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本来ならば室内に取り入れてやらなければならないシンビジューム達ですが、かやねずみの家ではそんなスペースは無いので軒のある玄関わきでダブルのビニールの覆いで冬をしのいでもらいます。昨年は外壁の塗り替えをしたので足場を立てるため一部は駐車場の隅に残りは枇杷の葉陰になる場所にビニールのプチプチ(緩衝材)でグルグル囲ってみたけれど立派な蕾が上がってきていたのに枇杷の葉陰に置いたのは寒さでダメにしてしまいました。今年も早く囲ってやらねばならないのに一日伸ばしにしてしまって、数日前にはかや息子を駅まで送るのに車を出そうとしたらフロントガラスが曇っていてワイパーを使うとガサガサと音を立て霜が降りたことに気付いて肝が冷えました。孫たち3人が来ていたけれど早めに夕ご飯の支度をして夕やみ迫る中作業。2段の棚の足部分が朽ちていたので足四本の下部と側板を切り取って背を低くして一段にリメイク?二段にするより2列に並べても取るスペースはそう変わらないと分かったしお日様もまんべんなく当たるでしょう。ろくに測りもせずに切り取ったけれど、あっという間に作業終了!さあ寒さよ何時でも来い!さっさとやれば良いものをギリギリまで先延ばしにする悪い癖です。孫たち3人だけのお泊り、仲良く遊ぶかと思えば大喧嘩、でもすぐにまたよく遊んだのに寝る間際、フワフワのクッションが取り合いで破れてワタが出るという結末に。取られたという気持ちと壊してしまったという悲しい気持ちでどうしようもなくなった8歳の真ん中っ子、楽しい夢路へとはなかなか行かず、「いつも僕は蹴っ飛ばされるから孫3嬢の隣は絶対嫌だ僕は絶対蹴っ飛ばしたことなんかないのにいつもいつも蹴っ飛ばされる」とコタツから出てこない・・・そこでかや2娘が取り出した文明の利器、スマホ!かや1娘がラインで時々送ってくれる写真に、3人の孫たちが縦横無尽に絡まっている寝姿があって、見事に僕が孫3嬢の胸に足を乗っけている証拠写真(笑)があった。「ね、お互い様よ」の言葉に照れ笑い、やっとお布団に入ったのでした。かや2娘、グッジョブ!
2021年11月28日
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昨年に続いて今年も中止になったココファームの収穫祭、今年もどこでも収穫祭となった。収穫祭セットを購入するとライブで音楽なんかがオンライン配信される。それをオコタに入ってチーズなんかをつまみながらノボワインを飲んでいる。で、昼間っから酔っぱで~す。ブルサンチーズにポテトスティックをディップして食べると美味しい、このチーズはポテトサラダに入れても美味しかった。ノボに沈むおりは飲んでいいのかとチャットで質問。最初は上の澄んでいるところを味わって、おりは役目を終えた「気絶!した酵母」で混ぜて飲むとコクが増したワインを味わうことが出来ますよお好みでとのこと。収穫祭ではデキャンタで供されるのだけれどこれを瓶詰めして発送するのは大~変だそう。来年も発売されるかとの質問にできれば収穫祭にのみに来て~って感じだった(笑)演奏の初めは坂田明さんのサックス、76歳!肺活量ドンダケ―!出演し続けて38年!とか。広島大学の水産学部卒業でミジンコの研究者、タモリのハナモゲラ語の元祖だそう(笑)ドラムは息子さんの学さん。トークを挟んでSaigenji、古澤巌さんたちが続く予定。古澤さんはもしかすると収録かナ。現地は良いお天気で、あの谷に音楽が響き渡っているんだ。かっちゃんも大阪から飛行機で駆けつけて!浅草からは1人で電車で心細かったって、いつもはスタッフと賑やかにだからね~(笑)かっちゃんは出演し始めて5年くらいたってココで結婚式を挙げたんだってそれから20年だそう。古澤さん生出演だった!古澤さん、夕日を浴びながら気持ちよさそうに演奏。傍らのカラオケの操作もしながらの演奏で!12月中旬にはアーカイブで演奏会の様子が見られるようですよココファームのホームページをチェックしてみてください。来年は開催できるといいなあ~あ、あのブドウ畑の急斜面を行き来できるよう足を鍛えておかなければ!
2021年11月20日
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日曜日、コストコの帰りに、カリンを買いにイーア〇と言うショッピングモールにある農産物直売所に行った。シーズンも終わってるかどうかで行く前にかや息子に電話で入荷があるかどうか確認してもらったらあった。かや母はスマホを忘れていたのだ、かや息子は「イヤ持っていても自分ではやらないでしょ」と言うが出来るもん…多分だけれど(笑)さて、そのカリンをカリン酒にしようと上の姉と話になって月曜日に持って行った。瓶を買いに行ったらプラスティック製のがあった。脱プラスティックの時代には合わないが、軽いのである。こちとらもう年寄りで4リットル瓶でさえ重く感じるのよ。何年も保存するわけでないから、何か溶け出す前に飲んじまえばイインデナイカイ(笑)ということになった。日本製だしタケ〇だし。サテ、かや母は初カリン酒、喉に良いらしいし、香りもよいとの姉の話なので楽しみだ。久しぶりに行った直売所、ここは土地柄珍しい野菜がいろいろ並んでいて楽しいのだが、なんとフェイジョアが有った!この香り、味がなんとも好き。庭が広かったら植えたい果樹がいろいろあるがこれはその一つ、柿もミカンもナシもリンゴも植えたいけれど、ナカナカ食べ時が難しくて流通の少ないフェイジョアやポポーが植えられたらな~カリフォルニアに住む方のブログにフェイジョアが登場する、大きな木で、熟して落下したのを収穫してジャムにしたりしておられる。あこがれだ!宝くじが当たったら隣の土地を買いたいナ~植えたとして収穫できるまで元気でいられるのか?草取り剪定できるのか?(笑)、夢よ夢~
2021年11月16日
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隣街の並木道の紅葉が始まって車で走るのが楽しみな季節となってきた。広い真っ直ぐな道路の両側にこの街の名前が付けられた○○方式と名付けられた植栽方法、2本の木を3メートル間隔で植えたものを1セットとし、これを8メートル間隔で繰り返し植えられた何キロも続く並木。40年以上が経ち大きくなったモミジバフウ、強剪定で整えてきたがそれも限界が来たのか2本一組のうち1本が伐採されることになり作業が進んでいる。トウカエデ、カナディアンカエデと呼ぶ人もいるがそれは見事な高さを誇り、若葉の頃、紅葉の頃この真っ直ぐな道を走るのは気持ちがいい。以後の剪定作業は2分の1になるわけで経費の節減にもなるのだろうがなんかかわいそうな気がする。こんなに大きくなる樹をセットで植えるなんて…こうなることは専門家ならわかっていたでしょうにね。それとも大きくなったら木材として使う予定だったのかしらん。かや2娘がお花に使ったバラを挿してみたのは春だったか?葉を落として枝だけになってしまったけれど、枝は青々と生きている様だったからそのままにしておいた。夏が過ぎ秋になって、いよいよだめだと思っていたがナント久しぶりに覗いてみたら芽が出て小さな葉がワシャワシャ出ているではないか!驚いた。それと昨年は寒さにやられて息も絶え絶えに咲いたイキシア、パラパラとワスレナグサの種を鉢の空いているところに蒔いたらばびっしり芽を出して窒息しそうだったけれど球根は生き残り芽を出していて驚いた。そのワスレナグサも種をこぼしてまたびっしりと鉢を埋めていた。はかなげな名前とは程遠くたくましい!
2021年11月15日
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金曜日が創立記念日で学校が休みの孫1嬢がハムスターのゆき君と1人で泊まりに来ている。サテ何をして過ごそうか?スマホにタブレット持参で時間は十分つぶれそうだけれど、小4でソロソロ難しい?お年頃(笑)柿狩りに行ったり、ザリガニ釣りの公園に行ったりしたけれど最高に盛り上がったのは、庭に住んでいるカナヘビ狩り!良いお天気に土留めのコンクリートで日光浴のカナヘビを捕まえたい!だけれど気配を察して庭のツタや草、枯葉の中に逃げ込んでしまう。で、それらを何とかしてちょうだいとなり、夏中ほったらかしの植木の下を整理した。ついでにぼさぼさとなってしまった月桂樹も刈り込んでスッキリした。かや息子も参戦、ツタやアケビ、ドウダンツツジなどバッサバッサと始末してくれた甲斐あって、順調にカナヘビ捕獲。土留めの上に並べているレンガの隙間が隠れ家ということも分かってカナヘビ4匹とヤモリ1匹が2つのケースの中にいる。マジマジと見るとカナヘビのしっぽの長いこと!ヤモリの瞳のつぶらなこと!かや息子がホームセンター(ペットショップがある)に行って隠れ家の木片、人造のツタや草、水入れを買ってきてお家が完成。ドライの餌、ゼリー状の餌、そして、そして大きなカップにチッコイ生きたコオロギ!うじゃうじゃ~!跳ねない大きくならない種だというけれど結構跳ねますがな~絶対に部屋に逃がさないでよと懇願するかや母・・・今どきのペットショップ何でもあるのね~ケースにコオロギを入れたとたん物陰に隠れていたカナヘビもヤモリもがぜん動きも俊敏に食べる食べる・・・餌も少なくなっていただろうから大宴会よね。そして、家に持って帰って飼いたい、ムリなら学校に持って行ってクラスで飼うと言っていた孫1嬢が引いた・・・私には生きたコオロギを与えるなんて無理、絶対無理!イヤイヤ、生き物の世界はね、こうやって命が巡り巡っているのだよと言うも、それは分かっているけど無理!放す!やれやれ、でも、ママともめなくて済む(大笑)めでたしめでたしであろう。せっかく準備してくれたけれど、かや息子よありがとう。でもコオロギまで放すのは生態系を乱すことになるだろうからしばらく買って食べつくさせてから逃がすしかないね。と、ここまで書いて、さあ終わりとフト目を上げると目の前のふすまをよじ登る黒い点!捕り物騒ぎでありました。え~跳ねないって言ったじゃない。ツルツルのケースの壁を登ってまさかケースの上の網目から逃亡した?!!どうするかや母!新聞紙にケースごとくるんで保温して外だナ・・・
2021年11月06日
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先日コストコに行った、生のクランべリーが出てるとかや2娘が教えてくれていて買ったよ。収穫のシーズンにはよくその様子がニュースになるけれど、クランベリー畑に水をはって、機械でかき混ぜて、浮いて来た実をすくうというダイナミックなものだ。感謝祭のご馳走は七面鳥にクランベリーソースと知ったのはいつ頃だったか、ずっとあこがれていたのだ。七面鳥じゃなくてチキンだったけど(笑)丸焼きじゃなくてモモ肉のソテーだったけど(笑)いいんだ。調べるといろいろなレシピがあって基本は水と砂糖とクランベリー、それにオレンジやリンゴ、ドライフルーツを刻んで加えシナモンとナツメグを振って香りをつける。で、オレンジジュースとミカンの果肉、リンゴ、プルーンの干したのを使ってみた。レーズンの方が色はきれいかも、デーツを使う人もいた。注意することに、クランベリーが破裂して汁が跳ねることがあるので火傷しないようにとあった。孫1嬢にかき混ぜるのを頼んでいたら、ポンッとはじけて手に飛んでしまってアッチッチ!なかなかきれいな色のソースが出来た。肉に甘いソースなんてとみんな警戒心丸出しで一口(笑)酢豚にパイナップルなんて、豚肉とリンゴの組み合わせの煮物なんてという面々なのだが、悪くはないという感想。熱い思いをした警戒心全開の孫1嬢は明日パンに付けて食べるからとパス。敵は打たんのカイ?!(笑)食習慣がないからこのシーズンを待つという思い入れはないけれど、ジャムとしても美味しいと思った、奇麗な色だし。ただし水を使うから日持ちはしにくいかもね。もっと安ければなぁ~
2021年11月04日
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