歴史の細道(旧刊、新刊ガイド)~司馬遼太郎と歴史人物、旅・バイク・車、ELT・持田香織と音楽
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NHKドラマ「坂の上の雲」が進行している。13日日曜日は第三回だった。いよいよ東郷平八郎が登場して役者がそろってきた。日清戦争も始まる。司馬遼太郎は自分原作のドラマはあえて見なかった、という、作家としてのイメージが崩れるからだ。確かに、原作の素晴らしさに対して、正直がっかり、というドラマが多いのも事実だ。 しかし、満を持してのこのドラマは、よく出来ている。今年から足掛け3年続く。ドラマだというのに、渡辺謙に司馬遼太郎のコメントを長々と語らせている。そういう解説が司馬作品の醍醐味だ、というのを番組制作者がわかっているのだろう。開化期の日本が、どう社会変革をし、日本人がどう戦ったのかを見るにつけ、また感動してしまう。 大時代的だ、現代日本には合わない、と言われようとも、ただ黙って見入ってしまう。 こんにちは、厚蔵です。現在11時半、これから仙台の友人宅へ向かうところ。やっと、広報12月号が完成し、施設忘年会のスライド作成、広報研究発表など、年末の大きな仕事の山を越えた。 写真は、1枚目、近郊の里山に棲む鷹、悠々としていてなかなか逃げない。2枚目は自宅で飼っているベタ2匹、奥州の寒さ対策で、水槽を換え、ヒーター、フィルターなどを設置した。7月に飼ってみたものの、だんだん設備は大掛かりになっていく。3枚目は、施設某忘年会、これからも他の忘年会が続く。女子の多い職場なので、おじさんは言う事は言うにしても、けっこう気を使う。会費を少し多めには出すので、義理で写真を撮りましょう、などと言ってくれる。 録画はパナソニックBDレコーダー、AVCHD方式で撮っている。ハイビジョンを独自技術で圧縮しているが、それでも十分にきれいで、今年の5話分、7時間半のデータを、1枚25ギガのディスクに余裕で収める事が出来る。圧縮技術がパナソニック、ソニー共有なので、部屋にあるPS3で見る事が出来る。 やっとハイビジョン映像を、それなりに安く、手軽にみる事が出来るようになった。それも「坂の上の雲」だから、日頃のストレスなど、なんのそので、疲労は蓄積するものの、また元気に仕事が出来そうだ。
2009.12.16
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