放浪・・・彷徨・・・徘徊

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ウラヤマシイタケ

ウラヤマシイタケ

2025/04/09
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カテゴリ: 山歩き


洗濯ものを干したままだったことを思い出して、戻り、山は止めた。

その時に、明日は残雪の赤城山へ行こうと思い立った。

ずっと赤城山か、奥日光に行こうと思いながら、行かなかったから。

珍しく、早朝4時くらいに家を出た。
下道を走り、群馬へ。
未だ山道に雪が残っているかも、と、スタッドレスを替えずにいたのだが、
もう、既に路肩に残る程度になっていた。

登山口駐車場に車を止めると、先客が一人いて、出発していった。
ボクはゆっくりとマイペースで支度して・・・
もしかしてと、冬用の登山靴を用意していたが、必要なさそうだった。
アウターも要らない。
ただ、アイゼンだけはザックに入れた。


あれは駒ケ岳かな、白く残雪が目立つ。
あれじゃあ、アイゼンが無かったら、ヤバいよね。


除雪車が積み上げた路肩の雪を横目に登山口へ。

三々五々と言う感じでハイカーが歩いていく。
平日だけど、結構人がいる。


登山口で計アイゼンを付けている人がいたが、
ま、試しにツボ足で歩き始める。



直ぐに、急斜面で滑りそうなところへ差し掛かり、そこでアイゼンを付ける。
軽アイゼンは準備せずに、八本歯のアイゼンを持ってきていた。
先行者は今流行りのチェーンアイゼンだ。




直ぐ上で尾根にかかると陽当たりが良くなって、雪が無く、岩だらけの部分が少し続くが
面倒なので、アイゼンは外さないで、岩にアイゼンをガチガチ言わせながら歩く。


振り返ると大沼が良く見える。未だ結氷しているが流石に穴釣りができるほどの氷の厚さはないだろう。

アイゼンを付けていると、やはり雪の上が歩き易い。

まだ山頂は遠い。
しかし、気温が高くて、寒さは全く感じない。




アイゼンは蟹股で歩かないと、反対側の足を引っ掛けてスパッツを裂いてしまうから、厄介だ。



木々の間から、小沼が見える。
去年、あそこのほとりのベンチで昼飯食ったっけ。
今年も来れて良かったな。。。

尾根に上がった。ここから尾根伝いに山頂へ向かう。
雪の黒檜山に登るのは初めてで、夏山しか知らない。

尾根は陽当たりが良いから、雪が溶けかかり、水分を含んでザクザクだった。
ザラメ状の雪。
山頂らしくない山頂だ。
この先に、展望の良い場所があって、先行者はみんなそっちにいる。

上越の山が全部見える。
どれも真っ白で、雪深さを思うばかりだ。





小沼が小さな白いお皿のように見える。





山頂から戻って、駒ケ岳方面に向かうと、鳥居がある。
小さな石のお社。


さて、他の方々は駒ケ岳の方へ向かい、歩いていくが、ボクはピストンで戻る。

鳴れないアイゼンで草臥れたから、先へは行かない。

この後、山麓で富士見の道の駅に寄り、野菜を購入。
家の近所よりも断然安いし、新鮮だから・・

次に道の駅の隣の日帰り温泉「富士見の湯」に入った。
盛り蕎麦が上品な量で740円と?だったが、温泉は高齢者割引で310円。
これは安い!
此処も入るのは初めての経験。

お天気が良く20度を超える季節外れの気温で、入浴者はみんな露天風呂に入っていた。

さて、また来年・・・来れるかなあ??









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Last updated  2025/04/09 01:08:44 AM
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