになるので、知ったからには一つずつでも良いから、クリアしていこうと思う。自分で自分を誉められるようになるために・・・
2004.07.26
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気分の上では、ああしたい、こうしようと思っていたのに、思った予定の半分も出来なかったこの一週間、限りなく黒に近いブルーの週末だった。でも、今日届いたメルマガがその気持ちを洗ってくれました。普段は、その人の生き方って、絶えず前向きで、考えて一つの所にとどまって動けないんだったら、とにかく動こうよと言う発想の人だったのに、今日の内容はいつもと違っていて、嬉しかった。この人だって、こんな事を感じるんだと思うと、今週ずっと、続いていたイヤな気分が、すっきりした気がする。それは、こんな内容でした。なんだかやる気もでないし、何をするにも疲れるときには、判断能力が欠如しているので、「今は決めない」という決断をする。あとで決める勇気をもつ。そしたら、今そのことで悩まなくてもいいから。と言うニュアンスだったかな。なんでも良いから、早くしようと思うから、プレッシャーを感じて、逆になにも決められなくなり、自己嫌悪に落ち込んでしまう。今週はまさにその通りだった。これは、自分でものを決めたというのじゃなく、ただとりあえず、目先の問題からただ逃げたというだけで、問題を先送りしていていただけなのだろう?そこへ、届いた今日のこのメルマガ。本当にナイスタイミングだった。これで、来週からは気持ちよく仕事にタッチできそうな気がする。和田さん、ありがとうございました。それにしても、暑いな~。これも、考えれなくなる、一つの原因だ!
2004.07.24
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一昨日の日曜日、TVで「ミナミの帝王」をやっていたので、久し振りに見た。なぜか、経営に不安を感じる時に、偶然に見てしまう。 最初の頃は、単なる暇つぶしの鑑賞だったが、最近はいつも考えさせられる。今回もそうだった。 詳しいストーリーは省略するが、貸し付け先の一人が急死してしまう。すると主人公(債権側)はどうしたかというと、葬式の場までその債権を回収しに行く。 普通の感覚だったら、遺族の所に取り立てに行くとしても、まさか葬儀の場までは行かないだろうし、ましてや、香典を借金の利子にと言って取り立てられないだろう。 ところが、主人公は、平然と取り立てて行く。その場の空気や遺族のののしりにもお構いなしに、次回の集金日を催促して去っていく。 最後には、亡くなった人の無念を汲んで、遺族にある程度のお金を届けるが、それも自分が確実に他からのお金を手にしてからである。 何が言いたいかというと、 今回のケースを自分の会社に置き換えて見ると、まず、貸し付けた先が亡くなった場面。 これは、取引先が倒れるか、値切られたケースに置き換えられるのではないか? すると今までは、ちょっとした交渉ごとでもう半分諦めてしまっていた自分の弱い所に気がついた。 次は、遺族に分け前を分配するシーンだ。 これだって、集金が出来ていないうちにする、協力会社の支払いに似ている。支払いが出来るのは、請求したお金が集金できて、初めて出来るんであって、集金が出来ず、支払いを先にしてしまったらどうなるか、えらい目に遭うぞ・・・ それでも、やりくりが出来るのであれば、言うことはないのだが、それが出来ないから、いつも苦しいのだ。 それを、この映画は、自分の身の丈にあったやり方をしないと、どこかおかしくなるぞと言ってくれているような気がした。 今までは、所詮自分を格好良く見せようとして、また悪く言われないようにするため、背伸びしていたように思う。所詮、無い袖は振れないもの・・・早くそれを形にしてからでも、格好良くするのは遅くないはずだ。
2004.07.20
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考えてみれば、得意先がこんなに減少したのは何時からだろうか?元々は、ウチのやり方が理解できないところとは、お付き合いする必要はない。辺に鼻っ柱だけは強かったので、若造の強がりだけで突っ張っていた。とにかくそれでも、仕事は出来ていたし、仕事量も確保できていた。それが、一社減り、二社減りしているウチに、いまの有様だ。今は、その内の一社が元気がいいから、なんとか経営できからいいようなものの、それだって何時売上が落ちるかわからない。何しろウチの売上の85~90%を賄っている相手先だ。仕事量が減った時のことを考えるだけで、恐ろしいことだ。だから、とりあえずは、月商5万円ぐらいの相手先を月に10軒確保しようと思うのだけれど、これが難しい。スローガンを壁に貼って、実行しているが、仕事がない時には、意識していても、つい目の前に仕事があると、つい忘れてしまう。どこまで真剣に考えているかだ。出社した時には、ああしようこうしようと思っている内に、また明日からで良いかと思ってしまう。こうして、日記に書いたからには絶対、休み明けからは最初の1歩を踏み出さなくっちゃ。今までの突っ張りが意味のないものになってしまう。
2004.07.17
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仕事先の印刷会社。実は、5月前半に納品した仕事だが、まだ請求していない。締め日はとっくに過ぎているのだが、見積の内容に納得がいかないのだ。先方は、チャンと説明したと言うが、こちらは途中でも疑問が湧いてきたので、再度確認を取って了承を得ていたのにもかかわらず、頑として聞いてくれない。先方の言い値を飲めば、負けたことになるので、請求書は発行していないのだが、さすがに経理の方は苦しい。そんな事情もあってか、ケツをまくるところまではいっていないけれど、仕事態度に出てきたようだ。最近、その会社以外と比べるとはるかにポカが多くなっている。このままでは、そこ以外の会社にも移るような気がしてきた。やばい。早く、この問題に決着をつけて、気持ち良い態度で仕事をしたいものだ。それがウチの売りだったはずだから・・・
2004.07.16
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名前は、大阪のほいと。確かに、当方のミスではあるが、第三者的に見ても、全体に影響を及ぼすようなミスではないから、そのままでも充分に校正紙の役目はあるんじゃないですか?おたくが赤のチェックを入れて、クライアントに校正を出しても、仕事をおろそかにしているとは思われませんって。逆に、キッチリ中間で校正をしていると思われますよ。たかだか、タイトルの番号のミスぐらい何だから。それでなくても、必要な経費までも値切っているンだから。うちとしては、無駄なコストは掛けたくないですよ。そんな気持ちが理解できないんですかね?何でもかんでも同一の捉え方をされると疲れます。今のつき合い方が変わらないのであれば、今後の取引考えさせていただきます。今のご時世、取引先が減るのは困りますが、余分なストレスが溜まるのは、もっと困るんですよ。わかっています? 今ウチが離れていったら、困るのは貴社の方が上だと思うんですけど。
2004.07.15
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確かに、先週末まではむちゃくちゃ忙しかった。売上的には、大したことはないけど、精神的には、1カ月分の売上を記録したような感じだ。今までは、もうそれだけで満足してしまって、後は気が抜けてダラダラ過ごして月末にあわてるのがオチだった。最近、やっとその辺りの事が理解できるようになって、手綱を締めようと、考えを改めたはずなのに、ちょっと今日は気が緩んでしまった。まだ、途中で気がついたから良いようなもののまだ、本気モードに入っていないのかな?情けない。自分のことは、自分で管理しなくっちゃならないのに・・・我ながら情けない。明日からは、再度気を引き締めて対処しなくっちゃ。でないと、そのうち本当の悲劇が降ってくるはず。
2004.07.13
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昨日は、久し振りに歩きを楽しむ会の日。柳生の里に行って来た。連日の酷暑を思うと、躊躇されたが、行ってみると、最近にないハイキング日和。とても快適だった。あっちにブラブラこっちにブラブラの気楽な散策。さすがに、アスファルトの道を歩いている時は、暑いが、いざ、山の中や木陰に入ると何とも言えない自然の風。これ以上の贅沢はないというほどの心地よさだった。ほとんど行き交う人もなく、たまに会うと自然に話しかけてしまう。まず、都会に住んでいると無い光景だろう。やはり人が多すぎるからなのだろうか?先週までは仕事が忙しくて、バタバタだった。すこしぐらいの寝不足はあるかも知れないな~と、思って過ごしていたが、昨日の約7kmぐらいの歩きに加えて、連日の猛暑もすこしおさまったからかも知れないが、よく眠れた。帰りのバス、JR、地下鉄の中、帰宅してから行ったクアハウス、普段はこんなところでは、決して眠れないはずなのに、眠り倒してしまった。爆睡。おまけにこれだけでは、まだ足りず、夕食もそこそこに、10時過ぎにはもう、夢の中。よほど疲れていたのだろう。過労死なんかが時々問題になるが、身体が悲鳴を上げているのに気がつかず、まだまだと思っているウチに、取り返しがつかなくなるのかも知れない。それを気づかせてくれただけでも、昨日の柳生の里行きは、有意義だった。読んでいただいた方もご注意のほどを・・・
2004.07.12
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昨日帰宅すると嫁さんの機嫌が悪い。理由を聞くと、市から借りてやっている家庭菜園のトマトがごっそり盗まれていたそうだ。先日、実が赤くなると鳥が食べに来るから網を張ってくれと頼まれて、網張りをしたところだから、良く覚えている。それぞれ大人の握り拳ぐらいに実っていた。実れば、そのうちに食卓の上に登場するものと思っていたあのトモトが、何のことはない、鳥より怖いものに盗られたらしい。周りでも、茄子とかかなりの被害がでているらしい。よくマスコミで、サクランボとか、メロンが盗難に遭っていると取りあげていたが、まさか自分たちも同じ立場になるとは、思いもしなかった。我々は、趣味でやっているからまだ何とか、気分も収まるが、あの人達は、生活がかかっているのだ。それを自分だけがよければ、他の人のことはどうでも良いのだろうか?盗んだ人間に聞いてみたいが、よその人がつくったものを盗んで、良心が痛まないのか?食べて美味しいのか?そんな奴に限って、捕まるとつい出来心でとかいって言い訳だけは上手い。人の痛みがわからないものに、何を言ってもムダだろうけど、決して、そんな人間だけには、なりたくないし、そんな環境で、育ったんだったら、それもまた可愛そう。いずれにしろ、違った形で何倍かになって仕返しはふりかかりますよ。注意してください。
2004.07.07
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昨日は、普段キッチリしている二人の女性経営者の違った面が見られて面白かった。お一人は、本も出して通販業界で、勢力を伸ばしておられる方。会議をしていても、本筋たてて的確に話されるような人で、ちょっと話しづらいと思っていたが、いざ印刷物に使う、ご自身の写真の話しになると、他の人が写った印刷物を引き合いに出して、もう少し何とかならないかな~と言っておられた。えっ?と思いながらも、やはりこんなやり手の人でも、女性っぽいところはあるんだなあ~妙なところで感心してしまった。おかげで、後日撮影しなくてはならないハメになった。まっ、良いか。もう一人は、帰りに立ち寄ったスナックの女性経営者。どこに魅力があるのか、よその店は閑古鳥が鳴いていても、この店だけは大入り満員の状態。いつも、笑顔を振りまいていて、決して弱みを見せない。強い気力を持った人だ。そんな人が、最近お客さんからの不満が増えてきたといって悔しがっていた。不満の原因がどこにあるかもわかっているのに、それを解消できない苛らしさ、不満のはけ口が見当たらない悔しさ。それらが、いっぺんに吹き出したみたいで、悔し涙を流す。周りの人間には、よく見えてることでも、当事者には見えないことが良くあるが、昨日はまさにそのケース。いつもと違う態度に、ちょっととまどった。普段しっかり者に見えてても、いざとなるとわからないし、そんな両面を持っていることが、その人に深みを出すのかも知れないなあ~といま改めて思った。
2004.07.06
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はずだったのに、なぜかダレてしまって思ったように仕事のペースが上がらない。これって、先日読んだ本のセイかな?今までは、お得意さんのためにという気持ちがあって、少々の無理はきいてきたつもりだが、それだと最初は感謝されても、そのうちやって当たり前になる。当たり前はエスカレートして、実行しないと悪者扱いになる。最初は、サービスのつもりだったのになぜ?人間の欲望には、限りがないので、歯止めがかからず、最初は感謝してくれてても、そのうちやって当たり前。ひどくなると、やるのをハナから予定の中に組み込んでいる。拒否すると、次回からの立場は当然あやうくなる。それが怖くて今までは我慢してきたが、相手の会社には良くても、自分の会社には良いところがほとんどない。逆に首を絞める方が多いのを、今までも何度も感じていたが、それは、理解してくれない相手が悪いと無理に納得していた。そんな時読んだ本にソムリエの田崎氏の話が載っていた。彼は、一日に沢山の人と会っている。だから、相手の人のために何かをしようと言うのではなく、逆に、自分自身を好きになって貰えるためには、どうしたらいいかを考えるようにしたという。最終的には、同じところを目指しているのかも知れないが、途中の道のりはまったく違っている。自分を殺してまでやっていても、それが当たり前。やらなければ、逆に悪く思われるこのおかしさ。矢張り、気持ちが伴っていなければ、精神的には疲れるものだ。それさえクリアできれば、もっと気持ちは楽になれるはず。ちょっと勇気がいるが、月曜日からは実行に移してみよう。
2004.07.03
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電話でのやりとりで決定した、見積額。こんな世の中だからと、しぶしぶ納得した金額が、いざ請求の段階になると、その低い金額のさらに半額だという。作業の途中で確認を取っていたのに、それは意味合いが違う、当方が勘違いしているんだと、落ち度があるのは、ウチみたいな言い方をしてくる。昨日今日のつき合いであれば、それも仕方がないが、もう何十年来のつき合いではなかったんですか?そんな態度を取ってもいいんですか?それでなくても、お互い小企業同士。互いに助け合いましょうよの気持ちで、取り引きさせてもらっていたのに・・・今後は、もっと線引きをハッキリさせてもらいますよ。もちろん、新規の仕事であれば、きちんと書類を交わし、納得がいかない仕事は、お受けしません。そんな金額でやってくれるところを探しておいた方が良いですょ。もし、やってくれるところがあったとしても、正直、今のレベルは維持できないでしょう。今後は、なあなあの仕事はできませんから、よろしく。先に怒らせたのは、貴社の方ですから恨まないでください。
2004.07.02
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久し振りに、昨日から日記のアップをリスタートしてみた。やすんでいる間に、日記を閉鎖された人も居られたので、おそるおそるメールをしてみると、これがなんと180度違った歩みを始められていた。いまは、女性起業士で、ネット塾の塾長さんらしい。昨日の日記に書いたスナックのママ、あるサークルの委員長をされてる女性経営者・・・、とにかくまわりにはすごい女性が多い。とくにその行動力にはとにかく脱帽だ。そこへいくと、なんと自分の未熟な事よ。イヤなとこばかりが目について仕方ない。折角、身近に居られるこれらの良きお手本。ツメのあかは無理としても、その考え方だけは見習わなければもったい。
2004.07.01
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