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シーズン前の妄想写真。記事とはまったく関係なし。夏の風物詩と言われる流しそうめん。あ、今頃夏の話題で恐縮だけど(笑)私、流しそうめんが大っ嫌い。旨いとか不味いとかじゃなくて…汚い。上流の人が触った残りを食べるってのが汚く思えちゃうのだ。別に潔癖症ではないので大きな器に入ったそうめんをみんなで直箸でつつくのは気にならない。すき焼きや鍋料理も直箸でつついで大丈夫。流しそうめんの場合上流の人が掴み切れなかった残りが下に流れてさらに次の人が掴んだ残りが流れてそれを何回か繰り返してやっと自分のところに流れてくる。なんか、散々みんなに触られた残りを食べるみたいで嫌なのだ。すき焼きは直箸が気にならないて言ったけど宴会に遅れて行ったら鍋の中にはもうしいたけ一切れだのほどけたシラタキだのベチャ~ってなった白菜だの肉の切れっぱしだのしか残ってなくてそれをかき集めて食えと言われてもちょっと無理だ。流しそうめんはそれと同じ気分になるのだ。流しそうめんを前にして「こんなの食わねーよ」と言うのは悪いので最初っから私を呼ばないでね。(呼ばねーよ!)でも隣で焼いてるBBQは食べるよ♪(ぜってー呼ばねーよ!!)流しそうめん好きな人も夏はそうめん、ざる蕎麦、ざるうどんのローテーションだった人もそうめんと冷むぎの違いが分らない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.27
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ワラで出来てるトリケラトプス。仙台の農業園芸センターに行って写真を撮って来た。写真を撮るとき被写体を色んな角度から見る。右から左から上から下から、斜めから。被写体に気を向けるのはいいんだけど撮影するときの注意点として…自分の姿にも少しは気を配りましょう。その姿、かっちょ悪いよ…。スタイリッシュに撮影する人も夢中になりすぎて寝転んじゃう人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.25
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早く滑りたい。妄想写真。いろんなインタビュー記事や映像を見ててちょっと気になることがある。よく「あなたにとって○○とは何ですか?」って質問があるけど意味あるのかな?「あなたにとって野球とは何ですか?」「あなたにとって将棋とは何ですか?」「あなたにとって映画とは何ですか?」特にスポーツのインタビューで多い気がする。聞くほうは何か含蓄のあるかっこいい言葉を求めてるのかもしれないけど聞かれたほうは抽象的過ぎてどう答えていいのか困ってしまうのではないか。だってみんな困惑した表情するもん。これはインタビュアーの怠慢。どう捉えてどう答えるかはあなたの自由ですよ~ただしセンスのいい答えを期待してますよ~って、ただ単に相手に丸投げしてるだけ。質問能力がないことをさらけ出してるようなもんだ。センスのいい言葉がほしいのならそれを引き出すセンスのいい質問をしなさい。残念なことにこれからもあちこちでこんな質問が繰り返されるのだろう。その流れを止めることが出来ないのなら…私が聞かれたときのために答えを考えておこうかな。(考えるんかいっ!)「ドジボさんにとってスキーとは何ですか?」「そぉ~ですね~私にとってスキーとは、遊びですね。ただし、本気で遊ぶ遊びです。遊びだから楽しいし本気だからもっと楽しいのです」なんか、この答え、良くね?笑誰か早く私にインタビューして~♪(……。)本気で遊んでるスキーヤーも本気になりすぎて行き詰ってるスキーヤーもほら遊び心を思い出してクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.24
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朝食はいつもご飯とインスタントみそ汁。そして、鮭フレークをご飯にかけるか目玉焼きを乗せる。目玉焼きはサニーサイドアップじゃなくてターンオーバーで。ターンオーバーの方が早く出来るから。以前は、ひっくり返すときに黄身が破けることもあったけど今ではちゃんと半熟に仕上げられる。意外と簡単だよ。朝、起きがけだとあんまりパンを食べる気にならないけど1年に1回ぐらいはどういう風の吹き回しか食べたくなることがある。その日がきた。突然思い立って厚めの4枚切りの食パンをトーストした。バターを塗ろうとしたらバターが固くてなかなか溶けずに塗りにくいことこの上ない。むりやり塗るとせっかくフワフワになってる表面が壊れてしまう。たぶん、何か上手くやる方法があるんだろうけどトースト素人の私にはバター塗りは難しすぎた…(笑)さて、なんとかバターを塗って何を乗せようかと考える。ジャムがあるけどなんか菓子パンみたいで朝ご飯にそぐわないから却下。おかず系がいいんだけど冷蔵庫の中は何もない…。ハムもないしベーコンもない。ましてや、ローストビーフなんてあるわけない。卵も切らしてる。夕べの残りのトンカツ1切れでもあればカツサンドにできるのに。ま、そもそも夕べはトンカツじゃないんだけど。あとはご飯用の鮭フレークとか肉みそとか松前漬けがあるだけだ。肉みそトーストならぎりぎりありか?いや、やめとこう。ここは安全にいきたい。かろうじて野菜室に柔らかそうなブーケレタスってのが残ってた。よし、これがいい。肉系はないけど健康的に野菜トーストにしよう。ということで、山ほど乗せてマヨネーズをかけてみた。思ったより旨そうだ。カフェのランチとしても通用しそう♪(しないと思う…)味はと言うとシンプルで、想像以上に旨かった。乗せ過ぎってくらい乗せたほうがレタスの食感を味わえていいのかも。大成功だ!過ぎたるは……新しいものを生み出す!ドジボ新ことわざより。あ、予想通り口の周りや、指や、鼻の頭がマヨだらけになったけど。笑ご飯党の人もパン党の人も朝食抜いてるダイエット中の人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.23
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こないだNHKで佐々木大輔のデナリ滑走を放映してた。すごかった。あんなとこ滑るなんてすご過ぎだ。その前にあそこに登るのがすごい。で、板かついで登るスキーヤーもすごいけどカメラかついで登るカメラマンが一番すごい(笑)ただ、観てて思ったのは確かにすごい映像だけどスキーで滑るシーンはたいして面白くなかった。いや、面白いとか面白くないとかの問題じゃないってことは分ってる。ケチを付けるつもりは全くない。困難に挑戦して乗り越える冒険の記録映像としては素晴らしかった。でも、どうしても私スキーのシーンには楽しさや気持ち良さを期待しちゃうのだ。よっこいしょ、よっこいしょと滑ってる姿を観てたらこんなことしたくないと思ったしそこがパフパフの深雪だったら良かったのにね佐々木くんって思っちゃったのだ。今回のは、娯楽映像じゃなく記録映像なんだな。デナリを滑ったという証拠を確かに確認いたしました!って感想しかなかった。で、1回確認したのでもう観なくてもいいと思っちゃうのだ。むしろ、巷に溢れてる純粋に深雪を滑る映像のほうが繰り返し観たくなる。例えばこんなパウダースキー映像。ね、繰り返し見たくなるでしょ(笑)こんな映像とデナリ滑走を比べるなんて失礼だ!と思った人もどこを繰り返し見たくなるんだねドジボくん、と思った人もとりあえず映像保存した人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.22
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短い夏の思い出。岩手三陸海岸の浜。私、体が固い。前屈して指が床にまったく着かない。以前、ヨガ教室に行ったときのこと。(ちょっと待って、そもそもドジボさんがヨガ教室に行ったことに驚き!)友人に誘われたので付き合いで1回だけ行ったことがあるのだ。体が固いことを見破られてはいけないと思って頑張って伸ばしたり曲げたりしていた。自分で言うのもなんだけどなかなかに頑張った。これなら人並みに…いや、人並み以上に曲がってるだろう。やれば出来るじゃん!と、内心ご満悦だった。私の後ろでやっていた友人が話しかけてきた。「ドジボさん…、ふふふ」「ん? なに?」私のこと見てた? ねぇ見てた?どお? 結構やるでしょ。早く褒めて♪「ふふふ、ドジボさんってすごく固いんですね」「え…」「こんなに固い人初めて見ました。あはは」……。やっぱりダメか。そりゃそうか。今だけ頑張ったからって柔らかくなるもんじゃない。普段からストレッチしてなきゃね。関節だけでなく筋肉も固いのだろうか私よく、つる。スキーしてると太ももが、つる。普段寝ててもふくらはぎが、つる。ランニングした後に足の裏が、つる。何にもしてなくても手のひらが、つる。やんなっちゃう…。こないだなんか命の危険さえ感じた。運転してて信号待ちのとき。背中がかゆかったので左腕を背中に回して掻いた。その瞬間背筋が、つった。ピキッ!うぐ…。い、いたい…。信号が青に変わった。は、走らねば。背中は、つったままだ。左腕は天井に向かって上げたまま動かせない。右手だけで運転する。体は痛さによじれてる。車体、ちょっとフラフラしてたかも…。このままじゃヤバイ…。痛いのを我慢して背筋を伸ばすようにしたらだんだん治まってきた。ふぅ、助かった。みなさんも運転前にはストレッチを忘れずに。(つらねーし!)(だいたいにして、背中かくなよ!)日頃のストレッチやっぱ必要だなぁ。スキーシーズンに向けても。体が柔らかい人も体固い人も頭が固い人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.20
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ふつーに中学校の先生やってる友達が南極に行ってスコップで氷を掘り出してダンボールに詰めて南極観測船しらせの冷凍庫に入れて日本まで持って来て-18℃のクール宅急便で仙台まで送ってきたのでその氷でお茶を飲んでみた。友達が開いた南極観測報告会にて。氷の中に見える気泡が2万年前の空気だという。…おお!蔵王のつららとはワケが違うぞ(笑)時々プチッと音がして気泡が弾ける。おお! なんと神秘的。ロマンだ。でも、なんか…せっかくの空気を外に逃がすのがもったいなくて丸ごと、かじっちゃった(笑)2万年前の空気を体に取り込んで少しは清々しくなったかな、私?あ、その友達って中学校の養護教諭、いわゆる保健室の先生なんだけど南極観測隊の一般公募に受かって数ヶ月間行って来たのだ。行けるんだね~。人生面白いね~。南極に行ってみたい人も寒いだけでスキー出来なきゃヤダって人も(ドジボだろ!)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.18
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道具を自由自在に使う。…って言うと道具を使いこなしてるって聞こえるね。うむ、私の場合ちょっとニュアンスが違う。自由自在って言うより…自由奔放てか、自由気ままてか、 自分勝手てかその場その場でテキトーな使い方してる。カービング板を履いても丸い弧を描こうなんて意識はあんまりない。そもそも私にとってカービング板って必要なかったかもしれない。それしか売ってなかったからしょーがなく買ってただけだ。きれいにカービングするような整地をあんまり滑らないってこともあるけど。多くのスキーヤーがカービング板の性能を引き出そうと躍起になってる中ずらしたり、雪面を叩いたり(←バンッ!て叩くことがよくある)その性能をまったく無視して使っていた。カービング板のサイドカーブがむしろ邪魔だったのだ。だからズンドウのファットスキーを買ったときはすんごく嬉しかった。深雪でも悪雪でも、もちろん整地でもOKだしサイドカーブがゼロだからずらし放題。それでいてアーチベントはあるから踏めばちゃんとカービングも出来る。主役は道具じゃなくこっち。自分の好きなように使えばいいのだ。ゴルフのクラブもそうだ。みんな覚えているかどうか昔、タイガーウッズっていう強いゴルファーがいた。全盛時の全英オープンでのこと。グリーン周りからウッドを使って転がして寄せてた。ウッドは遠くへ飛ばすクラブ…なんて常識に捉われずに。日本のメジャー大会、日本オープンでも。当時、向かうところ敵なしのジャンボ尾崎を相手に予選会から勝ち上がってきた無名の合田洋が首位争いを演じていた。最終日、最終ホール。1打リードの合田のボールはグリーン脇のバンカーに入ってしまった。勝つためにはどうしてもバンカーショットをピンに寄せて1パットで沈めなければならない。サンドウェッジを持ってバンカーに入った合田。緊張で上手く出す自信がまったくなかったという。で、キャディに声をかけた。「パター」観客がざわめいた。テレビ解説者も「え? 今パターって言いましたか?」と驚いていた。この大舞台で前代未聞のバンカーからパター。初心者でもやらない。これを転がし寄せて震えながら1パットで入れて見事優勝したのだ。バンカーショットはサンドウェッジで…なんて誰が決めた?パターはグリーン上で…なんて決まりはない。見事な選択だった合田。ジャンボに肩を抱かれて祝福されて大泣きしていた。記事が長くなったけど、ついでに書いちゃう。ドジボが書く「ドジボ字」。ドジボジって、なんか可愛くて語呂が良くない?(笑)ま、それはどうでもいいとして。筆使いは独特。にんべんの一画目の斜め線を書くとき普通は写真の右のように上から下のほうへと書く。でもドジボは時々逆に下から上へと書いたりする。ほら、それも味があって面白いでしょ。書道の先生には怒られるだろうけど。ま、ドジボは書道家じゃなくて書家ってことで許してちょーだい。こんな風に、道具なんて本来の使い方に捉われずに自分の好きなように上手いこと利用すればいいのだ。それでいいのだ。あ、もう1個だけ。箸で里芋を刺すのはマナー違反って言われるけどつかめないならショーガナイ刺す使い方もOKにしてあげる。だって箸って刺すのに丁度いい形だもんね(笑)私は箸でつかめるから刺さないけどね。刺す人がいても許すってこと。道具はちゃんと使いましょう、と思った人もものさしで脇腹を突いたり、輪ゴムを飛ばして当てるのは使い方が違うので止めてください、と思った人もそもそも小学生みたいなこと止めてくださいドジボさん、って言いたい人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.16
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三陸の小さな浜の、透き通りすぎてる波打ち際。このウォーターシューズは2000円ぐらい。スキーに比べると安上がりだなぁ。スキーブーツはどうやって買えばいい?10数年履いているスキーブーツを買い換えようと思う。ブログを読んでくれてる皆さんから一刻も早く買い換えてた方がいいと言うアドバイス…ていうか、ご心配の声を頂いたのでやっと決心した。たぶん。(たぶんかいっ!)ブーツ買う時ってスポーツ店へ行って店員さんにレベルとか話して飾ってあるブーツからいくつか出してもらって履いてみて足に当たらないのを選べばいいんだっけか。今のブーツを10数年間履いてたということは買うのも10数年ぶりなのでちゃんと良いものを選べるか心配なのだ。時代は進みなにかもっといい選び方が常識になってるんじゃないかとか私の知らない秘訣があるんじゃないかとか。いくら道具にこだわらないドジボと言えど高い買い物なんだから失敗はしたくない。しょーがないから雑誌でも読んでみるか。立ち読みで。(おいっ!)さて私の場合スポーツ店に行ってレベルを伝えるのが難しい。SAJの級とか持ってれば伝えやすいんだろうけどんなもの持ってない私はどう言っていいのか分らないのだ。普段はゲレンデ滑ったり端っこのモコモコ滑ったりその他のとこ滑ったりしてます…ってぐらいしか言いようがない。だいたいにして、その他のとこってどこよ。笑あと、ブーツの固さはどうすればいいのだろう。今のブーツを基準に考えてみるか。97って書いてある。履いてる感触はと言うと……グニャグニャだ。10数年ものだからシェルの張りなんて無くなってるんだろう。それをパワーライドで補ってるのだ。私の場合、ブーツの固さイコールパワーライドの固さなのだ。参考にならないなぁ。まぁ、自分の筋力や技術にピッタリ合う究極の1足を見つけようなんて気はさらさらない。固さだって微妙なところは実際に履いて滑ってみなきゃ分らない。だから、全体の性能がそこそこのレベルであれば十分だ。あとはブーツに合わせて滑るさ。どんなブーツでも今のよりは100倍マシだろうから。笑もう来シーズンの道具を買い終わった人もじっくり考えてこれから買う人もいつごろ店に行けばいいか分らないドジボのような人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.14
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記事は冬だが写真は夏。(意味わかんね…)ま、余った夏の写真の消費ってことだ。カヤックで行った三陸海岸の浜。スキーのいいとこ。勝ち負けがないから他人と競わなくていい。タイムがないから気持ちが焦ることもない。点数がないから他人の評価を気にしなくていい。とにかく自分のペースで思うままに滑ればいいから気持ちがとっても楽チンだ。スキーのいいとこ。ストレスを感じる要素がないとこ。ストレス発散しまくりだ♪あ…せっかくスキーしてるのにストレス溜めてないよね?(笑)夏が短くてストレス溜まった人も冬がまだ来なくてストレス溜めてる人もストレスなんか溜まらないノー天気な人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.12
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ランチは街へ出て大好きな佐世保バーガーを食べた。以前は定禅寺通りの路面店だったんだけどいつの間にか中央通り裏の路地に移転していた。しかも2Fの目立たないところに。お店の人に、移転したんですねと聞いてみた。「そうなんですよ~。ちょ~っと事情があって」そうですか~。大人の事情ですか?「大人の事情です」笑そーゆー事情があったらしい。この土日は仙台で一番好きなお祭り定禅寺ストリートジャズフェスティバルだ。定禅寺通り(じょうぜんじどおり)というケヤキ並木の通りを中心に仙台の街中あちこちでライブ演奏が行われてる。あちこちってのはほんとにあちこちで48ヵ所ものステージがある。2日間で700バンドが出る。どんだけよ。なんと27年前の第1回はたった25バンドだったらしい。今ではビデオ審査があっての700バンドだ。大きく育ったものだなぁ。あ、私が育てたわけじゃないけど。笑定禅寺通りは片側3車線を歩行者天国にして演奏を聴きながらゆったり歩けるようになってる。ジャズフェスと言ってもいろんなジャンルのバンドが演奏してる。でもやっぱりサックスやトランペットのホーンの音が聞こえてくると心が躍る。体も揺れる。ビール片手にしばらくブラついて楽しんだ。天気がいいからビールの美味いこと美味いこと。笑おっとこんな時間だ。午後からは業界の会議があるのでそろそろ行かなくちゃ。私、幹事だし。活動発表もしなきゃないし。(え、ドジボさん、ビール飲んだんじゃ…)え~と、気にしない気にしない。それに、同じ会議に出る人とばったり会ったらやっぱりビール持ってたもん。笑だよね~♪ジャズ好きな人もビール好きな人もちょっと飲んだほうが調子が出るよって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.10
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そろそろ恋しくなってきた風景。大人になって何か始めるとき誘ってくれた人の影響って大きい。女性の場合は彼氏の影響が大きいだろう。初めて野球に連れて行ってくれた彼氏が楽天ファンだったら当然彼女も楽天ファンになる。それが当たり前なんだと刷り込まれちゃう。彼氏がいつも外野席でユニフォームを着て大声で歌を歌って応援してればそれが当たり前なんだと思うだろう。逆に彼氏がいつもネット裏のVIP席でサービスのワインを飲みながらゆったりと観戦してるなら野球観戦ってそういうものなんだと思うだろう。最初に連れて行ってくれた人によってその後の関わり方が決まったりする。スキーもそうだ。彼氏でも友達でもコーチでも最初に教えてくれた人、いわゆる師匠の志向によってスキーの方向性がとりあえず決まる。師匠が基礎スキーヤーだったりするとスキーってのはクラブやスクールに入っていつも練習ばっかりしてるものなんだと思っちゃう。師匠が山スキーヤーだったりするとスキーってのは荷物担いで板担いで登ってすんごく疲れるものなんだと思っちゃう。最初にどんな人と行くかどんな師匠に出会うかってのは大事だ。ま、ただ基礎スキーが嫌になったり山スキーが嫌になったりしたらさっさと新しい師匠をみつければいいだけだ。新しい友達を作ればいいだけだ。まぁ…、新しい彼氏を作ればいいだけだ(笑)ところで最初の師匠がドジボだったりするとスキーってのは整地に見向きもしないで横倉の壁ばっかり滑るものなんだと思っちゃうのかも。弟子たちは女子でありながら一人で滑りに行ったときでも横倉の壁を滑りまくってるし…。ドジボが一人で滑ってると壁の途中で弟子とバッタリ会ったりするし…。整地を滑るだけでは満足できない体になってしまったのね。ごめんね、弟子たち(笑)師匠をちょくちょく変えてる人も彼氏をちょくちょく……おほんみんなクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.07
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井上ひさしの小説『吉里吉里人』(きりきりじん)の舞台となった岩手の吉里吉里国。カヤックでしか行けない浜。こないだ飲んでて読書の話題になった。なんかドジボたち飲んでるときまで読書の話をするなんてチョー真面目じゃね?(笑)読書の事始めはどんなだった?絵本とかは別として文字しか書いてない本を読み始めたのっていつ頃だったろうか。私は小学生のころだ。鮮明に覚えている。江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズだ。明智小五郎とか少年探偵団が出るやつ。知り合いのお兄ちゃんがシリーズ全巻持ってたので1冊ずつ借りて読んでた。話の筋は覚えてないけど読んでるときのワクワク感は今でもはっきりと記憶している。中学生になると文庫本を読み漁った。昼休みには友達と連れ立って図書館に行って読んでいた。3~4人で喋りもせずに黙々と読んでた。ま、みんなで固まって読む必要ないんだけど(笑)今の子が、みんなで集まって黙ってそれぞれゲームしてるのと同じ光景か。中学時代は何を読んでたのか。さすがにビジネス書ではない。小説とエッセイだ。純文学で最初に読んだのが伊豆の踊り子。有名な小説だからどんなに面白いのだろうと期待して読んだのに全然つまらなかった。読み終わった瞬間に呟いたもん。「オチがないじゃん…」って(笑)はいはい、そーゆーもんじゃありませんね。川端康成シリーズは他に雪国。読むのは早すぎたのだろう。中坊の私は駒子を始めすべての登場人物に共感できなかった。ただこの雪国何年か前に読み直したときには駒子の心がせつなくて、とっても良かった。大人にならないと分からないものがあるんだなぁ。もちろんストーリーも良かったんだけどあの有名なフレーズも読み返してみて初めて素晴らしさが分った。スキーヤーのみんなは特に分ると思う。『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。』これこれ。この『夜の底が白くなった。』って部分。夜のスキー場。宿から外に出てみる。真っ暗な夜の底にいる自分。月明かりもないのに周りの雪がボヤーっと光を放ってる。スキーヤーならこの情景分るよねぇ。『夜の底が白くなった』…素晴らしい表現だ。私には思い付かない。くやしい…(笑)そんなこんなで純文学をあまり読まなかった中学時代。ハマッたのがショートショートだ。星新一はほとんど読んだ。最後の1行でのどんでん返しに心躍らされた。小松左京も読んだ。私の読書の原点はあの頃の短編小説だろう。そんなことを話しつつ思い出しつつ飲んだのだった。あ、そしたら言われた。「ドジボさんのブログやフェイスブックって言われてみれば星新一のテイスト入ってるよね」え、そう?「うん。どんなに短くてもオチをつけたがるとこ」なるほど(笑)文章を書く原点もそこにあったか。最初に接したものの影響って大きいんだな。みんなの読書の原点は何?それが今のブログの文体に影響してるかもよ。ドジボさんの文章は、だからふざけてるんだな、と思った人も今日はオチがありませんけど? と見破った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.05
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観光ポスターってと~っても綺麗な写真が載ってるじゃん。朝日に赤く染まった山とか雲海の上に顔を出してるお城とか鏡面のような湖に映った紅葉とか。そんな風景を見たくてみんな訪れるけどジャストタイミングで見れるなんて滅多にないよね。分っちゃいるけどがっかりしちゃう。言いたかないけど滅多に見れないのならウリにするなよって言いたくもなる。ポスターに載せてるんだから当たり前のように見れるんだと思っちゃうよ。↑あ、こっちが勝手にそう思ってるだけなんだけど。我らが蔵王のポスターなんて最たるものだ。晴れた日の樹氷のポスターなんだけどそーゆーときに当たるのは滅多にない。ほんっとにない。詐欺だ。あ、詐欺ではないか。実際に樹氷はあるんだから。言い過ぎました、ごめんなさい。運よく見れた人はみんな感激してますのでどうぞみなさん、いらしてくださいませ。詐欺と言えば、スキー場のポスター。深雪を気持ちよさそうに滑ってる写真が以前はよく使われていた。ポスターに向かってツッコんだ人も多かったろう。そこ、スキー場のどこよ?って。ぜってー、滑走禁止の林の中やろっ!滑れねーとこの写真使うな!…って。プリンス系のスキー場に多かった気がする。蔵王なんてかつては樹氷原の真っ只中を滑ってる写真を使っていた。滑っていいのかよ!文句言ってやろうかと思ったよ。小心者だから言わなかったけど…。ま、最近はどこのスキー場でも滑走禁止の場所を思わせるような写真は使わなくなったけどね。観光ポスターで言うと知床岬とか三陸海岸のリアス式海岸とかの切り立った崖の写真もよく見かける。海からのアングルの。すごい景色だ。自分の目で見たくて行っちゃうよね。仙台からだと三陸海岸まで2~3時間なのでちょいちょい行くことがある。で、有名どころの岸壁に行っても崖の上から海を眺めるしかない。海って、どこから見ても同じ海じゃん…。せいぜい真下を見ておお高いなぁとか落ちたらヤバイなぁとか波がザッパーンと荒々しいなぁとかって思うしかない。じゃあ、ポスターのような海からのアングルの景色を見るにはどうしたらいいか?海から見ればいい!ということでこないだの晴れた日にカヤックで海から見て来ましたとさ♪気持ちいい~!(ドジボさん、結局これを自慢したかっただけなのね…)ひひ、そゆこと。笑観光ポスターの写真を見て行き先を決める人も観光ポスターの風景に一度も出会ったことがない人も蔵王に行くとガスが掛かってて樹氷を見たことない人も(これ普通だけど)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.03
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旨いものはその地元で食うのが一番いい。この夏に行った岩手の港町、釜石。おばちゃん一人でやってるカウンターだけの小さな店で飲んだ。出してもらったのが鯨刺し。クセがなくて旨すぎ♪翌日、碁石海岸で入ったのはなんてことない食堂。普段なら入らないような店構え。お腹が空いてたのでしょうがなくまったく期待せずに入った。海鮮ど~ん!なんとなんとの1500円。ホタテやら鯛やら中トロやらなにやらかにやら色々入ってる。やっぱ海鮮ものは海沿いの店が一番だ。新鮮で旨いしなにより安い。さて、地元だからこそ旨いものもう一つ。同じ岩手県の今度は山のほう。これだ!生ビール!(こんなのどこで飲んでも一緒やろ!)この白濁した生ビール私の大好きな銀河高原ビールだ。雫石スキー場の近く沢内ってとこに工場がある。併設されているホテルで飲んだのだ。飲んだ瞬間、旨すぎて言葉が出なかった。私よく銀河高原の瓶ビールを飲むんだけどそれとは全くの別物。仙台に、銀河高原の生ビールを出す店もあるんだけどそこよりも数段旨い。ホテルスタッフが言った。「どうしても運搬に時間がかかりますからね~。工場の隣で出来立てを飲むのが一番美味しいですよ♪」ビールも地元が一番か。今度はこのホテルに泊って浴びるほど飲みた~い!(え? 泊ったんじゃないの?)ひひ。寄ってみただけ。笑しかも、行った時はレストランが閉店してたんだけどスタッフにお願いしてロビーまで持ってきてもらったのだ。地元ならではのものを味わうのも旅の大きな楽しみだ。だから宮城県では食べたいとも思わないのに蔵王に行くと無性に玉コンを食べたくなるんだな(笑)三陸の海の幸を食べたくなった人も蔵王の山の幸を食べたくなった人も(←あ、だから、玉コンね)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2017.09.01
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