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見学会終了構造見学会が無事に終了した。完成見学会と違い、見るものは派手には写らない。基礎、土台、柱や梁を見て、それでおしまい。当たり前といえば当たり前の構造を見ていただいた。私は建築家なので、商品の説明のような真似はできない。建物個々にスペックが違うので、ここが売りです!などということはない。このクライアント(施主)固有の何かを感じ取っていただくしかない。昔ならあたりまえの風景が、今は見学会になってしまうほど珍しくなってしまった。商品としての建物の見学会では、完成した表面のみを見ることとなる。私にはそのどれもが同じ建物に見えてしまう。四角い部屋には特徴がなく、クライアント(施主)の顔が見えてはこない。今回の構造見学会では、クライアント(施主)の気持ちが伝わってくる。固有の何かが存在している。構造見学会を経ての完成見学会は、味のあるものとなるだろう。今回のI邸は、建築専門誌レベルのものが出来上がるように感じているので、ダメ元で出版社に投稿してみたい。
2007/01/30
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明日(28日)は構造見学会!いよいよ明日は構造見学会だ。見学会でプレゼントする小冊子も完成した。ことによれば、初めての出版?ということになるのかもしれない。初めてのことなので、どのくらい来ていただけるのか皆目見当がつかない。天候は悪そうだ。こういう時に来場される方というのは、相当に気合の入った方々に違いない。何にしても記念すべき日となるだろう。 構造見学会
2007/01/27
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ホームページ マイナーチェンジホームページを刷新してから葯半年。ホームページをマイナーチェンジした。 アートクラフトホームページやはり印象が変るものだな。ホームページには表すことのできない建築家としての活動のあらましが完成した。創業して6年。法人化して5年にしてようやく仕組みが出来上がった。それなりの実績と、ノウハウの構築。なによりクライアント(施主)の夢の実現プロジェクトが本格的に動き出した。産学官交流会も本格的に走り出した。これも建築家として社会的責務の一端を担った活動であると思っている。草創期はほんとうに苦しみの連続だった。まさしく産みの苦しみだった。今ここに全ての仕組みがととのい、まさしく実践あるのみ!
2007/01/22
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来週の日曜日は構造見学会来週の日曜日(28日)は、「構造見学会」を行なう。建築家として進めているプロジェクト方式の住まいづくりの見学会だ。建築家が、ハウスメーカーでもあるまいし見学会とは?、という声もあるかもしれない。しかし、元来、建築家は情報発信が少なすぎる。かの安藤忠雄氏は、テレビから新聞から様々なメディアに登場し情報発信している。つまり、タダでコマーシャルのしまくりだ。それでこそ、安藤忠雄が何もので、何を考えているのか、何をしているのかが分かる。例え安藤忠雄にしても、ただ顔を眺めてだけいてもどこの何様かさっぱりわからないだろう。構造見学会は当たり前!完成見学会も行なう。いやいや!!!私が手がけさせていただく物件は、全て、構造見学会と完成見学会を行なう。10物件がこのところでやらせていただければ、それだけでも20回の見学会となる。「毎週のように、コムースの見学会の嵐だ~!」となることを本気で考えている。なぜなら、私は建築家なので、「自由発想の住まいづくり」なので、ひとつとして同じ家がない。つまり、毎回ニューバージョンなのだ。だから、全ての物件を見ていただくことになる。もちろん、クライアント(施主)の許可をいただいてのことではある。28日は、私の建築家人生で初めての「構造見学会」だ。
2007/01/21
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素晴らしき東京交流会 講演会40名、交流会34名の参加者だった。 前回の交流会では 25名であったが、交流会のキャパは今回くらいの人数が限度かなと思う。交流会に先立ち講演会もあったこともあり、全員にスピーチというわけにはいかなかった。なんにしてもすばらしい交流会だった。すばらしい充実ぶりだ。心が一つにとけあっていくのが わかった。 一様に、次回はいつか?という問いかけをいただいた のはうれしいかぎりだった。明確な主催団体が存在しない自主的なる集いは、肩書きが通用しない。それぞれの所属たる個人が参加されるというものだ。 だからこそ形骸化しないで今日まで続いているのだろう。これからも公然たる秘密結社は続く。------------------------------------年末でmixiをやめたのだったが、今回参加者の中にmixiつながりが4名もいた。mixiつながりの、海外を飛び回っていらっしゃる女性実業家の方が参加された。初めてお会いしたが初めてのような気がしなかったのは、mixiでのふれ合いによるものなんだな。mixi恐るべし!アナログ的に活用していけば、やはりそれはそれでよいものなんだな~・・・再び楽天日記と連動させた
2007/01/20
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産学官交流会 in 東京いよいよ、第2回東京交流会が明日に迫った。前回は25名、今回は34名と、じわじわと参加される方が多くなってきた。とにかく顔ぶれが多彩だ。明日は午前中は松江で用事があり、昼前のJRで出発、東京駅には17:06着ののぞみで到着となる。およそ5時間の旅だがいつものANAではなくJRにしたのは、この5時間の間に仕事と読書ができるからだ。なんだか久しぶりの東京だ。産学官の集いがとても楽しみだ。
2007/01/18
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常に、今踏みしめている大地を思う人間は、表面的に見えている事柄だけで判断してしまうもののようだ。かつての私もそうであった。いや、今もそうなのかもしれない。ただ、意識して大地を見つめるようにはしている。プロジェクトでも、色々な会でもそうなのだが、物事の本質を見ずして事を進めようとすると、いつしか本来の目的から外れてしまう。外れないためには、自分が踏みしめている大地、自分が乗っかっている大地に意識を向けることだろう。人間は、常に衣服(表面的な問題)について語り合う。しかし、お互いの着ている洋服のことを討議してみたところで結論は出ないだろう。洋服の好みが一致することは難しい。だから話が平行線を辿ったり、あらぬ方向へ議論が向いてしまう。自分の好みの洋服について議論しあうことなど何の意味もない。不毛な会話だ。お互いに何でいがみ合っているのか分からないまま、議論のための議論を繰り返していることも多い。本末転倒だ。お互いの共通項とは何か・・・これが議論の出発点だと私は確信している。大切なのは、自分たちが踏みしめている大地(本質)について語り合うことだ。例えば、会の運営がうまくいっていない場合、運営の仕方(洋服)について議論をしてみたところで、お互いの主張を繰り返すだけだろう。そうではなく、今一度原点に返って、自分たちが立って踏みしめている大地(本質)に意識を向けるとき、そこで初めて共通の問題意識が生まれてくる。日ごろ設計を進める場合、このことを肝に銘じて進めている。家族で意見が分かれることがある。家族間で、「洋風がよい」「和風がよい」などと、まったく相容れない議論になることがある。こういうときに私はみんなで本質に立ち返る言葉を言う。「私は建築家だから、洋風とか和風などという概念がありません。地球上に一ヶ所しかないこの地に、地球上で唯一の家族が住む住まいとはどうあるべきか・・・どのような建築をこの場所が求めているかを考えています。○○家の財産となる建築であるとともに、地域の財産となるものなのです。私たちは、地域の原風景となる地域財産を創り上げるパートナーなのです。」この瞬間から、クライアント(施主)は建築家へと変身していく。いたって歯の浮いたようなことに聞こえるかもしれないが、住まいを創るということは、とても大変なことだ。お互いの現時点の薄っぺらい「好み」や、現実感のない「ライフスタイル」なるものをぶつけ合って見たところで堂々めぐりするだけだろう。建築は、そんなことでは創りあげることはできない。クライアント(施主)とともに、永遠不滅なる、深遠なる、神聖なる気持ちで創りあげるものであるという意識を、まずは共有しあうことからはじまる。いつしか、クライアント(施主)の心の中に、建築家の意識(社会性を持って建築を創る意識)が芽生えていく。このことが共有の認識になって初めて、建築の真の創造作業が始まる。私は、色々な会の運営などでも同じだと考えている。まずは原点回帰を果たし、みんなが共通の認識を持ってはじめて会の活動が始まる。これこそが、「本質を見つめる」こと、「本質を考える」ということに他ならない。
2007/01/14
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大切なこと 3大切なことは「感謝」だ、とはよく言われていることだ。歳のせいかこのことがしみじみ納得できるようになった。53年の人生を振り返ってみると、随分色々なことがあった。辛い時期も幾度も過ごした。自分の夢の実現への道も決して平坦ではない。何にしても今こうしてこの瞬間を生きている。生きていられる。これはすごいことだということを改めて感じる。確かに感謝の何ものでもない。私はジョギングをしながら、生まれてから今日までを振り返る。よき両親のもとに生まれたこと。大病を患ったこともあったが、こうして健康に生きていること。よき兄弟、よき友、よき伴侶、よき子供たちに恵まれたこと。そして夢であった建築家になっていること。よきスタッフに恵まれ、よきクライアント(施主)に恵まれ、マスコミにも紹介され、色々なところで活動できるようになった。確かに日々辛いことは起きている。しかし、それも人生が成就するための過程であり、その道を歩んでいるからこそ起きる苦労である。この人生の振り返りを、私は「神との対話」だと思っている。こうして振り返ってみると、自分がいかに幸せな人生を歩んでいるかが分かる。 大切なこと・・・この瞬間に感謝
2007/01/09
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プロジェクト方式の家 クライアント i i 建築家 - 匠の職人 紆余曲折を経ながら、ようやくプロジェクト方式が本格的に動き出すこととなった。もちろん、今まで創りあげてきた建築は全身全霊つくりこんできた。今後は、同時に多くの物件が動きだすということだ。建築の創造とは、そのご一家にとっての財産を創り上げることであるが、それは同時に「価値ある地域財産」を創り上げることでもある。すなわち、クライアント(施主)と建築家は、地域財産を創り上げるパートナーであると考える。1月21日(日)にはじめての構造見学会の開催が決まった。多くの方々に感じ取っていただきたいことは、建築的な特徴もさることながら、プロジェクトで創り上げる建築であることだ。《 春日町の家 》の完成見学会(3/11)の日取りも決まった。多くの方々にこのプロジェクト方式を知っていただき、よりよき住まいの一助にしていただければ幸いだ。(写真は比津の家)
2007/01/08
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大切なこと 2昨夜、私の大好きなイチローがテレビに出ていた。 ・・・天才は、心の姿勢と努力で開花する・・・まさしくそう感じさせてくれる番組であった。フライをキャッチするときにミスするのは、ボールをキャッチする前に目を離してしまうことだとイチローは言う。普通ならば、目を離さない練習をするだろう。おそらく松井選手は、目を離さない!という基本に忠実に練習するタイプだろう。しかしイチローの答えは違っていた。目を離してしまうのが人間の本能的くせであれば、はなから目を離してても確実にキャッチできるように練習するという。つまり、目を離すという本能に逆らわない方法だ。画面のイチローは、グラブにボールが入る寸前にわざと右を向いてボールから目を離してキャッチしていた。イチローは賢い。 大切なこと・・・自分のセオリーで成就していくこと (自分にとって無理がない方法)
2007/01/07
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大切なこと 私のいる現在の環境は、身近に起業家が多い。さらに、それをサポートする人もいる。起業家に共通していること。それは、山あり谷ありの日々を過ごしていること。企業は一日にして成らず。成就するためには幾多の山や谷を越えていかなければならないだろう。みんな同じように前に進んでいる。自分の人生を成就させるために歩き続けている。時には落ち込み、挫折を味わいながら成就する日を夢見て時を刻んでいく。久しぶりに親愛なる起業家と話した。「苦しくても、恐怖心が襲ってきても、それを振り払い前へ進む一歩を 踏み出す。 山にあっては尾根の道を歩き、谷にあっても谷沿いの道 を進む。」そうなんだ。谷にいても、谷沿いに目的地に向かって歩くことはできるんだ。大切なこと・・・いつも目的地を向いていること
2007/01/06
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交流の輪東京での産学官交流会が1月19日に行なわれる。第一部は、コロンビア大学助手であった政策研究大学院大学のS教授の「地域からアジアへ:地域イノベーションシステムとクリエーティブ ・クラスの創造」と題する講演だ。第二部は会場近くに会場を移し産学官交流会となる。参加メンバーは、気がつけばすごい顔ぶれとなった。もちろんどなたが参加されてもよいのだが、政府系、大学系、地方自治体系、産業界系、福祉系、学生、主婦などなど。肩書きをお持ちの方も気さくにご参加いただけるところがよい。分け隔て一切なし、特別扱いも一切なし。クローズされた空間にこれほどの方々が参加されるというのも、主催する私自身が驚いている。クローズであるが故に参加いただきやすいのだろう。今までの概念とはまったく逆だ。まして、地方の名もない建築家の呼びかけにもかかわらず。 うれしいかぎりだ。実践してみて分かるとはこのことだ。情報発信としてのメルブックの送信先も、毎月50名は確実に増えているので、ほどなく全国の1,500名を越える方々となるだろう。この送信先の方々にも産学官交流会をご案内している。いつか、交流の輪がひとつにつながるときがくるだろう。
2007/01/04
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旅立ち新年を迎え感慨深いものがある。(1)子供たちは間違いなく大人の階段を上っている。特に長男はアイデン ティティを明確にし始めた。旅立つ子どもたちに教えられた。(2)12/30をもって私のお酒人生を終えた。私の尊敬する師匠、安藤 忠雄氏も青木仁志氏もお酒は飲まない。飲めないのではない。自分を 律して飲まない。暇があれば読書。常に勤勉。プロとして、人様の夢 の実現を図るものは師匠のように勤勉実直であること。 そして、長老がおっしゃった、常に感謝の誠を捧げる。 今こそ、自分への約束を果たすときがきた。
2007/01/03
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