全11件 (11件中 1-11件目)
1

レオニダさんのカラフルな刺繍(もともとはさらに派手でしたが)をワインバッグに変身させたところ、好評だったので、一気に種類を増やしました。このシリーズのストックはありません。ご希望の場合この写真上から選んで頂ければと思います。次の刺繍シリーズが来るまでは、当分は作れません。この写真の半分は既に売れていますが、リクエストしてみてください。ひとつあると結構便利に使えます。1、豪華刺繍のワインバッグ今回豪華刺繍シリーズ以外に、新作ワインバッグも生まれました。2、ワンポイント刺繍のシックなワインバッグ実は3本は似ているけど、微妙に茶の色が違うことにお気づきですか??なかなか味わいがある茶色になってます。ワンポイントの刺繍の部分だけを泥染で黒く染めて、そこに刺繍をいれています。凝ってるんですよ実は。刺繍の色も特注です。3、泥染白のワインバッグこちらはロングセラーの人気デザイン。シピボ模様の泥染を、ワインバッグ用に細長いサイズで染めてもらい、それを半分に折って贅沢に作っています。これは上の2種類のバッグよりも幅広なので太い瓶も入ります。「お正月に着物を着て男性が持って歩くのも似合いそうっ!」というお客様の声もありましたが、クリスマスだけではく、和風の会にもお酒や焼酎を入れて活用して欲しいです。是非!こんなに沢山を、一気に作るということは、通常はあり得ないのだけど、ポツリポツリと作るのはとても大変なので頑張るしかなかった。もしも手伝ってくれるM女史がいなければ、たぶん今のアマゾン屋は進まないだろう。私が苦手とする単調な作業をすべて引き受けサポートしてくれている。
2011.10.27
コメント(0)

テレサさんは鶏を沢山飼っていて、人が食事をしているとテーブルに集まってくる。テーブルといっても、外にあるから、机の下はトリだらけ。ヒヨコもいる。残りご飯や食べた後の骨をポイっと捨てると、どんどん食べてあとかたもなく綺麗にする。トリの骨の場合もあるんだけど、これって共食いだよねえ。もちろん、決まった時間にちゃんとトウモロコシなどのトリ用の餌をまいてあげている。何匹いるのかな、20匹くらいかな。ニワトリには立派すぎる専用の小屋がある。最初見たときは「もう一軒建てたの?」と人間用だと思った。ニワトリたちは夕暮れになると、自ら小屋に入り、止まり木に眠る。朝は日の出の前から「こけこっこー!!」の大合唱。これはあちらこちらでニワトリの合唱を招く。暗く静まり返った集落にニワトリの声が追い重なるように響き渡る。ニワトリたちは、朝小屋から出て行くと、勝手にあちらこちらに散らばって行く。どっかに行ってしまうのだ。テレサの家の向こうは川へと続く野原になる。散らばったニワトリを呼び戻す時、テレサさんが、とっても妙な声を出してで呼ぶ。=もどってきなさーい。ママみたいに。すると、人間の声が分かるのか、戻ってくるのだ。ぎゃー、びっくりした。そんなものだったっけ。そんな風にして、テレサの家では、ニワトリと一緒に暮らしているかんじ。ヒヨコなんて、とっても大事。まあ、けっとばしたりしてるけど。しかし・・・今朝たまたまテレサさんがうちに来ていた時に電話があった。ママの留守中に、事件発生。ニワトリの卵14個がすべてノラ犬に食べられて雛は全滅したという知らせだ。ニワトリの卵は食用よりも、できるだけ雛を育てて、増やしていくのが目的。お祭りとか必要な時にシメて食べちゃうんだけど。メンドリが14個もの卵をずっと大事に守っていたというのに。もう少しという時に。これはがっかりの報せだったようだ。野良犬はとっても悪い。最近サンフランシスコ村でも増えていて、夜中に犬の喧嘩のキャンキャンの声はとってもうるさい。腹ペコなので、うろうろ来ては、人の家で何か盗み食いする。テレサなんて、炭焼きしていた大事な魚を、ちょうど焼けたと言う時に、全て野良犬に食べられてしまったことがあるそうだ。それはもう、悔しかったらしい。なんせ、「囲いのない生活」。犬も通るしトリも通る。河に行く人も通り道にする。たまに釣った魚をおすそわけしていく人もあれば、留守中に「ちょっと拝借」と盗っていく人もいる。知り合いの多くは、通りかかりに縁側に座り込んでおしゃべりしていく。食べ物があればもらう。私が滞在していても、私のスペースにも人は座りこみ、私のハンモックを使用する。プライベートな静かな時間は少ししかない。でも、「ひとりになりたい」なんて。人づきあいを面倒だと思ってしまう現代人の性質が、なんとなく嫌だなと思う。いんじゃないかな。そうやって、人がつながっていることが、本当の暮らしなのかな。昔は日本もそんな感じだったんだろうな。いつもそんな風に考えさせられる。なんか、ニワトリの事件があったことで、色々思い出して、話は長くなってしまいました。
2011.10.25
コメント(0)

帆布にシピボの泥染模様を描いたバッグも残り少なくなりました。リクエストに応えて底を今までになく厚くしたら、底の形は正方形になりましたが、バッグの形としては予想以上になかなか良い形になりました。いつも、ひとつひとつ、微妙に布のサイズが異なっていたりして、デザインに合わせて調整しつつ結果的に生まれる偶然的なものが多い。だから、同じように、という追加の御注文は私には意外に苦しいものもある。「はんぷシピボ模様大バッグ正方形の厚底」「はんぷ底つきの中型厚底バッグシピボ模様の巾着フタ」子供が弁当や体操着を入れて毎日持って行っている重宝バッグ。もうだいぶ汚れてるけど。巾着のフタでバッグに山盛りでもカバーできるけど、体操着を入れることを考慮するともう少し高さがあってもいいかも。このタイプは近い将来作る予定あり。少し時間がかかりますが。
2011.10.25
コメント(0)

シピボ族が作るマラカスの上部についている美しい羽は、本物のワカマヨ(アマゾン地帯のオウム)の羽。鳥の美しい羽は太古の時代から大切に装飾に使われていた。シャーマンが頭に載せる冠にも必ず羽がついている。実はウインンゴ(HUINGO)木になる実。持ち手は硬い木(CHONTA DURO)、天然の鳥の羽でつくる。木の実の中にはアクセサリにも用いる小さい実(ACHIRA)が入っていて、振るとカラカラといい音がする。以下の写真はアルマジロおじさんの家で。奥さんとおじさんの担当。ウインゴはシピボ族の集落のあちらこちらでみかける低木で、木の幹に緑色の実を沢山つけ、大きいものはボーリングより大きいサイズにまでなる。これを放置して乾かすと黒色に変化する。中身は食べられない。果肉は取り除いて表皮を使う。マラカスを作る技術はそれほどのものではないかもしれないけれど、木の棒と木の実をしっかりと糸で留めつける(接着剤は基本的に使わない)テクニックはなかなかのもの。そして肝心なのは、木の実に釘のようなとがったものを使って、彫りこむ「模様」。アマゾン特有の幾何学模様を刻むことが多いが、動植物をモチーフにすることも多い。このフクロウとオウムの絵はなかなか美味い。素人には描けない感じが分かる。これは先日レオニダが持ってきたものだが、描いたのはシピボのアーティストとのこと。自分の苦手分野は得意な人に分業する。今朝もテレサさんが来ていて、帰りにななめがけのバッグにマラカスをのぞかせていたので取り出して写真を撮った。こんな大きなものを持ち歩くのも大変だろうと、うちで預かることに。(販売中)傑作とはいえないが、愛嬌のある絵で、ひとつはとっても大きい!!その他にチョンタ(ヤシの硬い木)を使って弓などを作る。これもアルマジロのおじさんのテクニック。色とりどりの毛糸を巻きつけて模様を織りこむ。実際に同じ素材の弓のもっと大きいものが狩猟に使われる。これらの工芸品はシピボ族の人々が長年生活のために作り続けているもので、10年経っても大して進化はしない。しかし素朴でとっても温かみのあるものばかりです。
2011.10.24
コメント(3)

手にしたら不思議とずっしり感がある、「しっかりシリーズ」。きれいな色の草木染をアレンジしたミニバッグをまずご案内します。「しっかりミニ」に興味がある人は是非お立ち寄りを。どうしてそんなに「しっかり」なのかというところは、まだ秘密かな。
2011.10.18
コメント(0)

100%草木染(泥染も草木染?)。内側や巾着フタ部分も手染めの草木染、の実は豪華版。1.シピボ模様とピンク系厚底やわらかバッグ長年色の組合わせを繰り返してこのデザインに落ち着いた、かわいい色合いのパッチワーク。中心にくるシピボ模様も良い具合にお花の部分を組み合わせた。このピンクがなかなかできない貴重な色。芯をいれずに、バッグの中に入れて巾着風にも使える、柔らかい質感が優しい布バッグ。いってんもの。2.シピボ模様おおきめ茶系厚底やわらかバッグかなり大き目になった。これも芯をいれずにわざと柔らかい仕上げになってる。巾着のふたがたっぷりしているので、山盛りにモノを入れてもぜんぜん大丈夫。大き目のタッパーを入れてもいいし、上着を入れてもいいし、かなりの収納力。自分も重宝しているタイプ。3.シピボ模様黒系厚底ミニバッグ・しっかりタイプこれは実はもともとフタがなくて、やっぱり口がおおきかなと思って後からフタの部分をとりつけました。ミニバッグとしてちょこっと出かけるときに使いやすいかな。
2011.10.18
コメント(0)

美しい黒に泥染した後、茶に染め残した部分にピンクで刺繍をしている、かわいいシリーズ。といっても、シリーズは黒にピンク刺繍という素材で、厚底バッグにするとは限りません。ただ、この素材で何か希望の形がある人は先にリクエストを頂ければと思います。かなりしっかりした芯を入れた、かっちりしたバッグに仕上げました。巾着のふたがついているので安心。刺繍はピンクに白を組み合わせ、模様もかなりよくできてます。これに関しては、同じ感じにはできない「いってんもの」です、ご容赦を。おすすめ。
2011.10.18
コメント(0)

最近作ったというわけではないのだけど、小物はちょこちょこ作っていて、色々なサイズのものがある。1.ふっくら刺繍ポシェットこれはキルト芯が入っててしっかりしたB5サイズ。ファスナーも付けてポーチとして使ってもいいし、長い紐をとりつけてポシェットにしても。(販売中)2.縦長の刺繍ポシェットファスナー付きこのシリーズはロングセラーの便利デザインでこれまでにかなり売れている。ちょこっと財布とカギを入れて出かけたり、バッグにそのまま入れてもいい。(注文の品・予約可)3.豪華刺繍の中型巾着レオニダさんの新作刺繍を贅沢に使った中くらいのサイズの巾着(18・30cm)男性のおしゃれ用にも良さそう。大きいバッグの中を整理するのにもちょうどよいサイズ。4.巾着いろいろなサイズこれまでに色々な布と出会いそれに合わせて巾着が生まれてきた。デザインをうまく生かすために形を考えるので、そのたびに大きさが異なり、ひとつとして同じサイズがない、かも。
2011.10.10
コメント(2)

チリモヤのシルクスクリーンプリントをジーンズにアップリケした。3つの色が入っていれば3回版を重ねたことになる。これらのチリモヤひとつひとつが職人技。チリモヤのプリントはしばらくお休みしているのだけど、リクエストがあったので試作したら、なかなかうまくいったのでご紹介します。チリモヤのデザインは10年以上前に私が発明(!?)した「奇跡の傑作(夫)」デス。このデザインは「え、普通じゃん」といわれるだろうけど、本物のチリモヤを買ってじっくりと見て研究した結果生まれた。シルクスクリーンによって何色もの色を重ねたのは、素人の私が希望し職人が苦労して実現したってところ。一個一個の版が手作りなんです、実は。
2011.10.07
コメント(0)

ミニバッグ豪華版 泥染の縁に白刺繍、後から色とりどりに色を散りばめたシリーズ。周囲に無地の茶を継ぎ足してアレンジしている。
2011.10.04
コメント(0)

お店に来られないお客さまに、ざっとどんなものがあるのか見てもらおうと、写真を撮ってみました。壁がいくらあっても足りないなあ・・・。展示スペースを、どうにかしなきゃと思い始めてから半年は過ぎている。
2011.10.04
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1