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好き勝手な事を書き綴って、気が付けば今年もあと二日。早いものです。たいして、ためになる訳でもないのに、お付き合いしてくれた読者のみなさん、ありがとうございました。長期にわたって休んだり、何を書いたらいいのか分からなくなり、それがプレッシャーとになり、嫌気がさした事もありました。不思議と筆がスラスラと進む時もありました。いろんな事があって、おかげさまで少しファンも出来たような気がします。ただ悲しい事に書込をしてもらった事はありませんが・・・ 残念っ!!自分では気が付かないうちに、かなり遠回りをしていたが、それもお愛想。成長するためのステップと思えば、良い経験をさせてもらった気がします。来年はどこまで成長できるか分からないが、がんばって書き続けるつもりです。良かったら、また遊びに来てください。それでは、どちらさんも良いお年を・・・来年は、5日からスタートします。
2004.12.29
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ウチの仕事は、パソコンの前に座って画面操作をしてナンボ(幾ら)の世界。普段は作品が出来たら、電話をして取りに来て貰うのが当たり前になっている。でも、これって完全な自己中心主義。少しは悪いな~という気持ちもあります。確かに、きて貰える分、価格を安くしているかも知れないが、安いから仕方ない、来て貰って当然と思っていることが、人間の感情として、そのうちおかしいと思うようになってくるだろう。相手先に言われてそれじゃウチが動きますでは、その時はもう手遅れだ。今日は、そんな疑問に答えるために、朝から立て続けに2軒、ウチの方から納品に行って来た。普段は、そんなことをするとは思われていないから、表情に心底ありがとうの感情が浮かんでいた。それを見た瞬間、計算してヤッタ訳じゃないので、ついこちらも嬉しくなった。これほど喜んで貰えるのであれば、毎回毎回はシンドイけど、たまには良いかなと、素直に気持ちで会社に戻ってきた。仕事納めギリギリに嬉しい気持ちで追われそうなので、きっと来年は良いことが待っているのだろう。そんな気がする年末でした。
2004.12.28
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昨日は、ある印刷会社の社長に勧められて、浄土宗の総本山というお寺さんに詣って来た。行ってみるとなかなか雰囲気が良く、秋の紅葉のシーズンだったら、さぞや大勢の人で一杯になるのではないかと、思えるような佇まいだった。一通りお詣りし、社務所で朱印を書いていただいたり、腕輪念珠を購入していると、係員の人とツイ話し込んでしまった。ヨソではあまりないことで嬉しかったけど・・・なんでもその係員さんは、昔商社に勤務されていて、新規開拓ではかなり鳴らしたそうである。現役時代のエピソードとして話されたことの中に、トイレの話が出てきた。どういう事かというと、初めて訪問した会社だったら、まずトイレを借りるらしい。そして、掃除が行き届いているかどうかをチェックされていたらしい。というのも、トイレが汚い会社はどこかがルーズで、取引を開始しても、結局は上手く行った試しが無かったらしい。だからトイレが汚いと、どんなに美味しい話であっても、わざと条件を悪くして、話が決裂するように持って言ってたらしい。今までに、どうしてこんなに良い話なのに、まとまらないの?といったことありません?ひょっとしたら、あなたの会社もこんなチェックをされていたかも知れませんよ。
2004.12.27
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昨日の帰り道、突然思い出した本当は何がしたかったのかを。それまでは、いろんな事を思いつくが今ひとつピタッとくるものがなかった。それが、昨日はまるで用意していたかのように、プカ~ッと浮かんできた。これだったんだと思った瞬間、気持ちがワクワクし始めた。今朝のスタートもちょっとブルー気味だったけど、ケンチャナヨ。凹みません。何とかなるさの気持ちでおられます。目的地が見えていれば、その途中は単なる通過点。気にしている暇はありません。あなたの夢は何ですか?こんな質問をされた時、即答できれば言うことないが、もし即答できない場合は、普段から答えを用意していた方が宜しいようで。そうしたら、少々の問題が派生しても気にならないもの。簡単にクリア出来るンじゃないかな?
2004.12.25
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つい先日12月になったと思っていたら、いつの間にか営業日もあと3日間。エッ?いつのまに・・・本来ならば、10・11月が年末に向けて忙しく、12月に入って段々元に戻っていくのが例年の年末の過ごし方だったんだが、いつの頃からかそのパターンが崩れてしまったようだ。早い話がそれだけ暇になったという事なんだろうが・・・それでも、年が明ければあの仕事が動き出すな~と言う期待があれば、気持ち良く年越しができるというのに、そんな話も今のところ入ってこない。風水学上で言えば、こんなマイナスのことばかり思っていると、そんな木ばかりが入ってきて、よけいに悪くなるらしいので、努めて考えないようにしているのだが・・・早く、仕事の電話がドンドコ入って来ないかな~ 一発で悩み解決といくのに。でないと、イヤな内容のブログで終わってしまうし・・・
2004.12.24
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一日にセミナーと報告の講演のハシゴをするのは、正直しんどい。仕事先にも、多少迷惑をかけながらの綱渡りで、得意先の方々、すみませんでした。昼の方は、昨日アップしているので、今日は夜の部です。こちらも話の内容はすこぶる良かった。参加者は15~6人とやや少なかったが、最近にしては珍しく話の内容に引き込まれてしまった。集中力が落ちたのか、熱中して聞いている時間が段々少なくなっていて、話の内容が掴みにくくなってきた。もともとかも知れないが・・・そういうことだから、話を聞いたあと感想を聞かれると、非常につらいものがあった。でも、昨日は結構内容を掴めたので、話す気満々だったのに・・・テーブルの司会進行者が悪かった。本当は、同じ方向に向けて感想を導いて行かなくてはならないのに、みんなをリードするどころではなく、あまりの能率の悪さにみんなに無視される始末。話の内容が良かっただけに、少し残念だった。いくら周りが良いことをしようとしても、束ねる人にその能力がなければ、結局は悪いモノしかできない。考えたら、会社でも一緒のことジャンと思ったら、怖くなってきた。自分ではイケてると思っていたが、果たしてそうだろうか?今日は、もう一回自分の胸に手を当てて思い直してみよう・・・
2004.12.22
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個人情報の違いと、個人データの違いから教えてもらう。名刺を何百枚持っていても、それは個人情報でしかないけど、それをデータベース化して、コンピュータに蓄積してしまうと、それはれっきとしたデータであり、漏洩防止を考えなくてはならないらしい。でも、申請するまでにコンサルタントを受けて、社内の体制が整って初めて申請するんだが、それまでに約4~5カ月掛かるのだが、届出を受け付けてもらうまでに約半年の待機。それから、審査されるらしいが、審査開始まで2カ月掛かるらしい。と言うことは、今からスタートしても、獲得できるのは一年後。しかも、コンサル料、審査料、マーク使用料合わせて約230万円。これだけのコストをかけて、果たしてどれだけの費用対効果があることやら。頭が痛くなるセミナーだった。
2004.12.21
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今日の今日まで知らなかった、Y社長が下戸であることを。昼一アップの仕事が仕上がったので、先方に連絡を入れると社長自身で受け取りに来られた。内容の説明が終わって、一息ついた時に、アルコールの話しになったのだが、ナンと当の社長は、アルコールはほとんどダメで、ビールならコップ一杯が適量らしい。今まで何回か懇親会で同席したことがあるが、アルコールがダメだとは気付かなかった。すすめられたコップは口に運ぶが、ただ口を付けて飲んだフリをするだけで、実際はほとんど飲んでいないらしい。そのことを今日初めて知った。相手に嫌がられることなく、自分自身の身体も守りながら、場の雰囲気は持ち上げてその社長の周りは、いつも笑いが絶えない。まさに、営業マンの鑑とも言えるそのテクニック。いつもニコニコしていて、相手を油断させる。でも、その本心は・・・?還暦を迎えながらも元気なその社長は、正真正銘のタヌキ親父だった。気を許したら大変だ! 改めて今日は、そう思った。
2004.12.20
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土曜日の午後7時前・・・まだ会社で仕事です。周りはシーンとしていて物音ひとつしません。本当は、車の本線もすぐ横を通っているので普段はかなりうるさいんですが、いまはひっそりしていて、怖いぐらいです。いくら土曜日だと言っても、今日はなんだか異常です。年末の第三週の週末だと言うのに・・・。そういえば、昨夜の帰りの地下鉄にしても、いつもの時間帯にしては違う人達が大勢乗っていた。去年だったら、忘年会の帰りですよ~と分かる人が、たくさん居たのに昨夜は、分からなかった。雰囲気からして、忘年会の帰りなんだな~とは分かるが、酔っている人が極端に少ない。暖冬の異常さは許せるとしても、こちらの異常は嬉しくない。若い人達にまで吹き始めている不況風、こちらの風は本当に寒くなるから怖くなる。
2004.12.18
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もともと、プレゼン(分かりやすく言えば、成功報酬の仕事=デザイン企画したものが採用されたら、正規のギャラにありつける)は引き受けない方針でやってきた。今日の電話は、同じデザイン事務所からだった。予算がないから、いくらいくらでデザインしてくれの内容だったが、これがとにかく安い。それでもいままでだったら、多分引き受けていただろう。これはプレゼンだから、採用されたらもっと支払いできるし・・・の甘い言葉に釣られて。でも、今日は即座に断りました。いや、断ることができました。言葉の上では、チョットの違いだが、気持ちの上では、天と地位の開きがあった。これだけ、はっきりと「お断りします」と言ったのは、独立して間もなしの頃以来じゃないだろうか?気持ちの上では、受けたくないな~と言う気持ちでありながら、ハッキリ口にしないばかりに、引き受けざるを得なくなり、後で後悔したことがこれまでにもどれだけあることか・・・「できません!」運営のことを考えれば、少しの売上でもいくらかの足しになるので、失敗したかな~と思ったけど、精神的にはよくぞ断れたと自分を誉めるところがあったのものだ。結局のところは、先方が折れてきてデザインする量は少なくて、逆にギャラは2倍になった。これってどうゆう事よ? もしかして、最初からそれだけの予算があったって事なの?また、人間不信に陥っているが、時間がないので仕事を続けます。
2004.12.17
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楽勝と見ていた仕事内容だったが、いざフタを開けてみると・・・やはり従来の仕事運びと一緒でした。途中から大きな変更がなされて、逆に時間との競争。追われる立場になってしまった。仕事はどうにか時間通りに仕上がったが、まだ封入の作業が残っている。本来なら、そのまま納品して終わりだが、乗りかかった舟で、そのまま封入の作業まで手伝ってきた。勿論この行為はボランティアです。満足しながら帰社すると、しばらくして一本の電話がかかってきた。「ありがとう。無事発送することができました」忙しいのに、お礼を言うだけの電話。これだけで、昨日からのイライラがスゥーッと消えたとさ。
2004.12.16
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メインクライアントの担当者が東京に出張していて、その方からの電話でした。聞くと、明日の昼一の社内便に間に合うように、社内用通達を今日中に創って欲しい。商品の写真も2カット撮影してくれ。でも、商品はいま現在手元になくって、夜の7時位には渡せると思うから。キャパ的には、何とかなりそうだけど・・・この依頼の本当の意味が知りたいモノだ。急ぎの仕事で、フットワークが良い所でないと対処できないと思って貰ったのか?他社に依頼したものの断られたから、ウチに回ってきたのか?正直なところ気にはなるが、それでも喜んで引き受けてしまう意思の低さよ。案外そんなところまで見られていたりして・・・相手側が一枚上手なんでしょうかね?
2004.12.15
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昨日聞いてきたセミナーで印象に残った言葉です。実はこれ、講師の人が起業した時のきっかけになった言葉だそうです。もともと、夢はナンですか?と聞かれてどのくらいの人が即答できるだろうか?答えられた人だって、ひょっとしたら夢だと思っていることが、実は手段のことだったりして、勘違いしているのではないだろうか?素直に思ったり、考えられることが夢であり、その途中にあるモノは、手段なんだよ。と、だから、勘違いしないください。ここをはき違えてしまうから、いつの間にか手段が目的になってしまって、夢をなくしてしまうし、そのうちにやらされているように思えてくるから、疲れるんです。そういえば、独立した頃の気持ちってどんな気持ちだったっけ?もっとお客さんとのやりとりを大事にしていて、一生懸命だったはず。それがいつの間にか、経営するということに置き換わってしまったようだ。夢だったはずのモノが、いつの間にか手段にすり替わってしまったような・・・今日は、ちょっと凹んでます。
2004.12.14
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今日の講師を知ったのは、他の二人のメルマガでした。HPを見ていても、すぐに何かを奮い立たされる訳でもなく、今すぐ考えを変えなくっちゃとか言った追い込まれるようなことはいっさい感じなかったけど、昨年の11月に久し振りに大阪でセミナーを開催する通知を知ると、速攻で申し込んでいた。セミナーの内容も、いつの間にか始まって、いつの間にか終わっていたというような淡々としたモノだったが、終わったその日の深夜にお礼のメールを貰ってから考えが変わってしまいました。ご本人は、その当時身重で、すでにかなりお腹が目立つぐらいになっていたのに、セミナーが終わるやすぐに、すぐに次の会場へ下準備のために移動。翌日のために頑張っていながら、深夜にかけてメールを発信。かたや受講者だったほいとさんは、スナックで愚痴をこぼしていたんです。同じ時間を過ごしながら、この使い方の違い。イヤになったけど、次に何かしようとした時の励みになりました。本当は、おかげさまでこれだけ成長できましたと、胸を張って挨拶に出ていきたいけど、一年前とほとんど変わっていません。今日も、セミナーを片隅でおとなしく聞いておきます。
2004.12.13
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今、別々の担当者を相手にしての情報誌の制作を担当しています。とっくの昔に締切日は、過ぎています。三人のうち、それでもどうにか間に合わせるために努力してくれています。問題は、残るもう一人の人。督促しても、違う次元の話しのように聞き流してしまう。自分が担当しているのを忘れているかのような振る舞いだ。他の方は、ナンとか形になってきたのだが、この人の部分だけが未完成のまま。と言うことは、全体もまだ出来ていないと言うことだ。それで、全てにおいて、お任せというのなら、そんな人なんだと言うことで、納得も出来るんだが、口だけはうるさい。実に細かいところまでチェックを入れてくる。前回も、もう少しでキレそうになったぐらいだ。でも、そこは大人。グッと我慢しましたで。しかし、今回はどうなるか知れません。ひとに厳しく、自分に甘いって、団体生活では、通用しませんで。
2004.12.11
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昨日は、あるサークルの忘年会でした。久し振りにハメを外して、しこたま飲んでしまいました。最初の会場を入れると、ハシゴのハシゴまでしてしまって、3軒のかけ持ち。最後は、どうやって帰ったのかさえ覚えていませんでした。おかげで、今日はまったく仕事になりません。会社の椅子の上で、一日中ずーっと寝てました。少し楽になったので、起き出すと、時計の針は5時50分になっていた。うつろな頭で、反省しているその時でした。今日は、10日。と言うことは、カードの決済日。いつもその日に振り込むようにしているので、残金は無し。手持ちの金額を確認して、銀行のATM目掛けてダッシュ!今までの気持ちの悪さもどこえやら、ギリギリの所で間に合いました。一回信用を無くすと、確か半年ぐらいはカードが使えなくなってしまうはず。たちまち、不便になってしまうところだった。間に合ったから良いようなモノの、びっくりした一日の締めくくりだった。でも、これでお酒は懲り懲りだとはいわないけど・・・
2004.12.10
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気分を変えるために、さきほど散髪に行って来ました。前の担当者が辞めたので、本当は違うところに行きたいのだが、変わりの店が見つからないず、仕方なしに利用しているんです。と言うのも、本当は、細かいところまで注文をつける気はないのだが、係員が聞いてくるので、どうでも良いことまで、ダメ出しをしてしまう。新しく担当を変わったから、不安な気持ちがそうさせるのだろうが、こちらとしては、希望は全てカルテに書いてあるはずだから、客に聞く前に、カルテを見てくれと言いたい。それで、意味が分からないところを確認する意味での質問ならOKなんだが・・・ところが、今日のコは違った。まず「いつもの通りで良いですね?」ときて、「あとは、自然な感じにでしたね」。今までの、係員でこんな応対をしたコはいなかった。チョットしたことなんだけど、こちらが一番こだわっているのが、この部分だけで、あとは付け足しみたいなモノだ。それに、見事に応えてくれた今日の担当者。本人は気がついていないかも知れないが、客としては、嬉しい一言。もうそれだけで、あとは全部おまかせで良いよの気持ちで帰ってきました。
2004.12.09
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それは、本来の取引先では業務の都合上、まだ締められないので、代理で、他のプロダクションに立て替えて貰った分でした。こんな時期に、しかも年末。一番お金が必要な時に、直接関係のない会社のために用立ててあげる。そんなことが出来るのは、余裕がある証拠なんだろうが、普通はそこまで、援助してくれないものだ。だから、そこの社長が今回の件を、二つ返事で引き受けてくれたことが、メチャクチャ嬉しい。しかも、約束では、振込は10日のはず。その辺りの心遣いが、またまた嬉しい。早く逆の立場に立って、今回のお礼返しが出来るようにならなくっちゃ。有難うございました、M社長。
2004.12.08
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何回かこのブログに登場している、知り合いの社長。大口の売掛残がある会社の回収に時間がかかりそうなので、新たな借入の保証人になって欲しいと言ってきた。現在借りている分の借り換えだ。正直なところは、もうなりたくない。と言うのも、返済するための借入になりそうな気がするからだ。しかし恩もあるので、むげには断れない。それで、返済していく計画を聞かせてもらったが、依然として、営業スタイルが変わっていない。今までのやり方では、もう先が見えていると言っているご本人が、一番世の動きに乗り遅れているようだ。今までは、腰が重たかった「ほいと」でも、こうして動き始めて居るんだから、と、説明していくつかのケースを示してみたもののどこまで分かってもらえたのだろうか?今回は、保証人になったものの、次回も同じような計画しか提示できないようでは、もうお断りですからね。その前に、現在の計画書で借入にOKが出るかが、先決ですよ。先輩!
2004.12.07
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知り合いの印刷会社が、銀行から最後の通告を受けたらしい。以前から、借入の返済が滞っているのは聞いていたが、利息だけ返済しているので、構わないと豪語していて気にもかけた風もなかった。勿論、好きな月一のゴルフコンペには必ず参加して、可笑しいのではと言っても取り合わなかった。僕も、前は同じコンペに参加していたが、売上がおかしくなった時点で、脱退した。仕事が順調だった頃は、平日に休んでゴルフに行っても、悪いという気は起きなかったが、今は違う。仕事が少なくなったこの時期に、わざわざ依頼してきてもらっているのに、ゴルフだから、出来ませんと言っていては、相手の会社が離れていくのは当然だと思います。いまからの困難をどう切り抜けていくのか、お手並み拝見だが、あっさりと、自己破産の道を選ぶのであれば、ちょっと違うじゃないかな?
2004.12.06
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この2~3日のうちに、両極端な社長の話を耳にした。お一人は、あまり表に出たくはないと言って、メインの取引先にもかかわらず、2年間ぐらい相手先の訪問をされていなかったらしい。確かに、大阪から九州まで出張するとなるとなかなか大変だろうが、いくらナンでも2年間一度も訪問しないのは酷いだろう。今までそんな営業スタイルでやってこられたからといって、これからもやっていける保証はどこにもないはずだ。おかげで、メインの商品をヨソの会社に奪われることになったらしい。もう片方の社長の取引先も、地方が多い。たまに電話をすると、いま出張中で、○○に居てますとの返事が返ってくる。多い時には、週に2回ぐらい地方の同じ会社に出張されている。出張費も出ないと、よくぼやいているが、こまめに動いておられる。日頃のそうした行動が実ってか、先頃はいままでヨソの会社が作っていた印刷の仕事も面倒みてくれと言うことになったらしい。まったく逆のケースの話しを時間をおかずに聞いてしまったが、上手く行っているからと、努力を怠って胡座をかいていたら、このような事態になってしまうだろう。そうなってからは、もう手遅れで、元に戻すのは大変だ。そうならないようにするためにも、相手先との距離を離さないようにして行こう。折角、反面教師の話を聞いたことだし・・・
2004.12.04
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ネットワークビジネスで名をあげた人が書いた本に載っている言葉です。ネットワークそのものには興味がないが、この言葉には何かしら共感を覚えてしまう。意味は、知って覚えたら、まずは動いてみよう。考えるのはそれからにしろと言うことらしい。勿論この人の造語だろう。でも、言わんとしていることはよく分かる。意見ばかり言って、動かない人間が多い中、即行動できると言うことはそれだけで、イニシアティブを取れると言うことだ。今週の自分自身の動きを振り返れば、この言葉の重みが実感できる。従来の自分だったら、いまだに腰を上げていないと思う。それも、もっともらしい言い訳をつけて・・・確かに、最後の最後で頭の中で思っていた通りには進んでるとは言えないが、今なら、いくらでも軌道修正が出来る範囲だ。それは、動き出していたからこそ分かったことであって、何もしなければ何故そうなったかが理解できてないだろう。変化するためにはどうしたらいいか?で行き着いた、「とにかく、昨日より何でも良いから変えてみよう。そしたら、違った面が見えるから」の言葉を自分のものにするためにも、明日もまた、とりあえずは動いてみて、そして考えてみよう。
2004.12.03
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幸運の女神が、いま近づいて来てくれているんじゃないかな、ただ漠然とだがそう思う。昨日もそうだが、会って話をしていたら、当方が思ってもいなかった展開に広がった。従来だったら、その時点で考えておきますで終わっていただろうが、積極的に先方の話を引っ張り出し、次回の打ち合わせのアポまで取り付けることが出来た。仕事内容は、当社の専門外だが周りのブレーンとタイアップすれば、りっぱにクリアできる。しかも、いずれはウチでもやろうと考えていた分野の業務だ。会うまでは、そんな仕事で先方が困っているなんて考えもしなかった。それこそ「事件は現場で起きているんですよ」を地でいくようだ。今までは、頭で考えてこれはやろう。これは無理じゃないかなと判断して、行動していなかったし、逆に行動したくないいい訳だったかも知れない。それが、昨日行動してみて初めて見えてきた、当事者の思惑とのギャップ。それだけでも、昨日の面会は意義があった。他人には、偉そうなことを言っていた当事者が本当は物事を一番判っていなかった人間かも知れない。多いに反省です。でも、それが分かったでけでも、いまはメチャクチャ嬉しいです。
2004.12.02
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僕は営業が大の苦手です。だから、今まではどちらかというと、受け身の姿勢でやってきた。それでも、なんとか経営を維持できていた。ところが最近は、そんなやり方がまかり通るほど世の中、甘くありません。段々とじり貧の状態です。今仕事を出してくれているところのお情けで、何とか維持しています。いつまでもこんな事を続ける訳にも行かず、思い出したのが、昔の友人。この5月の連休の時に、セクションが変わった連絡をもらっていました。関連のある仕事を出稿する窓口になったとか・・・昨日、おそるおそる電話をすると、今日早くも責任者との顔つなぎをセッティングしてくれた。こんなに、スムーズにものごとが進んで良いですかね?有難いものだ。感謝!
2004.12.01
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