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今度は通販で求めることにして、安さで有名な?
中国系の通販会社にした。
値段からして、大阪弁で言うところの「バッタモン」という
予想はしていた。
なにしろ、made in chainaだし。
著作権という概念がない国(今は変わったと言うけれど)
まがい物が大陸的な量と規模で産まれていく。
今現在、トランプの世界情勢の引っ掻き回しに無関係という
わけにはいかずに、生産地の工場は通販会社の発注控えにあい、
不況に落ち込んでいるとか…
トランプを見ていると、ドラえもんのジャイアンを思ってしまう。
…のび太のクセに生意気だ!…
…アメリカじゃ無いのに生意気だ!!…
と、たまァ 話は飛んじゃったが
で、その通販会社に発注したボクは家族に批難された。
いわく、安かろう、悪かろう、 そんなところに!!
しかし、某アマゾンなどに比べたら、四分の一の価格。
そのくらいだったら、もし粗悪なものだつたとしても諦めりゃあいい。
それに、怖いもの見たさのような妙な好奇心があつたし。
納期が10日位、遅延したら、遅延金を即払うと言う。
発注は2月27日、納期は3月7日。
届いたのは3月3日。
中国から航空便で持って来るらしく、時系列で追っかけられる行方。
そんな経費をかけて、送料が無料。
膨大な量をまとめて持って来るんだろうなあ。
届いた!!
梱包を開けた!!
な、な、ナント!!
製品の真ん中が凹んでいた。
瞬間、ヤッパリと思ったのは何故?
家族には、それ見たことか!と侮蔑の数々、
それでも何だか腹が立たないのは何故?
パッケージもひしゃげているし、運送中の扱いの粗雑さか。
早速、メ−ルで相手のカスタマ-センターに発信。
送信を終えると、画面には料金の返金、品物返品不要の文字。
何だか、気が抜けた。
しかし、結果として、これが意外にも懲りた気持ちになっていない。
また、何か頼んで、
も一回、試してみたい、そんな怖い物見たさの気持ち!?