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ウラヤマシイタケ

ウラヤマシイタケ

2025/08/29
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カテゴリ: ジジイのたわごと


内陸部は北海道と言えども今や、夏場は30℃越えが連日続き、とても避暑などとは言えない環境となっているから、余り走り回りたくないのだが、だからと言って、どこかに一か月滞在するという発想も無い。

この写真は美深の道の駅の屋上から、裏側に隠れるように展開していたキャンプ場と日帰りの温泉だ。
お堀のような沼と言うか、池が道の駅を隔てていた。

そこに溜まっている水はあんまり綺麗には見えなかったが。
取りあえず行っては見たが、そこへ泊ろうとは思わなかった。
オートキャンプ場のようで、車をテントの直ぐ傍に停めていた。
ご丁寧に、駐車場には車中泊禁止の看板が立ててあった。


西興部村の道の駅の音楽は、ふいごで鳴らすオルガンだと知った。
たまたまボクがいた時間が、時報の時だったようで、いきなりオルガンの音が聞こえてきて、驚かされて、音のする方をキョロキョロと音源を探した。

村と言うネーミングが示すように、住民は2025年7月現在人口は936人、629戸だとなっている。
独り暮らしの人が多いのかも知れない比率。

ボクが言うのもなんだけれど、こういう村にはしぶとく生き残って欲しい。
ボクの故郷と重なって見えるから、応援したくなる。

故郷は空き家が増えて来て、老人だけの集落となりつつあり、子供は全くいない。
TVの「ポツンと一軒家」に出て来る住人が、昔はこの辺りに数十軒の家があった集落だったのだ、と言う、そんな風景が見えるような気がする限界集落と化している。

そういう村で獲った熊の缶詰と鹿の缶詰を思わず買ったのだったが、なるほど、缶詰工場などある訳もないよなあ・・・・と納得してしまう。
外部に委託して作り、村の名産品として販売する。
それほど多く作れるとは思えない。希少品かも知れない。




今も熊の出現情報は、北海道も本州でも連日報道されているが・・・。
熊一万、鹿七十万と言われているらしいが、もしかしたら、西興部には人よりも、鹿と熊の数の方が多いのかも知れない。






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Last updated  2025/08/29 01:40:01 PM
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