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まったりの1日目とはうって変わって今日はアクティブに遊ぶ日です!部屋でマフィン、フルーツやヨーグルト(前日にABCマートで買った)を食べて9時に出発です。予約しておいたスキューバカンパニーのツアー内容は・・・パラセーリング、イルカウォッチング、オーシャンパーク、アクアウォークと盛りだくさん。オフィスで貴重品を預けたら、船にのって外洋へGo!まずはパラセーリングです。私たちは最後のほうだったのですが、他のお客さんがタコ揚げのように、あれよあれよと高く舞い上がっていくのを見て、えええ~っ!とビックリ。マックスに高いところで高層ビルの10階くらいの高さでしょうか?!そういえば、お迎えの車の中で免責の書類(万一事故っても、訴えません・・・みたいな)にサインしたっけ・・・と、ビビる私。しかし、順番が来てしまいました。装備はオムツみたいになっている紐を装着し、それをパラシュートに金具でカチャリとかけるだけ!でもみんな無事に帰ってきてるし、大丈夫だよね・・・と思っていたら、私のビビりを察してか、スタッフのチャモロ人のお兄さんが笑顔で、「サメ、イパーイ」と・・・。うわああああ! (下降するときは、サービス?で海面へジャボンと付けられるようになっていました) ついにテイクオフ! この後どんどん上昇し、今まで味わったことのない高さを体験しました高く上げられた状態に慣れたころ、上空で友人浦鉄さんと写真撮影する余裕まで出てきました。海に付けられたときも幸い、サメの餌食にはならずに済みました・・・でも外洋なので、リアルにサメはいるんじゃないか・・・と思い、ちょっと怖かった・・・。お次はバナナボート。私たちは先頭の方に座りましたが、これが強烈でした・・・。波しぶきがすごくて目が開けられず、楽しむ余裕ゼロ・・・。(ここでも私はサメが怖かった) うわー!!と悲鳴を上げたら海水が口に入ってきて超しょっぱい!振り落とされずにしがみつき、もう無我の境地に達するころようやく開放されました・・・。(後日、別の友人Iにこのことを話したら、フライングバナナは絶対にやっておくようにと言われました。飛ぶバナナなんて命がいくつあっても足らないような気が・・・)この後、いったん港に戻り船に乗り換えイルカウォッチングです。スタッフの日本人のお兄さんの説明によると、グアムのイルカはハシナガイルカという種類なんだそう。日本の水族館によくいるバンドウイルカは野生だと4メートルにもなるんだそう。可愛くない・・・てか、そんなデカいイルカは怖い!ハシナガイルカは大人になっても小さいままなので可愛いんだそうです。「でもハシナガイルカだと、"イルカに乗った少年"は出来ないねー」と浦鉄さん・・・。しばらく船に乗ってイルカちゃんのポイントまで・・・・いた!会えましたよイルカちゃんにーー!可愛い!船の上は歓声とフラッシュでいっぱいになりました。私も必死で写真を撮ろうとがんばりましたが、イルカちゃんだとわかるのはこの1枚だけでした・・・。ドルフィンジャンプも見せてくれましたよ。本当に可愛いなー、もしあやまってデジカメを海に落としたら、「これ、落としたでしょ!」と口にくわえて持ってきてくれそうな可愛さでした・・・(この例えよくわかんないけど)。 ペアになって泳いでいるさまがなんともキュートなイルカちゃんたちイルカちゃんにバイバイした後は、船の上でお弁当。ガッツリから揚げが美味かった・・・。この後はオーシャンパークです。オーシャンパークって何だろう?と思っていたら、海の公園ってことで、船を停止してそこでシュノーケリングや海上トランポリンで遊ぶってことでした。シュノーケリング、実はトラウマがあるんです・・・。それは数年前、タイのピピ島ツアーでの出来事です。ポイントに付いて、今からシュノーケリングやりたい人はどうぞー、とマスクが渡されました。インストラクションもなかったので、マスクさえ付ければ平気なんだーと適当にマスクを付け、足が付かない海に飛び込んだ私。沈みました・・・。ライフベストも着ていなかったので当たり前ですが、他のツアー客の外人さんがライフベストなしでスイスイ泳いでいるのを見て何故か自分もいけると思ってたんですね・・・。あわてた私は、必死に顔を水中から出そうとしてもがきます。すぐ船に戻ればよかったんですが、そのときはなんとか足が付く場所を探そういう考えしかなく、必死で泳いでいる間に船から離れてしまいました。やっと足場らしき場所を見つけた!と思って足を置いたらそこはサンゴ礁。とがったサンゴで足を切り、痛いーー!とまたパニックに・・・。しかし、がむしゃらに泳いだせいか、腕と足に感覚がなく思うように動かせません。これはヤバイ、と力を抜いて海上にプカーっと浮かび体力が戻るのを待ちました。そして一気に船まで平泳ぎ!あーーー、死ぬかと思った・・・。 そのときの貴重な?写真。(手は撮影者のジェロームか・・・?)そして、そのときのシュノーケリングマスクがたまたま不良品だったらしく、マウスピースの部分が壊れていたようなんです。初めてだったので、全然わからなかったんですが。見よう見まねでマスクをつけて海の中を見るも、要領がわからずに思いっきり鼻呼吸して水を鼻から吸ってしまいゲホゲホ・・・全然ピピ島の綺麗な海を楽しめなかったんですよ!ツアーの人ももっと丁寧に教えてくれればいいのに・・・「シュノーケリング、レッツゴー!」だけ・・・。そんな思い出があるので、シュノーケリングはあまり・・・という感じだったんです。しかし、グアムで配られたマスクにはマウスピース部分にギザギザが付いている!「これ、何?!」と浦鉄さんに聞く私。「え?これを奥歯で噛むんだよ??」と逆に驚いている浦鉄さん。ピピ島のマスクはこんなん付いてなかったぞーー!と、驚く私。スタッフのお兄さんに教えてもらった通りにマスクを装着し思い切って顔を海に付けると・・・・「!!!!」・・・苦しくない・・・呼吸が出来る・・・。そしてたくさんのお魚が!今まで私が苦しんでいたのはなんだったの・・・と信じられない思いでした。息をしながら海の中を見られるなんて・・・シュノーケリング、最高!!!・・・と見事トラウマを克服し、シュノーケリングに開眼した私なのでした。昨日のココパームも相当綺麗だったのに、もったいない・・・・。その後、また船に乗り移動してお待ちかねのアクアウォークです。ヘルメットを被って海中散歩!どんな装備なんだろうと思ったら、ただ頭にかぶせるだけ。湯船でタオルに空気を入れて遊ぶ「タコ坊主」の原理なんですね・・・。ドキドキでしたが、こちらもお魚さんとうんと近くで戯れることが出来ました。やや透明度が低かったのが残念。そして昨日買った水中カメラをホテルに忘れた私はもっと残念・・・ということで友人のカメラに収まる私。あみーごちゃんは指を魚肉ソーセージと間違われて、お魚さんに食べられていました。後で見せてもらったら小さな噛み傷がついていました!ホテルに帰り、シャワーを浴びてまた爆睡・・・(浦鉄さんは美白マスクをしたまま爆睡していました)したあとはディナーへ。今日はプロアというチャモロ料理のレストランです。ホテルからタクシーで10分くらいだったでしょうか・・・昨日のプラネットハリウッドはいかにも観光客用という感じでしたが、プロアは地元の人もディナーしに来ていて、なかなかムードのあるお店でした。 前菜はピザ風で、中にカニの身などが挟まっていました。 メインのリブBBQ!ジューシーで美味しかった~(一人前です)。ディナーの後はまたDFSとJPスーパーストアでショッピング。昨日あみーごちゃんが恋に落ちたクロエのベイはすでに嫁に行ってしまったようで、姿がありませんでした・・・。(続く)
2009.07.29
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金曜の夜に成田を出発し、やってきましたグアム島!フライト時間は3時間ちょいなので、近いですね~。ホテルなんですが、なにせ安いツアーなので、グランドプラザグアムという中級ホテルです。3人旅なのでツインにエキストラベッドをつけてもらいました。「ああ~、疲れた・・・」とシャワーを浴びてベッドに倒れこむ私たち。明日はココパームガーデンビーチという北部のプライベートビーチに行くツアーに参加します。11時出発なので、それまでぐっすり・・・。ZZZ・・・。 ホテルの部屋。いたって普通の中級ホテルです。 翌朝、9時ごろに起床(・・・って書くとなんだか修学旅行のようですが)し、ホテルの下にあったカフェで朝食。ワッフルとかマフィンとか・・・朝は甘いものが欲しくなります。ガツンと甘いなー、アメリカかよ!と思っていた私ですが、そう、ここはアメリカ領なのでした。実は、私、アメリカ初上陸だったんです! 甘いが旨いマフィンたち。 チョコマフィンはスタバより濃厚。 朝食のあと、部屋で支度(服の下に水着を着る・・・ときは、パンツの持っていき忘れに注意!)をしてお迎えのバスでビーチまで!車で30分くらいでしょうか、エメラルドグリーンのビーチに向かってせり出すように立っている椰子の木々。そして白い砂浜・・・♪あ~わたーしーのこーいはー、南のー風に乗ってはしーるわ~♪思わず聖子ちゃんが頭の中でリプレイされます。 椰子の木をバックに並ぶビーチチェアーでのんびりしたり・・・ ただ、ボーっと海を眺めたり・・・ 透明度抜群の海でシュノーケリングしたり・・・ どこまでも続く椰子の木々を背負ってグラビアごっこしたり・・・ シュノーケリングですが、私はトラウマがあり、呼吸するのがちょっと苦手・・・(詳細はまた)なんですが、透明な海に小さな熱帯魚がたくさんいて感激!!まるで・・・ドゥ・ラ・メールのカウンターにある水槽みたい!!!(例え方がやや俗っぽくてすみません・・・)お魚の他にも、キュートな「なまこ」や、真っ青なヒトデなんかもいたりして、子供のころにこんな綺麗な海を見ていたら私の人生また違ったものになっていたかも・・・と大袈裟に思ったりもしました。 そして私たちがハマッたのがグラビアごっこです。水着を着て綺麗なビーチにいるんだから、これは写真とるっきゃないべ!!と椰子の木とビーチをバックに、かわるがわるお互いのセクシーショットを激写しあう私たち。麦わら帽子(ヘレン・カミンスキー大活躍!)をかぶってみたり、浮き輪を持ってみたり、パレオを両手に持ち風を受けてみたり、椰子の木にもたれかかってみたり、波打ち際を走ってみたり・・・「いいよー、可愛いねー、あ、もう1枚いいのちょうだい」「アグネス・ラム風にちょっと走ってみようか」「日待ちでーす!」(曇ってきたとき)・・・とだんだんエスカレート。となりのビーチチェアで見ていた大阪人のおじいさんも苦笑していました・・・。(たぶん、浦鉄さんがアグネス・ラム風で、とか言ったからだと思われ・・・) 鑑賞に堪えるものではないので、私のグラビア写真はお見せ出来ませんが、自分では風景のビーチが綺麗なので意外と見れる・・・?と思います(笑)。しかし、いい思い出になりました。 その後、バスでホテルに帰りシャワー&夕寝をした後、腹ペコになった私たちはプラネットハリウッドでディナー。 ステーキ330グラムをぺロリ!ドリンクつきで30ドルくらいだったかな・・・。そしてDFSにてお買い物タイム!!いやー、しかしDFSの充実ぶりたるやスゴイです。私はプラダでサングラスとお財布を買いました。実は初プラダ!ショッピングバックもプラダ!(当たり前だけど)ルンルン♪JJごっこは後ほど! 化粧品も色々買いました。しかし、いいな・・・と思っていたクロエのエロイーズ、15万くらいでかなりお得(定価は23万)だったんだけど、泣く泣くあきらめました・・・というのは、来月また旅行に行くからで・・・同じくあみーごちゃんもクロエのベイというバッグと恋に落ちていましたが、同じく来月の旅行のため断腸の思いであきらめていました。 (続く)
2009.07.27
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グアムのココパームガーデンビーチ(イメージ)パンフレット写真に必ず「イメージ」と断り書きがしてあるのは、実際行って、写真と違う!と怒る人がいるからなんでしょうかね・・・。 先日、3連休を利用して友人あみーごちゃん、浦鉄さんとグアム慰安旅行に行ってまいりました! ~旅の予約~どこか、近場で南の島に行きたい・・・きれいな海と、買い物とスパで癒されたい・・・ということで、行き先はグアムに決定。(同日程・予算で、沖縄も調べてみましたが、高かった・・・10万円くらい。どうして沖縄はそんなにお高いのでしょうか・・・)トラベルコ先輩に相談したところ、3万5千円くらいのツアーを発見し、さっそく電話をしてみました。しかし、そのツアーの売り出しはあと1時間後だという返事。いつもは遅めの予約であせる私なのに、早すぎるとは!これは余裕ね!と律儀に1時間待ち、電話をしたところ・・・つながらない。5分くらいは保留だったでしょうか。やっとオペレーターにつながり、予約をお願いしたところ・・・「すでに完売しました」・・・・えええええー?!「さっき、1時間後と言われて電話したんですけど・・・」と言うも、大手旅行会社の目玉商品だったため、それだけ完売するのも早いんだそうで・・・。ガックリ・・・・こんなんだったら、5分前に電話して待ち構えておくのだったと悔やみましたが、在庫は刻一刻と動いている!一時も無駄にできません。 安い順に出てきた旅行会社に電話をかけたところ、フライトのスケジュールを調節して4万5千円くらいで空きが見つかったので、ズザザザザーっと予約を入れました。ざっくりとした旅程はこんな感じです。 金曜:夜、成田->グアム(深夜)土曜:フリー日曜:フリー月曜(祝日):午後、グアム->成田(夜) ~オプショナルツアーの予約~ あみーご&浦鉄と相談して、現地でどんなアクティビティーをやりたいかを決めました。パラセーリング、シーウォーカー、イルカウォッチング、スパetc・・・そしてスケジュールを以下のように組みました。 1日目(土曜):ココパームガーデンビーチでまったりとリラックス。夜は買い物。 2日目(日曜):スキューバカンパニーのツアーで、アクティブに遊ぶ。夜は買い物。 3日目(月曜):スパバリで癒される。余った時間は買い物->帰国へ。※予約はグアムグアムホテルズというオプショナルツアー予約サイトから、予約しました。早割りもあったりでお得です。しかし、ゆるゆる~に弛緩しきった日常生活(え、私だけ?!)の中に、旅行という予定が決定すると、どうしてこうハリみたいなものが出来るんでしょう・・・。電車の中や休憩時間にガイドブックを見てはニヤニヤしたり、旅行っていうのはどこ行こうか、何食べようか、何買おうか・・・と計画(妄想)しているときが一番楽しいと思うのは私だけでしょうか?!(続く)
2009.07.26
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先日、盟友あゆみんのお誕生日パーティーが開催されました。いつも仲間内でレストランを予約し、コースの最後にバースデーケーキをつけてもらうのですが、たまたま今回のレストラン(新宿にあるFORSTという有機野菜や豚ちゃんが食べられるレストランです)の予約に日にちがなかったため、急きょケーキだけ持ち込みをすることになりました。 そこで幹事のあみーごちゃんが、見つけてきたケーキが鎌倉ニュージャーマンの数字ケーキです!どうです、このファンシーさ・・・このデコさ・・・子供のころにあこがれていたデコレーションケーキそのままのビジュアルにうっとりです。予約制でしたがギリギリセーフでオーダーすることができました。新宿京王デパートの鎌倉ニュージャーマンで受け取り。しかし、以外と小さなコーナーでビックリ。素朴なアップルパイなんかが美味しそうだったので今度買ってみようと思いました。京王デパ地下ではガトーフェスタハラダのラスクが大人気のようですが、こんなお店もあったんですね。 そして、形が崩れやすいため配達なし、手渡しオンリーになっている大事な大事なケーキを幼子のように抱えながら、週末の新宿の人ごみを行く私たち・・・なんとか無事にFORSTに付き、主役あゆみんが来る前にケーキをお店の人に渡すことができました。そしてパーティースタート!スペイン風タパス盛り合わせ、有機野菜のサラダ、有機野菜のバーニャカウダ、有機豚のステーキにポテト、ペンネアラビアー他を平らげた後に、数字ケーキ登場! 数字が9なのは、29歳のお誕生日だからです。本当は2と9にしたかったところですが、1個が4~5人分なので、2個は多すぎるだろうということになり、9のみになりました(汗) 食べるのがもったいない・・・と思いつつ、各自フォークでケーキに攻撃をかける私たち。中はイチゴが入ったスポンジケーキです。デコレーションもそうだけど、お味も小さいころ食べたケーキを思い出させる懐かしい感じの味でした。この数字ケーキ、誕生日や記念日に使えるのでおすすめです。あみーごちゃん、どうもありがとう!そしてあゆみん、お誕生日おめでとう! 余談:プレゼントはeteのブレスレット(アンクレットにもなる)をあげましたが、それがあまりに可愛いので欲しがる人続出。eteはお手ごろな18金のアクセサリーがいっぱいあるんですね!知りませんでした・・・これからアクセ探すときはチェックしてみようかな。
2009.07.26
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公式サイト:それでも恋するバルセロナ 久しぶりにソロで映画を見に行ってきました~。この映画は「お買い物中毒な私!」を見に行ったときにチラシを配ったりして、宣伝してたけど、新宿ピカデリーでは「お買い物中毒」、「それでも恋するバルセロナ」、「そんな彼なら捨てちゃえば?」の3本を女子向けにプッシュしているようでした。「そんな彼なら捨てちゃえば?」も観に行きます、たぶん・・・(笑)。この映画でペネロペがアカデミー助演賞を取ったりしていますが、なんといってもハビエル・バルデムとペネロペが「ハモンハモン」以来久しぶりの共演ということなんですね!「ハモンハモン」・・・これものすごい映画ですよ。私はスペインって、みんなこんな感じなの?!とカルチャーショックを受けました。人間関係が絡み合ってるんだけど、全体的なムードがおおらかと言うか、スコーンと突き抜けたような感じで・・・。特筆すべきはペネロペとハビエルのラブシーンです。えっ、ここカフェだけど?!人見てるけど?!てか白いワンピースの下に黒Tバックなんてアリなの?!?と、ヤングだった私はド肝を抜かれたものです。まだ観ていない方はぜひレンタルしてみて下さい!「ハモンハモン」の思い出を語ってしまいましたが、今回はウッディ・アレンの映画です。説明のナレーションが入るところなんかそれっぽいですが、舞台はバルセロナなんですね。親友同士のヴィッキーとクリスティーナがひと夏を過ごしにバルセロナへやって来ます。2~3ヶ月くらいいましたよね?うらやまし過ぎ。しかもどうやらヴィッキーはちょっとお金持ちの娘のようです。婚約中の彼女がはめている大きなダイヤモンドのエンゲージリングが目を引きます。ちょっとカタブツな彼女が、ああでもないこうでもないと話しながら髪を耳にかけたり、手をひらひらさせるたびに大きなダイヤモンドがギラっとして羨ましかった・・・けど、これは演出なんですね。優しいけどちょっと退屈なフィアンセがいて、彼女はバルセロナで出会った野性的な画家に惹かれてしまうわけです。しかし、ハビエル・バルデムは英語うますぎないか?スペイン人ならスペインなまりを残してほしかった~!!となまり萌えの私は思うんですが。その方が絶対セクシーですよね?!その点ペネロペは合格(笑)。スカヨハが、ペネロペ&ハビエルもと夫婦と三角関係になるわけなんですが、スカヨハはこのカップルにとって完全にスパイスというかゲストスター(SATCで言うところの)ですよね(笑)。ちょっと文字通り毛色の違う女をカンフル剤として入れてみるか・・・みたいな。ペネロペの役が激情型のファム・ファタールでちょっとステレオタイプなスペイン女かな・・・と思ったりもしましたが、彼女の演技が痛快です。早口のスペイン語でまくしたてたり、気に入らないとお皿をバーンと投げ出したり、モノにあたったり。痴話げんかも道でギャーギャー猫のけんかのようだったし。ふふふ、やっぱりこうでなくっちゃね、と思いました。欲を言えばもっとマリア・エレーナを演じていたペネロペが見たかった・・・。もっとスペイン語でキレるペネロペが見たかった・・・。私が男だったら是非とも一試合お手合わせをお願いしたいところです(なんか書いてておっさんみたい、私・・・)。ということで、ヴィッキーとクリスティーナのスパニッシュなひと夏は終わったのでした・・・というお話でした。きっとNYに帰る飛行機の中でふたりはホッとしたに違いない・・・。そこはかとなく、やっぱりニューヨーカーには南欧の激情型自由恋愛は合わないわー・・・みたいな感じも漂っていたように感じましたが。そりゃーペネロペ&ハビエル相手なら疲れるだろう・・・と思わず二人にお疲れ!と言って上げたいような気分になりました。あー、スペイン料理食べに行きたい!余談:そういえば、ペネロペはコーヒーのCMに出ていなかったっけ・・・と、検索したところネスカフェのCMに出ていたことがわかりました。雰囲気のあるカフェで、男性客目線でエスプレッソを淹れるペネロペが見られます。こんなマブい女給さんに「あなたとは合う気がするわ」なんて言われたら、もうメロメロでしょうな~。明日から男性客がカフェに鈴なりになっているに違いない(笑)。古いイタリア映画みたいな雰囲気もいい感じのCMでした。
2009.07.06
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ある日、パラパラと雑誌GISELe8月号をめくっていた私・・・。8月号はシエナ・ミラーが表紙なんですが、特集はケイト(モス)VS.二コール(リッチー)とれたてSummer Style!!こりゃー買うしかねー!!と買ってしまったわけです。そしたらば、ニコールスタイルのコーディネートで使われているグラディエーターサンダルに一目ぼれしてしまいました。やわらかそうなスエード革で足首の上までベルトがついている濃いベージュのグラディエーター。モデルさんは赤いぺディキュアをしていたのですが、すごく可愛い・・・。クレジットをチェックすると、ファビオ・ルスコーニでした。さっそくミッドタウンにあるお店へ出かる私。こういうときだけフットワークが軽いんですが、雑誌に出たかわいこちゃんなので、売り切れてたらどうしよう~と気が気ではありませんでした。あった!!お目当てのグラディエーターがありました~。しかもセール中!!まさに運命の出会いね、私たち・・・。と試着をして鏡の中のグラディエーターさんに微笑む私(しかしベルトが3重になっていて、着脱がかーなーり、面倒くさい。可愛いから許すが・・・)。すると、店員さんが「こんなタイプもありますよ~」と、テイストが似ている他のフラットサンダルも見せてくれました。ふーん、どれも革がやわらかそうで、ストラッピーなデザインがかわいい・・・。店員さん一押しのアンクルストラップのサンダルを履いてみることにしました。ほおー、これもまた捨てがたい趣のあるサンダルで・・・。トングタイプになっていて、エキゾチック。同じ古代ローマっぽいデザインだけど剣闘士じゃなくて哲学者って感じ?ってのがなんかいいな・・・と実際に足を通したほうが可愛く見えるタイプのサンダルでした。私は鏡の中の、右足に履いたグラディエーターと左足に履いたアンクルストラップを交互に見つめます。だめだ・・・どっちかを捨ててどっちかを選ぶなんてオレにはできない。どっちも好きなんだよ・・・・!はい、両方買いました・・・。でもファビオはインポートのイタリアン靴にしては、かなりリーズナブル。30パーセントオフで1足13000円くらいでした!!安い・・・偉い・・・。 念願のグラディエーターサンダル。スエード革がやわらかい! 足首ストラップでトングサンダルって結構珍しい?こちらも革が吸い付くようななめらかさ。 ところで、本当に安い靴も買いましたよ。 白いレインシューズは、宮崎(母の実家があるんですが、私も3歳まで暮らしてました!のんびりしてていいところです)のデパートで2000円でした。小学校のころに音楽で歌った「♪しーろーいレインシューズにしずくがひーかーるー♪」(雨の遊園地)を思い出しました。黒いビーチサンダルはMUJIで500円くらい。ビーサンは、前にファビオで買ったウッドソールのプラットフォームサンダルに耐え切れなくなって緊急用に出先で買ったものです。500円だけど、極楽な履き心地で助かりました~。(上のサンダル着画で足指が腫れているのはそのせいです・・・失礼しました・・・)
2009.07.02
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