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本当にすごい雪でしたねーっ!こんなに降ったのは、ここに来てから初めてです。思わず長靴を履いて、お山の上の方まで登って景色を眺めたり、ふわふわの雪の上をがーーっと走ってコケてみたりして遊んでしまいました。向こうから歩いてきて、ずしゃ~っと落ちた跡(笑)。本物の雪山に住んでいる父は、あっという間に1m85くらい積もってしまって、朝の4時から夜10時まで雪おろしや除雪作業しても追いつかなかったと言ってました~。今朝、作ったきんぴらごぼう。七味と昆布だしと醤油、胡麻油、白胡麻のシンプルなもの。やけに美味しいナ~(o^_^o)ぱくぱく。マンゾク。
December 27, 2005
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あか虫は、髪を洗うのは「せっけんシャンプー」、リンスは「お酢」という人で、いかにも自然派ぶっているのですが、実は毎日、その後ヘアパックして更にお風呂からあがると、洗い流さないヘアトリートメントをつけてドライヤーをかけるという、おまえはヘアモデルかというくらい過保護なことをするので、実はぜんっぜん「自然派」じゃないんです(笑)。まあ一応、泥とか海藻が入ってるような、それっぽいのを探してくるんですけどね。でも、最近忙しくて買い物に出られなくてトリートメント類が切れてしまった。仕方がないので、昨日近所のドラッグストアで古来から髪に良いとされている『椿油』を買ってきてみました。こ、これが、なんと驚くほど良いんデス(@_@;)。高いトリートメントを二重に使うより全然、良いではないか~。あ~あなどれない。あなどれないなぁ、昔ながらの美容法は。こうなったら、「うぐいすのふん」とかも試してみようかな。いやいや、ベジ的にそれはどうなんだ。+まるまさんが、ベジ天国台湾へ行っていた。おみやげは「ベジ・インスタントラーメン」と、「チャーハンのもと」↓「チャーハンのもと、買って来たよ~」とメールもらってたんだけど、もらってみると、どこにも「ごはん用」とか書いてないし、裏には、「調理例:ジャガイモや青菜を細く切って炒め、この商品を大さじ1、香油大さじ1入れる」というような事が漢字で書いてあるだけで、チャーハンの作り方も写真もない。ほんとにこれは「チャーハンのもと」なんだろうか?単なる化学調味料ではないのだろうか?なんで、この人は勝手に「チャーハンのもと」と思い込んでるんだろうか。あいかわらずまるまさんはよく分からない人だけど、まあいいや。まるまさん、チャーハンのもと、ありがとう。
December 21, 2005
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数日前に大寒波で日本海側は大雪でした。皆様のところも雪かなぁ。あか虫はその、最も豪雪の日にわざわざ富山に行って来ました。車ですよ、車。天気予報で前日からいっぱい脅かされてたから、高速道路なんてガラガラ。それでも到着するまでに10台くらい事故ってました。(皆様も雪道には徒歩でも車でもご注意ください!)ぶーん。風花というより吹雪です。道路の上も雪で真っ白。さすがにこの状況では誰も私に運転しろとは言わないので、気楽に助手席で写真など撮ってました。途中で寄ったお店の前には人の身長くらいの高さまで積もっていました!わー異次元体験…。雪国の方~、雪かきご苦労サマです!(というより、父親が今、雪山にいるので心配だなも~)+ずいぶん更新していなかったので、ぼちぼち撮っていた珍しい食べ物の写真を並べておきまーす。これは沖縄出身の子が作ってくれた「ジーマミ(地豆)豆腐」です。ピーナッツで作るんですよ~。よく考えたら、大豆もマメなんだから意外ではないのかな。普通の豆腐より胡麻豆腐に近いです。生ピーナッツと、芋葛粉、タピオカ粉、そしてお水を入れてこねこねして作るそうです。それを生姜醤油で食べる。これ、あか虫はめっちゃ大好きなのだ~!(←基本的にぷるぷるしたもの全般が好きなヤツ)これは北海道から送ってもらったジャガイモで作った芋だんご。ジャガイモを茹でてつぶして、熱いうちにおいものでんぷんをジャガイモと同量くらい入れて熱湯を注いで、急いでこねます。それを円筒状にまとめてラップでくるんで冷蔵庫で寝かせる。しばらく置いたらアイスボックスクッキーみたいに輪切りにしてフライパンで焼きます。北海道の人は砂糖醤油で食べるみたいだけどあか虫はもちろん…マヨ醤油で食べるのです!(*^O^*)
December 20, 2005
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最近ぜーんぜん料理らしい料理をしていなかったのですが、今日ひさしぶりに台所に立って、酢豚を作ったら、「美味しい美味しい」とおもいのほか好評で、ホントちょっと意外(・・?)でした。最近のあか虫は、なんとなく味覚がクルってるぽいから自信無かったんです。きっと味見をせずに作ったのが良かったんだなっ。ははっ(^o^)♪■ベジ酢豚の作り方■ とは言え、調味料類をきっちり量って入れたわけではありません。参考になるのかなあ?? 一応、今日作った酢豚の手順を書いておきます。★まず、酢豚に入れる「お肉」づくり。 乾燥した「もどき肉」(ソイミート)を水かお湯で戻す。かるく水を切ったのを、今度はひたひたのだし汁(おろし生姜・胡麻油・酒入り)で煮る。水気がぜ~んぶ飛んじゃうまで煮る。水分が無くなったら片栗粉をまぶして油で揚げる。(←揚げ油恐怖症克服)★酢豚づくり。 ピーマンと、干ししいたけ、にんじん、タケノコ・キャベツを中華鍋でようく炒める。だし汁を加える。煮立ったら調味料を入れる。・調味料さんたち。 濃口醤油・三温糖・酢 ・・・ だいたい同量くらいだと思う。 ケチャップ ・・・上のご三家よりは少なめ。まあ大体、似た量。 胡椒・・・ぱぱぱっ。あ、そうそう、お肉入れなくっちゃ。と、ここで思い出して、揚げた「もどき肉」(多め)をドドッと入れる。煮立ったら、水で溶いた片栗粉でトロミをつける。ここで、くんくん匂いを嗅いで「味がもの足りなさそうだな~」と思ったら、塩とか胡麻油を加えてみる。おわり。つけあわせは、水菜のサラダ、アボカドの刺身、ジャスミン茶でした☆■ソイミートの上手な使い方■ 上に出て来たソイミートなのですが(アペックスと呼んだりします)安いし保存がきくし、ベジタリアンのあか虫には必須!常備!の食材です。使い慣れないと、「大豆くさい」とか「固くてパサパサしてる」とかあんまり美味しく出来ずに敬遠してしまう人が多いみたいですが、上手に使うと、この子さえいればすっかりご馳走気分♪てことになります。★唐揚げにする場合 ソイミートは下ごしらえが命なのです。そしておろし生姜は恋人です。唐揚げみたいに、それだけで食べるときは丁寧に戻します。1)水で戻す。2)水は捨てて、かるく絞る。3)今度は、お鍋のお湯で煮る。4)もう一度お湯は捨てて、かるく絞る。5)ひたひたのだし汁、多めのおろし生姜、胡麻油、酒で煮る。6)水気が飛ぶまで煮る。7)水気が無くなったら、片栗粉と白胡麻、胡椒をまぶして油で揚げる。★焼き鳥にする場合 好評すぎてコワイ!!ビールもってこ~い!というメニューです。面倒なのであんまり作らないけど。8)唐揚げの(7)までは一緒なんですが、 焼き鳥にする場合は、カラッと揚げない!のです。 短時間(30秒~1分)でクタッと揚げる。 油でギトギト、ベチャベチャの「感じワル~」という状態。9)濃口醤油:マーマレード=1:1から2:1くらい & おろし生姜たくさんと、胡麻油、酢を煮立たせたものの中に、 8)のトリ肉もどきを、熱いうちに入れる。10)串に通した(9)を網焼きする。煙いですが、 ちょっと焦がしたほうが、それっぽいので頑張ります。 *オマケ 焼き鳥を作った翌日は、必ず大根の煮物です(笑)。 串に刺せないくらいのソイミートのくずとタレが残るので、 翌日は、ふろふき大根のようなのを作って、 大根がや~わらかくなってから、食べる直前に、 余ったタレ&ミートくずを加えて、ひと煮立ちさせます。 (最初から加えて煮てしまうと大根が辛くなっちゃうから) なんかミートくずの油分とかがイイ味を出してくれて、 これも、めたくた美味しいです。お燗つけて~!というメニューです。★その他の料理に使う場合は、下ごしらえは割と手抜きします。 酢豚とか)水で戻すのは一回だけにしておく。下味も適当にしておく。カレーとか)水で戻すだけで下味つけずに素揚げする。カレーが何とかしてくれる。ではでは、ソイミートデビューの方の、ご健闘を祈ります!(o^_^o)/
December 10, 2005
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(前回までのあらすじ)大量に油で揚げていたおつまみ「おろし山ノ芋と豆腐を海苔で包んだモノ」が、油の中でバクハツし、あか虫はカオに点々とやけどの跡が残ってしまいました…。というわけで、誰かが偉い人の大事に育てているアロエの葉を引っこ抜いてきてくれて、それをカオ中に貼り付けていたからか、まぁまぁ治って来ました~。あーびっくりしたなあ、もう。■好吃屋「おせち」通販昨年購入させて頂いたので、また今年も好吃(はおつー)屋さんから「おせち」通販のお知らせメールを頂きました。今年はそれぞれおかずが2品増えて更に美味しそう!また、親に送ってあげようかな~。(でも、あの人たち、あんまり喜ばないからなあ)好吃屋 2006年おせち料理「皆様においしいと言って頂けますよう、本年も心を込めてお作りいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。」とのことです!■トーキョーは薄着。そう。先週末は、久しぶりに東京に行ってきたんでした。モロッコから国賓が来てるとかで、羽田で少し足止めされたくらいで、何事もなく無事に行って、帰って来ました。(今回は搭乗手続きをやってくれる人がいたから難なく)しかし、あか虫の住んでる山では、冬らしくなって随分経つので何の疑いもなく防寒着みたいな大きな上着を着ていったのですが、飛行場に降り立って、ハタ!と気づきました。トーキョーの人はなんて軽装なんだろう!!確かにぜんぜん寒くないぢゃん。結局、上着はずっと手に持って歩いて、すごーーく荷物になってしまいました。そうか。都会はまだ秋だったのか。。。■イタリアンレストランで菜食の巻ちょっと前に食べに行ったイタリアンごはん。ちなみに、あか虫は自分的にはもうすっかりヴィーガンのつもりなのですが、はたから見ると、全然そうではないみたいです。この日のごはんも、ゆで卵とかチーズとか入っていますが、あか虫が予約したんじゃありませんから、ああ、仕方ない、仕方がないのです。(自己欺瞞)前菜:サラダとか半熟ゆで卵、モッツァレラチーズ&アボカド&トマト、じゃがいものバジルあえ、豆とマカロニ。パスタ:ほうれん草入りパスタ@トマトときのこ、ハーブメイン:野菜とゴルゴンゾーラチーズのパートフィロ包みチョコのケーキとクレームブリュレ
December 4, 2005
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念願の香川県善通寺市・精進フレンチレストラン『ル・ペイザン』に行って来ました。(前ににっきに書いた、吹田・ベジデリ ル・ペイザンの本店です。)ル・ペイザンのお料理は、肉・魚介類・卵・五葷を使っていない精進フランス料理。ケーキもゼラチン、卵を使っていません。(ただし料理もケーキも乳製品は使っています)こういうお店があるなんて本当にすごいことだ!と感動です。飲みものもアルコールを全然置いていないので、ホントに「精進料理」なんですね。ノンアルコールのオリジナルカクテルなど、とても綺麗でした。一軒屋のお店です。↑あか虫は山ブドウのノンアルコールワイン(つまり、ぶどうジュース…)にしました。 右は、アミューズ:プチトマトのファルシー@京芋のわさびあえ詰め左の飲み物の写真を撮った後、愛用のデジカメの調子が悪くなってしまって、その後の料理は、あんまり綺麗に撮れないデジカメを使ったので、ボケボケなんです。残念だ~(>_
December 2, 2005
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