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長久手南クリニック 認知症/発達障害 新患予約サイトイベルメクチン(ストロメクトール)は安全なコロナ感染症の治療法イベルメクチン(ストロメクトール)は安全なコロナ感染症の治療法と言えます。コロナ陽性診断直後から投与すべきです。初回空腹時に12mg(ストロメクトール3mg錠x4)、1週間後に12mg(ストロメクトールR3mg錠x4)で治療出来ます。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7129059/?https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34375047/https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/cknews/20210427-OYT8T50019/?https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=17204&fbclid=IwAR2iBD9fwmx2pBWBMk6Te6sITkNy7lLg3DhOWBRENDlTj86VaEoE_7SKiR4長久手市内で新型コロナPCR陽性在宅療養患者にイベルメクチン(ストロメクトール)を投与すべく働きかけています。医療機関または保健所で新型コロナPCR陽性と診断され、長久手市内で在宅療養をされている患者さんが対象です。希望される方はnagakutezaitaku@mac.comまで氏名、住所、自宅およびiPhone携帯電話番号(本人または同居家族)を記載、新型コロナPCR陽性検査結果(日付、医療機関または保健所、担当医、検査結果)および健康保険証の写メを添付してメールして下さい。診察はiPhoneのFaceTimeビデオを用いて行います。診察した結果、医師が必要と診断した場合にイベルメクチン(ストロメクトール)を処方します。ただし、近隣の薬局にイベルメクチン(ストロメクトール)がある場合に限ります。なるべく多くの方に内服して頂くため1回投与のみとすることも考えています。名古屋コーチン&アローカナ@自宅施設看護師長が自宅で名古屋コーチン(褐色)およびアローカナ(青色)を平飼いで飼っており、隔週水曜日に平飼い玉子50個を3000円で購入しています。症例報告ケアマネージャーからの紹介である。既往歴:H30左大腿骨頸部部骨折、八事日赤。高針クリニック①メバロチン②セチロ③パンテチン④酸化マグネシウム⑤ザクラス配合錠LD。高針台整形クリニック①ベネット②エディロール。物忘れ、昼間傾眠、歯車様固縮軽度、一本杖歩行、歩行不安定、生真面目を呈していた。頭部CT:①頭頂葉萎縮なし、②前頭葉萎縮軽度、③側頭葉萎縮軽度、④海馬萎縮軽度、⑤両側基底核ラクナ梗塞多数、境界領域梗塞、Binswanger型梗塞。以上から、レビースコア:4、ピックスコア:0、レビー小体型認知症(DLB)/脳血管性認知症(VD)として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト8/9:、改訂長谷川式:18/30、近時記憶4/6と軽度低下していた。BP162/77。認知機能低下にリバスタッチパッチ4.5mgを開始、NewフェルガードLA粒1錠を勧めた。脳血管性認知症(VD)にルベストPRoDR2Capを勧めた。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。他院からのメバロチン/セチロ中止を依頼した。1か月後、中核症状は改訂長谷川式:21/30(+3)、近時記憶6/6(+2)と中等度改善、上記周辺症状はすべて消失した。BP132/65。1か月で充分な降圧が得られたためルベストPRoDR2Capから1Capへ減量した。甲状腺正常。一般採血:Alb4.0,Hb10.6,Zn59以外異状なし。VitB1=22,VitB12=365,葉酸=12.9。4か月後、中核症状は改訂長谷川式:22.5/30(+1.5)、近時記憶5/6(-1)と更に軽度改善した。親戚からの紹介である。既往歴:H28大動脈解離、名古屋ハートセンター。しば内科①ノルバスク②オルメサルタン③芍薬甘草湯④酸化マグネシウム⑤デパス0.5㎎⑥アルタット⑦ベタニス25㎎⑧フェブリク⑨猪苓湯。物忘れ、昼間傾眠、夜間不眠、振戦、小刻み歩行、歯車様固縮易転倒、尿便失禁、食慾低下、甘い物好き、生真面目を呈していた。頭部CT:①頭頂葉萎縮なし、②前頭葉萎縮なし、③左>右側頭葉萎縮軽度、④左>右海馬萎縮軽度、⑤両側基底核ラクナ梗塞数カ所、境界領域梗塞、⑥その他 両側淡蒼球石灰化。以上から、レビースコア:5、ピックスコア:2、レビー小体型認知症(DLB)を呈する石灰化を伴うびまん性神経原線維変化病(DNTC)類似疾患として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト:8.5/9、改訂長谷川式:18/30、近時記憶4/6と中等度低下していた。認知機能低下にフェルガード100M粒4錠を勧めた。脳血管性認知症(VD)にサアミオン10mgを開始した。大動脈解離の既往があり、ルベストは回避した。歩行不安定にドパコール50mg開始、食欲低下にプロマック150mg開始した。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。1か月後、中核症状は改訂長谷川式:24/30(+6)、近時記憶6/6(+2)と著明改善、上記周辺症状はすべて消失した。甲状腺正常。一般採血:BUN26.2,s-Cr1.38,K5.5,Alb3.2,TG196,Hb11.3,Zn58以外異状なし。VitB1=65,VitB12=760,葉酸=6.0。4か月後、中核症状は改訂長谷川式:24/30(+-)、近時記憶5/6(-1)と維持されていた。歯車様固縮軽度にドパコール50mgから100mgヘ増量した。インターネット検索で来院された。家族歴:父が注意欠陥多動障害(ADHD)。多弁、声が大きくなる、間違いが多い、運転免許苦労した、散らかしているを呈していた。頭部CT:①頭頂葉萎縮なし、②右>左前頭葉萎縮軽度、③右>左側頭葉萎縮軽度、④海馬萎縮なし、⑤脳梗塞なし。以上から、レビースコア:0.5、ピックスコア:0、注意欠陥多動障害(ADHD)として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト:7.5/9、改訂長谷川式:29/30、近時記憶6/6(5品中4品正解)と軽度低下していた。注意スコア4.5/5。多動スコア2.5/4。ASスコア 2.5/4。認知機能低下にフェルガード100M粒4錠を勧めた。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。1か月後、間違いは減ったが、多弁、声が大きくなることは続いており、ストラテラ25mg/ガスモチン5mg朝食後を開始した。分子栄養状態は良好であり、グルテンフリー・カゼインフリー(GFCF)ダイエットを指導した。甲状腺正常。一般採血:異状なし。VitB1=30,VitB12=651,葉酸=10.3。2か月後、多弁、声が大きくなることはやや改善しており、ストラテラ25mg/ガスモチン5mg朝食後にストラテラ10mg夕を追加した。5か月後、多弁、声が大きくなることは更に改善しており、ストラテラ25mg/ガスモチン5mg朝食後ストラテラ10mg夕からストラテラ25mg/ガスモチン5mg朝食後ストラテラ25mg夕へ増量した。本人からの申し出によりフェルガード100M粒は中止した。ケアマネからの紹介である。既往歴:H29腸捻転。H29前立腺肥大。H29胃癌。R2/7熱中症。公立陶生病院①アボルブ0.5mg②フリバス50㎎③ザルティア5㎎④タケプロン15㎎⑤ホクナリンテープ2㎎。独居→ロングショート→住宅型有料老人ホーム入居。 物忘れ、夜間不眠、徘徊、易転倒、尿便失禁、暇があれば空腹を訴える、食事の早食い、お茶たくさん飲む、語義失語を呈していた。頭部CT: ①頭頂葉萎縮なし、②前頭葉萎縮なし、③側頭葉萎縮軽度、④海馬萎縮中等度、⑤両側基底核ラクナ梗塞数カ所、境界領域梗塞。以上から、レビースコア:0.5、ピックスコア:2、嗜銀顆粒性認知症(AGD)/脳血管性認知症(VD)として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト:8/9、改訂長谷川式:12/30、近時記憶1/6と中等度低下していた。タケプロン15mg中止以外投薬継承。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。9日後から定期往診開始、甲状腺機能低下症にチラーヂン25μg、亜鉛欠乏症にプロマック75mg、低栄養にエネーボ250mL、ビタミンB12欠乏症にシアノコバラミン筋注、ビタミンB1・B12欠乏症にビタメジン25mgを開始した。甲状腺機能低下症(FT4=0.707)。一般採血:Alb3.1,TCL101,TIBC258,Hb9.6,Zn45,Ferritin24以外異常なし。VitB1=10,VitB12=226,葉酸=9.4。37日後、ビタメジン25mgからメコバラミン0.5mgへ変更した。ケアマネからの紹介である。既往歴:H23右慢性硬膜下血腫、愛知医科大学。物忘れ、アパシー、食欲低下、小刻み歩行、左歯車様固縮、易転倒、語義失語を呈していた。頭部CT:①頭頂葉萎縮軽度、②左>右前頭葉萎縮軽度、③左>右側頭葉萎縮、④海馬萎縮軽度、⑤両側基底核ラクナ梗塞数カ所、境界領域梗塞軽度、⑥その他 左淡蒼球石灰化、左>右脳室拡大。以上から、レビースコア:3、ピックスコア:4、前頭側頭葉変性症(FTLD)を呈する石灰化を伴うびまん性神経原線維変化病(DNTC)類似疾患として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト:8/9、改訂長谷川式:12/30、近時記憶1/6と中等度低下していた。認知機能低下にフェルガード100M粒2錠を勧めた。歩行困難にドパコール50mg、食欲低下にプロマック75mgを開始した。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。1か月後、中核症状は改訂長谷川式:11/30(-1)、近時記憶2/6(+1)と不変、上記周辺症状はすべて改善した。ビタミンB1・B12欠乏症にビタメジン25mgを開始した。甲状腺正常。一般採血:Zn68以外異状なし。VitB1=25,VitB12=259,葉酸=6.1。2か月後、中核症状は改訂長谷川式:16/30(+5)、近時記憶3/6(+1)と中等度改善した。心房細動にリクシアナ15mgを開始した。「東海高校」は「国公立大学医学部医学科」出身高校順位でトップ「東海高校」は併設混合型中高一貫校、男子校、浄土宗(法然上人)教校の一つ、設立1888年11月7日、校訓: 勤倹誠実、総理大臣海部俊樹を初めとする署名な卒業生を多数輩出する伝統校である。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1毎年、国公立大学医学部医学科の出身高校順位が発表される。我が母校「東海高校」(愛知県名古屋市東区筒井1丁目2-35)は毎年「国公立大学医学部医学科」のトップを維持している。https://www.asahi.com/edua/article/14346979https://style.nikkei.com/article/DGXMZO55783810Y0A210C2000000/?筆者は「名古屋市立大学医学部」出身であるが、同級生88名の中に「東海高校」出身が21名、その中で「東海高校」でのクラスメイトが同学年(1浪)だけで6名、現役合格者6名を合わせると合計12名だったと記憶している。大学生になっても東海中学高校6年間の同級生と更に6年同級生だったので、大学に入学しても余り代わり映えしなかった。普段は余り意識していないのだが、どこかで話していると共通の話題がふと盛り上がるのである。不思議な感覚である。「東海高校」出身者は、それぞれが個性的で我が道を見つけて突っ走る傾向にある。筆者も認知症治療の道、我が道を突っ走っているのかも知れない。
Aug 29, 2021

長久手南クリニック 認知症/発達障害 新患予約サイト家中八策~コロナ禍の中、船の中ではなく家に閉じこもって認知症治療について考えてみた~認知症治療を一新して行くため、コロナ禍の中、船の中ではなく家に閉じこもって考えてみた。坂本龍馬になった気分で「船中八策」ならぬ「家中八策」を下記にまとめた。------------------------------------------------------------------------------------家中八策一、降圧剤、高脂血症治療薬、糖尿病治療薬、プロトンポンプ阻害薬、神経性疼痛治療薬を減量中止せしめ、脳波宜しく脳より出ずるよう尽力すべき事。一、抗認知症薬、抗精神薬、抗パーキンソン病薬を最適化せしめ、BPSDなく認知機能およびADLを改善すべき事。一、プレタール(先発品のみ)宜しく投与せしめ、BPSDなく認知機能およびADLを改善すべき事。一、管理栄養部門を設け、管理栄養士を置き、分子栄養療法に基づく補充療法、グルテンフリーおよびカゼインフリーダイエットを含む管理栄養指導に尽力すべき事。一、自費点滴・注射部門を設け、看護師または訪問看護師を置き、グルタチオン点滴、シチコリン静注を行い、認知機能およびADLを改善すべき事。一、サプリメント部門を設け、フェルラ酸ガーデンアンゼリカにより認知機能および嚥下機能、赤ミミズにより動脈硬化改善による脳血流、シトルリンにより腎血流を改善せしめる事。一、認知症専門往診部門を設け 各病型(石灰化を伴うびまん性神経線維変化病(DNTC)類似疾患、レビー小体型認知症(DLB)、前頭側頭型認知症(FTD))治療に合わせた治療を行うよう尽力すべき事。一、介護医療連携部門を設け、訪問薬剤師または訪問(施設)看護師を置き、抗認知症薬、抗精神薬、抗パーキンソン病薬を最適化のために家庭天秤法および施設天秤法を導入せしめ、BPSDなく認知機能およびADLを改善すべき事。以上、日本における認知症治療の現状を察し、この八策を日本全国で実施することが急務である。この八策を断行すれば、認知機能やADLを改善し、全身状態を回復し、世界一の認知症治療をすることが出来る。願わくは公明正大の道理に基づき、一大英断をもって更始一新すべし。長久手南クリニック 理事長 岩田 明 作------------------------------------------------------------------------------------スイレン@長久手実家オクラ@長久手実家フヨウ@長久手実家症例報告ケアマネからの紹介である。既往歴:H22出血性胃潰瘍。H27プラビックス、ドネペジル3-5mg→頭がふらつくため2.5mg、左不全片麻痺、一過性脳虚血性発作。R2/11/5-1/22呂律不全、左不全片麻痺、アテローム血栓性脳梗塞、名古屋第二赤十字病院~木村病院①プラビックス75mg②ドネペジル5mg③リバロ2mg④アダラートCR20mg。物忘れ、易興奮、嚥下困難、薬物過敏を呈していた。。頭部CT:①頭頂葉萎縮なし、②前頭葉萎縮軽度、③左>右側頭葉萎縮軽度、④海馬萎縮軽度、⑤両側基底核ラクナ梗塞数カ所、境界領域梗塞、右放線冠ラクナ梗塞、⑥その他 両側淡蒼球石灰化。以上から、レビースコア1、ピックスコア:3、混合型認知症(MIX)を呈する石灰化を伴うびまん性神経原線維変化病(DTNC)類似疾患として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト:8/9、改訂長谷川式:15/30、近時記憶2/6と中等度低下していた。認知機能低下にドネペジル5mgから2.5mgへ減量、NewフェルガードLA粒2錠を勧めた。脳血管性認知症(VD)にプラビックス75mg継承、ルベストPRoDR2Capを勧めた。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。1か月後、中核症状は改訂長谷川式:25/30(+10)、近時記憶5/6(+3)と著明改善、上記周辺症状はすべて消失した。甲状腺正常。一般採血:Alb4.1,Zn74以外異状なし。VitB1=23,VitB12=480,葉酸=5.2。インターネット検索で来院された。既往歴:H29鼠径ヘルニア、心房細動、愛知医科大学循環器内科①ユリーフ4㎎②ザルティア5㎎③タナトリル5㎎④メインテート5㎎④ガスター20㎎⑤リクシアナ60㎎⑥レンドルミン0.25mg。2日前から急激な物忘れを呈していた。頭部CT:①頭頂葉萎縮なし、②前頭葉萎縮軽度、③左側頭葉萎縮軽度、④海馬萎縮なし、⑤右深部白質および角回領域脳梗塞。以上から、レビースコア:0.5、ピックスコア:0、右深部白質および角回領域脳梗塞として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト:8/9、改訂長谷川式:22/30、近時記憶5/6と軽度低下していた。心原性脳塞栓症の可能性が高いため愛知医科大学緊急受診とした。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。1か月後、中核症状は改訂長谷川式:27/30(+5)、近時記憶6/6(+1)と中等度改善、上記周辺症状はすべて消失した。愛知医科大学循環器内科でリクシアナ60mgからプラザキサ300mgに変更となった。甲状腺正常。一般採血:Alb3.9,TCL188以外異状なし。VitB1=36,VitB12=324,葉酸=13.5。認知機能低下にフェルガード100M粒4錠を勧めた。ビタミンB12低下症にメコバラミン1mgを開始した。こいで耳鼻咽喉科からの紹介である。既往歴:S53心筋症、公立陶生病院。H24-25一過性肝障害、公立陶生病院。R2/8発達障害、さくらなみきクリニック。R2/12レミニール8mgおよびリバスタッチパッチ4.5mgで全身掻痒感、もりやま総合心療病院。物忘れ、易興奮、甘い物好き、腕組みを呈していた。頭部CT: ①頭頂葉萎縮なし、②左>右前頭葉萎縮軽度、③左>右側頭葉萎縮軽度、④海馬萎縮なし、⑤脳梗塞なし。以上から、レビースコア:0、ピックスコア:5、前頭側頭葉変性症(FTLD)として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト:9/9、改訂長谷川式:24/30、近時記憶6/6と軽度低下していた。注意スコア1/5。多動スコア1/4。ASスコア1.5/4と正常範囲内だった。認知機能低下にフェルガード100M粒4錠を勧めた。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。1か月後、中核症状は改訂長谷川式:29/30(+5)、近時記憶6/6(+-)と中等度改善、易興奮にコントミン6.25mg夕を開始した。甲状腺正常。一般採血:Alb3.9,TCL185,Zn70以外異状なし。VitB1=30,VitB12=407,葉酸=12.0。3か月後、中核症状は改訂長谷川式:30/30(+1)、近時記憶6/6(+-)と中等度改善、上記周辺症状はすべて消失した。ケアマネからの紹介である。既往歴:愛知医科大学病院脳神経内科①ケタス②リバロ③プラビックス75㎎④メリスロン⑤アテレック。リウマチ性多発筋痛症、北川医院 ①プレドニゾロン錠1㎎②ヘルベッサー③ニューロタン25㎎④アレグラ。物忘れ、易興奮、妄想、甘い物好きを呈していた。独居 頭部CT:①頭頂葉萎縮なし、②前頭葉萎縮軽度、③側頭葉萎縮軽度、④海馬萎縮軽度、⑤両側基底核ラクナ梗塞多数、境界領域梗塞。以上から、レビースコア:2、ピックスコア:4、嗜銀顆粒性認知症(AGD)/脳血管性認知症(VD)として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト:7.5/9、改訂長谷川式:20/30、近時記憶2/6と軽度低下していた。認知機能低下にフェルガード100M粒2錠を勧めた。脳血管性認知症(VD)にルベストPRoDR2Capを勧めた。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。1か月後、中核症状は改訂長谷川式:20/30(+-)、近時記憶3/6(+1)と軽度改善、上記周辺症状はすべて改善した。甲状腺正常。一般採血:Zn70以外異状なし。VitB1=34,VitB12=695,葉酸=30.7。3か月後、中核症状は改訂長谷川式:20/30(+-)、近時記憶4/6(+1)と軽度改善、上記周辺症状はすべて消失した。親戚からの紹介である。物忘れ、昼間傾眠、夜間不眠、食慾低下、うつ状態、語義失語、まじめな性格を呈していた。頭部CT:①頭頂葉萎縮なし、②左>右前頭葉萎縮軽度、③側頭葉萎縮軽度、④海馬萎縮軽度、⑤両側基底核ラクナ梗塞数カ所。以上から、レビースコア:2、ピックスコア:2、アルツハイマー型認知症(ATD)/多発性脳梗塞として治療を開始した。中核症状は時計描写テスト:8/9、改訂長谷川式:18/30、近時記憶1/6と中等度低下していた。認知機能低下にNewフェルガードLA粒2錠を勧めた。食欲低下にプロマック150mg、エネーボ250mLを開始した。ビタミンB1、B12、葉酸、TIBC、Ferritin、Zn血中濃度を測定した。1か月後、中核症状は改訂長谷川式:23/30(+5)、近時記憶3/6(+2)と中等度改善、上記周辺症状はすべて消失した。甲状腺正常。一般採血:Alb4.0,Zn83以外異状なし。VitB1=24,VitB12=1080,葉酸=15.6。2か月後、中核症状は改訂長谷川式:21/30(-2)、近時記憶3/6(+-)と軽度悪化、脳梗塞にプレタール50mgを開始、プロマック150mgから75mgへ減量した。4か月後、中核症状は改訂長谷川式:23/30(+2)、近時記憶3/6(+-)と軽度改善した。横綱白鵬は引退を2021年名古屋場所の千秋楽の優勝決定戦とも言える14勝全勝同士の決戦を見た人は思っただろう。横綱の品格など全くない立会は顔面肘打ちで脳振盪を狙い、横綱がやらない張り手の応酬、捨て身の小手投げで運良く相手を倒し、鬼の形相でガッツポーズ。今までのモンゴル出身横綱は品格に欠けている。2010年横綱朝青龍は泥酔して暴れる騒動を起こして引退。2017年横綱日馬富士はモンゴル出身力士貴の岩に対する暴力のため引退。2021年鶴竜は5場所連続休場で逃げ回った後引退。貴乃花が白鵬や日馬富士に対して横綱の品格が欠けていると言ったそうだがその通りだと思う。横綱照ノ富士は大関になってから膝の怪我で序二段まで陥落。苦労して大関復帰、横綱まで上がった苦労人である。他の4名のモンゴル出身横綱とは違う気がする。照ノ富士は、名古屋の白鵬戦で負けたけれど照ノ富士こそが横綱相撲をとっていたと感じた。言い換えれば、普通にやっていたら勝っていただろうと思う。横綱白鵬はファンとしてもう見たくない。そんなに現役にこだわるならプロレスにでも行けば良い(プロレスで頑張っている方たちに失礼か)。日馬富士の暴力事件の時も白鵬が絡んでいる。オリンピック会場に現れたのも常識がない。日本相撲協会八角理事長も白鵬をクビにすればいい。大相撲に白鵬はもう要らない。横綱の品格がない白鵬の最多勝も剥脱すべきである。親方などとんでもない話である。モンゴルに戻れば朝青龍が雇ってくれるだろう。与田監督はクビ筆者は中日ドラゴンズの大ファンである。与田監督1年目の戦い方を見て、2年前に落合博満監督および森繁和投手コーチに戻せと書いた。落合博満監督が下手は練習するしかないとして猛練習を課して選手の底上げのみで優勝して見せた。与田監督は、猛練習を止めて、練習しない球団に戻した。その結果が今の有様である。前中日ドラゴンズ白井オーナーが指揮して作り上げた常勝軍団の落合博満監督(GM)および森繁和投手コーチ(監督)をクビにして、常敗軍団への道を選んだ中日新聞大島宇一郎社長の判断は間違っていたとしか言いようがない。前中日新聞社長および中日ドラゴンズオーナー大島宏彦社長は星野仙一監督を信奉していた。その息子である大島宇一郎社長がその方針を引き継ぐのは仕方ないことかも知れないが、ファンにとってはどうでも良いことである。チームを優勝、日本一にするのが監督の役割である。フロントに嫌われようが、コーチに嫌われようが、選手に嫌われようが関係ないのである。与田監督は3年間も与えられて一度も優勝していない。今年もこの時期で自力優勝がなくなり、宿敵巨人に3連敗である。もう堪忍袋の緒が切れた。さっさと辞任しなさい。後任は落合博満監督および森繁和投手コーチ(監督)と言いたいところだが、大島宇一郎社長はそんな度胸はないだろう。落合博満監督の時に、打撃コーチをしていた宇野勝監督が良いと思う。解説を聞いていても、とてもバランスの良い野球感を持っていると感じる。宇野勝監督なら落合博満監督当時のコーチを集めることも可能だろう。落合博満は「同志」、中日でともに戦った宇野勝が語る“孤高の男”の実像
Aug 15, 2021
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