2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1

昨年は赤いドレスを選んだセレブが多かったんですが、今年は白オア黒って感じで、カラフルなドレスを着ていたセレブは少なかったような。 去年の色ドレスのセレブはこちら去年のカップルで来たセレブはこちら ♪ナタリー・ポートマン♪ 華奢なナタリー・ポートマンを包むのは、ロダルテのピンクのドレス。まあ、可愛いけど、可もなく不可もなくというところでしょうか・・・。 ♪アリシア・キーズ♪ 歌姫アリシアは、アルマーニ・プリヴェの大人っぽいスリットの入ったドレスで。CDジャケットだとすごい美人だけど、この写真はそうでもない・・・かな。前も言ったけど、早くアルバム出して欲しい。 ♪ハイディ・クルム♪ あーあ、ハイディまたやっちゃった・・・。去年も真っ赤なドレスで、大人の国から来たシンデレラみたいだったけど、今年も赤。カッティングとスリットが大胆なドレスはローラン・ムレです。難易度が高いドレスを着ても負けないのは、さすがスーパーモデルだけど、なんだか水っぽく見えるし、安っぽくも見える。もうちょっと別の選択肢があったのでは・・・と思ってしまいました。 ♪ティルダ・スウィントン♪ 個性派女優、ティルダはツーピースっぽく見えるランバンのドレスで。流れるようなドレープが美しい。去年も個性的ですごくよかったけど、今年もいいですね!自分が本当に似合うものを熟知している感じ。やっぱり大人のおしゃれはこうでなくっちゃね、と思わせられます。 ♪ソフィア・ローレン♪大女優、ソフィア・ローレンも来ています。彼女はアラ還(還暦)ですか?もっと行ってるのかな。にしても銀幕の大スターオーラがびんびんに出ています。ドレスはアルマーニ・プリヴェですが、袖の部分がいらないと思うのは私だけでしょうか?ヒラヒラも袖も思い切って全部撮っちゃった方がすっきり見えると思うんですが。ああ、私ったら、大女優のソフィア・ローレンにまでダメ出しめいた発言をしてしまいました・・・。ごめんなさい。 ♪ダニエル・クレイグとサツキ・ミッチェル♪ 007も恋人と一緒に来てました。ダニエル・クレイグはタキシードがビシィッと決まっていて、このまますぐに007の撮影に入れそう。恋人のサツキさんは日米ハーフで、映画関係のお仕事をされている方なんだそうです。しかし、現役のジェームズ・ボンドが彼氏だなんて・・・。いいなーうらやましい☆以上、オスカーナイトのファッションチェックでした!
2009.02.26
コメント(4)

続いては、ザッツフォーマルな黒ドレスのファッションチェックです。ミッドナイトブルーやグレーなんかも混じっていますが、黒系ドレスということでまとめちゃいます。 去年の黒ドレスのセレブはこちら ♪ケイト・ウィンスレット♪ 「愛を読むひと」で、ついに主演女優賞を受賞したケイト。6回目のノミネートを経ての受賞なんだそうです。このあたりの年代の女優では実力ナンバーワンの演技力なんじゃないかな・・・彼女の出ている映画はどれも外れがないような気がします(個人的におすすめは「グッバイ・モロッコ」です!)。ドレスはイブ・サンローランのワンショルダーですが、よく言えばシックだけどちょっと地味かも。ゴールデングローブ受賞のときの黒いストラップレスはとっても似合っていたと思います。 ♪ハル・ベリー♪ ハルってアラフォーなのに、この写真はとってもキュートに見えますね。彼女は何を着ても似合うし・・・。黒地にゴールドで、シックな中にもゴージャスさが感じられるマルケーサのドレスです。 ♪マリオン・コティヤール♪ 去年はあんなに素敵だったのに、今年のマリオンは・・・残念。ぺったりと撫で付けた髪がおばさんっぽいし、チュールがいっぱい付いたディオールのドレスはなんだか過剰な感じ。ネックレスも余計に感じるし。脱力したおしゃれ感に定評のあるフランス女優なのになんだか今年は妙にキメキメですね。ああ~本当に残念。 ♪クイーン・ラティファ♪ 迫力のクイーン・ラティファ。ミッドナイトブルー色のドレスはジョージ・チャクラ(読み方間違えていたらごめんなさい)というブランドだそうです。こちらもチュール使いがあるドレスですが、チュールがドレスのすそに軽さを加えていて、いい感じ。クイーン・ラティファは太いけど、ドレスも着こなしているし、堂々としていて素敵です。 ♪ビヨンセ♪ ビヨンセ、今年も登場。ドレスはハウス・オブ・デレオン。これってビヨンセとママがやっているブランドですよね~。黒地にゴールドはハル・ベリーとちょっとかぶっていますが、こちらの方が柄が主張していてビヨンセっぽいかも。ところで夫のJは一緒に来ていたんでしょうか。 ♪ブランジェリーナ♪ トリはブランジェリーナです。黒くてシンプルだけど胸元のカッティングが綺麗なドレスは、エリー・サーブ。エメラルドグリーンのイヤリングが効いてますね~。ブランジェリーナは二人とも主演でノミネートされましたが、受賞ならず。でも、この存在感はまさにハリウッドのクイーン&キングですね。色ドレス編に続く
2009.02.26
コメント(0)

今年もやってきました、アカデミー賞授賞式!僭越ながら、今年もセレブのドレスをチェックさせていただきますよ!今年は本当に白いドレスをまとったセレブが多い!白、そしてストラップレスのドレスを着てきて、かぶりまくっていましたが・・・スタイリストとかクビにされないのかしら??ちょっと心配・・・ブランドがかぶってなければいいのかな。でもやっぱ白いドレスって素敵ですね。 去年の白ドレスのセレブはこちら ♪ペネロペ・クルス♪ ついにペネロペ、オスカー受賞しましたね~。作品はウッディ・アレンの「それでも恋するバルセロナ」ですって。スカヨハと共演したやつですね。ドレスはランバン。ペネロペは少女顔なので、すそが広がったロマンチックなストラップレスが似合いますよね。短い前髪も可愛い。しかし、ニコール・キッドマン、ペネロペと元パートナーがオスカー受賞。ゴシップ雑誌には毎週のように激やせして生活に疲れきったケイティー・ホームズの記事が載ってるしで、やっぱりトム・クルーズはさげ〇ん・・・?(以下、自主規制) ♪アン・ハサウェイ♪ 元恋人が刑務所行きのせいか?去年よりもずっとスリムになった(やつれた?)感のアン・ハサウェイですが、「レイチェルの結婚」で主演女優賞ノミネート。見事です。ドレスはアルマーニ・プリヴェで全体のシェイプ的にオスカー像に瓜二つですが、惜しくも受賞は逃しました。でも、また近いうちにノミネートされるであろう実力を持った女優さんだと思います。 ♪ニコール・キッドマン♪ 去年は妊婦で黒ドレスでしたが、今年はローレン・スコットのレーシーなストラップレスで登場したニコール。ゴシップ雑誌で仕入れた情報によると、娘のサンデー・ローズちゃんは、日に日に旦那のキース・アーバンに似てきており、幸せを感じている日々なのだとか。ちょっと残念だと思うのは私だけでしょうか? ♪マリサ・トメイ♪ 「レスラー」で、助演女優賞ノミネートのマリサ・トメイ。ドレスは床に引きずる、白鳥のように優雅なアトリエ・ヴェルサーチ。ワンショルダーがおしゃれな感じですが、彼女には庶民的なイメージがあるので、ドレスが、ゴージャスすぎるような気も・・・。でもゆるくまとめたアップは素敵だと思います。 ♪サラ・ジェシカ・パーカー♪ チュチュのようなディオールのドレスに身を包んだSJPこと我らがサラ・ジェシカ・パーカー。なんとなくSATCのオープニングを彷彿とさせますね。そして、お約束のベルトでウエストマークも!ウエストマークは私、個人的に下手くそなので課題です・・・。てか、胸の寄せ上げがすごい。強力なプッシュアップブラを使用しているんでしょうかね。 ♪ジェニファー・アニストン♪ 元夫とその内縁の妻がそろってノミネートされているのにもかかわらず、プレゼンターとして会場に登場したジェニファーは偉い!私だったら、きっと家で毛布をかぶって震えています・・・。これもゴシップ誌で仕入れたネタですが、ジェニファーの今彼ジョン・メイヤーが、オスカーに出るようにすすめたとか。「何かあったら僕が守る」と言ったそうで・・・これは、もしかして結婚あるかも?黒ドレス編に続く
2009.02.24
コメント(4)

あらすじ:80年代の中国。ロシア人の母を亡くした孤児のリー・ミン(ミレーヌ・ジャンパノイ)は、植物学者チェン教授(リン・トンフー)の営む植物園に実習生としてやって来る。気難しいチェン教授のもとで苦労するミンだったが、教授の娘アン(リー・シャオラン)の優しさに安らぎを覚えるのだった。やがて、二人はお互いの気持ちに気付き愛し合うようになる。そんなとき、軍隊に行っていたアンの兄が帰省する。ミンのことが気に入った兄は彼女に結婚を申し込むが・・・。 公式サイト:中国の植物学者の娘たち この映画の存在を知ったのは、ELLEの記事を読んだことから始まります。Diorの美白スキンケアラインの広告に出ていた美女。薄い色の瞳を持っているけれど、どことなく東洋的な印象も持ち合わせている・・・それが、ヒロインを演じたミレーヌ・ジャンパノイだったんですね。(日本語で、ミレーヌ・ジャンパノワと書いているところもあるけど、Mylène Jampanoïで、「ï」だからジャンパノイですよね?そうですよね、先生!)その号には、タイアップで彼女の記事も載っていて、中国人の父とフランス人の母を持つハーフで、モード界からも熱い視線の、実力派若手女優・・・ということを知りました。もう、興味津々。そんな彼女が出演している映画、しかも耽美派のダイ・シージエ監督の映画ということで、レンタルしてみましたが・・・この映画は借りて正解でした・・・!西洋のホモセクシャル映画の横綱が「ブロークバック・マウンテン」なら、東洋のレズビアン映画の横綱は「中国の植物学者の娘たち」の双璧が成立するな、と・・・。 美しい二人の少女が手に手を取り合い、幽玄な自然の中を駆け巡る。どことなくサントリーの烏龍茶のCMを思わせます。山間の寺で、永遠に離れないことを誓って、鳩を飛ばすシーンは、あまりの美しさに思わず涙・・・このシーンはラストの伏線にもなっていて、ラストでも涙しそうになりました。二人の女優の演技も素晴らしいし、舞台となっている植物園の緑も映えている。また、監督の文化バックグラウンドやスタッフがフランスのため、純中国映画ではなくって、なんだかそこはかとなくお洒落に仕上がっているような気がするんですよね・・・。また実際のロケ地はベトナムなんだそうですが、テーマが同性愛だから、中国での撮影許可が下りなかったそう。けっこう厳しいんですね・・・。そのせいか、中国出身の監督が外国で映画を製作するとスゴイのが出来ちゃったりするんでしょうか。例:「ブロークバック・マウンテン」「キリングミー・ソフトリー」 二人に待ち受けていたのは、あまりにも厳しすぎる処罰・・・。最後のほうは、えっ!そんな・・・ひどすぎる!と思う間もなく、どんどん展開していったので、もうちょっとこの辺の描写にも時間をかけて欲しかったかも・・・。しかし、前半から中盤にかけて、二人の少女をひたすら写しているシーンは、見ているだけで思わずデトックスされるほどの清涼感にあふれています。温室でのハーブスチームエステ、私もやってみたい!敷き詰められた葉っぱの上に横たわり、目を閉じているミンの顔は、アンでなくても、いつまでも眺めていたいほど、無垢な美しさに溢れています。みずみずしさのほとばしる映像美に酔わされました。気になった方には是非ともチェックして頂きたいです! これが、そのDiorの広告です。西洋でもない、東洋でもない不思議な美しさを持つミレーヌ。
2009.02.23
コメント(2)
公式サイト:アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生この映画はドキュメンタリーです。10年くらい前、英語の勉強のために趣味と実益を兼ねてVOGUEなどを買っていたとき、よくストーリー性のあるエディトリアルが載っていて、クレジットをチェックすると、アニー・リーボヴィッツと書いてあることが何度もありました。 「この写真素敵だな・・・(クレジットを見る)アニー・リーボヴィッツ、えっ、またか!」みたいな。カメラマンってアニー以外にいないんじゃないかってくらい活躍していたような・・・。ぼんやりと、セレブのポートレートで有名な人なんだとは知っていましたが、本当に出てくる人が豪華!「プラダを着た悪魔」のモデルになったVOGUE編集長、デミ・ムーア、ヒラリー、ジョン・レノンにヨーコ・オノ、シュワちゃん、ウーピー・ゴールドバーグ、メリル・ストリープ、ローリングストーンズのメンバー・・・などなど。(SATCのアレキサンドル・ペトロフスキーこと、ミハイル・バリシニコフもインタビューに答えていました!)あと、「マリー・アントワネット」のグラビア撮影裏側なんかも見られます。写真は素人だから全然わからないんだけど、見たものとアニーさんが写したものでは、全然色合いが違っていて、写真の方はそれはもう、ドラマチックで絵画っぽい感じになっているんですよねえ・・・。時代の寵児であるセレブを撮る彼女は、たとえるなら現代に蘇ったルネサンス時代の宮廷画家って感じでしょうか。(まとまった?)
2009.02.23
コメント(2)
あらすじ:死刑囚のチャン(チャン・チェン)は、死刑執行の日を待つ身だが、自殺を試みては病院に運ばれることを繰り返していた。主婦のヨン(チア)は、夫に浮気をされ、空虚な日々を送っていた。ある日、チャンの自殺のニュースを見たチアは、なにかに導かれるように刑務所を訪れ、チャンの昔の恋人だと嘘を付き面会を申し込む。 公式サイト:ブレス チャン・チェン!チャン・チェン!かっこいい・・・。今回は、声を失った死刑囚役ということでセリフなし(台湾人の彼が韓国映画に出演するにあたって、合理的な設定にされているのでしょうか)、でも難役。しかし、チャン・チェンは見事に演じきっていました。静かな狂気、みたいなのを秘めた役なので、視線による演技が見どころだったと思うんですよね。じっと物思いにふける目、ヨンと出会って彼女に惹かれて行くとき見せる幼い子供のような目、なんかが最高でした。主婦ヨンと死刑囚チャンの恋愛は、男女の恋愛というよりも、母と小さな子のような愛情関係に見えました。互いに渇望しているというか・・・。 主婦ヨンは、最初「美人だけど生活に疲れてるのかな」と思ってましたが、刑務所の面会室で歌ってるときなんかは、痩せててスタイルのいいおばちゃんって感じだったなあ。まあ、すごい美人な相手役だったら、この映画の「らしさ」がなくなると思うんですが。彼女は、チャン・チェンに送った季節の歌には度肝を抜かれました。「え?ここで、こんなことしていいの?」みたいな。韓国の刑務所って結構寛大なんですかね?それとも、ここはファンタジーとして見なきゃいけないのかな。 脇役では、チャンを慕う弟分みたいな男の子が気になりました。彼、すごい存在感。やきもちを妬いたり、心配したりして、すごくチャンのことが好きなんでしょうね~。公式サイトで調べてみたら、彼は「王の男」のコンギル役の最終選考に残ったんだそうです。なんか、納得~(コンギルはイ・ジュンギが演じました)。 なんか、胸がえぐれるような気持ちになるラブストーリーなんですが、なんとなく、人間って、生きるって、深いなあ・・・と思いました。きっと私がヨンのように、少し年を重ねて、夫と子供がいる立場になったら、もっとこの映画の芯に触れられるような・・・気がします。チャン・チェン出演映画の感想(レッドクリフもチェックします!) 「愛の神、エロス」 「百年恋歌」 (60年代、20世紀初頭、現代 と3種類のチャン・チェンが楽しめます。内容もかなりいいのでおすすめ!)
2009.02.21
コメント(0)
![]()
ELLEに載っていた2009年流行予測という記事に、今年は電動マスカラが来るらしいと書いてありました。ランコムから新しいのが出るそうで、なんでも細かく振動をするブラシでマスカラを塗ると、今まで見逃していたまつ毛にも届くし、仕上がりも美しくなるんだとか・・・ふう~ん。と、そのときは話半分に情報をキャッチしていました。電動モーター付きなので、お値段も5,000円くらい。高!そこまでして買わなくてもいいでしょ・・・とも思っていましたが。買ってしまいました。 近所の化粧品屋さんが、外資ブランドのものを結構安く売っていて、そこで発見。お値段は・・・驚きの3,000円!しかもそのときはちょうどセールでお値段からさらに10パーセントオフだったんです。これは買うしかねー!!とマスカラを握り締めてレジへ。この電動マスカラはオシィラシオンって名前なんだそうです。なんか「優駿」って映画に出てくる名馬を思い出しますな(それはオラシオン)。ついでに、安売りしてたヘレナ・ルビンシュタインのグロスも買ってしまいました。 さてオシィラシオンですが、グリップの部分に小さなボタンが付いていて、それを押すと「ブィーーンン・・・」とマスカラが動くようになっています。とっても小刻みなバイブレーションなので、振動しているかどうかはよくわかりませんが、きっとものすごい速さで動いているのでしょう(この原理、レイザーラモンHGが本当はゆっくりと腰を動かしているのに高速で動かしてるから、逆にゆっくりに見えるってネタと一緒・・・笑)。そのまま普通に塗ってみると、おお、マスカラ液がつくつく。ブラシは、そんなにタワシっぽくないあっさりとした形状で、マスカラ液も黒ではなくグレーっぽい粘着質な感じなのですが、真っ黒いまつげに仕上がります。ボリュームはそんなにないけど、感動したのはまつげがクジャクの羽のようにちゃんと広がること。振動が伝わってちょっとこそばゆさを感じるときもありますが、負けじと塗る、塗る、塗る。下まつげは若干塗りにくい。液もあまり付かない感じでした。ウォータープルーフをうたっていないのが心配でしたが、持ちはとてもいいです。一日過ごしてもパンダ目にはなりませんでした。ただ、ボリュームがもっともっと欲しいなら、重ね塗りした方がいいかな~。別のマスカラにこの電動ブラシを突っ込む裏技もいいかも。説明書によると電池は取り出せるみたいですが、市販の新しい電池を入れてまた使えるかどうかはちょっと微妙な感じでした。そして、次の日。電動を止めて塗ってみましたが、仕上がりはほとんど同じ・・・ような気が。じゃあ電動の意味って??と電動の存在意義がよくわかりませんでしたが・・・まあ、話のタネってことで! ~最近お気に入りのリップグロスたち~ ルージュディオール クレームドゥグロス 331番:秋冬の限定色みたいですが、これ、あのモニカ・ベルッチとおそろい(広告でつけていた色です)!むっちりとした密度の高い、タラコっぽいセクシーリップになれます。気分はイタリアの宝石(笑) イブ・サンローラン ゴールデングロス 11番:この種類は別の色持ってたんですけど、ちょっと匂いが独特なので好き嫌いが別れるかもしれません。ピンクのラメラメで、フローズンリップ。色はほとんどないので、別のグロスの上にツヤ出しとして使用してもオッケー的なみたいな?! ヘレナ・ルビンシュタイン ウォンテッドグロス 2番:これが一番のお気に入り。パープルっぽいパールラメだけど、付けるとちょっとローズっぽい。ギラギラしないけど、主張する唇って感じ?ヘレナのグロスは初めて使いましたが、結構いいですね♪ ジバンシィ グリッター・トゥ・ゴー:友人Iからもらったボディグリッター。なんでも友人Iの友人がジバンシィにはまっていて、福袋に入っていたのを譲り受けました。胸の開いたドレスを着たときにデコルテを光らせる叶姉妹的な使い方しか考えられないけど・・・夕方のビーチパーティーで、サンドレスを着たときに肩や腕に塗るとか・・・って、そんなイベントの予定ねえし(自己完結)。
2009.02.18
コメント(4)
あらすじ:フランスの高級リゾート地ビアリッツのホテルでバーテンをしているジャン(ガド・エルマレ)は、ジゴレット(女版ジゴロ)のイレーヌ(オドレイ・トトゥ)と出会う。ジャンのことを金持ちの滞在客と勘違いしたイレーヌは、彼をターゲットにするが、ただのホテルマンだということを知って彼から離れていく。イレーヌのことが忘れられないジャンは、彼女を喜ばせるために散財するが・・・。 公式サイト:プライスレス 素敵な恋の見つけ方オドレイ・トトゥ主演のロマンチックコメディーです。日本で公開もされたみたいだけど(アクアガールでチラシをもらいました)、ちょっと期待はずれ。不思議少女的な雰囲気のオドレイ・トトゥが女版ジゴロってところがダメなのか、それとも相手役のジャン(フランスでは有名なコメディアンなんだそうです)にイマイチ魅力がないからなのか、脚本が面白くないからなのか・・・うーん。 唯一、入り込めたのは、ジャンがイレーヌのために散財するシーン。高級ブランドものの洋服や下着、靴のタグを無造作にはがしながら身に着けるイレーヌ。でも彼女の顔は浮かない。ジャンが貯蓄を切り崩して貢いでいるのを知っているからか、いずれは底をついてしまうペラペラの経済力だからなのか・・・。彼女がいくら貢いでもらっても、本当の恋はお金では買えないということを本心では知っているからなのか・・・。考えすぎですかね?この映画でオドレイは10秒付き合ってもらうのに1ユーロかかる女なんですよ。今1ユーロいくら?今日現在で116円か・・・ずいぶん安くなったものですね。でも、オドレイがそこまでお金をかけて付き合ってもらうような女にみえないんですよね~。どちらかと言うと、ホテルのメイドやってて、シンデレラストーリーにのるみたいな方が似合うんじゃないかな~。J.Loの「メイド・イン・マンハッタン」と役柄を取替えっこしたらどうでしょう。
2009.02.15
コメント(0)
あらすじ:敏腕プロファイラーのマイケル(ジョセフ・ファインズ)はミスで連続殺人犯を逃したことから、クビになってしまう。彼は、ダーウィン賞(最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞)のメソッドをプロファイリングに利用していた。職探しのため、保険会社の調査員に応募したマイケルは、変死担当調査員のシリ(ウィノナ・ライダー)をパートナーにし、ダーウィン賞的なケースの調査を始めるが・・・。 ちょっと前に、ラジオでアメリカにはダーウィン・アワードという賞があるのを知りました。もっとも愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞なんだそうです。Wikipediaによると、2007年度の受賞者は3リットルのシェリー酒を肛門に注入し、急性アルコール中毒で亡くなった男性なんだそうです。 とにかくおバカな死に方が色々出てきます。笑うのはちょっと不謹慎だけれども、バカさ加減のスケールのデカさはさすがアメリカだなあ・・・と妙に感心。空軍放出のエンジンをマイカーに搭載してスピード事故死した男なんて、ある意味、清々しさと男気さえ感じさせてくれます。自動販売機の下敷きになった男のエピソードは色んな意味で痛かった(笑)。主人公はジョセフ・ファインズなんですが・・・彼はクドめのセクシー二枚目だと思っていたんですが(官能サスペンスの「キリング・ミー・ソフトリー」のイメージ)、この映画の彼はオタクですっごくキモイです。彼のねっとりとした持ち味がセクシーではなく、ギークな方に傾くと、こんなにキモくなるのか・・・でもそのキモさが受ける・・・みたいな!結構はまりました(笑)。ウィノナ・ライダーはちょっと老けてたけど、やっぱり可愛い。ウィノナとキーラ・ナイトレーって似てますよね。この二人に密着するドキュメンタリー撮影の学生の第三者的な視点が入ってたのも面白かったです。
2009.02.15
コメント(0)

そろそろバレンタインですね!今年のバレンタイン土曜日。仕事場で義理チョコをばらまかなくてもオッケーなので、とっても気が楽です(笑)。ちょっと早めのバレンタインということで、東京ミッドタウンにあるジャン・ポール・エヴァン(以後JPH)にて家族にチョコレートケーキを買って帰ることにしました。平日アフターシックスのJPHは・・・混んでる!行列です。店舗も小さいし、デリケートなショコラを扱っているから温度管理のため、一度にお店に入れる人数が限られているんですね。私の前に4人くらい並んでいて、入店するまでに10分くらいかかりました。当然ながら、並んでいるのはみんな女性。バレンタイン前だからか・・・。しかし、彼女や奥さんからJPHのチョコをもらえる男性は幸せですね。うらやましいです。夕方過ぎなので、残っているチョコやマカロン、ケーキは限られていましたが、ショコラ・フランボワーズとグアヤキルを2個づつかって帰ることにしました。本当は一番好きなのはピラミッドという三角の形をしたケーキなんですが、残念ながら売り切れでした。 ショコラ・フランボワーズ:てっぺんにフランボワーズのソースがかかったケーキ。チョコはフルーツとの調和を意識してか、あっさり目のお味。 グアヤキル:一口食べて・・・「濃厚!」日本にはない味って感じ。濃厚かつ重厚すぎて、1つでかなりお腹いっぱい。上に載っているトリュフがなめらかで美味しかった。これだけ10個セットとかにして売って欲しい・・・。先日、JPHに併設されているサロン・ド・テで、友人Iとお茶をしました。お店で売っているケーキも注文できるのですが、ここはやはり限定品を・・・とモンブランを注文するも、残り1個だったので先にモンブランを決めた友人に譲り、マカロンが乗ったケーキをいただくことに。しかし、これあんまり美味しくなかったんですよね・・・。スポンジも固かった。紅茶も普通の紅茶だったし・・・。ちょっと後悔です。週末限定メニューとしてタルト・タタンもあったので、そっちにすればよかったかな・・・。ジャン・ポール・エヴァンのHPはこちらジャン・ポール・エヴァンのマカロン感想はこちら
2009.02.11
コメント(2)
![]()
髪を切ってから、大好きだったフープピアスよりも小さい石のピアスばかりしています。よく付けているのは、昔アガットで買った小さなダイヤのピアスなんですが、ダイヤモンドって、自分が上昇気流に乗っているときは強力なお守りのような存在になってくれているような気がするんですが、和みたいときや脱力したいときに付けると、ちょっと疲れてしまうような気がしませんか??それだけ石の持つパワーが強いからなのかな・・・。かといってパールもちょっとフェミニンすぎる気がするし、ゴールドだけのピアスもちょっとつまらない・・・と思っていたところ、ぼんやりと淡い光をたたえた、このピアスと出会いました。場所はスピックアンドスパン フレームワーク。セールになっていたアクセサリーの中にまぎれていました。シンプルだし、石の表情もなんか惹かれる・・・。ムーンストーンかな?と思い、じーっと見つめるも、そのときは買わずにやり過ごしました。数週間たって、やっぱりあのピアス欲しいなーと、再び別のフレームワークに行ったときにチェックしたら、運よくまた会うことが出来たので、連れて帰ることにしました!40パーセントオフで18,000円くらい。石はホワイトトパーズで、Melissa Joy Manningというアメリカのブランドのものだそうです。検索したところ、HPを発見。ナチュラルでちょっとスピリチュアルな雰囲気のアクセサリーブランドです。私が買ったピアスも、どんなスタイルにも合うし早速重宝しています。国内だと、バーニーズ、アダムエロペ、トゥモローランド、アーバンリサーチ、ドレスデリア、VIAバスストップなどで取り扱いがあるようです。 そして、ドギャードのネックレスもついに買っちゃいました。ミーシャ・バートンなどハリウッド・ヤングセレブがドラマで付けていてブレイクしたブランドで、チャームに色々な種類があって、台紙にメッセージが付いていて、お手ごろ価格。りんごとか、さくらんぼとかのモチーフも可愛かったけど、私はなんとなく、クリスタルを選びました。これもなんだか石に呼ばれたというか、透明感あるものに自然と手が伸びて、そのまま買っちゃった感じ(楽天で貯まったポイントを使って買ったので、半額くらいで手に入れました)。届いて、つけてみるとチェーンが繊細でそのまま肌色によくなじむ感じ。ネックレスのレイヤードにも使えそう。しかし、このクリスタルは何かに似ている・・・と見ていたら、思い出しました!りぼんに連載されていた「星の瞳のシルエット」に出てきた星のかけらのペンダント!全プレにもなって、私もしっかりゲットしました。たしか、香澄ちゃんの顔が付いた丸い形のバッグとセットだったんですよね。いや~懐かしい・・・。このネタ、わかる人どれくらいいるでしょうか?↑↑↑石やチャームに意味があるので、その時々で色々集めたい!というコレクター魂をくすぐるラインナップ。おまじないっぽい感じもなんだか懐かしい・・・。↑↑↑ジューシーロックで似たような石のネックレスを発見!こちらは誕生石。飴玉みたいで可愛い・・・。
2009.02.08
コメント(2)
モニカ・ベルッチの出演作、ただそれだけで借りました。DVDのパッケージにはデカデカとセクシーなモニカの姿。モニカ・ベルッチが愛人役か・・・ウッヒッヒ!と下心で借りたら、あまりモニカの出番なかった・・・みたいな。 「セレブの種」と同じパターンに再びまんまとはまる私。これはイタリア映画なんですが、エルバ島に流されたナポレオン(演技派のダニエル・オートイユ)の書記官を命ぜられた地元の青年のお話なんですね。彼はナポレオンのことが大嫌いで、暗殺を試みるけどもナポレオンの人間的な魅力に次第に惹かれて行く・・・みたいな話です。すっごく大まかに言えば。 その青年を愛人にしていたのが伯爵夫人のモニカで、散々振り回したあとにナポレオンの愛人になって青年を捨ててしまう・・・という役でした。DVDジャケットはコメディーみたいだけど、セットとか衣装とか、結構ちゃんとした歴史モノになっているけど、歴史モノにありがちな重厚さや伝記っぽい描写はなく、いい意味で軽い感じの演出だと思いました。でも、モニカ目当てで観た私は途中で眠くなりましたけど・・・。特筆すべきは、毎回脱ぎっぷりがよすぎるモニカ様です。ヌードになるシーンがあるんだけど、後ろ斜め横から写していて、前は全然見えないアングルで撮っているのに、横乳が見えるんですよ!あと、全裸で仰向けになっても、胸が横に流れてないんです!この部分だけ感心して2回見ました(笑)。まさにイタリアの至宝・・・。
2009.02.08
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

