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某外資系インベストメントバンキングの副社長からのご招待で、白金のイタリアンでお食事(←こうやって書くと、なんかセレブちっくだが、あくまでおシゴト)。白金なんて最後に行ったのは、5年くらい前のクリスマスパーティーかな??南北線1本で行けるけれど、シロガネーゼの生息地なんて、ほとんど私とベクトルが違うので寄り付かないわ・・・。店に入ると、メタリック基調な店で、なんとなくロンドンにいるような雰囲気。東京も変わったよなぁ~。で、席についてメニューを渡されると、値段が入っている。「いいのかなぁ~」と思いつつ、「どうぞお好きな物」を、と言われ、しばし思考。大抵コースにしてしまうのだが、あ・ラカルトでいく雰囲気・・・。いいんだけれど、ねぇ。その前に「お飲み物は?」と聞かれ、適当にスプマンテにするかぁ~と考えていると、ウチのボスが「何か白ワインで」と遠慮するもんだから、私も「同じもので」と自説は引っ込める。でも、いただいた白のグラスワイン、美味しかったなぁ~。たぶんシャルドネだと思うんだけれど・・・。続いて赤は50&50。ブラックベリーと、アフターにゴムのような香り・・・。やっぱ流石スパータスカン。それなりに訴えるものはあるなぁ~と関心する。でも、いつも矛盾のように思うのだけれど、イタリアワインって何なのでしょうね。今やスーパータスカンを語らずに、イタリアワインは語れないし、私も飲みなれているせいか、カベソーやメルローがブレンドされている方が、「美味しい」と思ってしまう。だいたいブラインドでやると、土着品種100%って、なんか地酒っぽい印象がある。イタリアワインっていうと、私の中ではあの歯茎にカチーンと当たる、カネカネした鉄っぽい酸味がイメージなんですよね。だから本当は、サンジョベーゼとか土着品種のみで作られたワインこそが、イタリアワインなのだろけれど・・・。と接待そっちのけで、つい日頃思っていた疑問が頭をよぎってしまった。まあ、うまきゃいいし、自分の好みを重視すべきとは思うのだけれど・・・。う~ん。に、しても益々ワインの美味しい季節になりましたねぇ。
November 29, 2005
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今日は二の酉。今年は三の酉がないので、これでオシマイですね。東京地方は土、日と寒くなり、やっと本来の季節らしくなってきました。8日の日記で「お酉様にはめぐりんで」という趣旨の事を書きましたがきっちり、自身のHPで紹介しているんですね。ご参考までにhttp://www.otorisama.or.jp/megurin1.html
November 21, 2005
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ヌーヴォ解禁日に当たり、パカレとコサールをいただきました。今年も2003年に並ぶいい年だったようですね。に、しても、ん~、やっぱりパカレは美味しい。淡い色合い、飲み口はさらりとしていて、でも余韻の長さに深みを感じるという当代随一の作り手ですね。さすらいのワインコレクターさんは、どのヌーヴォを楽しまれましたか?
November 17, 2005
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お昼休みに神保町まで出た帰り、共立の垣根に山茶花が咲いていた。ちょうど浜田病院にも白い山茶花が咲いており、検診に通っていた頃を懐かしく思い出した。予定日まで、もう少し、あとちょっとでbabyに会えると思って、頑張っていたっけ。今も幸せだとは思うが、ああいう人間として満ち足りた時間は、人生の中でもそうそう味わえるものでもないだろう。できればもう1回くらい経験したいと願っている。
November 14, 2005
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よく晴れた穏やかな日和で午前中、根津神社まで散歩に行った。日がら七五三のお参りに来る人が多く、あちこちで写真を撮る家族を見かける。途中の写真館もおめかしした親子連れで賑わっていた。当たり前かもしれないが、オトナの方が一生懸命で、「○○ちゃん、こっち向いて~」と必至にポーズを狙ってフラッシュを切っている。今でこそ日本での乳幼児死亡率は低くなったが、昔は七五三なんて、「よく、ここまで育ってくれた」と親の感慨ひとしおで、成長の節目だったんだろうな・・・。子供が健やかに成長できる社会は何よりだと思うが、昨日の町田の女子高生殺人事件が胸をチクチク刺す。子供を持つ身としては、他人事とは思えない。飢餓や病気は減ったかもしれないけれど、こういう殺伐とした話は寧ろ増えてきたように思のだが・・・。
November 13, 2005
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土曜日の朝、「ぶらり途中下車の旅」を見ていたら、築地と神楽坂にナカナカよさそうなお店を見つけたので、行きたい店リストに載せておこう。●鉄板焼 KUROSAWA●ル・クロ・モンマルトルしかし放映直後ってのは、混むんだよなぁ~。
November 12, 2005
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明日は一の酉だっていうのに、この暖かさ。酉の市の頃と言えば、文学的には寒さが厳しくなる季節、という表現だったんですが、いやはや温暖化もここまできましたか。春を待つ ことの始めや 酉の市 という其角の句があります。いかにも江戸庶民の目線から年の瀬が近づいたことを思わせる風情が漂っていて、さすがだなぁと思います。さてお酉様と言えば、最近では地の利の点でも新宿の花園神社の方が有名なんでしょうか?でもテレビ中継では、やっぱり浅草の蔦神社。ここは樋口一葉の小説「たけくらべ」にも登場しますが、江戸時代に吉原が近所に引っ越してきてから、俄然来場者数(?)が上がったためでしょう。でも、現代の東京では、三ノ輪や入谷の駅からも、アクセスがちょっと不便なんですよね。そういう場合、台東区が運営する「めぐりん」が便利です。料金は100円で15分間隔で運行されています。車窓は大きく、バリアフリーにも行き届いた配慮がなされています。詳しくは、こちら。台東区循環 めぐりんこれに乗れば、台東区内の観光もラクラク。更に来年度は「東西めぐりん」が運行を開始し、浅草駅から谷中を通って千駄木までのルートが開かれます。まさに下町散策は思いのまま・・・。と、文京区民が隣の区の宣伝をするのもナンですが、台東区さんの努力は素晴らしいものがあると思います。乳幼児医療制度も中学生まで無料なんですよ。対する文京区は、図書館の劣悪性などを取っても、チト、ネームにあぐらをかきすぎじゃないかと猛省を促したいですね。
November 8, 2005
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某経済新聞に連載中の「愛の流刑地」。ふと回数を見ると「360」とのこと。新聞休刊日を入れると、もう連載開始から1年になるのね。今までの渡辺作品の中では文学的価値は最も希薄だと思うんだけれど、よく続いているなぁ~。収監されて自殺して終わりになるのかと思えば、今度は刑務所内での自慰ですか・・・。それだけは国家権力も介入できない、ってそりゃそうだけれど、国家権力と自慰を秤にかけるとは、渡辺文学ならではってとこでしょうね。しかし、ピークの頃は性的描写が気持ち悪くて、裏面は見ないようにしていたくらいなんですよ。はっきりいうと、こういう内容を堂々と新聞連載小説として載せるのって、一種のセクハラじゃない?とすら思いました。なら読まなきゃいいじゃんと言われそうで、モチロン極力読まないようにしておりました。然るに読みたくないものをわざわざ目につくような位置に載せるのって、いやがらせ(ハラスメント)ですよね。別に道徳的観点から非難しているんじゃなくて、文学的スタイルとして、支持できないと言っているだけで、ハイ。私自身、そんなに偽善者ではございません、念のため。でも、証券会社の法人担当の人が話題に困ったら「愛ルケ」の話をすると、場が持つと言っていたから、読者層は確実にいるんでしょうね。とりあえず今日段階で公判日程が決まったようだから、まだまだ続きそうだな~。
November 4, 2005
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カミラ夫人に冷めた反応結婚すれば、公式行事に夫婦同伴は当たり前なんだけれど、なんか違和感が。どのメディアも控えめな反応ですな・・・。「チャールズとカミラ」を読んだ事があるけれど、考えようによっては、純愛を貫いたってことなのよね。但し、本人達の言い分であって、ショミンとしては、勝手ながらビジュアル的な面というのが極めて重要なのよ。その点では・・・。四人のスタイリスト?ん~、ちゃんとシゴトしてるのか?それに個人的には、9.11のメモリアルみたいな追悼の場に赤い服で訪問するのって、どうなのか、疑問ですな。欧米じゃ、そういうことは問題視されないのかしら?公式訪問先としては、アメリカが初めてだったのね。ホワイトハウスじゃヨーヨー・マの演奏か。日本には・・・、別に、無理においでいただかなくても。
November 3, 2005
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春咲きの花は、そろそろ植付けの時期です。タキイ(種苗屋さん)のカタログも、締切日が近づいてきたので、今シーズンは何を買うか決めなければいけません。勿論マンション住まいなので、鉢植えに限られるし、そんなに大量に植えられるはずもないのですが、本郷のマンションより日当たりもいいし、ベランダもいくらか広いので、今度は薔薇を2、3鉢買おうと思っています。娘にも、「春になるとベランダにばらが咲いて・・・」という思い出を残してあげたいので、苗選びに慎重になっています。好みを優先させると、どうしてもハイブリット型の薔薇が好きなので、いいなと思うと、そればかりになってしまいます。でも1鉢くらいイングリッシュローズか、つる薔薇をトレリスに生えさせるのもいいなぁ~と、勝手な思いと共に、この2、3日は本当に悩んでいます。それに香りのいいものが好きなので、それも重要なポイントに!う、極めて贅沢な悩みかもしれませんが、悩みは悩みなので・・・。
November 2, 2005
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渡哲也さん紫綬褒章「報告照れくさい」実は、渡さんって好きなんですよね。渋さの極みと言われそうですが、無口の影に人柄のよさが偲ばれて、あれぞ「男!」と言いたくなる。大河の清盛も、ああいう描き方をされると、イメージが変わってしまいます。勲章とかは好きじゃないんですが、大病を経てご活躍なさった功績が公に評価されたと思うと、本当にウレシイです。おめでとうございました。
November 2, 2005
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天気もよかったので、昼は神保町まで散歩に行った。11月というと、2年前、産休に入る直前の充実した気持感一杯の頃を思い出す。ちょうど古本市のシーズンでもあり、いつもより人も多いような気がした。ランチョンの牡蠣が始まっていたので、昼はここにした。ここの牡蠣フライは、私の中では間違いなくトップレベル。中味が適度にレアで、外側はサクっと揚がっており、噛めばジューシーな牡蠣の味が口いっぱいに広がる。シーズン到来になったのはウレシイ限りだ。帰りはタキイに寄り、フリージア等の球根を買う。セール中だったので、欲しいモノが沢山あったのだが、とりあえず我慢!既に球根類は20%オフになっている、早く植えなくちゃ!
November 1, 2005
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閣僚人事、別に期待なんかしていないけれどシゴト柄そうそう無関心でもいられない。サプライズがないとか言っているマスコミもあるらしいけれどあのAAラインは、びっくりしたぞ!そりゃアジアや諸外国に毅然として主張できる国になって欲しいし個人的に北朝鮮による拉致問題は、日本の威信にかけて早期(今さらだけれど)解決してほしいと強く思っているんだけれど・・・。これが首相の後継者を前提にした組閣人事だとしたら、いやな時代になりそうだ。あ、因みに猪口さん、カマトト踏んだようにドレープの効いたドレスはやめましょう。パールのネックレスにコサージュもヤボです。見ているほうが恥ずかしくなりました。
November 1, 2005
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