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流石に夏を前に毛玉だらけになった愛犬。よもやシロウトの手では対応できず、美容院に連れて行きました。芋甚の斜め前くらいのところにあるのですが、出来上がりの電話を受けて娘と一緒にお迎えに。見ると素敵なプードルカットに仕上がっていました。最初は茉莉も「誰、このワンちゃん」と、怪訝そうな顔をしていたのですが、ログが茉莉の手を舐めるとログだとわかったらしく、ニコニコ喜んでいました。家に帰るとキャッキャ声を出して笑い、綺麗になったログがいかにもカワイイというカンジで「オグ~」と、一生懸命追い掛け回していました。チビなりに綺麗な方がカワイイという価値判断をするというのは、不思議だなぁと思いませんか。
May 29, 2005
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明日、会社のイベントがあるので、美容院に行くことにした。本当はGW明けに行くつもりだったものの、自分の風邪や茉莉の熱でそんな時間もなく・・・。昨日情熱大陸で黒木瞳さんが出ていて、ああいう髪型もいいなぁ思いつつ、大きくは変えないことにした。で、美容院の帰りに帝国ホテルのユリーカでシャリアピンステーキを食べに行く。実はインペリアルクラブのアンケートにいろいろ書いて、シャリアピンステーキが食べてみたいと送ったら、わざわざ支配人からお返事が来て、ユリーカで召し上がれます、とのこと。これは行かねば、と思って機会を狙っていたのだ。夜の10時近かったので「構いませんか」と聞いたら、快く受けてくれた。一口食べると、初めてなのにとても懐かしい味わい。でも、惜しむらくは肉のクォリティがイマイチ(筋っぽい)。もう一回食べるかと言われたら、どうするだろう。きっと本当にシャリアピンさんに供したのは、もっといいお肉だったのかもしれないが。因みにウエイターに「以前から、こちらにありましたっけ」と聞いたら、「いいえ1カ月前から置くようになりまして」とのこと。しかし、さすがと思ったのは置いてあるワインの加減がちょうどいい。この「ぬるいくらいの温度」というのが案外わからないもので、赤のグラスワインなのに、実に美味しかった!帰りはすっかり気分がよくなり正面玄関から出て行ったのだが、ドアボーイが「おやすみなさいませ」と挨拶してくれた。ああ~、一流ってこういうことなのよね。だから好きなのだ、帝国ホテル。
May 23, 2005
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ちゅうりっぷ祭りの時、保育園で出してくれたパンが美味しくて、お店の場所と名前を聞いてみた。でも、店の名前は早々に忘れちゃって、ヒントは「団子坂にあるパン屋さん」だけ。いいや、行けばわかるだろうと思って(いつも通りいい加減)、坂の上の方から降りていけば見つかるかな、と見当をつけ、日本医大の脇の道を千駄木方向に歩いて行ってみました。 すると、ちょうど団子坂にぶつかったところにパン屋さん発見!「なんだぁ、あっさりすぎてつまんない」と思いつつ、店に入ったんだけれど、売り場がチョー狭い。見ると、ちょっと出してもらったパンと形状が違うような気がしたものの、見るからに美味しそうで、これはいい店を見つけた!と感激!!! これが、その店http://parifuwa.fc2web.com/index.html。名前がもう、そのものでしょ。ちょっと駅からは離れていて不便な場所にあるんだけれど、美味しかった。結局、最初に探していた店とは、違ったけれど、この「パリット フワット」の発見は、嬉しいサプライズでしたね。
May 21, 2005
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昨日、19時頃帰ったら茉莉が寝ていたので「ヘンだな」と思ったら、9度近い熱がありました。日曜日もちょっと咳が戻ったかなと思っていたのですが、気温差が激しいので、風邪をひいたようです。お医者さんから貰った座薬を入れて、熱を下げたのですが、汗びっしょりかいて今朝も具合が悪そうなので、当然保育園はお休み。おじいちゃんが付き添っています。いてくれてよかった。やっぱり環境が慣れないので、無理しちゃっているのかな。自分のことなら、どうでもいいのですが、子供のことになると落込んだり、人間ってダメですね。
May 17, 2005
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最近、マイブームの健康法はゲルマニウム温浴プラスマッサージで、これを継続的にやったおかげで、やっと風邪の方も治りました。年始以来、インフルエンザA、花粉症、インフルエンザBに風邪とボロボロだったもんねぇ。因みに通っているのは、お気に入りにも登録している「じらふ2」。なぜ「2」なのかは、訪問して聞いてみてください。しかし、逆に肩や腰の痛いところが顕在化してきて・・・、まあこういう通過点がないと元気にならないんだと思うのですが、とりあえず回復傾向になってきました。
May 13, 2005
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ログ(犬の名前)は昨日、新座に帰りました。彼も我々に付き従って、まる1カ月以上慣れぬ根津暮らしをしていたことになるが、わが犬ながら実に忠犬だと思う。それなりにストレスも溜まっていただろうに・・・。一昨日、茉莉はお茶の水の駿河台坂のところにJRの電車を見に行ったそうで、キャッキャ喜んでいたとか。好みまで、男の子だなあ。私も昔、叔父の散歩に付き合って同じ場所に行ったっけ。昨日の朝はアメリカンチェリーをあげたら喜んで放さないんです。仕方ないから、そのまま保育園に行ったところ、大泣きされちゃいました。会社に来てカバンの中を見たら、ポロリとアメリカンチェリーが出てきて、きっと私が保育園で着替えをセットしている間に入れたんだろうな。こちらまで悲しくなりました。
May 11, 2005
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今日はN証券の名古屋法人の方が上京していらしているので、メンバーを連れて集合場所へ!待合せ場所がスゴイ「東大正門前に18時」。先方のセレクトなんだけれど、私としては歩いて帰れる距離だからwelcome!で、そのお店、お寿司屋さんなんだけれど、珍味系が恐ろしいほど充実。魚卵系はもちろん白子とかエンガワみたいなものが10品以上出たかな。ほとんど飲兵衛殺しね。でも、こういうのってオードブル的な位置付けだし、セイゼイ5品くらいかな。なんだか口の中がしょっぱくなってきたな、と思ったら、ようやくネタをみせてくれて、「ほら、これが大トロ」。うわぁ、牛肉みたい!「後でね」。うう、食べたいけれど、1カン幾らするんだろう。その前に煮アナゴを握ってくれた。ウン、固すぎず、軟らかすぎず、いいカンジ。でも時間はすぐに経ってしまい、先方の新幹線がぁ~。ところが、アチラはすっかり出来上がってしまっているもんで「いいよ、新幹線なんか」。何、言っているんですか、と早々に会計を済ませて、正門前でタクシーに乗せて、ヤレヤレと一安心。あ、大トロ食べるの忘れた!!
May 10, 2005
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先週末、保育園で泣かなかったので、慣れたかなぁ~と期待したのですが、今朝もやっぱり泣かれちゃいました。土日ママと一緒だと元にもどっちゃうんですかね。でも休みの間はとてもご機嫌だったんですよ。 私の方は咳はだいぶよくなりましたが、一度咳き込むと止まらず、土曜日に茉莉を連れて病院へ薬を貰いにいったら、「ボクも鼻が出てるね、早く治した方がいいよ」とお医者さんに言われました。やっぱり第1印象は男の子なんですねぇ~。 そういえば茉莉の保育園での最近の興味の対象はおままごとだそうで、調理セットで遊んでいるそうです。確かに料理をしている私の所に来て、見せろとせがんだり、引出しを開けて、おたまやフライ返しを引きずり出しています。 お料理上手になってね!!
May 9, 2005
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土曜日に「チューボーですよ」でやっていたスペイン風肉団子を作ろうと思ったが、HPがアップされておらず、見様見真似で再現することにした。必要な物があったので買い物ついでに千駄木方向まで散歩に行く。に、しても上千駄木のあたりって、はっとするようなお屋敷があって、一括りに「谷根千」といっても、随分趣きが異なります。このヘンになると、西片とか昔の本郷のお屋敷町の流れに属する雰囲気ですねhttp://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/041023/10.html。広さだって最低100平方メートルくらいはあるだろうなぁという邸宅が続いて、駐車場には外車が三台くらい留まっていたりとか・・・。まあ面白いのは、日の当たる坂、じゃないけれどだんだん不忍通りに向かって下ってくるに従い、土地の区画が狭くなって、ぐっと親しみやすい景色になってくるというか、根津に帰り着いた頃には、「やっぱ私しゃ庶民派だわ」とほっとしてしまう自分を確認。で、夜、明日の夕飯向けにその肉ダンゴを作っていたら「ソロモンの王宮」で君島十和子さんが出ていた。私は熱心なトワラーじゃないけれど、彼女の美しさに対して努力する姿勢には頭が下がるわ。妊娠していた時も彼女のエッセーを随分参考にさせてもらいました。まあ何より、エラぶらないところが好感持てるんだろうなぁ。同性から支持されるのって、スゴいことデス!きっと今の生活が幸せだから、女性として、そういうものがトータルで滲み出て来るんでしょうね。これからも頑張ってください!また参考にさせていただきます。
May 8, 2005
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躑躅祭りは終わったものの、GW中ということもあり、それなりの人出はある。さて私メは、そろそろ食べたくなったので近江屋までケーキを買いに行く。ここのイチゴショートとシブストは、日本でも最高水準にあるのではないかと思う。帰り道、東大の中を通ると楠木の花の香りがした。ちょうど妊娠しているかもしれないと思ったのもこの頃だった。暗くなった本郷三丁目の駅を降りて家に着くまでの間、悩む私をやさしく包んだ香りだった。そんなことを思い出しながら、あるお寺の前を過ぎると今度は何ともいえない甘くやさしい香りがし、ふと見上げると白い橘が咲いていた。「昔の人の袖の香りぞする」と伊勢物語に歌われたほど、古の日本人に愛された香りだ。躑躅も終わり、春から夏へ過ぎていく時間の流れに何となく寂しさを感じていたのだが、自然はこんなにもやさしく季節を教えてくれるのだと、嬉しくなった。
May 7, 2005
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「なんか最近、酒関係のマンガばっかり読んでいない」と彼に言われて、ふと考えるに「奈津の蔵」「ソムリエ」「神の雫」と確かに、その傾向大!だって最近、里中満智子先生とか池田理代子大先生とか私の好きな漫画家の方ってほとんど執筆しないし、仕方ないから新規開拓すると、そういう方面にいっちゃうのよ~。でも酒造りって、一種のロマンだと思うし、マンガを読みながら新しい分野が理解できるという効用も好きなのよ。あ、「神の雫」はナカナカ面白かったです。2巻が5月下旬に発売になるそうで、楽しみにしています。「神のいたずら」として用意したワインがどういう物なのか、とても興味がありますね。取り上げられたシャトーモンペラは4月末くらいに一部のネットショップで入荷したらしいのですが、どこも完売!まあ2000円台で買えるワインが2万円近いオーパス・ワンより旨いと言われたら、そりゃまとめ買いするわな。メルロー主体ということで、私も飲んでみたかったのですが、秋以降日本に入荷するのを大人しく待ちましょう・・・。
May 6, 2005
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今日のお散歩は谷中銀座を目指し、よみせ通りから団子坂を上がり、藪下通りから根津神社を抜けるコース。祝日なので商店街も休みが多く、ちょっと残念。母に竹細工の花瓶を買う。つつじ祭りは今日が最終日。連休最後なので人手も少ないかなと思いきや、なんのなんの。ちょうどおサルのナパの芸をやっていたので、寄ってみた。一度、見てみたかったので、ラッキー!時間としては10分くらいだろうか、逆立ちで階段を昇降したり、2メートル50センチもある竹馬に乗ったり、と、動物は好きなので、楽しかった。お客は優に100名は超えているだろう。木戸銭は千円札を入れる人も何人かいれば、「100円でいいわよね」と言う人もいてまちまちだが、1回のショーで1万円弱集まったとしたら、案外魅入りのいい商売なのかもしれない。(因みに私は母と500円ずつ)しかし、いつも思うのだが、人を笑わせる仕事って、その分、見えないところで苦労して泣いているんだろうな、と。明日はいずこか、流離の旅芸人というと格好もいいが、何となく哀愁を感じてしまう。さて明日は、久々お仕事。ヤル気がないのを何とかカバーせねば。
May 5, 2005
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午前中からタイヤキ屋や芋甚は長蛇の列。近所のマッサージ屋で聞いたところ、あの茶店で1日の売上が100万円あったり、不忍通りのある飲食店では昼だけで120名分もオーダーが入るとか。つつじ祭り期間中、今年はお天気もよかったし、この界隈で商売をしている方々は笑いが止まらないだろう。一住民としておやつが食べられるようになるには、このお祭りが終わるのを待たなければいけないようだが、ぱったりと人通りが少なくなったら、今度は寂しくなるんだろうなぁ~。
May 4, 2005
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薬が効いて、今朝は6度5分まで回復。後は疲労回復にマッサージでも行きたいと思ったが、GW中は休みのところが多く、それも叶わない。夕方、犬の散歩に根津神社まで行った。流石に6時過ぎになると人も少なくなっているが、躑躅もそろそろ盛りを過ぎたかな、と思うような風情。思えばついこの間、桜が咲いたと思っていたのに、もう5月か~。マンションから見えていた赤い鳥居も、いつの間にか緑が覆い繁って見えなくなってしまった。季節の移り変わりだけは、早く感じるようになった。
May 3, 2005
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昨夜から8度台の熱が下がらず、ワンタッチで9度まで出る。今日休むと7連休になり、会社で顰蹙を買うのは予想されたのだが、もう背に腹は代えられない。夕方、医者に行って解熱剤をもらい、ようやく7度台に下がる。昔なら9度の熱というと、大騒ぎモノだったが「ああ、熱が出るのはいいことなんですよ。体力がなければ、それもできないし」とお医者さんもアッサりとしたお返事。根津神社は相変わらずの盛況で「●×交通のお客様は、集合時間なので、お戻りください」なんていうアナウンスまで聞こえてくる。そんなに騒ぐようなモノかなぁと思うが、観光地っていうのは、地元民からみれば、どこも「大したことないのに」と思えるのかもしれない。
May 2, 2005
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つつじ祭りで来る人たちの中には、根津界隈を歩いていて「大したことないじゃない」と仰られる方も多い。その通り、ここは本当に普通の住宅街なのです。寧ろ「下町」っていっても、本当のところ商業的に作り上げられたイメージ先行で、正直、誤解されている方が多いのではないか、と思うのです。はっきりいえば「東京の元祖田舎」なのです。要は普通の生活が息づくエリアであって、それ以上でも、それ以下のところでもないのです。まあ、このヘン、根本的には人間の価値観の問題に行き着いてしまう話で、私なんかは、この根津界隈こそ自分が等身大でいられる場所なんですよ。でも人によっては、「汚い」「狭い」等々の評価しか持たないかもしれませんね。ただ、こればっかりは住まないと感じられないというか、そこで生まれる会話とか風習っていうのが、もう無形文化財みたいなものであって、例えば銭湯に行くと、上がる際には誰に言うともなく「おやすみなさい」と出て行って、もうパジャマ着て家に帰っちゃうとか。最初は流石に驚いたけれど、いいなぁ~と心から感動しちゃいましたもんね。逆に人によっては、あまりに開けっぴろげな感じがして敬遠するかもしれませんが、私に言わせればナントカが丘とかニ●タマなんていう方が、余程、地方出の人達の集落って気がして、イヤに気取った街だというカンジがしちゃうんです(失礼)。だから芝居の書割みたいな観光地的下町を期待して谷根千界隈に来ると、残念ながら裏切られちゃうかもしれません(そういう意味では浅草なんかは、立派に観光地として耐えうる要素があるので、同じ下町というカテゴリーで括っても、それぞれ街の”キャラクター”が違うのです)。と、極めて抽象的になってしまい、わかったような、わからないような展開になりましたが、まあ、根津というところは”フツーの街”なのです。
May 1, 2005
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