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平成19年12月31日(月)07059 金光教荻窪教会 教会長1、越年祭 それは神様の館である教会で、改めてわが心の中の神様の部屋に入り、自分自身の一年をじっと振り返る時である。わが家を掃除するばかりでなく。わが心の神様の部屋をお掃除し、家族がお互いをかけがえのない大切ないのちとして、祈り合う仲で迎えるひとときである。2、先代仲井昭夫教会長の言葉・ほどほどにもつ、よき趣味は日常生活の豊かならすむ。道楽と趣味のけじめの限界は、いづこなりやと思ふも、よき趣味をもてり、我はと思ひつつ道楽としもなれる気付かぬ。 生活によき、うるほひをもたらす趣味いささかも思ひつつしむ。 愛用の茶碗に抹茶たててのむ この喜びの勿体なきかも わが見る目よろこばしくるる古唐津のカラ写真の奥麗茶碗 欠点弱点さらけ出せるは妻ほかなしと言えるをうべなふ我は・体験によってえあられる知識。年輪を加えることでしか蓄積できない知識、それは世代の違うもの同士が生きていく上の大切なことだ・人間(自分)の力にあまる処をお願いせよ・食べ物は体を取り立てるもの、ご信心は心を取り立てるもの 心は人間の芯になるもの智慧は芯にあらず・流れ流れて おちゆく先は北はシベリア南はジャワよ、いづこの街を墓場と定め・氷る原野は果てしなく北は嫩江チチハルに、西は遼西錦州にわが戦列の美しさ・この世の中には、人間の力におよばない働きがあると云うことを自覚または裁きというもある。・耐力「たえしのぶ」心を鍛える事。・おはよう、こんにちは、さようなら、いってきます、ただいま。どういたしまして、頂きます、おやすみなさい、そこから思いやりが生まれます。・自律の習慣を身につける心変れば態度行動習慣人格運命人生が変る・楽しい心を満たして安らぐ・情報が氾濫して何を信じてよいかわかりにくい。信心するものはうろうろしない、絶望することがない、困らない時代が変革されようと不動の心を持つこと。・悠々としていなくてはならない・精神的に苦しいと思うこと人間の機能を活発にする活力を与え淘汰する。(淘汰=よいものをとって悪いものを捨てる)・情緒に流れず注意して実体を見きわめ、言葉の意味を慎重に吟味し、しっかり考える習慣を身につけること・話がうまいと聞きほれるが、何度も聞くと聞き飽きる。真の徳を頂いた話は何度も聞きたくなるものである。・飽食の時代を云われ久しい今日、悪心を持つものは必ず後で天地のおさえがある。・教育という言葉について「はなはだ穏当ならず」評したのは福沢諭吉だ。よろしく「発育」と称すべきなり、と。 学校は人にものを救うるところにあらず、ともこの先達はいった。子供の「天皇」の発達を妨げることなく、発育させることが、学校の努めだという主張である。・学問を知り理屈を言う者は、お上へ使いなさる。神様はな、あほうでも実意丁寧の者をお使いなさる。実意丁寧があれば神様より何時でも教えを頂ける。・全体を見渡した上で信念をもって的確な判断をする・気持ちをおおらかな、それでいて感性が鋭く細かい気配りでる者に成ること。・酒は勧めざるを以て歓びとなす。春風に吹かれつつ酒を勧める。
2007.12.31
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広大なお蔭と言うがお蔭は氏子めいめいの真に映る影のことぞ神様には大きな真を向けてみよ大きなお蔭が身にいただけるぞ影は形に添うと決まったものじゃ
2007.12.31
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人を信じたり、頼りにしたり、愛したりするから、腹を立てたり、物事を苦にしたりすることになる。そんな気持ちで人に向かってはならない。勝手な欲を出すな、勝手なことをしてはいけない。みなが自分だけよければよいとだけしか考えないから困ることになるのである。疑いを持たず起こったことをありのままに受け取めて、ことを解決していけばよいのである。
2007.12.30
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古い慣習に縛られがんじがらめになっていると組織は崩壊する。新たな慣習にはとらわれず、合理的でなおかつ、新たな活路を見出すことをしていく事が大事である。
2007.12.30
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信心は家内に不和が無きが元なり父母も子供も共に生まれたり育たねばならない子も父母も
2007.12.30
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自分の欲望を全面否定してしまうのでもなく、かといって野放図に解放していまうのでもなく、中庸を目指す。学びとは、自らを中庸におき、全面的に苦ではなく、かといって楽でもない、成功し、失敗し、失望し、満たされ、憧れ、裏切られ、もうダメだと絶望感にかられ、絶対できると自信に満ち溢れ、甘美な思いに震え、暗黒の絶望に駆られる。容易に予想できない感情の中に揺れる小舟なのである。苦しみと喜びの入り交じった偶有性の海に翻弄されることが最大の学びの機会になる。
2007.12.29
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知らない事は恥ではない不自由である人には、して良い事 悪い事がある言うて良い事 悪い事がある悪い事をしていながら居直る人もいる幼児の段階から善悪が身につくと言う
2007.12.29
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人はウソをつき出すと言葉に信頼がなくなり、なにを言っても信頼がなくなる。ウソをついてそれからホントの事がわかると何もあなたには真の心を持たない人間であるとわかってしまうのである。さらにその時に言わないから心はどんどん離れていくのである。後は何を言っても、繕っても言い訳にもならない。更に心は離れていく。二度と通わない心が存在するだけである。心に真がないと心は離れていく。
2007.12.28
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人は苦労にきたえられて深み出る人と苦労にねじふせられて曲がってしまう人がある物が豊かになる程ものを粗末にする人が多い
2007.12.28
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人は、欲しい、惜しい、憎い、かわいいという心を放れさえすれば楽だ。とらわれずに生きていくことが大事な事である。
2007.12.25
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お道の御用に大・小 重い・軽いの区別はありませんいずれも大切な御用ですお役に立つとか立たぬとか向うにばかり 目をやらず御用を通して自分がどうして助からして頂くか 手元を見て行くことが大切である
2007.12.25
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問題で、困ったことが起こり、なんとかしなきゃならないときに、できない、できないではおもしろくありません。できないではなく、出来る様にするには、どうすればよいか視点を変えて考え、できるように工夫をして、試しにやってみることです。試してみると、出来ないと決めていた気持ちが解きほぐれ、少しずつ出来るようになります。とにかく少し、出来ることからはじめてみることです。
2007.12.24
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親祖先を大切に致せ根を断ちて枝葉の栄えた例しはあるまいぞ信心する人は木の切り株に腰をおろして休んでも立つ時には礼をいう心持ちになれよ
2007.12.24
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1、今年の漢字は「偽」 今年の世相を表す漢字は「偽」--。日本漢字能力検定協会(本部・京都市下京区)が全国から公募した「今年の漢字」が12日、清水寺(同市東山区)で発表された 偽、騙、欺、瞞、詐。情報操作の日常化、真実を写さない写真どころか真実を捏造するために作られた写真。 全部ホントの事を言って、全体として騙す~肝心なことは言わないで相手に勘違いさせて騙す世の中、偽物が溢れている。 偽 こういう字が選ばれるのは、誠に恥ずかしく悲憤に堪えない。分を知り、神仏が見ているのだと自分の心を律してほしい。 今は神仏もお天道様も誰が見ていても、恥辱の心がないので意に介さないらしい。 騙された方が悪で、儲けた方が善みたいな価値観であり、伝統の格式や商売の心得は 既に絵に描いた餅状態なのである。 金儲けできれば恥も外聞もないのである。捕まらなければ何をやってもいい世の中なのである。 しかし、そんな心の貧しさを嘆き、薄っぺらな生き方をせずに真の道をまっすぐに生きることである。 心貧しければ、心を豊かにしていく思いを持つことが自分の人生を楽しく生きる根本なのであるから。 心を解放して、モノカネに囚われずに生きることが大事なのである。 2、コピー 自分の命を大切にする。与えられた命は、掛け替えのないものだ。 他には同じ人はいない。 再生医療では遺伝子から自分のコピーを作り出す研究を進めているが実用化はなかなか難しい。 更に倫理観がぶつかりだす前にすましておかないとならない。しかしその前に、神様から授けられた命、生まれ出ようとして自ら両親を選び、生まれてきた自分を大切にして初めて、他の命も大切に出来るのである。3、巡る季節 巷は、年末商戦に、クリスマスに、年末気分に、師走の気ぜわしさのバタバタ感である。 格差社会を皆が選びどんどんその通りになり、日本は皆中流意識の幻想から、夢は破れ、価値がモノ金が全ての判断基準にしかもてない人に溢れている。 眼に見えないものしか信じらんない人には、愛情も思いやりも無意味な感覚でしかない。 しかし目に見えないものが一番価値あることなのである信心する者は、目に見えないものを大事にする修行である。4、キャリアアップ 何もやらない生活はつまらない。安穏に日柄毎日を過ごしていても何もはじまらない。 毎日少しずつでも何かを成し遂げようとしていったら、一週間、一ヶ月、百日、一年となればその蓄積が自分の肥やし、キャリアになる。 自分のものにして初めてキャリアアップなのである。5、分 身勝手と、ワガママな独善的な人がいうが、ホントに関係ないなら生きてはいけない。 勝手なことをしても、社会が許容してくれる範囲の中でしか人は生きてはいけないのである。社会の限界に挑戦するには段取りがある。 まずは分を知り、自分の限界に挑戦することの方が大事である。
2007.12.23
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迷いは欲からおこる欲をはなすと決断がつく役に立つ時は人が大切にする役に立たなくなると人が相手にしなくなる
2007.12.23
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巷は、年末商戦に、クリスマスに、年末気分に、師走の気ぜわしさのバタバタ感かな。格差社会を皆が選びどんどんその通りになり、日本は皆中流意識の幻想から、夢は破れ、価値がモノ金が全ての判断基準にしかもてない人に溢れている。眼に見えないものしか信じらんない人には、愛情も思いやりも無意味な感覚でしかない。しかし目に見えないものが一番価値あることなのである
2007.12.22
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体だけ休めても心が安らかでないと安静とは言えない安心もわが心心配つくるもわが心
2007.12.22
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今年の世相を表す漢字は「偽」――。日本漢字能力検定協会(本部・京都市下京区)が全国から公募した「今年の漢字」が12日、清水寺(同市東山区)で発表された偽、騙、欺、瞞、詐。情報操作の日常化、真実を写さない写真どころか真実を捏造するために作られた写真。全部ホントの事を言って、全体として騙す~肝心なことは言わないで相手に勘違いさせて騙す世の中、偽物が溢れている。偽こういう字が選ばれるのは、誠に恥ずかしく悲憤に堪えない。分を知り、神仏が見ているのだと自分の心を律してほしい。今は神仏もお天道様も誰が見ていても、恥辱の心がないので意に介さないらしい。騙された方が悪で、儲けた方が善みたいな価値観であり、伝統の格式や商売の心得は既に絵に描いた餅状態なのである。金儲けできれば恥も外聞もないのである。捕まらなければ何をやってもいい世の中なのである。しかし、信心するものは、そんな心の貧しさを嘆き、薄っぺらな生き方をせずに真の道をまっすぐに生きることである。心貧しければ、心を豊かにしていく思いを持つことが自分の人生を楽しく生きる根本なのであるから。心を解放して、モノカネに囚われずに生きることが大事なのである。
2007.12.21
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体だけ休めても心が安らかでないと安静とは言えない安心もわが心心配つくるもわが心
2007.12.21
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嫌疑をかけられた人が事実無根だと主張しただけで嫌疑の事実がなくなるのであれば、この世から犯罪はなくなる。自己弁護・自己主張したとかは関係ない、自分が一番内容を知っているのだから、自分に素直に行くことが肝要である。毎年まいねん偽装も有名な老舗や大会社、有名なお菓子屋さん、お土産屋さんが次々と吹き出している。いつになるとまともな商売をする人が報われるのかな?独善に陥り、金儲けに走り、人のことなんか聞かない態度を改めることである。
2007.12.20
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いつもすべて望んだ結末にはならないが、なんとかすり抜ける位の結末にはなるものである。成功も失敗も、努力が足りても足りなくても、すり抜ける隙間くらいはいつも成功させてもらっているという安心があるからである。
2007.12.20
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若者には学力も大切だが明朗性 責任感 仕事には情熱を傾けてちょっとやそっとではへこたれない自信を持つ人になること
2007.12.20
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他人にわずらわしいこと 気に入らぬことを辛抱させるような 不徳なことでは人徳はいただけぬぞ
2007.12.18
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人に拝んでもらうようなことでは、とてもおかげはありはしない。 こちらから拝んで、おかげを受けさせてやるような気にならなければいけない。 『親に心配させてはすまない』という心にならなければ、おかげは受けられはしない。 今は真逆、親には頼りっきりが当たり前、金持ちにはたかるのが当たり前、自分は努力しないで甘い汁を吸いたいだけ、まるで寄生虫である。 親は永遠に死なないと思い、人のお金は湯水の如し。 なくなるあとのことは考えずに、自分で立とうともしていないのである。
2007.12.18
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人の弱みは自分以外の人は案外直ぐに気がつく。ちゃんと指摘したりする人がいる限り問題ない。しかし言われなくなると問題は大きくなり、成長も止まる。弱みを認識してそれを武器にしていかない限り強みにはならない。強みと弱みは紙一重で、強みだと思っていても慢心すると弱みになる。
2007.12.17
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何もやらない生活はつまらない。安穏に日柄毎日を過ごしていても何もはじまらない。毎日少しずつでも何かを成し遂げようとしていったら、一週間、一ヶ月、百日、一年となればその蓄積が自分の肥やし、キャリアになる。自分のものにして初めてキャリアアップなのである。
2007.12.17
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他人にわずらわしいこと 気に入らぬことを辛抱させるような 不徳なことでは人徳はいただけぬぞ
2007.12.17
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世の中には悪い手本はたくさんある。メディアもこぞって取り上げる。人の不幸は蜜の味とばかりに蔓延させている。実際は、世間にはよい手本を示してあげることが大切であり、悪い見本を示しても意味がない。かえって模倣犯が増えるだけである。よい手本は退屈な事だと勘違いしているらしい
2007.12.16
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愚痴不足 勝手考え 取り越し苦労どれを一つ持っていてもおかげの断りになります
2007.12.16
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07057 1、おことわり わびなければならない、失敗した、問題がどうにもならなくなって来た。 それは、問題を気付かせてもらった。いいチャンスをもらったと思うことです。 今のうちに気付いたことで、問題もいまの程度ですんだ~再びそんな風にならないように、しっかり思わせていただき再発防止に努めることです。 真心を持ってことにあたれば、解決へ向かわない問題はありません、必ずたちゆく道があります。そのことに気がつかせていただけばいいだけです。2、天狗の弟子 天狗の弟子になりたい人が高い高い松ノ木から天狗に頼んだそうな。天狗は、掴まっている右足を離せと言う、人はそうした。 そしたら天狗は左足を離せと言う、弟子にしてくれるならと人はまた従った。 次に天狗は左手を離せと言うので人は従った。最後に右手を離せと言うたら、人は『それは出来ません』と諦めてしまいました。でも人が右手をはなしていたら弟子になれた訳なのに残念至極だった。 なんでもすべて欲をはなして、はじめて成就することなのかもしれません。周りが見えるようになるまで信心することです。3、一朝一夕にはいかない 世の中、すべての物事が最初から合理的に説明されているわけではない。 伝統的なお稽古は特にそうだが、習う人は分からないながらも、それを取り組む過程を修業と称して尊んだり、楽しんだりしているはずだ。今の自分には理解できない何かを、修業を続けることで理解できる場合がある。 安直に、人には教えてもらえず、自分で会得する過程自体に意味がある。 繰り返し問い続けることに成長があるのである 4、逆境を楽しむ 人間イケイケで突っ走っているは誰でも前向きで勢いもよいが、逆境に陥ったときはじめて時は辛く厳しく、内側に隠る。 しかし人間真価を問われるのは順風満帆なときではない。 問題が大きな問題も小さな問題も区別なく取り組む、その姿勢が問われるのである。 そんなときでも、媚びず、相手も離れていかない、付け入らない仲間が本当仲間に成りうるのである。 煩わしい人間を素直に受け入れられる、助言に聞く耳を持つ人のみが問題を乗り越えて次々と先へ進むことが出来るのである。5、問題解決の楽しみ 自分に降りかかる問題解決していくことが、生きているということだから、問題解決を楽しむことが大事だ。 問題の起こらない人生なんかないし、起こった問題を問題というより、生きてくときに、なんか教えてくれたりしている、チャレンジさせてくれたりしていると思えば楽しくなるよ。 なにが起こっても自分が成長していくための肥やしみたいなもんだからね6、見利防恩、見利思義 富山の薬売りの心得 利益を考える時は、恩を忘れず、まず、義(正しいこと)を思え。先用後利 全国の家庭に薬の箱を置いてもらい、先に使ってもらい、後で使った分の代金をいただくことです。効率主義で結果だけ求めてもうまくいきません。自ら判断する経験がないからです。 目標に向かって進む過程にこそ、人を成長させていくのです。しかし人の成長は今しかみえない会社では望んではいないのかもしれません つまり人件費を削り利益をあげることしか見ていない会社は、従業員の成長を望んではいないことになります。
2007.12.16
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不平不満 怠け心 身勝手な事が身につくと不幸になる悲しい事苦しい事に出会った時に避けて通る心では不幸になる人間の価値は物により裏付けされがちであるが自ら切磋琢磨することにより培われる豊かな心に価値がある
2007.12.14
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商売人なら商売人らしく、お客さんを心地よく送り出して、挨拶をしてもおかしくないのに、なんの音沙汰もなく消えて行ってしまい連絡もつかない。そんな商売が当たり前なら、そういう態度に対して断固とした接し方をしなければならないという事である。逆に振り返って、同じような態度で他の相手に対して心地よくない接し方をしていないかを、自ら省みるきっかけにさせてもらいたい。他人を批判するなら、それ以上に、自分も改まることが必要なことなのである。
2007.12.13
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人を信じたり、頼りにしたり、愛したりするから、腹を立てたり、物事を苦にしたりすることになる。そんな気持ちで人に向かってはならない。勝手な欲を出すな、勝手なことをしてはいけない。みなが自分だけよければよいとだけしか考えないから困ることになるのである。疑いを持たず起こったことをありのままに受け取めて、ことを解決していけばよいのである。
2007.12.13
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辛抱は徳を積むもとである 苦難に負けてはならんどんな難儀にも根気と元気と活気とで耐えて行くこと人は試練に耐えた強さだけ成長する
2007.12.13
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だまされても、助ける。どこまでも頼りにしてくれる限り助けるのである。 しかし頼られない時には、心は寂しさに満ちてくるのである。普段言っていたことと心は違っていたのだと...。心に真がないと、心は離れていくのである。
2007.12.12
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真で成就せぬことはなし 成就せぬ時は真が欠けたと悟れ
2007.12.12
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人間イケイケで突っ走っているは誰でも前向きで勢いもよいが、逆境に陥ったときはじめて時は辛く厳しく、内側に隠る。しかし人間真価を問われるのは順風満帆なときではない。問題が大きな問題も小さな問題も区別なく取り組む、その姿勢が問われるのである。そんなときでも、媚びず、相手も離れていかない、付け入らない仲間が本当仲間に成りうるのである。煩わしい人間を素直に受け入れられる、助言に聞く耳を持つ人のみが問題を乗り越えて次々と先へ進むことが出来るのである。
2007.12.11
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今は、今の身の丈で生きることが大事だよそれが現実だ!その現実を大切にすることだよ
2007.12.11
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あわてる時がお陰を頂く時じゃあわてる時にあわてるならばこれまでの信心はなんにもならぬ人をうごかすのは正しいとか間違っているとかの主観的な主張でなくそれがわかる資料を示すことであるこの信念がいる
2007.12.11
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見利防恩、見利思義 利益を考える時は、恩を忘れず、まず、義(正しいこと)を思え。先用後利全国の家庭に薬の箱を置いてもらい、先に使ってもらい、後で使った分の代金をいただくことです。効率主義で結果だけ求めてもうまくいきません。自ら判断する経験がないからです。目標に向かって進む過程にこそ、人を成長させていくのです。しかし人の成長は今しかみえない会社では望んではいないのかもしれませんつまり人件費を削り利益をあげることしか見ていない会社は、従業員の成長を望んではいないことになります。
2007.12.10
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眼に見える所ばかり大切にして眼に見えない所を粗末にしております信心致しましたら眼に見えぬところを大切にせねばなりません
2007.12.10
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人は振り回されると後先見えなくなる。錯覚させられたら目が覚めて魔法が解けるまでは眼が見えなくなる。しかしいつまでも隠しておけないので、ある時、バレて本心を思い知らされる。一気に冷静になる。急激に相手の意図と事実が見えてくる。先が見えないで同じところでクルクル回り出すと答えもみえないのである。解決策は、まわるとこから出て客観的に見ることである。相手に取って自分に取って、意味なく、役にたたないことは続けるべきではない。片方だけに役することも同じである。人の付き合いは互いの思いやりで、片思いは続かない。無理は続かないのである。いい加減我慢することをやめハッキリさせることも人生である。
2007.12.08
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好きな事ばかりやっていると段々後に嫌な事ばかりが残る不自由をお蔭と喜んで不自由させて頂いているといつの間にか不自由がなくなる
2007.12.08
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新たな生活を始めたり仕事を始めたりしても、日にちがたつに従って、次第に初めのことを忘れて、ありがたさがうすくなる。恋人、夫婦でもそのとおり、初めのことさえ忘れねば、仲むつまじく暮らしていける。この初心を忘れず、いつでも初心に帰り、立ち返り大事にする事が肝要である。教えの中にも「もとを忘れない」という言葉がありいつでも初心、なれすぎて惰性にならない、いつも新鮮な気持ちを大切にする言葉がありますが、まさにそういう気持ちが大事なのだと思います。
2007.12.07
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なんぼう学問がある理屈がよいというても御信心のことは解っただけでは役に立たぬ事に当たって実際に出てこねば神様のお徳はこうむれぬ
2007.12.07
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物を作るという行為に大きな価値を認めてきた国、日本。勤勉とは体をまめに動かし、そこに向上を目指す目的合理主義、あるいは工夫するということが不可欠である。古来より多様な労働形態の価値を認めることがされてきたので、高度に発達し、社会的にも高い地位が認められてきたのである。経済立国、経済戦争を生き残った国~日本。労働形態や条件はますます過酷な労働を要求してくるが、あるべきものは、自己実現のために価値をあげていくこと。大事なものは、自分で決めた仕事に励み、自分らしく仕事を楽しんでいくことである。
2007.12.06
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自分に降りかかる問題解決していくことが、生きているということだから、問題解決を楽しむことが大事だ。問題の起こらない人生なんかないし、起こった問題を問題というより、生きてくときに、なんか教えてくれたりしている、チャレンジさせてくれたりしていると思えば楽しくなるよ。なにが起こっても自分が成長していくための肥やしみたいなもんだからね
2007.12.06
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人に不足を思わず物事に不自由を行とし家業を働き身分相応をすごさぬように倹約し誰にも言わずに行えばこれ心行なり
2007.12.06
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氏子忙しければ信心せよ壮健(まめ)なれば信心せよ兎角 氏子は反対をするから真のみかげが受けられぬ
2007.12.05
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1、どこにでも活きていく場所を持つこと 遊んで自由な暮らしをしたいのは、だれでもある単純な願望である。しかしその生活を一度でもしてみたら、くだらないことがわかる 自分がしたいことで生きていける世界を保つことが一番だが世の中そんなに甘くない 例え意に添わないことでもその中に自分を活かす世界を作っていくことが本当の幸せではないかと思う2、短くなる余命とギスギス社会 昔は癌の余命は一年とか二年と言っていたのに、あるときから半年になって、最近は3ヶ月です 単にどんどん短くなったのは、あとから文句を言われないためです。3ヶ月と言っておけば半年持てば文句は言われません。 しかし余命は医者が科学的、客観的と思っていっているのかもしれませんが、単に医療訴訟をおこされたくないからです。ほんの少し前までは、医者は告知しなかったことがあたりまえで、あえて言わないことがある種の優しさであったのです。 今の時代は、その優しさを逆手に取る時代でやさしい方が負けてしまいます。 いったんギスギスした社会を標榜しだすと、とめどなくギスギス社会は進んでいくのです。弁護士を増やし、訴訟大国を目指すわけです。 相手を信じない、不信感の蔓延した時代を望むかぎり、それで儲ける目的の人があとをたたない限りどんどん進んでいくわけです。3、外へ出る 今の世の中は、自分がボケたら、身内が強制的に面倒をみさせられることになる。そんなことならと老人の自殺も日本人の気質からして案外多い考え方なのかもしれません。 じゃあボケないためには、外へ出る事です。頭の中で引きこもってしまうことが一番危ない。悶々と考えることが、ボケ、鬱を生み出します。 体を動かし、頭を動かすことが大事なわけです。死ぬまで元気で生きるには、『外に出ろ』っていうことです。4、信用する社会 信用することと信用しないことの事を考えてみると、信用しないことの社会的なコストは膨大です。 不信感をもつコストは非常に高くつきます。保証を求めることに限界はないからです。 いくら深刻に考えてもキリがなく、そんなこと考えるより、ストレスなしに長生きした方がましなんです。 『あなたはだまされている』『損している』というメディアの報道で不安になるかもしれませんが。だまされても食わせてもらえるいい世の中ならまあいいかなと思う事もできるわけです。 相手を信用しないことより、すぐ信用することを、お人よしといいますが、人を裏切ると、長い目でみると自分が損するのです。 制度やルールより、人を信用し人間関係やを継続することのほうが長い目でみたら大きな財産になるわけです。5、感動する 毎日毎日、新しい経験をしているからこそ感動できるわけです。 季節の少しの変化でも、人の心の変化でも、細かい差を捉える気持ちを持ち続けることが大事な事です。 なんでも全てわかっていると思うことこそ、実は何も見えていないということなわけです。 相手の思いやりがわかるには、自分も人の痛みを感じられるだけの経験か感性が必要かもしれません。6、自分らしく生きる 仕事をして生きているからには、自分らしいなんてことはない。 仕事は自分のためにあるわけではない。 その仕事の有様を要求されるので、自分を曲げざるをえないのです。 仕事は無理を要求するものです。世の中の要求に会社は合わせていかないと会社は成り立ちません。 どのように取り組んでも要求されても仕事をやるときは、まずは善悪、そして損得で勘定していかなければならない。
2007.12.05
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