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昨日は立山町の芦峅小学校の利活用を探ることと当団体所属の会員に対してもインタープリターになっていただこうと考え講座を開講いたしました。講師は森林環境教育などを開催されて30年になる山梨県にあるキープ協会からお招きいたしました。地元立山のことや晩秋の秋など、通常は何もなさそうに思われがちですが観察力をもって接するといろんな発見もあるというものです。朝方は雷雨となってどうなることかた思いましたが天候は徐々に回復し午後のアクティビティをする頃には陽射しもありむしろ寒さ対策の服装では暑いくらいでした。もっともアツいのは各グループ4班に分かれた参加者の心意気で皆さんが和みながら交流を交わし、極自然にインタープリターというものを実感されたのではないでしょうか。完成度の高いプログラムを体験すると有意義で楽しさが倍増します。見習わなければなりませんね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.30
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コブクザクラCerasuss 'Kobuku-zakura' バラ科サクラ属開花期は春と秋から冬の二季咲きで花は小ぶりの 八重咲きで、花弁数は20~30枚である。 花名の由来は1つの花に1~3個の果実を付けるので子福桜と名付けられた。今の時期はこのほかにもシキザクラ、フユザクラ、ジュウガツザクラも咲いています。この他富山県では新たに発見されたコシノフユザクラという新種も咲いています。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.29
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ヒイラギOsmanthus heterophyllusモクセイ科モクセイ属和名の疼木・柊木の由来は、葉の縁の刺に触るとヒリヒリ痛むことから。耐陰性で育つ樹種であることから庭の垣根に植えるとネズミやネコなど小動物が越えられないので忌避として用いることができます。他にも耐陰性で葉が退化し末端の茎が葉のように扁平になり、先は鋭いとげになっているナギイカダも同様な用い方をします。逆に飼い猫がいる家庭では害を及ぼす植物ともされます。柊と書き木ヘンに冬なので今の時期にぴったりですが残念ながら実は黒紫いろの地味なもので初夏につけます。クリスマスに使う赤い実がなるヒイラギに似た樹木は残念ながら別種のセイヨウヒイラギです。別名をクリスマスホーリーIlex aquifoliumというだけありますが、葉が互生するので区別することができます。こちらのヒイラギは魔よけとして、これから節分に鰯の頭を刺して玄関などに飾られますね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.28
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カマツカPourthiaea villosa var. laevisバラ科カマツカ属秋になり落葉した枝に赤く熟した果実がありました!。ここまでに熟れた果実はジャムやゼリーに加工したり果実酒として楽しむことができます。もちろん野鳥も大好物なので残してあげましょう。カマツカの別名としてウシコロシとありますが、これはこの木の枝で牛の鼻輪を作ったことからついたという。材や枝ともに硬くて強靱でねばりが強く裂けにくい事から農機具や玄翁の柄として使われたのが和名の由来。他にも箕や笊の縁木や傘の柄、タンスなどの木釘などの細工にも用いられたそうだ。山で刈り取った柴を結束する「ねそ」には粘りのあるしなやかな雑木の枝を用いています。カマツカをはじめガマズミ類やリョウブ、マンサク、ソヨゴ、トネリコの類などがその樹種となります。「染料植物譜」という書物に「大阪市通俗植物園の記録には此樹皮は金茶色の染料となす可く、材は鍛工、石工の器具の柄及杖、皮を去り曲げて牛の鼻木とし、又は鎌の柄を作る。 故にウシノハナギ、カマツカなどの別名あり、またナツユキなる名は花が五月頃に開き白色にして傘形をなすに依るといふ。実は十月頃成熟し食用に供すること」と記述があるそうだ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.27
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シロダモNeolitsea sericeaクスノキ科シロダモ属 名前の由来は、刈り取った稲を干すための架木である「タモノキ」ことトネリコFraxinus japonica モクセイ科トネリコ属に見立て葉の裏が白い木だからだという。公園樹や防風、防火樹にもなり陰性植物なので日陰となる庭木に生垣にも適しています。樹木の用途としては器具材、小細工物に使え、また翌年の秋に赤く熟す種子から油を取ってロウソク用のロウの原料にもなります。普通はハゼノキから採取しますがツツ油と呼び岡山県で使われているそうだ。シロダモはクスノキ科なので精油細胞が樹皮や葉、材にも含くまれ芳香のある揮発性物質を発します。葉をちぎって匂いを嗅げばクスノキ科特有の匂いがするため精油原料や香辛料としても用いられます。シロダモの葉にはゴール(虫えい)がよくでき、中にはシロダモタマバエが形成される。虫えいも薬効成分があるといいますが・・。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.26
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ヤツデFatsia japonicaウコギ科ヤツデ属葉が掌状に裂けていることからその名になったらしいが8裂ということはなく通常7か9裂が多く、どうやら奇数になるようだ。里山にも見受けられますが通常は庭木が多いのはリューマチ・疼痛、腰痛などに乾燥した葉を布袋に入れて鍋で煮出し風呂に入れて浴湯料とするからという。薬効的にも葉を乾燥させたものを生薬で八角金盤と呼び去痰や鎮咳のくすりとして、煎じて飲んだりうがい薬にするそうだ。なるほど昔の人は農作業などが終わったらリラックス効果のために家に植えていたんだな~とひとり納得していたら、ウジなどの殺虫剤に用いていたそうで古い鉄道駅の一角に栽培されていたのは、かつて汲み取り便所のウジ虫殺しにその葉を使っていたためであるともありました。ただ、におい成分としてもハエの嫌いな匂いを出すそうで、同じようにユーカリやオオセンナリもゴミ箱やトイレの近くに植えられているようである。ヤツデは病魔よけになると昔は信じられていたようで、家の敷地内に植えると病魔や魔除けになるという迷信があったらしい。そこで別名も天狗の羽団扇そういえば天狗さまはヤツデの団扇を持っていますな。花言葉は「分別」「親しみ」「健康」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.25
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ツルウメモドキCelastrus orbiculatusニシキギ科ツルウメモドキ属里山をはじめ平地にも紅葉前線が下りてきましたようです。原産地はサハリンから中国が原産のこれからの季節リース作りのグッズによく使われる実がなっていました。果皮が3裂し紅色の仮種皮がみえるのはニシキギ科の特徴であり、名前の由来は、ウメモドキに似たの蔓性の植物から。紅く熟した種子がキレイなので庭木や盆栽をはじめ花材にも利用されています。英名をoriental bittersweetオリエンタル・ビタースイートというだけあって野鳥が好む実ですが人が食べても甘くて美味しいです。ツルウメモドキの花言葉は「真実」・「強運」・「大器晩成」見習いたいものです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.24
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所属する森づくり団体では富山市にある7拠点の里山で整備活動を実施しています。5月から始まり積雪の関係もあるため12月初旬までには外での活動を終了します。昨日は最後の拠点でツリーハウス造りのお手伝いをしてきました。最初は山主さんから県東部で活動されているような拠点の森を造りたいのだと相談されました。そこでまずは山にあるスギを伐採して、ツリーハウスの製材にとしました。そのあとは皆で一枚一枚山の上まで運び、形になってきました。今回は子どもたちが遊びに来るということから手すりを地元の大工さんのアドバイスの下、設けることになりました。大人の日曜大工であそび場ができるとあって皆さん活き活きとされていました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.23
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昨日は外を歩いていると暖かい一日でした。さすがに放射冷却で朝は冷え込み夕方も日没まえくらいから気温が下がります。これといったブログネタもない!前日の作業道具片付けて、明日の準備して、里山散策して・・・。一日何もしてないわけではないがこれといったネタもなく。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.22
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昨日は環境省のユネスコスクールに昨年認定された地元の小学生と一緒に竹林整備体験を行いました。これは持続可能な開発のための教育(ESD)の取り組みの一つで、自分たちの地元である呉羽山の自然や歴史、文化、生活などについて子どもたちに考えてもらえるようなプログラムといえます。まさに自然の恵みはその地域独自のものであり、さまざまな恵みをもたらせてくれます。里山を保全する必要性なども言葉だけや紙面上だけではなく実際に見て体験してもらうのが一番効果があります。その体験を呉羽山(きんたろうの森)の竹林整備を体験していただきました。会場となる竹林は、ちょうど見本林のように市有地と民有地が隣り合う里山。誰が見てもその違いが分かるくらいになっており、子どもたちにも見てもらって感想もいただきました。その結果として里山は定期的に手入れが必要である事を感じてもらってから、会員さんで伐り方の手本を示し、そのあと実際に1本伐ってもらい全員が玉切りをして竹を細かく切り片付けまでをしました。ヘルメットの装着などお互いが協力し合って取り組んでいただきチームワークの良さがすごく感じられ楽しくできました。何よりスピードなどではなく確実に安全に、そして楽しく行うことが大事で、そうでなければ里山の保全も持続可能とはなりませんからね。みなさんついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.21
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昨日は先日行ってきたESDユネスコ世界会議への参加報告をしながら鍋を囲んで懇話会でした。若者が考える地域活性化などで会場で行ったディスカッションのふりかえりなど、来年からの活動を考える良い機会となりました。やはりノミュニケーションは大切ですね~。あ、今回はノンアルでしたが(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.20
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世界中に生息するコケの種類は約20000種なのだそうだ。コケは蘚類、苔類、ツノゴケ類と3グループに分類でき、なかでも蘚類が一番多くて約10000種もいます。コケの成長に必要なのものは光と水と空気だけのため、栄養をすい上げる必要がないので根はなく全体に栄養をめぐらす維管束もありません。植物の葉には、水分の蒸発を防ぐクチクラ層がありますがコケの葉はクチクラ層があまり発達していないのだそうだ。そのためたくさんの個体が集まり群れをつくって生えて、よりたくさんの水分を葉の上に集めることができるという。樹木は二酸化炭素を吸収し、やがて枯れると蓄積していた二酸化炭素がまた大気中に放出されます。 しかしコケは数千年という長期間、二酸化炭素を吸収しそのまま蓄積するということから注目されているようです。また高い抗菌性でバイキンを寄せ付けず腐りにくいので戦時中は脱脂綿の代用品にもなっていたそうだ。コケは食材にはならず不味いのだそうだが仲間には漢方薬として使われているものもあるそうだ。利尿剤としてオオスギゴケや、オオカサゴケは心臓の病気の薬となっています。ミズゴケなどが湖底や池に積み重なってたまり泥のようなものをピートと呼び、乾燥させたものがピートモスという名前で園芸店で売られています。ここでも高い抗菌性からラン類の根巻きや、鉢中の温度や湿度を保つのに使われています。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.19
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昨日は県の水と緑の森づくり税を活用した森の寺子屋事業のスタッフとして参加してきました。富山県フォレストリーダー協会は出前講座として県内の小学校をメインに児童会や町内会、中学校などからの要請に基づいて講師役として赴き、地元とやまの森の話として働きや役割などや地域独自の山林などがある場合そこの特徴などを組み入れて学校の授業として説明させていただいています。基本的に授業時間が1コマしか取れない場合はここまでですが、通常は2コマ頂き次に森林教室として森の恵みを使ったクラフトや間伐材から出てきた枝などを使ったクラフトも体験してもらっています。自分だけのオリジナルな作品が出来上がった時の子どもたちの笑顔を見ると、また次回どこかの学校からの要請も引き受けて参加したくなります。感謝ですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.18
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富山の魅力再発見を学習のコンセプトとしたプログラムでは自然や文化、社会、歴などを学び、感じたとり、子どもたちが郷土の愛着心を育むことを目指すESDを取り入れた子どもキャンプです。4地域目である最終回は世界遺産の登録地、南砺市五箇山菅沼集落と合掌の里を舞台に行う環境教育プログラムである、富山ワクワクたんけん隊を行いました。茅葺屋根の建造物が残る菅沼地区では屋根用の材料となる茅が不足するため茅場を再生させる取組を知ってもらう事を柱として、まずは茅葺屋根について絵本を使って読み聞かせ。それから森の名手名人である小林亀清さんによる屋根ふき体験も行うという贅沢さ!!お昼ご飯には五箇山カレーとカボチャコロッケ、赤かぶのポタージュと漬物など地産地消の五箇山づくしの料理を頂きました。午後からの活動は世界遺産の菅沼集落を歩いて自然や歴史、文化などを見つけるための探検の開始!途中にはお昼に食べた赤かぶ掘りも体験しました。最後は屋根の材料である茅、ここではカリヤスという品種を用いていますが、その株を株分けしてから植える穴を鍬であけて植樹もしました。5年後から成長した茅が毎年刈り取ることができ、屋根材として持続できるようになります。ふりかえりは3グループに分かれた子どもたちによってそれぞれ、自然や文化、歴史など感じたり見つけたりできたものを集落の地図に描きこんで発表会となりました。紅葉もやや終わりかけですぐそこまで白くなった山が迫ってきていましたが好天にも恵まれ楽しい体験の一日をすごすことができたようで安心しました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村富山レスコとNPOきんたろう倶楽部が協働で企画、運営し各地域を
2014.11.17
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昨日は四季をとおして呉羽丘陵の自然の中で学ぶESDを組み入れたプログラムの呉羽丘陵たんけん隊@秋編を開催しました。前日までみぞれが降ったり雷が鳴るなど心配な面もありましたが、とりあえず小雨です。それでも山間部などでは雪が降っているだけあって冷え込みは厳しいものでした。今回のキャンプのテーマは里山保全を学び体験すること。雨合羽とヘルメットを装着した参加者の子どもたちと呉羽丘陵を歩き、きんたろうの森まで行きました。そこではまず手入れをされた場所を見てもらい、そうすることによって森にはどんな効果があるのか訊いてみたら、そうすることにより光や水が多く吸収できて木にとって良いのだと答えてくれました。それから3班に分かれて下草刈りを体験し、他の2班はこの時にタブレットを使って作業の様子を取材しました。次は間伐の説明を聞き、それによってキノコのホダ木ができることを知り、実際に3年ほど前に植菌したナメコの原木を見て収穫し、お昼ご飯の食材としました。お昼はBBQを行い、キノコ汁の鍋を夏にお世話した馬房の馬フンを乾燥させ燃料として沸かしました。昼食後に実際に自分たちもシイタケの植菌を行い2年後のキャンプ参加者のための仕込みとしました。会場の山荘はかつて茅葺屋根の料亭だったものを移築したものなので最後は子どもたちに自分の住まいとの違いや昔の人の暮らしぶりなどを見つけてもらいメモをしてふりかえりに発表していただきました。次回は来年2月の雪の中での外あそびキャンプとなります。何が発見できるかな?ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.16
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今週の初めからいわゆる太平洋側の活動によりしばらくいました。そして天気予報では日本海側が冬型の気圧配置により、みぞれやあられが降り雷がなっているとのこと。どうりで滞在していたところでは青空にもかかわらず風が強くて冷たいわけでした。戻った時には冷たい雨が降る程度でしたが一夜明けたら山は白くなっていました。立山連峰など3000メートル級は既に雪山だったのですが、ついに冬将軍は1500メートルくらいでま下りてきました。いよいよ街なかにも冬本番の始まりでしょうか。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.15
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11月10日から12日まで開催されたESDユネスコ世界会議交流セミナーは1,000 人以上の参加者が「持続可能な未来に向けて今学ぶ」という旗印の下に集まりした。参加者は148か国からの74名の閣僚級、ユネスコ加盟国の政府代表、NGO、研究者、企業、国連機関、専門家、若者が含まれました。セキュリティも厳しく事前登録者のみが写真付きの身分証明書を提出して登録受付となるくらいでした。そして13日のフォーローアップとなるESDあいち・なごやユネスコ会議の閉会式でカナダの代表は以下の三つを指摘されました。1. ESDはすべての学校カリキュラムに取り入れられなければならない。2. ESDは学校全体アプローチですすめること3. ESDは地域や多様な専門家らとの協働で取り組むこと。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.14
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ユネスコ世界会議交流セミナー3日目となりました。テントブースにおける学生たちの若者の地域活性化のついてのディスカッションは毎日行われています。高齢化や限界集落などにより衰退する傾向がある地域集落にも守り続けていかなければならない自然や文化がたくさんあります。文化を保存をする地域の集落自体が保存できなくなるため保存を保存する人たちが必要になるなど笑い話のように言われていますが、残念ながらそれも現実です。そこへよそ者でありバカモノである若者が地域に溶け込み、社会に同調し連携して次世代に繋げて行くことは大事な事です。ESDというと生物の多様性や種の保存をどうしていくべきかなど大きなテーマもありますが誰しもが取り組みやすい考え方として若者が地域に入り交流するというのが気軽で取り組みやすい考え方です。そして本日最後のセミナーではそんなユースや地域のこと企業の提案をが考えるワークショップも行われたので参加してきました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.13
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ESDユネスコ世界会議交流セミナー2日目となりました。昨日まではテント村といえるスペースにおいて出展できる機会を頂いた富山県の大学生連携チームが若者が考えられる地域活性化やESDについて来場者を募り皆さんで考えるというワークショップを開いていました。今日からは事前に参加登録したセミナーに参加することができ、さまざまな団体、企業、NGO,NPOの方たちの考え方や推進の手法、またこれまでの事例発表などが行われるので楽しみにしております。自分が所属する団体の関係性から森林環境教育系の方たちのセミナーを聴講するのですが開幕する会場では皇太子殿下がご臨席されることや世界各国の閣僚級の人をはじめ約1,000名の参加者が会議に参加予定のため入口ゲートのセキュリティは細かく厳しいものでした(笑)それもそのはずでユネスコ加盟国の政府代表やNGO、学識者、民間部門、個々の専門家、青少年、国連機関等が含まれているからですが、主として教育省庁を代表する75の大臣と15の副大臣が、参加を表明しているのも一因でしょうか。 ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.12
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愛知県で開催されているESDユネスコ世界交流セミナーに参加しています。ESDとはご承知の通り持続可能な開発のための教育Education for Sustainable Developmentの略。全国はもちろんのこと全世界からも参加されている行事なのですがESDを推進する手法はさまざまです。例えば絶滅しかけたトキを復活させ放鳥することをできたことが成功ではなく何故そのような事態になったのか、復活させることにより何が欠けていてこれからは何が大切なのかを一般市民の方が次世代に繋いでいこうと気づくことが大切と言えます。そのように環境や福祉において問題を解決できる市民や地域の主体性を持てる人を育てるのが大事です。それを続けられるようにしていく学習がESDともいえます。ESDの推進には一貫した理念が必要では?との意見がありますがそれよりも気軽に遠回りにみえるようでも市民の皆さんが気軽に取り組め、多様な人達と連携しながら持続できる社会変革が大事なのではと思います。それらについていろいろな考え方を学び自分にとって理解できる学習法を得ようと考えています。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.11
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昨日は朝から雨降りのためOFF日と決め込みゆっくりしました。近くにあるオオハクチョウが飛来する池にカメラ持っていきましたが雨のため外には出ずじまい。早々に切り上げて日帰り温泉で休養です。さて今日から名古屋で開催されるESDユネスコ国際会議セミナーです。いろいろ学んで来ようとおもいます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.10
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昨日は森の香りでキレイになるというイベント開催のスタッフ参加でした。主題通り、香りでキレイになるというように森林浴などで森に入り木々から発せられる成分を浴びるだけでも心から浄化できそうです。本来であればその植生としてスギやブナ、コナラの林を育成管理するにあたり下草刈りとして処分されてしまうであろう雑木の有効活用策としてアロマオイルを取りだすイベントです。それでも現在80歳くらいになる、かつての森の作業に従事されていた方たちも当時は森の中で窯をつくって精油を取り出していたのだそうである。今回その雑木のひとつがクロモジで、これは5回目となる企画でもあります。まずはクロモジが自生している環境を見ていただき実際に今後も萌芽更新できる程度に枝葉を剪定して採取します。その量は5キロ程度(45Lゴミ袋が一つくらい)ですが粉砕処理して釜に入れて水蒸気蒸留で留出できる量はなんと10CCです。そのため商業ベースで考えると将来的に資源の枯渇も考えられる心配な面もあります。写真は最後の仕上げとしてフラワーウオーターと呼ばれる香りがある水蒸気からの水分と油分として混ざらない精油成分を慎重に取り分けているところです。皆さんワクワク感いっぱいの眼差しと慎重な期待感で注目されている場面です。このあとは留出させた精油を蜜蝋であるビーワックスとホホバオイルに混ぜて練り香水をつくりました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.09
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モミジバフウLiquidambar styracifluaフウ科フウ属別名をアメリカフウという。花言葉は「非凡な才能」・「輝く心」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.08
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ベニバナボロギクCrassocephalum crepidioidesキク科ベニバナボロギク属熱帯アフリカ原産の1年草で1949年に九州で初めて発見された帰化植物。現在は北海道を除いた地域に生えるパイオニア植物で里山や空き地、荒れ地などで見られます。キク科ですが筒状花の集合体の花で下向きにつき写真の状態からやがて白色の冠毛となります。別名のナンヨウシュンギクから分かるように若芽や若葉を熱湯で茹でて食べることができシュンギクのような香りと味がします。他にも天ぷらやゴマ和え、辛子マヨネーズ和えなどでも美味しく野草のスタンダードともいえます。ベニバナボロギクの花ことばは「大切なのは外見より中身」というか「名前より中身」という方がぴったりかもしれない。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.07
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昨日から2日間の日程による防火管理(甲種)を受講しています。先日、廃校になった小学校を利用したキャンプの申請をした時に火を使うのなら防火管理者を置けと指摘されてしまいました。当然といえば当然なのでしょうが考えたこともなかったことで驚きました。スタッフの中の知り合いに対象の方がいらしたので無事催行できましたが・・。そこでどうせなら自分でも受けておこう!と検索したら申し込み締め切りがその日まででした!自主防火の原則として多数のものが出入りする、勤務する、または居住する防火対象物の管理について権限を有するものを「防火管理者」と定めるのだそうだ。さて受講に行く前の予想では結構な団塊世代の人がいるんだろうな~と思っていましたが、どっこい違いました~。やはりテナントのスタッフさんや老健施設などのスタッフさんが多いのでしょうね~若い人が結構受講されていました。さて今日は2日目で最後は効果測定の筆記もあります。眠くなるけどがんばろ~(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.06
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フユイチゴRubus buergeriバラ科キイチゴ属里山の下生えとして林縁に自生するキイチゴ属の総称だが多くは夏に熟すがフユイチゴは冬に赤い実をつける。このことから和名の由来として冬苺となり別名をカンイチゴともいう。山形県では危急種(絶滅危惧種2類・VU)に指定されているそうだ。食べてもほのかに甘酸っぱく美味しく薬用とされるだけに果実の有効成分にクエン酸、リンゴ酸、ブドウ糖、果糖、ビタミンCなどを含むとあります。江戸時代の『和漢三才図会』にも次のように記されているそうです。「五臓を安らげ、精気を益し、志を強くし、力を倍にする。長らく服用すると身は軽くなり、老いることがない」アンチエイジングに野山を食い尽くしますか(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.05
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前日に続き、悠久の森実行員会が主催する事業「わくわく森の探検隊」にスタッフとして参加してきました。一般公募の子どもたちを対象に里山について学ぶことを目的とした県民による森づくり提案事業として補助をいただいております。昨日のロープを使ったツリークライミング体験は降雨のため危険ですから中止としました。小雨の中の水辺のいきもの探しではヤマアカガエルやサワガニ、カワニナなどを見つけた子どもたちは手に取り観察しながら、それぞれがどのような環境の場所に生息しているかなどを知りました。最後は里山の話と誰でもが気軽に森の中に入れる木道を見学し、自分たちも実際にメッセージボードに書き込みました。昨日に続いて雨交じりの天候のため自分たちで打ち付け延伸作業にかかることはできずに残念でしたがそれでも少し伸ばすことができました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.04
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昨日は悠久の森実行員会が主催する事業「わくわく森の探検隊」にスタッフとして参加してきました。一般公募の子どもたちを対象に里山について学ぶことを目的としています。まずは少し高い場所から自分たちの世界を眺めてみようということでロープを使って木に登るツリークライミング体験から始まりました。最後に行ったふりかえりの感想では全員がこのアクティビティが一番楽しかったということでした。水辺のいきもの探しではヤマアカガエルやヨシノボリ、サワガニ、シマヘビなど次々に見つけた子どもたちは手に取り観察しながら、それぞれがどのような環境の場所に生息しているかなどを知りました。他にも竹を伐採する体験を通して土の中の生きものを見つけたり、里山の話を聞いてから誰もが気軽に森の中に入れる木道を見学し、自分たちも実際にメッセージボードに書き込みました。あいにくの雨交じりの天候のため自分たちで打ち付け延伸作業にかかることはできずに残念でしたがそれでも少し伸ばすことができました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.03
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ホトトギスTricyrtis hirtaユリ科ホトトギス属北海道から九州にかけて分布する日本固有種は10種だが東アジアでは19種あるそうだ。名前の由来は、花被片にある斑点をホトトギスの胸にある模様に見立てたもの。秋に咲く花で、花言葉は「秘めた思い」・「永遠にあなたのもの」 ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.02
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いよいよ街なかにも紅葉前線が下りてきました。気温の寒暖差が大きいと早くすすむだけに日当たりの良いところは色づいてます。太平洋側とは違い冬季では森づくりのボランティア活動を行うことが難しい季節となります。かつての林業であれば水などの吸い上げが少なる時期でもあり、また伐った木は雪の上を滑らせるなどの運搬ができるため適期でもあったようです。しかしボランティア活動となると安全面の考慮からまずは足場の雪かきからとなり効率が悪すぎます(笑)そのためこの1カ月間で予定している行事もあるのですが季節的にクマが出るとか雨が降るとか雷が近づくなどの影響で中止になることもあります。今回も協働先の教育関係者から最近クマが良く出る情報があるため残念ながら中止にするとのことでした。子どもたちがボランティアで森林の整備をするのは良い体験なのですが安全面で中止になるのは仕方ない事として、社会的に林業というものが確立していたら将来のための体験となるのということからも中止の選択肢はもう少し低かったのかな?ともおもいました。そう、クマ出没の傾向が多いという情報だけで現地付近では出たという情報はないのですから。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.11.01
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