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広大なお蔭と言うがお蔭は氏子めいめいの真に映る影のことぞ神様に大きな真を向けてみよ大きなお蔭が身にいただけるぞ影は形にそうと決まったものじゃ
2012.05.31
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信心は家内に不和の無きが元なり父母も子供とともに生まれたり育たねばならぬ子も父母も
2012.05.30
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何程神信心するとも神の力にかなわぬ事もある悪なりと思うことは何事もなすことなかれ上に立つ人にも聡明な人と愚かな人がいる
2012.05.26
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平成24年5月24日(木)12251 金光教荻窪教会 教会長1、天地書附 教会には神様に祈りを捧げる「広前」があり、正面には「天地書附」が掲げられています。 天地書附は、神と人との関わり、信心する者の姿勢が端的に表現されたものです。 その内容には「生神金光大神様のお取次を通して天地金乃神様に一心に願いなさい。おかげは和賀心(和らぎ喜ぶ我が心)にあります。今月今日で(今日をかけがえのない日として)頼みなさい」と、私たちが信心して助かるためのあり方が示されています。 明治6年(1873年)、国の宗教政策が大きく変わり、布教が困難を極める状況の中にあって、 教祖は金光教の信心の本質を様式化し、この天地書附として示しました。 (人間は自然の中に生かされて生きている。) 教祖金光大神様を通して、天地自然・森羅万象を 生み出した神様である天地金乃神様に一心に願いなさい。 おかげは、和らぎ喜ぶ自分の心にあり、 今月今日、今の瞬間を大切にする気持ちで なんでも頼むこと 2、選択 人間は、選択することで生きている。 何をするのか、どうするのか、 誰とするのか、いつするのか。5W1H。 性格の大部分は生まれ育った環境で作られる。食べ物や飲物、周りの人間関係や権限と責任を果たすことができるように様々なことを学習し、仕事を覚えこなす。組織を作ったり、組織の一員となり、組織を動かしたり、人を動かしたりもする。家族を作り育てる。 その総てが集まり自己ができる。ゆえにいつでも現在進行形。いつでも始まりである。もう遅いと言うことはない。3、マナーとモラル。 マナーがなっていない、モラルの低下が叫ばれている。 マナーとは紳士淑女的なふるまい、作法である。 マナー(manner)の語源は、ラテン語で「手」を意味するマヌス(manus)である。マヌスに関連した英単語に manicure(マニキュア)があるが、この言葉には、「manus(手)を cureする(世話する) 」というニュアンスが認められる。 自分がソースをこぼさない事ではなく、他人がソースをこぼしても気にしない人である。 マナーは、最低限の知識を得る事である。社会生活の中で、双方が立ち行く処世術でもある。 モラルという言葉がある。 日本語の「道徳」に相当する英語としてはモラル(moral)がある。この言葉はラテン語の mos(モース)に由来し、その基本的意味は「習慣」、「風習」である 。古代ローマ人は、mos majorum (モース・マイヨールム)を尊重したが、これは「祖先の習慣」、意訳すれば「祖先の生きた道」のことである。 親祖先をを大切に致せ 根を断ちて枝葉の栄えたためしはあるまいぞ モラル(道徳)はマナー(作法)と違って、身振り手振りで教えることのできるものでなく、個々人の心の中で日々蘇らせるものである。
2012.05.24
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親先祖を大切に致せ根を断ちて枝葉の栄えたためしはあるまいぞ信心する人は木の切り株に腰をおろして休んでも立つ時には礼をいう心持ちになれよ
2012.05.24
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昨日は関東では173年ぶりの金環食、次回は300年後だと言う。今日22日は、スカイツリーの開業で町おこし。東京タワーから半世紀と少しで主役の座を明け渡した。自然と人工の織りなす毎日のイベント。改めて、自然の持つ計り知れない力に畏敬し、天体の運行を意味づけしていた遥かな先祖の事を思い、改めて天地自然の有難さを感じた瞬間であった。
2012.05.22
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体だけ休めても心が安らかでないと 安静とは言えない 安心もわが心 心配をつくるものわが心
2012.05.22
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若者には学力も大切だが明朗性 責任感 仕事には情熱を傾けてちょっとやそっとではへこたれない自信を持つ人になること
2012.05.20
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生命は天地の神の造り下されたものである天地の心を心として御神意の侭に事実をあるがままに見て何事も大切にすること
2012.05.19
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他人にわずらわしいこと 気に入らぬことを 辛抱させるような 不徳なことでは 人徳はいただけぬぞ
2012.05.17
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愚痴不足 勝手考え 取越苦労どれを一つ持っていてもおかげの断りになります
2012.05.16
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平成24年5月14日(月)12250 金光教荻窪教会 教会長 1、信心の稽古 信心すると何か良いことがありますか?心が元気になる。椅子に腰掛けていても、立つ時にはお礼をいうことができる。当たり前に感謝でき、有難くないことでもお礼をいうことができる。日々楽しく生きることができる。信心の稽古、お礼をいう稽古。1、有難い事、おかげを実感したを事にお礼をいう稽古。 困ったことが起きた事が解決して感謝する。神様のお蔭を受けたことに感謝する。お礼をいう。2、当たり前の事にお礼をいう稽古。 椅子に座って立つ時に、椅子にお礼をいうことができるようになる。朝起きる事ができた。お風呂にはいれた。 当たり前の事にお礼をいうことができるようになる。 普段の生活で、当たり前のことは実は難しく、尊いことだと気がつく。~毎日が良いことだらけである事に気がつく。3、有難く無いことにお礼をいう稽古。問題にお礼をいう稽古。難はみかげ。問題こそがお蔭。問題が起きた事にお礼をいう気持ち。信心していれば、目に見えるお蔭より目に見えないお蔭が多い。知ったおかげより知らぬおかげが多い。後で考えて、あれもおかげであった。これもおかげであったという事がわかるようになる。そうなれば本当の信者じゃ。(旧経典、御理解100節より)おかげに気がついた時に、その時お礼をいうことが、信心の稽古である。 2、同じ事をしたがる時代 個性とか、オリジナリティとか言って企業は人材を欲しがるが本当か? 皆が同じような行動をしたり、 同じ食べ物を食べるために、長蛇の列ち並ぶことも厭わない。わざわざ混んでいる所に行き、 皆が同じ事をするようである。 大概は、新しいもの、変わったものを探すのは、マスコミの情報で、 自分で見つけ出したものではない。 そこには、オリジナリティはなく、 商売に乗せられているだけでしかない。それを楽しみ、喜んでいるので有るから、企業の望むままである。 3、新型うつ。 投薬も効かず、仕事以外は活動的である。~新型うつ。 症状はこれまでのうつと同じ、浮き沈みもある。 上司や同僚からの人間関係が、引き金となる場合もある。指導する事がイジメとなる時代である。 休まれると、同僚や部下は仕事の負担が過大になり、増員されない場合が多いので、負担増となる。 過去のうつは、長時間労働や失業などの強いストレスなどの外的な要因があり、責任感ある真面目な勤勉な人が多くなった。 今は、自己中心的な性格や生き方という自分自身の内的な原因がある。 それだけに治りにくくなる。 見た目の態度を重視し、学力よりも他者との比較でしかなくなっている。自己肯定感のなさが一番の原因である。利己的だから、他人の責任にして解決出来なくなる。 本人は、仕事から離れ休職すると、俄然元気になり、海外旅行や遊園地、飲み会に行くだけの活動性もあり、食欲もある。 怠けているようにも、見える為。周囲からの理解も受けられなくなる。しかし、本人もどうにもならない世界に陥り、自己肯定性が少ないという。 生かされている自分を認めて、自分の決断をさせて頂くことで、本当の個性、本当の自分を持って生きる事だ。
2012.05.15
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不平不満 怠け心 身勝手な事が身につくと不幸になる悲しい事 苦しい事に出会った時に避けて通る心では不幸になる人間の価値は物により裏付けされがちであるが自ら切磋琢磨することにより培われる豊かな心に価値がある
2012.05.14
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辛抱は徳を積むもとである苦難に負けてはならんどんな難儀にも根気と元気と活気で耐えて行くこと人は試練に耐えた強さだけ成長する
2012.05.13
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真で成就せぬ事はなし 成就せぬ時は 真が欠けたと悟れ
2012.05.12
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眼に見えるところばかり大切にして 眼に見えぬ所を粗末にしております 信心致しましたら 眼に見えぬ所を大切にせねばなりません 子供に対しての親の心がまえ 親の過保護と子供の自立心の欠如と期待 分析道具を幼児より身に付けさせること
2012.05.10
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ここへ参るのに手間が欠ける日間がかかると思うてはならぬぞ神様がそれだけの手間日間はじきに取り返してくださる
2012.05.09
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好きなことばかりやっていると段々後に嫌なことばかりが残る不自由をお蔭と喜んで不自由させて頂いているといつの間にか不自由がなくなる
2012.05.08
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なんぼう学問がある理屈がよいというても御信心のことは解っただけでは役には立たぬ事に当たって実際に出てこねば神様のお徳はこうむれぬ
2012.05.07
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人を不足に思わず物事に不自由を行とし家業を働き身分相応をすごさぬよう倹約し誰にも言わずに行えばこれ心行なり
2012.05.06
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氏子忙しければ信心せよ壮健なれば信心せよ兎角 氏子は反対をするから真のみかげは受けられぬ
2012.05.05
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日々が新 昨日を忘れ今日を喜び明日を楽しめ歳月を超えて行く時 いろいろなことにならされて円熟して行く それが方に見えない財産となる
2012.05.04
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心配が増したり物事に苦を痛むようになるのは信心が落ちた証拠ぞこのおりこれを有難う思うて信心するとこれが修行になってまた一段と信心が進むがそうでないと心配や難に負けてどうにもならないようになってしまうぞ
2012.05.03
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