全13件 (13件中 1-13件目)
1

時々リフトの上から間違ったふりして新雪斜面に落ちてしまいたくなる…。写真はハイシーズンの白石。私、高所恐怖症。で、遠心力恐怖症でもある。それでよくリフトに乗ってスキーしてるね、って言われる。ま、好きだからこそ出来るのだ。スキーだからこそ出来る。あの…、好きだからこそとスキーだからこそ…。(……。みんな分かったうえで無視してるの)リフトはいくら高くても落ちても下が雪だから大丈夫って思える。むしろ、ここから落ちたいと思う斜面もある。笑だからリフトは大丈夫。スキーの遠心力も自分でコントロールできるから大丈夫。いざとなったら自分で止まれるし。自分の支配下にある遠心力はむしろ楽しい。でも高速道路とかのきついカーブは怖い。タイヤのグリップ力が信用できないからだ。ここで横滑りしたら死ぬな…と思うとスピードを出せない。また、ジェットコースターの遠心力もダメだ。100%脱線しないなんて有り得ない。人間の考えなんてしょせん浅はかなもの。誰が考えたか分からない理屈に命を委ねてまで乗りたいとは思わない。こうしてみると遠心力そのものが怖いってより物や他人が信用できなくて怖いってことなんだな。滑り台みたいなウォータースライダーとかも怖い。遠心力で飛び出しそうだから。いくら飛び出さないように計算されてるって言われても信用できない。だって、実際に飛び出しそうになったことがある。とっさに重心を移動させて事なきを得たのだ。それを言うとそんなことしなくたって大丈夫だったはずだよと反論させるけどんなことない。本能がヤバイと感じたんだもの。なら、完全なチューブ型のスライダーなら大丈夫か。それもだめだった。新たな問題が出てきた。私、閉所恐怖症なのだ。チューブの中みたいな閉じられた世界って怖いのだ。途中で何かの拍子にチューブが詰まったら閉じ込められちゃう。息ができない。窒息しちゃう。怖い、怖すぎる…。だいたいにして豊島園のウォータースライダーで怪我したことがある。滑ってきて最後にチューブからプールに吐き出されたとき腕を擦りむいたのだ。プールがすごく浅くて底にぶつかったのだ。あれって、底にぶつからないように計算されてるんじゃないの?私、底のコンクリートで擦りむいたよ。だから人間の浅はかな考えなんて信用できないのだ。その日、2種類のウォータースライダーに乗ったけど全然楽しくなかった。(2回も乗ってんじゃん…)みんなに、だいじょーぶ、だいじょーぶって言われて無理やり乗せられて擦りむいたら大笑いされた…。もう絶対行かない、あいつらとは!あ、そっちじゃなくて…もう絶対行かない、ウォータースライダーなんて!プールサイドに寝っ転がってビキニ女子見てたほうがずっと楽しいってば。↑ あ、前言撤回…。見てない見てない(笑)チラっとしか。夏はウオータースライダーだ、って人もいやいやウオータージャンプだ、って人も今日は結局、ビキニ女子が好きだって話? って思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.20
コメント(0)

宮城ローカルの白石スキー場。非圧雪コース。冬の日の思い出。今シーズンは蔵王のシーズン券を買わなかった。なのでリフト券に掛かる費用は増えた。でもお陰でいろんなスキー場へ行けてと~っても楽しかった。いろいろ行ったな~。蔵王と夏油、白石とセントメリー。いろいろと4ヶ所も行った♪(あの、ドジボさん…「4ヶ所」の後に付く助詞は「も」じゃなくて「しか」なんじゃね?)4ヶ所も、でいいのだ!シーズン券を持ってると行くスキー場はほぼ蔵王一択になってしまう。先シーズンなんて蔵王と夏油の2ヶ所にしか行ってない。ほら、倍増じゃん!いや~いろいろ行ったもんだ。笑マジな話、たった4ヶ所でも週末はどこへ行こうかなぁ♪って選ぶ楽しみができた。天気予報とにらめっこしてどこのスキー場のコンディションがいいかすんごく悩むんだけどそれがまた楽しみでもあった。来シーズンもあちこち行ってみたい。行ったことないスキー場にも行きたい。スキーシーズンが楽しみだぞ!ところで、みんなは何ヶ所ぐらい行ってるのかなぁ?シーズン券を買って1ヶ所決め打ちしてる人もシーズン券を買っててもあちこち行ってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.18
コメント(0)

冬の日の思い出。スキーでも同じだけどまずはゴルフの話。私の初ラウンドのスコアは108だった。しかも後半は、最終ホールを迎えて43。ここを6で上がれば初ラウンドにして40台っていうスコア。ゴルフってこんなもんか♪ って、なめたとたんそのホールだけで13も叩いてしまった…。ま、ゴルフってこんなもんだ(笑)そんな始まりでもう20年以上やっている。ちなみにベストスコアは75。あ、何年も前に出したもの。今はスコアは気にせず90前後のボギーペースで楽しんでる。回数も以前の年20~30回から年2~3回に減ってる(笑)で、長年ゴルフをやってきてそこそこのスコアを出すようになってきて気付いたことがある。ある程度のレベルまで行ったら究極の自己流を目指さないとそれ以上の上達は望めないってこと。究極の自己流ってのは好き勝手にテキトーにやることじゃなくて自分の身体や感覚に合ったやり方を見つけるってこと。例えばアプローチショット。雑誌上ではいろんなプロがそれぞれのやり方を解説している。なるほどと思ったことは一応やってみる。「ふむふむ、そっか、なるほど」それを練習してるうちに考えるのだ。「じゃ、こうやったらもっとやり易くなるじゃないか」とか「じゃあ、こっちの方がもっと効果があるんじゃないか」とか。で、いろいろやってみる。極端なオープンスタンス…ってか目標に正対したまま打ってみたり。逆に左足を踏み出すくらいクローズスタンスにしてみたり。ボールを払ってみたり、芝を剥ぎ取るほど打ち込んでみたり。カット打ちしてみたり、ドライブ回転つけて打ってみたり。どんな打ち方をすると自分はミスが出にくくなるのかスムーズにスイング出来るのかカップに寄るイメージが持ちやすくなるのかを探し出すのだ。友だちによく言われた。「ドジボは、いろいろ変わった打ち方するなぁ」って(笑)そして「そんな打ち方でピンに寄るから頭に来る…」って(笑)いやいや、私にとってはどれも変な打ち方ではないのだ。自分にとって最良だと思える打ち方をしてるだけなのだ。自分に合った打ち方だから…寄るんだよ♪他人には理解できなくても自分だけに合うやり方を編み出すのだ。スキーでも同じ。ある程度のレベルになったら自分に合った滑り方をみつけるのがいい。自分が動きやすい滑り自分が気持ち良いと感じる滑りだ。他人は理屈をたくさん言ってくるけど結局、自分のことは自分で考えるしかない。検定とか受ける人は決められた滑り方をしなきゃいけないのだろうからそれはそれで頑張ればいい。ただ、教程の模倣から突き抜けて自由に滑りたい人は自分に合った滑り方を自分で探してはどうだろう。あ、ただ自己流で気持ちよく滑れるようになっても他人から見たら「変だ…」って言われるリスクはある(笑)でも他人の言うことに縛られて窮屈に滑るよりは自分自身が気持ちよく滑れたほうがずっといいと思うけどね。自己流の人も自己中心な人も…クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.16
コメント(0)

霧雨の仙台ハーフマラソン。でも、かんかん照りよりもずっと走りやすい。顔に当たる霧雨がミストみたいで気持ちいい。この人の帯がスタートからゴールまでずっと続く(笑)最近はタイムを追わずにゆっくりと走ってる。今回も楽しみながら完走♪ただ…走り終わった後の体のボロボロ感が毎年ひどくなるのは毎年増える歳のせいなのか毎年減る練習量のせいなのか?毎年増える体重のせいだという噂もあるけど…。無事完走した人も関門通過できずにバスに収容された人も制限時間17秒前にゴールしたMちゃんもクリックしてチョーダイませ。しかも最後のランナーだったので高橋尚子と手をつないでゴールしたMちゃん。いいなぁ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.15
コメント(0)

あくまで私個人の好みの問題。スキーウェアのこと。各メーカーがこぞって流行の色だと売り出して周りのみんなが着始めるとちょっと変だなぁと思ってもついつい迎合して着ちゃうし慣れてくると変だとも感じなくなってしまう。流行ってのはそうやってメーカーやメディアに乗せられて作られていくことも多い。私、基礎系のスキーウェアの色がどうにも馴染めない。ベターっとした黄緑とか青とかピンクとかの単色のやつ。やけに明るくて蛍光色みたいな。さらに上着とパンツをどうにもミスマッチ的な色で組み合わせたり。あ、何度も言うけど私の個人的な好みね。特に黄緑っぽいのが好きになれない。と、密かに思っていた。ま、他人が着るものにあーだこーだ言う気はないし色の好みが違うってだけであって着てる本人には何の恨みもない(笑)じゃ何で今ごろ言い出してるのか。昨日もらってきた仙台ハーフマラソンの参加賞のTシャツ。そんな色だったから…。ついに、私もこの色を着ることになるのか…。なにこれ? 今、スポーツ界ってこーゆー色が流行ってるの?!今までは濃紺とか黒とか結構かっこよかったのに。だめだ。ジョギングにも着れない。…パジャマにしよう。生地はすんごく良いから(笑)ということで本日これから仙台ハーフに行ってきま~っす!仙台ハーフに出場するランナーもまだスキーに行ってるスキーヤーもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.14
コメント(0)

過ぎし冬の楽しげなゲレンデ風景。ゲレンデはドイツ語でGelände。みんなが滑ってるとこはゲレンデだ。ゲレンデってのはドイツ語だ。スキーにはドイツ語が多い。シュプールもそう。いい響きだ。新雪をシューっと滑ってプ~~ッルって雪煙が上がる感じ♪その滑った軌跡がシュプールだ。(よく分からん…)英語で言うとトラック。なんか味気ない。それじゃあ、新雪に跡つけて滑る野郎はトラック野郎じゃないか。(……)ストックもドイツ語。英語ではポール。ポールってただの棒っこみたいでやっぱり味気ない。スト…で振り上げてック!で雪に突く!これぞストックよ。(意味不明…)ビンディングとバインディングはどっちも英語で、発音の違いかと思ってた。挟むバインダーのバインディング。binding ← この「bi」の部分がほんとは「バイ」って読むのに日本特有のローマ字読みで「ビ」って間違って読んでるのだと思ってた。ただ、ビンディングという呼び方は子どもの頃から使っていて愛着があるので間違ってるんだろうなと思いつつ今でも使っている。そしたらビンディングもドイツ語だったようだ。スペルは Bindungでちゃんとビンディングって発音するらしい。なんだ、正しい呼び方だったのだ。一安心だ。これはどう考えても英語だろうってのがアイスバーン。でもこれもドイツ語らしい。言われてみればバーンってドイツ語だ。アウトバーンとかあるように。アイス+バーンでアイスバーンか。凍った道…みたいな。と思ったら、それはそれで違うらしい。アイスバーンは、アイス+バーンではなくアイスバーンでひとつの単語なのだ。意味はスケートリンク。スケートリンクのように凍った斜面ってことだ。ま、アイスバーンを避けまくってる私にとってはどっちでもいいことだけど。最初に戻ってみんなが滑ってるゲレンデ。土地とか地形とか広場ってな意味だ。また、登山やロッククライミングや山スキーの世界では練習場って意味もある。練習場ねぇ。それって、なんか私らゲレンデスキーヤーが「お前らそんな練習場滑って満足してるのか、へへへ~」ってドイツ人にバカにされてるようでちょっとムカつく。(ますます意味不…)日本じゃ立ち入り禁止の林ばっかりだからしょーがなくて練習場を滑ってるんだっつうの。てか、それでも楽しいからいいの! ほっとけドイツ人。(いや、ドイツ人の誰もそんなこと言ってないから…)そ、そうか。言いがかりつけてゴメン、ドイツ人の皆様。ちなみに上に書いたゲレンデスキーヤーってドイツ語+英語でお得意の和製外国語だからね(笑)そんな、スキー用語をしみじみ想う雨の休日。最初に覚えたドイツ語が、イッヒ リーベ デッヒだった人もスイヘイ リーベ ボクノフネ…だった人もってそれドイツ語じゃないし!ってツッコんだ人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.13
コメント(0)

基礎スキーヤーのウェアの配色って不思議な色が多くて私の好みじゃないけどカラフルだから、とっても写真映えがする(笑)スキーの協会がどんなスキーヤーにも同じ理論を押し付けてるのって…松井秀樹にもイチローにも同じスイングをするように押し付けてるのと一緒のような気がする。と、ふと思った。あ、それだけ。ほんとに、ふと思っただけ(笑)与えられた理論をきちんとなぞろうとしてる人も無手勝流でやっちゃってる人もどっちでもいいけど、クリックだけは、してってチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.11
コメント(0)

スキーに行くような時期には農作業がないからあんまり遭遇しないけど春から秋にかけて朝早くゴルフに行くときなんか農家のおっちゃんが運転する軽トラによく遭遇する。気づくと目の前を走ってる。いつの間にかトロトロと前にいる。いつ出てきたのだろう。どこから出てきたのだろう。知らない間に追い付いちゃったのだろうか。時速40キロの制限速度をきちんと守ってる。いや、そんな意識はないだろう。ただただ自分のペースで走ってるのだろう。後ろにズラ~っと車列が伸びてても気にせず。てか、そもそも、バックミラーなんか見てないのかもしれない。片側1車線の国道とか県道とかで早朝とは言えちょいちょい対向車があったりカーブが多かったりでなかなか追い越すタイミングをつかめない。以前は、それでも無理やり追い越していた。でも、無駄だと気づいた。ブィーーーン! と追い越したとたんにすぐ先の脇道からまた軽トラが出て来る…。それをも追い越しても3分後にはまた別な軽トラに追い付く。イライラせずにゆっくり後を付いて行くことにした。彼らは農家のおっちゃん、おばちゃん。自宅から近所の畑へ向かってるのだ。ちょっと待ってれば畑への横道へと曲がって行く。一度こんなことがあった。無理やり追い越したとたんバックミラーに映った軽トラが脇道へ曲がって行った…。あと10秒待ってれば勝手にいなくなってたのだ。そんな経験を何度もしてやっと軽トラのおっちゃんを心静かに見守ることができるようになったのだった。こうやって人間は丸くなっていくのだなぁ。会社の近くでも農家の軽トラにちょいちょい遭遇する。ん? 荷台に…わんこが乗ってる。大人しく箱に入って(笑)なんか、癒されるぞ♪野菜や米を作ってくれてる農家の軽トラおっちゃんも軽トラでブイブイと私を抜かす農家のあんちゃんもこんなブログ見てないと思うけど見てたらクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.09
コメント(2)

5月4日は今シーズンラストのスキー。夏油高原だ。営業してるのは第1ゴンドラと第1リフトだけ。このリフトはパークで遊ぶ人たちのためのものなので私には関係ない。第1ゴンドラで繰り返し滑ってた。そうそう、夏油ってのは左エリアと右エリアに分かれてる。第1ゴンドラは左エリア。右エリアのリフトはとっくに営業終了。でも、雪はたくさん残ってる。でもでも、リフトが動いてないので滑れない…。と、思ったらなんと滑走可能らしい。リフトは動いていないけど第1ゴンドラを利用して滑る分にはOKだそうだ。私の大好きなC3コースも滑れる!ただ、C3を滑り降りた後第1ゴンドラ乗り場まで歩かなきゃならない。歩く根性があるならどうぞ、ってことだ。この距離、ハイシーズンはシャトル雪上車が運行してる距離だ。遠い…。歩くの大嫌いな私にはムリだ。でも結局、C3の魅力に負けて1回だけという約束で滑ってみた。約束って…自分との約束ね(笑)自分に対する理由付けっていうか動機付けっていうかま、言い訳だ(笑)滑ってみるとこれがやっぱり楽しい!中斜面とも急斜面とも言えるぐらいの斜度が長く続く1枚バーンで小気味よくターンを刻める。しかも、営業終了してから数週間ほったらかしで圧雪もしてなく滑る人もいないので私の大好きな、手つかずのザクザク雪だ。いつもは、そんな雪を求めてゲレンデ端っこを滑るんだけど今日は全面が端っこみたいなもん。真ん中を滑ってやった。楽しすぎて滑りながら笑いが止まらなかった。さてと、ドジボ。楽しかったのは良かったけどこれから地獄が待ってることを忘れてはいけない。歩きだ。ストックで漕いでスケーティングで進む。あ、私の歩き用のスケーティングって普通のスケーティングとは違う。斜め前に出した板に乗るだけのやり方。スースーとスムーズに進む。蹴らないので楽チンだ。で、あんなに遠く感じた第1ゴンドラ乗り場に意外と早く到着した。そして意外と疲れなかった。これも長年、蔵王で鍛えてきた賜物か。(なんで蔵王やねん…)行ったことある人なら分かると思うけど蔵王ってとにかく歩く箇所が多い。至るところに出現する。特に最大の難所は中央からパラダイスへ向かう平坦地だ。あそこは、ほんっとに嫌い。何十回何百回と歩いたけど慣れることもなくいまだに大大大っ嫌い!あそこに比べたら夏油のこの歩きなんか楽勝だ。そして、歩く時間を計ったらたった5分だった。20分ぐらい掛かるんじゃないかと思ってたのに。何を5分にビビッてたんだ、私…。1回きりだと自分に約束したこのルート結局3回滑った♪天気が良かったので昼ごはんはコースの外れにシートを敷いてピクニック気分でのんびり食べれたし滑りも、もう満腹ですってくらい楽しめたしシーズン最後は上々の1日だったのだ。夏油よ、今シーズンもありがとう!蔵王も白石もセントメリーも私が行ったスキー場、みんなありがとう!そして、私は行かなかったけどたくさんの人たちを楽しませてくれた日本全国のスキー場み~んなありがとう!!GWはスキー三昧だった人も今週末の仙台ハーフに向けてランニング三昧だった人も仕事三昧だった人も…クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.08
コメント(0)

5月4日は、私にとって今シーズンのラストだった。とうとうこの日が来てしまった。いや、仕事で忙しくなし崩し的にシーズンが終了してしまう可能性があったのでラストの日を迎えられて良かった。蔵王がホームの私だけど向かったのは岩手の夏油高原。だって蔵王はいつも春スキーで楽しんでるパラダイスゲレンデが早々に営業終了してしまってチョーつまらない中央とユートピアしかやってないんだもん。新緑の中、夏油へと向かう。緑がキラキラ輝いている。私、紅葉よりもこの時季の生き生きとした山が好きだ。ずーっと奥にちらっと見える白い山が夏油スキー場。夏油を選んで良かった。雪がたくさん残っててゴンドラで繰り返した~~~~っぷり滑れた。ゴンドラの下にはクリークがあって雪解け水が勢いよく流れていた。ゴンドラ乗るのも今回はストレス感じなかったので良かった♪(え? いつもはストレス感じるの?)感じるでしょ。(ゴンドラで? ストレス? …意味わかんね)私、普段はデブ板を履いてる。ゴンドラでの一番のストレスは外のスキー入れに板が入らないこと。なんせデブ板は180cmを超えるのでボードと違ってゴンドラ内に持ち込むのが大変なのだ。夏油のゴンドラの場合一番最初に乗り込めればまだいい。板をトップから入れて傾けたままテールを座席の下に潜り込ませれば場所を取らずにすっきりと収まる。でも先に誰かが乗ってたりすると板を中に入れること自体が大変な作業になる。他の人にぶつからないように「すみません、すみません…」とペコペコしながら無理やり板を入れる。みんな、邪魔だと思ってるんだろうな…と恐縮しちゃう。早くしないとドアが閉まるので慌てて入れると板が変な風にハマッて動かなくなってしまうこともある。降りるときにガリガリガリ!って、力づくで引っ張り出す。板、かわいそう…。そんなことでゴンドラに乗るのが億劫になってしまうのだ。まだある。板が重いから、手で持って階段を登るのが嫌になる。さらに私、デブ板にはリーシュコードを付けてるのでいちいち着脱するのも面倒くさい。それらが全部、のしかかって来てゴンドラ乗りたくない…ってなるのだ。ま、1回乗るだけならまだいい。でもゴンドラで何度も繰り返し滑るとなると大きなストレスとなってしまう。それが昨日は細いカービング板を履いたのでまったくストレスがなかった。スキー入れにストンと入れて身一つで乗り込める。ゴンドラってゆったり座れるんだね。こんなに快適なものだってこと忘れてたよ(笑)てなことで楽しい一日を過ごしたのだった。あ、滑りのこと書いてなかった。それはまた次回で。あ、そいえば夏油ってゴンドラの中でタバコ吸ったらリフト券没収だって。グッジョブ!ゴンドラ好きな人もタバコ嫌いな人もマナー守ってタバコ吸ってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.07
コメント(0)

5月4日は今シーズン最後のスキー。夏油高原なり。春スキーって、みんなこんな感じで真冬よりも顔を隠して誰が誰やら分かりましぇん(笑)実は今の時期降り注ぐ紫外線は真夏と同じくらい強い。しかも標高が高いと太陽に近いので紫外線もより強くなる。そして雪の反射がある。普通の地面だと紫外線の反射は10%ぐらいだけど雪面は約90%を反射するという。だから単純に考えても真夏の2倍の紫外線を浴びることになる。女子だけじゃなく男子もそこのおっさんも完全防備で滑ろうね。ぜったい焼かないダースベーダー防備の女子も昔ガングロでブイブイ言わしてた女子も松崎しげるもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.06
コメント(0)

私、スキー雑誌は買わない。いや、買ってた。『Fall Lane』とか『POWDER SKI』とか、時には『ブラボースキー』とか。写真がカッチョイイから。言い直す。私、基礎スキー雑誌は買わない。つまらない理屈ばっかり書いてあるから。ま、理屈が好きな人はどんどん読んで楽しんでくれ。スキー雑誌ってのは書いてある理屈が一貫しているからまだいい。って、読んでもいないのに…(笑)でも、SAJの教程に沿って書かれてるんでしょ?ひとつの理屈を基にして書かれてるから読んでいて混乱することはないだろう。ひどいのはゴルフ雑誌だ。書いてる理屈がバラバラ。同じ雑誌なのに先週と今週でまったく違うことが書いてある。プロ一人ひとりが独自の理屈を持ってるから書いてあることがバランバランなのだ。1000人のプロがいれば1000通りの教程があるみたいなもんだ。まともに読んでたらスイングが滅茶苦茶になっちゃう。だから私は、普段はゴルフ雑誌も買わない。でも今日、久しぶりに買ってみた。なぜなら……、マルチポーチが付録に付いてたから(笑)しかもこれ、セブンイレブンのみの付録なのだ。本屋では付いない。ちょうどランニングシューズのケースが欲しかったからすぐ買った。まぁ、ゴルフとは関係ない理由だけど…(笑)中をパラパラめくってみたらあいかわらずバランバランなことを書いている。例えば、これ。「スイングは理屈で直す!」で、同じ雑誌のページをめくっていくとこんなのが出てくる。「ゴルフは理屈じゃない!」あのね……。基礎スキー雑誌のほうがまだマシだ。いや、そうじゃないか。一つの理屈を押し付けようとする基礎スキー雑誌よりたくさんの理屈を紹介して勝手に好きなのを選んでチョーダイっていうスタンスのゴルフ雑誌のほうがずっとマシか(笑)基礎スキー雑誌の技術記事が好きな人もゴルフ雑誌の技術記事を読みまくって頭の中こんがらがってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.03
コメント(2)

土曜日の夜、東京から帰って来て日曜の朝はジョギング。仙台ハーフマラソンまであと2週間と迫ってしまった。ま、毎年のことながら慌ててジョギング。あ、慌ててピューッと速く走ったんじゃなくて慌てて家を出たってことね(笑)走るペースはゆっくりだ。いつものジョギングコース。家の近くのこの並木道がスタート。そのあと川沿いをトコトコ走る。折り返して15km。天気が良いから暑かった…。ほんとならTシャツ1枚で十分なのにダボダボのウインドブレーカーを着てたからなおさら暑かった。え? 着なきゃいいじゃんって?え~と、それは…着ないわけにはいかないんだなぁ。だって…お腹を見せるのが恥ずかしいから(笑)でもあんまり厚着すると熱中症になっちゃうから次回からは開き直ってTシャツにしよう。どうせ本番じゃTシャツ着て何万人もの沿道の人たちにお腹さらさなきゃならないんだから…。みんな、見ちゃ…やん♪スキーから夏の遊びにシフトした人もまだ粘ってスキーに行ってる人も大会まで切羽詰った状況なのにスキーに行こうと目論んでるドジボにクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.05.01
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1