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Yさんのベーコン作りの動画を見て、ベーコン愛が再燃した。ベーコンが好きで、農産物の直売所や旅先のサービスエリアでは必ずベーコンをチェックする。でもベーコン高いのよ。塩して寝かせて燻すだけなのにと思うも、やっぱり手間暇がかかるし、水分が抜ける分g単価が高くなるからわかるんだけれど。スーパーなんかで買うものはいろいろ添加物が入っているし、これでもかって程水分量を残す努力がなされているのはしょうがない。とは思うのだけれど、なんでシンプルなベーコンが無い?そんなベーコンは需要が無い?ただかや母は自分で塩漬けにした肉が本当に腐敗してないか?が不安で手が出せなかったのだ。で、まずは塩漬け肉を作ってみた。1週間程寝かせた肉は恐る恐る切ってみるとまるで生ハムのように艶やかで美味しそう!いわゆる塩豚、しゃれて言うとパンチェッタというものか、野菜炒めに使うと美味しい!次には塩漬けにしたものを茹でてみた。これはこれで美味しいけれど旨味がゆで汁に出てしまうようでもったいない気がする。次には湯煎で火を入れてみた。大鍋に湯を沸かし肉がきっちり入るくらいの小鍋に肉を入れひたひたの湯を入れてコトコト。耐熱性のあるビニール袋に入れて湯煎するほうがより旨味が逃げないと思うが何十分も煮続けるのは嫌な気がしてね。これも美味しかった。がやっぱりベーコンとは違う・・・アレコレ燻製器を調べていて温度計着きのスモーキージョーに一目ぼれ、径が小さなものだと37センチか47センチ、迷ったが1キロぐらいの温燻なら径37センチで行けそう、調理法を調べたりあれこれやっていたら誕生日のプレゼントにしてあげようとかや2娘!ありがとう!で、やってきましたよ可愛い丸っこい「スモーキージョー」塩漬けにしておいた肩ロースを3時間100度ほどで燻して完成!温度計付きだとは言へ、上下の空気孔を調節して火力を調節するのでなかなか難しかった。でも、塩が少々きつかったけれど思い描いていた憧れのベーコンが出来た!ビギナーズラックでも嬉しい。なんでベーコンに肩ロースか?コストコでバラ肉はg94円、肩ロースは84円、あなたな~らどうする~♪?かや母はベーコンの脂身も好きだけれどそこはすでに良いお年頃だし安いし、ヨーロッパから来たチルド品だったので試しに買ってみたのだ、これが良かった。一部は他の料理に使ったので1500g程をベーコンに使った。今回は塩コショウのみで作ったがYさんはローズマリーや月桂樹、ワインなど漬けこみに使っているそうで美味しそうだ。炭は災害備蓄用も兼ねて持っていたのを使って新しいのに買い替えていこう。炭は光熱費だね(笑)炭の量は両手にこんもりぐらい、炭が残ったら本体と蓋両方の空気孔をぴったりとじればそのまま火消壺になるのも便利。ちょっと不便なのは炭の継ぎ足しがしずらいこと。でも、あらかじめ多めに火から遠ざけて炭を入れておけばいいらしい。焼き芋もできちゃう。桜のチップは買ったけれど、古い婦人之友社の保存食の本に庭の剪定枝リンゴや梅、スモモなんかも使えると載っていた。22日はかや息子の誕生日であった。お肉をジョーで焼いてみたよ。とても美味しく焼けた。炭火と蓋の力だね。耐熱皿があればピザも焼けるとある。処分した電子レンジの皿がどこかにとってあったはずだ探してみよう!後の課題は炭おこし、着火剤付きの炭や炭おこし器を使うと手っ取り早いけれど少し高くつきそう。子供の頃やっていたように新聞紙で小枝に火をつけだんだんに太い枝を燃して炭をおこして行くその過程が好きなんだよね。そうだ杉の林にでも行くことがあれば落ちた杉の葉を拾ってこよう、火力が強いのだ、松ぼっくりもよく燃えるらしいね。中学校の家庭科の時間、ガスも来ていたけれど、七輪に炭を熾す実習もあった!あの七輪で何を調理したのかは記憶にない(笑)57年ほども前の田舎の中学校のお話!22日の最寄り会は友の家で婦人之友5月号の混ぜるだけ(捏ねなくて良い)で作ったイースト生地でピザを作った。混ぜた粉類に水に溶いたイーストを混ぜるだけ。前日に作った生地と当日朝作った生地で作ってみたが両方とも美味しかった。前日に混ぜて冷蔵庫に入れておけば広げて焼き上げるだけなのは手軽でよさそう。
2021年04月24日
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一気に春の宴、花ザンショウはかや1娘がお肉も届けてくれまして大御馳走となりました。シャブシャブしたお肉にくるんで食べると花ザンショウの風味がなんとも言えません。コシアブラはこんなにたくさん摘むのはさぞや大変だったことでしょう。まだまだたくさんあります。今日はイワシとてんぷらにします。コシアブラご飯のレシピを見つけたのでやってみましょうかね。Hさんから「ラクホン」というシルバー向けのらくらくホンのようなスマホに入れられる無料アプリがあると教わって姉にも伝えました。大分使い慣れてきたようですがさてどちらが使いやすいでしょうか?ガラケイに有った短縮ダイヤルのような機能もあるのが便利そうです。110番通報や119番通報のボタンもあって、よくある質問のコーナーに「親が間違えて押してしまうので消せないか?」というのがあって、かや母も触るつむりなく触ってしまうので笑うに笑えない気持ちでした…
2021年04月13日
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お師匠様に教わって小さく安かった野菜の苗たちを少し大きなポットに植え替えた。小さな4連プラグの苗、ホーム桃太郎、ピーマン、シシトウ、キュウリ。接ぎ木苗の千両2号ナス2本、ちょっと高かったブランドミニトマト達、黄色、ピンキー、赤の3本。意外にもシシトウが結構プラグの中に根を回していてびっくり、トマト類は茎からでも根を出してくるくらいに旺盛な根張りをするから少し手荒でも大丈夫と思うがキュウリは本葉が2枚しか出ていないからね、ナス、ピーマンをそっとそ~っと植え替えた。上手くいきますように!ペチュニアは根っ子がぎっしり回っていた。こんなのを植え替えるには花を落としてやらなければいけないのだろうけれどもったいなくて4、5花残して3分の2を摘み捨てた。ポット苗の大きく育ったものは良くないと学んだ。苗を植える畑の準備をと思ったが花の終わった野良菜っ葉やブロッコリーたちを引っこ抜いて少し草を取ったところで力尽きた。筍の保存法で薄切りにして薄く味付けして冷凍するとすぐに炊き込みご飯や筍寿司、お吸い物にと使えて便利だと教えてもらった。あとメンマ風にするのもいいらしい。Mさんは1,5キロ!をメンマにしている写真をアップしてくれた。去年筍の水煮を習って瓶詰にしたものがきれいな状態で冷蔵庫にある。実験的に何か月かして食べてみようと思ったが大丈夫か心配でそのまま時は過ぎ、また筍の季節が来てしまった(笑)品川のアテガイ住宅に住んだ時すぐ隣に筍の加工会社があって輸入された一斗缶の筍の缶詰を小分けに加工し直していた。その匂いがかなり強烈でちょっとトラウマなのだ。2回目の山椒の葉を摘んだ。今からつくだ煮にする。メンマ風も作りながら、フキも煮よう。明日はかや2娘の友人が今日山で摘んでくれたコシアブラとかや1娘が頼んでくれた花ザンショウが届くと連絡があった。春の恵みのオンパレード!
2021年04月11日
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塩豚を湯煎でゆっくり煮てみた。柔らかくてしっとりと煮上がったよ!大きな鍋にたっぷりお湯を沸かして、塩豚がきっちり収まるくらいの鍋に霜降りにした肉を入れかぶる量の湯を入れて煮る。昔、ある料理教室で鶏肉を袋に入れて湯煎料理するのを習ったことがあるが塊肉は長く煮るからビニール袋を何十分も煮ることに少々抵抗があって、鍋で茹でていたが今一つ、で、試してみた。茹で汁が少なくて済むから旨味も逃げにくいと見た。トリハム、紅茶豚やありがた煮もこの方法でやってみるといいかもしれない。木曜日ホームセンターをぶらりとしたらトマトやピーマン、キュウリなどの小さな苗が安く出ていた。まだ遅霜の恐れがあるから、しばらくポットのまま保温して育ててみようという初めての試み。いつも時期を逃して遅くなってしまうので今年は少し気合が入っている(笑)お師匠様に筍を頂いた時、小さなセルポットから鉢増ししておくといいと教わった。さて頑張るぞ~年金ガーディナーの目指すところはある物を大事に育てて増やす、高級でなくてもいい、安い花でも気に入ったものを大事に育てる、である。やさしいピンクのペチュニアが105円だったのでパンジーの後継に2株買った。これも挿せば増やせるらしいね。ゼラニュウムのさし穂も10本ぐらい根付いたようで嬉しい。カットした親株のゼラニュウムもかえって元気になって新芽をわさわさ伸ばしてきた。親株のコバナノランタナがどうやらダメになりそうで挿し木をしていたのがいくつも育ってきているので安心。ゼラニュウムもコバナノランタナも1年中、厳冬期でも少しづつ咲いてくれる可愛い子たちである。厳しい冬を戸外でしのいだシンビジューム達が頑張って咲き出した。去年はクリーム色ばかりだったけれど、黄色いのや大きなピンク、しだれて咲く小さなピンクなど!随分前に買ったクリーム色はものすごくいい香りがする!なんでこんなおとなしい色を選んだんだろうと思っていたが、この優しい香りに惹かれたのだう。シンビジュームを選ぶとき色も大事だけれど香りも大事、必ずフンフンしてみるかや母なのだ。大事に育てよう。上手に株分けすれば増やせるしね。あ、置き場所が・・・増やしちゃダメよね(笑)
2021年04月10日
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豊後梅、超強剪定で花もそんなに咲かなかったし、いつもより早く咲いてしまったし今年の梅はないものと思っていたけれど、あきらめきれずよくよく見てみると一本の木に20個までは見つけました。最後まで残るのは何個になるかわからないけれど健気な梅です。4日は誕生日でした。どうしてもプロの揚げたて天麩羅が食べたいかや母たっての願いで(笑)町の小さな天麩羅屋さんに行きました。初めてのお店です。予約したとき、カウンターで次々に揚げたてを食べられるか聞いたら「うちは町の定食屋みたいな店なのでできません」と言われましたが、まあよかろうと皆でどんなお店かどきどきしながら入りましたよ(笑)チャレンジャーだ~!一番乗りでした。小上りスペースは電気がついて無い!さらにドキドキ。小上りが幾テーブルか(電気がついて無かったので見えなかった)と4人掛けの小さなテーブル2つ、カウンターが6席ぐらいの小さな常連さん達のお店という感じでした。張り込んで(笑)お刺身付きの定食にしましたが、出て来るまでドキドキ(笑)当日予約だったけれどお刺身も美味しくて!マグロが赤身じゃなかった(笑)エビ天は小振りだったけれどてんぷらはどれも美味しくて満足の晩御飯でした!奥の小さな黒板に、今日のメニューがあったと後から来た常連さんらしい人の注文で知りました。言ってよう、残念。昨日はかや息子が帰りにわざわざ遠回りして東京駅のデパ地下でケーキをいろいろ栗尽くしで買ってきてくれました。モンブランラブのかや母です。あれこれ変えっこして食べました。とっても美味しゅうございました!お皿が・・・いろいろ(笑)
2021年04月06日
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何年も前に行った「花の山」へかや父どんかや2娘とひとっ走りしました。今年はやはり早いようでちょうど満開の時でした。初めて行ったときは日記を調べてみると2015年4月12日でした。やっぱり花盛り、イベントでオカリナの演奏があっていまして見下ろす小さな谷からはカエルの鳴き声!オカリナの演奏に合わせるように鳴きます。お話の時間になるとピタッと止んで、演奏が始まるとまた盛大に鳴きだすのが愉快で忘れられない思い出です。話しを聞けば所有者の方が亡くなっていろいろな事情で2年ほど閉園していたのがこのままではと市の肝いり?で昨年からまた手入れをして園内を巡れるようにしたのだとか。そもそもは園芸やさんの圃場だったところで廃業の後、もったいないとある方が手入れをして開園してきたのだそうです。25,000坪の敷地に小さな谷が2つあっていろいろなコースを歩けるようになっています。レンギョウや雪柳、いろいろな桜、桃などが咲いて春らんまんでした。小さな湿地には水芭蕉も、浅い流れには生まれたばかりのようなオタマジャクがいっぱい、さいしょは水底に沈んだ黒い落ち葉の塊と思っていたらみ~~~んなオタマジャクシ!早々とワラビも芽を出し、春や春!人出も少なくゆっくりとアップダウンのコースを歩いて楽しんできました。おおきなツツジの花、名まえ忘れたミドリザクラワラビ、早い!九州でも連休頃でした谷を埋める花、花!谷の右側の丘には桜の並木ヒカゲツツジ、葉の様子はつやつやして厚くシャクナゲの様お気に入りの整理がなされていて順番がガタガタになっています。なんででしょう?
2021年04月03日
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新しく植えたチューリップ、ずっと植えっぱなしのチューリップが咲き出して楽しい。掘り上げて小さな球根ばかり集めたプランターも葉っぱが茂り花をつけたものもあった、肥料をやって球根が育ってくれると、再来年ぐらいには咲いてくれるものもありそう、かな?アネモネのプランターは混み合い過ぎて失敗だった。1球から花芽がいくつも上がってきてぎゅうぎゅうになってしまったのよ。ちゃんと世話をすれば応えてくれて沢山花芽をつけるんだ~、何をいまさらですがね(笑)次はもっとぱらっと植えて良いようだ。早かったものは散りかけているけれど次々に花芽が上がってきてる。古い植えっぱなしのプランターのアネモネは種がこぼれたのだろう小さなものがいくつも生えていたからこの子たちの種もこぼしてみよう。何年か後には「アネモネの原っぱ風」が作れるかも(笑)チューリップがまたしても横向き、奥のオレンジ色は植えっぱなしの3年目新入りの八重咲、1つの茎に蕾が複数
2021年04月03日
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