全16件 (16件中 1-16件目)
1

こないだ床屋のニィちゃんと最後の晩餐には何を食べたいって話になった。う~ん、カツ丼かなぁ。「ドジボさん、庶民っすね~」(笑)だって好きなんだもん。カツ丼とは何の関係もなく記事は前回の続き。夏油で初滑りをする前日のことだ。夏油の Facebook では全コース開放!とドローンからの動画も使って大々的に宣伝していた。気分が盛り上がりよっしゃ~!行くど~!と思いながらもなんか引っ掛かるものがある。私が文章を書くとき都合の悪いことは直接的に表現せずにかと言って隠すわけでもなく言葉や文から何となく滲み出るように仕組むことがある。だから読むときも文章の裏側に何か不穏な意図が隠されてるんじゃないかとつい勘ぐってしまう癖がある。『全コース開放!』というコピーのどこに引っ掛かるのだろう?開放…? なんで開放って言葉を使った?臭うぞ、臭う。普通はオープンって言わないか。『全コースオープン』って。同じ意味だろうけどニュアンスが違う。オープンというと営業してるってイメージだ。だが、開放っていうと開けてるから勝手に使っていいよというなんか、ほったらかしのようなイメージがある。ほったらかし…?はっ! それか!あることに気づいた名探偵ドジボはホームページの隅々まで見てみた。やはりそうだ。コースは全部開放するが動くのは第1ゴンドラただ一つだけっぽい。『全コース開放! 圧雪は2コースのみ。他は非圧雪で激パウ!』意訳すると…『第1ゴンドラで繰り返し滑れる2コースは圧雪します。他のコースも全部開放するけどリフトも動かさないし圧雪とかの手間もかけません。でもほら、あなた達が好きな深雪ですよ。ま、あんな遠いコースからの移動は大変ですけど滑りたきゃ好きなだけ滑っていいよ』…となる。お楽しみの非圧雪コースを滑るには1ゴンを降りて延々と横移動して滑り降りたら降りたでまた横移動で戻って来なくてはならない。これ相当にツライ。やはり、第2ゴンドラかクワッドどちらかでいいから動かしてほしい。もしかして、ホームページに書き忘れただけでほんとは動かすつもりなのかもしれないと、甘い期待を抱いてみた。確かめるために夏油に電話してみた。(したか…)「あの、全コース開放ってことですが」「はい、そうです!」「で、どのリフトが動くのでしょうか?」「あ…。第1ゴンドラのみです…」「やっぱりそうなんですか…」「そうなんです…」「じゃ、歩きが相当ありますね…」「はい、歩いていただくことになります…」「相当つらいですね…」「すみません…」「いえ、いいんです。明日行きます」「お待ちしております」やっぱり動くのは第1ゴンドラだけか。ドジボが見抜いた通りだ。でもいいのだ。開放してくれただけ有り難い。むしろ、ほったらかすけど勝手に滑っていいよって判断するとこが夏油のすごいところだ。あ、今日の記事って結局、夏油を誉めてるんだからね。さすが深雪好きの気持ちが分かってる。ということで歩くのを覚悟の上土曜の朝は早起きして夏油に向かったのだった。前回と今回、2回も書いてるのにまだ滑るシーンに辿り着かない…。このネタ、書くの飽きてきた(笑)ということでスキー場の様子は次回。…たぶん。最近のスキー場のホームページやFacebookは参考になる、と思ってる人もいいことばっかり書いてないか裏を読み取らねば、と思ってるひねくれ者もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.30
コメント(4)

仙台から岩手に行くときよく寄るのが東北道の長者原SA。ここの三角揚げそばが朝食の定番。お揚げが大きくて腹持ちがいいのだ。でも、次回はカレー肉うどんを食べようと思ってる。人が食べてるのを見たら旨そうだったから(笑)「初めはそんなつもりじゃなかったんです。つい甘い言葉に誘われて…」てな感じで土曜日は夏油高原スキー場に行って来た。甘い言葉というのは「全コース開放!」っていう夏油 Facebook の言葉。金曜日の夕方、会社のブレイクタイム。週末どこかで滑れないかなと蔵王や天元台や夏油のサイトを見ていた。そのときにこの言葉をみつけたのだ。しかし、ほんとの意味での甘い言葉というのはこれではない。「激パウ! ぜひ太い板でお越しください!」これだ!これは、私に向けて言ってのだ。(んなワケない…)いいや、そうに違いない。しかも2コース以外は全て非圧雪だというではないか。私のためにそうしてくれたのだ!(だからぁ、んなワケないって)いいや、そーに、ちがい、ない!ということで急遽出撃することにした。さてと…。夏油からデブ板でお越しくださいとお誘いを受けたものの肝心のデブ板はチューンナップショップに預けたままだ。仕事帰りに寄って行くか。ショップの営業時間は…19時までか。間に合わないな。事務所の壁掛け時計を見る。16時か。…今しかないな。「ちょっと出掛けてくる。1時間ぐらいで戻るから、よろしくね」「はい。行ってらっしゃい」 ちょっとだけ時間を作らせてもらってデブ板を取って来たのだった。(ズルじゃん!)別に仕事で出掛けるって言ってないもん。嘘ついてないもんね~。私が板を預けてるのは仙台のフリーライドっていうチューンナップショップ。オーナーは、知る人ぞ知る逸品『パワーライド』の考案者だ。もちろん私も愛用している。てかパワーライドなしには滑れない。…マジで。そのパワーライド、また新しいモデルを作ったらしい。私が使ってるのは固めのもので他にチョー柔らかいタイプもあるんだけどそれらの中間の柔らかさだと言う。で、持たされた。モニターだな。この柔らかさだと深雪を滑るのにいいかも。「早速、明日試してみます!」って預かって来た。板も引き取ってきたし新しいパワーライドまであるし準備万端整ったな。あ、ブーツ…。パワーライドで喜んでる場合じゃなくて大元のブーツを買わなくちゃ。ウェアもクリーニングに出さなくちゃ。ネックウォーマーも買わなくちゃ。結局、板とパワーライド以外全然準備できてないじゃん…。ま、いっか。とりあえず滑れるから明日はこれで行こう。笑で、スキー場の様子よりも先に新しいパワーライドの使い心地を書いちゃう。私には今までの固いタイプのほうが滑りやすかった。固くて足首がしっかりホールドされてるほうが力がダイレクトに伝わるしゴワゴワ雪でも安定して切り裂いて行ける。柔らかいタイプだと安定感がなくて雪に足を取られそうで思いっきりスピードを出せない。この新しいモデルは私には合わないな。むしろ、整地で円弧を描くような滑りに合うかも。ギュン!っていう強くて急な反応じゃなくジワ~!っていうマイルドな反応だから。オーナー、そーゆー感じです。そのうち感想伝えに顔出します。どうでもいいけど夏油での様子を書こうと思ったのに滑りの話をひとつも出さないうちにこんなに長くなっちゃった。さて夏油は甘い言葉通りに激パウだったのか。だとしたらどんだけ楽しかったのか。また次回ってことで!パワーライドを履いてる人も新しいパワーライド履いてみたいと思った人もいろんなモデルがあるからお店に相談してみたら、ってことでクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.28
コメント(0)

今日はゴルフだった。高台にあるゴルフ場。遠くに雪山、雲海も出てる。そしてグリーンはコチコチに凍ってる(笑)昨日の土曜日に夏油で初滑り。いきなりの深雪三昧で脚つりそうになるまで滑りまくった。完璧に筋肉痛だなこりゃ。今日、日曜日はゴルフ。ゆうべ寝るときには不安だった。体バリバリに固まってスコアにならないんだろうなと。そもそも歩けるのかどうかも心配だった。ところで若い頃は筋肉痛は当日か翌日には来る。今の歳になるとタイムラグがあって翌日の夕方になってやっと来る。翌々日に来ることも普通にある。筋肉痛にならないのかな?私の筋肉も強くなったもんだ♪なんて思ったりするけどそんなことない、ただ遅く来るだけなのだ。さて、本日のゴルフ。そのタイムラグの間に済ませることができちゃった。ま~ったく普通に出来たのだ。うまいこといくもんだ(笑)これを書いてる今、夜9時。スキーの筋肉痛がやってきて太ももとふくらはぎが痛い…。階段下りられない…。明日が痛みのピークだろう。そしてそこにゴルフの筋肉痛も加わって…私、どんな状態になってしまうのだろう(笑)ぽかぽか陽気の下ゴルフを楽しんだ人もんなものに見向きもせずに今日もスキーしてた人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.26
コメント(0)

スキー場が続々オープンしてるんだから、そりゃ寒いわ。冬は断然みそラーメン。あ、本文とは関係なし。ずっと前のこと。SKI NOWとかやってた頃。私もデモの滑りをテレビで観ててほほぅと感心してた。で、NGシーン特集で転んだデモが「今シーズン1回も転ばないつもりだったのに~。ちくしょ~!」と話していた。笑いながら話していたのでもちろんそんなに気にしていなかったんだろうけど。当時それを観たドジボ青年。あ、今でも青年だけど。少年の心を持ってるし♪(確かに脳みそは子供ですね…)余計なこと言わなくていいから。当時のドジボ青年は思った。転ばないことって別に偉くないよな…と。そんなこと考えてるようじゃ、こいつダメじゃん…と。スキーは転んでナンボよ!と私、事あるごとに書いてるけど当時から思ってたことだ。1シーズン転ばないって、はっきり言って簡単だ。いや、まじで。大人しく滑ってりゃ横倉の壁を100回滑ったって転びはしない。でも難しい斜面や雪質を転ぶのもいとわずにスピード出して落ちて行くのが楽しいのだ。高速エレベーターが下りる時のあの、フワ~ッとする無重力の感覚とその後のストーンと落ちて行く感覚が堪らない。特に深雪なんて転ぶぐらいのスピードを出さないと楽しさ半減だ。むしろ転ぶのも楽しい。深雪で転んでみなぜ~~~ったい自分で大笑いするから。笑さてさて、昨日から天然雪の夏油がオープンして東北のスキーシーズンが始まった。私もやる気満々なんだけど明日の土曜日は飲み会で日曜日はゴルフが入ってる…。(この時期にゴルフ入れるなんてスキーヤーの風上にも置けないヤツだな)だって、最近は12月にならないと滑れなかったんだもん。油断してたよ…。蔵王がオープンすれば土曜日の日中に滑ろうかと画策中!でも、蔵王のHPには何の情報もなくオープンするんだか出来ないんだか分からず…やる気があるんだかないんだか。何はともあれ今シーズンもドンドン突っ込んでドンドン転んで楽しも~!!!!もう滑りに行ったあなたもあなたも、あなたも、あなたも…まだ滑れてないあなたもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.24
コメント(0)

ジャケ買いならぬ、表紙買い。見かけて即買い。先月のこと飲み会までちょっと時間があったので本屋で時間を潰した。本屋大好きだから。1~2時間は平気で居られる。最近の、文字数が少なく行間の広いビジネス書なら軽く1冊立ち読みしちゃう。てなことは、どうでもいいとして。やはり目が行くのはスキーのコーナー。普段は手に取ることもないスキージャーナルやスキーグラフィックの表紙に『格好良く滑り楽しく遊ぶ!』とか『大人かっこいいスキー』とかってタイトルが載っていた。へぇ~、いつも技術のことばっかりなのにこんなテーマも取り上げるんだ。しかも示し合わせたように同じ時期に(笑)どんなことが書いてあるんだろ。その時ばかりは興味を持ってパラパラめくってみた。……。大人の、格好いい、楽しい滑りとはこう滑るんだよってな技術記事が載っていた。そりゃそうだよね。そーゆー雑誌だもの。いえいえ雑誌はなにも悪くない。勝手に期待した私が悪うございました(笑)それから時は流れて…ってほど流れてないけど約1ヶ月後。また本屋にいる私。週刊ゴルフダイジェストに連載されてる「とんぼ」っていうゴルフ漫画が好きで立ち読みしてた。面白いから毎週欠かさず立ち読みしてるの♪(買えよ…)で、ふと隣の棚を見るとかのスキー雑誌の今月号が並んでる。今月号のタイトルはと…おお、どちらもバリバリの技術特集じゃないか。こうでなくっちゃ!手に取らずに済むから(笑)ただ、どっちかの雑誌に『インアウトとアウトイン』ってな文字が載ってた。え? それってゴルフ用語と同じじゃん。そこに食いついてしまった。ちなみにゴルフにはインサイドアウトとアウトサイドインという言葉がある。スウィング軌道のこと。内側から外側に振るのがインサイドアウト。フックが出やすい軌道だ。テニスで言うドライブ回転をかけるような打ち方。逆に、外側から内側に振るのがアウトサイドイン。スライスの原因となる軌道だ。これはカット打ちの軌道ってことになる。それがスキーではどんな風に使われるんだろう。興味を持ってページをめくってみた。初めの3行を読んでみた。サンドウィッチマンならすぐ言うだろう。「ちょっと何言ってんだか分かんない」サンドウィッチマンならずとも言った。もう少し読めば分かるかも、とさらに読み進めてみた。9行目で諦めた。ごめん。書いてあること何一つ分からなかった。スキー技術の知識と文章読解力が圧倒的に不足してるのだろう…。技術に関してはそこそこ滑れると思ってたし読解力に至っては文章教室の先生もするぐらいだからそこそこあると思ってたけどまったく通用しなかった。途中から脳みそが思考を停止してただ文字を追っているだけになっていた。これはまるで学術書だな。これ読んで理解してる人皮肉じゃなくマジすごいと思った。私がその9行で理解できたのは内足(うちあし)のことを今は内脚って書くんだなってことだけ。昔は内足って書いてた。矢野君が「ないそく」って言ってたように。あ、矢野君って、私スキの矢野君ね(笑)確かに「足」ってのは靴を履く部分でふくらはぎとか太ももは「脚」だから内脚と書くのが正しいのだろう。…ってな、どうでもいいことを考えていた。学術書を閉じて、そっと棚に戻した。その隣に置いてあったのは同じスキー雑誌でもパウダースキーの写真がふんだんに載ってる『 Fall Line』。写真が素敵だ。学術書を見た後の反動で即買ってしまった。難しい文章を読解しようとするよりもきれいな写真をボ~っと眺めて深雪の感触を思い出しながら妄想してたほうが幸せだ♪あ、もちろん技術書を読解することに幸せ感じる人がいることは認めるし尊重する。みんなそれぞれの楽しみ方をすればいい。私にとってスキーの技術雑誌はやっぱりアンタッチャブルだったてこと。P.S. 余計な一言このような一般の人対象の雑誌でこれほどの意味不明な文章が載るのには2つの原因が考えられる。ひとつは、記者の文章力不足。もうひとつは、記者が、内容をちゃんと理解しないまま書いてしまうこと。今回は、後者の原因が大きい気がする。あ、あくまで、気がするってだけね。ついでに言うと解説しているスキーヤー自身もよく分かってないのかもしれない…。あ、あくまで、かもしれないってことね。9行しか読んでないのにこんなこと言ってゴメンちゃい。スキー雑誌大好きな人も理屈を並べてる本が苦手な人も(バカの壁とか。笑)大人なのにマンガばっかり読んでる人もこんなしょーもないブログ読んでくれてる有難い人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.23
コメント(0)

前回の記事で書いたアバランチ講座でのこと。でっかいパネルモニターを先生がストックの先でガシガシ指すんだけど大丈夫なんだろうか? モニター。それが気になって気になって…(笑)講座の中でビーコンの説明があった。ビーコンといえば私20年前にカナダのCMHヘリスキーに行ったときビーコンの練習を散々させられた。そのときはアナログビーコンだったけど今のはみんなデジタルだ。探してるビーコンまでの距離が数字で表示される。これなら埋まった人をだいぶ早く見つけられそうだ。15分以内に見つければ生存率は90%もある。ただそれ以降は急に下がり20%を切ってしまう。とにかく早く見つけることが大事だ。あ、今更だけどビーコンって分かる?アバランチビーコンっていうの。携帯電話ぐらいの大きさの電波の発信機だ。バックカントリーではグループ全員がビーコンを着けて滑る。電波を発信しながら滑るのだ。で、雪崩れに埋もれてしまった人がいたら残った人が自分のビーコンを発信から受信に切り変える。そして、埋もれた人が発する電波を受けて場所を探し出すのだ。だからツアー参加者全員がビーコンを使えなければ意味がない。誰が残されるか分からないから。CMHヘリスキーでもガイド自身が埋まったときにはゲストに助け出してもらわなきゃならないので必死になってビーコンの使い方を教えてた。それがビーコン。で、アバランチ講座。前回記事に書いたとおりとっても為になった。講師にはとても感謝したんだけど最後の質問コーナーでちょっと意地悪な質問をしてみた。「みんなで滑る時はビーコンが必要なのは分かります。でも、一人で山に入るときしかも他にあまり人が入ってこないようなとこを滑るときは誰も助けてくれる人がいないのだからビーコンを着けても意味がないのではないでしょうか」うわっ。なんてヤツだ私…。でも素朴な疑問。講師が答えてくれた。「確率は低くても誰かが見てるかもしれないし逆にあなたが、他の人が雪崩れに巻き込まれるのを見つけるかもしれません。確率が低くてもその可能性があれば着けておくべきだと思います」なるほど、そうだ。「また、ビーコンを装着することで気持ちが引き締まる効果もあります。危険に対して、より敏感になるかもしれません」なるほど、精神的な面からもそう言えるな。「もっと言えば…あなたが遭難したら、たくさんの人が捜索に出るわけです。ビーコンを着けててもらえれば遺体を見つけやすくなります…。自分が亡くなった後のことを考えてもビーコンは着けていてほしいと思います」はい…。まったくおっしゃる通りです。こんな意地悪な質問にもきちんと答えてくれた。ありがとうございました(笑)アタシもそこが疑問だったのよ、と思った人もドジボさんってやっぱり性格悪いのね、と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.20
コメント(0)

今日はスキーのお勉強。技術のことなんかじゃない。『アバランチ講座』だ。アバランチって雪崩れね。石井スポーツ仙台泉店で開催されたもの。なんと無料!参加者はほぼ満席の14名だった。オーストリア国家山岳スキーガイドでスキー教師の堀江淳さんって人が講師だ。今はニセコでガイドをしてるらしい。ただの事例報告じゃなく雪崩に合わないための考え方を解説してくれるという。まず、どういう状況で雪崩が起きるかを知ること。リスクアセスメントと呼ぶ。なにより気象条件や地形によるところが大きい。特に、どういう地形にリスクが潜んでるかはと~っても勉強になった。詳しく説明してくれたけど、内容は割愛する。長くなるから(笑)どんな道具をどう使って斜面のリスクを知るかってことも詳しく説明してくれた。それも割愛するけど。そして地形以外にも人による雪崩発生がある。人が滑った衝撃で起こるってことは知られているけどそれは実は人の心の問題だという。「危ないかもしれないけど、気持ち良さそうだから滑っちゃおう」っていう人の心が雪崩を起こすのだ。それが大きな原因のひとつ。チョー納得した。自分がいる斜面のリスクを把握したら次はリスクを管理・支配すること。リスクマネジメント。一番のマネジメントは危なそうだと思ったら滑らないこと。これも人の心の問題だ。リスクに備えてエアバッグを装着したり固い斜面を登るときはアイゼンを付けたり前もって対策することが大事。ちなみにエアバッグっていうのは雪崩に巻き込まれたときに膨らんで雪の上へと浮き上がらせてくれるもの。ただ、自分で紐を引いて作動させなきゃならないので常に雪崩の可能性を認識しながら滑らないと作動が遅れてしまうらしい。やはりマネジメントは人の心によるのだな。エアバッグ自体の効果は絶大らしい。エアバッグのお陰でボーダーが助かったというたまたま撮影された動画も見せてくれた。堀江ガイドも必ず装着してるという。そーゆーことを聞いて部屋の空気が一気に熱くなった。「エアバッグか!」「エアバッグだな」「買うしかないな」声には出ないがそんな雰囲気で満ち溢れた。誰かが質問した。「そのエアバッグって、いくら位するんですか?」うんうん、みんなが聞きたかったことだ。ガイドが答える。「そうですねぇ、10万円ぐらいでしょうか」部屋の熱が一気に引いていった。「じゅ、10万円…」「むりだな」「むりね」「ま、そのうち」声には出ないがみんなの顔に書いてあった…。他にもいろんなマネジメントの道具やマネジメント方法を教えてくれた。何度も言うけど長くなるからここでは割愛する。その次は、レスキューについて。ビーコンやプローブ(ゾンデ棒)の使い方など。プローブは救助のときだけじゃなくリスクを測るときにもよく使うという。なるほどなるほど。私も買おうかな。さすがに10万円はしないだろ(笑)とにかく内容の濃い2時間半だった。受講して良かった。あ、最後にひとつだけ。雪崩の起きやすい斜面を教えとく。斜度30度以上で、風下の斜面。もちろんこれ以外は雪崩が起きないってわけじゃない。最低これだけでも頭に入れといて、ってこと。風下は雪が溜まりやすいし風で飛ばされた雪はただ降り積もった粉雪とは違って結晶が壊れてまた集まったスラブという雪なのだ。一見粉雪に見えるし滑っても気持ちがいい。でも格段に危険度が高いそうだ。30度で風下。気をつけてね。ついでにもうひとつ。沢って、滑ってて気持ちいいけどやっぱり危ない。スラブが溜まりやすい。ま、だからフカフカなんだけど。で、滑るラインが20度や25度だとしてもその両脇の壁はたいてい30度以上だ。滑った衝撃で両脇の壁が一気に雪崩れることがある。自分が滑るラインだけじゃなく周りの状況にも注意を払わなくてはならないのだ。もうすぐ本格的にシーズンが始まる。調子に乗りすぎないで安全を第一に考えて……滑りなよ、みんな!(ドジボやろっ!!)雪崩れ講習受けたことある人も雪崩れに合ったことある人もヨダレが出やすい人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.18
コメント(0)

仙台の、とある大学。推薦入試の合格発表があった。その受験生。本人も、母親も父親も見に行けないのでなぜか伯父の私が行くことになった。安請け合いしたけどよく考えてみたら大変な役目だ。もし、落ちてたらどうすればいいのだ…。そのまま「落ちたよ」なんて言えっこない。やっぱ遠まわしに比喩するしかないか。「桜散る」か?いやいや、それは季節感がない。季節感なんて言ってる場合じゃないけど…。じゃ「紅葉散る」か?いや、むしろ初雪が近いから「雪で滑る」ってのはどうだ。イマイチだな。もうちょっとひねりたい。(いや、ひねらなくていいから…)「銀世界 滑って転んで さぁ大変」な、殴られそうだな…。本人にも親にも。親戚一同にも。そんなことにならないようにどうか合格しててくれ。と貼り出されたパネルを見たら…番号があった!ごぉ~かぁ~く!!あ~伯父さんホッとしたよ。早速、授業中の本人にラインで報告した。チョー喜んでた。良かった良かった♪ということは彼女来年の入学までまるまる4ヶ月以上遊び放題じゃん!私なら、ず~~~っと雪山に籠っちゃう!でも、ドジボの姪っ子とあろうものがスキーをしないのだ…。もったいない…。(いや本人は全然もったいないと思ってないから)何はともあれ合格して良かった良かった。しかし、何故に伯父さんが仕事さぼって見に行かなきゃならないんだ…。笑受験生時代を思い出した人も受験生の子供を持つ人もスキー検定の受験まっ只中の人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.17
コメント(2)

ちょっと前の記事でスキー技術について書いた。ダメだと言われてる欠点を直さないとどんなマズイことがあるんだろ?と。今日は逆の視点で。良いと言われてる技術で滑るといったい、どんないいことがあるんだろ?例えばカービング。(え、今更そこからかいっ!)シュプールがレールみたいに2本平行に付くように滑るといいようだ。小回りでも。ほほう。ま、それはそれでいいとして。そういう滑りをするとどんないいことがあるんだろう?エッジがきっちり食い込むと滑りが安定してよりスピードを出せるので気持ちいい♪ とか?スキー界がカービング一色に染まってカービングしなきゃスキーヤーじゃないみたいになってからもうだいぶ経つ。でも、そもそもなぜカービングがいいのかってこと聞いたことがない。ところで私のシュプールはレールじゃなくて三日月だ。時々三角形になる。笑てか、なめらかな円弧ではなくターンとターンの間を直線でつないでるみたいだ。なんでだ?笑こんな感じ。狭いとこで急激なエッジングしてるからかな。あと、春スキーのザラメ雪のときはわざと三角形のシュプールが付くように滑る。雪を蹴って押し出すように一気に強く短くエッジングするのだ。そうすると雪粒が高く舞い上がって火照った顔に当たってひんやり気持ちいいから。笑ま、私のシュプールはどうでもいいとして。何故にみんなはレールのシュプールを目指すのだろ?あ、レールシュプールを否定してるわけじゃないよ。それによってどんな楽しいことが起こるのかを知りたいだけなのだ。あまりに技術論に無頓着だったから。今さら聞けない疑問だけど。笑きれいにレールのシュプールを残していく人もグジャグジャなシュプールを残す自由人もレールの敷かれた人生なんか嫌だ!って人も(←いみふ)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.15
コメント(2)

ドジボ、仙台市から表彰される。技能功労者表彰だって。技能で社会に功労のあった人たちってことらしい。私、何の功労があったのだろう?(笑)スキーでの表彰か?!…ないない。ポチはんの技能か!ポチはん、そんなに広まってないし。ま、何はともあれ表彰してくれるってんだから素直に表彰されとこう♪今年の表彰は41名なそうだ。受付で、胸に花形のリボン付けられて席へと案内された。ほら、よく来賓の先生とかが付けられてるやつ。ちなみにそれ、記念に持って帰っていいのかと思ったら返さなきゃならないんだって。な~んだ。ま、持って帰っても使いようがないんだけどね。表彰状を貰うなんて卒業式以来かも。てか、卒業式は卒業証書か。表彰となると…小学生の作文コンクール以来か?!いや、そんなことはないだろ。その後で何かは表彰されてるだろ。思い出せないけどきっと何かあったはずだ。思い出せないけど…。さて、式典が始まりお決まりの来賓の祝辞が何人かあってやっと授与式になった。ひとりひとり壇に上がる。副市長から表彰状が手渡されるときまず名前を読み上げられる。そして久しぶりに聞く…「以下同文」の嵐(笑)自分の番が終わったあとは他人が貰う様子を見てなきゃないので飽きちゃう。こうやって一人ひとりに手渡したほうが有り難味があるんだけどそうは思ってもやっぱり自分が済んじゃうとどうでもよくなる。←なるなっ!さらになんとこの表彰の後小学生の「職人」についての作文コンクールの表彰式もあるという。げげ…ますます飽きちゃうよ。…と思っていたら小学生たちって初々しくて可愛くて見てても飽きなかった。むしろ自然と笑みがこぼれたほどだ。むさくるしいオヤジ達を見てるよりずっと良かった(笑)その後、記念写真を撮って解散。なにやら大きな箱に入った記念品を貰ったからなんだろうと思ってワクワクして開けたら大きな楯だった。「技」って字が浮き彫りになってる。そりゃそうだよね。記念品だもの楯だよね。クッキーの詰め合わせのほうが良かった…。そんな午前中だったとさ。ま、面白かったな。しょっちゅう表彰されてる人もめったに表彰されない人もめったに褒められさえしない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.13
コメント(2)

紅葉の写真は、紅葉の時季のうちにアップせよ。たまにスキー雑誌を立ち読みしたり(買いなさい…)他人のブログをチラ見したりすると(じっくり読みなさい…)よく技術のことが書いてある。欠点克服!みたいな。膝から下に三角形の隙間が出来るとかスキートップがシェーレンになるとかが欠点とよく言われてる。へぇ~、それって欠点なんだ。どんなマズイことがあるんだろ?何が原因でそうなるかとかどうすれば直るとかってことはいろいろ書かれてるけどそもそも何が不都合なのかがどこを見ても書かれていない。急斜面のゴワゴワ雪のときなんか三角形できることあるってば。大回りするときはいつでもシェーレンになってるってば。別に不都合はないけどなぁ。ねぇ、その欠点、直さないとどんなマズイことが起きるの?誰か教えてちょ!膝下に三角形が出来る人も上半身が逆三角形の人も上半身が正三角形に近づいてきた人も…クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.10
コメント(6)

紅葉の湖畔。あんまり紅葉に見えないけど。ドジボさんのブログって記事長いよね。ってたまに言われる。うん。私、書くことが好きで書けば書くほどストレス解消になるの。で、書いてるそばからどんどん浮かんで来るの。くだらないことが。笑だから、5行ぐらいのつもりで書き始めてもすぐ50行や100行になっちゃう。普通の文章やエッセイでは文字数が決められてるので書き出す前にちゃんと構成を考えるけどブログの場合はほぼ着地点がないままに書き始める。何にも縛られず気の向くままに書き続ける。それが気分転換になる。一応、支離滅裂にならないようには気をつけてるけど。着地点は書きながら考える。だから時々着地点を見つけられないまま終わることもある。それはそれで…まいっかと。笑これからも、ついつい長くなると思うけど許してね。(今日も着地点を見つけられなかったようですね…)ブログを頑張って書いてる人もふふふ~ん♪と鼻歌まじりに書いてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.08
コメント(2)

むか~し昔、オニコウベスキー場には名物Tバーリフトがあった。Tバーというと乗り場から降り場まで一直線のイメージがあるがそこはなんとカクンカクンと2ヶ所の曲がり角がある。緩くカーブしてるんじゃなく絶頂期の松坂のスライダーのように急にカクンッと曲がるのだ。しかも急斜面のためモーターの勢いを強くしてるのかスピードが速い。乗り場でTバーを掴んで股に差し込むと引っ張られる勢いで体ごとビョーンとジャンプするほどだ。まず、この乗り場で2割が脱落する。最初の曲がり角で不意打ちを食らってさらに2割が脱落する。このTバーリフト急なうえに距離も長いのでだんだん腕、腰、脚が疲れてきて握力も無くなってくる。そんな頃に第2の曲がり角がやって来るので耐えられずにまた2割が脱落する。降り場まで辿り着く確率がなんと4割という恐ろしいTバーリフトだったのだ。ちょ、ちょっとそれは大げさだったかな(笑)いや、でも実際に私の友達は、3回目でやっと乗ることができてホッとしてたのも束の間第1の曲がり角であえなく転倒。ついには登るのを諦めた。別な友達はすんなり乗ったものの第2の曲がり角で耐え切れず撃沈した。3人中、最後まで登れたのは私だけでなんと生存率3割3分だったのだからあながち大げさでもないだろう…。恐ろしや恐ろしや。そんな名物Tバーも今は無くなってそこのコースも閉鎖されてしまった。コブの急斜面で面白かったのに。さて、私の友人たちはTバーの勢いに負けて脱落はしたけどちゃんとした乗り方をしていた。だからある意味しょーがない。Tバーの失敗でよく見かけるのがTバーに腰掛けようとしたり寄りかかっちゃう人。むり、むり。これは何度やっても無理なんだけどこーゆー人、意外と多いのだ。そんな動画を紹介する。これ、本人に悲壮感がないので遠慮なく大笑いできる。ご覧あれ。そしてこの動画から学べることがある。「成功するまで諦めなければ、失敗とはならない」という教訓。やり遂げる根性、大したもんだ(笑)アタシ、Tバー疲れるから嫌い、って人もアタシ、Tバックよ♪ って人もぜったい言うと思った人も…すみませんね~、クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.06
コメント(2)

蔵王の宮城県側。長老湖。山のてっぺんは薄っすらと雪化粧している。冬遠からじ♪私にはスキーの弟子がいるらしい。女子が二人。マジな師弟関係ではなく彼女らが面白半分、からかい半分で師匠と呼んでるだけなのだ。ま、師匠のほうが遊ばれてるって感じ?(笑)一緒に横倉の壁や林を滑ったりもするけど彼女たちもそれぞれヒトリストスキーをしたりする。アクティブなのだ。一人はパークで飛んだり跳ねたりしてる。私はビビリなのでやらない。私がやるときは彼女が師匠になるんだろうか。もう一人は最近ボルダリングに熱中している。私は高所恐怖症なのでやってない。私がやるときは彼女が師匠か…。スキーでは我が子を谷底に突き落として育てるライオンのように横倉の壁から突き落として教えてきた。私がボルダリングをやるときにはクライミングウォールから突き落とされるような仕返し…じゃなくて厳しいご指導をされそうだ。そういえば彼女スキーとボルダリングは似ていると言っていた。一人で好きな時に行って好きなだけやれる自由さが似てると。そして一番の共通点がこうだと言った。「ボルダリングは、登る技術も大事だけどどのホールドを掴んで、どう登るかというルート設定が大事なの。スキーもどこを通り抜けるかというルート設定が大事ですよね」なるほど。って、ちょ、ちょっと待て弟子よ。スキーでのルート設定って…それ林の話でしょ!一般のスキーヤーはゲレンデのどこでも滑れるんだからルート設定なんて必要ないの。弟子よ、スキーっていうものを誤解しちゃってない?(笑)「あ、そっか…」今シーズンは難しいルート設定の必要がないゲレンデを中心に滑りましょうね。そんな変な…いや楽しい仲間たちと滑れるスキーシーズンがもうすぐやって来る♪もう初滑りした人もシーズンを控えてワクワクしてる人もワクワクしてる割に準備は何もしてない人も…クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.05
コメント(2)

これ、10年前の写真だ。驚くべきことは…10年前からこんなとこ滑ってたのか、ってことじゃない。だって最初にCMHヘリスキーに行ったのが20年前だから20年以上前からあちこちの林を滑ってたってことになる。そうじゃなくて驚くべきことは…10年前も同じウェアじゃん…ってこと(笑)Tバーリフトのネタを書こうと思って安比のHPでゲレンデマップを見たらしばらく行ってないうちにTバーリフトは無くなってた。ネタにならね~じゃん。で、Tバーのことはどうでもいいとして。(もういいんかいっ!)ところで、安比のゲレンデマップに私の知らないものを見つけた。それは、ツリーランゾーンだ。実は安比は意外と林の中が密ではなくツリーランゾーンは結構ある。私設ツリーランゾーンだけどね。(ん?)別な言い方すると自分で勝手にゾーンにしてるとこね。(だめじゃん!)もちろん私は滑らない。(え?)あちこちの林を滑ってる人をたくさん見かけるってこと。それが、さっきマップを見たら公設ツリーランゾーンが2ヶ所もできてる。一つは西森ゲレンデの中にある小さい林。ここは短いからどうでもいい。となりの非圧雪ヤマガラコースを滑ったほうがいい。開けててスピードを出せるから。気になったのがもう一つのザイラーツリーゾーンだ。ザイラーのコブ急斜面の上から見て右側の林だ。なるほど。雪が降った後は私設ツリーランゾーンになってた林だ。みんなガンガン入ってた。公設に昇格したのだな。ここ、急斜面で面白いから滑るのが楽しみだ。マップを見ると結構距離がありそうだし。急斜面の林は先々のルートを読み取るスキルのある上級者じゃないと滑れない。スキーヤーでもボーダーでも中級以下の人は間違っても入ってこないように。木があるたびに横滑りで停止して深雪をラッセルされたんじゃ堪ったもんじゃない。てか、そんなんじゃ滑ってもツマラナイでしょ。ゲレンデの端っこの深雪で慣れてから来なさい。悪いけど私深雪に関してはチョーわがままチョー自己中になるからね。↑自己中って、広辞苑に新登録された言葉だ。(このネタ、3回連続で書いてるね…)今シーズン大雪が降るのが楽しみだ。安比の雪は軽いしね。とは言っても安比は仙台から3時間かかるからそんなに気軽には行けない。手前の夏油で高速を降りちゃうかも。公設ツリーランゾーンがたくさんあるしゲレンデだって非圧雪コースがたくさんあるからね。どっちにしろ北東北のスキー場は頑張ってる。いろんな嗜好のスキーヤーに対応できるよう時代に対応できるよう考えてる。今シーズンも楽しみになってきた。テンション上がってきたぞ♪あ、何度も言うけど私設ツリーランの話はドジボのことじゃないから通報とかしないでね。(え?)アタシもツリーランしたい! って思った人もツリーラン楽しそう! って思った人も我らが蔵王にはツリーランゾーンなんてない…とガッカリした人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.03
コメント(0)

昨シーズンの夏油の林の中。あ、ここ、開放されてる林だよ。スキースクールには何度か入ったことがある。中学校のとき2泊3日のレッスンツアーに2年連続で参加した。中学校のスキー教室じゃなくて社会人対象のツアーに親が行かせてくれたのだ。今思うとありがたいことだ。中3の冬も行きたいと言ったけど受験なのでさすがに行かせてくれなかった。「3日間スキーに行って落ちるようなら初めからダメってことだよ。大丈夫だから行かせて」と、屁理屈こねたけどまったく相手にされなかった。あと、20数年前ぐらいに天元台で半日だけ入ったことがある。以上。笑さて、3回だけの少ないスクール経験ながらこんなレッスン方法があったらいいなぁと思うことを校長やイントラの皆さんに教えてあげる。(なぜに上から目線…)↑あ、上から目線って広辞苑に新収録された言葉だよ。(このネタ、前回もやったでしょ。うざいよ)↑あ、うざいも新収録だよ。(もういいからっ!)レッスン受けてて一番いやなのが他人が滑るのを待ってる時間。しかも他人の滑りを見てるとみんな違う滑り方するから「え、あんなふうに滑れってことだったの?」とか「あれでいいの?」とかって自分の番になる頃にはどう滑っていいんだか分かんなくなっちゃってる。そこでドジボは考えた。どーでもいい他人の滑りも上達の参考にできる方法。全員でインカムを付けるのだ。ベーシックインカムじゃなくて無線のインカムね。ま、無線のインカムなんかよりベーシックインカムのほうが暮らしにとっては大事だけどそれは置いといて。無線インカムは滑ってるときにリアルタイムでアドバイスをもらえるってことの他に他人が受けてるアドバイスを上で待ってる全員が聞けるのがいい。そすれば「あ、あの滑りはここが悪いんだな」とか「そー滑ればいいのか。自分も気をつけよう」とかって参考にできる。他人の滑りをボケ~っと見てるしかない状況が無駄なのだ。ということでスクールの人たちさぁインカムレッスンしてみればぁ。(なんで最後まで上から目線かなぁ、いらっとする!)↑あ、いらっと、も広辞苑に新しく…。(もういいわっ!)そいえば、林の中で使おうとインカム買ったけど数回使っただけでめんどくさくなって締まってあるなぁ。インカムレッスンかぁなるほど、と思ったイントラもそんな面倒な事やってられっかい、と鼻で笑った校長もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.11.01
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()

