2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

2月と8月はなぜかアクセサリーをたくさん買ってしまう月です・・・。なぜかと言うとバーゲンがひと段落したと言えどもお店の半分は、まだ最終値下げの棚だし、次シーズンの新作はまだ外の気候と全然違うので買う気が起きず・・・(可愛いムートンブーツを見つけましたが、外気温は35度なので購買意欲がわきませんでした・・・)物欲はアクセサリーへと向かうからなのです。 右から ・Ben Amunのコインネックレスケイト・モスが愛用しているBen Amunのネックレス!ジゼル8月号に載っていて、物欲に火が付きました。L.A.Celebというネットショップでは3万7千円くらいのお値段・・・。高い・・・。そこでBen Amunさんの公式ページに行ってみたところ、こちらでも通販していました。お値段は175ドル!即決です。送料が30ドルくらいかかりましたが、それでも200ドルちょっとなのでかなりお得。10日くらいで届きました。ケイトの真似してシンプルで襟ぐりが開いた黒トップに合わせて友人のお誕生日パーティーへ。ほろ酔い加減で家にたどり着くと・・・なんか、首回りがかゆい。もしかして、これゴールドじゃないの??・・・どうやら違ったようです・・・たぶん・・・。かゆみは2日くらい続き、もう怖くて出来ません。寒くなってからタートルニットの上とかにするしかないかな・・・。 ・ジューシーロックのブレスレットよくチェックするジューシーロックのオリジナルです。お値段は4000円くらいでした。安い!シルバーに14金のコーティングなんですが、かなり安いと思います。シンプルでさりげないので毎日付けています。 ・eteのピアス14金コーティングで5000円くらい。eteのアクセサリーも本当にお手ごろ価格で可愛いです。次はお名前ネックレスをオーダーしてみたいな・・・(いまさらですが、Carrieみたいな・・・) ・eteのピンキーリング友人あみーごちゃんとおそろい(彼女はシルバー)になってしまった(というか私が真似したんですが)チェーンのピンキーリング。石はダイヤモンド・・・ではなくキュービックジルコニアです。ピンクゴールドのコーティングで5000円くらいでした。安い・・・。ピンキーリングは初めて買ったんですが、小指は意外と目立つポイントなんですね。女の子っぽくてちょっとキャラではないかも・・・と思いつつ、仕事中に眺めては癒されています。 ・ジューシーロックのネックレスブレスレットと一緒に買ったネックレスは4000円くらい。ターコイズやサンゴなんかが付いていてモノトーンの服を着たときにアクセントになるかな~と思い購入しました。ランダムに付いた石が夏っぽくていいかな・・・と思ってます。↓拡大↓
2009.08.17
コメント(4)

欲しい洋服はないんだけど必要に迫られて買わなきゃいけない服・・・というのがあるとき・・・行くのはローリーズファームと無印です。どうしてもパンツ、いや長ズボンを買わなくてはいけない、長ズボンでなくてはいけない場所に行くために・・・。いつも夏は短パンですごしている私。スキニーも履くけれども、なにせスキニーは肌とぴったり一体化しているので暑い。ダボダボまでいかないけど、風が吹き抜ける余裕がある長ズボンを買わなくてはいけない状況になってしまったのです。そんなとき、安くて便利なのがやはりローリー牧場とMUJI・・・。 右から ・MUJIの長ズボン黒っぽく見えますが、実はネイビー。光沢のあるコットン素材でウエスト横にバックルベルトなんかが付いちゃって、さりげなくおしゃれな奴・・・4000円くらいでした。無印の長ズボン買うのは初めてだったんですが、なかなかシルエットもきれいでビックリ。黒じゃなくて濃紺ってところもニクイ・・・。色違いでカーキとベージュがありました。 ・ローリーズファームのカーゴパンツダボダボすぎないおしゃれなシルエットのカーゴパンツが欲しいよ~とうろうろしていたら、牧場にありましたよ!し・か・も、夏のラストオフだかで半額の3000円! (定価6000円ってことは、牧場にしては高級品・・・)着てみたところ、足首にかけてすぼまったシルエットの都会派カーゴ!しかもなんか痩せて見える!そして半額!サイズもぴったりで最後の1枚、これはもう運命・・・。 ・ローリーズファームのワンピースカーゴパンツを探しにいったときに、見つけた秋もののワンピースちゃんに一目ぼれ。襟ぐりにナチュラルっぽいコットンのレースが付いていてスカート部分が3段のティアード状態になっているおしゃれなマドモワゼル。素材はコットンで真夏にもガンガン着られるカジュアルさも・・・。ワンピースって透け防止のスリップがセットになっていますよね。サテンなんかで作ってあるテロっとしたのが私は苦手なんですが、このマドモワゼルはメッシュ状のスカートインナーが、なんと既に装着され済み!うおおおお!なんて私好みな・・・と涙を流して喜ぶ私なのでした。お値段@5000円。(ネックレスはこちらの日記にあるジューシーロックのものです)
2009.08.17
コメント(2)
オフィシャルサイト:イースタン・プロミス 観たいな~と思っている間にDVDリリース。あ~でもこれ劇場でやっぱり、観たかったかも・・・と後悔・・・。雑誌や映画評論家の町山さんのポッドキャストでレビューを見聞きしてましたが、どれも本格的にはネタバレしていなかったので楽しめました!(あ、サウナで全裸格闘シーンがあることは知っていましたよ・・・)オドレイ・トトゥが出ていた「堕天使のパスポート」という映画がとっても好きなんですが、ロンドンのアウトサイダー社会が舞台になっているところや、もうどうしようもない悲惨な状況の中にある一筋の希望みたいな部分が通じるところがあると思いました。勧善懲悪・・・までいかないけど、最後にほんのかすかな希望が見え隠れする描写がなんとも言えずシブイ・・・。シブイのはヴィゴ・モーテンセンも!ヤバイですね~。かっこいいです。初めてヴィゴさんを認識したのが、ロード・オブ・ザ・リングでしたけど、そのときは黒髪ロン毛で、「こんなかっこいい人がいるなんて・・・」とビックリしたものです。その後地毛はブロンドっぽいことを知ってちょっとガッカリしたんだけど・・・しかしブロンドでオールバックにするともうその筋のお方にしか見えないところがすごい。くわえタバコで黙々と仕事(ロシアンマフィアのお仕事です)をするヴィゴさん・・・不謹慎だけどシブくてしびれました。あとで調べたらアカデミー主演男優賞にノミネートされていたそうで・・・納得です。私はなんとなくルパンの次元大介に通じる孤高の男の♪ダンディズム~(歌:谷村新司)を感じました。共演は直美、もといナオミ・ワッツ。ナオミさんも演技派で知られるだけに素晴らしかったです。普通のちょっと綺麗めな女性役がはまりますよね。これがニコール・キッドマンだったら娯楽サスペンスになりそうだけど、心に傷を負った普通の女性を演じていて、なんか彼女を守ってあげなくては・・・という感じにさせてくれました。ヴァンサン・カッセルも出ていますが、こういう危ない役やっぱりうまいですね。余談:ナオミのロシア人の伯父さん役で、イェジー・スコリモフスキ監督が出演していました!この方はジャン・ピエール・レオー主演の「出発」を撮られた方なんですね。10年くらい前かな~、リバイバルで「出発」が渋谷の映画館でレイトショーされていたので観に行ったんですが、最高の青春映画だと思いました・・・。なんか当時の自分(もうすぐ卒業なのに、将来のこと全然決めておらずブラブラしていた)と主人公を重ねて切ない気分になったりしました。ご興味のある方は是非チェックしてみてください。サントラもジャジーな曲いっぱいでおしゃれです。
2009.08.11
コメント(2)

先日、伝説のイタリアンレストランであるキャンティにランチをしに行って来ました!キャンティといえば六本木野獣会とか、セレブが集うサロンというイメージ・・・。日本で戦後早くからイタリア料理を提供するお店としても有名らしいです。看板料理はスパゲッティ・バジリコで、スパゲッティとかハーブとかいう概念が日本にないころから供されていたとか・・・。そんな伝説のレストラン、実は行くのは二回目なんですが今回写真を撮ってきたので載せてみます・・・。 注文したのはロッソというコースのランチ。前菜、サラダ、パスタ、デザート、コーヒーで2200円でした。前菜はスープかおかず(?)2種を選択できます。 魚の洋風南蛮漬けと、なすのマリネ。フランスパンはオリーブオイルを付けていただきます。 シャキシャキの葉っぱサラダと、からすみとルッコラのパスタです。 デザートは、フランボワーズ入りのレアチーズケーキでした。 お味は、昭和のレトロな洋食という感じです。もちろんいい意味で・・・にんにくとオリーブオイルをたっぷり使った本格的なイタリアンではなく、日本人向けにアレンジされた、イタリア風お惣菜&家庭料理といった感じを受けました。ブルーオニオンの食器もなんだか実家みたいでほっとするというか・・・。印象に残ったのは、サラダの葉っぱがすごく新鮮でシャキシャキしていたことと、デザートの美味しさ。ケーキは小さいものではごまかされず、普通サイズだったのが嬉しかったです♪ケーキはお持ち帰りも出来るんですが、以前来たときにモンブラン(1200円!)をお持ち帰りしました。栗のグラッセが半端なく濃厚で洋酒がきいてて、美味しかった・・・。余談:レストランで写真を撮るのはちょっとハシタナイかな・・・と思うのですが、やらずにはいられないのがブロガーの悲しいサガ・・・。他のお客さんがいなかったので思い切って撮ってみましたが、リスペクトする宇多丸さんがポッドキャストで「食べ物屋で、食べ物の写真を撮っている女はブスばっか!」とバッサリ言われておりました・・・。友人I(最近宇多丸さんにハマッた)にこのことを言うと、「宇多丸さんの言う通りだ」と言っていました。ブスはブスでも面白いブスでありたい・・・と思う私です。
2009.08.10
コメント(0)
今まで散々心配していた、ダウニーたん主演、ガイ・リッチー監督のホームズ映画・・・解禁された予告編見ました!ダウニーたんはミスキャストだろう、もともとホームズ役を近い将来熱望されていたジュードがワトソンって・・・おかしくね?!と思っていましたが、映像を見てやっぱり違和感がぬぐえず・・・。まずホームズですが、ダウニーたんはアメリカ人だし、背が低いし、ルックスが小説の中で描写されているホームズと似ている点がまったくありません。ジェレミー・ブレットのホームズは背がそこまで高くないところが残念だったけど、あとは神レベルの素晴らしさで、原作(挿絵も)の完コピが出来ていたと思います。そして服装。マチャアキみたいなスカーフ使いに丸サングラスとは・・・あーあ・・・やっちゃった・・・。そしてワトソン。なんかホームズに文句言ったりしていて、原作よりもずっと強気な印象を受けました。ちょっとお人よしで、強引なホームズに流されちゃうところなんかがワトソンのいいところなのに・・・。ポスターもなんか悪そうでワトソンっぽくないし。そしてやっぱりジュードはワトソンよりホームズで見たかった・・・。今はまだ若すぎるかもしれないけど、ジェレミーホームズに並ぶホームズを演じられる俳優は彼しかいないと思うんですよね。予告編はとにかくアクションの連続です。テームズ河に飛び込んだり、大男と格闘したり、ホームズとワトソンで並んでピストル撃ったり・・・爆発で吹っ飛ばされたり・・・これじゃまるであぶない刑事。なんかキスシーンも間に挟まってたり、全裸(おまたにクッション)シーンもあったりで・・・こりゃーまた随分と娯楽よりのホームズだなあと・・・いうのが感想です。つかフレンチカンカンみたいな格好の女性は誰?アイリーン・アドラー?じゃ「ボヘミアの醜聞」なの?てかボヘミアってこんなシーンないよね???と、ここでIMDbをチェック。あれ・・・メアリ・モースタン(四つの署名)も出るんだ。じゃあ、聖典じゃなくってオリジナルストーリーなのね!そうだよね~だって、あんなアクションシーン聖典にないもんね~、と納得する私。しかしミセス・ハドソンもレストレード警部も出るのになんで悪役がモリアーティー教授じゃないんだよ・・・なんか片手落ちって感じですけど。まあ、あれだな、原作の設定をもとにガイ・リッチーが現代風に作り変えたホームズfeat.ロバート・ダウニー・Jr.って感じなんでしょうね~。聖典ではないのなら、ダウニーホームズはジェレミーホームズの足元にも及ばない!ミスキャストだ!なんて憤りはアナタ野暮ってもんですよ・・・これはパスティーシュムービーとして楽しまなくちゃ!(と過去の自分に上から目線で)公開はクリスマスなんですね~・・・って、クリスマスなら「青い紅玉」だろうが!!(いまさらながら、桜坂やっくん風に)・・・とやっぱり憤ってしまう自分・・・シャーロッキアンのサガですね・・・。日本公開は来春ということですが、クリスマスのあたりに欧州遠征する予定なので、そのときに観ようかなと考え中です。余談:IMDbの掲示板に、やはりダウニーはミスキャストなので誰がホームズ役にふさわしいか?というスレッドが立っていました。色々な俳優の名前が出てるけど、私が知っている俳優さんだと、レイフ・ファインズ、ヒュー・ジャックマン、ガイ・ピアース、クリスチャン・ベールなんかが出ていましたね・・・。個人的にはヒューヒューのホームズ見てみたいです!あと、原作に忠実な外見だけで言うならクリスピン・グローバー以外に考えられない!という意見も。クリスピン・グローバーって・・・?と検索すると、チャーリーズ・エンジェルに登場したThin Man(痩せ男)の人でした!なるほどね~。こんな議論も面白いですね。関連リンク・・・映画オフィシャルサイトiTuneで予告編をダウンロード「トロピック・サンダー」にてダウニーホームズを心配する私
2009.08.09
コメント(0)
ヒューヒューとユアンが共演のエロティックサスペンス。ヒロイン役はミシェル・ウィリアムズ(故ヒース・レジャーの元妻)です。まあ、ヒューヒューとユアンが出ていなければレンタルすることはなかったでしょうね・・・。トリックも容易に推測出来たし、最後は尻すぼみで終わった感じ。未知の異性と待ち合わせるスノビッシュなホテルのラウンジや、雨のそぼ降る夜のニューヨークの街角なんかは、それっぽい気分にさせてくれましたけど・・・。友人ヒューヒューと携帯電話を取り違えたことから、秘密のクラブにはまっていくユアン。会員はエリートビジネスマン・ウーマン限定ということなんですが、これ絶対仕事関係で会ってしまうと思うんですけど・・・「あ、あなたは・・・あのときの!」みたいな。それでも黙っていなければいけないルールなんでしょうけどね。友情出演的に、シャーロット・ランプリング様(「愛の嵐」、「まぼろし」)が出ていたのでビックリしました。ユアンと一緒だとまるで親子・・・。チェンジ(そんなのあるのかわからいけど)しないユアンも凄いが、レースのボディースーツを着てタバコをくゆらすランプリング様も凄い。そして短い出番にもかかわらず、圧倒的な存在感・・・。さすが、シャーロット・ランプリング様・・・とひれ伏す思いでした。あと、この映画では悪いヒューヒューが堪能できます。狡猾なところがやっぱりセクシィー。そしてまんまと騙されるどんくさいユアン。この二人はよかったのですが・・・ヒロインにしてファム・ファタール役のミシェル・ウィリアムズがいまいち役不足な感じ。すごく綺麗なわけでもないし、キャラクター的にひきつけるものも乏しく、そんなにいい女なのか?!といまいち盛り上がれませんでした。ユアンとのラブストーリーも陳腐だったしなー。ラストのあたりでアヒルのおもちゃ握りしめてたし。このアヒルは一応二人の思い出の品なんですが、「君にプレゼントが」ってレストランで言われてネジで動くアヒルなんかもらった日にゃー、「いらね・・・」と固まってしまうことでしょう。
2009.08.09
コメント(0)
![]()
最近よくブログに登場する友人Iが、この映画を観ろ観ろと勧めてきたのでレンタルしました。友人Iによると、「トゥルーロマンスを観てないで、映画レビューなんかブログに載せてんじゃねえよ」・・・だそうです・・・。同じく、以前に「タイタニック」も観ていないと言うと、「メジャーを知らずしてマイナーを語るんじゃねえよ」と怒られました・・・(ちなみに友人Iは、「トロピック・サンダー」を観るようにと勧めた人です)。 ということでトゥルーロマンスですが、この映画の予備知識は実はあったんですよ。脚本がタランティーノで、パルプ・フィクションと同じくらいのときに製作された映画なんですね。当時オリーブ少女だった私はオリーブの映画紹介コーナーでこの映画を知ったわけです・・・。そのときのスチール写真が、ブルーハワイ色のブラをして鼻血を流している女(アラバマ)を助手席に乗せて、スピード運転をしている男(クラレンス)というビジュアルだったんですね。乙女な世界の住人だった私は、「なんかこの映画、バイオレンスでこわ~い」と思ったのでした・・・。 また、イラストレーターの石川三千花さんが何回かこの映画のことをエッセイで紹介していたので、「ふーん、けっこう面白い映画なんだー」と思っていましたが、あえて観ることはなく今日まで来てしまったわけで・・・。観た感想としては、まあそこそこ面白かったわけなんですが、美味しいところを三千花さんのエッセイで既に知っていたので、「ああ、これか・・・」という感じでした。そういえば、山田詠美さんもデニス・ホッパーの台詞(「シシリア人の祖先は黒人だ」・・・ってくだり)についてエッセイで言ってたなー。 途中の展開やラストは「こうなるんだろうな」と思った通りでした・・・。でもアラバマちゃんが超キュートだったので、彼女だけでも見れてよかったです。パトリシア・アークエット、プルプルしてて本当に可愛かったし、コールガールなファッションも下品に見えなくてキュートでした。繰り返しかかるテーマ曲みたいのが、「放送室」(終了してしまった松っちゃんと高須さんのラジオ番組)と同じだったので、なんとなく深夜な雰囲気を感じちゃいましたね。 ピストルもバンバン撃つし、人がたくさん死ぬし、ヘロインは出てくるしで、結構過激な映画(現在はこういうの多いからそうでもない?)なんだけど、主人公は純粋ラブ一直線なので、トゥルーロマンス・・・このセンスが、いいですねーって、今更ですね本当に・・・。 余談:他にも、「『XXX(映画の題名)』観てないで、映画レビューなんかブログに載せてんじゃねえよ!!」っていう作品がありましたら、是非教えてください・・・。
2009.08.05
コメント(2)
※若干ネタバレしている部分もありますので、未見の方はご注意ください※オフィシャルサイト:そんな彼なら捨てちゃえば?新宿ピカデリーで、「お買い物中毒な私! 」を観にいったときに「それでも恋するバルセロナ」のチラシをもらって観に行き、予告編で「そんな彼なら捨てちゃえば?」を見て、「よし、これも観に行こう」と思っていたところ、公開日は映画サービスデーで1000円!1000円で映画なんて久しぶり~と思っていたのですが、この映画、1000円にしてはなかなか面白かったです。原題は、He is not just that into you・・・この台詞はSATCで、ミランダがキャリーのボーイフレンド(バーガーだっけ?せんだみつお似のへタレライター)に言われる台詞です。そこから誕生した、ある意味SATCのスピンオフムービー?でも、SATCよりも一般的な男女が出てくるような。色々なスターによる恋愛群像劇で、みんなどこかでつながりがあるので、「ラブ・アクチュアリー」を思い出しました。男も女もいろんなタイプのキャラクターが登場するので、誰かしら感情移入できる部分があると思います。私はというと、ジジ(モテないOL)かな~・・・。勘違い乙女のジジを見ていると、ちょっと前の自分をスクリーンで見ているよう・・・アイタタタタ・・・私ってこんな痛い女だったの?と苦笑。とくに、男からの電話を待っているジジに、「電話が来ないことがすでに返事」という珠玉のアドバイスがありますが、これをちょっと前の自分に聞かせてやりたい・・・。でも、夢中になっているときって、勝手に自分に都合のいい解釈をしちゃうんですよね~。電話が来なくって、「残業で忙しいのよ/風邪引いて寝込んでるのかも/盲腸で緊急入院してのかも/ペットが家出しちゃったのかも/てか、私の電話、壊れてないよね・・・?」と散々考えたりしてね・・・。しかもお誘いが来るまでジリジリと待ってしまっている部分も同じ。結局「今は男女平等なんだから」と言って電話をかけるんですが、これはまったくその通りですね。べス(ジェニファー・アニストン)のパートもなんだかグッと来ました。彼氏役はベン・アフレック。同棲7年目のカップルなのに、そろそろ結婚したいのになかなか結婚できない(彼氏が法律婚に興味がないだけなんですが)。妹に先を越されてしまい、ドレスの仮縫いのときに元彼の話になって、下を向いたときにそっと涙を落とすシーン(そう見えました)が切ない!披露宴ではデブないとこに「まだ彼女は市場に出ていますが、賞味期限が迫っています」とディスられます。大好きなお父さんが病気で倒れたのに、妹たちの夫は役立たずばかり。すると手伝いにやってきたベン・アフレックがこう言うのです「お皿、もうすぐ洗い終わるよ・・・あと、今洗濯機回してる。それが終わったら、残りは次で回すから。あと、お父さんが好きな健康食品買ってきたよ」・・・号泣メーン!やっぱり男の真価って、非常時に問われるような気がする・・・。そう思いませんか?!そんなこんなで、「結婚してなくてもあなたが一番夫らしかった」とモトサヤに戻る二人。そうそう、結婚してなくても二人が幸せならそれでいいんだよ・・・と思っていましたが、次のシーンでベタデミー賞も真っ青のプロポーズ。あれだけ紙切れに意味はないとか言っておきながら、結局結婚すんのかよ!と思いましたが・・・。ココはこれからの時代の婚姻形態の多様性を示唆するために、もちょっと違う落としどころの方がよかったのでは・・・しかしカップルにとってのハッピーな落としどころって結婚か妊娠くらいしかないですよね・・・。われらがドリューも出ています。この映画はドリューの製作会社のプロデュースなんですね。なんかドリュープロデュース作品って可愛い話が多い気がします。25年目のキスとか・・・。しかし、「ラブソングができるまで」でも思ったけどドリューの顔のイカツさみたいのが進行しているような気が・・・チャーリーズ・エンジェルは続編あるんでしょうかね?あとスカヨハも出ています。歌手志望のヨガ講師って役だけど、あんなに豊満ボディーなヨガの先生なんて見たことないぞ(笑)。彼女はジェニファー・コネリーの旦那と不倫する役だったんですが、オフィスで不倫相手と盛り上がっちゃってるシーンはかなりエロかったです!やっぱ巨乳いいな・・・。最後の方にジジのナレーションで、どんなに辛くても、みじめでも、あきらめないでぶつかっていけば、必ず幸せになれるはず・・・という言葉には、励まされる女子もきっと多いのではないでしょうか。デートではなく、ガールズトーク仲間と観に行くのがおすすめです!
2009.08.04
コメント(0)

ココパームガーデンビーチにて (Photo by 浦鉄さん) 楽しかったグアムも今日で最終日・・・夕方の飛行機で成田へ向かうので、3日目は海なしのプランです。遊びつかれた身体を癒したい・・・ということで今日はスパ。本当は評判のいいアンサナスパに行きたかったのですが、開店がちょっぴり遅めなため、9時から営業しているスパ・バリのアーユルヴェーダが入ったコースを予約しました。2時間(施術は90分)で175ドルです。ちょっと高い・・・。グアムだけどバリニーズの施術が受けられるスパ・バリ。そういえば、去年バリに行った時はラグジュアリースパには行かず、小さい美容室(バリ通Nちゃんおすすめ)でクリームバスを体験し夢心地になったっけ・・・。400円くらいだったけど2時間くらいやってくれて本当に天国のようでした。東京にもクリームバスのサロンあるみたいだけど高いし・・・。なので、私はもっぱら自分クリームバス(ただ、シャンプーしながら頭のツボや首筋をマッサージしてるだけ)です。バリ風インテリアの待合室で、まずはカルテを記入。カルテはアーユルヴェーダの3種類ヴァータ、ピッタ、カパの体質を調べるための問診表みたいな感じでした(自分はどのタイプが多かったか忘れちゃったけど・・・)。ロッカールームで紙パンツ、ローブに着替えて最初はアロママッサージです。う~ん・・・まあ気持ちいいっちゃ気持ちいいけど・・・もちょっと強いほうがコリがほぐれるんだけど・・・しかし、妙なところで気を使ってしまうシャイな日本人になってしまい、何も言えなくて、夏・・・。マッサージのあと、スクラブのようなものを塗られ、ボーっとしたところにアーユルヴェーダと言えばコレ!の、オイルを額にたらすシロダーラの登場です。あ、ああ、あ、あ・・・なんか・・・・暖かいものが・・・・(注:シロダーラです)・・・問診表で記入した体質に合うオイルを使っているのでしょう・・・と、ここで夢と現実の境目を漂う私のマインドに変化が!東京で私をわずらわせている小さな出来事(主に仕事関連で、「あ、あれやっとかなきゃ・・・」的な細かいこと)が、頭の中からうわーっと思い出されたのです。「なんで、癒されているときにこんなことを思い出すんだよ・・・」と苦い気持ちになりましたが、まるでオーム(ナウシカの)のように次から次にわいて来るのです。オームの大群が地面を埋め尽くしたころ、私はもっと深いまどろみに落ちていました。感じるのはただ額を流れるオイルのみ・・・。どのくらい時間が経ったのでしょうか・・・だんだんと落ちてくるオイルの量が細くなり、エステティシャンの人が壷を片付けに来ました。終わりか・・・しかし、あの雑念はなんだったのだろう・・・と残念な気分になりましたが、雑念が出てきたいうことだけで、どんな内容の雑念だったか、その詳細は一切思い出すことが出来ません。まるでオイルがきれいさっぱり脳みその中から流しきってくれたようです。どこかに書いてあったけど、シロダーラは悩みや雑念を取り払い、心身を健やかにするためのトリートメントなのだとか・・・・だとしたら、これがシロダーラの威力?すごいぜ、シロダーラ・・・。シャワーを浴びて身支度をし、ショウガのようなお茶を頂いてホテルまで送ってもらいました。いや~、アロママッサージはイマイチかもって思ったけど、初体験のシロダーラは摩訶不思議な体験でした・・・。今度は悩みが多いときに受けて、効果を確かめてみたいと思いました。さっきまでシロダーラでスピリチュアルな世界と交信していた私ですが、グアム滞在時間はあと少し・・・最後のお買い物です!タモンサンズプラザ(アンテプリマが品数豊富でした。あみーごちゃんはグアム限定ポーチを購入)、DFSに行き残りのドルを使いまくり。クラランスやオリジンズで化粧品を買いました。 帰国してJJごっこの図。思ったよりも買わなかった・・・。気に入ったのがプラダのお財布です。金色で、長財布・・・絶対お金持ちになれるお財布だと思いませんか?!今までの財布は赤で、二つ折り・・・赤は赤字の赤、二つ折り財布は、お札が窮屈なのですぐ出て行っちゃうんだそうです。そう言われると、分不相応な金使いしてたかも・・・。でもこのプラダのゴールド財布ならきっとお金は貯まる一方です。あみーごちゃんはピンクのプラダ長財布(リボン付き)を購入していました。ピンクの財布は他力本願にお金が貯まるらしいので、玉の輿を狙っている女性にはうってつけなんだそうです。しかも縁を結ぶリボンモチーフ、こりゃいいことあるかもね?!と盛り上がる私たちなのでした。そんなわけで、楽しかったグアムも終わり・・・。思ったより忙しいスケジュールで、買い物の時間が少なかったのは残念です。もっと地元の生活とかも覗いてみたかったな~。やはり南の島は1週間くらい過ごしたいですよね。でも、シュノーケリングトラウマも克服できたし、海も綺麗だったしで、いい思い出になりました。グアム、おすすめです!! 余談:帰国して翌日は仕事・・・。ばらまき土産のM&Mチョコレートを配りながら、私の目の前には綺麗なお魚さんがいっぱい浮かんでいました・・・。そして、今更ながらビーチリゾートにはまった私。ビーチ好きの友人Iが常々言っている、「海(マリンスポーツが出来る、綺麗な海)のない国には興味がない」ということがすごく納得出来るようになりました。もう、パリやロンドンやプラハ(しかも内陸)はいい!とにかく透明度の高いビーチリゾートに行きたい!!!と言う私に、「すっかりビーチガールになっちゃったね~」と驚いていました。おすすめのビーチリゾートがあれば是非教えてください!
2009.08.03
コメント(4)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
![]()