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アテネオリンピックも終わり、いろんなコメントを見聞きするようになった。苦節何年・・・、シドニーオリンピックの挫折をバネに・・・、失意のどん底にあっても、モチベーションを高めていたからこそ、今回の活躍に結びつけることができたとか、話題性をえるために、色んな記事が飛び交っている。でも、それは今回メダリストになれたから、褒めているだけで、同じ選手がシドニーであまり活躍できなかった時は、どんな記事を流していたと聞きたい。本当は、惜しくもメダルを手にすることなく、第一線を退く選手たちの声の中にこそ、同じ過ちを繰り返さないヒントが含まれていると思うのだが・・・彼ら彼女らにしても、決して意志が弱くてモチベーションを維持できなかった訳ではないと思う。確かに、メダリストに較べて、トップアスリートではなかったかも知れない。でも、決して意識が低かった訳じゃないと思う。その辺りを掘り起こした評論をしてほしい。ビジネスでも、成功話よりも失敗談の方が得るところが多いのに・・・
2004.08.31
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大阪市に本社がある大手スーパー。春先ぐらいまでは、ある番組に取り上げられる商品をチェックしておいて、放送されるや、翌日にはその商品を店頭にうずたかく積んで、上手いこと販売されていた記憶がある。ところが最近は、そういった光景を目にしなくなった。番組のスタッフが、大幅に入れ替わったから。一時ほどの魅力がその番組になくなった。ある特定の商品だけにスポットを当てるんじゃなく、広範囲に取り上げるようになったので、商品が絞り込みにくくなった。別の番組で、ある特定の芸能人がワイロをもらって商品を推薦していると、週刊誌等でたたかれて、消費者も嫌気がさしてきた。消費者が賢くなったのか?それとも、単なる飽きがきたのか?理由はいろいろ考えられるが、もう二度と春先のあの光景を目にすることはないだろう。
2004.08.30
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取引先の印刷会社が、昨日、今日と二日間にわたって、引越しをされている。いまのこの時期に業務拡張で、引っ越しできるとは、スゴイし正直羨ましい。ただその費用はどこから捻出したの?と聞いてみたい。ここの社長のやり方は、端から見ていても苛立たしいほど、顧客第一主義。当社の考えとは、まるっきり正反対。そうした仕事の進め方の違いで、いままで何度となく意見の衝突を起こしてきた。印刷会社さんから見たら、うちは下請けになる。だから、どちら大切にするかと言ったら、もちろん発注先。その点は理解してます。でも、無理難題を安請け合いしてきて、あとの業務はすべてウチ任せ。請求額のアップは認めない。あまり得意先にだけいい子ちゃんブルのは辞めたらどうです?しかし、先方も予算がないから・・・だったらその予算内で物事を考えて、創り上げていったら良いじゃないですか?いつまでも、クライアントさんを甘やかさないでほしい。その辺の当社の考え方、もう早くから理解して貰えていたと思って居るんですけど・・・まだ無理なんですかね?そういいながら、相手さんは業務拡張で、今度の引越し。それに較べていまだに、しがないボロビルの一室内の事務所。まあっ、そのうち見てなさいって。
2004.08.28
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打ち合わせの呼び出しがかかる。すぐに行きますとは言わずに、まず、時間の摺り合わせをする。訪問すると案の定、タイトなスケジュールだ。一応作業内容を聞くが、先方の希望する時間までに出来上がる約束はしない。いや、約束をしないんじゃなくて、実際の所できないのだ。もし、無理を承知で引き受けてしまえば、できて当たり前で、次回からは、あのスタジオは少々の無理は聞いてくれるからといって、最初からその分も含めたスケジュールを組まれてしまう。もし納期に遅れたら、無理なスケジュールを組んだ自分たちのことは棚に上げて、すべて、うちの責任にされてしまうだろう。下手をすれば、次回からの出入りは禁止されるだろう。そこまでのリスクを背負ってまで、うかつな返事はできない。納品時間についての攻防が始まる。どこまで時間を引っ張ることができるか?打ち合わせの最中にも何かにつけて、仕事内容のグレードが要求されることをアピールする。先方の人に花を持たせながらも、当社が主導権を持つようにする。最後は、「時間の予測がついた時点で再度ご連絡を入れます」で、納品時間に幅を持たせて、打ち合わせの席を立つ。仕事内容から判断して、多少時間に余裕があるなと判断できる場合とか、何度か取引のある相手で、先方の担当者のクセが判れば、こんなテクニックも使えるのだが、ほとんど初回に近い取引で、本当に時間が無い場合は、どうしたらいいのだろう?今回は無理ですので、次回お願いしますと言って、引き下がる方が良いのだろうか?
2004.08.27
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昨日は、台風の影響なのか、だいぶん涼しくなってたので、地下鉄一駅分歩いてみた。前はよく通っていた道で、よく知っているつもりだったが何か少し違う。もともとは、会社の事務所が並ぶ通りだったのが、その中に飲食関係の店が何軒かできていた。結構オシャレなお店が多い。その中で、表からはどんな種類か分からないお店が一店。オーナーはこだわりを持って、お店づくりをされたのだろうが、こだわりじゃなくて、どう見ても自己満足じゃないのとしか思えない店構え。利用客に理解されるのやら?半年先が楽しみだ・・・こだわりと自己満足。多分、継続できればこだわりと誉められ、その反対だったら、お客さまの方を見ていない、たんなる自己満足と悪く言われてしまうのではないのか?うちもかなりわがままにさせてもらっているが、果たしてどちら側に立っているのだろう?自分では、こだわりのつもりなのだが、お客さんには、そう見えていなかったりして・・・
2004.08.26
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内容は、自社内で対応できないから、お願いしたいということだった。ありがたいお話しだったけど、やんわりとお断りした。請けてやれない内容だとは思うけど、日頃の接し方が気に入りません。よそで断られたような仕事内容だけのお話しを持ってこられても・・・いくら協力会社として登録していても、反発する気持ちまでは登録していません。そういった内容の仕事まで請けてしまったら、うちのポリシーに反します。仕事がない精神状況と、請けた仕事を終わってからの精神状態。どちらの精神状態がいいかを考えた場合、きっと前者の方をとるだろうな。こんな考えだから、いつまでたっても儲かる会社になれないのだろう。悔しいけど、いまさら直らないしな・・・皆さんはどう思いますか?
2004.08.25
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最近収納スペースが狭くなってきたので、何とかしようと思っていたそのとき、目に付いたのはコンピュータ関連の雑誌だった。月刊だから、本棚のかなりの場所を占めている。おまけにそれが何種類かある。捨てるのは勿体ないけどな~と思って、パラパラやっていると、何と半分以上が広告のページではないか。まず、これはいらない。それから、記事内容にしても、半分ぐらいはもう古い内容だった。クリアファイルにスクラップしてみると、実際に必要なのは4分の1ぐらい。そのペースで計算すれば、今のスペースの4分の3は不必要な情報を大切に保管していたことになる。高い家賃の、何十分の一かは、いらない情報のために支払っていたことになる。そこにあって当たり前、無いと困ると思っているものでも、実際はどうでもいいものがかなり含まれているのでは?ただ、それに気がつかないだけで、後生大事にしてきただけ?こうするのが当たり前みたいな、硬直した考え方。わかりやすく言えば、マンネリ。これって、今の仕事では、一番の致命傷やン。もう一度、当たり前と思っているものでも、疑問を持って行動してみようかな?
2004.08.24
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