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中小企業家同友会の例会で、懇意にしている社長が報告されると言うことで、昨晩参加してきた。内容を聞いていると、サクセスストーリーそのものだ。先代の社長が突然死された時は、先輩の役員が跡を継がれたが、即ブーイングにあって、降板。その後釜を継がれたらしい。元もと、社長になる気はさらさら無く、気がついたら、線路に乗っていた感じらしい。この話を聞いていて思ったのは、いかに廻りの人に好かれることが大事なことなのかと言うことだ。そういう意味では、先の先輩役員は人望が薄かったようだ。多くのファンが支えてくれると言うことは、自分自身の能力が、その分アップしたのと同じぐらいの意味があるように思える。ご本人も、そういった意味合いを盛んに口にされていた。ただ、人に好かれようと意図しても、すぐにそうなる訳ではない。本当はそれが一番難しい。ひょっとしたら、社長を続けるよりも難しいのかもしれない。
2004.09.29
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最近、描画スピードが極端に遅くなったり、スクロールが遅くなったりするので、可笑しいなと思っていたら、今日はメールを見ていてフリーズしてしまった。早速、ユーティリティソフトのノートンを使って最適化を図ってみた。すると、外付けのハードディスクが今までになく断片化していてよくぞこれまで持ったな~状態だった。Macも使用者の健康状態に合わせて不具合になるのだろうか?そういえば、使用している本人の頭の中も、かなり断片化しているのではないだろうか?最近の言動から考えると、多分断片化しているだろう。だから、なかなかアイデアを思いつかず、思いついたとしてもすぐ行動に結びつかない。自分の頭の中をUSBコードを使って、CRT画面に映し出したら、先程まで見ていた、ソフトのプレビュー画面みたいに、バラバラになっているんじゃないだろうか?パソコンは、最適化するソフトがあるから良いようなものの、自分の頭に使うソフトは聞いたことがない。だったら、どうして修復したら良いんだろう。誰か教えてください。==9月27日の自分自身から本日の自分に贈った言葉==気持ちが焦るのは分かるけど、焦ってばかりいても仕方ないじゃないか。”待てば、海路の日和あり”の気持ちで行こうや。
2004.09.28
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人間不思議なもので、毎日書いている時は、アンテナを立てていろんな情報を集めようと物事に敏感になっているが、休んでいると段々その感覚も錆びてくるようだ。だから、本来ならば、為になるようなことでも、さらっと流してしまう。これほど、勿体ないことはない。過ごした時間は、もう二度と同じ経験ができない事は知っているくせに。先日、NHKで放送していた、男子車いすマラソン選手の特集番組で忘れていたその言葉の意味の深さを思い出した。いかに、毎日を緊張感無しで生きていることか。でも、責めるだけではいつものパターン。自分自身をイヤになるだけだ。チョットの事で良いから、誉めて嫌気を払拭した方が精神には良いみたい。そうすれば、少しずつ自信もついて来て、いまは見えないものが、目に映るようになるだろう。==9月25日の自分自身から本日の自分に贈った言葉==一番自分に近い姿で過ごしなさい。ただし、何もしなくても良いと言うことでない。そのつもりで過ごしなさい。
2004.09.27
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9月になると、各金融機関から中間もしくは、満期の案内通知が届く。当座の勘定照合表は、会社の金銭の動きを知るために必要なものだし、経理上絶対いるので、送られてくるのは有難い。でも、それ以外の通知は正直いらない。もともと、定期などは営業マンとのお付き合いで加入したものなのだから、たいした金額は預けていない。したがって、金利も1ケタだ。ところが、その案内通知のはがきは50円もかけて送られてくる。きょうび、1年間50円で何ができるか?ということは置いておいて、1ケタの金利を知らせるために、十何倍ものコストをかける。印刷や、コンピュータの稼働まで考えれば、コストはもっと膨らんでいるはず。なのにいまだに廃止しますとは聞いたことがない。これからは、通知はいらないので、それにかかる経費の半分でも良いから、利子に上乗せしておいて欲しい。そうゆうふうに軌道修正できる金融機関が現れてこないものだろうか?かなりの預金者を獲得ができるかもしれないのに・・・(それはないか)
2004.09.18
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いま世間を騒がしているプロ野球の問題。2球団が合併するとかしないとか、2リーグでは無理だから、1リーグにしたいとか、次から次へと新しい話題を提供してくれて有難いことだ。そこへIT業界から、2社が球団を持つと名乗りを上げた。それに対して、現在のあるオーナーは、現在のやり方のままだったら、約40億の赤字だが、一部手直しをやれば、赤字は約20億円に抑えることができると、コメントされていた。でも、ライブドアの社長は、2.3年後には単年度黒字にできると、まるっきり正反対の発想。同じ条件でも、このようにまるっきり捉え方が違う。頭が古くなると、 ものごとが判っていない。 世間知らずだから。 この若造が何を言う。 建前では、話しは前に進まないよ。とか言って、人の話に耳を貸さない。それでは、改良できるものもできなくなるのに、そのくせ、口では新しいことを提案しろと言う。この矛盾。ひょっとしたら・・・これを機会に、もう一度、身の回りを見てみなくっちゃ。
2004.09.17
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通勤はもっぱら、地下鉄を利用している。疲れていても、眠っていても、時間がくれば、目的地まで運んでくれてるので有難い。ある時は、アイデアを考えたり、スケジュールの調整をしたりしながら、利用させてもらっている。車だとなかなかこうはいかない。最近知った事だが、さらに嬉しい電車があった。それは、ラッシュ時に増発した車両を早く基地に戻すために、通常の時間間隔より短めに運行していることがあるということだ。通常は、約5分間隔なのに、毎朝利用している電車は2分30秒でくる。知らない人は、わざわざ混雑している前の電車に駆け込んで乗っている。まだまだ暑いので、そんな場合はすぐ汗まみれになっている。私なんかは、早く着いてもその車両は見送って、次の電車を待つ。あと2分30秒待てば、自分の好きな所にゆっくり座れて、隣の人のことを気にすることなく本は読めて、仕事の段取りを考えながら、身体を休めることができるからだ。朝の2分30秒。確かに乗り継ぎなどで貴重かもしれないが、身体のためには、精神が安らぐ方が嬉しい。今日は、ローカルの中のローカルなお話しでした。
2004.09.16
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本格的な仕事が終わったあとの打ち上げじゃないんですが、昨夜は、缶ビール1本のミニミニ打ち上げでした。まったく方向付けの見えないデザインの仕事。日にちは迫るのに、なかなかはかどらない。最低でも、打ち合わせの叩きができる形にしなければならない。妥協点を見つけたのが、昨日の午前中。それからは、ただPCとの格闘です。夕方の納期を2時間ほど遅らせてもらって、どうにかフィニッシュ。出張校正で、相手先の担当者に来ていただく。「充分打合せの資料になります」とのありがたいOKのサイン。多少は手を加えなければならないが、とにかく第一問はクリアできました。先方は、そのまま帰社できるらしいが、うちはまだ仕事。仕方ないので、事務所内で、冒頭のようになった次第です。見た目はショボイけど、中身は濃いありがとうの気持ち一杯ですので、そこの所は、よろしく。本当の完成の暁には、マシなところを考えますので。暫しのご猶予を。
2004.09.15
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最近、特に目に付く会社の廻りの模様替え。空き家だったところに店子が入るのはいいけれど、その大半が食べ物屋さん。人口に対しても多すぎるような気がする。これだけ増えてくると、マスコミに取りあげられて、カフェゾーンとして、よそのエリアから集客するという手もアリかもしれないが、そうなるまでに果たしてどれだけのお店が残っているだろうか?他人事ながら、気になる。その一帯に、全国展開のあのカレーショップが近々オープンするらしい。50mも離れていない場所には、既存のカレーショップがあるというのに。確かに、ランチタイムには、ある程度の人出はあるけど、一日トータルで見るとそんなに集客できるとは、思えない。共食いになるような気がする。それとも、そういったフランチャイズの本部は、リサーチの仕方が違うのか?お手並み拝見と行きたいし、既存のお店の反撃も見物だ。
2004.09.14
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いま嫁さんと二人で参拝者が少ない、お寺さん廻りにはまっています。実は、4年前のある出来事がキッカケで、西国三十三ヶ所巡りを始めました。車で巡っていましたが、有名なので、ナビ無しでも大きな案内看板がでているので、間違えることなく目的地にたどりつくことができます。でも、足掛け3年で、西国三十三ヶ所は満願。次に始めたのが、今のお寺さん巡りなんですが、三十三ヶ所巡りほどメジャーでないので、地図と首っ丈でないと走れません。いくら嫁さんに、地図の見方を説明しても、いつの間にか迷い子になる始末。折角、心を落ち着かせるためのお寺さん巡りが、最後には喧嘩で、気まずいムードになるのがオチでした。でも、一人でなんでもこなすのは、非効率。頭ごなしに文句をつけていたのを少しずつ改めました。すると・・・昨日は、安心して嫁さんの指示通りに走れました。やっと、二人の役割分担が決まりました。仕事でもそうだけど、ある時までは自分一人でなんでもこなした方が、説明しながら、人に任すよりはるかに早い。けど、いつまでもそれをやっていても、能率は上がらない。最初は、時間がかかるように思えても、根気よく続けておれば、ある時期を境に急激に効率が上げるようになる。改めて気づかされた、昨日のお寺さん巡りでした。
2004.09.13
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あるサークルで知り合いになった方が、ひるは現在の仕事を続けながら、よる、お食事処を始めるということで、そのお店の案内はがきを作りました。片面カラー、反対面は一色刷りで200枚印刷します。デザイン料を入れなくても、一枚約200円位かかります。そこで、先方のためを思って提案しました。カラーでなければ、もう少し安くなりますけど・・・どうします?それまでの話し合いのなかで、金銭的にかなり細かいな~と判断していたための提案だったんですが、「それぐらいでおさまるの?」という思いがけない返事。コストを下げるためには、デザイン料の値引きまで考えていたのに、正直なところ、目が点の状態でした。先方さんは、一枚400円(送料込み)ぐらいまでは考えておられたらしい。だからといって、一度高いものというイメージがインプットされていると、あとから、それを覆すのはなかなか出来ないもので、先方の予算よりは、かなり安い請求額になってしまった。什器などには、神経質なぐらい合い見積もりを取っているのに、高い、安いの物差しがどこにあるのか理解できない一件を体験しました。
2004.09.11
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いつも利用している理容室。もう十何年来、通っているお店だ。いつものようにメンバーカードを渡して、案内された椅子に座る。若い子が、カルテを持って来て、コース名を聞いてくる。(このお店は、カット、顔剃り、洗髪などをコースによってしたりしなかったりがチョイスできる。)それを伝えるのも面倒なので、「いつものコースで」。これが、おなじみの特権。そして、いつもの人が担当してくれたら、安心して、ウツラウツラの世界へ一直線で入っていける。でも、この前は少し違った。いつもの担当者の姿が見当たらない。これで二回連続。と言うことは、辞めた?その担当者が気に入ったから、通っていたのに・・・他の係員は、折角カルテ(指示表)があるのに、それを活用してくれず、いちいち聞いてくる。店側は、コミュニケーションをとるのもサービスのつもりだろうが、みんながみんなそう思っているとは限らない。いちいち聞くのだったら、初めての店と何ら変わらないではないか。なんかサービスをはき違えているのではない?辞めた(?)担当者は、その辺りはちゃんと理解してくれていて、客にあわせてコミュニケをとってくれていたので、気持ちよく利用できていた。辞めた理由は分からないが、腕が良くて、接客にも長けている技術者。人間的にも悪くなさそうだったのに・・・社長(店長として現役でもある)との意見の相違なら、店側は、これからはかなりの損失になるのではないかな?20~25日ペースで決して利用額も少額でない客は、正直なところ、今度から違うお店を探そうかなと思っている。
2004.09.10
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気持ちがグッと良くなった事は、昨日の日記でも書いたが、不思議なことに訪問者も目立って増えてきたようだ。普段はレギュラーの人ばかりなので、あまり気にならなかったけど、昨日の人は、4年振り。さっきまで相談に来られていた人も、春先以来の来社だった。仕事を持って来られている場合、単なる陣中見舞いとケースは色々あるけれど、先週から今週明けとは、顔ぶれがまったく違う。ひょっとしたら、気の持ちようがオーラとなって、人を呼び寄せたり、遠ざけて居るのかも知れないというと、少しオカルト的になるが、でも、半分は信用できそうな気がする。皆さんもそんなことってありません?
2004.09.09
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元気が出る言葉とかで良く目にするこのフレーズ。ブルーだった今週明けは、どれだけこの言葉に助けられたことか。月曜日の朝一番に聞いた、30%のシュアを占める得意先の不安定な動き。メインのクライアントはその前から動き無し。お盆明けから大きな仕事の話しが来てない。単なる夏枯れではなさそうなムード。気は滅入る一方だった。そんな気持ちの時に思い出したのが冒頭の言葉。そうかと改めて思い返すと、それまで落ち込んでいた気持ちが、不思議と軽くなっていった。すると、嬉しい電話が立て続けに2本。今の気持ちをぬぐい去るには、十二分の破壊力でした。営業をしまくっての電話でないだけに、余計嬉しかった。端から見たら、なんだそれ位のことで思われるかも知れないが、当事者としたら、重大な問題。窮地を脱出できそうなだけでも、儲けモンです。
2004.09.08
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先日、得意先の話しをしたが、かなり複雑なようだ。SOSを発信してきた社長夫人は、気も動転していたので、会社を畳んでも構わないとまで、口にするし、足が地に着いてない感じ、当方もかなり振り回された。とりあえず、新規の取引は中止して、現在取りかかっている分を、クリアしていこう。特に、納期が迫っている分を洗い出して、その分の協力会社を調べ上げ、進行状況の把握。その後クライアントのスケジュールの交渉をする。コストの件は、落ち着いてから話し合うということで、とりあえずは、初日を切り抜けた。もし、これが本当に撤退するというのであれば、ある面またとないチャンスかもしらない。打ち合わせの場面にも、何回となく同行した相手先だから、先方さんを知っているが、道義的には、それは出来ない。と、いうことは、撤退しないようにバックアップしないと、当社の仕事先が一つ減るということになる。それはそれで死活問題だ。もうしばらくは、このゴタゴタ問題とお付き合いしなければいけないだろう。また、ストレスが溜まるな~
2004.09.07
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朝一番の緊急電話。何事かと出てみると、なんと得意先の社長が行方知らず。ドラマなんかでは良くあるパターンだが、実際の場面では、初めてのケース。相談を持ちかけられても、当社で、進めている仕事には対応できても、よその分までは分かりません。できるだけ、把握して打ち合わせの場に出はしますが、100%期待はしないでください。そんな訳で、今から善後策を対処しますので、今日はこれで終わり。とんだ週明けだ。
2004.09.06
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これはどうゆう事かというと、退社するときに、明日やらなければならないことを、不要になったコピー用紙の裏側に書いて、机の上に置いて帰るという事だ。最初は、その辺のメモ用紙に走り書きをしていたのだが、何かすっきりしない。どうも走り書きというものに、気持ちがこもっていないような気がして、あまり実行力が上がらなかった。そのうちにするから・・・みたいな曖昧な気持ち。翌日の目標を書き出しているのに、やらなければ意味がない。そんな時、偶然目にとまったのが、筆ペンだった。普段筆ペンなんて手にしないものだから、書くとなったら緊張してしまう。一文字一文字に時間がかかる。字は大きくなる。丁寧に書くから、内容が完全に記憶される。当然、その日にやったことの反省も含んで、次の日のことを考えるものだから、忘れていたということが少なくなった。そのうち書いている文字も少しずつ見れるようになった。申し送りはほぼできるようになり、字は少しずつだが、上手くなってきたように思う。まさしく、一石二鳥の効果で、気に入っている。
2004.09.04
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ほいとは、グラフィックデザインのプロダクションを経営してます。ご多分にもれず、景気はいいことありません。そこで、ブログを使って何とかならないかと、現在考えている訳です。というのも、商売柄、お得意先の新商品をいち早く目にして、いろいろ吟味していると、そのままインターネットで代理販売できそうな商品がかなりあります。それで、提案するんですけど、これがなかなか聞き届けて貰えない。だからといって、当社のHPに「こんな商品があります」みたいなコーナーを作ってしまうと、本体の内容までなんか可笑しくなってく様な気がして、いま困ってるんですよネ~で、そこで知ったのが「ブログ」。いまやっているこの日記の感じで、そういったコーナーも併せて載せることができるですよね。楽天さんはアフィリエイト以外は御法度らしいけど・・・で、この辺りまではなんとか理解できたけど、これからがまだまだ未知の世界。早く実施したいんやけど、理解力が伴いません。誰か詳しい方が、おられましたら教えてくださませ。そんな奇特な方はいないかな~。やはり自分で解決しなければ無理だろうな~
2004.09.03
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昨日、広告代理店の経営者が顔を覗かした。かなり前から、大口の不良債権を抱えているので、現在、苦しい立場におかれている会社だ。下手すれば、黒字倒産にもなりかねない状況だ。それでも、根っからのプラス思考の人間なのか?落ち込んだ風情をこれっぽっちも見せない。ある面では偉いと思うが、経営者として見た時は失格だと思う。もう何年も前から、口を酸っぱくして、不良債権の処理の仕方をウチの経理の先生と二人で、アドバイスしていたのにまったく聞く耳持たずで、逆に、先方の肩を持つ始末だった。それが、ようやくここに来て重い腰を上げた。(実は、この会社には、ウチもそこそこの売掛が残っている)苦しい状況ながら頑張っているんだったら、手の差し伸べようもあるが、経営努力をしてそうでもないので、この頃は無視していた。そしたら、今回の行動。やっと訴訟の道を選択したらしい。少し遅すぎた嫌いがあるんだけど、どこまで争って勝てるのか?先方もなかなかの食わせ者らしいし・・・それよりも、簡単に支払いできるような金額ではないのがネックだ。うちとしても、ここまで来たら傍観するしかもう手はないし・・・あとは、健闘を祈るだけか。
2004.09.02
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コンビニ、レンタルビデオショップや銀行に行くと、店員が大きな声で挨拶をしてくれる。最初のウチは、活気があっていいなあ~と思っていたが、そのうちあれ?と思うようになってきた。それは、お客に向かって挨拶してくれているのじゃなく、単なるその場の空気を盛り上げるために、発声練習をしているように感じるからだ。ビデオ店では、棚に商品を返しながら、「いらっしゃいませ~」それに応えるようにあちらからも、こちらからも「いらっしゃいませ~」の連呼。コンビニでは、チャイムが鳴れば「いらっしゃいませ~」。本当に客が入ってきたどうかは関係なし。ケースに陳列しながらだから、分かる訳はないと思う。何しろ売り場側には後ろ向きだから・・・すぐ横に客がいても、顔はまるであさっての方向を向いて「いらっしゃいませ~」。銀行だって同じだ。顔は下を向いたままで「いらっしゃいませ~」。「はい、はい、来ましたよ」確かに、マニュアル上では、間違いではないのだろうが、本当の感謝の気持がこもっているようには、思われない。不特定多数のお客相手だったらこれでいいかも知れないが、ウチみたいにお客の顔を見て仕事を進めるケースでこんな事をしようものなら、馬鹿にしているのかと言って、即、出入り禁止は間違いない!でも、イヤな得意先だったら、それもまた有りかも・・・
2004.09.01
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