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【中古】 本田直之 人を動かすアフォリズム90 仕事、人生の活路が開ける/本田直之【著】楽天で購入本田直之「人を動かすアフォリズム」90第一章 個人の力 □ 知識労働者たるものは、自らの組織よりも長く生きる。したがって、他の仕事を準備しておかなければならない。自らをマネジメントすることができなければならない。 □ 成果を上げる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である。 □ コンピューターと通信技術のおかげで、一日二十四時間、週7日の年中無休の仕事時間が可能になった。好き嫌いはあるが、この状況は変わらない。ならば、最大限に活用しよう。 □ 仕事の時間と家族の時間を分けずに、自分の時間を全体的に最適化するように努める。 □ 世界が向かう方向と方向転換は、過去と現在の中にある。私たちはそれらを後ろ向きだとみなしがちだが、目指すべきは前方にあるものを予想することである。そのためには、距離をおき、曇りのない目を持たなければならない。 □ 自分の考える指針を持ち、自分で判断することの大切さ □ 結果を得るには、問題解決よりもチャンスを生かすべし第二章 パーソナルブランディング □ あなたがなすべきことは、自ら顧客をつかみ、振りむかせることである。 □ つまらない仕事と周囲が考えている仕事こそ進んでやるべし。ちっぽけだと思われている仕事ほど、周囲の想定以上の成果をあげることがたやすくな、かつ、その成果は大きく評価されるからだ。 □ 新しい経済の基本単位は、会社ではなく、個人になる。仕事は、固定化した管理組織によって与えられ、コントロールされるのではなく、既存の組織外で個人事業主の集団によって遂行される。 □ 独立精神=自立したビジネスパーソン個人 □ 自分自身の中にブレない「行動の軸」を持つ □ いちばんつまらないのは、会社が何を目指しているのか、自分が何をしたいのかが曖昧のまま、ただ飼われるように働くことである。 □ 個人と個人のブランドを組み合わせてできた人のつながりは、多少のことではビクともしない。第三章 脳科学を活用する □ 脳は本来怠け者であり、楽をしたがるようにできています。 □ 大変な仕事をするときには助走がいる。 □ 小さな一歩が人生を変える □ 脳は命令を嫌い、質問を好む傾向があります □ 4つの提案 1)前向きで明るいこと 2)仲間の悪口を言ったり、意地悪をしないこと 3)面倒見のいい人格をもつこと 4)「疲れた」とか「難しい」とか「できない」といった否定的なニュアンスを含む「否定語」を使わないこと □ 脳科学では、前向き思考の明るい性格によって脳は最も機能し、小さな仕事を連続でこなすことで、仕事の効率が上がり、難しい課題もクリアできる第四章 スポーツマネジメントに学ぶ □ 唯一生き残るのは、変化できる者である □ 自分で気づく前に何かを言われても、真剣に聞く耳を持たない □ プロセスをきちんと見て、叱るところは叱り、アドバイスをする □ 目線を下げて、教え方はとにかく丁寧に。自分の物差しで選手を測るのはNGです □ もし、コミュニケーションをとりたいならば、指導する立場からでも飛び込んでいくべき □ 細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる第五章 中国の古典に拠る □ 子曰く、人の己を知らざることを患えず、人の知らざることを患う □ 四十に惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。 □ 短期的な儲けにこだわるとまともな判断ができなくなる。第六章 偉大なる人物の言葉 □ 人と話をするときは、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる。 □ どうすれば、そうしたくなる気持ちを相手に起こさせることができるか □ 人生は60%確実ならばやるべきである。 □ トップたるものの知識と経験は「決断」するためにある。 □ 己の環境を呪っている限り、人は決して幸福になることはできない。 □ なんでもよろしい、仕事を一所懸命やる。なんでもよろしい、職業を道楽化するまで打ち込む、これが平凡人の自己を大成する唯一の途である。第七章 ドラッカーの言葉 □ 成果をあげるものは時間からスタートする □ 人事において重要なことは、弱みを最小限に抑えることではなく、強みを最大限に発揮させることである。 □ 知的労働者のほとんどが、自らをマネジメントしなければならなくなる。 □ 自らを最も貢献できるところに位置づけ、つねに成長していかなければならない □ 第二の人生をもつには一つだけ条件がある。本格的に踏み切るはるか前から助走していなければならない。 □ 情報=知識を持つ者がネクスト・ソサエティでは最も強いもの第八章 商人の思想 □ いつも笑顔で決断力があり、この人と会って損はない。 □ 損得ばかり気にしていては、大きな発展を遂げることができない。 □ ネーミングポイント 1)呼びやすいこと 2)紛らわしくなく、できればユニークなこと 3)内容に適合していること 4)おめでたい意味を含んでいること □ すべては自分の責任である。他人を責めても何も生まれない □ 自分の運命は自分でコントロールできる □ 大切なのは何を話すかではなく、むしろどう話すかということだ。 □ 最良の話し方は「自然に聞こえる話し方」である第九章 コミュニケーションスキル上達のため □ 絶妙な「間」をつかむ □ スピーチの導入部は、念入りに練り上げることが大事だ □ 会話は技術より思いやり □ 自分から挨拶するのが基本第十章 シンプルシンキングの方法 □ 「減らすこと」で人生は変わる □ 制限すれば、物事はシンプルになる □ 朝一番に最も重要なタスクを片づける □ 物事の重要なことは20%しかなく、80%は取るにとらないものであり、無駄を削ぎ落として、シンプルにその20%の部分を追求することが大事になってくるのです。 □ 自分の義務を投げ出すことは、人生のコントロールを放りだしているに過ぎない
2013/03/31
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【中古】 フォーカス・リーディング 1冊10分のスピードで、10倍の効果を出す「いいとこどり」読書術/寺田昌嗣【著】楽天で購入フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術はじめに □ 「本を読む」というのは、書かれている文字情報を自分の経験に照らし合わせて理解したり、想像したりする作業です。 □ 本の価値、本から得られられる、メリットを決めるのはあなた自身です。理論編第1講 あなたがはまりがちな「読書のワナ」 □ 達人たちのどこがすごいか 1)全体が俯瞰できていて、手際よく、そつがない。 2)クールなまでに計算高い □ 本を読んだからといって安心していると、知らないうちに、思考力が衰えているかもしれません。第2講 読書に何を求めるのかをはっきりさせる □ リターンをとことん絞り込み、割り切った読み方をすること。これがフォーカスリーディングの第一歩です。 □ 投資で大切なのは、次の二つです 1)無駄なコストを省くこと 2)リターンが期待できるのであれば、コストをケチらないこと □ 今、この本は何のために読んでいるのか? 本から何かの知識を得たいのか?? 本を読み解くことに価値があるのか? □ TPOを踏まえた読書を目指せ! 1)時間設定 2)目的意識 3)状況認識 鍛錬編第1講 速読は体育会系のノリで身につける □ あなたがすでにもっている読書力をベースとして、その力を最大限に発揮できるようにするのが「眼」と「意識」のコントロールです。そして、さらにそのスピードを加速するのが「フォーカス」のコントロールです。 □ 体育会メソッド 1)プロセスを大事にすること 2)できないことをできるようにするのがトレーニングです。だから、今できないことは当たり前です。 3)見えているものばかりに目を向けていては真実を見失う 4)ステージを上げる 5)「できる」を確信し、「できた」をイメージする 第2項 「体」を極める □ 姿勢を正そう □ 後ろにもう一人の自分が立っているイメージで □ チェック 1)姿勢と呼吸は正しく保てましたか 2)心の鎮まりを感じとることができましたか 3)目前心後を意識できましたか 4)ステージごとに求められる視線の移動、流れはイメージできましたか 5)そもときの眼の感覚、力みを感じ取り、理想の状態に近づけようとしましたか □ 壁を超えていこう □ 入力レベルの四段階 1)「読む」 意識で明確にとらえる 2)「わかる」 見てわかる 3)「感じる」 あと一歩で意味が入ってきそうなてごたえ 4)「たしかに見る」 明確に活字の存在を受け止めている第3講 「技」を極める □ 理解度の基準 1)しっかり理解 2)ほぼすっきり理解 3)おおよその内容は理解している 4)おおよそのあらすじや意図した情報がつかめる 5)キーワードとなる言葉や頻出の言葉を感じ取る程度第4講 「心」を極める 心 どういう生き方がしたいのか、どういう仕事をしたいのか 1年後、3年後、10年後の自分の理想の姿 体 その生き方を実現するために必要な力は何か 技 どのような知識、資格、ノウハウが有効あるいは必要か □ TPOで攻略しよう T この本を読むのにかけていい時間はどれくらいあるのか P この本を読む目的は何か。リターンとして何を求めているか O 今はどういう状況か。人生における読書の価値は何か。 最終講義 フォーカスの力を最大限引き出す読書術 □ 戦略的に「積ん読」しよう □ アウトプットにも投資対効果の発想をもちこむ □ 投資の元がとれるのは、3回目の読書からです □ 客観性ではなく、あくまでも主観的、主体的基準で判断 □ 自分のための読書なのですから、徹底的にわがままに、自分の意思を貫きましょうおわりに □ 「わかった」だけでは価値がありません。ぜひ、読書をシフトする「できた」を手に入れ、本当の成長に向かって、一緒に歩いてきましょう。
2013/03/24
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【中古】 チェンジメーカー 勝間和代 / 勝間 和代 / 講談社 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天で購入チェンジメーカー序章 チェンジメーカーになろう □ 世の中のさまざまなことは、意外と少人数の意思で動いている。 □ 一担当者の「強い思い」 □ 大切なのは、世の中を良くしたいという「強い思い」を粘り強く持ち続けることです。 □ 「変化」が起こるときにかならず必要なことがあります。それは、考え方の交代であり、世代の交代です。 □ 日本は「老人男性の支配する国」 1)若い人たちのチャンスの減少による社会不安 2)女性力未使用による競争力の減退 3)老人による老人のための政治加速第1章 「シルバー資本主義」を打ち破ろう □ 弊害 1)老人には「変化対応力」がありません 2)老人には「失敗力」がありません 3)老人には「我慢力」がありません第2章 「なごり政治」を改革しよう □ just do it! 自分ができる範囲で身近な活動に積極的に参加していく、それだけで十分です。第3章 政治家に政治を預けるな □ S Simple 余計なものを省き、簡単にすること □ Measurable 測定できるような数字をのこすこと □ Achievable 容易ではないが、がんばれば達成できるものにすること □ Result-based 結果を成果として表せるものにすること □ Time-Oriented 期限を明確にすること第4章 結婚のすすめ-「35歳独身限界説」とは何か? □ 管理職適性を考えるうえで、既婚者と未婚者の差はかなり大きいものになるでしょう。 □ 5つの欲求 1)生存の欲求 2)愛・所属の欲求 3)力の欲求 4)自由の欲求 5)楽しみの欲求第5章 「労働一神教」から抜け出そう □ 時間のプレッシャーは、生産性を上げるトリガーになるのです □ ひとり当たりの総労働時間の規制 □ 自分の時間・資源を最大限有効利用に使う方法第6章 勝間流「転職必勝法」 □ 転職が当たり前になる3つの理由 1)会社の寿命は個人の仕事人生より短い 2)自分の意志でなくても、強制的な社内転職があり得る 3)私たちの事情も急に変わる □ 転職でキャリアアップするための戦略 1)自社状況の分析 2)転職市場の分析 3)自分の市場勝ちの分析 □ 汎用的に会社を見る視点 1)コモディティ企業ではなくスペシャリティ企業 2)スペシャリティ企業であり続ける会社を選ぼう 3)成長ステージにある会社を選ぼう 4)利益部門への配属を望もう 5)自分の強みを積み上げられる転職を選ぼう □ チェンジメーカーになるためのスキル 1)体系化した知識 2)多くの経験 3)具体的な成果 第8章 「ビジネスモデルの陳腐化」にどう対抗するか □ 産業構造の変化要因 1)買い手側の交渉力 2)供給側の交渉力 3)新規参入の有無 4)代替品の脅威 5)業界内の競争状況 □ 変化に対応するためには、まず「自己否定」 □ 環境変化に適応するため 1)変化を味方にする 2)早めに変化に対応する 3)自己否定をする 4)ビジネスモデルを生む仕組みをつくる □ 変化の後に自己否定をして受動的に変わるのではなく、変化の前に自己否定をして能動的に変わることで、自分にとって望ましい変化を積極的に作っていくことです。 □ 受動的なときよりも、能動的に変化を仕掛けているときのほうが、未来を予測する精度があがります。 □ 攻撃こそ最大の防御 第9章 「本当の経営者」を育てよう □ 社長の隠密になれ □ 経営者の視点から考えるため 1)心・長期的なビジョンと目標を持つこと、日常業務を超えた視点で仕事をみること 2)技・マーケティングを実行して顧客を開拓し、財務で価値を測ること 3)体・自分がやるのではなく、まわりにやりきらせる実行力を持つこと □ 柳井氏の経営手法 1)長期ビジョンを持つこと 2)顧客の変化を見極めること 3)顧客のニーズを先取りすること □ 「分かる」から「できる」へ □ 実行力がなくては絵に描いた餅になってしまいます。 □ 自分の会社を経営しよう □ 自分自身の人生戦略は会社に頼らずに自分自身が決めるべきだ □ 会社がマーケティングをして新製品の開発をするように、自分をマーケティングしてください。 □ 簡単なことでいいので、成功体験を繰り返すようにしてください。そうすれば、モチベーション管理の仕方が身についてきます。第10章 「男女共同参画社会」が日本を幸せにする □ アウトプットの「見える化」とは、仕事の成果物を他の人が検索して再利用できるようにするために、書類ファイルや電子ファイルで残します。 □ プロセスの見える化
2013/03/16
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藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー【電子書籍】[ 藤田晋 ]楽天で購入藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー第1章 職場に不満がある人に □ 多忙な時ほど平常心とマイペースを保ち、自分の成長とキャパシティーを計算して、その範疇で優先すべきものを決める □ 少なくともなげやりにならない □ 「自分だからこの量をさばけているんだ。会社にとって自分はかけがえのない存在だ」と気持ちを切り替えればモチベーションアップにつながりますし、良い人事評価を呼び込むと思います。 □ 結果を出して評価されたからモチベーションは上がるのです。 □ 自分より立場が上の人を動かそうとしたら、褒めてその気にさせるのが一番です □ 「ダメ上司から離れられない」「ダメ上司ばかりの会社でうんざり」という人は、自分の自分の才能を潰される前に、会社をやめましょう。。最終的には、自分の将来を最優先に考えることが大切です。 □ 上司に対する文句は、その人の自身の裏返しと言っていいでしょう。 □ 組織として成果を出すために部下が働きやすい環境をつくることは重要ですが、部下の顔色をうかがいながら仕事をするようになってしまうと、上司としては失格です。 □ 何があっても腐らないことが大切です □ 能力のアピールより相手への関心がいかに高いかを示す方が、好意を得るには早道なのです。第2章 成長速度を上げたい人に □ 自分でここと決めたところから頑張れば、そこからキャリアの道は、必ず開けていくのです。 □ 本来、学力があって行動力があれば無敵です。 □ 場数を踏めなければ、知識も経験も身につかない □ できる人より、志の高い人とつきあう □ 自分の存在が相手にとって利用価値があるからこそ成り立つものです。 □ あなたが部下なら組織として結果が出ている限り、いくら気に合わなくても、「上司として認める」という気持ちがビジネスの場では必要です。 □ 忍耐力がない人が最初に脱落する □ 情熱なき仕事は人生のムダ □ 環境のせいにするのはやめて、自分の中で情熱を作り出していく努力が必要です。 □ 熱い気持ちだけでなく、淡々とした気持ちを持つことも覚えた方が、ビジネスパーソンとして賢いのではないでしょうか □ 周りから持ち上げられて自分を見失うこと □ 古いものはどんどん捨てていく □ 小さなことでもウソはつかない第3章 円滑な意思疎通のため □ コミュニケーション能力は笑顔で分かる □ 一枚上手の人に関しては交渉自体を避けるべきです。 □ プレゼンが失敗してしまうのは、自分だけがしゃべっているからです。 □ 会話は自然体が一番です第4章 初めて上司になる人に □ 感情的にならないよう、理由が明確にわかるように叱れば、相手にもそれが伝わります。 □ 後輩が「本当に教えてもらいたがっていることなのかどうか」 □ プライドを捨て、勇気を持って部下と一緒に現場に出てください。 □ 専門職は何歳になっても高いニーズがあります。 □ 孤独と批判に強くなければならない □ ビジネスの場では、どんな素晴らしい企画でも誰かが先にそれをやられてしまったら終わりです。 □ 伸びている分野を見つけて、良い人材をアサインした段階で5割は成功したようなもの。5割の成功率ならすぐやるべきだと思います。 □ 他人は無責任な発言をする第5章 自らの考えを実践するために □ 誰でも入手できるネット情報より、経験者や識者から得た生の情報の方が確実に価値があります。 □ 泊りがけの合宿で視点が変わる □ 「到底無理」な目標が成長を促す □ 成長を続ける会社にとって必要な人材は、現状に満足しない人、変化に対応できるひとです。 □ 期限を設定すれば努力は楽になる □ 集中するとは、いかに一つのことにのめり込むかというより、いかにそれ以外に気を散らさないでいられるかが問われるのです。 □ 他のことを切り捨てる第6章 今すぐ結果を出す人に □ しっかりメモを取る人はそれだけで信用できます。 □ 情報共有の仕組み作りができる人は真に優秀 □ 全体を見渡す視点 □ 問題が起きた時に妙に楽観的な人は、怪しいのです。第7章 オフにも成長するために □ 情報を鵜呑みにせず、仮説を立てよう □ 通勤時間や移動時間はビジネス書を読もう □ 公私は無理に切り離さない
2013/03/09
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「孫子の兵法」のことがマンガで3時間でマスターできる本 (アスカビジネス)「孫子の兵法」のことがマンガで3時間でマスターできる本著者:安恒理価格:1,365円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る第1章 人を動かす □ 軍に百疾(ひゃくしつ)なし 社員の健康は会社の基本 □ 民をして上と意を同じくし 一人ひとりに声をかける □ 士卒いずれか練れる 社員マナー教育は会社のレベルが出る第2章 問題点を解決する □ 之を犯(もち)うるに事をもってし 責任でなく事実を追求する □ 之を往くところなきに投ずれば、死すとも且つ逃げず 背水の陣は「勝ち」が見えてこそ有効 逃げ道がなければパニックもない □ 客たるの道は深ければ即ち専らに、浅ければ即ち散ず デメリットもメリットに □ その攻めざるをたのむなく 安全のため万全の備え 不確かな予測より、確実な守り □ 以て戦うべきと以て戦うべかざるとを知るものは勝つ 戦うべきでない時をわきまえる □ 兵は拙速を聞くも未だ巧の久しきをみざるなり 問題への対応は早いほど良い □ 厚うしてよく使わず 形だけ整えても意味がない □ 迂を持って直と為し、憂いをもって利と為す プラス思考を活かすのは、万全の備え 回り道をしてもうまく策を使えば、それを不利としない方法がある □ その来たらざるをたのむなく 備えは万全に 甘い見通しは大きなリスクにつながる □ それ地形は兵の助なり レイアウトで仕事はしやすくなる □ 兵に常勢なく、水に常形なし こだわり過ぎず、柔軟な受け止め方を □ 兵に走る者あり とりかからなければ、達成できない □ 弛む者あり まとまりを欠く組織では達成できない □ 陥る者あり 力に応じた仕事を与えているか 将ばかり走っても □ 崩るる者あり 幹部はリーダーの独走を許してはいけない □ 乱るる者あり けじめの示さない者は、部下をまとめられない □ 北にぐる者あり 次の段階に伝わりやすくする加工第3章 相手を説得する □ 告ぐるに害をもってするなかれ 説明は簡潔な方が理解されやすい □ 一に曰く「度」 椅子の座り心地が事態を好転させる 地の利を得る □ 善く戦う者の勝つや、智名も無く勇功もなし 目立った働きが、凄いとは限らない □ 正をもって合し、奇をもって勝つ 話には通しどころがある 話は両側から進める □ 勇を斉しくて一のごとくならしむるは、政の道なり 自分で決めさせる 自分で考えると納得する第4章 情報を集める □ 塵高くして鋭きものは、車の来たるなり 低くして広木きものは、徒(かち)の来たるなり 情報を「読み取る力」が勝敗を分ける 現象の裏にある意味を読め □ 勝兵はまず勝ちてしかる後、戦を求め 見込みを立ててから動く □ 彼を知り己を知れば百戦危うからず 相手と自分をよく知れば □ 兵多しといえどもまたなんぞ勝に益あらんや 第5章 相手の機先を制する □ 兵は詭道(きどう)なり 見かけに気を配れ □ 戦わずして人の兵を屈するは善なる者なり かならずしも実戦に臨む必要はない □ 形によりて勝ちを衆におく 「まね」は学習の基本 □ これに形すれば敵必ずこれに従い 最初の印象は覆されにくい □ 用いてこれに用いざるを示し 足元を見られるな かけひき □ 善く戦う者は人を致して人に致されず 主導権をとる 相手のペースに巻き込まれない □ 敵をして自ら至らしむるは、これを利すればなり 相手にとってメリットになる点を売り込め □ 敵をして必ず勝つ可からしむ能わず 自分が変わる方が簡単だ 自分と未来は変えられる □ よく自ら保ちて全く勝つなり 自分の強みを知って勝負すべし □ 積水を千仭(せんじん)の谷に決するがごときは形なり 出し惜しみせすに勝つ 勝つべくして勝つものには勢いがある 小出しにしない □ 帰る師(し)はとどむるなかれ 追い打ちをかけてはいけない □ 先に戦地に処して敵を待つ者はいつし ギリギリの駆けつけでは力が発揮できない
2013/03/02
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