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週末に観に行ってきました。詳しくはこちらで。HP◆--- Story ---100年後の近未来ロイ・マクブライドは父クリフォード・マクブライドに憧れて育ちその背中を追うように宇宙飛行士となった。ロイが少年の頃父は地球外知的生命体の探索へと旅立ち16年後海王星付近で消息が途絶えた。それでも父は宇宙探索の先駆者、ヒーローとして人々に広く認知されそれは、ロイの誇りでもあった。現在、太陽系はサージの影響を強く受ける現象が長く続き特に地球はその存続の危機に陥っていた。そんなある日宇宙軍上層部に呼び出されたロイは父が生きていることを告げられかつて、父に託された「リマ計画」の概要と共にある極秘任務を命じられる。それは月経由で火星へ赴きサージの影響を受けない火星の地下で父親と秘密裏にコンタクトを取ることだった。彼の監視役として同行するのはかつて、父の旧友だったプルイット大佐まず、ふたりは商用を装って月へ。ここは人気の観光スポットとして賑わっていたが火星へのロケットに乗り込むには資源争いで殺戮も辞さない紛争地域を通る必要があり軍の護衛官が援助するも事態は最悪。(まるで中東)護衛官は死亡、プルイット大佐は緊急手術となりロイはひとりでロケットに乗ることに。その航行中にもトラブルに巻き込まれ火星への着陸時もサージの影響を受けてしまう。父は本当に生きているのだろうか?月を立つ前プルイット大佐はロイに忠告していた。「宇宙軍は君を信用していない」◆火星地下基地の長官ヘレンに案内されロイがやることは用意された父へのメッセージを読むことのみ。地下通信室で何度か試みるが父からの応答はない。通信条件を変え、日を改め、繰り返すうちに封印していた父への愛憎をコントロールできなくなりロイは心理検査もクリアできず任務終了を言い渡される。しかしロイは地球への帰還命令に納得できない。そんな時ヘレンは自分の両親も「リマ号」のクルーだったことをロイに打ち明け宇宙船で起きた反乱事件や宇宙軍が海王星で行おうとしている真の目的をも知ってしまう。なんとしても父に会わなければ!!ヘレンはロイを 海王星行「ケフェウス号」の発射台近くまで連れて行きロイは密かに乗り込むのだが。。これ以上はネタバレするので気になる方は映画館へ ◆アド アストラとはラテン語で「星の彼方」を意味するらしいですね。海王星までの距離は43億キロ近未来の太陽系が舞台ですがこの映画は「SF」とはちょっと言い難く長年、父親に囚われてしまっていた1人の宇宙飛行士が自分自身を取り戻すドラマであり深く暗い宇宙の深淵を彷徨っていたかのような孤独な魂が愛と人生にそして人とのつながりに希望を見出していくドラマではないかと。月から火星への航行中に遭遇したあらわになった動物実験用のサルたちの怒りあの絶望と怒りは自分が内包しているものではなかったのか。火星の地下で抑えられなくなった、予期せぬ魂の叫び宇宙空間に投げ出されそこで知った事件の真相と父の真実それでも父を助けたいしかし父が家族や地球を捨ててまで狂信的に囚われ続けているものを解き放すことはできない。もはや「父」でもない。無たとえ、無限の無の世界であっても父の世界はそこにあった。絶望と理解と決別のオディセイそんな印象を受けました。 個人的にはスクリーンを眺めながら宇宙の深い闇と静寂の中で響くロイの息遣いに「2001年 宇宙の旅」が脳裏をよぎったけど。近未来ということでSFファンタジーやスペースオペラのような派手さやアクション、巨大で快適な宇宙船などはありません。背景はリアル。(突っ込みどころはおいといて)なので人によっては寝落ちする映画かもしれませんがブラピの抑えた演技にひきこまれ少々息苦しさを感じながらも、私は楽しめたかな。さて昨夜の台風は凄かったですね。。でも、お天気が穏やかになったので今から出かけます。本日は最高気温が24℃だとか。。着る洋服に悩みます。そろそろ、衣替えをしなくては。アロマ エッセンシャルオイル 選べる 精油 各5ml×6本セット 【送料無料】 【 アロマオイル ラベンダー オレンジ ユーカリ ベルガモット ユーカリ グレープフルーツ AEAJ認定 天然 】価格:1000円(税込、送料無料) (2019/9/21時点)クーポンあります。純粋 レチノール 原液 3%配合/高濃度 美容液/レチノール セラム【キソ スーパーリンクルセラム VA 30ml】【メール便送料無料】価格:1331円(税込、送料無料) (2019/9/21時点)
2019.09.23
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少し前にジェイが新曲のお知らせをしていたので期待していたらえーっ、メイデイのAshinとのコラボではないですか~。ちょっとビックリするもえっ?? えーーっ日本ともコラボだったの?と 嬉しい驚き (*^^*)東京の街が背景ですね。詳しくはここで◇MVに出演しているは渡邊圭祐くんと三吉彩花さん中国では、早くも「あの彼女は誰?」と反響が凄いらしい。なるほど。。ジェイとメイデイなら中華圏で注目を浴びないわけがないし日本の狙いもわかりやすい。そろそろ、新しいアルバムが出る頃ではないのかな~そう思っているのですがどうなのでしょう、ジェイ君。これを機に超超久しぶりの日本でのライブ、やってほしいな~。^^◇さて今週はこれを観に行きたいなと思っています。また、ブラピだけど。SFが好きなんですよね💛前情報なしで観る予定ですが ぞくぞくさせてくれるSFだったらいいなと思っております。^^
2019.09.18
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残暑厳しいな~と感じつつも週末からはなんとく秋めいてきたような?でも、昼間はまだまだ汗ばむ陽気です。先日の中秋の名月はご覧になりましたでしょうか。あの夜は6人の友人たちと「夜景観賞定期クルーズ」船に乗っていました。これです。ビアクルーズなのでビール、ハイボール、ソフトドリンク飲み放題、持ち込みOK。(竹輪、天ぷらのおつまみ付き)19時に出航し、途中から洞海湾をぐるっと回って戻ってくるという約2時間のコースでした。前半は船の座席でのお食事タイム座席から見た中秋の名月は窓枠にも映り込んでいい感じ。クルーズ中は船内の照明も消されるので食事中は視界不良でして^^;あちこちでビールをこぼしたり、氷を落としたりするので「キャー」とか「わー」とか、そんな声が飛び交う足元もおぼつかない船内でスマホの灯りを頼りに、サッサっと食事を済ませ私たちは、ビール片手にデッキへ上がりました。デッキではエンジン音とクルーズの案内放送とお客の喧騒でおしゃべりをするのも大声を張り上げなければならなかったけれど夜風が涼しくて、雰囲気も良かったです。これは戸畑の若戸大橋月とのコラボも。飲み物片手にスマホ撮りだったので夜景の写真はぶれまくりで使い物にならなかったけど工場夜景は萌えるほどではなかったかな~。^^;反対側の門司の方まで行ければ、もっときれいだったかも。当日のコースです。小さな船だったのでデッキに上がる階段は狭く揺れるし隙間からは海が見えるしで酔った人が激しくこけてしまったり。。えっ、これって酔っぱらったら海に落ちるよね? という感じでちょっと危なかったかも。そういう私も両手に飲み物を持って上がる時によろけてしまい友人に持っていくビールの3分の1をこぼしてしまいました。するとみかねた青年が「持ちましょうか」とドリンクを持ってくれて大助かり。その日は若い団体さんが多く、みなさん、明るくて親切でした。◇下船後、「ちょっと飲みに行かない?」ということで次に向かったのはここ「駅から三十歩横丁」ここはJR小倉駅と直結しているので便利なんです。私以外のメンバーはお酒に強い人ばかり。(私はノンアルコールビール^^;)でもあまり聞けない本音トークも、少しできたと思うしたまにはいいのかも。でその後、帰路が途中まで同じ友人とJRに乗ったのですが私たちの座席の前に立った3人の青年たちが話しかけてきました。(20代後半くらい)ざるタイプの友人が彼らと話をしていましたが(私は聞き役)「お姉さんもお酒に強いの?」と聞かれ(彼らは決しておばさんとか、おかあさん、とは言わない^^;)「お姉さんはね(にこっ) 飲めないの」と私。すると「お姉さんは、僕らのうちだれが一番イケメンだと思う?」と。^^;きた、きた、きた めんどくさい質問が。「みんな可愛いわよ」と言うと「アンタはダメ、アンタはちょっと違うタイプ、アンタはまあまあ」と友人。テキトーにスルーする私と違って友人はちゃんと向き合ってくれる優しいタイプなんでしょう。でも、アイドルのような、ハーフっぽいお顔の彼を「アンタはダメ!!」と切り捨てた友人人相が読めたのかしら?退屈はしなかったけどこういう会話はしらふの私にはちょっと。。なんですが。。^^;降りるまで、深夜の帰路を心配してくれていたので母親のように労わってくれたのかもしれません。^^◇最近、アロマ関係のお話しができていませんが少し煩雑なことに追われているので落ち着いたら再開したいなと思っています。<m(__)m>
2019.09.15
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このまま涼しくなるのかなと思っていたら昨日から少し蒸し暑くなってきました。台風13号も不気味に近づいてますね。北上して半島を縦断するようですが、福岡は週末のお出かけに影響するかも。。「影武者(シャドウ)」を観に行くことができるかな。◇先週末は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を観てきましたので少しだけ、簡単なおしゃべりを。映画館ではこういうものをもらいましたよ。◇予告編詳しくはこちらでHP<ストーリー>1969年、ハリウッドの黄金時代リック・ダルトンはかつてテレビ俳優として一世を風靡していたが既に彼のピークは過ぎ去り今は映画俳優へと転身するために奮闘中。神経質で繊細なリックはエージェントと会っては自信を無くし落ち込む毎日。それを冷静で飄々としたスタントマン 兼付き人兼ボディガードのような長年の友人、クリスが支えている。ある日リックの家の隣に新婚夫婦が引っ越してくる。それは時の寵児、ロマン・ポランスキー監督と妻で女優のシャロン・テートだった。落ち目のこちらと違って、まさに光り輝く存在。(お近づきになれたらいいことがあるかも?)そんな1969年の8月9日の夜事件は起きた。◇むかーし、むかーしハリウッドというところでね、こんなことがあってね。。というタラちゃんの映画愛、詰め合わせセットみたいな映画でした。インタビューでお聞きになった方も多いと思いますがCG嫌いのタラちゃんは二日間、車両通行止めにして建物の看板などを付け替えて60年代を再現したのだとか。当時のポップカルチャーも新鮮で私はストーリーを追いつつ風景やファッション、音楽などに気をとられていたのでとにかく頭の中が忙しかった。バービーのようなシャロン・テート(マーゴット・ロビー)内容の自前情報なしで観に行ったので劇中の「事件」については何も知りませんでした。架空の事件ではなかったのね。実際の犠牲者はシャロンですが映画では・・・そうか、そうきたか~そうだよね、そうだよね、そうあってほしいよねわかる、わかる、わかるーー復讐したいよね。万歳!! タラちゃん的な展開。前半とは色の違う後半のタランティーノ節、楽しませていただきました。もしかしてあんなシーンで笑うのは私の人格に問題あり??なんて思ってしまうのですがタランティーノ監督の映画だから許されるそう思っておきましょう。◇世界中でブラッド・ピットがハンサムだ、かっこいい~と言われてますが、私には苦手なお顔です。でも彼が扮したクリスのキャラはそんなこともすっかり忘れて、とても素敵でした。そして情けないリックを演じたディカプリオの演技には親近感も。こういう大御所がタプル主演だと安心して観れますね。でもブルース・リーはあれでいいの?? 親族から苦情がきそうですが。。??そうそう当時、ハリウッドのマカロニウエスタンへの評価は、かなりの上から目線だったのね。バカにしていたマカロニウエスタンに救われ、イタリア女性と結婚までするリックそのあたりタラちゃんのハリウッド愛ゆえのチクチク感、ありそうです。シャロン・テート事件映画館から戻って少し調べてみましたが日本でテロ事件を起こした、あのカルト集団と似てますね。マンソンを意識していたのだろうかそんなことをふと。。思ってしまったのでした。◇先日、JRの移動中3駅ほど、ご一緒でした。そういえば、今年はトンボの発生が早くて種類も数も多かったような気がします。
2019.09.04
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