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今シーズンの蔵王。樹氷の地蔵山。あ、ふと考えてみたら残りのシーズンスキーに行けるかどうか分からない?いろいろスケジュールを見るともしかしたら…行けないかもしれない。いつもならシーズン最後の日は「今日が最後なんだなぁ…」と感慨に浸って滑る。最後の1本はザラメ雪にエッジが食い込む感触を確かめ心に刻む。最後の1本は転んでも何しても笑顔で滑ろうと決めている。寂しいけれど…笑顔で今シーズンも楽しかったと雪に感謝するのだ。な、泣かないもん…。ぐすっ…。いや、泣かないけど(笑)駐車場から帰る前山を振り返り「ありがとう! 楽しかったよ! 来シーズンまた来るからね!」と挨拶する。これが私の最後のセレモニー。これで気持ちの区切りを付けるのだ。ところが今シーズンこのまま山に挨拶もせず気持ちの整理もせず尻切れトンボのように終了してしまうのだろうか。なんか、いやだなぁ。どうにかして行きたいなぁ。蔵王は中央しかやってなくつまらなくて行く気がしないから夏油にでも行こうかな。なんにしろ、ちゃんとお別れの挨拶しなければ。どこのスキー場でもいいから(笑)もうシーズン終了した人もまだまだって人もまだまだ、まだまだまだって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.26
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ドジボのポチはん。ドジボ字で作るゴムのはんこ。あ、ドジボ字ってのはドジボが書いた文字のこと。ドジボジ…濁点ばっかだ(笑)「ばん山」のポチはん。ばん山っていうお菓子のパッケージに押したいということでのオーダー。なかなか良い感じ。と、自分で言ってみる(笑)同じお菓子屋さんからのオーダーで「とらまるケーキ」のはんこも作った。黒い文字がドジボ字。虎豆を使った丸いお菓子なのでとらまるケーキと名付けたそうだ。赤い「虎豆」のポチはんも作った。大きくしてみる。文字だけのはんこも作るけど基本的には文字の中に笑顔を入れてデザインするのがポチはんの特徴。うむ。これもなかなかいい出来だ。と、また自分で言ってみる(笑)完全オーダーメイドであなたの名前に笑顔を入れてデザインします。自分も周りの人も笑顔になっちゃう世界で一つだけのはんこです。↑なんか、宣伝文みたい(笑)宣伝だけど…。今週の28日(金)29日(土)東京ビッグサイトで日本ホビーショーと同時開催の『minneのハンドメイドマーケット』にドジボのポチはんが出展します。↑なんか、これも宣伝文みたい(笑)まぁ…宣伝だけど。春スキーもせずにおら東京さ行くだ。(結局、今日の記事は宣伝か…)ひひ♪ドジボのポチはんを知ってる人もドジボのポチはんを知らない大多数の人も「ミンネ ドジボ」で検索してみた人もそこでドジボの正体を見てしまった人も…クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.25
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蔵王の横倉の壁。上手な誰かがアグレッシブに滑っててカッチョイイと思ったら真似てみるのも上達の一つの道。やったことないスポーツを始めるとする。右も左も分からない最初は誰かに教えてもらう。その辺のちょっと上手な素人に教えてもらうよりはスクールとかのプロに教えてもらった方がいい。スキーでもゴルフでも。とにかくコーチの言うことを理解しようがしまいが聞くしかない。で、言われたとおりにやってみて自分でも練習していくとなんとか格好付くようになる。そうなってくると周りの人の上手下手も何となく見えてくる。あんな風になりたい、ワォかっちょいい~。そんな人を見つけたらその人のことをとことん真似するといい。TTPって言葉がある。TPPではない。そんな先行き不透明なもんじゃない(笑)PPAPでもない…。ビジネス、主に営業の世界で言われてる言葉だけど何にでも当てはまる。TTP。成績上げてる人がいたら上手い人がいたらかっこいい人がいたら…T(徹底) T(的に) P(パクる)。……。徹底的に真似をするのだ。先輩営業マンの行動や喋り方を徹底的に真似する。へ~、こんなやり方してたんだこんなときはこう言ってたんだと、見ているだけでは分からなかったことに気付く。絵画もそう。海外の美術館では、展示絵の前に座って模写してる学生も多いと聞く。実物を見ながらそのタッチを真似して実際に描いてみるとやはり見ているだけでは分からない筆使いに気付く。芸術の世界では模写が基本中の基本だ。で、真似してるうちにちょっとこうしてみようかな、と自分なりに思いつくことが出てくる。TTPの次はTKPだ。T(ちょっと) K(変えて) P(パクる)。自分なりにちょっとアレンジしていろいろ試してみるのだ。それをどんどん繰り返すとOKPだ。O(大きく) K(変えて) P(パクる)。自分風に大きくアレンジされたものになる。大きく変えたら、もうパクってることにならないじゃん。…って思った?そう、頑張ってOKPまでくるともう立派なオリジナルになってるって寸法だ。初めはとにかく真似る。これ大事。そして自分なりにアレンジを加え続ける。これもっと大事。スキーヤーもゴルファーも教科書を模倣することにばっかり躍起になってないで遊び感覚で自分なりにいろいろ試してみるともっと面白くなるんじゃない?アメリカの参加しないTPPの行方が心配な人もリンゴのことをついアポーって言ってしまう人も昔っからアポーって言ってたジャイアント馬場もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.23
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蔵王に行ったら…蔵王と言ったら…玉コン。いい感じに味が染みてそうな色だ♪100円。しょっちゅう、しょっちゅう蔵王に行ってる私でもついつい買ってしまう。辛子は付けすぎないようにね。遠く向こうに見える一筋の刈り跡が横倉の壁。こないだ、早めに降りてきたので蔵王の温泉街を散策してみた。毎週滑りに来てるのに歩くのなんて何年ぶりだろう。10年ぶり? 20年ぶり?歩いて行くと、酢川温泉神社への長く急な階段がある。この階段を、もちろん……登らず。笑温泉の流れを利用した水車。建物の向こうに横倉の壁が見える。なんか、富嶽三十六景みたいに温泉街のあちこちから横倉の壁を眺める横壁三十六景が出来そうだ。ま、そんなの喜ぶのは私ぐらいだろうけど。思ったより歩いてる人が多い。おみやげ屋にも人が入ってる。蔵王温泉、結構賑わってるじゃん。今でもストリップ劇場あるんだろうか?(え?)あ、いや、こっちの話。(……)いや、昔あったのだ。大学生の頃、泊りに来たとき飲んだ勢いで友達とストリップを見たのだ。満員だったよ。笑蔵王のストリップの話題は、こちらの過去記事で。(別にいいよ…)カナダでのストリップの話も書いてあるよ。(だから、そんなのいいってば!)話を温泉街散策に戻して。3つある共同浴場も賑わっていた。入らなかったけど。足湯と手湯もあった。足湯は温めで良いけど、手湯はチョー熱いから気をつけて。いつもは、ガーッと滑ってササーッと帰るだけだけど硫黄のニオイを嗅ぎなららゆっくり散策するのもいいもんだ。ま、年に1回ぐらいでいいけど。笑温泉街の雰囲気を楽しんでる人も暗くなるまでとことん滑る人も早くから宿で酒かっくらってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.22
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こんなとこも滑ったんだなぁ。遠い昔のようだ。夏油の林開放コース。私、コブを滑らないわけですよ。コブっていうか、溝ラインは。でも、先週末は滑りましたよ。蔵王の黒姫ゲレンデにはラインが2本並んでるのね。急斜面からだんだん斜度が緩くなって緩斜面まできれいにラインが続いてるんです。もちろん最初は滑りませんでしたよ。ええ、滑りませんとも。ガラスの腰ですから。でも遊ぶわけですよ。ラインとラインの間に整地が残ってるんですね。ラインのカーブに沿ってクネクネとほんっと狭く残ってるんです。そこを滑っちゃうんですよ(笑)あはは、何でこんなとこ滑ってんだろ?って笑えてきちゃうんですよね~。あ~面白い。ま、そんなところ滑るのは1回だけで十分なんですけど。もっぱらラインを外して脇のほうを滑るんですね。で、その日はベターっとした湿雪でしかも黄砂で黒くなった滑らない雪だったんです。急斜面はいいんですよ。そんな雪でもスピードが出ますから。でもちょっと斜度が緩くなっただけでグググっとブレーキが掛かっちゃうんですよね~。緩斜面なんか全く滑らなくストックで漕ぐ羽目になりましたよ。やんなっちゃいます。で。で、ですね。ふと横を見ると溝ラインだけ真っ白な雪なんです。みんなが滑ってるから黄砂だのが削れたんでしょうか。人が滑ってるのをみるとやけに滑りが良さそうなんです。これだ! と思いましたよ。緩斜面はここを滑れば漕がずに済むぞ! と。ということで、溝ラインを滑ったんです。え? どうせなら急斜面からラインを滑ればいいのにって?だからぁ、私、溝ラインがツマラナイんですってば。雪の滑りが良さそうだから入っただけって言ってるじゃないですか。当然ラインどおりにクネクネなんて滑りませんよ。緩斜面ですもの、直滑降でしょ。溝ライン、一直線ですよ。や~まを越えて、た~にを越えてクローチング組んで、いっちょくせ~ん。緩斜面と言えどそれなりにスピードは出ますからバウンバウンと弾むんですよ。それに耐えて、それを吸収して我慢してクローチングで滑るのがこれまた、あなた、面白いんですよ~(笑)でね、子どもって面白い遊びやってると調子に乗ってどんどんエスカレートするじゃないですか。それと一緒なんでしょうかね。私、子どもですよ、子ども。直滑降のスタート位置がどんどん上がっていくんですね。斜度があるところからのスタートですよ。斜度があるってことはスピードも出ますし溝も深いわけです。どうなると思います?バウンドが半端ないんです。クローチングのまま飛んで行っちゃうんですよ。いや~、まじビビリましたよ。それなのに面白いんですね~。ジェットコースター好きな人ってこういう感覚なんでしょうかね。私ジェットコースター嫌いだから分かりませんが。まぁコブちょっかりは安全が保証されてないジェットコースターってとこでしょうか(笑)あ、スピードが出すぎた時はクローチングの姿勢を高くしてコブの頭をバン!と蹴っ飛ばして減速すればいいんです。それが、コブちょっかりのコツといえばコツでしょうか。え? そんなコツ要らない?あはは、失礼しました。あ、ところで私コブの頭を、ちょ~っとだけだと思うんですが削ってしまったかもしれません。ごめんなさいね(笑)コブ好きな人もコンブ好きな人も(は?)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.21
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4月初めごろの蔵王某所。今の私、コブはほとんど滑らない。そんな私でも以前の丸コブの時代はコブを滑ってた。てか、コブばっかり滑ってた。1日中滑ってた。コブしか滑らなかったと言っても過言じゃない。いや、それはちょっと過言だった…。ごめん。モーグルという競技ができてオリンピック種目になる以前の話だ。それからもずーっとコブばっかり滑ってた。斜面一面の丸コブは面白かった。コブの大きさやピッチがバラバラだから滑るルートを自分で選ばなきゃない。一瞬で。まずそこが面白い。リズムが合わず飛ばされもするけどそのリカバリーがまた面白い。滑り方なんかどうでもボンボン飛ばされながらもスピード出して滑るヤツがカッチョ良かった。♪スタイルなんかどうでもあなたらしけりゃ最高~ってなもんで。こう滑らなくちゃダメとかって縛られることはなかった。…から、楽しかった。面白がっていろんな滑り方をしてみた。コブの頭から頭へバン!バン!と階段を飛び跳ねるように滑ったり。そのせいで板をダメにしちゃったけど…。で、意外と難しくてその分、笑っちゃうほど面白いのがコブ無視滑り。コブに合わせて滑るんじゃなくて自分の小回りのリズムでコブ斜面を滑るのだ。凸凹無視してとにかく自分のリズムで無理やり回る。当然、コブとリズムが合わずに「あわわわ! あがががが!」って頭ガクガク、舌噛みそうになる。ストック持つ手はタコ踊りになるし上体は前のめりになったり後ろに起こされたり。脚はバランバランで、板はガチャガチャぶつかる。もう、何がなんだか分からなくなりながら滑るのだ。ほら、なんか…面白そうでしょ(笑)そんなことで遊んでたせいで今でも少々の凸凹なら私の脳みそはコブとは認識しないらしく無視して滑っちゃう。無視して滑るコツは凸の頭を蹴ったぐって削り飛ばしちゃうような強気のイメージで滑ること(笑)スキーは、雪との殴り合いだと言っても過言じゃない。いや、それもちょっと過言だった…。すまん。そんな楽しい遊びも今の溝ラインじゃ出来ないけどね~。それ以前の問題としてコブ1本滑ると痛くなるドジボの腰じゃ何にも出来ないけどね~。コブは教え通り滑らなきゃならない人も自由気ままに滑っちゃう人もボーゲンでくるくる滑っちゃう子供たちもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.19
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日曜日は蔵王へ。予報では晴れ。気温も高そうだったのでランチは林の中で食べようと決めていた。ほんとなら自分でオニギリやサンドイッチを作っておかずに唐揚げなんかを添えればいいんだろうけど時間がなくて中々そういうワケにもいかない。てか、今まで一度も作ったことないけど…(笑)ということで朝ごはんと一緒にお昼の分もコンビニで買って行った。あ、話は逸れるけど昔ってスキーに行くときの朝ごはんはどうしてたんだっけ?コンビニがない時代ってどうしてたっけ?朝早く出発するときは女子が作ってたな。あ、彼女ってことじゃなく一緒に行くメンバーの中の女子達がみんなのオニギリを作ってた。今思うと昔の女子スキーヤーは大変だったんだなぁ。私たち男は女子が作るのが当然って思ってたもんなぁ。いや~、ご免なさい。もちろん今はそんなこと微塵も思っていないからね。むしろ私が作ってあげてもいいって思ってるほどだ。女性はお姫様だもん。ときに女王様にもなるし…。「お~ほっほっほ。おだまり! ピシッ!」…え~と、話を蔵王に戻して。お昼になったらちょっと林に入って風の当たらない場所を探して基地を作る。誰も来ないだろうけど一応、人がいることの目印として板をバッテンにしておく。岩陰にレジャーシートを敷いてお尻が冷たくないように折りたたみ座布団をセットして座る。←準備いい♪ご飯は、オニギリとお稲荷さんとおかずが入ったセット。せめてにと行楽っぽいのを買ってきたのだ(笑)景色を見ながら、の~んびり食べる。実際はお腹空いてたからムシャムシャあっちゅうまに食べたんだけど(笑)寝ないけど、ちょっとだけ横になってみっかな。ゴロン。あ~気持ちいい。ちょっとだけ目を瞑ってみっかな。寝ないけど。あ~気持ちいい…。寝っ転がると風をほとんど感じなくなる。お日様の熱がチリチリと顔を温める。あ~気持ちよくて寝ちゃい…たぶん、そのあたりで落ちたと思う。ぐっすり30分近く眠った。熟睡。スキーもせずに昼寝とは…。でもこれが、至福の時間なんだなぁ♪だから春スキー大好き!スキー場で昼寝する人もスキー場でスキーする人も ←これが普通ですからクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.17
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昨日の夜桜じゃ。ぬぬ、ドジボ、花見か?!いや、夜桜ランなり。1ヶ月後の仙台ハーフに向けてちと焦っておる。先週末に10km走って1週間ぶりの昨日は13km走った。仕事が忙しくて週一回しか走れない。毎週、少しずつ距離を延ばして一回くらい20kmを踏めば本番は何とかなるだろう。ならない気もするけど…。ま、人事を尽くしてないけど天命に期待するってとこかな。あはは(笑) ←笑って自分をごまかす…。花見で二日酔いの人も花見で風邪引いた人も花見は寒いから店の中で飲んでた人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.16
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ハイシーズンの夏油。もう遠い過去のようだ…。昨日、駐車券を失くした記事を書いた。これから駐車場に停めるときは駐車券を取らない方式の所にしようと思う。一個一個の駐車スベースにスラップ板があるタイプ。出庫するときに番号をピッピッと入れる方式の。それなら駐車券を失くすこともない。今回失敗したからではなくこれは以前から思ってたことだ。実は以前にも、別な失敗をしていた…。平日の夜、セミナーがあったので駐車場に停めて聞きに行った。駐車券を取る方式の駐車場。セミナーでたまたま友だちと会って飲みに行った。帰りは代行にしようかなと思ったけどその駐車場は1晩停めて300円なので(え?)そのまま停めっ放しにして翌朝地下鉄で取りにくることにした。自宅(北)→ 駐車場(街なか) → 会社(南)という位置関係なので出社途中で車を拾えるのだ。で、その朝。ラッシュの地下鉄に乗った。普段は車通勤の私にとってこれがチョー嫌だ。まぁ飲んだ自分のせいだからショーガナイ。仙台駅で降りて東口の駐車場に向かう。おお、私の車がちゃんと待っていてくれてる。…当たり前だけど(笑)さて、精算機に駐車券を入れて…入れて…あれ? 駐車券がない…。家に忘れてきた…。昨日のスーツのポケットだ…。がび~ん。とぼとぼと駅へ戻る。地下鉄に乗って家へ帰り駐車券を持ってまた地下鉄に乗ってきた…。往復分の運賃500円がもったいない。費やした時間がもっともったいない。おかげで遅刻だ。なにより、自己嫌悪で凹んだ…。隣を見ると駐車券の要らない方式の駐車場。なぜそこに停めなかったのだ。さらに凹む。その時に駐車券を取る方式の駐車場は使わないと心に決めた。それなのに、あぁそれなのに今回もまた失敗してしまったのだった。喉元過ぎれば熱さ忘れるのことわざ通りでいや、三歩歩けば物事忘れるニワトリのようでますます凹んだ。そもそも私、忘れっぽい。スキーに行くのにブーツ忘れたことがある。2~3回。ストック、グローブ、板も…。2泊3日の泊りスキーでウェアの上着を忘れたこともある。3日間ともレンタルした。雪の降る中駐車場からセンターハウスに向かうときフリースしか着てないくせにヘルメットとゴーグルは装着して「軽装なんだか重装備なんだか分からない」と笑われた…。今は、ガレージへの入り口にスキー持ち物チェックリストを貼って毎回確認している。まじ、毎回毎回。だって、確認することを忘れて忘れ物したことあるから…。忘れっぽいあなた。忘れないような対策や万が一忘れたときのための対策をきちんと取っておこうね。あ、だから…前回に引き続き、私に言われたくはないだろうけど。ところでその日は遅刻したって言ったけどお客さんのところに直行して話が長引いてしまった…ってごまかしたから大丈夫♪↑これ、万が一のときの対処法(笑)忘れっぽ過ぎる…と呆れた人も外回りの人はこうやって誤魔化してるのね…と呆れた人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.15
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いつだったかの樹氷。記事とは関係ない。こないだの日曜日街なかの駐車場に車を停めた。平地の駐車場。入り口にバーがあって駐車券を取るとバーが上がって入場する方式の。2時間ぐらいで用事を済ませて車に戻ってシャツの胸ポケットから駐車券を取り出そうとしたら……無い。ジャケットのポケットを探っても無い。ズボンのポケットにも無い。まずい。いや、どこかにあるはず。運転席のフロアを屈んで見ても無い。ぜ~ったい入れるはずのないバッグの中をひっくり返してみても、やっぱり無い。顔が青ざめた。落としたか…。立ち寄った場所を探してみる。花粉症の薬を買ったドラッグストア。床に落ちてない。店員さんに聞いても届いてないという。次は喫茶店だ。マスターに聞いたけど届いてないという。私が座ってたとこにいるお客さんにも足元を見てもらったけど無い。ランニングシューズ専門店。シューズを試し履きするとき屈んだりしたから落ちたのかも。だが…やっぱり無い。私、このまま車を出せないのか…。出口に掲げてある看板を見てみた。あ…。『駐車券を紛失した場合は、紛失ボタンを押してください。当該料金が表示されます』と書いてあった。そっか、こんなこと書いてあってボタンまで設置されてるってことは失くす人が結構いるんだな。出られることは出られそうだとホッとした。ま、料金は多めに取られるだろうけど。その料金が問題だな。いくらって表示されるんだろ。3000円? 4000円? 5000円とかだったらどうしよう! いやん!一応、何があってもいいように他の車が途切れたときを狙ってゲートに向かった。いくらだろう。ちょっとドキドキ(笑) ←まだ笑ってる余裕があったのだな。紛失ボタンを押す。金額が表示された。ガビ~ン 5000円。ん? なんか違うぞ。なんかゼロが多いぞ。えぇ! 50000円! ご、まん、えん!むりむりむりむりむりむり…。取り消しボタンを押して急いでバックして戻った。5万円なんてとんでもない金額を請求されてなんか逆に腹が据わった。こうなったら管理者に電話して交渉してやる。ぜ~ったい5万円なんて払わないぞ。看板に書いてある番号に電話した。「あのぉすみません…、駐車券を失くしてしまったんですけど…」腹が据わったわりに低姿勢だ(笑)スマホの向こうから「そうですか分かりました。大丈夫ですよ、券がなくても出れますから」と、優しそうな声が帰って来た。出れるのか、ふぅ助かった。でも、優しく5万円請求されても困るけど…。近くの別な駐車場にいたらしく10分ぐらいでやって来た。警備会社の人だ。「あ、連絡くれたのはお客さまですか。何時ごろ入庫されましたか?」「え~と、2時間半ぐらい前です」「ちょっとお客さん~、うそ言っちゃいけませんよ~」と言われるかと心配したが、そんなことはなく「そうですか。ではその時刻を手動で入力しますのでお待ちください」と言ってくれた。そして無事に1100円の料金で出ることができたのだった。優しい人で良かった(笑)これから、駐車券は財布に入れとくことにしよう。みんなも失くさないようにね。私に言われたくはないだろうけど…。駐車券を失くしたことある人もショッピングモールで何階に停めたか分からなくなった人もスキー場で雪が積もって自分の車が分からなくなった人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.14
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記事とは関係ない写真。蔵王の写真放出シリーズ。1ヶ月後の仙台ハーフマラソンに向けてやっと始動。先週末は天気が悪かったのでスキーには行かなかった。で、いきなり10kmのジョグ。久しぶりにしては長いかなとも思ったけど大会まで時間がないから走っちゃった。で、不安が的中して爆弾の右膝が痛くなった…。8kmあたりで痛みが出てきて歩こうかなと思ったとたんに雨が降ってきて走りきるしかなかった。まぁ、膝が痛むのは毎年のことなので問題ないと思う。…たぶん。そもそも、シューズが3~4年使い続けてるものでソールは片減りしてるしクッションはへたってるから足を守ってくれない。熱心に走ってた頃は膝のために毎年買い換えてた。最近はそんなに走るわけでもないので少々へたってても大丈夫だろうと高をくくってたのだ。こりゃ早々に買い換えなきゃ。スキーブーツは少々へたってもインナーが破けててもバックルが壊れてても平気だけど(平気なのか…)へたったランニングシューズは膝へ衝撃がモロに掛かるのでヤバイのだ。早速その日のうちにランニングシューズ専門店に行ってみた。「こんにちは!シューズをください!」「お客さま、どんなシューズがいいですか!」「とにかく膝を守ってくれるシューズをください!」「お客さま、これです!」ということで、選んでもらって買ってきた。今までと同じアシックス。ゲルクッションが踵部分だけじゃなく前のほうまで入ってるモデルだ。厚いクッションの上に乗ってるようでぼよよん、ぼよよんって感じ(笑)店のスタッフによるととにかく衝撃を吸収してくれるという。増えた体重にも耐えられるだろう♪あ、いや、そこまでは保証してくれなかったけど…。膝の痛みも3~4日で治まるだろうから会社帰りに走ってみよう。どんな履き心地か、ワクワクするなぁ。でも、新しいシューズだからって調子こくなよ、 自分!冬のスキーシーズンが終わったらランニングする人も冬のスキーシーズンが終わったら春のスキーシーズンに入る人もで、夏スキーのシーズンに入る人もそのまま秋のプラスノーのシーズンに入る人も結局1年中スキーしてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.12
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晴れた日はついつい写真を撮りたくなるよね。スキーもそこそこに写真を撮るのに夢中になってしまう。こんなんなって撮ってる…。なんの変哲もない写真もこうやって苦労して撮ってるのだ。てか…別な見方をすれば私の場合こんなに苦労して撮ってもなんの変哲もない写真にしかならない…。がっかり。写真が上手な仲間がいる。真似して同じアングルから撮っても出来上がりは違う。なぜだ。センスの問題か。やっぱり……がっかり。さ、滑ろ。ちなみに私の写真は全てi-phone5。スキーそっちのけで写真撮っちゃう人も写真そっちのけでスキーする人もどっちもそっちのけでコース脇のふきのとう採ってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.11
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以前書いた記事を探して自分の古い記事をいろいろ読んでいたら止まらなくなった。面白くて。(自分で言うか!)私がブログを始めた理由はスキー雑誌が詰まらなくてなら自分で面白い記事書いて自分で読んじゃおうってことだった。こうやって自分で振り返って読んでみて自分で楽しめてるんだから目的は遂げられているようだ。笑(こいつ、変態だ…)あ、それと自分で書いた内容をすっかり忘れてるってのも楽しめる要因だ。笑(さらにボケも入ってる…)ブログランキングに登録してるのは上位あたりにちょろちょろ居れば多くの人が読んでくれるだろうから。で、楽しんでくれる変態がいればいいなと思って。笑さて、話はコロッと変わって。こないだ横倉の壁を滑ってて思ったことがある。急斜面を滑るときってつい内足を上げてターンする。多くの人が、よっこらしょと上げてる。私も上げることがある。よく、内足を上げるのは良くないとか聞くけどみんなが上げちゃうんだからもしかしたら上げるほうが自然で理に適ってるのかもしれない。無理して抑えないで上げちゃえばいいんじゃね?そもそも私の場合内足を上げるのは悪いと思ってないから自ら上げる。ゴワゴワ雪とかの条件の悪い38度の急斜面でレールを描くようなターンは出来ないから切り替えのときは内足を上げて一気に方向を変える。てか、むしろ…内足どころか両足を上げて切り替える。笑反動でビョーンと両足揃えて飛んじゃうのだ。内足を上げるときのコツはスキーのトップを上げるんじゃなくテールを上げる意識を持つこと。そうすると体が前に行って操作しやすくなる。内足を上げるのは決して悪いことじゃないよ。…ということを記事にしようと思って(もうしたけど…)過去にも同じこと書いた気がしたので探してみたのだ。はたして、2年前に書いてあった。読み返してみたらなかなか面白かった。(だから自分で言うな!)↓↓その過去記事↓↓こちらをクリック過去記事の内容はどうでもいいとして写真を見て気になった。11年前の写真だと記事には書いてある。ってことは今から13年前だ。板はサロモンの長板だ。カービングの前の。問題はブーツ。青いぞ。これは今履いてるブーツだな。え? 少なくとも13年以上履いてるってことか…。変態だ…。壁で内足上げてる人も上げずに頑張ってる人も足じゃなくてお手上げなひともクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.09
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先週日曜の蔵王。前日に雪が降って真冬のようにきれいな結晶が積もっていた。ま、滑ればベタベタなんだけどね。笑この雪の結晶私たちスキーヤーはふつーに見てる。積もった雪に顔を近づけるとひとつひとつの結晶が見える。リフトに乗ってるときウェアに降り積もる結晶がひとつひとつはっきり見える。ひとつひとつ違う形。リフトの上は暇なので綺麗な結晶を探しながら乗ってる。「あ、ほらほら、これ雪印みたいだよ!」とか言い合いながら。あ、もちろん肉眼でね。スキーやらない人にそんなこと話すと「うっそ~!」と、よく言われる。なにがウソ? どの部分がウソだと思ったの?「雪の結晶って肉眼じゃ見えないでしょ~」……。「あれは顕微鏡で見るものでしょ。ドジボさんったらウソばっかり。笑」いや、あの、ほんとに見えるんですけど…。てか、仙台だって雪が降るんだからよ~く見てみなさいって。スキーしない人って雪が降っても「うぅ寒い~」ってだけでじっくり見たりしないんだろうね。私たちスキーヤーみたいに愛おしくて手に乗せて見たりしないんだろうね。ま、そりゃそうか。笑そーゆー人に雪の結晶を見せてあげたい。ほんとに雪の結晶の形してるから感激するだろうなぁ。笑ここで、雪についての豆うんちくを。結晶はほとんどが六角形なのだ。六角形の花のようなので昔の人は「六華」と呼んでいた。ろっか。または、りっかと読む。綺麗な呼び名だ。日本語って情緒があるなぁ。北海道の菓子メーカーでマルセイバターサンドで有名な六花亭の名はもちろん雪の結晶から取ったものだ。また、雪を数えるときの単位って知ってる?(え~と、センチメートル! 蔵王もまだ220cmあるよ!)いや、それは積雪でしょ。スキーヤーはこれだから…。笑そうじゃなくて、雪の結晶ひとつの単位。(1個かな)違う。雪ってのは花びらのように平べったい。(分かった、1枚だ!)違う。もっと情緒があるの。雪って、空からひらひら舞い降りて来るでしょ。ひらひらと。答えは…、ひとひら。漢字では一片と書く。これまた綺麗な呼び方だなぁ。そういえば、ひとひらの雪って映画があった。私の大っ嫌いなエロ作家渡辺淳一の原作で。渡辺淳一って、失楽園とか愛の流刑地とかの作家ね。どっちも読んだけどサイテー。愛の流刑地なんて日経新聞に連載されてて毎日読んでたけど(楽しみにしてたんやん!)結局つまらない話だった。…って、そんなことはどうでもよく。ひとひらの六華模様を楽しめる季節ももう終わりですなぁ。さすがスキーヤー、雪を愛してますなぁ、と思った人もその雪を踏みつけて遊んでるくせに…、と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.08
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山形は蕎麦処なので蔵王の帰り道に蕎麦を食べることがちょいちょいある。蕎麦を食べるときいつも、いつも頭に浮かんで来るものがある。都々逸だ。←どどいつと読む。ちんとんしゃん。♪ 信州信濃のそばよりも あたしゃ あなたのそばがいいなぜかいつも浮かんで来る。もちろん口には出さないけど。笑江戸時代に流行った都々逸。私、大好きなのだ。俳句や和歌もいいけど都々逸もいい。なんつったって艶っぽいところがいいのだ。♪枕出せとは つれない言葉 そばにある膝 知りながら♪諦めましたよ どう諦めた 諦めきれぬと 諦めた上手いね~。あ、実際にyoutube聞いたりするとちょっとかったるいから(おいっ)文字で読んでるほうが好き。笑ちなみにこの蕎麦屋、おすすめ。蔵王からの帰り道西蔵王道路の野草園を過ぎて直線道路を下ってる途中に看板が出てるので右に入って行く。「三百坊」って店。と、シーズン終了間際になってからの情報で失礼(笑)都々逸なんて粋だねぇ、と思った人も蕎麦食べながら何バカなこと考えてるの…と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.07
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良い悪いじゃなくて私が個人的に気になってたこと。ストックの突き方。私は、小回りでは斜面に対して垂直に突き立てるように突く。しかも強く、ザクッ!ザクッ!と。でもここ数年ゲレンデを眺めると基礎スキーヤーたちはやじろべぇみたいなポーズでストックを斜めにしたままチョン、チョンと触るだけのように突いてる。雪面に石突きを刺すんじゃなくてリングで触るかのように。あ、何度も言うけど良いとか悪いとかじゃなくてね。基礎スキーの最大の大会の技術選の動画を見てみたらゲレンデのスキーヤーと同じように選手たちは斜めにチョンと突いている。あ、逆か選手たちがこうだから一般の基礎スキーヤーも真似してるのか。突いてるんだか突いてないんだか分からないような選手もいる。ずっと以前は選手たちも垂直にザクッと突いてたような気がするけど。ずっと以前ってのは佐藤正人とか渡部三郎とか我満とかの時代ね。(古っ!)SKINOWの時代ってことだ。いつからこうなったんだろ。ただの流行なんだろうか。私の疑問は斜めにチョンと突くとどんないいことがあるのだろうかってこと。垂直にザクッと突いたほうがリズム取りやすいと思うんだけど。粗踏み雪とかゴワゴワの悪雪とかだとストックを強く突いて強引にでもリズムを作らないと曲がれなくなっちゃう。純粋な疑問として斜めチョンにはどんなメリットがあるんだろう。と、1分間考えても分からないからどうでもいいやと思ってたらyoutubeで丸山貴雄の動画をみつけた。丸山貴雄って、スキー雑誌で名前を見たことある。私でも知ってるくらいだから基礎スキーのトップクラスの人なんだろうね。動画の出だし部分しか見てないけど浅い新雪とか滑ってるシーンがとてもかっちょいい。マジ、かっちょいい。でも、よく見るとストック垂直に突いてるじゃん。しかも相当強く突いてる。だよね~。このくらい強く突かないときっかけ作れないよね~。技術選での突き方とは違う。で、ドジボは思った。斜めにチョンは整地を滑るとき限定の突き方なんだなと。実践の場面ではやっぱり垂直にザクッ!なんだなと。そう勝手に解釈したら胸のつかえが取れてスッキリしたのだった。ストック強く突く人も優し~くチョンと突く人もストックは漕ぐときしか使わない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.04.06
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古い時代のスキーの動画を見つけた。暇なときに見てみて。意外と面白いから。1963年のニュース映像だ。「滑って転んでケガをして…スキー場は大混雑」だって。今から50年以上前にそんなにスキーする人いたのかな?す、すごい…。ここまでして滑りたいんだ。そんなにスキーって面白いのかぁ。いや、他人事みたいに言うけど(笑)しっかし、人ごみでスピード出すわぶつかるわ今よりマナーが悪い…。宿もすごい…。まぁ私が子供の頃も親たちのグループに連れて行かれて狭い和室で雑魚寝するのが当たり前だった。コタツにみんなで足を突っ込んで放射状になって寝たり寝るスペースが足りなくて押入れに寝たりしてた。それでも楽しかったなぁ。こんな動画もあった。これも1960年代らしい。もう、滑れるんだったらブッシュがあろうが土が出てようがどこでもいいのね(笑)数メートルの斜面をワンターン滑って登り返してまた滑る人もいる。そういえば子供の頃はこうやって滑ったなぁ。それで十分楽しかった。深雪じゃなきゃ嫌だとか斜面がつまらないとか雪質がどうとか言ってる今の自分贅沢過ぎるな。もっと謙虚になって滑ること自体を楽しまないと先輩たちに怒られちゃう!あ、だからと言って動画みたいな環境では滑りたくないけど(笑)なにはともあれ人をここまでさせてしまうんだからスキーってやっぱ面白いんだな。ひ、ひどすぎる…とビックリした人も雑魚寝なんかしたことない人も雑魚寝…してみたいと思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキー ブログランキングへ
2017.04.04
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以前はGWまで営業していた蔵王のパラダイスゲレンデ。今年は4/16までだって。なんで? 雪がたっぷり残ってるのに。今日の蔵王。4月というのにこんなに立派な樹氷が出来てた。4月に樹氷なんて考えられない。今年は雪が多く残ってる。ここ2年のトップシーズンより今のほうが積雪量がおおい。ってか、まだ降ってる。夕べも降ったみたいだし。パラダイスなんて冬の雪質だった。思えば、今シーズンは積雪の出だしが遅かった。12月になってもなかなか雪が降らなかった。それが今はこの量。まるでシーズンが1ヶ月、後ろにずれたようだ。そうだ、ずれたんだ。ずれたんだってば、蔵王の人ぉ。だから、終了時期を1ヶ月延ばして(笑)↑ いやマジで。パラダイスの経営陣、ドジボの気持ちを忖度してくれないかなぁ。そろそろシーズン終了の人もまだまだ粘りたい人もパラダイスの経営陣にコネクションある人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキー ブログランキングへ
2017.04.02
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今シーズンの某所。こないだ、教え魔についての記事を書いたけど私自身は教え魔とは対極にいる。ほとんど人に教えない。もったいぶってるワケでも、お高く留まってるワケでもない。スポーツを感覚だけでやってるから教える理屈も術も持ってないのだ。ゴルフで特に言われる。「ドジボさんって上手なくせに教えてくれないよね~」って。だって、どうすれば上手く打てるかなんて私も分からないもん。自分がなんでミスショットしたのか分からないしなんでナイスショットしたのかだって分からない(笑)私の場合、ミスショットもナイスショットも全部たまたまでしかない。70台で回っても90台で回ってもぜ~んぶのショットがたまたま。だから教えるなんて出来ないの。どうしてもって場合はその人の感覚に頼るような教え方をするしかない。「左足で踏ん張って、ビューーンと振れ!」とかって。出た! 擬音指導(笑)左足でしっかり地面を踏むことだけ意識すればあとは細かいこと考えずに感覚で思いっきりボールを引っぱたけばいい。フォームをあだこだ気にして打つより断然気持ちいいし(笑)結果だってむしろ良かったりする。そもそも、一瞬のスイングの中ではあれもこれも意識できない。一つだけ意識してあとは感覚に任せる。そんな教え方だ。ドジボ自身がそうやってるから。スキーの場合でも同じ。急斜面では胸を真下に向けることだけ考えろ。その一つだけ意識したら…あとは好きにして(笑)理屈にごちゃごちゃ縛られるより感覚でエイッてやったほうが楽しいから!ね、こんなテキトーじゃ嫌でしょ。教えるこっちだって申し訳なく思っちゃう(笑)だからドジボはあんまり教えたがらないのだ。ドジボさんにだけは教わりたくない…って思った理論派もドジボさんと理論談義したいわぁ♪擬音で…と思った感覚派もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキー ブログランキングへ
2017.04.01
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