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アブラチャンLindera praecoxクスノキ科クロモジ属女の子の名前のように〇〇ちゃんとつく覚えやすい樹木。クロモジの仲間だけあって枝を折って臭いをかぐとややメントールのような爽やかな揮発性の香りがします。アブラチャンという樹木名は、搾り取られて灯油に使った油のことを油瀝青(アブラチャン)と言ったことからくるそうだ。アブラはまさに「油」のこと、それからチャンは「瀝青」のことだそうでコールタールやピッチなど燃えやすいものの総称という。漢字では油瀝青となり木全体に油が多いことが名前の由来となり樹皮や種子から絞り取った油を灯油に利用したり、薪炭に利用したそうだ。生木のままでも良く燃えるし、粘り強い材なので杖に使ったり、東北の方では輪カンジキにも用いられているそうだ。別名では別名:ムラダチ、イヌムラダチ、ジシャ、ズサ、ゴロハラとも呼ばれるらしい。 アブラチャンの花言葉は「はかない恋」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.31
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暖か・・というより暑いくらいの一日だった昨日は、ソメイヨシノが満開になった時の4日間に行われる「さくらまつり」の来園者に案内をすることになっており、基本となる情報の共有と当時はどのサクラを紹介するかという事前研修会に参加してきました。さすがにソメイヨシノは開花宣言がでていませんから膨らんだツボミだけでしたが早咲きのサクラは華やかで、さらに春らしくウメやナノハナがさらに春を演出しており気持ちが和む空間でした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.30
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暖かな一日、さとやま散歩で見つけた今日の花サンシュユCornus officinalis Sieb. et Zucc.ミズキ目ミズキ科中国名である「山茱萸」の音読みがサンシュユで秋にはグミのような赤く熟した実がなり食べられます。早春を代表する花木ともいえ早春の光を浴びて黄金色に輝くさまから別名を春黄金花(はるこがねばな)とも呼ばれます。サンシュユの花言葉は「持続」・「耐久」・「気丈な愛」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.29
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キクザキイチゲAnemone pseudoaltaicaキンポウゲ科イチリンソウ属別名ではキクザキイチリンソウとも呼ばれ、春先に花を咲かせるスプリング・エフェメラルの一種。スプリング・エフェメラルSpring ephemeralとは短命なものや、はかなさという意味が示す通り早春に葉を地上に出し花を開き光合成を行い初夏には地上部が枯れ、地下の根茎や種子で後の季節を過ごす植物を指す言葉です。花弁に見えるのはすべてがく片で10枚ほどからなります。生育する落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れ、翌春まで地中の地下茎で過ごします。他にはカタクリやフクジュソウ、イチリンソウ属、セツブンソウ、ムラサキケマン、エンゴサクなども指します。キクザキイチゲの花言葉は「静かな瞳」・「追憶」・「耐え忍ぶ恋」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.28
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シロバナタンポポTaraxacum albidumキク科タンポポ属日本在来種で名前のとおり花の色が白いタンポポであり、花期は4月から5月。本州の関東地方から以西、四国から九州に分布し西の方ほど多い。シロバナタンポポは、もともと西日本だけに分布する種であったが、近年では関東地方でもみられるようになったそうだ。これは温暖化の影響とも考えられ、4月上旬に九州や四国の一部で開花が確認され、4月中旬には関西、4月下旬には東海地方で開花するという。5月上旬になると関東や北陸地方で開花したそうである。実際これは3月下旬の関西方面での状況なので4月中旬という調査よりは早く、簡単には判断できませんがやはり温暖化の影響なのかな?ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.27
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富山市北部にある化学工場の敷地に植栽してあるカワヅザクラを見てきました。3分咲きくらいの花数でしたので今週末には楽しめそうです。早咲きのサクラとして例年マスコミにも取り上げられ春真っ先に開花したと報じられております。当然ながら日本海側よりは暖かい原木のある地元静岡県の河津では2月に開花しておりますが、ここ富山でも早い時には3月の最初に開花したとの報告がありました。一説には立春からの積算温度が600度になった時前後に開花するデータもあるようですが今冬は雪こそ少なく助かる面もありましたが気温が低めだったせいか積算温度が増えずにここまで延びたのかもしれませんね。カワヅザクラの開花がこれほどまでに遅いと直ぐに(気象庁の2回目の開花予想は4月10日)ソメイヨシノの開花も見られそうです。そういえばウメとサクラが同時期に開花した時もあったな~。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.26
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第6回 青年里山フォーラム 2014も無事終了しました。三重県名張市赤目の森で行われた前夜祭里山入門から始まり基調講演、里山体験、石川県の団体との交流、ならびに皆さんと交えて22世紀の里山を考察するワークショップ、そして酒談義(笑)最終日は石川県の観光としてひがし茶屋街と兼六園の見学。いろんな地域からの参加であり、また石川県を始めて訪れる方も半数くらいおられ楽しまれたことと思います。往復で700kmくらいのバスエクスカーションとなりましたがさすが皆さん若者なので元気でした。夜の打ち上げの後、翌日旅立つ前に国際ワークショップで参加されている方たちの作業を少し見学。コナラ林では萌芽更新を促し再び伐採できるように間伐を行い、伐った材はキノコのホダ木として山から運びだしトラックで運搬するための積み込み作業でした。作業の邪魔をしていけないので、この場を去り来年また参加したいな~と思いながら道中プチ観光をしながら戻ってきました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.25
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昨日は石川県の夕日寺県民自然園へバスで移動して活動されている団体の方たちと交流してきました。どこも同じよう悩みとして私有林、市有地、県有地、公園などいろいろな縛りや規制、または理解されない、といったことがあり思うように整備ができないことが分かりました。それでもできる範囲をできる限り整備してより多くの方に里山保全の大切さを分かってもらい、またフィールドを提供されるような活動を継続的に続けていくことが大切だと思いました。午後からは石川県の団体や自分の所属する団体の事例発表を行い、それぞれの里山についてのパネルディスカッションとなりました。その後は前夜の里山についてのWSを受けて22世紀の里山を考えるWSへと展開しました。夜から地元の日帰り温泉に行き文字通り裸の交流をすませ、またまた恒例!の酒談義となる交流会でした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.24
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バスエクスカーションとして石川県の里山保全団体との交流のための事前学習的な要素として里山をキーワードとしたワークショップを班ごとに分かれて行いました。それぞれが思う里山について話し合いブレーンストーミングとして書き出し発表会となります。今日の基調講演を聴く前と後でお互いが里山についてどのような気持ちの変化があったのか?などが話し合いの中心的話題でした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.23
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青年里山フォーラムの2日目は基調講演から始まりました。演題は「震災復興とまちづくり」として都市部でも里山づくりの可能性をさぐる内容でした。午後から「ほんまもんの里山生活」として地域で消費する木質ペレットやキノコ栽培の設備を見学。さらに里山保全ワークとして、柴刈り後の小枝を粉砕処理をしてペレット化させるため集積する作業で軽く汗を流しました。上空の気圧が安定せず時折みぞれが降る寒い一日でしたが体が温まりました。夜は恒例の交流会で参加者の皆さんと遅くまで盛り上がりました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.22
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昨日から三重県の赤目の森で開催されている青年里山フォーラムに参加しています。大学生が中心と里山整備などや森の循環などを学びながら次世代につなげることを考えたワークショップあり、森の整備、また他団体との交流などを行うイベントでもう6回になります。昨年から参加させていただいておりますが、今年は北陸地方へのバスエクスカーションが行われるという事で準地元のボランティア整備団体として昨年よりはある意味深くつき合わさせていただけました。毎回うらやましく思えるのは里山整備にこれだけの若者が賛同してもらえること。そのツボともいえる魅力を今回も探ってきたいと考え2泊3日を楽しみたいと思います。
2014.03.21
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1昨日は高知県でソメイヨシノの開花があり、昨日は福岡県などでも開花しましたね。こちら富山の開花予想は4月7日ですから、もう少し待たなければなりません。今年は雪が少なかったもののやはり気温の低い日が続いただけに早咲きのカワヅザクラもまだツボミ。それでも少しは膨らんできており樹木全体で見ると淡く桃色気味にはなっているので、もう2~3日かも。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.20
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スズメPasser montanusスズメ目スズメ科スズメ属人が住む集落ではスズメもそれなりに居着きますが、人が離れた過疎の集落になるとスズメも見られなくなるという傾向があるようです。街なか(都市部)のスズメはパンやお菓子、生ゴミまでも食料にすると言われる雑食性故に都市部の繁殖が可能になった理由とも考えられています。繁殖期になれば子育てに虫を好んで捕獲しますが秋には水稲への食害もありますが逆に稲の害虫も食べることは忘れてはいけません。、これからの季節サクラの花の蜜を吸いにきますがドイツではこんなエピソードがあるといいます。サクランボが大好きなプロシアのフリードリヒ大王はスズメにサクランボが食られてしまう事からスズメを駆除する命令を出しました。その結果スズメがいなくなったのですが想像通り害虫の大発生でサクラの樹までがやられてしまいました。その後フリードリヒ大王は鳥類の保護にあたり害虫の駆除につとめたといいます。それにしても都心部のスズメはハトなどのエサもあるせいか数は多いですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.19
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2日間にわたって東大のコンベンションホールで行われていた第3回Cyberforestシンポジウムを聴講してきました。2日目の昨日はインターネットを通じて膨大なデジタル映像をアーカイブしてデジタル機器をもってフィールドに入り環境教育に活かすという観察サイトの構築と運用試験の研究成果報告でした。純粋なナチュラリストの人もいれば完ぺきなデジタリストの人も世の中にはいる。そこで両方の人たちが巡り会えば、森林の今の様子はもちろん過去や、関連する知識も得ることができ次世代の子どもたちに引き継いでいく環境教育を推進するという事で、過去の資料となるデジタルデータが膨大であるほど楽しみがあることが想像できました。私たちも昨夏に行った冒険Xたんけんキャンプでもタブレットを用いたアクティビティを行っており今後の展開も期待が持てるとともに新しいツールの運用法を考えさせてもらいました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.18
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昨日から東大の駒沢キャンパスで開催されている標題のシンポジウムに参加させていただいてます。インターネットを使って自然を捉え記録として未来に残し、ナチュラリストとして子どもたちと里山に入り活用できるプログラムの参考となる事例の発表会でした。 新たな、でも必要となる分野の方たちとつながりが持てた一日でした。 二日目の今日は研究成果発表で、こちらも楽しみです。
2014.03.17
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昨日は所属するボランティア団体である「とやまさくら守」の総会に参加してきました。最初はサクラの保全や案内(ガイド)を行う人材として養成され、その後富山のサクラの名所が50か所あるという事で50名の会員を養成しその時から加入しています。現在のサクラの名所は70か所に増えましたので当然ながら?1か所1名の人材を、ということで70名が養成されました。ただ個人的な家庭や仕事の都合、あるいは年齢による都合などで脱会される方もおり現在は59名の会員で構成されています。サクラの開花が始まる頃にmixiによる発信を行ったり、以外にもサクラを普段眺めている名所の保全活動も行っています。最近では新品種が次々と発表されていますが会員の方たちが日々すうるどい観察眼を持ってサクラを見つめられている結果でもあります。残念ながら自分にはそのような洞察力がありませんのでタダ眺めて楽しませていただいております。そのように一般の方を対象にした県民観桜会を4月20日(日)富山市八尾の城ケ山公園で行うことが承認されましたのでお知らせします。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.16
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カワヅザクラはオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定され1955年に飯田勝美という方がが静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来とされています。カワヅザクラの学名は Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’さて待ち遠しいサクラの開花の予想には600度説というのがあります。それは立春からの積算温度が550~600度になった時に開花するというもの。あくまでも目安でしかなにのですが過去10年間での予想と実況との誤差は2日程度だということですから目安にはなります。かつては元日からの平均気温の積算が600度という説もありましたね。気象庁が発表する開花予想はこのように単純ではなく、休眠の打破の程度と気温に反応する成長速度を数値化して組み込んだ計算式といわれています。ちなみに富山県では4月7日とされ昨年より9日遅く平年より2日遅いようです。2月~3月は雪こそ少なめでしたが気温が低い日が続きましたからね~。でも一般庶民は単純に腕組して計算せず心から開花を待ちわびたいものですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.15
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ハゼノキToxicodendron succedaneumウルシ科ウルシ属ハゼノキの果実を蒸して圧搾して採れる高融点の脂肪分が木蝋は。和ロウソクや軟膏の基剤、石けんやクレヨンなどの原料として利用されるそうだ。未熟果実は緑色をしていますが熟すと写真のように淡褐色になり、粗い繊維質の間に高融点の脂肪を含んだ顆粒が入っています。野鳥類が高カロリーのエサとして好み、飴色で強い光沢の種子散布の手助けをしていますこの果実は俗に「きつねの小判」とか「ねずみの小判」とも呼ばれています。なおウルシほど強くはないですが、個人差でかぶれることもあるので注意が必要です。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.14
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昨日は富山気象台の発表によると日本海にある低気圧の影響で南寄りの風が強まり、全国で最も早く北陸地方で春一番が吹いたと発表しました。南風が吹いており最高気温は富山市で15・8度、高岡市で15・4度と4月上旬並みという暖かさで室内の方が寒いくらいでした。昨年は県東部では雪も多くて大変でしたが昨年の2月7日より33日も遅かったそうで記録的な早さだった年より雪は少なめでした春一番は遅かったのですね。オオイヌノフグリVeronica persicaオオバコ科クワガタソウ属もこんな感じで群生していると小宇宙みたいでキレイですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.13
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クスノキCinnamomum camphoraクスノキ科ニッケイ属最近のブログには草花などのネタがないのでアップしていないので続けてみる。先日伺った名古屋市の街路樹は至るところにクスノキが植えられていました。そこでネットで見てみると昭和47年8月に7種類の候補木の中から市民による人気投票の結果クスノキが「市の木」に選ばれましたとある。なんだ、市の木だったんだ、と納得するやら笑えるやら・・・。クスノキの特徴では奥山の森林には生息せず、人里近くに多く神社などのちんじゅの森林などではご神木として大木が人々の信仰の対象とされるものもあります。名古屋市の選定理由は、市民投票の第1位であり、常緑樹で成長が早く風土になじみ深く、テレビ塔周辺や熱田神宮、名古屋城などに巨木があり市民に親しまれていることとあります。そして名古屋の都市景観にふさわしく、今後の緑化推進に役立つこととありますが環境再生保全機構の大気浄化植樹マニュアルの冊子によると光合成もよくCO2吸収量もよいため街路樹になっているようで逆にいうと多少の劣悪環境でも枯れない・・という怖さもありますね。しかし古くからクスノキ葉などは防虫剤や鎮痛剤として用いられており、材や根を水蒸気蒸留し樟脳を得ています。そのため材のままでも芳香が強く防虫効果があるので作業の際にクスノキを携帯していたという記録もあるそうだ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.12
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アメリカスズカケノキPlatanus occidentalisスズカケノキ科スズカケノキ属AKB48の鈴懸なんちゃらで有名になっている??アメリカスズカケノキ別名の方が分かりやすいのかプラタナスには葉の形や集合果の付き方が違うスズカケノキやアメリカスズカケノキ、そしてモミジバスズカケノキがあります。東洋種とされるスズカケノの葉はもっとも深く切れこんでおり集合果は3~6個。北アメリカ原産で日本には明治時代に渡来したアメリカスズカケノキの葉は浅い切れこみで集合果は普通1個。中間雑種であるモミジバスズカケノキは街路樹として日本で一番よく植えられているが剪定されてばかりなので実がなりにくく本来なら1~2個の集合果が付きます。スズカケノキの名前の由来として手にある球形の果実が山伏が衣服につける篠懸に似ているところによるとされるが楽器の鈴に似ていることからこの和名がついたという説の方が向いているようなきがします。写真は先日の日比谷公園で拾ったアメリカスズカケノキの果実で看板によると公園内において一番の高木なのだそうで樹高は25mとされていました。プラタナスの花言葉は「天才」・「非凡」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.11
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2日間行われていたカラーセラピー講座を受講してきました。民間の講座ですから心理療法など本格的なものではなく認定されたからといって特筆すべきものでもありません。それでも初日の基本編といえるベーシック、2日目の応用編といえるスタンダードを受けて少しは周囲の色遣いのメッセージに気づき興味がわきました。商品や看板などにはこのような心理を突いた根拠があるんですね。落ち着く店舗の配色も納得いきました、そして何より帰りのバスの座席の配色にも納得がいきました!!知らなかったら何気に座っている座席にもこんな秘密があったんですね(笑)そして何より自然体験活動などで子どもたちが使わない色があるのですがその意味も少しは分かりました。当然好んで使う色の意味も少しは理解できたわけです。このように日常の生活や自然体験の活動時の参加者の気持ちを少しは知ったうえで何気に接することができると楽しいのかな?と考えての受講でした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.10
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昨日から前泊で名古屋に来ており、昨日はプチ観光をしました。 さて本番の今日は標題とおりカラーセラピーBASICという、色による気持ちの持ち方や精神的影響の入門的となる講座を受けてきました。 明日は応用編があります。
2014.03.08
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黒部川と扇状地の地質が作りあげた黒部の名水は北アルプスから地下水となり生地で湧き水となって地表に出てきます。その源流は北アルプスの中央に位置する標高2924mの鷲羽岳で水に溶けにくい硬い岩の間を流れるため、その水質はカルシウムや鉄などの成分が少ない軟水だそう。また3000m級の山に降った雪は夏になって溶けるため、真夏の渇水期にも豊かな水量をもたらします。いわば自然のダムからの湧水のことを「清水(しょうず)」と呼び昔から飲み水や炊事、洗濯などに利用されています。2007年の富山県の調査では黒部市で約750か所の自噴井戸が確認されており生地地区でも全部で20か所の湧水スポットがあります。面白いのは湧出量や水質、味わいがそれぞれに異なることになります。水温は1年を通じてほぼ11℃前後で、適度なミネラルを含んだおいしい水といえます。個人的にかつてビックリした覚えがあるのは酒蔵の湧水が酒の香りがしたこと、決して漏れているわけではありません。話が長くなりましたが道路を挟んでもうすぐ海岸というところの黒部市内の750か所の自噴井戸のひとつでしょうか。試しにいただいてみましたが決して塩辛くはなく当然真水になりますが20か所の湧水スポットから比較するとごく普通の湧水でした(笑)しかしミネラルウォーターを買わなければいけない地区の方からすると、まさに垂れ流しのミネラルウォータともいえます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.07
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キタコブシMagnolia praecocissima var. borealisモクレン科モクレン属(MAGNOLIACEAE magnolia)キタコブシやタムシバは古くから食材にされているそうで延喜式にはコブシの実を漬物として食べたと載っています。樹皮もまた北海道ではアイヌ民族がお茶のように飲料としたそうである。ほかにも花を砂糖漬にしたり、薄く衣を付けて油で揚げて食べたりもできます。焼酎に漬けておくと香りのよいリカーとして琥珀色に仕上がりベルモットにもまさる爽やかな逸品に結晶すると書かれています。効用としてはシネオール、ユウゲノール、シトラール、カビコール、ピネンを含み芳香剤はもちろん、精神安定剤、頭痛、鼻炎、風邪のほか新陳代謝を促し食欲増進、美容にもよいらしいです。冬芽は1枚の鱗片で被われ長い絹毛に包まれ冬のあいだの寒さから花芽を守っています。ただタムシバはそんなに高木にはなりませんが生息地が限られます、キタコブシなら日本海側に里地にありますが高木で手が届きません(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.06
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昨日はグリーンツーリズムとやまが開講した体験プログラムのためのリスクマネジメントセミナーに参加してきました。講師は国立立山青少年の家、事業推進係の福富優さんでした。リスクとは定義がたくさんあるのですが、その数だけメリットもあるので多少の無理もしてしまいがちです。その時に生じる危険性を共有することにより人的要因を極力少なくすることが大切といえます。安全教育に関しては何度も受けるべきことが大切で、今回の講義の中に出てくるキーワードも「あ~そうだった!」と気づかされました。逆にいうと「あ~そうだった」と思うことは知らないことと同じようなものなのと実感でき良い時間を頂けたとおもえました。最近の子どもたちの対処に多いのがエピペン(Epinephrine autoinjector)の使用。ハチの刺傷や食物アレルギーなどによるアナフィラキシーに対する緊急補助治療に使用される医薬品がエピペンであり唯一民間人が他人に対し処置できる注射といえます。通常ではアナフィラキシーを起こす可能性が高い人が常備しており発症の際には医療機関へ搬送されるまでの症状悪化防止に役立っています。全国で所持者がかなりの数に及んでいるということを認識して打つタイミングや10分ほどの効果というのも知らないと有効には使えないものです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.05
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今の時期の里山散歩は風がやや冷たく感じるけれど心地よいウオーキングができます。やはり里山には落葉広葉樹の樹木が似合っており枝の間から見える青空は気持ち良いです。これが常緑広葉樹だと冬でも緑色というのは目に良いのかもしれないけれど空間が狭く見えてきます。これから春に向かうにつれて新緑の芽吹きがあり爽やかな空間がまた生まれてきます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.04
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先日遊びに行ったお隣、石川県加賀市山中温泉栢野町の栢野の大杉 栢野町にある菅原神社の境内の4本の神木の中で樹高約54.8m、幹周11.5m、根元周約11.5m、主幹は地上から約5mで幹周5.1mと幹周5.75mの2つに分岐している二股の大杉。樹齢は看板によると推定2300年だそうで有数の巨樹であり国指定天然記念物です。昭和3年11月30日指定 手前や周囲にも3本のスギがあり、それらは県指定である菅原神社の大スギなのだそうだ。栢野の大杉」は別名を「天覧の大杉」とも呼ばれ、石川県を訪問された昭和天皇が栢野の大杉をご覧になったのが由来だそう。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.03
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今日は10年前に通ったエクステリア造園科という教室の3回目の同窓会でした。20代から70代までが通った教室は誰しも平等で仕事上の肩書は一切関係のない生徒の集まりです。同期生として24名が集っていましたが今回都合で参加できない方もあり集まったのは9名でした。それでもまぁ集まりとしては多い方といえますか・・・。実際に造園などに就いておられる方もいますが職業はバラバラ。この同期会は3年に一度集まる事になっているので、お互いにエールを送って万歳をして次回は3年後にまた集う約束をして皆さんとお別れ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.02
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フリソデヤナギSalix × leucopithヤナギ科ヤナギ属花芽は最初は赤い皮に包まれていて白い毛に包まれた部分が出てくる。 ネコヤナギと山ネコヤナギ(バッコヤナギ)の雑種とのこと。枝は赤く柳の葉っぱがたくさん垂れた姿が「振袖姿」にたとえたらしい。別名のアカメヤナギの名前の方が分かりやすいかもしれません。フリソデヤナギの花言葉は「強い忍耐」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.03.01
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